2015年3月21日 (土)

クラウドサージでポールの武道館公演が発売されています。

20150321

昨日20日にポールマッカートニーの日本武道館公演の告知がされて、クラウドサージのページもon sale soonになっていましたが、今日、いつの間にか発売がされていました。

僕が気づいたときには、S席だけだったのですが、もともとアリーナ&1階南スタンドのSS席は値段のわりに場所の格差が大きすぎると思っていて、買うならSかAだと僕は思っていたので、僕は迷わず買ってしまいました。S席は16時現在で、十分残っているようです。

http://www.crowdsurge.com/paulmccartney/

2015年3月17日 (火)

洋楽ロックの国内盤アナログ復活 Whitesnake

Whitesnake - Stormbringer (Official Video) (The Purple Album / New Studio Album / 2015)

ホワイトスネイクが40年の月日を経て遡っていく源流…『ザ・パープル・アルバム』はデヴィッド・カヴァーデイル自らがその一部である伝説へのトリビュートだ! カヴァーデイル在籍時の第3期/第4期ディープ・パープル名曲をホワイトスネイクが現代に甦らす究極のロック・プロジェクト、ついに完成! 【日本先行発売】

◉デヴィッド・カヴァーデイルがディープ・パープル、そしてジョン・ロード、リッチー・ブラックモアへ敬意を表した最新作、その名も『ザ・パープル・アルバム』!
◉カヴァーデイル在籍時のディープ・パープル第3期『紫の炎』『嵐の使者』、そしてトミー・ボーリン参加の第4期『カム・テイスト・ザ・バンド』からの名曲を最新レコーディング!
◉LPレコードは日本製東洋化成プレス! さらに24bit/96kHzのハイレゾ音源をダウンロード可能なクーポンコードを封入した完全生産限定盤1,000セット!
◉日本先行発売/伊藤政則氏による日本語解説書封入!


1973年、ディープ・パープルに加入したとき、デヴィッド・カヴァーデイルは22歳の若者だった。世界最大のハード・ロック・バンドのシンガーとなった彼は大観衆を前にステージに立ち、『紫の炎』(1974)、『嵐の使者』(1974)、『カム・テイスト・ザ・バンド』(1975)という3枚のアルバムに参加。ロック界のトップ・ヴォーカリストへと成長していく。

バンド解散後にホワイトスネイクを結成、『白蛇の紋章』(1987)で自らが世界のトップ・アーティストとなってからも、古巣ディープ・パープルを忘れることがなかった。「幸運な兵士」はホワイトスネイクのライヴでお馴染みのナンバーだったし、2004年のワールド・ツアーでは「バーン」「嵐の使者」をオープニング・ナンバーとして披露した。

2007年にはデヴィッドとジョン・ロード、グレン・ヒューズが集まり、第3期ディープ・パープルの再結成に向けての話し合いを持ったが、実現することがなかった。その後、ジョンが2012年に亡くなったことで、この計画は夢に終わってしまう。

だが、そのことはデヴィッドとリッチー・ブラックモアを再び結びつけることになった。彼らは連絡を取り合い、共演プロジェクトが実現寸前となる。このことで、デヴィッドの中のディープ・パープルへの情熱と敬意が再燃。名曲の数々にホワイトスネイクとして、新たな生命を吹き込むことになった。

「私はジョンとリッチーを、音楽における巨人と考えている。彼らからさまざまなことを学ぶことが出来たのは、かけがえのない経験だった」とデヴィッドは語っている。それから長い道のりを経てきた彼が、多大な影響を受けてきた偉大なる先輩たちへの感謝の念を込めて作り上げたのが、『ザ・パープル・アルバム』なのだ。

『ザ・パープル・アルバム』に収録されているのは、デヴィッドが在籍した第3期・第4期パープルの3枚のアルバムからの楽曲だ。「バーン」「嵐の使者」「幸運な兵士」「ミストゥリーテッド」などに加えて、「嵐の女」「レイ・ダウン・ステイ・ダウン」「ユー・フール・ノー・ワン」「カミン・ホーム」などのパープル・クラシックスが“スネイク・アップ"された形で蘇っている。

