2017年3月 7日 (火)

BOSTONの初期ライブ映像

Boston - Full Concert - 06/17/79 - Giants Stadium (OFFICIAL)

最近、BOSTONの1977年のラジオショウ音源(キングビスケット・フラワー・アワーの音源で1980年代にNHK-FMでも放送されたもの)が久々に気に入ってしまい、よく外出中にwalkmanで聴いているのですが、この音源に近い選曲のライブ映像はないかとYouTubeを探したら、まさにこの音源の選曲をさらにパワーアップして、しかもプロショット映像を見つけたので備忘録として貼っておきます。SET LISTは

0:00:00 - Rock And Roll Band
0:03:30 - Shattered Images
0:07:15 - Peace Of Mind
0:12:50 - Feelin' Satisfied
0:17:32 - Don't Look Back
0:23:40 - More Than A Feeling
0:34:53 - A Man I'll Never Be
0:42:11 - Smokin'
0:45:18 - Smokin'
0:50:53 - Solo
0:55:15 - This Time
1:00:42 - Foreplay/longtime
1:10:25 - Something About You
1:14:04 - Party

こんな感じでまさに初期BOSTONのベストな選曲で、この映像を見ているだけでしばらくの間、盛り上がれそうです。

2017年2月23日 (木)

Pre-Saleはイマイチの成果でした。

2017022301


本日、ポールマッカートニーの公式サイトで予告どおり日本公演チケットのPre-Saleが行われましたが、みなさんの戦績はいかがだったでしょうか?僕は、アリーナDブロックの前方という、前回と大して変わらない、イマイチな結果でした。今回は前回とちょっとサイトの雰囲気が変わっていたので、それに対応できずにもたついてしまったのが、敗因かなと思っています。

もたついた要因はいくつかあるのですが、まず、リンク先に飛ぶと、待ち行列に入れられて、30秒おきにリロードとなる画面の突破に時間を要してしまいました。ここを突破すると、アクセスコードを入力する画面になって、ここさえ越えれば、あとは何度でもチケットを選び直せる状態になるのですが、そこで、最初チケットの設定枚数のデフォルトが2枚であることに気ずかず、余計な枚数をカートに入れてしまって、これをキャンセルするやり方がわからず、ここでも時間をロスしてしまいました。カートの画面のチケット表示の左上の「×」印をクリックすれば、簡単にキャンセルできることに気付いてからは、もう何度も何度もチケットを選び直して、少しでも良席を得ようと頑張ってみたのですが、この時点で出てくるのが、A,Bの端のブロックばかりで、結局Dブロックの中央付近の前の方の列が出てきたところで、妥協して結局これで買ってしまいました。この時点で、発売開始から10分ほどが経過していました。

とりあえず、購入後も、まだだれかの放出分の良席が出ないかと思って、しばらくみていたのですが、僕がみていたところでは、Cブロックの中央付近の後列だけで、これだとDブロックの前方列とあまり変わらないので、重複してチケット買うことはしませんでした。

販売開始後、2時間もしないうちに、もうアリーナはほぼ完売状態のようでした。

まあ、そんな感じで、結局良席はGETできなかったものの、あまり高望みをしないと考えるのであれば、これだけ沢山のアリーナ席やスタンド前方席の中から選び放題でチケットを買えるというのは、とても納得感が得られるチケット販売方式なんじゃないかと思いましたし、チケット買うのも結構楽しめました。

2017年2月22日 (水)

明日より公式Pre-Sale開始 ポール来日2017

本日、ポール・マッカートニーの公式サイトより、「明日より日本公演のPre-Sale開始」とのメールがみなさんのもとに届いたと思います。木曜日の18時より開始ということで、これは、2015年の日本公演のときと全く同じ状況ですね。当時チケット販売してたクラウドサージはsongkickと統合されたということで、当時と同様の発券システムが使用されるのか心配されましたが、どうやら同様のシステムで発券されそうな雰囲気です。クラウドサージの発券サイトはとても軽くて、使い勝手がよかったので、同様のシステムが使用されるとありがたいです。まあ、VIPの人気も相変わらずなので、超良席をGETするのは至難の業だと思いますが、あまり高望みをしなければ、確実にチケットを入手できるよい機会だと思います。

https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-takes-his-one-on-one-tour-to-japan

