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2009年3月

2009年3月31日 (火)

シングルVとマノグアム

3月18日にリリースされた「乙女の祈り」に続いて、3月25日にリリースされた「乙女の祈り シングルV」と4月1日リリースのDVD「マノグアム」が一日早くアマゾンより今日到着しました。「シングルV」は単品だと送料がかかってしまうので、送料をケチるために「マノグアム」と同日発送してもらいました。

シングルV「乙女の祈り」 [DVD]
真野恵里菜 マノグアム [DVD]

シングルVには「乙女の祈り(通常バージョン)」と「乙女の祈り(ピアノバージョン)」と「乙女の祈りジャケット撮影&PVメイキング」の3トラック入っています。通常バージョンでは白いピアノを弾いてたり、ピアノの前に立っていたりする真野ちゃんが6種類の衣装で見れるんだけど、なんだかカット割が早すぎてせわしない感じがします。メンバーが多数いるユニットのPVを撮り慣れているスタッフさんだからそうなのか、それとも現代のPVではこのくらいの速さでシーンが変わっていくのが常識なのでしょうか?ということで、僕としてはピアノバージョンの方が気に入りました。「メイキング」の方はメンバーが多数いるユニットと比べてゆったりした感じがして新鮮でした。特にジャケット写真撮影のメイキングでポージングしている場面では、先週土日に自分が撮影会に参加していたせいか、真野ちゃんの写真撮影会を見学しているような気分になりました。真野ちゃんの写真とりたいなあと激しく思ってしまいます。

DVDマノグアムの方はいつものハロプロメンバーの個人DVDと同様の内容ですが、ジャケットが水着なので、「セクシーなグラビアアイドルさんのイメージDVDと思ってジャケ買い」した人ががっかりしないかちょっと心配になりました。けっこう水着のシーンは多いんだけど、そこは清純派の真野ちゃんなので、かわいいけどセクシーではないです。また、全編オーディオコメンタリー付きなので、真野ちゃんが自分の行動に自分でツッこんでいたりして面白いです。それにしても真野ちゃんは普段から「うふふ」って言うことが多いんですね。オーディオコメンタリーでも自分で、「「うふふ」って、何回言っているか数えてみてくださいね」って言っててかわいいです。

ただ、DVDマノグアムで一番楽しみしていたのが、「マノピアノ」と「ラッキオーラ」のPVなんだけど、「マノピアノ」の方は「それでは完成したマノピアノのPVをちょっとだけお見せします」ってことで、途中で終わってしまいました。白い部屋でピアノ弾いているシーンを中心に、白い家の外にでて遠くを見つめながら歌うシーンが挿入されていたりしてとても上品に仕上がっていて、PVとしては「乙女の祈り」より完成度高いんじゃないかと思ったんだけど、完全版はいつ見れるのでしょうか?「ラッキーオーラ」は丘の上で風に吹かれながら立ってキーボード弾きながら歌うシーンを中心にグアムのスーパーマーケットやオープンカーに乗っていて歌ったりしているシーンが挿入されて楽しいPVになっているのですが、これも途中からDVDのエンドロールに変わってしまいます。完全版はいつ見れるのでしょうか?

ということでDVD「マノグアム」はオーディオコメンタリー付きで見れば何度でも楽しめそうだと思ったんですが、なんだかとても「おあずけ」を食らった気分にもなりました。

3週連続でリリースされたCD「乙女の祈り」、シングルV「乙女の祈り」、DVD「マノグアム」を買って、「マノグアム」に封入されたハガキに応募券を貼って送ると318名にスペシャルDVDが当たるとのことです。318名は3月18日のメジャーデビューの語呂合わせで書かれているだけであって、実際にはもっと多くの応募者が当選することを期待して、ハガキの応募を出そうと思っています。

2009年3月30日 (月)

ベリコレDVD-BOX

先日、かなり前に注文していた「Berryz工房コンサートツアー2008秋ベリコレ!ソロDVD BOX」が到着して、早速見まくっています。これはハロプロのファンクラブ会員限定で販売されているもので、各メンバーのソロアングルでコンサート丸ごと収録したDVDが7枚セットになっているというかなりマニアックな商品です。しかし、Berryz工房は各メンバーのパフォーマンスが素晴らしいので、一般に市販されているDVDでは特定のアングルのみの収録となってしまうので、実際にコンサートを見に行ってから市販DVDを見るとどうしても物足りなさを感じてしまいます。なので、このソロDVD BOXはファンにとってとても有益な商品だと思います。例えば「夢を一粒 Berryz仮面 Endingテーマ」では須藤茉麻ちゃんがソロで歌うパートで他のメンバーが2人1組になってタンゴ調のリズムで社交ダンス風の踊りを披露しているので、茉麻ちゃんの歌と他メンバーのダンス両方ともじっくり見たいところですが、市販DVDでは茉麻ちゃんのカットが中心で他メンバのダンスは一瞬しか写りません。なので、ソロDVDを見れば両方をじっくり見ることができます。他にも、各メンバーがこの曲でこんな表情してたんだとか、こんな振り付けもあったんだとかコンサート中には気づかなかった発見がいろいろあって楽しいです。

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ちょっと伝わりづらい写真ですが、こんな感じで7枚のDVDがケースに収められています。

ここまでやってくれるならば、正面からステージ全体を写したアングルのDVDも付けてくれるとよりコンサートの全貌がわかりやすくなっていいのになと思いました。7枚組DVD-BOXとなると結構高額になるからそんなオマケもつけてくれればいいのにと思います。

また、僕はベリコレは1回しか行かなかったのですが、とても楽しかったコンサートなので、ソロアングル以外にも、DVDに収録されなかったベリーズ漫才のネタ(特に清水佐紀ちゃん、嗣永桃子ちゃん、夏焼雅ちゃんが「ガチンコでいこう」のダンスをして、須藤茉麻ちゃんに「キャプテンはBuono!じゃないでしょ」ってツッコまれる部分が激しく見たかったです。佐紀ちゃんのBuono!ダンスみたかったなあ・・・)とか、熊井友理奈ちゃんと徳永千奈美ちゃんの「徳さん、熊さんのフリートーク」の別の日もバージョンも見たかったなと思っています。「徳さん、熊さんのフリートーク」は事前にちょっとだけ打ち合わせして、ほとんどアドリブでやっていたみたいなんだけど、千奈美ちゃんのホンワカした雰囲気と熊井ちゃんの妙に細かいツッコミがいい味だしていて、DVDに収録されているトークでは熊井ちゃんが「そっからか・・・」と言う部分が何度見ても笑えます。(詳しくは書かないので気になる方はぜひ市販DVDを買って見てください。リンク先のアマゾンならば22%オフで変えます。)

Berryz工房コンサートツアー2008秋~ベリコレ!~ [DVD]

こうやって書いていると僕自身とっても気に入ったコンサートだったんだなと改めて思います。1回しか見に行かなかったことをつくづく後悔しています。

2009年3月29日 (日)

WANGAN撮影会

今日は伊藤えみさんのWANGAN撮影会に行ってきました。WANGAN撮影会のスタジオは、部分的に2階建てになっている、一昔前のトレンディドラマに出てきそうなマンションの1室が使われていました。野外撮影のある部もあったのですが、僕は屋内撮影のみの第3部と第4部に参加しました。撮影のスタイルは参加者が番号カードを渡されて、その番号順にひとりあたり30秒(スタッフさんが時間を計っていてくれて、時間がくると「あと2カットでお願いします」と声をかけてくれます)の3回廻しで各部の半分が終了する形でした。第3部は前半が白のシャツに黒の短パンの衣装で、後半が黒をベースに白い模様が入っている水着でした。第4部が前半がカラフルな明るい模様の水着で後半が黄色っぽい模様のワンピースの衣装でした。(昨日の小倉遙さんの衣装について書いていても思ったのですが、我ながら衣装表現のボキャブラリーのなさに、あきれてしまいます。わかりにくい表現ですみません。)なお、Fresh!撮影会と同様、他の人が撮影している間の脇撮りは自由でした。

で、撮影が始まると、参加者のみなさんがカメラになんかのケーブルを繋いで撮影していました。僕は最初何をやっているのか理解できず、慌ててスタッフさんに質問したら、スタジオに設置している本格的なプロ用の外部ストロボにシンクロして撮影していることを説明してくれて、さらに手際よく僕のカメラの露出を測ってマニュアルモードの設定をしてくれて、「あとはここにケーブル挿して撮影してください」と丁寧に教えてくれました。で、僕の番になって最初に試し撮りをしたら、2枚に1枚は真っ黒になってしまっていたのですが、それは僕が連写モードにしていたのが悪くって、「ストロボがシンクロしている音が止まってから次の撮影をしてください」と教えてくれました。シンクロしている時間が1~2秒程度かかるので、30秒の持ち時間ではあまり多くの写真を撮れません。ただし、最近僕もようやく失敗写真が少なくなってきたので、「連写で数撮りゃ当たるスタイル」からそろそろ「一撮入魂で少ない枚数でも思い通りの写真が撮れるスタイル」も出来るようにしたいなと思っていたので、今回の外部ストロボとのシンクロ撮影はいい機会になりました。幸い僕のカメラは問題なくシンクロできたのですが、カメラによっては外部ストロボとの相性が悪い場合があるみたいで、たまにストロボが作動しないときがあり、そのときにはスタッフさんが対応して直してました。その時間がちょっとしたロスタイムになってしまうものの、その間に伊藤えみさんが、脇撮りしている人に目線くれたりして、ちょっとした囲み撮影っぽい雰囲気になってました。

伊藤えみさんはやっぱりすごく可愛くて撮っててとても楽しかったです。また、昨日使った「ポージング・ネタ帳」は今回もちょっと役に立ちました。伊藤えみさんにも少し面白がってもらったので、「ネタ帳」のネタを増やして今後本格的に使って行こうと思いました。

今回撮影した写真を個人ブログで使っていいかどうか、マネージャーさんに質問したら、「服装写真で可愛く撮れたもの数枚程度ならOK」とのことでしたので、じっくり選んで近日中に掲載しようと思います。マネージャーさんからは「ブログにはいいこと書いてくださいね」と言われましたが、ヨイショなしで、伊藤えみさんは僕のお気に入り確定です。今後も撮影会やイベントに沢山参加したいなと思いました。早速僕のリンク集に伊藤えみさんの公式ブログを追加しました。

最後に番外編として行われた夜景撮影会の写真を掲載します。夜景写真を撮ったのは初めてで、一応レインボーブリッジにピント合わせたつもりなんですが、なかなかイメージ通りに撮れなくて難しいなと思ったものの、夜景写真も面白いなと思いました。これから暖かくなる季節なので、夜景や風景写真なんかもどんどん撮ってみようかなと思いました。

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2009年3月28日 (土)

Fresh!撮影会

小倉遙さんのFresh!撮影会へ行ってきました。午前中の第1部から夕方の第5部まで参加して、体調はまったく問題なく、楽しい時間を過ごすことができました。ただ、お財布に優しい料金の撮影会と言われているFresh!撮影会も5部通しで割引なしだとかなりお財布に厳しいものになります。なので、体は大丈夫だったものの、財布は痛かったですね。(汗)今回は5部通しは僕ひとりでした。

とりいそぎ、1部から5部までどんな感じだったか以下にまとめてみます。撮影場所の名称はZERO STUDIOの図面写真ページに従って表記しています。

第1部
前半 ベットのコーナー
後半 メインスペース
衣装 黄色がベースで虹と花柄の模様の水着
   
第2部
前半 POPなコーナー
衣装 紫色のセーターに紫っぽいチェック柄のミニスカート
後半 赤いソファーのコーナー
衣装 黒がベースで南の島の植物っぽい柄の模様の水着
   
第3部
前半 段差付きのカーテンコーナー
後半 ベットのコーナー
衣装 白がベースで黒のラインと黒の葉の柄の水着
   (前半は巻きスカートあり)

第4部
前半 メインスペース
衣装 灰色のシャツに黒のフリフリスカートつきのドレスっぽい衣装
後半 POPなコーナー
衣装 白がベースでカラフルな横縞ライン柄の水着