デヴィッドのみならず、それらのナンバーを演奏するメンバー達もディープ・パープルを聴いて育ち、尊敬してきた。元ナイト・レンジャーのジョエル・ホークストラがバンド加入後、初めてそのギターの腕前を見せつける。レブ・ビーチ(ギター)、トミー・アルドリッジ(ドラムス)、マイケル・デヴィン(ベース)ら実力派ミュージシャン達のプレイも熱気に満ちたものだ。

『スーパーロック'84+ジョン・ロード最終公演』はジョン・ロード、コージー・パウエル、メル・ギャレーという、去っていった友たちへのデヴィッドの想いを込めた作品だった。『ザ・パープル・アルバム』は彼にとって盟友であり師匠だったジョン・ロードとリッチー・ブラックモア、そして自らの“青春"に捧げるアルバムだ。

デヴィッドはこう語る。「リッチーに言ったんだ。“この旅路に送り出してくれたのは、君たちだよ"ってね。ディープ・パープル大学は、最高の学校だった。このアルバムは我々が生んできた音楽へのセレブレーションなんだ」

【ホワイトスネイク】
デヴィッド・カヴァーデイル(ヴォーカル)/ レブ・ビーチ(ギター)/ ジョエル・ホークストラ(ギター)/ マイケル・デヴィン(ベース)/ トミー・アルドリッジ(ドラムス)

【収録予定曲】*2枚組収録予定
1.バーン(『紫の炎』1974年)
2.ユー・フール・ノー・ワン(『紫の炎』1974年)
3.ラヴ・チャイルド(『カム・テイスト・ザ・バンド』1975年)
4.セイル・アウェイ(『紫の炎』1974年)
5.ジプシー(『嵐の使者』1974年)
6.嵐の女(『嵐の使者』1974年)
7.ミストゥリーテッド(『紫の炎』1974年)
8.ホーリー・マン(『嵐の使者』1974年)
9.テイク・ユア・ライフ(『紫の炎』1974年)
10.ユー・キープ・オン・ムーヴィン(『カム・テイスト・ザ・バンド』1975年)
11.幸運な兵士(『嵐の使者』1974年)
12.レイ・ダウン・ステイ・ダウン(『紫の炎』1974年)
13.嵐の使者(『嵐の使者』1974年)

最近は新作のアナログレコードの発売がとても多くなってきていて、アナログ復活の勢いを感じますが、Whitesnakeの新作は、輸入国内盤ではなく、国内プレスのアナログ盤発売が実現するようです。最近のアナログ盤は重量盤仕様とはいえ、海外プレスはソリやキズが気になることが多い(重量盤で分厚いのになんで反るんだという、疑問を物凄く感じるのですが・・・)ので、国内プレスの実現はありがたいことなのではないかと思います。カッティングも日本で行うのかどうか気になるところですが、1000枚限定ならば、メタルマザーではなく、スタンパーの輸入で済むから、海外原盤を使用してほしいところですが、果たしてどうなるでしょうか?ただ、もし日本カッティングだとしても、録音はデジタルレコーディングだから、マスターの劣化はほとんど心配する必要はないと思います。ただ、日本にハードロックに強いカッティングエンジニアがいるのか、と考えると、ちょっと心配ですが、まあ、これは聴いてみて判断するしかないですね。

こうして、アナログ盤の発売が増えると、ちゃんとアナログならではの音質にこだわって作っている作品と、流行に乗って適当に作っている作品をしっかり見分ける必要があると思っています。プロのライターさんは、メーカーよりの太鼓持ち記事を書く可能性が高いので、我々リスナー側の人間がしっかり批評すべきだと考えます。ただ、この商品はハイレゾとアナログがセットになっていて、両方欲しい人にとっては、お得感のある価格設定なっているのはよいところだと思います。音質にこだわる人は、アナログとハイレゾが欲しいと思っている人が多いのではないかと思うので、このセットでの販売は好感が持てます。なので、肝心のアナログの音質も誠実な作りになっていることを期待します。