ポールの来日が決まって、僕のブログにポールマッカートニー関連の記事を見に訪れてくれる人が増えているので、僕の過去の記事から、みなさんの参考になりそうな記事のリンクを貼っておきます。

  • ポールマッカートニー 2015 一般発売にトライしてみましたが・・・ 2015.02.28
  • ポールマッカートニー 2015 チケット確保 2015.02.26
  • ポールマッカートニー VIPパッケージ#1 2013.11.27
  • ポールマッカートニー 11月19日 サウンドチェック 詳細レポート 2013.11.25
  • ポールマッカートニー 11月18日 東京ドーム公演 2013.11.18
  • ポールマッカートニー 18日のチケットを確保 2013.11.17
  • ポールマッカートニー 2002年ライブの振り返り 2013.11.08
  • サウンドチェックの詳細メールが来た! 2013.11.05
  • ポールマッカートニー日本公演 チケット確保! 2013.09.14
  • 過去の記事には、東京ドームの見取り図の画像も貼っておいてあります。これをしっかり予習して、「BXXブロックとCXXブロックではどっちが見やすいか」等しっかり頭に入れておきたいものです。明日は時間との闘いとなるので、迅速な判断が必要となります。明日はみなさんも、頑張って自分の納得のいく席をGETしてください。

  • 2017年2月21日 (火)

    ポールマッカートニー 日本公演2017 VIP落選

    本日、ポールのVIP抽選結果がメールで届きましたが、僕は落選でした。当選された方、おめでとうございます。ポールのサウンドチェック&良席での本編を、ご堪能ください。

    しかしながら、今思うと、2013年のVIPを抽選なしにGET出来たのは、ものすごく幸運だったなあと、改めて思います。そこで、運を使い果たしから、抽選で当たらないのも、仕方ないかなあと思っています。

    2017年2月16日 (木)

    ビップパッケージ / サウンドチェック 抽選受付開始

    ポールのビップパッケージ / サウンドチェックの抽選受付が本日2月16日(木)11時より始まりました。2月19日(日) 23:59まで受け付けられているので、焦ることなくゆっくりと申し込むことができます。まあ、今回も当選するのは難しいとは思いますが、当たればラッキーという気持ちで申し込んでみればよいのではないかと思います。

    http://oneonone-japantour.jp/vip_jp.php

    サウンドチェック参加券 (SOUNDCHECK UPGRADE PACKAGE)

    サウンドチェック参加券とは?

    「サウンドチェック」とは、通常、本番前にバンドが、楽器のチェックや軽いリハーサルを行うもの。しかし!ポールと彼のバンドのそれは違います。約1時間たっぷりと、リラックスした雰囲気ながらも、本番さながらの演奏が繰り広げられます。しかもその内容は、その日・その都市に行ってみないとわからない!本編では演奏されない、貴重な楽曲が聴けるかも!?そんな貴重な演奏を、ステージからほど近い場所から、まるで小規模なライヴ・ハウスにいるような感覚で味わえる....まさに一生モノの貴重な体験をご提供するのが、この参加券です。

    ※アリーナ内、当日指定するエリアからのご観覧となります。
    ※”サウンドチェック”は、本公演より前に、本公演とは別途行われるものです。

    サウンドチェック参加券に含まれるもの

    ○サウンドチェック参加券

    ○オフィシャルツアーグッズ1点

    ○特別ラミネートパス

    ○会場係員によるご案内
    ※本公演本体のチケットは含まれておりません 。
    (既に、本公演のチケットをお持ちの方のみ、ご購入できる券になります)。

    対象公演

    2017年

    4月27日(木) 東京/東京ドーム

    4月29日(土) 東京/東京ドーム

    4月30日(日) 東京/東京ドーム

    購入条件

    ○本公演のチケットをお持ちの方のみ購入可能です。

    ○サウンドチェックに参加出来る日程は、お持ちのチケットの公演日と同じ日程のみとなります(例:4月27日のサウンドチェック参加券購入ご希望の場合、4月27日の本公演チケットをお持ちであることが必要となります)。