第5部
前半 赤いソファーのコーナー
後半 段差付きのカーテンコーナー
衣装 水色の水着

といった感じで、どの衣装も素敵でまったく飽きることなく楽しく写真をとることができました。特に第4部のフリフリスカートの衣装はなんだかハロプロアイドルっぽくて、アイドルっぽいポーズを沢山やってもらいました。また、Freshi!撮影会は番号札をランダムに渡されて番号順に並んで撮影するんだけど、今回は5回中3回1番目を渡されてしまいました。昨年12月に初めてFresh!撮影会に参加したときは1番目の札渡されただけで、緊張してしまったんだけど、今回は「よし、望むどころよ!」といった感じで堂々と1番目をこなすことができました。Fresh!撮影会にもずいぶん慣れてきました。

また、今回は新たな試みとして「ポージング・ネタ帳」を使ってみました。これは小型のメモ帳にとあるポーズの写真を縮小コピーしたものを貼り付けただけなんだけど、これを見せて「これやって!!」ってお願いすれば、相手もプロなので瞬時に理解してポージングしてくれます。ややこしいポーズを注文する場合には、口で説明するよりも効率いいなと思いました。本当は沢山ネタを用意しておこうと思っていたんだけど、今週は体調悪かったので、まだ3ポーズ分くらいしか準備きてなかったんだけど、効果があることがわかったので、今後もっとネタを増やそうと思っています。でも、ネタ帳なんて作っているの僕くらいなものなので、Fresh!のスタッフの女性にウケてました。(ただ笑われていただけか・・・)明日もチャンスがあれば、伊藤えみさんの撮影会でネタ帳使ってみようと思っています。

それから、Fresh!撮影会は同時に複数のモデルさんが撮影会をやっているんだけど、今までは小倉遙さんが最強すぎるので他のモデルさんはまったく目に入らなかったんだけど、今回はちょっと気になるモデルさんがいました。深侶ひろみさんというモデルで、AKB48の前田敦子さんを小型にしてより可愛くした感じのコだなあと思いました。以下に備忘として深侶ひろみさんのブログへのリンクを貼っておきます。

・深侶ひろみのオフィシャルブログ

と、いうことで今日は楽しい一日を過ごすことができました。明日は初めて参加するWANGAN撮影会ですが、今日と同じように楽しめればいいなあと思っています。

2009年3月27日 (金)

明日は撮影会

今日も朝はちょっと体調悪かったものの、だいぶ復活してきました。今週もなんとか6時間の短縮勤務を無事にこなすことができて、ホッとしています。今晩は抗うつ薬を飲んでもまったく副作用が出ません。まったく僕の体は今どうなっているのか不思議です。

と、いうことで明日は久々の長時間の撮影会参加となるので、バッテリーやメモリーカードなどの準備を早めに済ませ、今日は早く寝ようと思います。また、せっかくなので、小倉遙さんの写真集と最新作DVDのアマゾンへのリンクを貼っておきます。どちらもオススメです。小倉遙さんは先日沖縄に撮影に行ってきたそうなので、そう遠くないうちに新作DVDが出ると思います。こちらも楽しみです。

Risky―小倉遥1st.写真集
パラム [DVD]

2009年3月26日 (木)

今週末は撮影会三昧

ようやく、胃の調子が落ち着いてきました。さて、僕はこのところ「ハロプロおたくモード」全開でしたが、今週末は「カメラ小僧モード」になる予定です。土曜日は最強のグラビアアイドル小倉遙さんのFresh!撮影会に参加予定で、日曜日は注目のグラビアアイドル伊藤えみさんのWANGAN撮影会に参加予定です。このところ、秋葉原での1分間だけの撮影イベントとか、撮影禁止のハロプロイベントばかりだったので、久々に思いっきり写真が撮れるので楽しみです。

小倉遙さんの方は先月も撮影会があったものの、告知の発見が遅れたのと、ジェフベック&エリッククラプトンのコンサートと日程がカブッてしまったため、第3部の1コマしか参加できず、あっという間に終わってしまった感じでした。そのため、今回は告知を発見した瞬間、勢いで1~5部まで予約しました。3月28日は先ほど書いたように真野ちゃんの名古屋でのCD発売イベントもあったので、当初はCD買ってイベントに申し込んで当たったら本気で名古屋まで行こうかなと考えていたのですが、真野ちゃんのCD発売前に小倉遙さんの告知があってよかったです。Fresh!撮影会で使用されるZero Studioは僕の住んでいるところからそう遠くなく定期券の範囲内にある場所なので、とても行き易く好きなStudioです。ただ、僕は1~4部通し参加はやったことあるものの、1~5部通し参加は初めてで、今の体調で集中力が持つかなあとちょっと心配です。まあ、時間はたっぷりあってガツガツする必要ないので、のんびりマイペースで参加してこようと思っています。

日曜日の伊藤えみさんの方はモデルさんも主催者さんも初めての参加となります。WANGAN撮影会(今日リンク集に追加しました)はレインボーブリッジが見える湾岸エリアにスタジオがあって、野外撮影もできるようになっているようです。今回はとりあえず3部4部の2コマのみ申し込んでみました。伊藤えみさんは先日の秋葉原イベントではとても感じがいい人だったので、伊藤えみさんもWANGAN撮影会も僕の新たなお気に入りになればいいなあと思っています。

久々に・・・

今日は体調悪かったです。朝からちょっと頭がクラクラして、職場でも今日はあまりストレスのかかる仕事はなかったものの、ちょっと過呼吸気味でやや目もうつろで仕事してました。早退を申し出ようかとちょっと思ったものの、無事に定時まで6時間の短縮勤務を終えることができました。で、夜に抗うつ薬を飲んだら、久々に胃のムカツキや軽い吐き気がする副作用が出て・・・今副作用と格闘中です。順調に回復に向かっているなと思っていても時々こんな状況になるので、本当にやっかいな病気になってしまったなあと思っています・・・

無事当選しました。

今日、真野ちゃんのCD発売記念イベントの当選発表がありました。僕は最終的に、横浜の3回分に限定盤A,B,Cを均等に配分して6枚づつ応募したのですが、無事全部当選しました。他のサイトみると、横浜と大阪以外では1枚でもほとんどの人が当選していて、横浜、大阪は各回ともに2~3枚程度買っておけば余裕で当選できたようです。今回はちょっと買いすぎたかなと思うものの、シンケンジャーに勝つのにちょっとでも貢献できたのでよしとしたいと思います。

メジャーデビュー記念発売イベント
「真野ソナタ~乙女の祈り~」

3月28日(土) Zepp Nagoya
開場13:00/開演14:00
開場15:30/開演16:30
開場18:00/開演19:00

4月4日(土) イムズホール(福岡)
開場14:30/開演15:30
開場17:00/開演17:30

4月5日(日) 広島 CLUB QUATTRO
開場14:00/開演14:30
開場16:30/開演17:00

4月11日(土) 横浜BLITZ
開場13:00/開演14:00 限定盤Cで当選
開場15:30/開演16:30 限定盤Aで当選
開場18:00/開演19:00 限定盤Bで当選

4月12日(日) エル・シアター(大阪)
開場13:00/開演14:00
開場15:30/開演16:30
開場18:00/開演19:00

一番単価の高い限定盤Aの方が当選しやすいのかなと思ったものの、そういうわけでもなさそうですね。

2009年3月25日 (水)

祝!ミキティ婚約発表

さらにおめでたい出来事として、ミキティこと藤本美貴さんの婚約発表がハロプロ公式サイトに掲載されました。各種マスコミの発表より先にこうしてファンに報告されるのはすがすがしくてよいですね。と、いうことで今日はテレビや新聞に久々にミキティの文字が載りましたが、この機会に声を大にして言いたいのが「ミキティといえば藤本美貴のことなのだあ!」ということです。まだまだ芸能活動は継続するとのことなので、ミキティにはこれからも頑張ってほしいです。ただ、ミキティは演歌やムード歌謡よりも、ガラ悪そうなバックバンド引き連れて、ハードロックとか歌う方が似合っていると思うんですがどうでしょうか?ロック好きの僕としては、ミキティがロックやってくれればもっと応援できるのにと思うのですが・・・

シンケンジャーに勝った!

今週のオリコン週間チャートに真野ちゃんが、5位で初登場しました。今週の順位は以下のような感じでした。

1. WILD/Dr  安室奈美恵 
2. ひまわり 遊助
3. RESCUE KAT-TUN
4. Believe/曇りのち、快晴 嵐,矢野健太
5. 乙女の祈り   真野恵里菜
6. 侍戦隊シンケンジャー サイキックラバー,高取ヒデアキ,串田アキラ
7. 青   KREVA
8. 刹那 GReeeeN
9. タネ ノースリーブス
10.I GOTTA KICK START NOW   VAMPS

特に6位の「侍戦隊シンケンジャー」とは推定売り上げ枚数が僅差だったようです。これも地道に各地をイベントで回った成果と、川崎で箱買いした勇者のおかげですね。僕も僅かながら売り上げに貢献した(結局各種合わせて20枚買いました)ので、とてもうれしいです。戦隊モノのヒーローに買ったなんてかっこいいじゃないですか!侍戦隊シンケンジャーに勝った真野恵里菜を永く記憶にとどめたいと思います。

真野ちゃん、おめでとう!

2009年3月24日 (火)

フォトテクニックデジタル

今月はハロプロアイドルが掲載されていなかったものの、【別冊付録】「ポーズと構図で見違えるほどよくなる!!デジタル一眼レフで女の子をかわいく撮る方法」がなかなか興味をそそる内容だったので、今月も買ってみました。前にも書きましたが、撮影会で撮られているモデルさんが、撮影会をどう考えているかには興味があるので、こうしたインタビューは毎月やって欲しいです。また、様々なポーズ&構図集には参考になるものが多く、今度挑戦してみようと思うものがいくつかありました。また、本編側の特集の中では、「“安・近・短”のポートレート撮影スポット【関東編】」が興味深かったです。例えば「青梅昭和看板通り」なんてのがあるのは知らなかったです。青梅には青梅鉄道公園もあるし、今度行ってみようかなという気になりました。

フォトテクニックデジタル 2009年 04月号 [雑誌]

ハロプロ先行予約結果

今月のハロプロのファンクラブ先行予約は色々魅力的な公演が多かったので、沢山予約申し込みをしました。その結果が今日出たので、以下に備忘録としてまとめてみます。

真野恵里菜 デビューコンサート ~乙女の祈り~ 追加公演
2009/06/06(土) 東京都 中野サンプラザ 開演 17:45  落選 

真野ちゃんの追加公演は落選してしまいました。しかし、CDに封入してあったeplusのサイトへ申し込んで当選すれば、まだチャンスがあるので、速攻でeplusへ申し込みを実施しました。こちらもハズレてしまったら、あきらめようと思っています。

Berryz工房コンサートツアー2009春 ~そのすべての愛に~
2009/05/16(土) 東京都 東京厚生年金会館 開演 15:00  当選 
2009/05/16(土) 東京都 東京厚生年金会館 開演 18:30  当選 
2009/05/17(日) 東京都 東京厚生年金会館 開演 14:00  当選 
2009/05/17(日) 東京都 東京厚生年金会館 開演 17:30  落選 

前回のBerryz工房コンサートの申し込みでは首都圏の公演をほとんど申し込んで、1公演しか当たらなかったのに、今回は4公演中3公演当たって意外でした。これで、上記の週はBerryz工房漬けの週末になります。しかし、前回のように1階の最後方の席は勘弁願いたいものです。

「おじぎでシェイプアップ」
2009/06/07(日) 東京都 ル・テアトル銀座   
開演 11:30   補足 アフタートークショーあり 
落選 
2009/06/13(土) 東京都 ル・テアトル銀座
開演 11:30   補足 アフタートークショーあり 
当選 