というわけで、この商品を僕はさっそく予約注文しました。到着がいまからとても楽しみです。

2015年3月13日 (金)

今更ながらBABYMETAL

今度の日曜日3月15日にWOWOWでBABYMETALの最新ライブ(1月にさいたまスーパーアリーナで行われた「BABYMETAL LEGEND“2015”~新春キツネ祭り~」)が放送されるので、これの予習にと思って、BABYMETALを初めてちゃんと聴いてみたのですが、元々ハードロックやアイドルが好きな僕が、これを気に入らないわけがないわけで、しっかりハマってしまいました。

BABYMETAL - ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! - Live Music Video

このMVをハロプロファンが予備知識なしにみると、「道重さゆみが、いきなり歌がうまくなってメタル歌っている」みたいに見えて面白いです。実際はあまり似ていないものの、このMVでの中元すず香ちゃんはさゆみんっぽく見えます。

あと、BABYMETALの海外での活躍は散々色んなところで語られていて、なにをいまさらな感じではあるものの、やはり、彼女たちが海外のロックフェスで堂々とパフォーマンスして、大人数の海外のファンに受け入れられている様子は、見ていてものすごく感動させられます。特に、以下の映像は、オーディエンス映像なのに、物凄い編集技術で、ライブの臨場感が生々しく伝わってくるので、ついつい何度も見てしまいます。

[ sound remastered ] BABYMETAL Sonisphere 2014 Fancam Compilation

そんな感じで、僕はBABYMETALにすっかり乗り遅れてしまったわけですが、BABYMETALのファーストアルバムのアナログ盤が6月17日に発売されるそうなので、これには乗り遅れることなく、しっかり予約することができました。

BABYMETALの本格的なメタルサウンドがアナログ盤ではどんな音で鳴るのか、興味津々です。せっかくなので、アナログらしい音がするようなマスタリングを期待したいです。

2015年3月12日 (木)

ヴァン・ヘイレン、『ライヴ・イン・ジャパン』発売

昨年行われて、僕も見に行ったヴァンヘイレンの東京ドーム公演がオフィシャルリリースされるということで、すでに、2曲YouTubeで聴けるようになっています。

Van Halen – Panama (Live)

Van Halen – Runnin’ With The Devil (Live)

日本盤は通常盤の2枚組CDと『炎の導火線』と『1984』をセットにした『ライヴ・イン・ジャパン<デラックス・エディション>』も発売されるようです。

海外ではアナログ盤も発売されるようで、日本のアマゾンでも以下の取り扱いがあるようです。

このライブ盤はぜひとも欲しいと思っているのですが、アナログ盤は結構高いです。また、US盤のアナログは以前ビートルズで嫌な思いをしたので、品質が心配で腰が引けてしまいます。また、CDのデラックスエディションも旧譜とのセットでは正直魅力が今一つで、どれを買うか選ぶには、もう少し情報が欲しいところです。ハイレゾが出るならば、それが第一候補ですが、出ないのであれば、通常盤CDかなあ、といった感じです。

2015年2月28日 (土)

ポールマッカートニー 2015 一般発売にトライしてみましたが・・・

今日はポールマッカートニー2015日本公演の一般発売日で、今回は「キョードー東京チケットオンライン」でも発売があったので、10時ジャストにトライしてみました。システムが重くなることなく、2~3秒で帰ってきたものの、すでに25日S席は売り切れの表示で、23日S席の購入手続き画面まで行ったところで、念のため別画面で再度購入ページを表示させると、10時2分の段階で、全日S席売り切れになっていました。この段階で、「キョードー東京チケットオンライン」で扱っている席はごくわずかと判断して、また、昨年はキョードー東京・特電で10時きっかりに接続したのに、聖火台のすぐ近くの天空席だったこともあり、キョード東京で直販するチケットに良席はないと考えて、購入をやめました。昔は外タレの興行は招へい元が直販するチケットに良席が多いのが常識だったのですが、それはもう過去のものとなったようです。