    当日スケジュール

    ※詳細及び確定スケジュールは、公演1週間前を目安に、ご連絡いたします。

    なお、サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。

    注意事項

    ・1枚につき1名様入場可能です。

    ・必ず来場される方がお申し込み下さい。

    ・当日、写真付き公的身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、国際運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、外国人登録証など)の確認がありますのでご持参下さい。

    ・申込者以外の方のご入場は出来ませんので、必ずご参加される方がお申し込み下さい。

    (お申し込み後のお名前の変更は出来ません。)

    ・サウンドチェックは、指定されたエリアでのご鑑賞となります。

    ・録音・録画、及び望遠レンズ付きの高機能のカメラでの撮影は一切禁止致します。

    ・サウンドチェック参加券のチケットをお持ちでも、本公演チケットがない場合にはご入場をお断り致します。

    ・サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。

    https://ticket.kyodotokyo.com/jigyo.do?jigyoBango=7515&unitCode=6122

    VIPパッケージ#1 (FRONT ROW HOT SOUND PACKAGE)

    本パッケージに含まれるもの

    ○本公演チケット(S席、ステージ両側の最前ブロック1列目)
    ※下記見取り図にてご確認ください
    ※ステージ及び座席レイアウトの形状により、座席番号の「1列目」が存在しない場合がございます。その場合でも、該当ブロックの「1番前の列」となります。

    ○サウンドチェック参加券(詳細は上記をご覧下さい)

    ○オフィシャルツアーグッズ1点

    ○特別ラミネートパス

    ○会場係員によるご案内

    料金

    93,500円(税込)

    申し込み方法

    受付期間
    2/16(木)11:00AM~2/19(日)23:59 (抽選となります)

    当落のご連絡
    2/21(火)16:00〜

    お支払い期間
    当選のご連絡〜2/23(木)23:59 まで

    https://ticket.kyodotokyo.com/jigyo.do?jigyoBango=7515&unitCode=6123

    VIPパッケージ#2 (HOT SOUND PACKAGE)

    本パッケージに含まれるもの

    ○本公演チケット(S席、ステージ正面最前ブロックの4列目〜9列目)
    ※「4列目〜9列目」とは、ご購入者のチケット券面に表記される列表記を指します。 但し、ステージ及び座席レイアウトの形状により、上記「4列目〜9列目」とは、該当ブロックに実質的に存在する「前から数えて2番目〜7番目の列」となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ※下記見取り図にてご確認ください

    ○サウンドチェック参加券(詳細は上記をご覧下さい)

    ○オフィシャルツアーグッズ1点

    ○特別ラミネートパス

    ○会場係員によるご案内

    料金

    83,500円(税込)

    申し込み方法

    受付期間
    2/16(木)11:00AM~2/19(日)23:59 (抽選となります)

    当落のご連絡
    2/21(火)16:00〜

    お支払い期間
    当選のご連絡〜2/23(木)23:59 まで

    https://ticket.kyodotokyo.com/jigyo.do?jigyoBango=7515&unitCode=6124

    2017年2月 8日 (水)

    久々の100円レコード

    今日、仕事帰りにたまたま中野のディスクユニオンに寄ってみたら、入り口付近に100円レコードのコーナーがあるのを発見しました。数は少なかったものの、レコード100円市の時のように、よくわらからないDJ用の12インチシングルや井上陽水、泉谷しげる、オフコース、ビリージョエルなどが無秩序に置かれている様子は、なんだかとても懐かしく感じてしまいました。

    そんな100円コーナーの中から以下の2枚を買ってみました。

    P1020052

    ビートルズの「アビーロード」やピンクフロイドの「狂気」でおなじみの東芝EMI「プロユース・シリーズ」盤がありました。タイトルは「脅威のサウンド!パイプオルガンの魅力」という盤で、上野学園石橋メモリアルホールでのパイプオルガンの生演奏を16トラック76cm/SECのテープレコーダーで録音した作品とのことで、録音時の苦労話の解説書もついていました。そんな感じで、パイプオルガンの重厚な音がかなりよい条件で録音されているので、オーディオチェック用にも楽しめる盤かなと思いました。まあ、僕は普段はパイプオルガンのソロ演奏を聴いたりはしないのですが、100円だとつい興味本位でこうしたレコードも買ってみたくなります。