これは、「モーニング娘。」の高橋愛ちゃん、亀井絵里ちゃん、道重さゆみちゃん、田中れいなちゃんが出演する舞台で、昨年やった同様の舞台「おじぎ30度」の続編のような舞台のようです。前回はファミレスが舞台だったのが、今回はスポーツクラブが舞台のようです。「モーニング娘。」の僕が好きなメンバーが出演することと、昨年見た「おじぎ30度」が脇役の舞台俳優さんの熱演もあって、とっても笑える楽しい舞台だったので、今回も期待して申し込んでみました。どっちかひとつ当たればいいなと思っていて、どちらかといえば舞台がこなれてくる後の方の日程が希望だったので、よい結果となりました。 

Berryz工房ファンの集い2009
2009/05/31(日) 東京都 中野サンプラザ 時間未定 当選 

前回のBerryz工房のコンサートチケットが落選しまくったので、全く期待していなかったから当選して驚いています。せっかく自宅から歩いても行ける中野サンプラザでのイベントなので、当選してほんとによかったです。

FC限定 Berryz工房&℃-uteメンバーソロイベント
2009/04/15(水) 東京都 パシフィックヘブン 開演19:45
出演: 夏焼雅 全席自由
  当選 
2009/04/16(木) 東京都 パシフィックヘブン 開演19:45
出演: 熊井友理奈 全席自由
 落選 
2009/04/30(木) 東京都 パシフィックヘブン 開演19:45
出演: 清水佐紀 全席自由
  当選 

こちらは、ファンの間で「パシイベ」と呼ばれている、アップフロント系列のレストラン「パシフィックヘブン」で行われるイベントです。80人限定と言うことで、当選確率がかなり低いときいていたので、3公演中2公演当たってこちらも驚いています。Berryz工房、℃-uteそれぞれ3公演まで申し込み可能だったのですが、℃-uteの方は5月の平日で、5月だと僕の仕事&体調回復状況が読めないので、申し込みを断念しました。個人的にはBerryz工房&℃-uteで一番ルックスが気に入っている熊井友理奈ちゃんが落選したのは残念ですが、Berryz工房&Buono!で活躍している夏焼雅ちゃんと先日のBerryz工房のコンサートでキレのよいダンスで魅了してくれた清水佐紀ちゃんが間近で見れるのは楽しみです。

ということで、真野ちゃんの追加公演の落選は残念ですが、全体的には良好な抽選結果だったかなと思っています。

2009年3月23日 (月)

PLUTO

先週末は行列待ちや電車移動に長時間費やすことがわかっていたので、時間潰しにと思って前から読もうと思っていた浦沢 直樹のマンガ「PLUTO」1~7巻を買って読んでました。すごく読み応えのある内容だったので、すっかり内容に引き込まれ何度もくり返し読んでしまいました。そのため、待ち時間を退屈することなく過ごすことができました。

「PLUTO」は手塚治虫の超有名マンガ「鉄腕アトム」の中でも人気絶頂期に発表された「地上最大のロボットの巻」が原作となっているマンガで、僕の兄がアトムファンだったことから、僕は幼少のころから「地上最大のロボットの巻」を読んでいたので、とても感慨深く「PLUTO」を読みました。原作を読んでいたころはアトムとプルートウの対決にゾクゾクしながらも破壊されていくロボットがとてもかわいそうに(特にノース2号とエプシロンがかわいそうだった)思いながら読んでたんだけど、「PLUTO」ではノース2号はさらにかわいそうな話になっていて、エプシロンはよりかっこよく、哀しくなってました。

「PLUTO」はアマゾンのユーザレビューの評価の数が多く、そのほとんどが評価高いので、誰にでもオススメできる作品だと思います。ただ、ニクイほど原作のセリフや場面を効果的に使っているので、まだ原作を読んでいない人は原作を先に読んでから読んだ方がいいと思います。「PLUTO」はあと1巻(第8巻)で完結する予定らしいです。発売されるのはそう遠い先でもないと思うので、最終巻を待つことで、また楽しみがひとつ増えました。今のタイミングで「PLUTO」読んでよかったなと思っています。

PLUTO 7 (ビッグコミックス)
PLUTO (1)
鉄腕アトム (07) (講談社漫画文庫)

2009年3月22日 (日)

フリーマガジン

昨日の川崎のミニコンサートのときに、真野ちゃんがタワーレコードのフリーマガジンに大きく掲載されていることを話していたので、早速秋葉原のタワーレコードでGETしてきました。

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中の記事はこんな感じです。これ以外に見開きで大きく真野ちゃんの写真が掲載されています。

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もう残り少ないようなので、早めにGETした方がよさそうです。また、秋葉原のヨドバシカメラにも「ミューズクリップ」という同様のフリーマガジンがあって、ここでも見開き2ページで真野ちゃんの記事が掲載されています。

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写真としてはタワーレコードのフリーマガジンの方が大きいものの、記事としては「ミューズクリップ」の方が気に入りました。ちょっと記事の冒頭を引用すると、

真野恵里菜は、今や絶滅の危機に瀕している日本音楽シーンの正統派アイドルである。澄んだ瞳、可憐なしぐさ、儚げなたたずまい、その純粋で穢れを知らない雰囲気は、現在ほとんど幻の存在となってしまった大和撫子のイメージそのものだ。彼女のメジャーデビュー曲「乙女の祈り」はリリース前からダウンロードの件数がトップ3入りしたそうだが、それも当然のこと。日本男子の永遠の憧れ=清らかな美少女のリアルな姿こそ、真野恵里菜であると言っても過言ではないからだ。

てな感じでちょっと大げさな文章なものの(僕も人のこと言えないけど・・・)、まさに僕が真野ちゃんに感じたことと同様の印象が上手い表現で文章化されているなと思いました。こういう文章を読んでいると、真野ちゃんが注目されない方がおかしいと本気で思います。

ところで、昨日の川崎では僕は用事があったので、自分の握手が終わったら即現場を離れてしまったんだけど、握手会の終わりくらいに、余ったCDすべて箱買い(100枚近く?)した勇者が現れ盛り上がったそうです。ちょっと見てみたかったなあ・・・

娘ツアー初日 その2

「モーニング娘。コンサートツアー2009春~プラチナ 9 DISCO~」の初日公演について、自分なりの感想および見所をまとめてみたいと思います。なお、先日の記事にのせたセットリストからもわかるように、今回はソロおよび特定メンバーの曲が多くなっています。なので、人によって一番よかったところとか見所は大きく異なると思います。今回は自分が次回以降コンサート見る上での備忘録としてまとめてますので、単なる1ファンの感想と思って読んでいただければと思います。

見所1 01.SONGS
かっこいいこの曲がオープニングになるのは想像していましたが、いきなりこの曲を爆音でぶちかましてくれるのは気持ちよかったです。(モーニング娘。のコンサートは客が騒ぐ分、PAもすごい音量出してきます。僕が普段行くようなロックコンサートに比べても大きいと思ったので、初めてコンサート行ったときにはちょっとびっくりしました。)1回見ただけでは誰がどんな動きしているかよく把握できなかったので、何度でも見てみたいなと思ったくらいかっこいいオープニングでした。

見所2 06.片思いの終わりに (亀井絵里ソロ)
個人的に一番の見所のひとつと思っていたのが亀井絵里ちゃんのソロです。亀井絵里ちゃんのソロは「シングル大全集」でもあって(「涙が止まらない放課後」)、そのときはひいき目にみても特に可もなく不可もなくといった印象だったんだけど、そのときと比べて亀井絵里ちゃんはものすごく進化してました。歌唱力アップはもちろんのこと歌の表現力もすごかったです。一番すごかったのが「やっぱり君ばかり見ちゃう」の歌詞に合わせて観客を覗き込むように見つめる仕草で、この仕草がすごく可愛くて・・・僕の後ろにいた客も「これ、ヤバイよ!」と思わず声に出していたけど、もしこの仕草を目の前でやられたら、ドキドキしすぎて失神、いや死んじゃうかもと・・・ちょっと大げさだけどそのくらいすごかったです。こういった表現はツアー中にもっと進化するかもしれないですね。もうファンをメロメロにしちゃうくらいどんどんやって欲しいです。この1曲のために今回のツアーを何度も見るのが楽しみになったといっても言いすぎじゃないです。そのくらい亀井絵里ファンとしては嬉しい瞬間でした。

見所3 It's You (道重さゆみ Dancer:高橋愛、亀井絵里)
さゆみんの初ソロ曲は超セクシーな内容の曲で、「この曲をさゆみんはどう表現するんだろう?」というのが個人的な見所でしたが、残念ながら初日を見たかぎりではバックダンサーの高橋愛ちゃん、亀井絵里ちゃんのセクシーなダンス(この2人やっぱりモーニング娘の中でダンスの切れのよさは一番です!)にかなり助けられていたといった印象でした。さゆみんは結構度胸あるから、ファンがびっくりするようなセクシーな表現をしてくれると期待していたんですが、動きはいまひとつでこのままでは高橋愛ちゃん、亀井絵里ちゃんばっかり見てしまうなと思ってしまいました。ここはツアー中にぜひ改善すべきポイントだと思います。例えば「その続き教えちゃう。もう少し教えちゃう。」て歌詞を歌うところで、椅子にまたがって手招きするとか、寝そべって片足上げて手招きするとか客が驚いて「ヒュー、ヒュー」言うくらいのことすべきだと思います。さゆみんだったらそこまでハジけることができるんだと思うんですけどね。改善して欲しいことを伝えるために、さゆみんのラジオ番組に投稿してみよう(番組では読まれないと思うけど・・・)と思っています。

見所4 11~15 5曲メドレー
 LOVEマシーン~恋愛レボリューション21~SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
 ~THE マンパワー!!~.青空がいつまでも続くような未来であれ!

このメドレーはアレンジがかなり凝っていて楽しめました。「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」はシングル大全集の時には「直感2」と重なるようなアレンジだったけど、今回は「THE マンパワー!!」と重なるアレンジでこれも面白かったです。そして、「青空がいつまでも続くような未来であれ!」は最初はピアノの伴奏だけをバックにリンリンがまるで黒人女性シンガーまたは和田アキ子のように、ソウルフルでパワフルに歌ってかっこよかったです。リンリンがここまで歌える子だとは思っていなかったので驚きました。僕の中でのリンリンの好感度アップです。亀井絵里ちゃん、さゆみんの次に好きになりました。ここのところでは毎回リンリンに最大級の拍手と歓声を送りたくなりました。

見所5 23.ラヴ&ピィ~ス! HEROがやって来たっ。
アンコール前の最後の曲で、メンバーがハジけまくります。メンバー同士抱き合ったりチューしたりいろいろやっているので、ツアーが進むたびにエスカレートしていきそうで楽しみです。

見所6 24.その場面でビビっちゃいけないじゃん!
ここでは、メンバーがメキシコ帽みたいな帽子を被って登場するんだけど、久住小春ちゃんの帽子が直径1メール以上あるんじゃないかと思えるような帽子で、まるで巨大なキノコを被っているみたいで面白かったです。途中帽子を手で抑えながら、踊りにくそうにしていたので、もしかしたらツアー中に帽子が変わってしまうかもしれないけど、ぜひツアーの最後までこの巨大な帽子を被り続けて欲しいなと思いました。

と、勝手に初日の印象をダラダラと書いてみました。次は4月25日に見に行く予定なので、それまでに何か変化があるかまたは新しい発見(自分が見逃していた部分も含めて)があるか、とても楽しみです。やっぱりモーニング娘。のコンサートは何度でも見たくなる楽しいコンサートだと改めて思いました。

2009年3月21日 (土)

川崎ラ チッタデッラ

今日は首都圏最後の「「乙女の祈り」発売記念 ミニコンサート&握手会」となる川崎ラ チッタデラ広場に行ってきました。

2009032102

今日はその前にも港北ノースポート・モールでもミニコンサート&握手会があったんだけど、通院があるため回避して、そのかわり港北参加組が川崎に移動してくる前に握手券&座席を確保しようと思って、早めに会場にいくことを考えてました。ところが、病院での順番待ちに意外と時間がかかり、川崎に到着したのは握手券付CDが発売する30分前の13時30分過ぎになってしまいました。でも、意外に行列が短くて、CD発売時に渡された握手券の番号は35番でした。CD購入後、ステージ正面から四段目のかなり見やすいポジションの座席をGETすることができました。そこから、開演の17時までの約3時間一歩も動けない状況となったのですが、昨日の成田の早朝に雨と強風にさらされて、2時間半以上立って並んでいたのに比べれば、今回は晴れてるし、座ってられるので遙かに楽でした。ただ、ちょっと肌寒かったものの、「ご自由にお使いください」とダンボール一杯に小型毛布が用意されていて、それをひざ掛けとして使うことによって、若干寒さを凌ぐことが出来ました。気の利いた主催者側の心遣いに感謝です。

