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2009年3月 4日 (水)

Buono!2は大傑作

アマゾンのアソシエイトIDを取得してリンクの貼り方も覚えて、すでに何度か貼っていますが、調子に乗ってお気に入りの商品紹介をガンガンやっていこうと思います。

今回は先日コンサートに行ったBuono!のセカンドアルバム「Buono!2」について書いてみます。このアルバムが発売されて半月以上経過しましたが、いまだに飽きることなく聴きまくってます。やっぱり、大傑作だと思います。元気があって明るくて、また、ちょっぴり切なかったりもして全部がとてもいい曲です。年齢関係なく誰にもオススメできるアルバムだと思います。

Buono! 2 (初回限定盤)
Buono! 2 (通常盤)

今回はさらに調子に乗って1曲毎の感想を書いてみたいと思います。

1. Early Bird 
  1stアルバム『Café Buono!』の1曲目『Café Buono!』と同様のモータウン調の曲で、『Café Buono!』の方は途中でギンギンのギターが入ってきたりして激しいパートがあったけど、こちらは朝がテーマの曲なので全体的に爽やかな構成になっています。Buono!の特徴であるかわいいセリフ(合いの手?)もふんだんに入っていて、「おはよー」とか「起きろー」とかのセリフがとても心地よいです。

2. Kiss!Kiss!Kiss!   
  Buono!の3thシングル曲で、ノリノリのリズムと切ないメロディが上手くマッチした名曲です。ライブはハーモニカのソロの部分がejiさんのオルガンソロになるのですが、こちらのアレンジもいい感じでした。前回のコンサートでは「たまにへこんだら昼まで寝てればいい」の後にブレイクする部分がさらに長くなったり、観客と合唱するパートが長くなったりとライブの度にアレンジが進化しているので、ライブで聴くのが楽しみな曲です。 

3. キラキラ   
  ミドルテンポの曲ながらギンギンに歪ませたギターが大活躍する曲で、こういった曲を聴いているとまたバンドやりたいなって気分になります。エンディングがギターのフィードバック音で終わるのもギター好きとしてはたまらなく心地いいです。歌詞も本人達が言っているように等身大の彼女達の心境に近い内容になっていて、例えば、「それでもね、思うんだけど、もっと時間が欲しいだけ、遊びたいわけじゃなくって、もっと出来るって思うから」って歌詞はBuono!とBerryz工房または℃-uteの活動をやりつつ学業もこなしている彼女達の心境をよく表していると思います。 

4. 消失点-Vanishing Point-   
  夏焼雅ちゃんがメインボーカルのこの曲。すでに色々な人がこのアルバムのベスト曲に挙げていて大評判になっています。ちょっと昔の歌謡曲っぽい感じながら、すごく切なく綺麗なメロディーで「あの時 僕に少しだけ勇気があれば 運命は変わっていたのかな」といった歌詞は多くの人が共感できるものだと思います。間奏のあとにまた新たに登場するメロディー(いわゆるCメロ)がとても切なくて曲をさらに盛り上げています。こういった展開も他のハロプロの曲ではなかなかないので新鮮です。僕もこの曲大好きで、本当に雅ちゃんはいい曲を貰ったなと思います。ぜひ長く歌い続けていって欲しいなと思います。

5. ロッタラ ロッタラ   
  Buono!の5thシングル曲で超楽しい大好きな曲です。「ロッタラ」は英国の超有名ロックバンド「Led Zeppelin」の曲「Whole Lotta Love(邦題:胸いっぱいの愛を)」からとった造語で歌詞にも「胸いっぱいの愛を」が登場します。曲中にも「ブラックドック」とか「天国への階段」等のLed Zeppelinの曲っぽいフレーズがさりげなく登場して楽しいです。

