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2009年6月

2009年6月30日 (火)

マノソナタ~はじめての経験 レポート

なんかココログに障害が発生したそうで、今日はなかなかブログ更新できない状況でした。先週末の出来事で、「真野ちゃん札幌イベント」「小倉遥ちゃん撮影会」「じゃがポックル」と、まだネタが尽きないのですが、今日は「真野ちゃんの札幌イベント」について記載します。

「真野恵里菜 セカンドシングル発売記念イベント『マノソナタ~はじめての経験』」は限定盤CD購入者を対象とした抽選の当選者が参加出来るイベントで、

5月30日(土)が「横浜BLITZ」で3回公演、5月31日(日)が御堂会館(大阪)、6月27日(土)が札幌ペニーレーン24で各2回公演が行われました。僕は5月30日がBuono!イベントと小倉遥ちゃん撮影会と被ってしまったことと、5月31日がBerryz工房ファンの集いと被ってしまったことから、札幌の公演に申し込みました。昔一時期中国への出張が多かったことから、ANAカードを持っていたものの、最近は全然飛行機に乗っていなかったので、久々に飛行機に乗りたかったという理由もあり、また、6月6日の真野ちゃんのファーストコンサートが終わってから8月のハロプロのコンサートまで、真野ちゃんに会える機会はなさそうだったので、6月27日は時期的にちょうどいいかなと思ったのも選択した理由でした。それで、せっかく遠出するなら、2回見たいと思い、確実に当選するために、限定盤CDのAとCを1枚ずつと、Bを3枚の合計6枚を3枚づつに分けて申し込み2公演とも当選しました。今回は通常盤の販売イベントを多数行ったため、限定盤はあまり売れなかったようなので、1、2枚で余裕で当選できたようです。しかし、確実に当選したいと思うと、つい多目に買ってしまうんですよね。当選発表からイベントの日まで1ヶ月近くあったので、安い割引航空券を入手することができました。北海道行くから1泊くらいしたかったものの、まだあまり動き回る体力に不安があったのと、翌日には小倉遥ちゃん撮影会とBerryz工房イベントがあることがわかっていたので、日帰り旅行とすることにしました。それにしても、久々に飛行機に乗ったのですが、搭乗まで、ANAカード1枚ですべての手続きが済んでしまって、札幌でも普通にSuicaが使えて、全然遠くまできた感覚がなかったです。世の中ずいぶん便利になったものです。また、蒸し暑い東京を抜け出して、北海道で涼めるかなと思ったものの、北海道もこの日はずいぶん蒸し暑くて残念でした。

1.札幌ハロショへ
新千歳空港に到着して、真っ先に「じゃがポックル」をGETした後、食事して、ハロショ札幌店に向かいました。この日は12時30分開店と知っていたのですが、開店前にS/mileageのイベントを行っていたのは知りませんでした。僕がハロショについたのは13時近くで、もうすっかりイベントの雰囲気はなくなっていました。ハロショ札幌店のあるビル「ノルベサ」は屋上に観覧車のある大きくてきれいなビルだったのですが、各フロアに入っている店が少なく、閑散としていて、かなり過疎っている印象でした。ハロショ札幌店ではディスプレーにBerryz工房の春のコンサートで「男の子」や「あいたいけど」あたりを歌っているときの全員の衣装が展示されていました。茉麻ちゃんのトークコーナーの時の様子の写真なんかも飾ってあって、楽しかったBerryz工房コンサートの記憶が蘇りました。ちなみに、前日行った渋谷店では「HAPPY!StandUp!」の時の全員の衣装が飾ってありました。札幌店では、渋谷店で在庫切れになっていた写真があれば買おうかなと思ったものの、在庫切れの量は渋谷店より多くて残念でした。なので、何も買わずに札幌店をあとにしました。

2.札幌ペニーレーン24へ向かう
ハロショから札幌駅に戻り、会場の最寄のJR琴似駅へ向かおうとしたら、丁度、大阪行きの「トワイライトエクスプレス」が入線してきた時間で、東京では見ることのできない豪華列車にしばらく見入っていました。そして、JR琴似駅から地図をたよりに会場に向かうと、会場の「札幌ペニーレーン24」はとても地味な会場で、となりの駐車場に、それっぽい人たちが溜まっていなかったらとてもライブハウスとはわからないような場所でした。

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ホールは地下にあり、2階でグッズが販売されていて、その後ろには大量の100円コインロッカーがありました。「じゃがポックル」がじゃまだったので、JR琴似駅で、500円のコインロッカーを使ってしまったので、失敗したなと思いました。次に使える機会があるかどうかわからないプチ情報ですが、「札幌ペニーレーン24」は2階に100円コインロッカーが沢山あることを覚えておこうと思いました。
で、となりの駐車場では特に行列が出来ているわけではなく、なんとなく人が溜まっていました。そして、古峰桃香ちゃんのファンの方が入場者に以下の内容の紙をつけて、コスモスの造花を配ってました。「造花を揚げるタイミング イベント1回目のエッグメンバー挨拶のMCの時、古峰桃香ちゃんの番が回ってきて1歩前に出たときに揚げてください。(可能性は低いですが、本MC前に真野さんから誕生日に関するコメント・ハッピーバースデー斉唱等があった場合、この時点に企画を前倒しする可能性がございます。その場合は企画者側にて先導して揚げますので周囲をどうぞご確認ください。 ※造花は1回目のイベント終了後に会場の外で回収いたします。会場内に残さないようお願いいたします。」といった感じで礼儀正しい人たちだったので、快く企画に賛同することにしました。この日に追加販売されたグッズの中に今回出演した6人のハロプロメンバーと真野ちゃんの集合写真が含まれていました。

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上の左から、小川紗季(さきちぃ)、古峰桃香(こみねっち)、関根梓(せっきー)、福田花音(かにょん)、
下の左から、前田憂佳(ゆうかりん)、真野ちゃん、和田彩花(DAWA)、
ということでこの6人のハロプロエッグメンバーが加わったイベントは今回で最後になるのですが、最後にしてようやく、メンバーの顔を覚えることができました。

3.1回目
入場予定時刻になると、スタッフさんの誘導により、なんとなくダラダラと入場が始まりました。他の会場と同様に当選メールチェック、荷物検査のあとに、座席指定券を渡されました。渡された席は5列目のど真ん中でした。ホールに入るとすごく狭いライブハウスで、1階は1列目が14席、2~10列目が16席、11列目が12席あるようでした。2階はスタッフのみ使用かなと思ったものの、特別な理由により2階に入った入場者の方もいたようでした。なので、キャパは180人前後といった感じで、当選を放棄した空席は若干あったものの、かなり少ないように見えました。そして、オープニングSEが流れて、真野ちゃん+ハロプロエッグが登場して「はじめての経験」ショートバージョンが始まると、場内総立ちになりました。しかし、先日書いたようにライトなファンが多く僕の目の前のやや背が高い人は棒立ち状態でステージを見てました。が、僕の右となりの人は大声で声援を送る人でした。しかし、同様の人が少ないため、すごくやりにくそうに声援していて、この人は次第におとなしくなってしまっていました。また、左どなりの人は声援の声こそ大きくないものの扇上に複数のペンライトを束ね、その先に星をつけた怪しい物体を振り回してして、この人は周りの雰囲気お構いなしに後半になるにつれて元気になっていき、怪しい物体をよけるのが大変でした。なので、せっかくのライトファンの多い居心地のよい空間ながら1回目は両脇を濃いファンに囲まれてしまいました。
1曲目が終わると真野ちゃんから挨拶があって、ハロプロエッグメンバーの自己紹介がありました。

小川紗季「さきちぃこと、小川紗季です。今日は初めて札幌にこれて、すごくうれしいです。あと、夕張メロンが有名なのでいっぱい食べて帰りたいです。今日はよろしくお願いします。」
関根梓「せっきーこと、関根梓です。今日は北海道の中心地にこれてうれしいです。(場内笑い)このうれしさを元気にかえてがんばりたいです。今日はよろしくお願いします。
前田憂佳「ゆうかりんこと前田憂佳です。今日は移動中の飛行機の中から見た景色がとてもきれいでした。北海道はでっかいどうー!」
和田彩花「DAWAこと和田彩花です。今日は北海道にきたので、おごじょが見たかったのですが、いないようなので、(場内笑い)あきらめて、家族にラーメンを買って帰りたいと思います。」
(ここで、真野ちゃんもハンドマイクを持ってスタンばる)
古峰桃香「こみねっちこと古峰桃香です。今日は生きてきたなかで、初めて北海道にきてえびを食べました。(ここで真野ジャンプを披露)えびパワーでがんばります。(といって力こぶをみせるポーズをするとその後・・・)」
真野恵里菜「桃ちゃん、今日お誕生日だよね。お誕生日おめでとー。(ここで、観客が一斉にコスモスの造花を振ると)桃ちゃんみて、お花。桃ちゃん好きなお花は?」
古峰桃香「コスモスです。」(と言って、観客から「おめでとう!」の歓声を上げるも、こみねっちはちょっと恐縮した感じで、照れてました。そのあと、かにょんが様子をうかがいつつ挨拶をはじめました。」
福田花音「かにょんこと、福田花音です。今日はスイーツ王国の北海道ということで、かわいいスイーツたちに負けないようにプリティにがんばります。よろしくおねがいします。」

この後、真野ちゃんより曲紹介があり引き続きこのメンバーで「ナキムシ・ヨワムシ」を歌いました。この曲ではいつもと同様に間奏の後からマノピアノ弾くスタイルで、マノピアノ弾いたのは今回はこの部分だけでした。せっかく北海道までマノピアノ空輸してきたのにちょっともったいないなあと思い残念でした。東名阪から遠い地域だからマノピアノで1曲サービスしてくれもよかったのになあと正直思いました。でも、いつもの如くこの曲もノリノリで楽しめました。
次は真野ちゃんのトークで、北海道に来たら絶対食べたいものがあって、それを初めて昨日食べてそれをブログに書きたかったんだけど、今日のために書かないでいたとのこと、それは「ラーメンサラダ」で、前回北海道に来たときメニューで見つけてそのときは売り切れですと言われちょっと不機嫌になった(場内笑い)けれど、今回はキムチ入りの「ラーメンサラダ」を食べれて、すごくおいしかったので、次に北海道にきたときは普通の「ラーメンサラダ」を食べたいですとのことでした。
その後、7月29日に「世界はサマーパティ」発売の告知をして、S/mileageの4人が再び登場しました。そして、真野ちゃんが4人におすすめの夏のグルメを聞くと、

和田彩花「おすすめの食べ物は、冷凍みかんです」
福田花音「おすすめは牛乳にお砂糖とレモン汁を入れた冷たい飲み物です。これは夏バテ対策にもなるので、夏によく飲んでいます。」
前田憂佳「おすすめの食べ物はかちわり氷です。」
福田花音「おすすめはカキ氷のなかで、一番好きなカルピスに練乳をかけたものです。」
真野恵里菜「いいですね。私もカキ氷にしようと思ったんですが、海の家で食べるやきそばがお勧めです。ぜひみなさん食べてみてください。」

といって、「世界はサマーパティー」を歌いました。
そのあと、再び真野ちゃん一人になり、9月に東名阪でコンサートツアーをやるとの告知があり、「ハロプロエッグも出演しますので、みなさんぜひ遊びに来てください」とのことでした。そして、次が最後の曲となります。と言ってハロプロエッグの6人が再び登場して、「はじめての経験」のフルバージョンを歌って、最後にファンへのお礼を言ってステージ終了となりました。

続いて、握手会はロビーで実施ということで、出口が後方にしかないことから、後方の客からなんとなく退場していき握手するスタイルでした。ロビーにでると、まず、マネージャさんと真野ちゃんがいて、次にちょと離れた位置にハロプロエッグがスタンバっていました。で、いつもの高速握手のノリでいたので1回目は真野ちゃんに東京から応援に来たことを伝えられればいいやくらいに思っていたのですが・・・、握手のとき「東京から応援に来たよ」というと真野ちゃんが、「うわあ、ありがとうございます!」と言ってくれて、「せっかく北海道にきたけど、全然涼しくないね」とかいうと「そうですね」と答えてくれて、その後真野ちゃんは明らかにもう一言僕が言うのを待っててくれたようなのですが、僕はこれ以上心の準備をしていなかったので、自ら引き剥がしを受けたかのごとく後ろに後ずさりしてしまいました。すると真野ちゃんはいつものように手を振ってくれました。で、後ずさりから方向転換すると、今度はハロプロエッグの6人との握手で、ゆうかりんには「High-Kingでもがんばってね(復活するようなので」かにょんには「新ミニモニがんばってね(選抜確定のようなので)、さきちぃ「にはS/mileageがんばってね」と言いました。他のメンバーにももっと個別のこと言いたかったのですが、覚えたてではこれが限界でした。といった感じで、ライブハウスの5列目ど真ん中ですごく近くで真野ちゃんが見れて、握手もゆっくりできたので大満足のイベントとなりました。