16時ちょっと前には機材のセッティングが始まりました。で、マイクチェックとモニタースピーカーのセッティングが完了した後に、真野ちゃんのリハーサルが始まりました。ピアノの音出しをまったくしていないうちに真野ちゃんのリハーサルが始まっちゃたので、大丈夫かなと心配したのですが、案の定真野ちゃんがピアノ弾いても音出なくって・・・、でもすぐ音が出たので一安心。(スタッフさん、事前のサウンドチェックは慎重にお願いします。)で、今日歌う予定の3曲をワンコーラスだけ歌って音のバランスを確かめリハーサルは終了しました。

17時になりいよいよミニコンサート開始となったのですが、司会者が「それではお待たせしました、真野恵里☆#$%#菜、の登場です。」と大事なコールを噛んでしまいました。それに対して観客より「エエエエエーーーー!!!」と不満(でも面白がってる)のコールが起こりました。そんな噛み噛みコールに調子を崩したのか、真野ちゃんも1曲目の「ラララソソソ」のピアノのイントロを間違えてしまい「すみませんもう一回お願いします。」と言って演奏をストップさせてしまい、再び観客から「エエエエエーーーー!!!」と不満(でも面白がってる)のコールが起こりました。そんな状況に真野ちゃんは「本当にごめんなさい」と何度も繰り返し謝っていて、観客からは「ドンマイ!」「可愛いから許す!」などの暖かい声援が起こりました。気を取り直してもう一度「ラララソソソ」を始めるとまた真野ちゃんがイントロを間違えてしまい。「すいません、今度こそ間違えませんからもう一回お願いします。」と言って、3度目にしてバッチリ「ラララソソソ」を演奏しました。

1曲歌い終わって今度は写真左のマイクを手に持ってピアノの前に出て挨拶をしたのですが、ここでもマイクスタンドにマイクがきつく挟まってしまっていて、真野ちゃんがマイクを取るのに苦労して、ここでもちょっと笑いが起こりました。挨拶の後、「乙女の祈り」カップリング曲「水色想い」を歌いそのあとピアノに座って少しトークしたのですが、今回は「川崎ラ チッタデッラ 広場」では2度目のイベントであり、前回はどしゃ降りの雨になってしまったので、それ以来雨女と言われるようになってしまったけど、今日は晴れてよかったです。と、話していました。で、最後に乙女の祈り」を歌ってその後握手会となりました。

今回も立ち止まり禁止の高速握手会だったのですが、僕が「2日間真野ちゃんの歌が聴けて楽しかったよ。明日の名古屋も頑張ってね。」と話すと、真野ちゃんは「ハイ、頑張ります」と答えてくれました。

明日は真野ちゃんは大阪と名古屋でイベントの予定なのですが、明日は名古屋で行われる予定だったBerryz工房のコンサートが夏焼雅ちゃんと菅谷梨沙子ちゃんのインフルエンザ感染で中止になってしまったので、やり場のない心の空白を埋めに真野ちゃんのイベントに参加しようとする中京地区のハロプロファンが大勢いるだろうなということが想像されるので、あえて「名古屋も頑張ってね」と話しました。本当はこういった経緯の話もしたかったし、真野ちゃんもインフルエンザに気をつけてねとか話たかったんだけど、高速握手会では上記のコメント伝えるのが精一杯でした。

今回のミニコンサートは、1曲目が亀戸では「マノピアノ」港北では「ラッキーオーラ」川崎では「ラララソソ」ということで、3箇所行けば真野ちゃんの持ち歌全部が聴けたようです。でも僕は「ラララソソソ」だけ生で聴いたことがなかったので、結果的に川崎に行けてよかったです。また、真野ちゃんがミスするのも初めて見ましたが、ミスを引きずることなく、堂々とパフォーマンスしていて立派でした。

次はCDイベントが当選すれば4月にまた真野ちゃんが見れるですが、せめて1回だけでも当選したいなと願っています。

娘ツアー初日 その1

で、昨日は成田山へ行ってうな重を食べたあとに、松戸に向かい、「松戸森のホール21」で行われた「モーニング娘。コンサートツアー2009春~プラチナ 9 DISCO~」の夜公演に行ってきました。

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セットリストは以下のとおりでした。

01.SONGS
02.泣いちゃうかも
03.みかん
04.笑顔YESヌード
05.情熱のキスを一つ (高橋愛、新垣里沙、田中れいな)
06.片思いの終わりに (亀井絵里)
07.ファインエモーション (ジュンジョン・リンリン)
08.私の魅力に 気付かない鈍感な人 (光井愛佳 Dancer:ジュンジュン・リンリン)
09.弱虫 (新垣里沙)
10.It's You (道重さゆみ Dancer:高橋愛、亀井絵里)
11~15 5曲メドレー
 LOVEマシーン~恋愛レボリューション21~SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
 ~THE マンパワー!!~.青空がいつまでも続くような未来であれ! 
16.香水 (久住小春、ジュンジュン)
17.The 美学 (田中れいな)
18.夢から醒めて (高橋愛)
19.Take off is now!  (高橋愛、新垣里沙、田中れいな)
20.グルグルJUMP (久住小春、ジュンジュン、リンリン)
21.HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
22.リゾナント ブルー
23.ラヴ&ピィ~ス! HEROがやって来たっ。
 アンコール
24.その場面でビビっちゃいけないじゃん!
25.雨の降らない星では愛せないだろう?

今回の僕の席は18列目の真ん中付近で、ステージ全体がとても見やすい位置でした。で、両となりが女の子と、おとなしそうな青年で、前列が女の子の集団で、これならとなりの人とぶつかりそうになったり、前の席の人に視界をさえぎられることなく快適にコンサートが見れると思ったのですが・・・甘かったですね。前列の女の子は終止ピョンピョン飛びまくって、大きなサイリウム振り回して激しかったです。服装も元々Tシャツにジャージ姿だったので、相当気合が入っていたようです。特に久住小春ファンの女の子は激しく、たまに見かける濃いファンがやっている妙な踊り(「どじょうすくいと阿波踊りを組み合わせて高速にしたような激しい踊りなんですが、これの起源はなんなのか、新参者の僕にはよくわからないです)をしたり、「マサイ族」といわれる曲のリズムは一切関係なく飛びまくるジャンプしてたり(しかも、ぐるぐる回って1回転する)して、いわゆる「オタ芸」をすべてやっている感じでした。女の子でもこんな濃いファンがいるなんてさすがモーニング娘。なんか嬉しかったし、その女の子の「オタ芸」が楽しくて面白くて、僕は終止涙が出るほど笑いながらコンサート見てました。また、今回は先日のBerryz工房の現場のように熱気がこもる感じでなく、たまに後ろから冷たい気持ちいい風が吹いてきてました。この会場の空調が強力なのかなと思ったところ、そうではなく、後ろの客がたまにうちわを振っているからその風が吹いているだけでした。ハロプログッズのうちわってけっこう大きいのでかなり風がふくのです。

と、いったことでかなり楽しめる現場でした。ただ、18列目ではメンバーの表情がよく見えなくて、たまに、メンバーの識別を間違える(亀井絵里ちゃんをみているつもりが、新垣里沙ちゃんだったとか・・・)ので、できれば10列目以内で見たいです。なので、今後の会場に良席のチケットが送られてくることに期待してます。

肝心のコンサートの中身については、別途記事に書きます。今日はこれから通院して、そのあと川崎の真野ちゃんのミニコンサートの会場に向かう予定です。

2009年3月20日 (金)

成田は遠かった

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真野ちゃんのユアエルム成田で行われた「乙女の祈り」発売記念 ミニコンサート&握手会に行ってきました。ユアエルム成田は京成電鉄の成田駅からひとつ離れた「公津の杜」駅の近くにありました。

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朝10時より着席整理券配布ということで、朝早く出かけようと思っていましたが、さすが不眠症の威力で目覚まし時計なしで、朝4時に起きることができました。で、準備して日暮里で5時30頃の京成電鉄に乗れたので、これで7時前には現場に着けるなと思ったのですが、さすがに成田は遠く、今どこの駅あたりか何度も確認していたのですが、まだ津田沼にもついていないのかと思ったところまでは意識があったものの、そのあと意識が飛んで気が付いたら、外の景色が昔中国出張をよくしていたころに見慣れた風景になり、大きなキャリーバックを持っている人たちがそわそわしだして、「ヤバイ!」と思ったら電車が地下に入り「空港第2ターミナル駅」まで来てしまいました。その後折り返しの電車が来るまで15分待ち、結局現地に着いたのは7時30分頃になってしまいました。もうその時点でかなりの人数が並んでいて、並んでいる間に雨や風が強くなりかなり厳しい状況でしたが、10時過ぎには無事に126番の着席整理券をGETすることができました。ユアエルム成田では整理券とビニールテープが張られた大きな紙に整理番号が書かれたものが渡されて、先着順に200席用意された席から好きな場所が選べるといったシステムでした、僕は前から7列目の中央付近の席を確保することが出来ました。ただ、下の写真のように1列目でもステージから離れているので、ちょっと遠かったですね。

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入場すると、ハロプロエッグの人たちがリハーサルしている最中でした。残念ながら真野ちゃんのリハーサルは開店前に終わってしまったようで今回は見れませんでした。

イベントはハロプロエッグが1曲(「しゅごしゅご」)歌って、その後真野ちゃんが登場して、ハロプロエッグのメンバーが真野ちゃんに応援の言葉を言っている間に、マノピアノがセッティングされて、真野ちゃんが歌い始めるといった流れでした。

真野ちゃんは1曲目に「乙女の祈り」カップリング曲「水色想い」を歌いそのあと軽いトーク(デビューしたので気を引き締めようとして、自分の部屋の整理をしようとして、最初に不要な紙類をシュレッダーにかけていたら、シュレッダーの紙くずをこぼしてしまい、結局シュレッダーの紙くず掃除で終わってしまったといった内容でした。僕はそれを聞いて、今日は燃えるゴミ収集の日でゴミ出ししようとして忘れてしまったことに気づき「しまった!」と思ったのでした。)をして、「では最後の曲「乙女の祈り」を聴いてください」となり、結局真野ちゃんの歌は2曲で終わって握手会となりました。

握手会はハロプロエッグの4人もいることもあり、立ち止まり禁止で歩きながら握手する、ハロプロファンに評判の極めて悪い超高速握手会になってしまいました。それでもハロプロエッグの子たちは握手するときに僕の目を真剣に見て、何か言ったらちゃんと聴こうとする誠実な対応してくれました。しかし、僕はハロプロエッグについてはよく知らないので「頑張ってください」としか言えなくて、なんだかハロプロエッグに申し訳ない気持ちになってしまいました。

真野ちゃんには「新しいピアノかっこいいね。よかったね。」と話したら「ハイ、ありがとうございます。」と、答えてくれました。

握手会の後はユアエルムの電気屋でWBCみてました。ちょうど2対2の同点にされた緊迫した場面だったので、かなりの人数が電気屋に集まってました。

その後、はせっかくなので、成田山に行ってお参りしてきました。ちょっとした旅行気分が味わえました。

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2009年3月19日 (木)

明日は千葉へ小旅行

今週は平日4日間だったこともあり、無事に6時間の短縮勤務をこなすことができました。しかし1日だけ、様々な仕事の問題点を話し合う会議に出たときにはその日の夜気分が悪くなってしまいました。「自分が元気だっからこんなショボい問題は起こさなかったのに」とか「この程度の問題なら自分が元気だったらヒョイヒョイと片付けられるのに」とか思っていても何もできない自分がもどかしく、会議に参加しているのがすごいストレスになりました。なので、来週からはこの手の会議は欠席させてもらうようにお願いしました。早く体調をもとに戻したいんですが、まだ相当時間がかかりそうなことを実感しています。