    P1020053

    ハープスピードマスター使用と謳ったマスターサウンド盤のマスターが怪しいという記事を以前書きましたが、日本録音の盤はどうなんだろうという疑問もあったのですが、今回、松田聖子のマスターサウンド盤を発見しました。デジタルレコーディングということで、デジタルっぽいサウンドながら、結構メリハリがあって、ダイナミックなサウンドが聴けました。通常盤との比較はしていませんが、日本で元々デジタルレコーディングしたマスターサウンド盤ならば、かなりいい音を楽しめるのではないかと思いました。これならば、他の松田聖子のマスターサウンド盤も、数百円程度で買えるのであれば聴いてみたいと思いました。

    どちらも盤質はとてもよかったです。こうして、あまり普段は聴かないジャンルの盤に気軽にチャレンジできるのも、100円コーナー盤の魅力ではないかと思います。


    2017年1月21日 (土)

    George Harrison The Vinyl Collection

    George Harrison - The Vinyl Collection - Released February 24th 2017   

    僕は、アナログレコードの再発盤にはあまり興味を持たないようにしているものの、ジョージハリスンとなれば、話は別で、Youtubeの宣伝映像を見てもいいセットだなあと思ってしまいます。また、オリジナル・アナログ・マスターを使用してカッティングしているとのことなので、音質的な興味もあります。しかしながら、安売りが期待できるamazonやHMVではすでに品切れになっていて、その他でも予約できるところはかなり限られるようなのですが、これをビートルズファンの初動はさすがに素早いとみるか、商品枯渇商法とみるか、判断に悩むところです。まあ、ムキにならずに、安く買える機会があれば買ってみようというスタンスで臨もうと思っています。

    ボックスセットが買えなかった場合は、単品でどれか買ってみようかなと思っているのですが、ジョージの場合は、オリジナル盤もそんな高額ではないし、「33&1/3」以降であれば日本盤でもかなり音質がいいので、あまりそそられる盤がないと思うのが、正直なところですが、そんな中で、僕は「Dark Horse 」と「Live In Japan」に注目しています。

    「Dark Horse 」は前作までのフィルスペクターサウンド特有のエコーサウンドがなくなったため、クリアなサウンドが楽しめるのですが、オリジナル盤はなんかちょっと線が細い音のような気がしています。「Dark Horse 」はUK盤にも、US盤のレコード番号を手書きで書いた刻印があるので、US盤がオリジナルだと思われるのですが、どうも、歯擦音が歪やすくなっているようで、特にSide2の最後の曲「It Is 'He' (Jai Sri Krishna)」で何度も登場する”クリッシュナ”の”シュ”のところが、盛大に歪んでいます。ジョージの作品の音質は、CDで聴いていても、「33&1/3]から急によくなる感じなので、線が細いと感じたのはマスターテープそのものの印象であって、再発盤でもあまり変わらないかもしれませんが、少なくとも「It Is 'He' (Jai Sri Krishna)」だけは、確実に改善するのではないかと思っています。

    「Live In Japan」はアナログ希少な時期に限られた数のEU盤のみ制作されたようなので、中古レコード店でかなり高額で売られていただけに、常識的な価格での再発は喜ばしいことなのではないかと思います。

    最初は上記の2枚を買ってみて、よさげだったら、他の盤の購入も考えてみようかなと思っています。

    2017年1月11日 (水)

    マドンナの輸入メタルマザー使用 日本盤

    マドンナの日本盤レコードは、セカンド・アルバムの「ライク・ア・バージン」から、輸入メタルマザーが使用されるようになったようで、その次の「トゥルー・ブルー」も輸入メタルマザーが使用されていることまで、確認できています。こうなると、その次の、日本でのアナログ盤最終作の「ライク・ア・プレイヤー」も輸入メタルマザー使用盤である可能性が高いと思われるのですが、アナログ盤の生産枚数が少なくなってきた時期の作品であるだけに、まだ発見できていません。

