2017年11月 5日 (日)

ジョージハリスンのTV出演映像

George Harrison 'THE DICK CAVETT SHOW' (1971)

ジョンレノンが、無名の歌手のバック演奏でテレビ出演していた映像で驚いていたら、ジョージハリスンも似たようなことを同じ時期にやっていたんですね。ゲイリー・ライトのウィキペディアをみると、ゲイリー・ライトがジョージの「ALL THINGS MUST PASS」でピアノを弾いたことへのお礼としての、テレビ出演だったようですね。こうしたビートルズメンバーのちょっとしたテレビ出演って、まだまだ色々あるのかもしれないですね。

2017年10月27日 (金)

ロバート・プラントとコージー・パウエルの共演...

Robert Plant and Cozy Powell on Tiswas (1981) 

日本のテレビ番組に例えると、テレ東の「おはスタ」のような番組なのでしょうか。こうした子供向けテレビ番組で、コージパウエルとロバートプラントの共演が実現していたとは、驚きです。二人とも、パイをぶつけられていますが、とても楽しそうです。

Emerson, Lake and Powell - MuchMusic Interview, Toronto 09-04-86

1986年に突如結成されたEmerson, Lake and Powellが、結構好きということは、なんとなく記事にしていましたが、最近になって、Emerson, Lake and Powellに本格的にハマって、通勤途中によく聴いています。やっぱり、キーボード系の機材の進歩が全盛期を迎えた、キース・エマーソンのプレイと、ハードロック系のコージーパウエルのドラムプレイの親和性はとても高かったと、いまさらながら思います。この二人は、カーレース好きつながりらしいですね。

こうした二人のアルバムリリース時期の映像がYouTubeにアップされているのは、とてもありがたいです。アルバムがリリースされた1986年にタイムスリップした気分が味わえます。インタビュアーも、音楽的に突っ込んだ話をしていて、聴かれる二人も、ニューアルバムが良作であることを前提に過去作品との比較を聴かれているためか、とても上機嫌でインタビューに答えているのが、印象的です。それにしても、故人となってしまいましたが、この時代の二人はとても若々しいです。Emerson, Lake and Powellの来日公演が実現しなかったことが悔やまれます。

一枚限りで終わってしまったEmerson, Lake and Powellのアルバムはやっぱり名盤だと思います。

2017年9月 3日 (日)

ジョンレノンとデビッドピールの映像

Hippie From New York City (David Peel and The Lower East Side)

YouTubeに公開されたのは、2010年と少し前なものの、こうした映像があることを僕は全く知らなかったので、リンクを貼っておきます。

ここで歌っているデビッドピールはアップルレコード最難関のレア盤「ローマ法王とマリファナ」をリリースした人で、ここで歌っているのもそのアルバムからの曲なのですが、この映像を見るとジョンレノンがプロデューサーとしてこの作品に関わっていたことがよくわかります。機会があれば、「ローマ法王とマリファナ」のアルバム全体を聴いてみたいものです。

※映像はいつの間にか消されてしまったようです。

2017年6月17日 (土)

モーニング娘。'17 日本生命 セ・パ交流戦2017

最近YouTubeを見ていると、モーニング娘。'17 日本生命 セ・パ交流戦2017の5秒CMがよく流れますが、この各球団の応援映像は、短い映像ながら各メンバーの個性が活かされた楽しい映像になっています。

2017年5月31日 (水)

モー娘。’17牧野真莉愛 始球式

5月30日にモー娘。’17牧野真莉愛ちゃんが始球式を行った映像が、Youtubeに沢山上がっているので、ここでも貼っておきます。始球式というと、かなり前に真野ちゃんがやったのを観に行ったことを思い出します。

牧野真莉愛ちゃんは、上記の記者会見映像のように、ニコニコしながら嬉しそうにしゃべっているところが、一番かわいいと思います。癒されます。

2017年5月28日 (日)

サージェント・ペパーズ50周年記念盤の第一印象

昨日、予約していた、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)を受け取って、早速聴いています。

物量が豊富なだけに、まだ全体の感想が固まっていないのですが、概ね大好評の2017ステレオリミックスは、僕としては、ちょっとやりすぎでは、と思うところもあり、自分なりの評価を固めるにはちょっと時間がかかりそうです。

ただ、今回収録された数多くの未発表テイクの音のよさには、素直に感動しています。特に「ストロベリーフィールズフォーエバー」の数々の未発表テイクは、1980年代後半くらいから、海賊盤で少しづつ聴けるようになってきたものの、そのころは、あまり音質には、こだわらずただ聴けただけで感動していたものですが、そうした音源がここまでいい音で聴けるとなると、ものすごく感慨深いものがあります。ここまで、網羅的に関連する未発表テイクをいい音で聴かせてくれるのであれば、全オリジナル・アルバムをこのフォーマットで発売してほしいと思いました。

そんな感じで、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)で、しばらく、楽しめそうです。

2017年5月23日 (火)

そして、Buono!は伝説になった

【ライブレポート】Buono!、ラストライブ“完食”。「皆の心の中にずっと残っていってほしい」

2017年5月22日
セットリスト<Buono!ライブ2017 ~Pienezza!~>

■Buono!
1.恋愛♥ライダー
2.Bravo☆Bravo
3.じゃなきゃもったいないっ!