さて、明日はモーニング娘のコンサートを見に松戸に行くことを書きましたが、昼間は12時から成田(ユアエルム成田 1Fセンタープラザ)で真野ちゃんのイベントがあるのでこちらにも行こうと思っています。しかし、限定200枚の着席整理券の配布が午前10時で、しかも応援メンバーとしてハロプロエッグ(和田彩花・前田憂佳・福田花音・佐保明梨)も参加するということなので、一体何時から会場に並べばいいのか全然読めない状況です。とりあえず明日起きたらすぐ日暮里にむかい、京成電鉄に乗って成田を目指そうと思っているのですが、「ハロプロエッグのファンは徹夜も持さない気合の入ったファンが多い」といった説もあるので、早朝に到着したにもかかわらず、既に200人以上集まっていたら悲しくなるだろうと思います。

まあ、最悪でも遠くから立ち見で真野ちゃんとマノピアノを見れると思うので、楽しんでこようと思っています。また、真野ちゃんのイベントから夜までは少し時間があるのでせっかくだから成田山にもいってこようかなと思っています。

僕にとっては、あまり千葉県はなじみがないので、ちょっとした旅行気分です。なので、今日は早めに寝ます。

今度はモーニング娘。

Buono!、Berryz工房に続いていよいよ明日よりモーニング娘。の春ツアー「モーニング娘。コンサートツアー2009 春 ~ プラチナ 9 DISCO ~」が始まります。ファンクラブの先行予約で、Berryz工房のコンサートが首都圏会場で落選しまくったのと正反対にモーニング娘。の方はかなり当選できました。なので、早速明日初日の夜公演に参戦します。

僕がモーニング娘。を本格的に応援するようになったのは6期メンバー(藤本美貴、田中れいな、亀井絵里、道重さゆみ)が加入して以降で、初めてコンサートに行ったのも昨年春の「シングル大全集」ツアーからなので、まだまだ新参者のファンです。なので、現在ではセットリストが全く不明なので、あまり古い曲をやられると知らないから困るなあと思っています。なお、昨日の真野ちゃんのメジャーデビューと同日に実はモーニング娘。のニューアルバム「プラチナ 9 DISC」も発売されました。

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オリジナルアルバムとしては2年ぶりで曲目は以下のとおりです。

1.SONGS 
2.リゾナント ブルー 
3.雨の降らない星では愛せないだろう? 
4.Take off is now!/高橋愛・新垣里沙・田中れいな 
5.泣いちゃうかも 
6.私の魅力に 気付かない鈍感な人/光井愛佳 
7.グルグルJUMP/久住小春・ジュンジュン・リンリン 
8.みかん 
9.情熱のキスを一つ/高橋愛・新垣里沙・田中れいな 
10.It’s You /道重さゆみ 
11.女に 幸あれ 
12.片思いの終わりに /亀井絵里 
13.悲しみトワイライト 

このうち、2,5,811,13曲目はシングルで発表済みで、3,4,6,7曲目は昨年の秋ツアーで発表済みで、待たされたわりには新鮮味の薄いアルバムかなと思ったものの、実際に通して聴いてみると全体のバランスがよくトータル感があってすごくよかったです。

僕は以前ユーロビート系のディスコソングは苦手と書きましたが、1曲目の「SONGS」は重低音を効かせたファンキーなビートが迫力あって、こんな感じのディスコソングならすごく好きです。聴いているだけで、娘のメンバーが激しく踊っている姿が容易に想像できて、早くコンサートで見てみたい気分になりました。最近Buono!や真野ちゃんに興味が移りつつあった僕をたった1曲で「娘モード」に引き戻してしまうとは・・・、さすがハロプロの看板ユニットです。また、ハロプロの壮大なバラードも苦手と書きましたが3曲目の「雨の降らない星では愛せないだろう?」はかなり気に入っています。後半の突然中国語になって、また日本語に戻る部分のアレンジがすごく盛り上がっていいと思っています。

で、僕はモーニング娘では推しは亀井絵里ちゃんと道重さゆみちゃんで固定(リーダで頑張っていて、歌も一番上手い高橋愛ちゃんには申し訳ないのですが・・・)となっていて、コンサートでもこの2人ばっかり見てしまうのですが、今回のアルバムではこの2人の初のソロ曲が収録されてしかもそれぞれとてもいい曲なので、とても感慨深く思っています。この2曲については、別記事で熱く語りたいと思っています。

今回の「プラチナ 9 DISK」は全体的によい出来のアルバムなので、既にモーニング娘。を聴かなくなってしまった昔のファンの人たちにも聴いてもらいたいなあと思っています。

2009年3月18日 (水)

真野ちゃん特注モデル「マノピアノ」

先日ジェフベックやエリッククラプトンの特注モデルのギターの話を書きましたが、なんとYAMAHAが真野ちゃん特注モデルの電子ピアノを製作したそうです。

17日にマスコミ向けの真野ちゃんデビュー記者会見があったようなのですが、そこで初めてこの真野ちゃん特注モデルの電子ピアノが披露されたようです。ヤマハ“P series”の電子ピアノがベースでパールホワイトのボディに、ピンク色の「Erina Mano」のロゴが入っっているのが特徴のようです。

僕はギターは弾けるもののピアノは弾けないんだけど、こういった楽器の話題は楽しくて好きです。せっかくだからこの機会に真野ちゃんがYAMAHAのパンフレットに登場したり、キーボードマガジンに登場したり楽器フェアに登場したりすれば、楽器少年の関心をひいてファン層を拡大することができると思うんですけどね。真野ちゃんはこのピアノを「マノピアノ」と呼ぶことにしたそうです。この「マノピアノ」早速各地のイベントで活躍してくれそうですね。「マノピアノ」弾く真野ちゃんを見るのが今から楽しみです。

2009年3月17日 (火)

最初で最後?の大人買い

昨晩、「明日真野ちゃんのCDを何枚買い足そう」か考えながら道を歩いていたら、ついパチンコ屋に吸い込まれて「CR北斗の拳・焔」をやってしまいました。ケンシロウがそこそこ頑張ってくれて、アミバ・ジャギ・サウザーを倒してくれたものの、ラオウとの対決までには至らず、結局5000円プラスといった微妙な勝利でした。ケンシロウがラオウを昇天させるまで勝ち続けたらCDを何十枚も買ってしまおうと思ったのですが、そこまで世の中甘くないようです。それにしても「CR北斗の拳・焔」の画像は迫力があり、特に「ケンシロウ対ラオウ・リーチ」や「トキ対ラオウ・リーチ」を見ていると胸が熱くなります。

ということで、若干資金もアップしたところで、早速真野ちゃんCDを買い増してきました。秋葉原のヨドバシカメラに行ったら、限定盤A,Bと通常盤が大量に置いてあり、その上の階にあるタワーレコードも同様の状況で・・・とりあえず限定盤A,Bをヨドバシカメラで買ってそのあと石丸電気に行ったらもうほとんどなくて、限定盤Cが1枚だけあって、店員さんが言うには「予約でほとんどさばけてこれが最後の1枚」ということなので、とりあえず買っておきました。ここまでの状況を見ると「イベント券応募用に一番安いCDのみの限定盤Cを大量買いしている人が多いのかな?」と思ったものの、そのあとソフマップに行くと限定盤A,B,Cともに沢山あったので、ヨドバシとタワーはとりあえず単価の高いものを大量入荷させたのかなとも思えてなかなか状況が読めません。

とりあえず、現状は限定盤A,B,Cを5枚づつ計15枚GETしたので、これを横浜のイベント3回分に分割して応募しようと思っているのですが、これで充分かどうかは色々状況を探って判断しようと思っています。これほどの大人買いは一応最初で最後にしようと思っています。

真野ちゃんのプログがリニューアルされたのでリンクを貼っておきます。写真が制服姿になったりして、さらにかわいいページになりました。

・真野恵里菜 officialblog まのぶろぐ

あと、通常盤CDのリンクも貼っておきます。こちらにはイベント応募券は付いていないので、イベント応募狙いの人は間違えないように注意しましょう。

乙女の祈り
追記:限定盤A,B,Cをチェックしましたが、限定盤AのDVD「乙女の祈り(Close-up Ver)」の映像は、この静かな曲でずっと真野ちゃんの顔のアップだけが延々続くので、「真野ちゃんが死ぬほど好き」でないとちょっとくりかえし見るのはつらい映像なんじゃないかと思いました。どうしても通常PVと違うバージョンにするのであれば、ピアノ弾いて歌っているところをワンカメラで追っていく映像の方がよかったんじゃないかなと思います。と、いうことで限定盤の僕のオススメはBです。24ページのブックレットの写真は素敵な写真満載でよかったです。

2009年3月16日 (月)

いよいよ明日発売!

僕はうつ病の始まりが不眠症だったのですが、この不眠症が寝付きはいいのに夜中に目が覚めてしまってそのまま寝れなくなるもので、過重労働こなしているときにはそれが不眠症だとは気がつかなかったのでした。ところが、今日はその不眠症が役に立ちました。目が覚めてテレビつけたら丁度1回表のイチローの打席で、そのまま音消してテレビだけつけっぱなしにして2度寝しようと思ったんだけど、ダメでしたね。序盤はキューバの内野手は上手いし走塁ミスがあったりで、ハラハラさせられたものの噂の剛速球投手チャップマン(バッターに粘られてかなりイラついてるのがテレビでもわかりましたね。)を打ち崩してからは理想的な展開でしたね。松坂のピッチングにはシビれました。その後も岩隈や藤川の超豪華リレーで・・・、こんな豪華メンバーで優勝できなきゃおかしいだろうと思いましたね。

さて、明日はいよいよ真野ちゃんのメジャーデビューCDが店頭に並びます。CMが地上波でも結構流されているようで、真野ちゃんの知名度もどんどん上がっているようです。ということで、今週の真野ちゃん出演テレビ番組を載せておきます。

03/17(火)
26:08~26:33 フジテレビ系「プレミアの巣窟」
03/20(金)
24:30~24:45 チバテレビ「超音2~スーパーミュージック~」
24:55~25:50 日本テレビ系「音楽戦士」
27:15~28:45 テレビ東京「音流」

今は新人が出演できる音楽番組って少ないんですね。ぜひヒットしてゴールデンタイムの番組にも出演してもらいたいです。

乙女の祈り(初回生産限定盤A)
乙女の祈り(初回生産限定盤B)
乙女の祈り(初回生産限定盤C)

2009年3月15日 (日)

ありがとう! WOWOW

本日WOWOWでエリッククラプトンの2月25日の日本武道館公演が放送されましたが、ありがちなよけいなドキュメンタリ映像など一切なく、クラプトンがステージ上がってから降りるまでノーカット(細かいカットはあったかもしれないけど、少なくとも楽曲レベルではノーカット)という潔い、かつおそらくファンがもっとも望む形で放送してくれました。ということで、オンエアされた曲目は僕のブログの2月28日に掲載したセットリストの通りでした。なので、僕の一番見たかった「Isn't It A Pity」も無事放送されました。故ジョージハリスンの名曲を親友のエリッククラプトンが歌い、なおかつドラマーはポールマッカートニー・バンドのドラマーということで、子供のころからビートルズファンの僕にとっては涙ちょちょ切れ映像でした。ノーカットで放送してくれたWOWOWと、収録日にこの曲を演奏してくれたクラプトンに感謝感激です。