また、たぶん、「キョードー東京チケットオンライン」でポールマッカートニーのチケットが発売されたのは初めてだと思います。2013年にまだチケット発売日未定のときに、キョードー東京に問い合わせた時には「システムが落ちる可能性がある場合は、「キョードー東京チケットオンライン」では発売しない」と言っていて、実際に2013年、2014年も発売はなかったのですが、今回は、クラウドサージでの発売が十分知れ渡って、アクセス集中しない見込みがあったので、発売したのかもしれません。実際、10時開始スタート時でも快適に動いたので、アクセスした人は少なかったと思います。

クラウドサージやぴあに、注目が集まる中、「キョードー東京チケットオンライン」はよい穴場になるのでは、密かに期待したのですが、残念な結果でした。

チケットぴあの一般発売の状況も「キョードー東京チケットオンライン」と同様だったようです。ということは、ABCブロックの中央席は、ファンクラブ先行分に多く渡った可能性が高いのではと思われます。

2015年2月26日 (木)

ポールマッカートニー 2015 チケット確保

僕のブログのツイッターリストに表示されていたように、今日の18時からグラウドサージでの先行販売が行われて、僕はこの時間、職場で会社のパソコンを思いっきり私的利用して無事にチケットを入手することができました。

グラウドサージでの発売は一昨年は知名度が低く、昨年は予告なしの販売だったものの、今回は大々的に発売開始時間が告知されていたので、かつてない激戦になり、発券システムが重くなり、なかなかチケットが買えない事態も予想されたのですが、さすが、クラウドサージのシステムは、もともとの作りが軽いためか、ほぼ今までどおりの感覚で買うことができました。ただ、クラウドサージでの発売分は昨年同様、アリーナ中央の前方席はあまり割り当てられてなかったようです。東京ドームでいえばA,B,Cブロックの7~13のエリアは、すぐに、購入可能の表示から消えてしまいました。こうなると、A,B,C中央ブロックを一度確保した人が放流するのを待つか、後方席で妥協するか、選択が難しいところでしたが、僕は結局前方エリアを確保することができず、23日はDブロック中央、25日はもともとスタンド席狙いで、スタンドの中でも見やすそうな角度の前方の席を確保、27日はEブロック中央といった、まあ良席ではないものの、むちゃくちゃ悪い席でもないところを確保できました。

こんな感じで、即決めるか、ちょっと待つか、判断が難しいところがあったものの、やはり、先行販売の段階から、抽選ではなく自分で座席を選べる納得感は、やはり大きいと思いました。また、発券システムの操作性のよさも、素晴らしく、もしかして日本のWebチケット発券システムって、システム的にあまりよい作りではないのではないかとちょっと思いました。

今回もクラウドサージで座席図が見れることから、じっくり席を吟味することができたわけですが、東京ドームはこんな感じで、

2015022701

大阪ドームはこんな感じだったわけですが、

2015022702

この図からも、東京ドームでは、アリーナは7~13ブロック以外は見づらそうだということがわかります。以下は昨年外野レフトスタンド側から撮った写真ですが、

P1020247

P1020244_2

アリーナA1~5ブロックはかなり見づらそうなことがわかります。オークションや金券ショップで東京ドームのアリーナ席を買う場合は、かなり割安でない限りは、7~13以外のブロックの席は買わない方が賢明ではないかと思います。

2015年2月17日 (火)

ポールマッカートニー VIP落選

本日、キョードー東京のサイトで受け付けていた、ポールマッカートニーの日本公演のVIPシートの抽選販売の結果が発表されたのですが、落選してしまいました。

まあ、当たったらラッキー程度に考えていたので、あまりショックはないです。2014年はサイトが激重で購入失敗だったので、これで2年連続VIP購入ならずとなりました。思えば、2013年のVIPは難なく購入できたわけで、あのときは、本当に幸運だったなあと思います。あの時のサウンドチェックのレポート記事を書いたおかげで、今でもその時のことを思い出すことができるので、ポールのサウンドチェックを1回でも体験できて本当によかったと思います。今回VIPに当選されたみなさま。おめでとうございます。ぜひ、素晴らしいポールのサウンドチェックの演奏を堪能してきてください。

