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2009年5月18日 (月)

Berryz工房参戦レポート(5/16,17昼公演)

僕が参戦したBerryz工房5/16,5/17昼公演は、どちらも上手(右側)の最前列で観戦(こんな幸運は最初で最後かも・・・)といった恵まれた状況だっただけではなく、内容も大満足だったので、記憶の新しいうちに進行順に詳しいレポートを書きたいと思います。5/16夜公演はレアな内容だったので、別記事で書きます。僕は、モーニング娘からBuono!経由でBerryz工房にたどりついた新参者で、応援のスタンスとしては、ほどほどに叫んで、リズムに合わせてフツーに踊ったり、手を振ったり、手拍子したりする程度ですので、こうしたライトファン目線でのレポートを書いてみます。

01 抱きしめて 抱きしめて
メンバーひとりずつスポットライトを浴びて登場するのですが、上手はいきなり目の前に熊井ちゃんが登場しました。この曲ではイントロや間奏のオイオイコールと曲の途中の頭上で手拍子打つところを一緒に踊ったりして楽しんでました。

02 ライバル
短い挨拶、メンバー紹介、みやビーム発動の後、佐紀ちゃんより、「次の曲は6月3日発売の新曲で、本日初披露です。」(初披露との紹介は5/16のみ)と紹介があり客席が「おー!」と沸きました。この曲は5/16昼公演で全く初めて聴いたのですが、ちょっとBuono!っぽい感じもするかわいいロックナンバーですぐで気に入りました。「ひとつ、ふたつ・・・」「みっつ、よっつ・・・」っと、手を挙げて振り回すフリはわかりやすくってすぐ真似できたし、メンバーがエアギター弾く振り付けが多用されていたのは、ギター好きの僕としては嬉しくて、一緒になってエアギターやって楽しんでました。この曲楽しいので次の公演でもセットインして欲しいなと思いました。

03 サヨナラ 激しき恋
前の曲から、間髪入れずに突入しますが、この曲を楽しむポイントはサビで腕振りながら少し腰をかがめる振りをメンバー見ながら一緒にやることかなと思いました。(このくらいなら振りコピまでやらなくても簡単にできます。)この曲の最後のサビの部分で佐紀ちゃんが僕の真正面にやってきて、佐紀ちゃんをずっと見ながら踊っていたら、5/16には最前右ブロックで僕だけ佐紀ちゃんTシャツ着ていたので、最後の指差しのポーズを僕に向けてやってくれました。5/17もまったく同じ状況だったのですが、この日は熊井ちゃんTシャツを着ていたので、当然ながら指差しポーズは僕のところにはきませんでした。佐紀ちゃんから明確なレスがもらえたのは5/16のここの部分だけで、佐紀ちゃんは比較的下手(左側)にいる事が多かったです。

04 HAPPY!Stand Up
メンバー紹介VTRの後、光線銃みたいなものをメンバーが持って客席を撃ちまくる振り付けなので、観客もみんなで飛び跳ねながら、近くにやってきたメンバーを撃ちまくるのがとても楽くて、僕的には今回のツアーで一番楽しかった曲でした。僕の近くには熊井ちゃんが一番多くやってきて、次に雅ちゃんが多かったので、このふたりと撃ち合うことが、多かったです。特に5/17には熊井ちゃんTシャツを着たので、熊井ちゃんが僕に向けて沢山撃ってきてくれて楽しかったです。(前日から視線合いまくりだったので、「また同じ人がいるよ」くらいには思ってくれたかな?)桃子ちゃんは先日も書いたとおり小刻みに様々な方向に撃ちまくってました。2コーラス目では梨沙子ちゃんも上手にやってきてくれました。大人っぽい表情も得意な梨沙子ちゃんもこの曲では子供っぽくはしゃいでかわいかったです。当初のお目当ての佐紀ちゃんは、1回も上手にはやってきませんでした。

05 ギャグ100回分愛してください(アカペラ)
この曲のボーカルパートは佐紀ちゃん、雅ちゃん、桃子ちゃん、熊井ちゃんで、たぶん熊井ちゃんは佐紀ちゃんと同じ音程で始まるものの、雅ちゃん、桃子ちゃんは違う音程から始まるコーラスなので、佐紀ちゃんがピッチパイプを使って各メンバーに音程を指示します。佐紀ちゃんは自分の音程を覚えつつ、他の2種類の違う音程を指示しなければならないのでピッチ(音程)を合わせるのが大変で、ツアー当初はかなり苦戦してました。でも、佐紀ちゃんはたぶんピアノを習って絶対音感が優れているからこの難しい役をこなせたんでしょうね。バンドとか、合奏とかやったことある人ならば大ホールで本番中にピッチパイプだけで音程合わせすることの難しさがよくわかると思うのですが、5/17のDVD収録日にはメンバーからの「シー!」ってレス目当てで騒ぎ止まない人がちょっと多くて、僕もちょっとイラっとしたので、メンバーもイラっとしたのではないでしょうか?声援もちゃんと空気読んでやってもらいたいものです。そんな苦労もあったアカペラ&ボイスパーカッション・バージョンの「ギャグ100回分愛してください」は最高に素晴らしかったです。