    今回は、「ライク・ア・バージン」と「トゥルー・ブルー」を紹介します。

    P1020038

    「ライク・ア・バージン」は帯の上からシュリンクを被せた状態で発売されたようで、シュリンクをつけたままの状態の盤を購入することができました。

    P1020039

    帯には、「USカッティング」であることが書かれていますが、これは、「USのオリジナルのエンジニアがカッティングした原盤を使用してプレスされたレコードである」という意味であることをどれだけ人が当時、理解できていたでしょうか。

    P1020040P1020041

    いつものように、送り溝の情報を記載すると、

    Side 1

    ①1-25157-REI-A-INTL-SET2
    ②MASTERDISK RL
    ③1
    ④SLM
    ⑤△7438
    ⑥1-1
    ⑦P-13033-1
    ⑧1M-A-11
    ⑨JAP
    ⑩4SY

    Side 2

    ①1-25157-B-INTL SET3
    ②MASTERDISK RL
    ③SLM
    ④1
    ⑤△7438-X
    ⑥1-1
    ⑦P-13033-2
    ⑧1M-A-7
    ⑨JAP

    となっていて、Side1の①②④⑤⑥⑨、Side2の①②③⑤⑥⑨が原盤に刻印されていた情報だと、思われます。②の「MASTERDISK RL」は、有名な、Bob Ludwigがカッティングしたことを示す、「RL刻印」ですね。Bob Ludwigらしい、迫力のサウンドが楽しめました。

    Side1の⑩はたぶん、日本の生産工場を表していると思うのですが、今のところ、どこの工場を示しているのかはわかりません。

    P1020042

    「トゥルー・ブルー」は、とっても美しいジャケットですが、ジャケットと一体化した帯のデザインもとてもいいと思います。僕は帯には、昔からあまり思い入れがないのですが、これならば、帯をずっとつけておこうと思いたくなるような、素晴らしい帯だと思います。

    P1020045P1020047


    こちらも送り溝の情報を記載すると、

    Side1

    ①1-25442-A-INTL-2-REI
    ②FUTURE DISC
    ③1
    ④○
    ⑤△13240
    ⑥1-3
    ⑦P-13310-1
    ⑧1M-A-2
    ⑨CS
    ⑩JAPAN

    Side2

    ①1-25442-B-INTL-2-REI
    ②FUTURE DISC
    ③1
    ④△13240-X
    ⑤1-3
    ⑥P-13310-2
    ⑦1M-A-3
    ⑧JAPAN

    となっていて、Side1の①②④⑤⑥⑩、Side2の①②④⑤⑧が原盤に刻印されていた情報だと、思われます。Side1の⑨より、この盤はCBSソニーの工場で生産されたことがわかります。また、Side1の⑧、Side2の⑦より、比較的初期のスタンパーより、プレスされたようです。こちらも、迫力のあるサウンドが楽しめました。

    「ライク・ア・バージン」、「トゥルー・ブルー」ともに状態のよい盤を1000円弱で購入することが出来ましたが、マドンナのレコードは当時すごく売れたので、今後も、ものすごい低価格で、状態のよい盤に出会える機会も、大いにあるのではないかと思いますので、これらのマドンナのレコードはオススメです。こうした、当時のオリジナルのエンジニアがカッティングした原盤を日本の高品質な生産体制でプレスしたレコードが、多数残されているということは、とても幸せなことだと思います。

    ところで、マドンナといえば、このCD BOXも超おススメ商品です。

    なんと、デビュー作以降の11枚のCD(リマスター&ボーナストラック付き)がセットになって、3500円程度で買えるという、無茶苦茶コスト・パフォーマンスのよい、商品です。amazonのカスタマーレビューには、コスパのよさについて、大絶賛のレビューが並んでいます。これだけコスパのよい商品なので、特にマドンナが嫌いではない洋楽ファンだったら、買っておいて損のない商品だと思います。

    2017年1月 8日 (日)