ところで、先日発売されたギターマガジン4月号では、エリッククラプトンとジェフベックが表紙で競演のレポートも詳しく掲載されています。

ギター・マガジン (GUITAR magazine) 2009年 4月号

さすがギター雑誌だけあって、機材の紹介なんかも詳しく載っています。クラプトンもベックも同じフェンダー社のストラトキャスター(僕もこのギターが一番好きです)を使っているのに、ギターの設定や使い方が全然違うのが面白いです。雑誌の記事によるとストラトキャスターはクラプトン特注モデル、ジェフベック特注モデルともに市販しているようで、27万円くらいで売っているようです。この値段であればいつかは手に入れたいと思える値段なんだけど、驚いたのはギブソン社が70年代にジェフベックが使っていたレスポールのレプリカを作成したという記事で、ジェフベックのサインとシリアル番号が書かれたモデルが252万円なんだそうです。252万円のギターなんてキズつけるのが怖くて弾けないような気がするんだけど、どういう人が買うんでしょうね?ちなみにこのギターはジェフベックの名盤「Blow By Blow」のジャケットで写っているギターです。かっこいいギターなんですけどね。252万円はちょっと高すぎな気がします。

Blow by Blow

2009年3月14日 (土)

ピルケース

僕は今病気休暇からの復職中で時間短縮勤務をしているのですが、先週まで4時間勤務だったのが、経過が良好なことから今週から6時間勤務になりました。なんとか無事に5日間勤務を終えることが出来ましたが、5日中3日も帰りの電車で寝過ごしてしまったりとかかなり疲れたようです。今日は5日分の疲れがどっときたようで、何もする気になれずダラダラとした一日を過ごしています。でも、この調子ならば通常勤務時間(7時間半)に戻れる日もそう遠くないかなという手ごたえを感じています。

さて、僕は抗うつ薬を毎日服用しているのですが、うつ病で一度脳の神経伝達物質の分泌に異常をきたしてしまったらそうとう長い間薬の服用が必要と言われています。先日も会社の産業医面談のときに「だいたいどのくらいの期間薬を服用することになるのでしょうか?」と質問したところ「早くて1年くらいの場合もあるけど、2~3年は続くと思っておいた方がいい」との答えでした。抗うつ薬で心配なのは飲み忘れとか飲み間違いです。例えば朝食後にすぐ薬の飲んだのかどうか、たまに忘れてしまうことがあります。そんなときに間違ってよけいに飲んでしまうのが怖いです。抗うつ薬は副作用が怖いので、必要以上の量を服用するのは危険だったりします。そんな話を産業医面談のときに話したら面談に立ち会っていた会社の総務の人が「100円ショップでいろいろなピルケースがあるので、それを使うといいですよ」とアドバイスしてくれました。

それで、100円ショップに行ってみたら、確かにいろいろなピルケースが売ってるんですね。僕は下記の写真のピルケースを使っています。

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上がピルケースを閉じた状態で、上段は薬をまとめて収納できるようになっています。で、下がピルケースを開いた状態で、写真のように薬を8個に小分けして収容できるようになっています。これに僕はテプラで曜日を示すシールを作って貼っています。こうすることにより、飲み間違いを防ぐことができます。このケース、アイディア次第で他の用途に使えるかもしれませんね。それにしても100円ショップは偉大ですね。尊敬します。

と、ここまで対策しているのにもかかわらず、先日書いたようになぜ「抗うつ薬」と「睡眠薬」を間違えそうになったのか・・・謎です。(汗)

2009年3月12日 (木)

今度はネットドラマ

BS-iで放送された「東京少女」で主演した真野ちゃんが今度はTBS「恋する星座」のネット配信ドラマに主演します。とりあえず、そのメイキング&インタビューが今日の深夜26:59~27:34にTBSで放送されるので、ぜひ録画予約をしましょう。

・真野ちゃんからの告知

・TBS「恋する星座」のページ

上記の「恋する星座」のページでは真野ちゃんの「乙女の祈り」のPVも少しだけ見れますが、やっぱりピアノ弾いている真野ちゃんはかわいいですね。「乙女の祈り」の発売日の3月18日がいよいよ迫ってきました。僕はとりあえず限定版3種類2セットの合計6枚予約完了しました。あとは実際に店頭に並ぶ17日の僕の経済状況により何枚買い足すか決めようと思っています。

なお、「乙女の祈り」のPVの完全版は下記のリンクから見れます。過剰な演出のない上品なPVに仕上がっていますね。癒されます。先日の福家書店での握手会で僕の数人前の客に真野ちゃんが、「これPVの衣装なんですよ」って話していたのを思い出しました。PVで出てくる黄色い衣装が福家書店での握手会のとき真野ちゃんが着てた衣装でした。

・「乙女の祈り」PV完全版

2009年3月11日 (水)

祝Buono!ライブDVD発売決定

2月に行われた「Buono!ライブ2009 ~ハイブリッド☆パンチ~」の模様を収録したDVDが5月27日に発売されることが決定しました。当日の盛り上がりを追体験できると思うととてもうれしいです。多分収録は最終日なので、最終日だけ追加された「じゃなきゃもったいない」が収録されていればなおうれしいです。あと、先日も書きましたが、生バンドの準備中に流されたVTRも完全収録して欲しいです。VTRの中でピザが到着して喜んで踊りだした鈴木愛理ちゃんがすごく可愛かったので、ぜひもう一度みたいです。

それから、「co・no・mi・chi」に続くニューシングルの発売も4月29日に決まったようです。まだタイトルも作詞・作曲者は不明ですが、「ロッタラ ロッタラ」や「恋愛ライダー」みたいなノリノリの曲だったらうれしいです。

まだ、速報としてしか載っていませんが上記の情報は下記のBuono!の公式ページに掲載されています。

・Buono!公式ホームページ

2009年3月10日 (火)

伊藤えみDVD発売イベント

3月8日はBerryz工房のコンサートに行く前に、秋葉原石丸電気SOFT1の3階で行われた「伊藤えみ「花笑み」DVD発売記念トーク&握手会」に行ってきました。

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これは先週行った伊東遙さんのイベント同様「小倉遙さん以外にも何度も撮影会に参加したくなるアイドルを探すシリーズ第2弾」(勝手にシリーズ化してみました)としていってきたもので、伊藤えみさんは小倉遙さん同様モンド21で放送された「グラビアの美少女」で見て知っていたのですが、伊藤えみさんのイベントに参加するのは初めてでした。DVDを見るのも今回イベント参加のために買ったものが初めてだったのですが、けっこう内容がよかったので、かなり期待してイベントに参加しました。

イベントは水着撮影会、トークショー、握手会の順番で行われました。今回の撮影タイムはなんと6人づつで1分しかなく、実質10秒弱しか目線がもらえない厳しい撮影会でした。今回参加人数が80名くらいでイベント会場の椅子がほぼ埋まる状態だったのでしかたのないところだったようです。それにしても、この日は石丸電気のイベントの後にソフマップでのイベントもあるのにこれだけの人数が集まっていることには驚きました。ほとんどの人がソフマップと両方参加したとしても、それだけの人がDVDを2枚購入しているのはすごいことです。これだけ集客力のある人が水着撮影のイベントをやってくれるというのは貴重な存在なのかもしれません。トークショーでは今回の水着撮影に備えてWBC見ながら腹筋していたことを話していました。野球がかなり好きなようで「松坂が投げて城島が受けるってすごくないですか!」とか「あの場面でのイチローのバントは熱かった!」とかかなり熱く語ってました。伊藤えみさんはわざわざ腹筋する必要ないと思えるくらいスタイルよく、トークの雰囲気もよかったです。握手会のときに今回初めて参加したことを伝え、「もっと撮影したくなったので撮影会があれば参加したいんですが予定ありますか?」と聞いたところ、伊藤えみさんは「撮影会は毎月やっているんですよ」と教えてくれて、握手会ではひとりあたりの時間が限られているのにもかかわらず、どこの撮影会でよくやってるとかかなり丁寧に詳しく教えてくれて、このときにもさらに好印象を得ました。次回の告知はブログに乗せる予定とのことなので、撮影会に参加するのが楽しみになりました。下記の伊藤えみさんのブログでソフマップでのイベントの様子が記事になっていますが、この写真でもかなりの人数が集まっていることがわかると思います。

・伊藤えみさんのブログ記事

ということで、シリーズ第2弾は好感触だったのですが、まだ第3弾候補が見つかっていない状況です。どなたか撮影会をよくやっているオススメのグラビアアイドルさんを教えていただけると嬉しかったりします。

伊藤えみ 花笑み [DVD]

2009年3月 9日 (月)

Berryz工房よかったです。

昨日の朝起きてから、鼻水が止まらず困っています。外ではマスクして万全に花粉対策をしていたつもりなのに、部屋で服についた花粉を吸ってしまったのでしょうか?全く油断ならないですね。今日会社でも困っていたら、とある人が「AG NOSEがいいよ」と教えてくれたので、仕事終わってから速攻で薬局行って買ってきて、今効き目を試しています。

昨日はそんな体調の中Berryz工房の新宿厚生年金会館でのコンサートと、その前にもうひとつ秋葉原のイベントにも行ってきました。もうひとつの方は後日書くとして、今日はBerryz工房の記事を書きます。見る前は楽しめるかちょっと心配と書きましたが、あまり細かいことは気にせずに充分楽しんできました。やはり、もう一回見たくなり、5月16日、17日の追加公演の先行予約を申し込みました。経験上全部は当たらないと思い、16日、17日昼夜ともに都合4公演分を申し込みました。経験上全部落選も充分考えられるのですが、1つでもいいから当たりたいものです。

で、今回のコンサートなんですが、セットリストは以下のとおりでした。

Berryz工房コンサートツアー2009春 ~そのすべての愛に~

01 抱きしめて 抱きしめて
02 愛のスキスキ指数 上昇中
03 サヨナラ 激しき恋
04 HAPPY!Stand Up
05 ギャグ100回分愛してください(アカペラ)
MC(プチ情報,徳永千奈美の歯みがきポーズについて)
06 MADAYADE
07 なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
08 サクラハラクサ/清水佐紀・夏焼雅
09 さぼり/菅谷梨沙子ソロ
MC(須藤と嗣永で副キャプテンの座を巡って争う)
10 女子バスケット部~朝練あった日の髪型~/徳永千奈美・須藤茉麻
  (バックダンサー嗣永桃子・熊井友理奈)
11 あいたいけど・・・/嗣永桃子・熊井友理奈
  (バックダンサー徳永千奈美・須藤茉麻)
12 男の子
寸劇(徳永千奈美・熊井友理奈・菅谷梨沙子)
13 Ah Merry-go-round/清水・嗣永桃子
14 フラれパターン
15 ジンギスカン
16 ハピネス ~幸福歓迎!~
17 友情 純情 oh 青春
18 行け 行け モンキーダンス
19 CLAP!
アンコール
20 あなたなしでは生きてゆけない
21 そのすべての愛に

今回の僕の席は1階の後ろから2番目の列で中央に近いブロックの席でした。なので、ちょっと遠いため、メンバーの表情はよく見えないものの、ステージ全体は見やすかったです。ただ、新宿厚生年金会館は2階席がちょっと前にせり出しているため、1階の後方列は天井が低く圧迫感があります。圧迫感があるだけならまだいいんだけど、今回は観客の熱気がこもってコンサートが進行するにしたがってどんどん暑くなって僕の席近辺は蒸し風呂状態になっていました。僕はリズム合わせてちょっと体動かしたり、曲の盛り上がりに合わせて手をあげる程度だったのですが、それでも汗びっしょりだったので、ジャンプしたり、踊ったりして激しく動いていた人は大変なことになってました。コンサートが進行するにつれて僕の席近辺の観客は明らかに元気がなくなっていき・・・、そのおかげてまったく前方をさえぎる障害物がなくステージがよく見えました。本編最後の曲が終わって観客がアンコールしているあいだ、僕のブロックの列の半数の人と、最後列の人全員がホールの外に避難していなくなってしまったのには笑えました。ある意味面白い現場だったのですが、やっぱり暑いのはちょっと辛いですね。僕は前回のコンサートツアーの時買った熊井友理奈ちゃんのTシャツ(緑色)を着て、Buono!のタオル持ってコンサートを見ていました。Berryz工房のメンバーはみんな可愛いしそれぞれ実力もあるので特に誰推しというのはなかったんだけど、後方からステージ全体を見ていると清水佐紀ちゃんのダンスが特に切れがよくかっこよく見えたので、後半は清水佐紀ちゃんばっかり見てました。なので、当面はBerryz工房では清水佐紀ちゃん推しで行こうと思います。