4.2回目
ラーメンサラダの話題が1回目で出たので、「ラーメンサラダ」は僕の好きな居酒屋チェーン店「魚や一丁」の定番メニューなので、東京でも食べれることを伝えようと思い、ファンレターは1回目の公演で渡したものの、公演の合間の時間を使ってもう一回ファンレターを書くことにしました。(1回目に渡したファンレターにはファーストコンサートの感想と、真野ちゃんのファーストアルバムが早く聴きたいという趣旨の内容を書きました。)レターにはラーメンサラダの話以外に今回の感想も早速書きました。
で、イベントの内容は基本的に1回目と同じなのですが、異なった部分をいくつか拾ってみます。
2回目の僕の席は最初6列目の右端だったのですが、隣の人が友達と連番したいということで5列目の同じ場所に席交換で移りました。僕としては、1列でも前に行けた方がうれしいのでラッキーでした。そして、ライトファンが多数なのは1回目と同じだったのですが、後方にやや声援の声が大きいファンが1回目より多かったようです。で、まずハロプロエッグの挨拶ですが、

小川紗季「さきちぃこと、小川紗季です。今日は東京に帰るので、札幌の風景から自然を目に焼き付けて帰りたいです。今日はよろしくお願いします。」
関根梓「せっきーこと、関根梓です。このあいだ、うちで飼っている犬の名を呼んだらおもいきり無視されて、悲しかったので、今日はそれを忘れるくらい楽しみたいとおもいます。(場内笑い)よろしくお願いします。」
前田憂佳「ゆうかりんこと前田憂佳です。今日の北海道のイベントはとても楽しみでした。その楽しみな気持ちを言葉で表したいと、思います。北海道はでっかいどうーーーー!」
和田彩花「DAWAこと和田彩花です。今日は北海道の風景とか夜景とかちゃんとみて家族に話せるようにしたいと思います。よろしくおねがいします。」
(ここで、今回も真野ちゃんもハンドマイクを持ってスタンばる)
古峰桃香「こみねっちこと古峰桃香です。今日は真野ちゃんのイベントが最後なので、楽屋で真野ジャンプを練習してきました。(ここで真野ジャンプを披露)がんばるだべ!(といって力こぶをみせるポーズをするとその後・・・)」
真野恵里菜「桃ちゃん、お誕生日おめでとー。(観客大拍手)今日で何歳になったんだっけ?」
古峰桃香「15歳になりました。」(と言うと、真野ちゃんが「わかーい!」とうらやましそうに言ってました。)
福田花音「かにょんこと、福田花音です。占いによると、今日の私のラッキーカラーは黄色ということで、今、黄色の衣装を着ているので、最後までハッピーに歌って踊ってがんばりたいと思います。よろしくおねがいします。」

と、それぞれ自己アピール頑張ってました。次の真野ちゃんのトークは北海道についてということで、北海道は3回目だけど、札幌しか来たことがないので、函館とか、稚内とか、夕張とかいろいろ行きたい場所を言ってたのですが・・・
「そうだ、今いいこと思いつきました。これをツアーでみんなで行けばいいんですよ。(場内大拍手)「真野恵里菜と行く北海道ツアー」実現したらぜひ一緒に来てくださいね」とのこと、
で、最後の挨拶では、「今日は北海道でイベントが実現して嬉しかったのですが、まだ北海道でのコンサートの予定はないので、もっともっと多くの人に私を知っていただいて、コンサートが実現できるよう頑張りますので、みなさんそのとき待っててくださいね。」というと観客が「待ってますよー」とか「絶対きてねー」とか暖かい声援を送ってました。北海道のファンのみなさんの暖かさを感じられた気持ちのいい瞬間でした。

で、握手回では真野ちゃんに「東京でラーメンサラダ食べれるところ手紙に書いたからみてね」といったら、真野ちゃんが「本当ですか?ありがとうございます。」といってくれて、また後ずさりしているときにマネージャーさんと目が合ったので、思わず「断食頑張ってください」と言ってしまい。苦笑いされてしまいました。で、振り返るとハロプロエッグの6人がいたのですが、マネージャさんに気をとられて、「お疲れ様」としか言えなかったでした。

ということで、今までハロプロエッグをなかなか覚えられなくって申し訳なかったので、今回はハロプロエッグをフィーチャーしてレポート書いてみました。こうやって、改めて書き起こしてみると、口調はたどたどしいものの、みんなこの機会に自己アピールをしようと一生懸命がんばってるんだなあとあらためて、感じました。

2009年6月29日 (月)

「青春バスガイド/ライバル」発売記念イベント その2

さすがに、今日は土日の疲れを引きずって仕事をしていましたが、金曜日に有給休暇をもらっていながら、土日遊びまくって体調不良になったら、職場に申し訳ないので、今日はがんばって仕事しました。では、以下にBerryz工房のイベントの詳細レポートを記載します。

1.入場
小倉遥ちゃん撮影会を終えて、山野ホールに向かうと、「須藤茉麻さん 聖誕祭企画」の実行者の方たちが入場者全員に青いサイリュームを配ってました。サイリュームにつけられていた紙には「本日、3回目公演で行います! 2曲目終了時に、サイリュームを折って揚げてください。※なお、このサイリュームは、公演後、出口にて回収いたします。会場・近隣住民に迷惑のかからないよう、ご協力よろしくお願いします。」と書かれていました。前日の真野ちゃんのイベントでも、古峰桃香ちゃんの聖誕企画として、入場者にコスモスの造花を配っている人たちがいたのですが、この方たちもしっかりと、造花の回収作業をしていました。なので、今回もこうした礼儀正しい企画には快く賛同したいと思いました。
で、僕が入場した18時30分すぎにはもう大部分の人が入場済みだったようで、行列は出来ていませんでした。なので、撮影会で使ったカメラを入場口で預けてサクッと入場し、早速シングルVを買って「ライバル/青春バスガイド」のポスターを貰おうと思ったものの、残念ながらポスターは品切れで、「ライバル」のシングルVも品切れになっていました。なので、「青春バスガイド」のシングルVを買って、「抱きしめて、抱きしめて」のポスターを貰いました。そして、スタッフさんに「中でグッズは売ってないのですか?」と聴くと、「グッズは外のみで販売しているのですが、ほとんどの商品が品切れなので通販をご利用ください」とのことでした。やっぱり最終回だと、グッズが売り切れるからよくないのかなと思って、ちょとがっかりしていたのですが、気を取り直して、チケットを見ると、2列目の若い番号でした。なので、喜んで座席へいくと、かなり左側なものの、ステージ前にかなり近い場所で、グッズを買えなかったがっかりした気分が吹き飛んでしまい、ワクワクしながら開演を待ちました。

2.オープニング~1曲目
暗転して、「Berryz工房行進曲」を壮大にアレンジしたSEが流れBerryz工房のメンバーが「ライバル」の衣装で登場し、1曲目は「青春バスガイド」でした。観客がほとんど立ち上がって応援するものの、左側の1列目は着席する席だったので、2列目でも視界をさえぎるものがないので、実質最前列と同じ状況でした。

3.オープニングMC
曲が終わると、右から熊井友理奈、須藤茉麻、徳永千奈美、夏焼雅、菅谷梨沙子、嗣永桃子、清水佐紀の順番にならび、いつもの挨拶をしました。僕の席のま正面は佐紀ちゃんでした。そして、右のメンバーから自己紹介をしたのですが、今回は各メンバーが自分の好きな花を紹介する自己紹介でした。他の回は好きな食べ物だったり変わっていたようでした。で、「熊井ちゃんが、ゆりの花。茉麻ちゃん、ハイビスカス。千奈美ちゃん、ひまわり。雅ちゃん、チューリップ。梨沙子ちゃん、さくら。桃子ちゃん、たんぽぽ。佐紀ちゃん、ガーベラ。が、好きです。」と言ってましたが、桃子ちゃんだけ、「たんぽぽの綿をふーってするのが好きです。」と説明を加えてました。こんいう細かいところから、変化をつけようとするところが、嗣永プロと言われる所以なんだろうなと、改めてすごいなあと思いました。自己紹介が終わると、熊井ちゃんが「それではみなさんご着席ください。」と言って観客が着席しました。

4.ゲームコーナー
続けて熊井ちゃんが、「今回私がMCを担当させていただきます。(観客大拍手)あのー今すごくテンパっている状態なので、ヤバかったら相槌とか、よろしくお願いします。」と言ってました。この時点では、もう6回目の公演なんだからMC慣れてんじゃないのかなあと思ったものの、後で調べると、今回のイベントはMC担当が持ち回り(6/27-1回目、茉麻ちゃん。2回目、雅ちゃん。3回目、千奈美ちゃん。6/28-1回目、茉麻ちゃん。2回目、佐紀ちゃん)になっていて、熊井ちゃんは今回が初めてだったようです。Berryz工房の司会の上手さでは、僕は桃子ちゃん、茉麻ちゃん、佐紀ちゃんの順番だと思っていますが、その他のメンバーの司会は珍しいんじゃないかなと思います。この持ち回りメンバーの中では僕は雅ちゃんか、熊井ちゃんが見たいなと思ったので、熊井ちゃん司会の回に当たってよかったなと思いました。

「青春バスガイドはイナズマイレブンのエンディングテーマになっているけど、みんなサッカーについて知ってる?」と熊井ちゃんが聴くと、桃子ちゃんが「もものかわいい弟が、イナズマイレブンが好きで、それをきっかけにサッカーはじめたのね。だから、ももは弟と一緒にサッカーよくやってるの。」と言うと、熊井ちゃんが「じゃあ、ちなみに、サッカーは何人でやるスポーツか知ってる?」と聴くと桃子ちゃんが一瞬黙ったので、梨沙子ちゃんが耳打ちすると、「そんなの教えて貰わなくても、知ってるよ。11人。イナズマイレブンだから11人ってすぐ想像つくよ!」と、耳打ちの必要ないとアピールするも桃子ちゃんは何人でやるスポーツか知らなかったようです。「そんな感じで、これをきっかけにみなさんにサッカーに詳しくなってもらいたいのでぜひ番組の方もチェックしてみてください。」と、熊井ちゃんが、掴みのトークを締めて、「それではコーナーに行きたいと思います。コーナータイトルは「ライバルに負けるな。むちゃぶり、だるまさんが転んだー!」」ということで、これは熊井ちゃんがオニになり、メンバーを2チームに分けて、だるまさんが転んだをやるんだけど、これは指定したポーズを(わからなくっても)やりつつ、熊井ちゃんが、左端(僕のま正面)に立って、メンバーが右側から始めて、先にタッチした人がいるチームが勝ちで3回戦行い、負けたチームにはキツイ罰ゲームがあるとの説明がありました。3回戦やるといことは、1勝1敗で3回戦目まで盛り上げる必要があるし、指定したポーズに対して面白いポーズをメンバーがやって、司会がうまくツっコまないとダレてしまいます。そして、チーム分けは「桃子ちゃん、千奈美ちゃん、茉麻ちゃん」がAチーム、「佐紀ちゃん、雅ちゃん、梨沙子ちゃん」がBチーム(熊井ちゃんの独断で決定)でした。最後の方はメンバー自身がチーム分けを忘れて、同じチームのメンバーの足をひっぱたりしたものの、桃子ちゃんを中心にゲームコーナーを面白く盛り上げてくれました。面白かったお題をいくつか拾ってみます。

「だるまさんが、寿司職人になった!」(熊井ちゃんが「みんないいねえ!特にもも気合入ってるね。」というと「でしょ?サビ抜きだよ。」と言って場内爆笑)
「だるまさんが、クラーク博士の銅像の格好をした!」(メンバーがみんなわからなくって変なポーズをして観客大爆笑!)
「だるまさんが、ダダをこねた!」(桃子ちゃんが「やーだー、やーだー」と動きながらやってしまって、熊井ちゃんに「ハイ、もも後ろ下がって!」と言われるものの、「これはちょと動いてやってみたかったらしょうがないかな。でもさー、みんなもうちょっとやりきったらどうなの!」と、メンバーにダメ出し(八つ当たり?)して笑いを取ってました)
「だるまさんが洋服屋の店員さんになった!」(佐紀ちゃんが、ポージングしながら「嗣永さんが動きました」とつげ口して、熊井ちゃんに「ハイじゃあ、もも後ろさがって!」といわれてしまい。桃子ちゃん「言うんだったらマイク通して言ってよ!(2列目だったので、佐紀ちゃんの生声がばっちり聞こえてラッキーでした)」と言って、近くにいた梨沙子ちゃんに息吹きかけたり、お腹さわったり、膝カックンしたり八つ当たり。で、熊井ちゃんに後ろに下がるように促され後ろを向くと丁度雅ちゃんが、洋服を掴んで片腕を前にだすポーズをしていたので、ぶつかりそうになって、桃子ちゃんが「びっくりした!いま、もものこと殴ろうとしたでしょう!」と、いいがかりをつけると「もも、被害与えすぎじゃない!」と熊井ちゃんに注意されてしまいました。
「だるまさんが、オニヤバスをやった!」(熊井ちゃんの大事な持ちネタなのに噛んでしまって、残念!)