6. co・no・mi・chi   
  Buono!の6thシングル曲でつんくさんが初めてBuono!の曲を作曲するということで、Buono!ファンを大変心配させた曲でした。しかし、サビのメロディがよく、アレンジがいつものBuono!っぽいロックアレンジだったので、安心できました。でもやっぱり、不満もあって、例えば、「Bメロからサビへの展開がスムーズじゃなく不自然」とか「間奏中に出てくる男性の叫び声がダサい」とか「間奏後静かなサビに入ってもう一度通常のサビを繰り返すパターンはつんく楽曲のほとんどがこのパターンなので、新鮮味がない」とかで・・・正直つんくさんにはもうBuono!に関わって欲しくないです。その分「モーニング娘。」「Berryz工房」「℃-ute」にいい曲を作って欲しいです。

7. みんなだいすき   
  「Kiss!Kiss!Kiss!」のカップリング曲で、長い間テレビ東京のアニメ「しゅごキャラ!」のオープニングテーマ曲になっていたので、テレビで聴いた人も多いと思います。この曲はロックというよりは典型的なアニメソングで、正直僕が好んで聴くタイプの曲ではないので、カップリング曲入れるなら「れでぃぱんさー」か「マイラブ」を入れて欲しかったと個人的には思います。でもこの曲も嫌いではないです。

8. I NEED YOU   
  嗣永桃子ちゃんがメインボーカルのこの曲は最初レゲエ風のゆったりしたリズムで始まってサビになるとX JAPANのような超高速スラッシュメタル風になるといったかなり過激なアレンジの曲です。前回のコンサートでも早速披露されたものの、生バンド演奏ではなかったのが残念でした。ライブではさらに緩急を極端にしたアレンジにすればものすごく盛り上がりそうな曲なので、今後に期待したいです。   

9. ガチンコでいこう!   
 Buono!の4thシングル曲で乗りのよい楽しい曲です。途中で入る「はい、どんまい」とか「へえ、そうかい」のセリフが可愛くて好きです。この曲の振り付けで、「ドキドキしている」の歌詞のあとに、嗣永桃子ちゃんが気絶して後ろに倒れそうになるのを夏焼雅ちゃんが慌てて支える振り付けがあるんだけど、嗣永桃子ちゃんが本気で後ろに倒れようとするので、夏焼雅ちゃんがちゃんとささえられるかこっちまでドキドキしてしまうのが、個人的な見所だったりします。そういえば先日のコンサートでは選曲から外れちゃったんだけど、もしかしたら倒れると危ないから外されたのかなあ・・・

10. You’re My Friend   
  この曲もすこし前の歌謡曲風の曲ですが、リードギターがいい味だして曲を盛り上げてます。サビの部分のメロディーのせいかオルガンの音色のせいか妙に郷愁をそそります。なんだかものすごい懐かしい気持ちにさせられます。歌詞もすごくよくて、大好きな友達だけど友達以上の関係になれないことについての曲なんだけど、「好きで、大好きで、涙が止まらないけど、君を失いたくない、そばにいられるならこのままでいいよ」って歌詞は多くの人が共感できるのはないでしょうか?「消失点」もそうだけど、ちょっと涙腺が緩んでしまう曲です。

11. OVER THE RAINBOW   
  鈴木愛理ちゃんがメインボーカルの壮大なバラードです。愛理ちゃんはまだ中学生なのにすごく上手にこの曲を歌い上げています。この曲も間奏のあとに素敵なCメロが登場します。「小さな頃 何度でもページ破り書き直した落書き帳 そんな風に未来だってやり直せるよ もう一度」って、そう、何度でもやり直せるよねって気分にさせてくれる名曲です。

12. ゴール   
  激しいギターのカッティングから、次第に盛り上がっていき最後はオーケストラまで加わる壮大なロックナンバーです。歌が終わってから1分以上もオーケストラを中心とした演奏が延々続く、アイドルソングとしてはある意味過激なアレンジです。こうしたスケールの大きいロックナンバーも歌い上げるBuono!にはまだまだ新たな可能性を感じさせてくれます。

と、いった感じでちょっと書きすぎかなとも思うくらい気合が入ってしまいましたが、それだけいいアルバムということなので、まだ聴いていない方はぜひ聴いてみてください。

最後にBuono!本人のインタビュー記事のリンクを張っておきます。

・Buono! 2ndアルバム『Buono!2』インタヴューvol.1

・Buono! 2ndアルバム『Buono!2』インタヴューvol.2

 

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