    ハロコン2017 雑感

    今年の正月は、かなり久々にハロコンに行ってきました。1月3日夜公演で、Kaleidoscope公演を見て、1月7日の夜公演で、Crystal Clear公演をみたのですが、結果的には両公演ともに、すごく楽しめました。しかしながら、6つのユニットのパッケージショーを2時間で組み立てるのには、構成が難しそうだなあとか、もしも、こうだったら、もっと楽しめたのに、とか思ったりしたので、以下に雑感を書いてみます。

    それぞれの公演のセットリストは以下のとおりでした。

    1月3日 夜公演~ Kaleidoscope~ セットリスト

    01.ハロプロダンス部 ダンスパフォーマンス

     MC1 まこと

    02.チョコレート魂 宮本 井上 岸本
    03.寒いね 羽賀 宮崎 小関 野村 小片
    04.ロマンスを語って 譜久村 飯窪 小田 勝田 相川 桜子 新沼

     MC2 まこと+回替わり(中西・佐々木)

    05.愛の種/モーニング娘。'17
    06.あなたなしでは生きてゆけない/ハロプロ研修生
    07.初恋サンライズ/つばきファクトリー
    08.懸命ブルース/こぶしファクトリー
    09.Good Boy Bad Girl/カントリー・ガールズ
    10.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/アンジュルム
    11.Goal~明日はあっちだよ~/Juice=Juice

     MC3 【ハロプロ向上委員会】 10分目安の全員トーク
     こぶしファクトリーを向上させるには

    12.CRAZY ABOUT YOU 野中 上國料 嗣永 田口
    13.HEY! 真昼の蜃気楼 石田 室田 金澤 山木
    14.悲しみトワイライト 加賀 横山 彩花 笠原 高木 森戸 浜浦 山岸 浅倉

     MC4 まこと 加賀横山

    15.独り占め~青春まんまんなか!~気高く咲き誇れ!/つばきファクトリー
    16.恋泥棒~浮気なハニーパイ~ブギウギLOVE/カントリー・ガールズ
    17.CHOICE & CHANCE~ロマンスの途中~選ばれし私達~カラダだけが大人になったんじゃない/Juice=Juice

     MC5 まこと

    16.ガールズパワー・愛するパワー/竹内 船木 藤井 秋山
    17.まっさらブルージーンズ/生田 工藤 尾形 中西 佐々木 植村 広瀬 小野田
    18.バラライカ/牧野 梁川 小川 谷本 小野

    19.次々続々~臥薪嘗胆~新しい私になれ!~出すぎた杭は打たれない/アンジュルム
    20.念には念~ラーメン大好き小泉さんの唄~チョット愚直に!猪突猛進/こぶしファクトリー
    21.スカッとMy Heart~The 摩天楼ショー~泡沫サタデーナイト!~ラヴ&ピィ~ス! HEROがやって来たっ。/モーニング娘。'17

     MC6 まこと

    22.友よ/全員

    1月7日 夜公演~Crystal Clear~ セットリスト

    01.スッペシャル ジェネレ~ション/全員 (客席への降臨あり)
     MC1 まこと→紹介VTR
    02.初恋サンライズ/つばきファクトリー
    03.Oh my wish!/モーニング娘。'17
    04.女の園/ハロプロ研修生
    05.カクゴして/アンジュルム
    06.どーだっていいの/カントリー・ガールズ
    07.生まれたてのBaby Love/Juice=Juice (研修生BD)
    08.GO TO THE TOP!!/こぶしファクトリー

     MC2 まこと 加賀横山

    09.愛・愛・傘/Juice=Juice
    10.忘れてあげる/アンジュルム
    11.うるわしのカメリア/つばきファクトリー
    12.辛夷の花/こぶしファクトリー
    13.ピーナッツバタージェリーラブ/カントリー・ガールズ
    14.セクシーキャットの演説/モーニング娘。'17
    15.Bye Bye Bye!/全員

     MC3 まこと ももち

    16.ギャグ100回分愛してください/嗣永 譜久村佐々木宮本梁川浜浦岸本
    17.Just Try!/つばきファクトリー
    18.Goal~明日はあっちだよ~/Juice=Juice
    19.そうじゃない/モーニング娘。'17
    20.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/アンジュルム
    21.急がば回れ/こぶしファクトリー
    22.Good Boy Bad Girl/カントリー・ガールズ
    23.KEEP ON 上昇志向!!/Juice=Juice
    24.ムキダシで向き合って/モーニング娘。'17
    25.上手く言えない/アンジュルム