MC(プチ情報)
5/16は千奈美ちゃんによる「嗣永桃子のやっちゃたプチ情報」ということで、マネージャーの携帯を桃子ちゃんが折ったことをバラしてました。桃子ちゃんが、かなりアタフタしてかわいかったです。折っちゃったのは写真撮ってもらったのを確認しようとして折っちゃたとのことでした。
5/17は熊井ちゃんによる「本番前のちょっと悲しかったプチ情報」ということで、今日スタッフさんに、「私MCで噛んじゃうことが多いので、どうすればいいですかね」と聞いたところ、となりにいた桃子ちゃんに「くまいちょーって成功したことあったっけ?」と言われてショックだったのと、昼ごはん食べるのが遅かったので、「私ってご飯たべるの遅いよね」と桃子ちゃんに聞いたら、「いつものことじゃん」と言われてショックだったと言ってました。それに対して、桃子ちゃんが言い訳したものの、全然言い訳になっていませんでした。でも、このふたり本当はすごく仲よさそうですね。

06 MADAYADE
よく、Berryz工房のファンは声援がおとなし過ぎるという意見をネットで見るのですが、それは声援よりも振りコピに熱中する人が多いからだということがよくわかりました。この曲はその典型例で、イントロでメンバーが拳振り上げて煽っているときにはオイオイコールが発生するものの、メンバーが踊りに移行すると大部分のファンも振りコピに移行して、僕みたいな新参者は歌い始めるまでオイオイコールが続くと思ってやっていると、途中で「アレ?」となって置いてきぼりを食らったような気分になります。まあ、応援の仕方は人それぞれでいいのですが、オイオイコールよりも振りコピ重視なのがBerryz工房ファンの特徴であることは間違いないなと思いました。

07 なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
この曲も振りコピとオイオイコールに分かれ、中途半端なオイオイコールが起こってました。

08 サクラハラクサ
この曲で雅ちゃんと佐紀ちゃん二人になりますが、ちょっと離れた位置で二人がパートを分けて歌っているんですが、雅ちゃんが歌っているときには佐紀ちゃんがすごいダンスをして、その逆もあったりで、どちらを中心に見ようかすごく迷いました。ソロアングルDVDでひとりづつじっくり見てみたいと思いました。

09 さぼり
もう何度も書いてますが、この曲の梨沙子ちゃんの顔芸は完成の域にきてると思います。今回は僕も一緒にケンケンパって叫びました。相変わらす梨沙子ちゃんはうれしそうないい表情をしていました。

MC 茉麻ちゃん司会
5/16 レコーディングの時の秘密について、雅ちゃんは「マイクの前にについてる丸い金網に鼻が当たっていて、唄い終わったら鼻がヒリヒリして、金網っぽい後が付いていたこと。」 を話したら桃子ちゃんは「熊井ちょーの次にレコーディングブースに入るとマイクが高すぎて届かない」といったら、雅ちゃん、茉麻ちゃんが「ももの後は逆だよね」といって、ジェスチャー付きでマイクが低くて歌いにくそうにしている様子を再現してて面白かった。
5/17 最近恥ずかしかった話について、佐紀ちゃんは「昨日の帰りに足が痛かったと思ったら逆に靴を履いていた」とのこと、桃子ちゃんは幼稚園児、と小学生とブランコで遊んでて対抗意識が出てブランコをおもいっきりこいだら降りられなくなって、小学生に助けられて恥ずかしかったと話してました。

10 女子バスケット部~朝練あった日の髪型~
茉麻ちゃんと千奈美ちゃんが歌っている途中から、「くまいちょー&ももち」が入ってきて、拳つきあげ客を煽ったり、歌っている二人を指差したり、歌詞に合わせてハートマークつくったりする動作して盛り上げてました。