ポールの来日が決まっていて、僕のポール来日関連の記事にアクセスしてくれる人が増えているようです。なので、以下に、今でも参考になりそうな記事をリンクをまとめておきます。

・2013年来日公演のセットリスト

  • ・ポールマッカートニー 2013年日本公演 セットリストまとめ
  • ・VIPシート関連

  • ・ポールマッカートニー日本公演 チケット確保!
  • ・ポールマッカートニー VIPパッケージ#1
  • ・ポールマッカートニー 11月19日 サウンドチェック 詳細レポート
  • ・直前発売チケット、当日券関連

  • ・ポールマッカートニー 18日のチケットを確保
  • ・ポールマッカートニー 11月18日 東京ドーム公演
  • ・ポールマッカートニー 日本公演終わってしまいました
  • 今回もチケット購入は困難になりそうですが、一旦ソールドアウトになっても、キャンセル分の販売、機材予定だった席、見切れ席の解放など、チャンスはあるので、あきらめずに情報収集するのが吉だと思います。不運にして、まったくチケット入手できなくても、東京ドームの立ち飲み屋でイカ焼きとビールで音漏れを楽しむというのも、ありだと思います。
  • 112003

    2015年2月14日 (土)

    ドナルド・フェイゲンの名盤「Nightfly」は輸入メタルマザー使用盤

    2015021401

    先日の「レコード100円市」の記事で、コメントをいただいたので、この盤についての記事を書きたいと思います。

    このレコードについては、最近”Bob Ludwig"でネット検索していたら、このレコードの日本版にも、”Bob Ludwig"がカッティングしたことを示す刻印があるという情報を得たので、それを確かめるべく、帯付の日本盤を購入しました。僕は、この作品をじっくり聴いたのはこの機会が初めてでした。僕は、初期のスティーリーダンの熱い情熱を感じるような演奏がかなり好きなのですが、レコーディングに専念するようになった後期(一般的には、後期スティーリーダンの方が評価が高いようですが)については、なんだかかなり冷静すぎる演奏に感じて、苦手に思っていました。そのため、ドナルド・フェイゲンがソロになってからのこの作品も、後期スティーリーダンの延長線上の作品だと思って、いままで敬遠していました。今回この作品を改めてじっくり聴いてみて、最初はやっぱり冷静すぎるサウンドが苦手かなと思ったものの、夜リラックスしたいときに聴くにはちょうどいいと思い、つい何度もターンテーブルに乗せているうちにすっかり最近の愛聴盤になってしまいました。やっぱり、名盤といわれるだけのことはある素晴らしい作品だと思います。

    それで、このNightflyの日本盤なのですが、帯にしっかりと、「米国カッティング」であることが記載されています。

    2015021402

    2015021403 2015021404

    そして、送り溝に刻印されている情報は以下のようになっていました。

    SIDE ONE
    ①丸いマーク B-17196-SH1
    ②1
    ③1-23696-A-SH-1
    ④MASTERDISK
    ⑤RL
    ⑥P-11264-1
    ⑦+
    ⑧2S2 3
    ⑨SLM
    ⑩△2607
    ⑪5M-A-14

    SIDE TWO
    ①丸いマーク B-17197-SH1
    ②1
    ③1-23696-B-SH-1
    ④MASTERDISK
    ⑤RL
    ⑥P-11264-2
    ⑦SLM
    ⑧+
    ⑨△2607-X
    ⑩6M-A-1