てな、感じで例によって、桃子ちゃんが暴れまくって盛り上げたって感じでした。特に司会が熊井ちゃんだったから、ふたりのやりとりが面白かったというのもあったかもしれないです。他にも動いた動いてないの説明で桃子ちゃんが噛んで、熊井ちゃんがそれを指摘すると、「くまいちょーだって、さっき噛んだじゃんかよー」と言って、熊井ちゃんも同じ口調で「ももだって、いま噛んだじゃんかよー」とか言って、仲のいいところを見せてくれて面白かったです。

で、結局桃子ちゃんのAチームが負けて、罰ゲームは面白メガネをかけて、Bチームが指定した「コマネチ!」のポーズをやるということで、ぶりっこアイドルの桃子ちゃんにとっては相当な屈辱だったようで、最後までヤダと抵抗して、やりきった後も、ものすごく恥ずかしそうにしてました。このときのポーズを熊井ちゃんがポラロイドカメラで撮って、終演後ロビーに展示したようなのですが、地味に展示してたようなので、全然気がつかなかったです。なので、何かの機会に公開してほしいのですが・・・

5.2,3曲目
ゲームコーナーが終わると、2曲続けて歌ったのですが、2曲目は「愛のスキスキ指数 上昇中」で、この曲は、春のコンサートで千秋楽とその前日の東京厚生年金会館の公演で「ライバル」のかわりにカットされて(僕の見れなかった千秋楽夜公演で復活!)しまった曲だったので、「なんて、気のきいた選曲なんだ!」と思ってすごく嬉しかったです。で、今回のイベントでは2曲目が回毎に変わって(他の回では、「フラれパターン」「CLAP!」と、春のコンサートで全公演歌われた曲でした。)いたのを知って、よけい嬉しさが倍増しました。そして、2曲目が終わったところで、観客全員がゴソゴソと青いサイリュームを取り出して、客席全体で青いサイリュームが舞う中、3曲目の「ライバル」が歌われました。この曲は振りが覚えやすいので、僕も喜んでサイリュームを振り回しながら踊ってました。

6.サプライズ
歌が終わると、まあさコールが起こり、メンバーが口々に「綺麗・・・」と、青いサイリュームに感動してました。(やっぱりサイリュームはこのようにワンポイントで使うのが効果的だと改めて思いました。普段からサイリュームの束を振り回すのは照明効果の妨げになるし、回りの客やDVD収録の妨げになって、ものすごく見苦しい行為だと思うのですが・・・)そして、須藤茉麻ちゃんが「みなさん、わざわざ、私のためにすみません。」と、恐縮して「17歳になるからには、まずはちゃんとした日本語をしゃべれるようになろうと思いまして、本も読まなきゃなあと思うんですけど、プライベートでは料理もできるようになりたいなあと思っていて、日々素敵な女性になれるようにがんばったりしたいと思います。本当にみなさんのおかげでいい17歳が迎えられそうです。ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。」と、お礼を言いました。
このあと、ハロープロジェクトのコンサートとゲキハロの告知があって、これで終わりかなと思ったら、ちょと間があって・・・
「それでは、最後に、みなさんに私たちからのプレゼントです。聴いてくださーい!」と桃子ちゃんがいうと「付き合ってるのに片思い」のイントロが流れ、客席が「うぉーーーー!」と今日最大級の歓声が上がりました。4曲目は最終回だけのサプライズでした。この曲は僕は「ベリコレ」と先日の「ファンの集い」で2回しか生で見たことなかったものの、ベリコレDVDで何度もリピートしてみてたので、すごく馴染んだ感じで参加できました。フリも簡単なんで一緒に踊って楽しめました。
曲が終わって佐紀ちゃんが、「この後の握手会もお楽しみにー」といって、メンバーはステージから消えていきました。最後に茉麻ちゃんが、もう一度「ありがとうございました。」と言って、最高に楽しかったステージが終わりました。

7.握手会
握手会はロビーで行われました。1列目から順番にとのことでしたが、誘導はテキトーだったので、横入りしていた人もいたようでしたが、別に順番はどうでもよかったのであまり気になりませんでした。そして、ホールから出てすぐの場所で握手していたせいか、先日のモーニング娘。の時のようにあまり場所がショボいようには思いませんでした。で、順番は「嗣永桃子、清水佐紀、菅谷梨沙子、徳永千奈美、夏焼雅、熊井友里奈、須藤茉麻」の順番で、昨日書いたように、結果的に佐紀ちゃんにがっついた人になってしまいました。他には熊井ちゃんに「司会よかったよ!」と言って、「ありがとうございました。」と言って貰えましたが、熊井ちゃんからももっと濃い反応がもらえる様になりたいなあと思いました。それにしても、次から次へと美女が現れるBerryz工房の握手会はなんて豪華なんだと改めて思ってしまいました。今回は握手のときにニッコリ笑顔で僕を見つめてくれた夏焼雅ちゃんが、特にキレイに見えました。お化粧や衣装のせいか、パシイベのときよりもさらにキレイになったように見えました。なので、なんか気の利いたことをいいたかったんですけど、「すごく楽しかったよ」しか言えませんでした。

と言った感じで、Berryz工房のCD発売イベントは今回初めて参加したのですが、すごく企画が練られていて楽しかったです。前回の「抱きしめて、抱きしめて」イベントが不評だったのが、改めて不思議に思いました。また、若い女の子やフツーの格好したライトファンの若者がコンサートに比べて多かったのも居心地よかったです。そして、昨日僕が、「何かが天から降りてきたような気分になった」と書いたのは、良席を引き当てただけでなく、企画的にも僕にとって最良の内容の回に当たったので、そんな気分になりました。生きていれば、必ず何かいいことがあるということなんでしょうね。本当に最高に楽しい素晴らしいイベントでした。

シングルV「ライバル」

2009年6月28日 (日)

「青春バスガイド/ライバル」発売記念イベント その1

今日は予定どおり、小倉遥ちゃんのFresh!撮影会を4部通しで参加して、そのあと、Berryz工房の「青春バスガイド/ライバル」発売記念イベントの3回目公演(発売記念イベントの中では最終回)にいってきました。今回は前日に札幌の日帰りをしたものの、その前日に有給休暇を取っていたので、先月のBuono!イベントの時ほど事前の疲労度合いは高くなかったです。(それでも結構ヘロヘロ状態でしたが・・・)しかし、そんな疲労を吹き飛ばすほど、この公演は、素晴らしかったです。また、今回は座席が2列目下手(左側)を引き当てる幸運にも恵まれました。(札幌まで真野ちゃんを応援に行ったご褒美を、ハロプロの神が与えてくれたような・・・、何かが天から降りてきたような気分になりました。)そして、色々探ってみると、今回はBerryz工房が各公演で、MC(最初の挨拶から・・・)、選曲、ゲームコーナーの内容、司会者等を毎回変えて、イベントを行ったようです。これは、素晴らしいことだと思います。僕はBerryz工房の春のコンサートの最終日昼公演に出したファンレターの中で、「コンサートの最後の挨拶は、モーニング娘。のコンサートのように、毎回変えて行うことにチャレンジして欲しい。(もちろん、これ以外に沢山の賛辞の内容を書きましたが・・・)」と、書いたのですが、Berryz工房のメンバー達は早くも僕の期待以上のことをこのCD発売記念イベントでしてくれました。

なので、僕がいつも書いている詳細レポートは、毎回イベントの内容が異なったことから、いつも以上に意義があると思うので、気合を入れて書こうと思いますが、今日はもうその力が残っていないので、明日以降にします。今週末は本当に沢山のことを経験して、充実しすぎの週末でした。

最後に握手会の話をちょっとだけ、書きます。今日は清水佐紀ちゃんに「髪切るか、伸ばすか決めた?」と絶対聴こうと、気合入れてたのですが、質問は成功して、佐紀ちゃんは「まだ迷ってるんですう」と答えてくれました。それで、「伸ばしてみようよ」と僕が言った瞬間にはもう僕は引き剥がしに逢っていて、僕の目の前には菅谷梨沙子ちゃんがいました。慌てて「今日は楽しかったです」と、梨沙子ちゃんに言ったもののなんだかとても気まずかったです・・・

帰宅しました。

もう東京の自宅に戻ってきてしまいました。さすがに飛行機の日帰り旅行は僕にとって「はじめての経験」でしたが、札幌での真野ちゃんの「はじめての経験」CD発売イベントは会場が小さいライブハウスで、観客もライトなファンが多く、ペンライト振ってる人ですら半数に満たなかったと思います。真野ちゃんのイベントで毎回見かける人も僕が顔を覚えてしまった範囲ではひとりしか確認できなかったので、東京から遠征してきた人は少ないようでした。そして、入場時からして、ちゃんと行列作るわけでもなく、(座席はランダム抽選なので)ユルい感じで入場して、イベント中の声援もライトファンが多いためユルい感じで、ロビーで行われた握手会も、出口に一番近い最後列から行われたものの、明確な誘導がないため、なんとなく人が流れていく感じのユルい順番で行われ、握手時の引き剥がしもユルかった(ここ重要)です。ついでに、真野ちゃん&ハロプロエッグのトークもユルく(汗)、このユルい現場は僕にとってすごく居心地がよかったです。なので、無理して遠征してよかったです。例によって、記憶が新しいうちにイベントレポートを書きたいのですが、明日は朝から小倉遙ちゃん撮影会に行き、夜はBerryz工房イベントとハードなので、詳細をまとめるのは、もうちょっと後にします。そもそも今回遠征することにしたのは、先月の横浜での真野ちゃんイベントが、小倉遙ちゃん撮影会とBuono!イベントと被ってしまったためでした。今月は一日ずれてよかったです。

ところで、午前中の新千歳空港では山積み状態だった「じゃがポックル」が、夜はまったくなくなっていて、次回入荷未定となっていました。「じゃがポックル」がないと嘆いている観光客も多かったので、やっぱりいまだに「じゃがポックル」のレア度は高いようです。午前中はひとり5箱まで限定で発売されていたのですが、迷わず5箱GETして正解でした。「じゃがポックル」の詳細についても後日書きます。

あと、真野ちゃんとの握手の後にマネージャさん(マネティ)に「断食がんばってください」と言ったら、苦笑いされてしまいました・・・

2009年6月27日 (土)

北海道上陸!