■PINK CRES.
1.fun fun fun
2.キレイ・カワイ・ミライ

■カントリー・ガールズ
1.ピーナッツバタージェリーラブ
2.リズムが呼んでいるぞ!

■℃-ute
1.The Curtain Rises
2.Kiss me 愛してる

■Buono!
4.泣き虫少年
5.JUICY HE@RT
6.ロッタラ ロッタラ
7.【初期曲メドレー】
 Café Buono!
 Early Bird
 こころのたまご
 みんなだいすき
 We are Buono!〜Buono!のテーマ♡
8.ロックの神様
9.夏ダカラ!
10.うらはら
11.Blue-Sky-Blue
12.消失点〜Vanishing Point〜
13.OVER THE RAINBOW
14.I NEED YOU
15.Ice Mermeid
16.初恋サイダー(Album version)
17.ワープ!
18.Independent Girl〜独立女子であるために
19.カタオモイ。
20.DEEP MIND
21.MY BOY
22.ゴール
EN1.Last Forever
EN2.Kiss!Kiss!Kiss!
EN3.ホントのじぶん

昨日の横浜アリーナでのコンサートにて、史上最強のアイドル・ロック・ユニットのBuono!の約10年の歴史に幕が下ろされました。愛理の言うように「この3人じゃなきゃダメ」なユニットなので、活動が終わってしまうのも仕方のないことだと思いますが、この最後のKiss Kiss Kissの演出は、涙なしでは見れない演出ながら、オチで大笑いさせてくれるなんて最高です。

昨日はセンター西2ブロックで見ていたのですが、会場入りして、完全センターステージであることを知って、開演前から高まってしまいました。ハロプロ関連で、横浜アリーナをセンターステージ形式で使用したのは、相当久々だそうで、亀ジュンリンや道重さゆみの卒業コンサートよりも、観客を詰め込める形式での開催であり、全方向スタンド最上段までびっしり超満員で、近年のハロプロで最大規模のコンサートとなりました。Buono!だったらこれだけの集客は当たり前だと僕は思っていましたが、最後の最後でやっと事務所が本気を出してくれました。おかけで、最高のエンディングを見ることができました。

もう、僕のブログが始まったころから書いてますが、Buono!のように、楽曲のよさ、歌とダンスの実力、ルックスのよさ、すべてが突出していて、メンバーの変更はあり得ないユニットは、今後もなかなか現れない、歴史に残るアイドルユニットだったと思います。

Buono!の活動は終わってしまいましたが、現役時代はあまり売れなかった「はっぴいえんど」が何十年も経って伝説となって語り継がれるように、Buono!が残した素晴らしい楽曲や映像は今後も決して色あせることなく、私たちを楽しませてくれるでしょう。Buono!の現役時代を体験できたことはとっても幸せなことだと思っています。

2017年5月 9日 (火)

スピッツの「夢じゃない」は奇跡的な名曲だと思う

僕は、1990年代後半くらいから、すっかり流行歌には疎くなってしまって、なかなかヒットチャートに入る流行歌で気に入る曲ってないのですが、その代わり、数少ない、気に入った曲は、一生聴いても飽きないと思っています。スピッツの「夢じゃない」はその数少ない好きな曲で、僕はスピッツには全然詳しくないものの、当時テレビやラジオで流れているのを聴いただけで、すくCDを買いたくなったのを覚えています。

この曲の、やる気なさそうでけだるい雰囲気ではあるものの、何かを懸命に伝えようとしている感じにものすごく心を動かされたのですが、このyoutubeのPVも完全版はこれで初めて見たのですが、すごく曲の雰囲気に合っていて、すごくよいと思います。

曲のよさに加えて、アレンジ、歌い方、PVなど全てがハマった、奇跡の名曲なのではないかと思います。

2017年4月30日 (日)

ポールマッカートニー 東京ドーム公演2017/4/29 セットリストは4曲差し替えあり

2017042801

ポールマッカートニーの2017年東京ドーム公演の2公演目に行ってきました。今回は都合により2階席の1塁側で見たのですが、写真のように、ステージ後ろのスクリーンですら見えにくい最悪の席でした。


2017042802

20倍ズームのコンデジで頑張ってもこの程度なので、今回は写真は数枚しか撮りませんでした。座席の感想等は置いといて、この記事では、セットリストを中心に速報します。

セットリストは以下のとおりで、

01. A Hard Day’s Night
02. Save Us
03. Can’t Buy Me Love
04. Jet
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. I've Just Seen A  Face
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. BlackBird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. I Saw Her Standing There
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

といった感じで、4曲差し替えがありました。

あと、29日は、参加席として、6000円で外野スタンド席が当日券として売られたようです。30日も同様の発売があるかは不明です。

僕は30日は別の用事があるので、今回のポールの公演の参加はこれで終わりですが、ここまですごく内容のよい公演だったので、最終日の公演も大いに盛り上りそうですね。

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