    SIDE ONEの①③⑤⑦⑨⑩ SIDE TWOの①③⑤⑦⑧⑨が手書き

    SIDE ONEの②⑥⑪ SIDE TWOの②⑥⑩はいつものワーナーパイオニアのレコードにみられる刻印なので、それ以外は輸入メタルマザーにもともと記載されていた情報ではないかと思います。機械刻印の”MASTERDISK”の後に手書きで”RL”とあるので、確かにこの盤は、”Bob Ludwig"のカッティングということで間違いないと思います。また、手書きの”SLM”はSheffield Lab Matrixを表しているようです。Nightflyの高音質盤と言われている、Quiex ⅡでプレスされたUSプロモ盤が、RL刻印とSLM刻印を根拠に通称”Ludwig Hot Mix”と言われているようなので、日本盤にも同様の刻印があることから、実は日本盤もUSプロモ盤は原盤が同一である可能性が高いのではないかと思っているのですが、USプロモ盤はかなり高騰して簡単に入手できる金額ではなさそうなので、自力で確認するのは難しそうだと思っています。

    ”Bob Ludwig"のカッティングというと、迫力重視なのが特徴的かと思っているのですが、このレコードについては、迫力よりも全体のバランスを重視したような印象を受けました。初期のデジタルレコーディングなので、音やせとか、しょぼい音になることが心配になりますが、さすがに高音質レコーディング盤と言われているだけあって、デジタル特有のしょぼい印象はありませんでした。確かに、楽器の生生しい感じはデジタル録音によって、少し失われているような気はしますが、全体の立体感も十分あるし、バスドラのキックのような低音からハイハットの高音までしっかり太い音で鳴っていると思います。エコーがあまり深くかかっていないのも、よいのではないかと思います。さすが、世界の一流エンジニアは、デジタルレコーディングの使いこなし方も超一流ということなのかもしれません。

    このように、Nightflyのような超名盤の日本盤が高音質盤であることはとても喜ばしいことだと思います。

    2015年2月11日 (水)

    ぎっくり腰

    今日、アナログレコードを入れたダンボールを整理していたら、人生初のぎっくり腰になってしまいました。段積みにしていたダンボールの1個を下ろしたとたん、ヘナヘナと崩れ落ち、腰が痛くて体が動かせない状態になり、時間が経つと過ごしづつ、痛みなく体を動かせる姿勢が増えていき、とりあえず今は普通に生活できていますが、姿勢によって腰の痛みがあるので、不自然な姿勢での生活をしています。ぎっくり腰になった瞬間は脇腹にも痛みがあったので、姿勢によっては、痛いようなくすぐったいようなへんな感覚になり、自分の不甲斐なさと、くすぐったさで、痛いのに笑いがこみ上げてきたりして、.不思議な感覚でした。

    僕はぎっくり腰初心者ですが、下記のサイトの情報が役にたちました。

    安静にするよりも格段に痛みが引く!ぎっくり腰の治し方6ステップ

    アナログ盤をまとめてダンボールに入れるとけっこうな重さになるので、みなさんも十分気をつけてください。

    2015年2月10日 (火)

    ポール 韓国公演 発売開始!

    5月2日に韓国で行われるポールマッカートニーのコンサートは、日本公演より後に発表されましたが、日本公演より先に、今日の午後6時に一般発売されました。クラウドサージでの一般発売とほぼ同時に、slotix.comでのVIPシートの販売も行われました。日本公演のチケット争奪戦の練習のつもりで、どちらもサイトでも購入を試してみました(当然、席はすぐリリースしました)どちらのサイトも操作性は快適で、確保した座席番号までしっかり表示されるので、いいシステムだなあと思いました。VIPでは、当然ながら最前列が確保され、また、他の人がリリースした席があとから表示されたりするので、何度か繰り返しているうちに、最前列の中央付近の席が表示されることがありました。

    あまりに簡単に最前列が取れるので、この際韓国まで行くことが頭をよぎったのですが、昨年のことを考えると、遠征はリスクが高すぎると思ったので、思いとどまりました。

    今日の練習で、クライドサージのサイトの使い方を思い出すことができたので、日本公演もなんとかチケットを確保したいものです。

    2015021001

    今年の日本公演のVIPは全て抽選発売になったようです。VIPの元締めの「SLO VIP SERVICES」のページからも日本の抽選サイトに飛ぶので、海外の人も同じ条件で抽選になるようです。これは、公平で、いいことだと思います。当選するのは困難だと思うものの、これは、申し込むしかないですね。

    «半掛け帯の真相が語られています 

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