先ほど千歳空港に到着して、いま電車で札幌に向かっています。飛行機では真野ちゃんのまねをしてコンソメスープを飲みました。空港では一時期幻と言われていた「じゃがポックル」を早速買いました。大量に陳列されていたものの、飛ぶように売れていたので、夜まで残っているか帰りにチェックしようと思っています。

2009年6月26日 (金)

明日は札幌

今日は渋谷のハロショに入って、Berryz工房の来店記念イベントの写真を受けとってきました。僕は熊井友里奈ちゃん、夏焼雅ちゃん、清水佐紀ちゃん、徳永千奈美ちゃんの4枚を買って、渋谷店の熊井ちゃん、雅ちゃん来店イベントと、佐紀ちゃん、千奈美ちゃんの原宿店来店イベント(どちらも2回目狙いで買いました)に当選しました。受けとった写真は春のコンサートツアーで着ていた赤のチェック柄の衣装の写真に、各メンバーが手書きで来店メッセージと装飾が書かれたものがA4版に印刷されたものでした。手書きなので4人ともそれぞれ個性が出ています。これで1枚2000円はちょっと高いと思うものの、来店イベントに参加できた記念と考えればまあ、いいかって、感じです。それにしても、来店イベントに参加できたからよかったものの、もし、落選していて、写真だけ受け取ることになったら、相当切ない気持ちになっただろうなあと思います。渋谷店のイベントは最後に雅ちゃんと熊井ちゃんがバスガイド衣装で旗振って観客ひとりひとりをお見送りしてくれたことが印象深いです。このお見送りの様子がファンクラブ会員ページに掲載されているので、この感激を思い出すことができてうれしいです。また、原宿店では写真2枚とも2回目のイベントに申し込んだのですが、結果的に2回目を選んだことが大正解でした。1回目は全員立ち見だったので、後ろの方の人がよく見えなかったので、あまり雰囲気がよくなかったようです。それで、僕が見た2回目は3列目までの人が着席する形式だったので、会場の雰囲気がすごくよかったです。この改善は、1回目に見た人が極めて紳士的な態度でスタッフさんに改善を要望して実現したそうです。この紳士的なファンの方は素晴らしいと思います。また、ハロプロのスタッフさんも決して話のわからない人ではないということがこの件で、よくわかりました。

で、ハロショに入ったら、早くもモーニング娘。の「3,2,1 Breakin’ Out」のPV衣装の写真があったので、迷わず亀ちゃん、さゆみんの写真を買いました。この曲は曲がよいだけでなくPVの衣装もよいのですごく大好きな曲です。他にもBerryz工房がライバルのPVでダンボール製の楽器を弾いているかわいい写真があったり、真野ちゃんの始球式の時の写真があったりして、けっこうな数の写真を買ってしまいました。

そして、明日は真野ちゃん「はじめての経験」発売記念イベントを見に札幌に行ってきます。遅ればせながらようやく今日「はじめての経験」シングルVを見たのですが、メイキングでハロプロエッグのみんなが自己紹介している場面も収録されているので、これを繰り返しみることによって、ようやくハロプロエッグの顔と名前を覚えられそうです。この自己紹介の部分だけでもDohhhUPで配信してくれればもっと早くエッグのみんなを覚えられて、握手も楽しくできたのにと思うと残念です。僕は子供のころから、人の顔と名前を覚えるのが苦手で・・・本当に失礼な欠点だと我ながら思うのですが、なかなか改善できないんです。

シングルV「はじめての経験」 [DVD]

困ったなあ・・・

今日は有給休暇をもらって、家でのんびりしています。先々週、体調悪くなって会社を早退したことを先週の土曜日に主治医に伝えたら、一度減らした抗うつ薬の量を、再度増やすことになりました。せっかく全快まで1歩前進したかと思ったところに、また1歩後退してしまって、まだ完全復活への道のりは遠そうです。なので、こうやってたまに休暇を挟みながら仕事しないとまだまだ、体がついていかない状態のようです。まあ、今まで何年も有給休暇がなかなか消化できずに余らせてしまい、仕事に突っ走ってきた日々が続いていたので、今年はのんびりする年ということでいいかなと前向きに思っています。

ところで、7月15日に発売されるハロプロメンバ総出演のカバーアルバム「チャンプル①~ハッピーマリッジソングカバー集~」なんですが・・・

チャンプル1~ハッピーマリッジソングカバー集~

曲目はこんな感じです。

01.DIAMONDS <ダイアモンド>/High-King
02.愛は勝つ/℃-ute・真野恵里菜
03.YES-YES-YES/あぁ!
04.てんとう虫のサンバ/新ミニモニ。
05.君がいるだけで/プッチモニV
06.部屋とYシャツと私/田中れいな(モーニング娘。)
07.守ってあげたい/新垣里沙・亀井絵里(モーニング娘。)
08.秋桜/高橋 愛(モーニング娘。)
09.未来予想図II~/ZYX-α
10.ONLY YOU/続・美勇伝
11.赤いスイートピー/タンポポ#
12.for you・・・/リンリン(モーニング娘。)
13.関白宣言/Berryz工房・真野恵里菜
14.世界は二人のために/道重さゆみ・久住小春・光井愛佳・ジュンジュン(モーニング娘。)

初回プレス分:フォトカード5種ランダム封入
ハロプロ総出演のカバーアルバム登場!
新生Hello! Projectメンバー(モーニング娘。/Berryz工房/℃-ute/真野恵里菜/ハロプロエッグ)が、カバーアルバムを発売!
1960年代から1990年代まで、日本を代表するヒット曲をカバー。
結婚式や披露宴で歌われたり、流れたりするようなハッピーなマリッジソングを集めました♪

「新ミニモニ」、「プッチモニV」、「ZYX-α」、「続・美勇伝」、「タンポポ#」とか、過去のユニットに思い入れのあるファンの気持ちを不愉快にさせるような名前が多数ありますが、ディープなハロプロファンにとってはこういうのもアリなのでしょうか?僕は美勇伝はわりと好きなユニットだったから、終わっちゃて残念だなあと思っていたので、なんだか感じ悪いです。ミニモニも矢口さんが勝手に作ったユニットとして、「ハロモニ」でコーナーやってたとき、楽しくって見てたので、「新ミニモニ」もなんか嫌な感じです。なので、このアルバムは積極的に無視すべきかなとも思うのですが、気になる内容もあります。

「あぁ!」は田中れいなちゃんと子供2人のユニットといった感じだったのですが、鈴木愛理ちゃん、夏焼雅ちゃんは今やBuono!および℃-uteまたはBerryz工房の中心メンバーとして立派に成長しました。なので、今なら、パフォーマンス力や存在感で田中れいなちゃんに負けないと思うものの、田中れいなちゃん自身も成長しているので、今だとこの3人のバランスがどうなるのか、興味深いものがあります。また、ガキ・カメ2人の歌もありますが、「リボンの騎士」ミュージカルのときは、2人が順番にソロで歌う部分がありましたが、このときは、歌唱力ではガキさんの圧勝でした。今だと亀ちゃんの歌唱力も成長しているので、ガキ・カメの歌はどんな感じになるのか興味があります。また、コンサートでリンリンの独唱がよかったので、リンリンのソロも期待できそうです。

High-Kingの復活も嬉しいのですが、せっかく歌とダンスのスキルが高いメンバーのユニットなのだから、もっと難曲に挑戦して欲しかったと思うのですが、それともメンバー力を生かした凝ったアレンジになっているのでしょうか?「関白宣言」は例えば須藤茉麻ちゃんが「メシはうまく作れ」と歌って、徳永千奈美ちゃんが「ヤダ!」とか言ってチャチャを入れるような内容だったら面白そうだけど、普通に歌ったらすごくつまらなそうな気がします。それから、真野ちゃんはBerryz工房、℃-uteと一緒に参加していますが、このメンバーに入ると存在感が示せなさそうな気がするのですが、真野ちゃんはピアノ演奏がメインなのかな?

と言った感じで、歌うメンバーがわかっている曲はいろいろ想像ができるのですが、過去のユニット名の使いまわしは不快感が先に立ってしまいます。先日、現在は女性アイドル供給過剰状態だから、ファン目線に立った活動をしないとダメなんじゃないかという意図の記事を書きましたが、せっかくハロプロにはいい人材がそろってるのだから、スタッフさんはファンを大事にした企画立案をして欲しいと思います。なので、このアルバムは少なくとも十分試聴してからじゃないと、とても購入するかどうか決められないなあと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

などと思ってつんくさんのブログを覘くと、

そして、実は夏のハロー!プロジェクトライブに関して言いますと、
この新生タンポポ&プッチモニはオリジナル曲を引っさげて登場することを、
ここで宣言させていただきます!

などと書いてありますが、選出されたメンバーは過去のメンバーと比較されるからかわいそうだなと思うのは、僕だけでしょうか?普通に新しいユニット名をつけてあげればいいのにと思うのですが・・・

2009年6月25日 (木)

小倉遥ちゃん DVD発売!

最強のグラビアアイドル(と、僕が思っている)小倉遥ちゃんの最新DVDが今日発売になりました。前作の「パラム」が12月20日発売だったので、ずいぶん久しぶりな気がします。今回はFresh!撮影会でおなじみのFresh!さんのブランド「フレッシュメディア」からの発売です。それにしても、最近はFresh!撮影会に登場するモデルさんもどんどん増えていて、Fresh!さんは女性アイドル界では今後けっこう大きな存在になりそうな気がします。なんだか勢いを感じます。

そんな小倉遥ちゃんの今回のDVDには「悶絶必死のセクシーショット!迫力満点の豊尻ボディー!」というものすごいキャッチコピーがついています。本当に悶絶してしまうのかはさておき、小倉遥ちゃんの最高の笑顔がふんだんに見れるので、癒されます。また、今回はイメージシーンの合間に「オフショット」として、カメラマンさんと談笑しながら写真撮影をしているシーンが挿入されていて、Fresh!撮影会での様子が思い出されて楽しいです。

今回のDVDを安く購入する場合は下記のリンク先のamazonさんが安いみたいです。26%オフで購入できます。

小倉遥 Fresh!Eye [DVD]

また、下記のFresh!さんのサイトで購入すると、特典でデジタル写真集が付属するとともに、DVDをもう1枚もらえるキャンペーンをやっているそうです。

Fresh!Eye小倉遥

フレッシュメディアサイトでご購入いただいた方のみの特典!
本サイト内でお好きな商品をもう一作品をプレゼントいたします!
発売前の商品でもOK、同じ商品をもう一つでもOKです。
この機会を是非お見逃しなく!
※プレゼント希望の商品につきましては、商品購入ページの「その他お問い合わせ」欄に商品名をご記入ください。
※デジタル写真集はご購入いただいた商品のみの特典となります。

しかし、なんといってもオススメは、下記のイベント券付の店での購入です。

ソフマップ秋葉原
小倉遥『Fresh!Eye』DVD発売記念イベント

小倉遥

◆開催日:7月20日(月) 開場:14:45 開演:15:00
◆開催場所:音楽CD館4Fイベントスペース
◆集合場所:15分前に音楽CD館1F店頭
◆内容:トーク&握手会
※握手会はお一人様1回限りとなります。
◆水着撮影タイム(×2回):
◆参加特典:
・サイン入りDVDジャケット(ご購入枚数分)
◆2枚購入特典:
・水着2ショットチェキ

「Fresh!Eye小倉遥」DVD発売記念イベント
日時 2009年07月20日(月)17:00~
場所 石丸ソフト本店 8Fホール
内容 握手  、トーク、撮影
◆衣装:水着
参加特典
サイン入りジャケット(購入枚数分)
撮影会:水着2回
◆複数ご購入特典:水着ツーショットチェキ

小倉遥ちゃん DVD発売記念イベント!
開催日時: 2009年7月4日(土)18:00
場 所: 信長書店 日本橋店
撮影タイム: 2回
衣 装: 水着(2種類)
参加特典: サイン入りジャケット(購入枚数分)
複数購入特典: 2ショットチェキ(水着)

今回のイベントは水着撮影タイムが2回あるのが嬉しいです。特に7月20日は秋葉原の2店舗でイベントがあり、こういう場合は遥ちゃんは各店舗で違う水着を着てくれるので楽しみです。また、何度か書いてますが、ソフマップは購入順に入場整理番号が決められて、石丸電気ではイベントの1時間前に入場整理番号の抽選を行います。信長書店は行ったことがないので、わからないです。気になる方は直接問い合わせてみてください。

僕が初めて撮影タイム付きのイベントに行ったのが、昨年夏に行われた小倉遥ちゃんのDVD発売イベントでした。このときには、コンパクトデジカメで参加したのですが、1分程度の撮影タイムではコンパクトデジカメではあまり撮影できず、また、周りの参加者があまりに本格的なカメラを使って撮影している様子をみて、僕も一眼レフデジカメが欲しくなって購入し、その後写真撮るのがすごく楽しくなって、撮影会とかにも参加するようになりました。

そんなわけで、小倉遥ちゃんのDVD発売イベントは楽しいので、超オススメです。この機会にみなさんもぜひ女性アイドルの写真撮影を体験してみてはいかがでしょうか?