     MC4 まこと

    26 みかん/全員 (客席への降臨あり)

    こんな感じで、Kaleidoscope公演の方は、いきなりオープンにングで、暗い照明の中でのダンスパフォーマンスで始まるので、最初はどれが誰だか認識するのに時間を要して、そうこうしている間に、まことさんのMCがあって、シャッフルユニットの曲になるという感じで、ライトなファンにとっては、ちょっと温まるまでに時間を要する構成で、それに対して、Crystal Clear公演の方は、最初から、全員の客席降臨ありのパフォーマンスから始まって、その後は、各ユニットのノリのよいナンバーがガンガン続いて行くといった構成でこちらはライトなファンでも最初からノリノリで見れる感じでした。しかしながら、Crystal Clear公演の方は、新曲中心の構成になっているため、各ユニットの代表曲が少ないのが難点に思われます。ただ、6ユニットの合同コンサートとなると、各ユニット3~4曲しか披露できないわけで、そんな中で、新曲から代表曲までまんべんなく、披露するのは、無理があるのはわかります。でも、Crystal Clear公演のこぶしファクトリーの曲がアルバム曲ばかりであることと、モーニング娘。'17が最新シングル曲ばかりだったことには、不満を感じます。

    実は、今回のハロコンは、1月7日の夜公演にハロプロ初心者の友達、しかも珍しく女の子の友達を誘っていて、楽しんでもらえるか開演前はドキドキしていたのですが、ノリノリの曲が次々と披露されるCrystal Clear公演は、楽曲に詳しくなくても楽しめる構成だったので、僕も安心して、いつも以上にコンサートを楽しめたのですが、誘った人に、こぶしファクトリーのシングル曲や、モーニング娘。のフォーメーションダンスの代表曲も見せたかったなあという思いもありました。そうした意味で、すごく選曲のバランスがよかったのが、Juice=Juiceだと思ったのですが、誘った子も、Juice=Juiceが一番よかったと言っていました。

    僕は、Juice=Juiceを見たのは久々だったのですが、さすが、ライブを220公演以上経験しただけあって、ものすごく成長していると感じました。結構苦労を重ねてきたユニットなので、今年はぜひとも飛躍して欲しいなと思いました。

    そんなJuice=Juiceの披露曲の中で、僕は「Goal~明日はあっちだよ~」がすごく気に入ったのですが、まだ発売されていない曲なんですね。次のシングル曲になるのでしょうか。ぜひとも評判になって、多くの人の心に届く曲になるといいなと思いました。

    Juice=Juice「Goal~明日はあっちだよ~」

    そんな感じで、ハロコンは両公演とも楽しめたのですが、友達を誘った公演が、たまたまCrystal Clear公演で本当によかったと思っています。この公演内容で、さらに各ユニットの代表曲の選曲があって、メンバー全員参加の笑えるトークコーナーがあって、2時間30分位の構成になっていれば、初心者の友達にハロプロを見せるのにはベストなんじゃないかなあと思いました。

    ハロプロのファンクラブでの先行予約の段階では、ハロコンの内容は未定のまま受け付けるケースが多いのですが、出来れば、初心者向け、マニア向けと、わかるようにして、予約受付をしてくれるとありがたいなあと思いました。でも、久々に、次のハロコンも行ってみようかなという気分になれるいいコンサートでした。

    2017年1月 1日 (日)

    ポール・マッカートニー 2017 来日決定

    ポール・マッカートニー、来日決定!

    みなさん、明けましておめでとうございます。今年も「よたよたブログ」をよろしくお願いします。

    2017年開始早々、嬉しいニュースが入ってきました。紅白歌合戦でのビデオ出演で来日発表とは、驚きましたね。またまた、チケット確保までの情報戦に翻弄されそうなのですが、とりあえず、過去の経験から元旦のぴあ最速先行予約はパスするのが吉だと思うのですが、今回はどうでしょうか?

    https://www.crowdsurge.com/paulmccartney/

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