11 あいたいけど・・・
今度は逆に「くまいちょー&ももち」が歌って、茉麻ちゃんと千奈美ちゃんが仲良く踊って盛り上げます。

12 男の子
前にも書きましたが、Bメロとサビが高速ヘビメタのリズムなので、僕は自然に拳振り上げヘッドバンギングしてしまうのですが、八王子のときよりも同じようにヘビメタ形の応援している人が増えているような気がしました。また、サビの終わり付近で一旦しゃがんで片足蹴り上げる振り付けが高度だなと思いました。この部分DVDで上手く撮って欲しいなと思いました。

寸劇
細かいですが、熊井ちゃんと、千奈美ちゃんが最初に「たつや先輩!」って叫ぶ方向は5/16昼が下手(左側)で夜が上手(右側)、5/17昼は上手(右側)だったので、毎回違う方向にやってました。でも、この寸劇は梨沙子ちゃんがノート開いて「Ah Merry-go-round」の最初のセリフがスクリーンに登場して次の曲がわかるのに、桃子ちゃんが暗転している部分でスタンバッているときから観客が「ももこー!」って叫ぶのは初見の人には興ざめだろうになあと思いました。これも空気読めない声援だと思います。DVDではうまく消せるかな?

13 Ah Merry-go-round
しっとりとした曲ですが、サビの部分では歌詞に合わせて、手をぐるぐる回す振り付けをまねして応援してました。

14 フラれパターン
15 ジンギスカン

特記事項は特になく、普通にリズムに合わせて体動かして応援してました。

16 ハピネス ~幸福歓迎!~
メンバー半々に分かれて観客を煽り、その間にメンバーが給水を取ってました。この曲では「あなたに出会えた」をみんなで「茉麻に出会えた」と歌うところが超楽しいですね。

17 友情 純情 oh 青春
この曲のジャンプするタイミング、タオル投げるタイミングをもう覚えたので、超楽しかったです。この曲はジャンプしないともったいないって思うくらい、ノリノリでいい曲だと思います。

18 行け 行け モンキーダンス
イントロとエンディングで、「行けッ」×8「行け行けモンキーダンスッ!」って叫んでいる観客がけっこういましたが、僕もこれいいと思いました。全員でやったらすごい気持ちいいなと思いました。それから、この曲のサビの首振るところが大好きで、振りコピするつもりはないものの、つい自然に手と首が動いてしまいます。

19 CLAP!
みんなで手拍子して大合唱するのが楽しい曲です。5/17には雅ちゃんが僕の方向に向かって手を振ってくれました。雅ちゃんはよくカメラに向かってチェキポーズとかするから、最初は僕の前のカメラに手を振ったのかなと思ったものの、その瞬間にはカメラはなく、もしかしてパシイベにいた事覚えていてくれて手を振ってくれたのかなとも思ったものの、いや、それはなくて僕の思い違いなんだろうなあ・・・。それから、この曲と「HAPPY!Stand Up」では左右の花道使って端席の観客にサービスしていましたが、本来ならばスピーカーに遮られて花道には渡れないようになっているところを、渡り用の土台が置かれていました。やっぱりBuono!のコンサートの経験を生かして、花道つかう工夫をしていたようですね。

アンコール

20 青春バスガイド
スクリーンに「2009.6.3 Release 本日初披露」のテロップが映って、新しい衣装で「青春バスガイド」が披露されました。新しい衣装は頭に青い小さな帽子を乗せて、青に黄色の縦1本線が入ったような上着に短パンでバスガイドというよりはサンダーバードの隊員に近いイメージの衣装でした。

21 あなたなしでは生きてゆけない
前にも書きましたが、チケットに掲載されているドレスっぽい衣装よりは、青春バスガイドの衣装の方がこの曲に合ってると思いました。僕はこの曲のファンキーなりズムに合わせて体を動かして手拍子打ったりしていたのですが、なぜかこの曲ではガン見している人が多かったです。デビュー曲だけにこの曲は直立不動でじっくり聞き入りたい思い入れがあるのでしょうか?

22 そのすべての愛に
最後にメンバーひとりづつの挨拶があって最後の曲となりました。5/17は生誕祭があったものの、基本的には毎回同じ挨拶でした。なので、Berryz工房にもモーニング娘。のように毎回違う挨拶やってほしいなと思いました。(娘。も本格的に毎回違う挨拶やりだしたのはリゾナントLIVEからだと思うのですが・・・)トーク中心のソロイベントが出来たBerryz工房のメンバーならできると思うのでぜひチャレンジしてほしいようなことをファンレターに書いてみました。

で、最後にハケるときには、並び順にそのまま観客に手を振って下手(左側)に退場していきました。下手にいたメンバーも一旦上手の観客に手を振ってから退場して欲しかったなあと、ここだけちょっと不満でした。

と、最後にちょっとだけ不満を書いてしまいましたが、全体的には大満足のコンサートでした。

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