2009年6月24日 (水)

待ってました!

真野ちゃんと、ヤマハのタイアップは絶対やるだろうなと思って、ずっと待っていたのですが、6月22日ごろに、ヤマハの電子ピアノの特設サイトに真野ちゃんのインタビュー記事が掲載されると言う形で、さりげなく始まったようです。

YAMAHA Pシリーズスペシャルサイト
ステージでの弾き語りにヤマハの電子ピアノをお使いの、歌手の真野恵里菜さん。
これまでのピアノの思い出やご自身専用モデルのP-155について、お話をうかがいました。

表紙
インタビュー1
インタビュー2
インタビュー3

こういうのは、さりげなく掲載するのではなく、派手に宣伝して欲しいですね。この記事を含んだ製品カタログが楽器屋に置かれたり、YAMAHA主催のイベントに真野ちゃんが出演するとか、広がりを見せてくれるとうれしいのですが・・・

ところで、このインタビューの記事で、真野ちゃんが、学校の合唱コンクールでピアノを弾いたとこを話しているのが、気になりました。それならば、真野ちゃんはバックの演奏者としてもピアノけっこうイケそうなので、ぜひハロプロのコンサートで、Buono!の「君がいれば」の演奏をするとか、リンリンの独唱の「青空がいつまでも続くような未来であれ!」のピアノを弾くとかぜひやって欲しいなと思いました。

Buono!ニューシングル発売決定!

Buono!の公式ホームページにて、昨日、Buono!の8thシングル「Take It Easy!」が8月26日に発売されることが正式に発表されました。また、リリースイベントも9月4日(金)に山野ホールで行われるとの発表もありました。さらに、僕の好きな熊井友里奈ちゃんが参加しているガーディアンズ4も2ndシングル「School Days」が9月2日にリリースされ、リリースイベントが9月11日(金)に山野ホールで行われることが、ガーディアンズ4の公式サイトで発表されました。どちらのイベントも金曜日なのは、℃-uteのコンサート予定やBerryz工房の「ゲキハロ」の予定が詰まっているせいなのかと思ったものの、いまのところ、いずれもこの近辺の土曜日は予定が開いているようなので、なぜ金曜日になったのかは謎です。平日では夜公演に申し込みが集中しそうなのですが、どうでしょうか?

それでも、ハロプロの派生ユニットは今まで、ファン無視の強制終了や路線変更が行われてきた前例があるだけに、こうして無事に新曲のリリース情報が発表されただけで、なんだかとても安心できます。また、Buono!の新曲は当初つんくさんの曲として噂されていた曲とタイトルが違うのですが、ホントにつんくさんの曲なのでしょうか?当初噂された曲名と違うということは、ポニーキャニオンさんが、Buono!のライブDVDが通常のハロプロのライブDVDよりも単価が高いにも関わらず売り上げ、評判ともに上々であることと、「けいおん!」の評判がよいことから、Buono!も本来のかわいいロックバンド風サウンドに舵を戻してくれるんじゃないかと、勝手に期待したいと思います。

何度も書いてますが、前作の「MY BOY」はせっかくの疾走感のあるハードロックサウンドがダサダサの打ち込みドラムと、ロックバンドサウンドのイメージとはかけ離れた無駄に派手なキーボードサウンドが曲を台無しにしています。「恋愛ライダー」と同じアレンジャーさんが担当したにもかかわらず。こんなアレンジになってしまったのはなんらかのへんな圧力があったのではと邪推してしまいます。なので、新曲ではバンドっぽいサウンドに戻って欲しいなと強く願っています。

そんな、Buono!のライブDVDですが、雅ちゃんや、桃子ちゃんがMCの大事な部分でトチッっちゃている部分まで含めて完全収録しているディスク1もすばらしいのですが、ディスク2の実用度がすごく高いなと改めて思っています。まず、ディスク2ではMCが全部カットされているので、音だけ聴きたいときにはCDみたいに使えるので便利です。また、ソロアングル映像が1枚のDVDにまとまっているのは、ハロプロで今まで発売されたメンバー別のソロアングルDVDよりもすごく利便性が高いと思いました。例えば、一番わかりやすい例は「Kiss!Kiss!Kiss!」のブレイクする部分で、メンバーが寝たふりして、目覚める場面で、ここは3人3様のかわいい表情を見せてくれます。こんな場面をDVDを入れ替えることなくメンバー別に切り替えることができるのですごく便利です。DVD1枚に収録している分画質がやや劣るデメリットを指摘する人もいますが、この利便性はデメリットを帳消しにする大きなメリットだと、思います。そんな、ライブDVDが売れていることから、やっぱりBuono!のロックバンドサウンドはウケているという手ごたえをポニーキャニオンさんが感じてくれているといいのですが・・・

ハイブリッド☆パンチ [DVD]

それから、先日秋葉原に行ったときにあらゆる店に「けいおん!」の広告があふれていて、あらためてその人気の高さに驚かされました。(「けんおん!」の地上派の放送は残念ながら今週で最終回になります。)これも何度も書いていますが、「けいおん!」でやっているようなかわいい女の子のロックバンドサウンドはBuono!が「けいおん!」よりも1年以上も前からやっていることです。なので、Buono!の新曲ではミュージックステーションあたりに女性バックバンドをつけて登場して、実在する女の子がかわいくてかっこいいロックバンドサウンドをやっていることを世間一般にアピールして欲しいです。

僕はBuono!については女性アイドルの枠を越えた人気を獲得して欲しいと思っています。Buono!については、間近で見たいとか握手したい気持ちよりも、Buono!のメンバーとバックバンドと観客が一体となって盛り上がる空間が好きなのでBuono!に関しては、人気が出すぎて、武道館の2階最後方席しか席が取れなくなったとしても、満足できます。それだけ、僕はBuono!の音楽は素晴らしいと思っています。なので、やがて訪れるであろうアニメ「しゅごキャラ」の終了とともに強制終了となることなく、ずっと継続していってほしいと願ってやみません。

2009年6月23日 (火)

いまさらながらジミヘン

6月16日から三井住友カード(というか僕の場合はハロープロジェクト・スペシャル会員カードなのですが・・・)の電子マネーiDを利用すると、ワールドプレゼントのポイントが2倍になるキャンペーンが始まりました。

 happy!!三井住友カードiDキャンペーン 期間:2009年6月16日(火)~8月31日(月)

iDはタワーレコードでも使用できるので、この機会に先日紹介したスティーブ・ウィンウッドとエリック・クラプトンの競演ライブで、強力なカバーバージョンが収録されていたジミ・ヘンドリックスのオリジナルアルバムを購入しました。ジミ・ヘンドリックスは27歳の若さで他界してしまったので、生前のオリジナルアルバムは3枚しか残されていません。それで、タワーレコードでちょうど国内盤15%オフセールをやっていたので、3枚とも購入しました。僕はジミヘンの曲はベスト盤かライブ盤でしか聴いたことがなかったのですが、やはりオリジナルアルバムをきちんと聴くべきだったと、いまさらながら思いました。(気合の入ったロックファンの方からすれば何をいまさら・・・と思われるでしょうが・・・)

そんな3枚のアルバムの中で僕が一番気に入ったのは「エレクトリックレディランド」でした。

エレクトリック・レディランド

このアルバムは前述のウィンウッドとクラプトンが15分にわたって演奏した「ヴードゥー・チャイル」のオリジナルバージョンが収録されています。と、いうかオリジナルからして、スティーブウィンウッドが参加してオルガンを弾いていて、元々15分にわたって演奏されていたんですね。そもそも、僕は「ヴードゥー・チャイル」って曲は、このアルバムの最後に収録されている「ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)」 だと思ってました。この曲のイントロのギターフレーズはあまりにも有名であり、Buono!のライブDVD「ハイブリッドパンチ」のバンドメンバー紹介で、ギターの人がこのフレーズを弾いていました。

このアルバムはサイケデリック・ブームの時代に作られた作品なので、いきなりサイケっぽいノイジーな曲が始まりますが2曲目までは曲が短くって、3曲目の「クロスタウン・トラフィック」は最近テレビCMでよく流れているので、「ああ、あの曲か・・・」と思われるのではないかと思います。他にもジミヘンの曲はいろいろなところで使われたり、パクられたりしているので、どこかで聴いたような曲が多いので、全体的にとても聴きやすいのではないかと思います。(ロックが世の中に浸透した今の時代だからこそ、聴きやすいと感じるのかもしれませんね)そんな中で、「エレクトリックレディランド」は聴きやすい曲に混じって、ドラッグでトリップしている状態を音楽で表現したようなヤバいサウンドが随所に散りばめられています。このヤバい感覚がくせになってしまい、何度もリピートしてしまいます。

他の2作ももちろん名盤です。

アー・ユー・エクスペリエンスト?
アクシス:ボールド・アズ・ラヴ

「ボールドアズラプ」は名曲「リトルウィング」が収録されています。「アー・ユー・エクスペリエンスト?」の方はデビューアルバムということもあり、聴きやすい曲が多いというか、「どこかで聴いたことのある曲」が満載されている度合いではこのアルバムが一番かもしれません。

ということで、今更ながらジミヘンの偉大さを思い知りました。

ところで、ハロプロカードを持っていてワールドプレゼントのポイントを貯めている人は例外なく、ハロプロメンバーと2ショット撮影ができる3000ポイントを目指しています。3000ポイントはまともに貯めようとすると300万円分カードでお買い物しなければなりません。ところが、最近は様々なポイントアップキャンペーンを利用して、3000ポイントを達成する人が増えて、2ショット撮影の機会があっても人気メンバーは抽選で落選してしまうことも増えているようです。また、最近、昨年ハロプロのエグゼ会員に当選した人の話を聞く機会を得たのですが、エグゼ会員の2ショット撮影はすごく丁寧に扱ってくれるのに、3000ポイント貯めた人の2ショット撮影は事務的にサクサク進行されてしまうそうです。なので、今は3000ポイント達成を目指して、お買い物関連をハロプロカードに集中させようとしていますが、3000ポイント達成して2ショット撮影を経験したらすごく空しい気持ちにならないか・・・ちょっと心配だったりしています。

2009年6月22日 (月)

日経エンタテインメントの記事

日経エンタテインメント ! 2009年 07月号 [雑誌]

今日は一回書いたものの、保存しようとしたらパソコンがハングアップしてしまい、そのまま書く気をなくしてしまった。「日経エンタテインメント」の記事「女性アイドルの救世主を探せ!-気がついたら冬の時代」についての記事評っぱいことを書いてみようと思います。もう一回書いてみようと思ったのは、土曜日にAKB48の小野恵令奈ちゃんのDVD発売イベントでのまったりした握手に参加して、王道アイドルのあり方も大きく変化したんだなあと強く感じたからです。僕が秋葉原の石丸電気の小野恵令奈ちゃんのDVD発売イベントに参加した理由は僕がAKB48の中では小野恵令奈ちゃんが一番のお気に入りと言う理由だけでなく、「グラビアアイドルさんのDVD発売イベントと比べると、王道アイドルさんのDVD発売イベントはどう違うのだろう?」というのを確かめてみたかったこともありました。結果的にグラビアアイドルさんと比べても、写真撮影タイムがない以外はまったく同様の内容でした。お気に入りのアイドルに手紙やプレゼントを手渡しできて、まったりと会話しながら握手できて、特に奇抜な格好とかしなくても、何回か通えば覚えてくれる、至福の時がこのイベントにはあると思いました。というか、選民イベントとか高速握手会をやっているハロプロの方が、ヘンなものに感じられる時代になってきていると、強く感じました。ハロプロを応援しているディープなファンが、もっと身近に楽しくふれあえる女性アイドルが沢山いることに、気がついてしまうのも、そう遠い先のことではないのでは・・・と思っています。