ただ、今回のコンサートは最初が3月11日発売のシングル曲「抱きしめて 抱きしめて」で始まって、そのカップリング曲の「そのすべての愛に」で終わるんだけど、「抱きしめて 抱きしめて」はつんくプロデューサーによると「ここのところ、ロックコードを基軸とした、ファンキーなダンスナンバーが多かったBerryz工房なので、今回の新曲はメロディアスでマイナー調で、でも、炸裂するDISCOサウンドでお届けすることにいたしました。」ということなんだけど、昔のユーロビート風でTRFとかがやってそうな曲で僕のすごく苦手なジャンルなので、困ってしまいました。まあ、それは僕がユーロビート嫌いなのが悪いので、しょうがないんだけど、もっと困ったのが「そのすべての愛に」で、コンサートの最後を飾る壮大で感動的なバラード風の曲なんだけど、全然感動できなくて・・・・。ステージに大きく映し出された歌詞は「○○だと思ってた、XXだと思ってた。だけど△△なことに気がついた」的な感じでなんだかありふれている感じで、曲調も最近つんく楽曲でよく聴くようなメロディーだなっと思って、困ったなあと思いならがステージ見てました。だけど、一生懸命くしゃみをこらえて、鼻押さえてやや涙目になりながら僕はステージを見ていたので、まわりかわみると、曲に感動して泣きそうになっているように見えたかもしれません。なので、最後があんまり締まらなくって、これならば前回のツアーのように「スッペシャルジェネレーション」で賑やかに終わった方がよかったんじゃないか、またしっとりと終わるのであれば「スッペシャルベスト」にも入っている「蝉」で終わった方がよかったんじゃないかと思ったのが率直な感想です。でも、全体的には見所が多くすごく楽しめるコンサートでした。

抱きしめて 抱きしめて(初回生産限定盤)(DVD付)

2009年3月 8日 (日)

真野ちゃん写真集増刷記念イベント

3月7日に「銀座福家書店」で行われた真野恵里菜ちゃんの「700人限定!写真集増刷記念☆サンキューイベント!!」に参加してきました。

真野ちゃんの写真集発売記念イベントは2月にも行われたのですが、そのときはBuono!のライブ参戦とカブってしまったため、参加できませんでした。なので、今回は事前に整理券2枚GET(写真集2冊分の購入券となります。僕は円盤モノは複数買いたくないと書きましたが、写真集であれば、分解してピンナップにしたりとか使い道があるので、複数買いは全然OKです。発売直後に買ったものと合わせて真野ちゃんの写真集は合計3冊買いました。)して参加しました。「銀座福家書店」はよくワイドショーで芸能人のイベント会場で芸能リポーターが直撃取材する場所として登場する場所なので、どんな会場なのだろうと興味があったのですが、大きいビルの1・2階だけの店舗で意外に小さい本屋なんだなと思いました。

イベントの内容は整理券の番号順に並んでクジ引いて真野ちゃんと握手するといったものでした。クジの内容はA賞「サイン本(全200冊)」,B賞「ポスター(全39本)」,C賞「サイン入りアザー生写真(全39枚)」といったもので、僕はサイン本とポスターが欲しいと思っていたのですが、思惑どおり、1巡目でポスター当てて、2巡目でサイン本を当ててしまいました。あまりにラッキーだったので、自分でもちょっと驚きました。今年は僕の体調が悪い分、神様がこういうところで運をくれたのかなとも思うものの、今回はクジを引くときになんとなく大多数と手触りが違う(紙質が違った)と感じたのを引いてみたので偶然ではなかったのかもしれません。でも、生きてさえいれば、やっぱりいいことはあるもんだよなとしみじみ思ったのでした。(ちょっと大げさ・・・)

で、真野ちゃんとの握手なのですが、ハロプロ系の握手会は超高速握手会でファンから大変評判悪いのですが、今回は一問一答できる時間がありましたね。僕は応援の言葉を一言伝えられたらいいぐらいと思っていたので、真野ちゃんが即答できるような質問を考えてくればよかったなと後悔しました。(その場で思いついた質問は「昨年の「よろセン」で食べた「嗣永桃子ちゃんの作ったチャーハン」はどのくらいマズかったのか?(番組ではノーコメントで「また来週」って言っていたので・・・)」でしたが、昨年のことだから真野ちゃん覚えてないだろうし、あまりにつまらない質問なのでやめました)それで、1巡目では東京少女にすごく感動したことを伝え、僕が「こうへい君がかわいそうで泣いちゃいました」と言ったら、真野ちゃんが悲しそうな表情をして「そうでしたよね」と同意してくれました。握手しながら目の前で真野ちゃんのこうした表情が見れただけで、僕としては大満足でした。2巡目では「6月のコンサート見に行くので頑張ってね」とありきたりな応援の言葉をかけた程度で終わってしまいました。(会話につまって、自分から手を離してしまいました。でも、ハロプロファンのサイト等を見ていると、ゆっくり握手できることに心の準備が出来てなくで僕と同様に自分から手を離してしまったファンは多いようです。)

下記のリンク先に早速今回のイベントの模様が紹介されています。

・真野恵里菜:ハロプロの新星、シングルデビュー前の握手会に700人

・真野恵里菜 祝!写真集増刷、700人と握手

・真野恵里菜、「まのえり」と呼んで!18日歌手デビュー

・ハロプロ新星「まのえり」初写真集を増刷

・真野恵里菜が初写真集、39人に生写真

それから真野ちゃんのブログにも今回の感想やサイン書いている様子の記事があるので、こちらもリンクを貼っておきます。

・写真集にサインしている記事

・福家書店のイベントについての記事

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2009年3月 7日 (土)

Buono!今度は欧州へ

今日の東京は春らしい陽気になって暖かいですね。ただ、その分花粉の飛散量が半端ではないようです。僕もついに今年から自分を花粉症と認めることにして、外出時にはマスク着用しています。

さて、Berryz工房や℃-uteのコンサートツアーが始まるので、Buono!自体はしばらく活動はないのかなと思っていたら、なんとスウェーデンでのイベントに出演することが決まったようです。

・Stockholm Japan Expo 2009 出演決定!!
ストックホルム(スウェーデン)で開催される、北欧最大級のJ-POP/Cultureイベント、「Stockholm Japan Expo 2009」に、Buono!のライブ出演が決定しました!

Buono!の出演は5月24日(日)とのことですが、それにしても北欧でのJ-POPイベントってどんな内容なんでしょうかね?日本で北欧のプログレやヘビメタ聴く人がいるように、北欧でもJ-POPを聴いている人がいるんでしょうか?気になります。

2009年3月 6日 (金)

NHKからの回答

先日のNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」についての意見・質問を送ったことを書きましたが、本日NHKから回答メールがきました。意見については「真摯なご意見、今後の番組制作の参考にさせて頂きます。」との回答がありました。質問についての回答は以下のような内容でした。

>問題解決に主眼を置いた続編を放送して欲しいですが、
>続編の放送予定はありますか?

この質問に関しましてお答えさせて頂きます。

現在番組の反響が視聴者の方々から寄せられております。
この反響の大きさと、その行方を見てということになりますが、
よたよた様がおっしゃるような形の番組を
是非制作したいと考えております。
まだメドはまったく立っておりませんので、
詳しい事は何も申し上げられませんが、
貴重なご意見の一つとして、受け止めさせて頂きます。

今後とも、NHKの放送をご覧になって頂ければ幸いです。
何とぞ宜しくお願い申し上げます。

と、いうことで、有意義な続編番組が製作されることを期待したいと思います。

2009年3月 5日 (木)

今度はBerryz工房

先日のジェフベック&エリッククラプトンからまたまた傾向が変わって3月8日にBerryz工房のコンサートを見にいきます。僕はBerryz工房はデビュー当初から知ってはいたものの、本格的に気に入ったのは昨年からで、昨年発売されたアルバム「5(FIVE)」がとても気に入ったので、昨年秋のコンサートツアー「ベリコレ」で初めてBerryz工房を見に行ったのですが、セットリストがアルバム「5(FIVE)」の曲中心で僕のような新参者のファンでもすごく楽しめる内容でした。「ベリコレ」は1回しか見にいかなかったので、今回のコンサートはもっと見ようと思ってファンクラブの先行予約で首都圏の公演を申し込んだのですが、ことごとく落選して3月8日の新宿厚生年金会館の夜公演1公演しか当たりませんでした。なので、今回も1公演のみ参戦と思っていたのですが、今月のファンクラブの告知に5月の新宿厚生年金会館の追加公演の先行予約申し込みがあったので、まだ見るチャンスがあります。

ただ、先行予約を申し込もうかどうか、今ちょっと迷っています。というのも先日のBuono!のコンサートがものすごく良過ぎたので、僕自身今回のBerryz工房を楽しめるかどうかちょと不安だからです。今回のツアーはつんくプロデューサーによると

今回のツアーはアルバム「Berryz工房 スッペシャル ベスト Vol.1」を引っさげてのツアーですが、今までのシングルヒットナンバーは目白押しやし、過去にやったことのないスッペシャルなメニューもあります。ぜひ、見に来てもらいたいものです。

とのことなので、今この「スッペシャル ベスト」を聴きながらこのブログを書いているのですが、このCDは昨日大絶賛したBuono!のCDのように誰にでも薦められるかというとちょっと微妙だったりします。(汗)

Berryz工房 スッペシャルベスト Vol.1(初回生産限定盤)(DVD付)

デビュー曲の「あなたなしでは生きてゆけない」はとてもクオリティの高い曲だったんだなと再認識させられたり、すごく郷愁をそそられる「蝉」はやっぱり名曲だなとか思ったりするんですが、つんくプロデューサー特有のコミカルな曲はすごく楽しめるものと、「これはちょっと・・・」といったように好みが分かれると思います。僕が特に困ったのが「スッペシャル ベスト」に唯一収められた新曲「男の子」で、この曲はなぜかヘビメタ調の曲なんだけど、自然体でノビノビとロックしているBuono!の曲とくらべて、妙に変な力が入っている感じがして、Buono!と印象が全然違うんだよね。僕の聴きたいロックと、つんくプロデューサーが考えているロックとは全然異なるんだなと思わされてしまいます。

などと、ちょっと不安なことをくどくどと書いてしまいましたが、コンサートは楽しんだ者勝ちなので、些細なことは忘れて楽しみたいと思っています。来週にはコンサートを絶賛する記事を書いて、速攻で追加公演の先行予約を申し込んでいるようであればいいなと思っています。

2009年3月 4日 (水)

Buono!2は大傑作

アマゾンのアソシエイトIDを取得してリンクの貼り方も覚えて、すでに何度か貼っていますが、調子に乗ってお気に入りの商品紹介をガンガンやっていこうと思います。

今回は先日コンサートに行ったBuono!のセカンドアルバム「Buono!2」について書いてみます。このアルバムが発売されて半月以上経過しましたが、いまだに飽きることなく聴きまくってます。やっぱり、大傑作だと思います。元気があって明るくて、また、ちょっぴり切なかったりもして全部がとてもいい曲です。年齢関係なく誰にもオススメできるアルバムだと思います。

Buono! 2 (初回限定盤)
Buono! 2 (通常盤)

今回はさらに調子に乗って1曲毎の感想を書いてみたいと思います。

1. Early Bird 
  1stアルバム『Café Buono!』の1曲目『Café Buono!』と同様のモータウン調の曲で、『Café Buono!』の方は途中でギンギンのギターが入ってきたりして激しいパートがあったけど、こちらは朝がテーマの曲なので全体的に爽やかな構成になっています。Buono!の特徴であるかわいいセリフ(合いの手?)もふんだんに入っていて、「おはよー」とか「起きろー」とかのセリフがとても心地よいです。