そこで、「日経エンタテインメント」の記事なのですが、僕は「日経トレンディ」はわりとよく買うものの、僕は流行芸能にはあまり興味がないので、この雑誌、真野ちゃんが載っているという理由だけで初めて買いました。全体には僕にとっては、あまり興味のない内容が多かったので、多分今後もあまり買うことない雑誌だろうなと思いました。そして、真野ちゃんのインタビューの載っている上記の記事なんですけど、筆者のトーンとしては「ここしばらくは、アイドル冬の時代と言われ、誰もが知る人気アイドルは、ほとんど出てこなかったが、今年に入って音楽系の王道アイドルからブーム復活の兆しがある」というもので、他にも「グラビアアイドルは氷河期で明るいきざしがない」とか書いてあって、アイドルのあり方について、国民的アイドルといった言葉のように大衆の人気が得られる存在でなくてはならないといった、古い考え方に基づいて記事を書いているからこのような的外れな記事を書いてしまうんだろうなあと、思いました。しかし、この記事の取材に答えている、女性アイドルの現場で働いている人の言葉には今の現状を踏まえてしっかり戦略を考えて商売しているなあということがわかって興味深かったです。

今は女性アイドル供給過剰状態であり、女性アイドル好きにとってはすごくいい時代だと思います。特にグラビアアイドルファンにとっては、撮影会やイベントが多数開かれ、お気に入りのアイドルとお話したりできる濃い時間をすごせる機会が多くなっています。多分、今の女性アイドルファンはあまり人気が出すぎて、そのアイドルさんが自分から離れた存在になってしまうと、また次のアイドルさんを探すといった感じで、今や、国民的アイドルなど求められていない時代なんだと思います。国民的な人気を得るとしたら、女優さんとかミュージシャンとか、アイドルを越えた超実力派の存在にならないと無理なんだと思います。そんな状況をアイドル関係者さんはしっかりと認識しているようで、「グループアイドルが多いのはCDが売れなくても、グッズの売り上を含めたマーチャンダイジングがビジネスモデルとして確立されているから、そこそこの人気があれば、グッズの売り上げでペイすることは可能」との話には思わず納得させられました。

そして、この記事で圧巻だったのは秋元康さんのインタビューでした。さすが長年女性アイドルに関わっている人だけあって、鋭く、正しい戦略を考えているなあと思いました。インタビューのタイトルには「メジャーブレイク寸前!王道復活の戦略とは!」とありますが、そういうことではなくって、今の時代はファン目線に立って女性アイドルを売り出していかなければならないことをよくわかっていて、そんな中で、どうやって女性アイドルを育てていくかを模索している様子が語られてていて、とても共感させられました。まず共感させられたのがAKB48は「会いにいけるアイドル」というコンセプトにこだわっていることでした。そのため、チケットが取りにくくなったAKB48劇場に続いて、Gロッソで公演を行うなど、AKB48のメンバーが人気が出てきても、ファンがAKB48に会いやすくするような環境を整備していくことを課題として考えているのは絶対に正しいと思いました。そして、「AKB48はファンの声で内容が変化していきます。そういうのはこっちが仕掛けようとしてもできない。「アイドルとはこういうもの」というのは、昔のアイドル」と、はっきり言い切っているのは気持ちよかったです。

それから、真野ちゃんのインタビューでも「私の中でアイドルは、ファンとの交流が多い・・・というイメージがあります。いろんな場所で、たくさんの人に会えて、楽しいです。」と答えてくれてます。ハロプロの新ファンクラブ発足時のメンバーのコメントでも、「ファンとの交流の多いファンクラブにしたい」というコメントをしてくれていた人が多かったと思います。なので、ハロプロももっとファン目線でファンと交流できるイベントを増やしてくれるといいのにと思っています。

2009年6月21日 (日)

小野恵令奈 DVD発売イベント

2009062002

昨日はモーニング娘。のCD発売イベントに行った後に、秋葉原の石丸電気で行われた「小野恵令奈 キラキラONO ERENA TV」DVD発売記念イベントに行ってきました。同様のイベントは同日にソフマップで行われ(こっちの方が早い時間に行われました。)て、ソフマップは購入順に入場整理券が配られるものの、石丸電気はイベント1時間前に入場整理券が抽選で配布される形式になっています。今回僕がDVDを買ったときには、ソフマップでは整理番号が50番以上になっていたので、石丸電気のイベントに参加しました。今回のDVD購入特典は、1枚購入がサイン入りDVDジャケット、2枚購入が、オフショットチェキ1枚、3枚購入が、サイン入り生写真ということで、あまり複数枚購入特典に迫力がないので、1枚購入としました。

で、抽選の始まる、17時ちょっと前に抽選会場に着くと、すでに50人近い人数が抽選まちの行列を作ってました。それで、最後尾に並んで、抽選を引くと、今回は幸運にも整理番号14番を引き当てました。そして、17時半ごろに店員さんに誘導されて、会場のイベントホールに向かうと、1列目に10席椅子が並べられて、2列目が16席、3列目から、9列目までが18席椅子が並べれられてました。で、整理番号1番から、右側から順番に座っていく形式だったので、僕は2列目の右から4番目の席となりました。そして入場者を見ていると、最後列に立ち見ができていたので、多分、イベント参加券は150枚ほど配られたんだだと思います。

で、定刻になり、まず司会者さんが、今日のイベントの流れを説明してくれました。通常この手のイベントだと、撮影会が入るのですが、今回は撮影NGということと、参加人数が多いことから、トークは10分~15分程度で、そのあとすぐ握手会になりますとの説明がありました。そして、司会者さんは、先にやったソフマップのイベントでがんばりすぎて、ネタがあまりなく、そのあと、小野恵令奈(以下えれぴょん)ちゃんは、食べすぎで寝てしまっていて、事前打ち合わせができなかったので、ぶっつけ本番でトークをやります。と、観客をものすごく不安にさせるようなことを言ってイベントが開始しました。

で、白いワンピースを着たえれぴょんが登場したのですが、なんだか明らかに寝起きっぽいボケっとした感じで登場しました。で、「最近どう」とか「趣味は」とかなんだか話が広がらない危なっかしいトークで始まると、司会者さんが、「なんか前回よりお客さん静かですよねえ」と聴くと、なんだかソフマップで元気だった人は劇場やGロッソへ行ってしまったとのこと、で、さっきの会場に来てくれた人を挙手させると半分ぐらいで、司会者さんが「以外に少ないんですね。」というと、えれぴょんが「何がいいたいんですか?いいことじゃないですか」というと司会者さんが、「いや、さっきのネタの使いまわしができるぞと思って・・・」というと、えれぴょんが「そういうことマイクでいっちゃだめですよ」と言って、突っかかってました。(その後のえれぴょんのブログでは司会者さんと仲良く2ショット撮ってる写真があったので、ちょっと対決ムードっぽいトークをやる設定のようでした)それで、DVD撮影のときの話をしてくれたのですが、「パッケージからは想像できないようなシーンが満載されていたんじゃないかと思います」ということで、TVを見てガチャガチャ、チャンネル回しているようなコンセプトで色々なえれぴょんが見れて楽しい作品になっているとの説明がありました。で、ブログの話になって、ブログのコメントもえれぴょんは全部読んでるとのことでした。でも、えれぴょんは顔を覚えるのは早いものの、顔とブログのハンドルネームを一致させるのは難しいとのことでした。(えれぴょんのブログを見ていると大体250くらいのコメントが書かれているのですが、これだけあると全部見るだけで大変だろうなあと思います。)で、CDの告知があり、6月24日にAKB48の新曲がリリースされ、そのボーナストラックにえれぴょんのソロ曲が収録されているとのことです。で、最後のあいさつがあって握手会となりました。

と言った感じで、トークは時々司会者さんにえれぴょんが突っかかっていって、笑いがあったものの、えれぴょんは終始左側にいる司会者さんを見ていて、なかなか正面を向いてくれず、右席にいた僕はほとんど横顔しか見えませんでした。なので、正直トークはまだまだだなあと思ったものの、まだ若いしこれからの人なので、今後頑張ってトーク力アップして欲しいなと思いました。まあ、DVD買えば誰でも見れるイベントなので、この程度のトークでも全然OKです。

で、握手会は普段のグラビアアイドルさんの石丸電気のイベントとまったく同様に行われました。よほど長く話さないかぎりには注意を受けることはありません。普通に会話できます。常連さんでえれぴょんに顔を覚えられている人も結構いるみたいでしたので、まったりとお気に入りのアイドルと会話できるいい握手会だと思いました。また、ファンレターも直接本人に手渡してOKなようでした。

といった感じで、やっぱりハロプロとは全然違うんだなあということを実感させられるイベントでした。なお、DVDの方も今回、イベントに合わせてじっくり見直したのですが、アイドルっぽい楽しいシーンも満載ですが、イメージシーンもグラビアアイドルさんの領域を荒らす勢いでえれぴょんは頑張っているなあと思いました。

小野恵令奈 キラ☆キラ ONO ERENA TV [DVD]

2009年6月20日 (土)

モーニング娘CDイベント

2009062001

モーニング娘。「しょうがない夢追い人」発売イベントの1回目公演に行ってきました。総括すると、「3,2,1 Breakin'Out!」が初めて生で見れたのと、1年以上ぶりに娘。のメンバーと握手できたのが、ポイントのイベントでした。以下にイベントのレポートを記載します。

1.座席
今回の座席は1階のI列の一番左側に近い席でした。一瞬1列と勘違いしてしまったのですが、Iなので、9列目でした。それでもメンバーの表情がよく見えて、特にお目当ての亀井絵里ちゃんが左側に位置することが多かったので、大満足できた席でした。

2.ステージ
舞台が暗転すると、娘。のメンバーが「しょうがない夢追い人」の衣装で登場して、「しょうがない夢追い人」をショートバージョンで歌いました。今日はガキさんが、前髪おろして、横に2つ結んだ髪型でちょっと幼い感じで珍しいなと思いました。また光井愛佳ちゃんはずいぶん短く髪を切ったなと思いました。
歌い終わると愛ちゃんが「どうぞみなさんお座り下さい。」といって、トークコーナーとなりました。今回自己紹介は名前だけの簡単なものでした。並び順は右側から、高橋愛、ジュンジュン、道重さゆみ、久住小春、亀井絵里。田中れいな、光井愛佳、リンリン、新垣理沙の順番でした。で、最初のトークの進行はガキさんで、今回のPVは大学が舞台だったので、もしメンバーが大学生でバイトをするなら何がしたいかをききました。で、ガキさんが小春ちゃんに振ると「そうですね、全部してみたいんですけどー」と言うと、ガキさんから「全部ってどこからどこまでだ!」ってツッコミが入ったものの、「コンビニの店員」といった無難な回答をしました。次にジュンジュンは当日の売れ残りのパンがもって帰れるからという理由でパン屋さんと答えました。で、ガキさんが、「次、亀!」というと、亀ちゃんは自分が振られると思っていなくって、「えーと、んーと、」となかなか答えられず、ジェスチャーっぽい動きをしていると、さゆみんが「わかった、工事の人?」というと亀ちゃんが「そう、それだ!」っと答え、さゆみんが「それ、絶対テキトー言ってるでしょう!」とツッコむものの、「いや、本当にやりたかったんだ。へルメットがぶって、ハイ、今行っていいですよ!」とか誘導するまねすると、ガキさんが、「亀にそれやられると、信用できなくて危ないよねー」と言ってました。で、「実際は私たちはアルバイトをしたことがないので、よくわからないのですが、ここに現役女子大生のあるマーケッティング調査結果を用意したので、女子大生の感覚と私たちにずれがないかを調べてみたいと思います。(とのことですが、これって、某番組のコーナーのモロパクリのような・・・)いまどきの女子大生が選ぶ横浜のデートスポット・ベスト5はどこだと思いますか?はい、挙手!」といって、リンリンが第1位の中華街を当てて、小春ちゃんが、第2位の「八景島シーパラダイス」、第5位の「赤レンガ倉庫」を当てて、ガキさんに「今日は小春どうしたんだ?」と言われてました。第3位「ランドマークタワー」、第4位は「港が見える丘公園」で誰も当てられず。特に拾うようなボケ回答は残念ながらなかったです。そして、「今回はこういうトークをお届けしましたが、こうしたトークを聞いた後に、もういちどPVを見ていただくとさらに深くPVが楽しめるのではないかと思います。」と、こうして冷静に書き起こすとなんだかよくわからないまとめ方で前半のトークをしめました。