2. Kiss!Kiss!Kiss!   
  Buono!の3thシングル曲で、ノリノリのリズムと切ないメロディが上手くマッチした名曲です。ライブはハーモニカのソロの部分がejiさんのオルガンソロになるのですが、こちらのアレンジもいい感じでした。前回のコンサートでは「たまにへこんだら昼まで寝てればいい」の後にブレイクする部分がさらに長くなったり、観客と合唱するパートが長くなったりとライブの度にアレンジが進化しているので、ライブで聴くのが楽しみな曲です。 

3. キラキラ   
  ミドルテンポの曲ながらギンギンに歪ませたギターが大活躍する曲で、こういった曲を聴いているとまたバンドやりたいなって気分になります。エンディングがギターのフィードバック音で終わるのもギター好きとしてはたまらなく心地いいです。歌詞も本人達が言っているように等身大の彼女達の心境に近い内容になっていて、例えば、「それでもね、思うんだけど、もっと時間が欲しいだけ、遊びたいわけじゃなくって、もっと出来るって思うから」って歌詞はBuono!とBerryz工房または℃-uteの活動をやりつつ学業もこなしている彼女達の心境をよく表していると思います。 

4. 消失点-Vanishing Point-   
  夏焼雅ちゃんがメインボーカルのこの曲。すでに色々な人がこのアルバムのベスト曲に挙げていて大評判になっています。ちょっと昔の歌謡曲っぽい感じながら、すごく切なく綺麗なメロディーで「あの時 僕に少しだけ勇気があれば 運命は変わっていたのかな」といった歌詞は多くの人が共感できるものだと思います。間奏のあとにまた新たに登場するメロディー(いわゆるCメロ)がとても切なくて曲をさらに盛り上げています。こういった展開も他のハロプロの曲ではなかなかないので新鮮です。僕もこの曲大好きで、本当に雅ちゃんはいい曲を貰ったなと思います。ぜひ長く歌い続けていって欲しいなと思います。

5. ロッタラ ロッタラ   
  Buono!の5thシングル曲で超楽しい大好きな曲です。「ロッタラ」は英国の超有名ロックバンド「Led Zeppelin」の曲「Whole Lotta Love(邦題:胸いっぱいの愛を)」からとった造語で歌詞にも「胸いっぱいの愛を」が登場します。曲中にも「ブラックドック」とか「天国への階段」等のLed Zeppelinの曲っぽいフレーズがさりげなく登場して楽しいです。

6. co・no・mi・chi   
  Buono!の6thシングル曲でつんくさんが初めてBuono!の曲を作曲するということで、Buono!ファンを大変心配させた曲でした。しかし、サビのメロディがよく、アレンジがいつものBuono!っぽいロックアレンジだったので、安心できました。でもやっぱり、不満もあって、例えば、「Bメロからサビへの展開がスムーズじゃなく不自然」とか「間奏中に出てくる男性の叫び声がダサい」とか「間奏後静かなサビに入ってもう一度通常のサビを繰り返すパターンはつんく楽曲のほとんどがこのパターンなので、新鮮味がない」とかで・・・正直つんくさんにはもうBuono!に関わって欲しくないです。その分「モーニング娘。」「Berryz工房」「℃-ute」にいい曲を作って欲しいです。

7. みんなだいすき   
  「Kiss!Kiss!Kiss!」のカップリング曲で、長い間テレビ東京のアニメ「しゅごキャラ!」のオープニングテーマ曲になっていたので、テレビで聴いた人も多いと思います。この曲はロックというよりは典型的なアニメソングで、正直僕が好んで聴くタイプの曲ではないので、カップリング曲入れるなら「れでぃぱんさー」か「マイラブ」を入れて欲しかったと個人的には思います。でもこの曲も嫌いではないです。

8. I NEED YOU   
  嗣永桃子ちゃんがメインボーカルのこの曲は最初レゲエ風のゆったりしたリズムで始まってサビになるとX JAPANのような超高速スラッシュメタル風になるといったかなり過激なアレンジの曲です。前回のコンサートでも早速披露されたものの、生バンド演奏ではなかったのが残念でした。ライブではさらに緩急を極端にしたアレンジにすればものすごく盛り上がりそうな曲なので、今後に期待したいです。   

9. ガチンコでいこう!   
 Buono!の4thシングル曲で乗りのよい楽しい曲です。途中で入る「はい、どんまい」とか「へえ、そうかい」のセリフが可愛くて好きです。この曲の振り付けで、「ドキドキしている」の歌詞のあとに、嗣永桃子ちゃんが気絶して後ろに倒れそうになるのを夏焼雅ちゃんが慌てて支える振り付けがあるんだけど、嗣永桃子ちゃんが本気で後ろに倒れようとするので、夏焼雅ちゃんがちゃんとささえられるかこっちまでドキドキしてしまうのが、個人的な見所だったりします。そういえば先日のコンサートでは選曲から外れちゃったんだけど、もしかしたら倒れると危ないから外されたのかなあ・・・

10. You’re My Friend   
  この曲もすこし前の歌謡曲風の曲ですが、リードギターがいい味だして曲を盛り上げてます。サビの部分のメロディーのせいかオルガンの音色のせいか妙に郷愁をそそります。なんだかものすごい懐かしい気持ちにさせられます。歌詞もすごくよくて、大好きな友達だけど友達以上の関係になれないことについての曲なんだけど、「好きで、大好きで、涙が止まらないけど、君を失いたくない、そばにいられるならこのままでいいよ」って歌詞は多くの人が共感できるのはないでしょうか?「消失点」もそうだけど、ちょっと涙腺が緩んでしまう曲です。

11. OVER THE RAINBOW   
  鈴木愛理ちゃんがメインボーカルの壮大なバラードです。愛理ちゃんはまだ中学生なのにすごく上手にこの曲を歌い上げています。この曲も間奏のあとに素敵なCメロが登場します。「小さな頃 何度でもページ破り書き直した落書き帳 そんな風に未来だってやり直せるよ もう一度」って、そう、何度でもやり直せるよねって気分にさせてくれる名曲です。

12. ゴール   
  激しいギターのカッティングから、次第に盛り上がっていき最後はオーケストラまで加わる壮大なロックナンバーです。歌が終わってから1分以上もオーケストラを中心とした演奏が延々続く、アイドルソングとしてはある意味過激なアレンジです。こうしたスケールの大きいロックナンバーも歌い上げるBuono!にはまだまだ新たな可能性を感じさせてくれます。

と、いった感じでちょっと書きすぎかなとも思うくらい気合が入ってしまいましたが、それだけいいアルバムということなので、まだ聴いていない方はぜひ聴いてみてください。

最後にBuono!本人のインタビュー記事のリンクを張っておきます。

・Buono! 2ndアルバム『Buono!2』インタヴューvol.1

・Buono! 2ndアルバム『Buono!2』インタヴューvol.2

 

2009年3月 3日 (火)

何枚買うか画策中

僕はうつ病になってから、信じられないような大ボケかますことがしばしばあるのですが、今日は朝出勤する前にいつもの「抗うつ薬」を飲むつもりが、間違って「睡眠薬」を飲んでしまいそうになりました。口に含んだ瞬間に気がついて慌てて吐き出して事なきを得ましたが、「睡眠薬」飲んで出勤していたら大変なことになっていたところでした。

さて、今月のメジャーデビューを控えて多数の雑誌に出まくっている真野恵里菜ちゃんなんですが、下記の雑誌に掲載されている写真がとても気に入ったので紹介します。

memew vol.42 (42)

「Memew」という近代映画社のアイドル雑誌なんですが、僕はその雑誌の存在すら知らず、表紙もAKB48なので、てっきりAKB48のみの本かなと思ってノーマークだったのですが、真野ちゃんの写真が大きく4ページ取り上げられています。その中の2ページがミニコンサートの時の写真で、ニコニコしながら、キーボードを弾いて歌っている真野ちゃんの写真が掲載されています。ミニコンサートで撮影OKだったらこんな写真をとりたいなと僕が思っていたイメージそのものの写真がそこにありました。鍵盤弾きながら歌うのは大変なはずなのに、お客さんに笑顔振りまきなら歌う真野ちゃんにはすごく癒される感じがするので、こんな写真や映像をもっと見たいです。「Memew」はあまり知られていない雑誌なので、大きな本屋でもたぶん平積みされていることは少なく、棚の隅にひっそりと置かれていたりするので、本屋で見かけたらぜひチェックしてみてください。

ところで、先日僕は円盤モノは基本的には複数枚買わないと書きましたが、真野ちゃんのデビューCDの記念イベントだけはどうしても参加したいので、現在何枚買おうか画策中です。下記のとおり、イベント抽選券付きのCDはA(DVDつき)、B(ピンナップつき)、C(CDのみ)の3種類あるので、この3種類は確実に買うとして、あと何枚買えば当選可能性が高そうか、じっくり考えて今週中に予約しようと思っています。

乙女の祈り(初回生産限定盤A)
乙女の祈り(初回生産限定盤B)
乙女の祈り(初回生産限定盤C)

2009年3月 1日 (日)

伊東遙さんDVD発売記念イベント

今日は秋葉原の石丸電気で行われた伊東遙さんのDVD発売記念イベントに行ってきました。僕にとってグラビアアイドルとしては小倉遙さんがあまりに最強すぎて、他に写真撮影したくなるようなアイドルさんがなかなか見つからないので、色々な人のイベントに参加して他にも写真撮りたくなるような人を見つけようと思い、久々に石丸電気のイベントに行ってきました。なので、決して小倉遙さんのイベントと間違えたわけではないです。(笑)伊東遙さんはAVアイドルさんですが、最近はとてもAVアイドルさんとは思えないような可愛い人が多く、そんな中でも伊東遙さんはトップクラスだと思います。

イベントはトークショー、写真撮影、握手会の順番で進行しました。トークショーはDVDが伊東遙さんと視聴者が公園で仮想デートするようなイメージビデオなので、伊東遙さんと観客でデートしているような小芝居っぽいことしたりして、結構楽しく盛り上がりました。写真撮影は2人1組で1分間の撮影でした。僕と一緒に撮った人も一眼レフカメラだったことから撮影はサクサク出来て、伊東遙さんも瞬時に様々なポーズを決めてくれるので1分間でも結構写真を撮ることができました。他の組の人が「うなじ」を見せるポーズを要求したとき伊東遙さんが聞き違えて「え、うなぎ??」と言ったときには会場大爆笑となりました。撮影会終わったあとにすかさず司会者がそこをツッこんで「あれが、本当にうなぎって言われてたらどうするつもりだったの?」ときくと伊東遙さんは「あ、いや、なんかこうくねくね動くのかなと思った。」といって変な動きをしたので、再び大爆笑が起こって楽しかったです。

イベント撮影の写真は個人ブログの掲載許可が出ることが多いので、マネージャーさんに聞いてみたら掲載はダメとのことだったので、写真は載せられませんが、早速伊東遙さんのブログに写真が載っているので当日の雰囲気は伝わるのではないかと思います。写真撮影はブログにある写真の衣装で行われました。

・伊東遥のニコニコ日記

伊東遙さんはDVDで見た感じではウルウルした感じの瞳がかわいい人だなと思ったのですが、真近で見てもとても瞳が綺麗な人でした。また、ブログを見ていると常連のファンの人が多い印象で、実際イベントに来た人の多くが常連さんのようでしたが、すごく礼儀正しく感じのよい人たちばかりでした。常連さんの雰囲気って女優さんによって全然違ったりして、中には初心者がついていけないような雰囲気が出来上がってしまっていたりするんですが、伊東遙さんのファンはすごくよかったです。なので、イベント会場の雰囲気はとてもよかったです。

伊東遙さんは2月に舞台(後で検索したら、「GO,JET!GO!GO!~Mr.MOOoon Light~」という舞台でした。)をやって、その続編が5月あって出演することが決まったということで、とても張り切っていました。AV以外の活動にもとても意欲的なので、なんだかとても応援したくなりました。

握手会のときに、「本格的な撮影会の予定はありますか?」ときいたところ、いまのところ予定はないとのことでした。昨年もたしか撮影会は1回きりしかなかったようなので、撮影会はあまり期待できないのかもしれません。でも、今後もイベントとか舞台とか行きたくなってしまいました。と、いうことで応援したい遙さんがまた一人増えてしまったのでした。

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