で、ガキさんが「今回のシングルのカップリング曲のカップリング曲も話題の曲なんだよね。さゆみん!」と振ると「ハイ、そうなんです。タイトルは「3,2,1 Breakin'Out!」という曲なんですが、この曲は世界規模の、えー、コミュニティサイト、MY SPACE上にて、えー、オリジナルPVをー、みなさんからー、募集をしているんですが、これはですねー、7月におこなわれる、ロサンゼルスにてー、ロサンゼルスにてー、7月に行われるー、アニメエクスポ2009でー、えっと、PVをね、優秀者にはー、PVをー、そこでー、発表するというー」ここまで言ったとこで、メンバーが「おおーすごい、イエイ!」と観客を煽って拍手が起こったのですが、ここまでのさゆみんの紹介がたどたどしくって、僕は何度もズッコケそうになり大笑いしました。ここが、今日一番笑えた場面でした。で、続けてさゆみんが、「そんなすごく、世界的に話題となっているこの曲をみなさんに聴いてほしいなと思います」と、言って今日一番のお目当ての曲「3,2,1Breakin'Out」が始まりました。生で聴くとよりいっそう楽しい曲で、振りコピするつもりなくても、メンバーと一緒に腰振りダンスしちゃったり、サビで手を振ったりしちゃいました。この曲はやっぱり大好きなので、次のツアーで本格的に披露されるのが待ち遠しいです。

このあと、この9人で初のオリコン1位をとれて嬉しいという話になり、ジュンジュンが「1位になった記念に8期メンバーが、先輩のみなさんの夢占いをしたいと思います。」といって、次のトークコーナーとなりました。まず、田中れいなちゃんに最近見た夢を教えて下さいと振ると、「夢の中で、病気で死にそうな友達が出てきて、その友達に会いに行こうとするんだけど、悪魔が出てきて邪魔されてなかなか会う事ができない夢を見た」というと、光井愛佳ちゃんが「夢に友達が現れると、その友達への気持ちや関係がストレートに現れることが多いのです。なので、しばらく会っていない友達に会いたいと思っているんじゃないですか?しかし、問題は悪魔です。夢の中の悪魔はあなた自身をあらわしています。たとえば、あなたはその友達になにか気まずいことはありませんか?例えば、借りたままのものを借りっ放しだったりとかしてませんか?胸に手を当てて考えてみれば答えはでるはずです。だって、その悪魔はあなたなのですから」という分析結果を発表しました。で、ガキさんが「どう、田中っち?」というと、すかさず亀ちゃんが「なんかあんじゃないのー、当然だよ!」というとガキさんが「なにその上から目線!自分のことじゃないからって・・・」というとれいなちゃんが「いや、絵里ね、なんかね。「れいなにだけはSなの」って言ってんだよ」といって場内大爆笑になりました。このやりとり今日2番目に面白かったです。

次は高橋愛ちゃんの夢の話になり「バイクに乗った狼に追いかけられた夢」を見て怖かったとのこと、でリンリンが分析結果を発表しました。「バイクは挑戦を表していて、なかなかいいアイテムが夢に出てきましたね。しかし、何かに追われている夢は物事がうまくいっていない暗示です。何かに挑戦しようとしているものの、からまわりしていることはありませんか?そして、狼は恐ろしいものなので、悪魔と一緒であなた自身をあらわしています。つまり今からまわりしている理由はあなた自身に何か問題があるのではないですか?しかし、それは未来へのヒントを与えてくれます。あなた自身がその理由にきづけば、きっと明るい未来が開けるはずです。ちなみに狼は誰かに騙されるという暗示もあらわしています。そして、最後の一言が大事なのですが、特に男性には気をつけてください。」ということで、「あなたの心の中覘きますのコーナーでした」と、いつのまにかコーナーの名前が変わってしまってました。

で、ガキさんが「ということで時間が押し迫ってしまったので、ここはリーダーの高橋愛さんに締めてもらいたいと思います。」というと愛ちゃんが「今日はみなさん、来てくだふぁって、ありがとうございます」(メンバーずっこけるも、ギリ、セーフということになった)「モーニング娘。この9人は大きな夢に向かって突き進んでいきますので、みなさんおうえんよろしくお願いします。」といって、「しょうがない夢追い人」をフルバージョンで歌い、「どうもありがとうございました。モーニング娘。でしたー」とみんなで言ってコミカルな音楽にのって手を振りながらゆっくり舞台から消えていって、終了となりました。

3.握手会
握手会はロビーで実施ということで、2階席から先に行われその後、1階席の最前列から列毎に順番に行われました。僕の順番近くになってロビーにでると、パーティションで区切られた狭いスペースで握手をやってました。順番は「ガキさん、亀ちゃん、小春ちゃん、リンリン、さゆみん、れいなちゃん、愛佳ちゃん、ジュンジュン、愛ちゃん」といった感じでした。握手は高速でしたが、簡潔にうまく話せばしっかり聴いてくれる雰囲気でした。なので、ガキさんには「ガキカメラジオ毎週楽しく聞いてます。」と言えたものの、肝心の亀ちゃん、さゆみんには思っていることがうまく伝えられませんでした。特にさゆみんには「おじぎブログの100回更新に感動したこと」を伝えようとしたものの、うまく簡潔にまとめられず失敗してしまいました。最後の愛ちゃんには「オリコン1位おめでとう」としっかり伝えることができました。やっぱり思い入れの強いメンバーほど、伝えたいことが沢山ありすぎるために、高速ではうまくしゃべれないみたいでした。

ということで、イベントのレポートを書いてみましたが、イベントのトークはさすが、モーニング娘。だけあって、しっかりしていて面白かったものの、Buono!のCDイベントを基準に考えてしまうと、やっぱり曲数が少ないのがちょっと残念です。それでも、「3,2,1 Breakin'Out!」が初めて聴けたのでよしとします。しかし、やっぱり握手会をロビーでやるのはよくないと思いました。パーティションで区切られたロビーの狭いスペースはしょぼくって、ちょうどモーニング娘。のコンサート中に行われたハロプロエッグと真野ちゃんの握手会を思い出してしまいました。やっぱりステージで堂々として、観客に手を振ったりしながら、握手会をやって欲しかったです。それに、待っている観客もステージで握手会やっていれば、ずっとメンバーを見ていられるから退屈せずに済みます。そう思うと、先週のラクーアでのイベントのBerryz工房は2時間近くも握手しているBerryz工房を見れて、握手が中断している間は、観客に手を振ってくれたりしてくれてたので、改めて、いいイベントだったなと思います。なので、次回以降のイベントはぜひステージで握手会できる会場でやってほしいと思いました。

3、2、1 BREAKIN’OUT! PV公開

おなじみのDohhhUP!にモーニング娘。の「3、2、1 BREAKIN’OUT!」のPVが公開されました。

この曲は「しょうがない夢追い人」のカップリング曲ですが、かっこよくって楽しくて、モーニング娘。らいし曲で、僕はこの曲大好きです。普段着風の衣装もストリートダンサーっぽくってかっこいいです。今日のイベントでもこの曲歌ってくれるとうれしいのですが、どうなるでしょうか?

2009年6月19日 (金)

今うさピー などなど

緊急告知はなさそうなので、明日の「次世代ワールドホビーフェア '09 Summer」でのイナズマイレブンイベントでのBerrz工房は、ステージ出演だけみたいですね。それでも、Berryz工房のステージのみならず、T-Pistonzのステージは「T-Pistonz + ベリオタさん」のコラボともいえるような大盛り上がり大会になって楽しいイベントになると思うので、幕張の近くにお住まいの方はぜひ幕張メッセにお出かけになってみてはいかがでしょうか?

ところで度々紹介している「道重さゆみの今夜もうさちゃんピース」ですが、6月17日放送の回は久々にさゆみんが毒吐きまくって面白かったのでちょっと紹介します。まずお便り紹介のコーナーで、さゆみんがブログやポケモー日記の写真がいつも「同じ角度、同じポーズ」であることを指摘されたお便りを紹介して。「そういうこと言っちゃう?なんでそんなこと言うかな?」と不満そうであるものの、「右手で携帯を持って、ひだり手でピースをしてほっぺったにくっつけて、顔のお肉を隠して、右斜め上から撮るとめちゃめちゃかわいいんですよ。実際のさゆみより3倍はかわいいですね。あの写メを見てから、さゆみを初めてみるとショックを受けると思います。なので、写メから入らないで、先に映像とかで見てから写メ見てくださいね。」と、意図的にかわいく見せるように写真を撮っていることをバラしてくれたました。そして悲惨だったのが、「駄じゃれん坊将軍」で紹介された常連さんの投稿でした。「あ、猫がねころんだ」の駄じゃれに対して、「ホント正直に、XXさんごめんなさい。レベルが低いなって、思っちゃいました。もう一回いいですか?XXさん、ごめんなさい。小学生なみだなって(笑)」いきなりの情け容赦のないさゆみんの毒口撃に大笑いしてしまいました。そして、番組のエンディングに紹介したお便りも「僕は乗り物酔いが激しいんですが、さゆみんは酔わないように気をつけていることはありますか?」の質問に対して、「さゆみはあまり乗り物酔いはあまりしないので、何も言えないのでちょっと申し訳ないので、このメールは別のラジオにでも送ってみてください」って、なんかつれない回答で笑っちゃいました。

そんなさゆみんと、明日は横浜BLITZで行われる「しょうがない夢追い人」イベントで握手ができる予定です。モーニング娘。のCDイベントは昨年の「リゾナントブルー」以来に当選しました。今回は限定盤AB2枚の申し込みで1回目の公演が当たりました。本来はこんな感じでムキにならず、当たればラッキーくらいの気持ちでほどほどの枚数のCD買って申し込むのがいいのかなと思っています。そして、僕の一推しの亀井絵里ちゃんと握手できるのもすごく楽しみなのですが、「リゾナントブルー」での握手会は高速握手初体験だったのと、僕の前に亀井絵里ちゃんと握手した人が、面白いこと言ったみたいで、亀ちゃんがしばらくその人のこと見てて「ギャハハ」と笑っていたので、僕のことはほんの一瞬しか見てもらえませんでした。なので、今回はぜひともそのリベンジを果たしたいと思っています。また、「リゾナントブルー」での握手会では、さゆみんが一番最後の順番で、握手終わって去っていくお客さんにひとりひとりに丁寧に手を振ってました。握手初体験で何も言えなかった僕にも丁寧に「ありがとうございました」って言ってくれたので、このとき以来僕のさゆみんに対する好感度は大幅アップしました。そんな感じで、明日はとても楽しみです。

などと言いつつ明日は秋葉原の石丸電気での小野恵令奈ちゃんの「キラキラONO ERENA TV」DVD発売記念イベントにも言ってきます。前回の写真集発売イベントは握手だけだったので、一瞬で終わってしまいましたが今回はトークもあるイベントなので、こちらも楽しみです。 

あと、上記は関係ないのですが、最近、真野ちゃんがブログでファンレターの質問に答えているのですが、「最近よく聞くのですが,真野ちゃんはマネージャーさんにお説教をするみたいですね」という、某巨大掲示板に書かれているつまんない噂についての質問に真野ちゃんが答えていて笑っちゃいました。

きゅーあんどえー

多分、下記の、マネージャーさんにサンドイッチ食べられたときの記事あたりが、根も葉もない噂のもとになったのかなと思いますが、下記の記事の怒ったふりしている真野ちゃんの顔もかわいいです。

おこった

僕は27日に真野ちゃんのイベントに行くので、真野ちゃんが答えやすそうな質問を考えてファンレター書いてみようかなと思いました。

2009年6月18日 (木)

コンサートDVD発売予定 などなど

ハロプロの公式ページのリリース告知ページが地味に更新されていたりするんですが、ハロプロの各春コンのリリース情報が下記のとおり出揃いました。

きらりん☆レボリューション
DVD『きらりん☆レボリューション ファイナルステージ』
発売日 : 2009/07/08

モーニング娘。
DVD『モーニング娘。コンサートツアー2009春 ~ プラチナ 9 DISCO ~』
発売日 : 2009/07/15

℃-ute
DVD『℃-ute コンサートツアー 2009春 ~ A B ℃ ~』
発売日 : 2009/07/22

Berryz工房
DVD『Berryz工房コンサートツアー2009春 ~そのすべての愛に~』
発売日 : 2009/07/29

真野恵里菜
DVD『真野恵里菜デビューコンサート 「プロローグ~乙女の祈り~」 』
発売日 : 2009/08/05

5週連続のコンサートDVDリリースラッシュとなります。僕は「きらりん☆レボリューション」はちょっと僕の好みと違うジャンルなので、買いませんがそれ以外は購入するつもりです。モーニング娘は2009年5月10日 東京厚生年金会館を完全収録ということで、僕はその日はコンサート見ずに場外で真野ちゃんと握手してました。Berryz工房は多分5月17日の夜公演が中心の収録となると思います。僕は昼公演は最前列で見たのですが、昼夜で収録曲や曲順が一部異なったので、多分昼公演は夜の補完用に一部分しか使われないと思います。真野ちゃんは収録日の昼夜両方見たのですが、どちらが収録されるのか、楽しみです。℃-uteはまだコンサートを見に行ったことがないのですが、4thアルバム「憧れ My STAR」はけっこう気に入ったので、DVD買ってみようと思います。人によっては、℃-uteのダンスの迫力はモーニング娘。を越えたという意見もあるくらいなので、こちらも楽しみです。

ところで、先日のイナズマイレブンイベントの記事や写真がいくつかのサイトで紹介されているようです。

『イナズマイレブン』イベントにT-Pistonz+KMC、Berryz工房が登場

Berryz工房&T-Pistonz+KMCがイナズマイレブンと対面

Berryz工房 イナズマイレブンイベント

6月20日の幕張でのイベントについては、まだイベントステージに出演する告知のみしかされていませんが、幕張メッセの広大な敷地ならば、どこかでCD即売や握手会等のイベントをやる場所がありそうなものですが、先週みたいにまた金曜日に緊急告知されるのでしょうか?

それから、今日は「青春バスガイド/ライバル」のCD発売記念イベントの当選発表がありましたが、僕は6月28日の山野ホール3回目の公演にCD8枚応募して当選しました。当初は6枚のみ購入していたのですが、雅ちゃん千奈美ちゃんの握手イベントであまりの多くの人数が集まっていることにビビって2枚追加購入しました。Berryz工房のCD発売記念イベントは今回初めて応募しました。この日は先月に続いて小倉遥ちゃんのFresh!撮影会に通しで参加した後に山野ホールに向かう予定です。これは先月のBuono!イベントの時とまったく同じ移動パターンとなりますが、撮影会場の最寄駅神楽坂から代々木までは結構近いので移動も楽です。当日はBerryz工房が韓国へ行った翌週となるので、韓国での出来事の話なんかも聴けそうでとても楽しみです。

2009年6月17日 (水)

真野ちゃん 少年サンデー

最近メインパソコンのハングアップが頻発するようになりました。最近はパソコン自体にはあまり興味がなくなってしまったので、古いマシンを使い続けていたのですが、CPU1.7GHz、メモリー256MBのマシンではいよいよ限界と感じています。特にブログの更新文章を書いて、保存ボタンを押したときにハングアップするとすごい脱力感を感じました。それで、ちょうどVISAカードのポイント6倍キャンペーンやっているDELLのサイト覘いたら、スリムタワーと20インチディスプレーのセットが日替わりで、6万円台だったので、これをXPにダウングレードしてマウス・キーボードをワイヤレスにしてそれでも7万円台で済んだので即決してしまいました。なので、新パソコンが到着するまでに、ソフトウェアの再インストール等の移行準備をしなければと思っています。

ところで、今朝、朝食を買いにコンビニへいったら、真野ちゃんが表紙の少年サンデーが大量に並べられて圧巻で嬉しかったです。早速2冊購入しました。

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サンデーだけの超限定水着ショットありということで、1枚水着写真もあります。真野ちゃん頑張ってます。ただ、毎度書いてますが、小さい写真を含めるとかなりの数の写真が掲載されているのになぜピアノ弾いている写真を掲載しないのか、不満です。なので、少年サンデーで真野恵里菜ちゃんに興味をもってこのページにたどりついた人に向けて、「真野ちゃんはピアノの弾き語りをやっているアイドル」であることをアピールするために、以下の写真を掲載します。

2009061701

新曲「世界はサマーパーティ」でまたイベントを沢山やってくれると思うので、ぜひ沢山の人に真野ちゃんを見に来てほしいなと思います。真野ちゃんのイベントではピアノの音を消したカラオケをバックに上記写真にあるようなYAMAHA特注のマノピアノで、実際にピアノを弾きながら歌ってくれます。また、真野ちゃんのイベントではたいてい握手がありますが、歩きながらの握手会ということで、ほんの一瞬しか握手できませんが、真野ちゃんは超短時間でも、話しかけたことを一生懸命真剣な表情できいてくれます。で、握手のあとには大抵手を振ってお見送りしてくれます。このところ大量に握手会をこなしたので、いつの間にか真野ちゃんは握手時のファンへの対応のよさではハロプロトップクラスに成長したと思います。真野ちゃんの今後の活躍がとても楽しみです。

2009年6月16日 (火)

推しメン あれこれ

僕がハロプロで誰を推しているかってことは、あまりどうでもいいことかなと思うものの、僕のブログでの記事の熱の入れ様や、イベントの参加状況に深く関わることであるので、今日は現時点での僕のハロプロの推しメンについて語ってみようと思います。

・推し順位【ユニット(ソロ含む)編】

1.Buono!
2.真野恵里菜
3.モーニング娘。
4.Berryz工房

Buono!はやっぱり僕がロックが好きということと、生バンド演奏が好きということ、バックバンドの存在に負けない歌唱力があり、ルックスもよく、楽曲もよいので、僕の中ではハロプロ最強ユニットです。僕は「道重さゆみの今夜もうさちゃんピース」で「恋愛ライダー」を聴いたときからBuono!ファンになりました。僕はラジオで聴いて、どんな人が歌っているかも知らない状態からアイドルの曲を好きになったのはプッチモニの「ちょこっとLOVE」以来でした。プッチモニはどんどん変わってっちゃって、最後は全然別物のユニットになっちゃいましたが、Buono!はハロプロ内でもっともコンセプトがしっかりしているのが、いいと思います。ただ、最近つんくさんが楽曲に関わりだしてから、ちょっとブレつつあるのが不安です。今度の新曲もつんくさんの曲らしいので、心配ですが、生バンド演奏のスタイルが続くかぎりBuono!を一番に推していこうと思っています。Buono!は活動自体が少ないので、なかなか生で見る機会が少ないのですが、「MY BOY」のCD発売イベントに行って、活動が少ない分、CDイベントでも曲を沢山歌ってくれサービス満点であることがわかったので、今後Buono!のCDイベントには多少ムキになって、抽選に当たるように努力しようと思っています。

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真野ちゃんは、僕が楽器好き(自分ではギターしか弾けませんが)なので、前にも書きましたが、若くてかわいいのに敢えてピアノ弾き語りスタイルに挑戦している姿を見て応援したくなりました。僕が真野ちゃんを知ったのは「ベリキュー」からですが、昨年のモーニング娘。の前座で「マノピアノ」と「ラッキーオーラ」聴いて、正直歌唱力はまだまだと思ったものの、ピアノ弾きながら笑顔を振りまき一生懸命歌う姿が気に入ったので本格的に応援しようと思いました。その後、スケジュールが合えば、極力首都圏での真野ちゃんのイベントには足を運ぶつもりでいます。

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モーニング娘。Berryz工房については、今後の活動状況によっては僕の推し度合いが逆転するかもしれないです。現時点ではパフォーマンスの迫力ではモーニング娘。が勝っていると思いますが、Berryz工房はメンバー全員が美少女に成長し、実力的にもこれからピークを迎えようとしているので、いつ立場逆転するかわからないです。僕はモーニング娘。はハロモニをずっと見ていて、6期メンバーが加入してから、本格的に写真集やDVDを買うようになり、しばらく在宅推しをしていましたが、「リボンの騎士」ミュージカルから、生で見るようになり、「シングル大全集」から本格的にコンサートツアーを見るようになりました。Berryz工房についてはBuono!が好きになってから「ベリキュー」を本格的に見るようになり、アルバム「FIVE」が気に入ったので、「ベリコレ」から、コンサートを見るようになりました。

上記の順位はイベントが重なったときの僕の優先順位となります。例えば、5月30日にはBuono!と真野ちゃんのシングル発売イベントが被ったので、僕はBuono!をとりました。今週末の6月20日は横浜でのモーニング娘。のCD発売イベントと幕張でのBerryz工房のアニメイベントが被りましたが、僕はモーニング娘を選択する予定です。

・推し順位【個人編】

1.亀井絵里(モーニング娘。)
2.真野恵里菜
3.熊井友理奈(Berryz工房)
4.道重さゆみ(モーニング娘。)
5.清水佐紀(Berryz工房)
6.夏焼雅(Buono!,Berryz工房)
7.鈴木愛理(Buono!,℃-ute)
8.嗣永桃子(Buono!,Berryz工房)

個人となると様相ががらっと変わります。落選してしまいましたが、エグゼ会員の申し込みでは好きなハロプロメンバーを第3希望まで記入する欄がありました。僕は第2希望まではあっさり決まりましたが、第3希望はものすごく悩みました。それだけ、ハロプロには魅力的なアイドルが豊富だということだと思います。

ハロプロメンバーの中でも、亀井絵里ちゃんはハロモニで6期メンバーが登場して以来ずっと応援しているので、思い入れが強いです。「エリザベスキャメイ」とか「エリック亀造」のコーナーとか、亀ちゃんのコーナーは録画に失敗した回以外は全部DVD-RAMに保存しています。いまだに6期メンバー初登場の回はよく見返したりするのですが、このときから、さゆみんは早くもトークが面白いとこを発揮していたんですよね。それにしても亀ちゃん、単なる美少女から、超ダンスがうまい本格的なパフォーマーになり、それでいて、いくら寒いとか言われようとも貪欲に笑いをとることに挑戦する姿勢もすごくいいと思います。亀ちゃんは、たとえハロプロを卒業したとしても、芸能活動を続けるかぎり応援していこうと思っています。

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熊井ちゃんは長身の美人で、まだ高校1年生なので、将来性はすごくあると思います。将来モデルとしてもエビちゃん以上の人気・知名度を得られる存在なんじゃないかなあと思っています。さゆみんは亀ちゃん同様、デビュー時から応援していたので思い入れが強いです。佐紀ちゃんはBerryz工房のライブでのダンスがかっこよくって好きです。Buono!の3人もすごく個性的で好きです。Buono!の場合は3人のバランスのよさというか一体感がよくて好きなので、Buono!の中から誰か一人選べと言われるととても困ってしまいます。

ということで、ハロプロの推しメンについて語ってみましたが、書いてみて結構楽しかったです。今後僕の推し状況が変わったりしたらまたやってみようかなと思います。

2009年6月15日 (月)

おじぎで、シェイプアップ その2

もう2日前のことになってしまいましたが、6月13日に行われた、「おじぎでシェイプアップ」のアフタートークショーのレポートを記載します。レポートを書くにあたって、今回の舞台の概要をちょっと書いてみます。

「おじぎでシェイプアップ」は昨年2月に上演した「おじぎ30度オン・ステージ」と5人の主役(高橋愛、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、土岐田麗子)が同一人物の舞台で、前作でファミレスの店員だった女の子たちがスポーツクラブのトレーナーだったらどうなるか、という設定のお芝居でした。なので、前作を見ていたからこそ笑える場面も少なからずありました。例えば、前作でも新入りだった亀井絵里ちゃんが、今回も新入りのトレーナーという設定で、トレーナーになった理由も前作と同様で高尾山の占いで方角がよかったからとよくわからない理由で笑わせてくれました。また、脇役の舞台俳優さんも前作と同じ人が沢山出演していて、前作でバク転で笑わせてくれた人が、今回もバク転で笑わせてくれました。また、舞台は右側がスポーツクラブの受付カウンターと長いすが設置されていて、左側にはエアロビクスやヨガを行うスペースになっていて、2階部分にはエアロバイクとか様々なトレーニングマシンが置かれていました。そして、5人の主役がこれらの場所を縦横無尽に移動して、小気味よいテンポでお芝居が行われました。また、このスポーツクラブは「ゆっくり頑張りすぎないよう、頑張りましょう」というコンセプトで会員を指導するスポーツクラブという設定でした。以上を踏まえて、アフタートークショーのレポートを以下に示します。

舞台が終了し、役者さんみんながカーテンコールに応えてステージを去ったあと、アフタートークショーの司会者である、この舞台を演出した、太田善也さんが登場して、アフタートークショーが始まりました。

太田さんは「本日はご来場ありがとうございました。アフタートークも今日が最後になってしまいました。最初は緊張して、司会するのは気が重いなあと思っていたのですが、今日はもう淋しいなあといった感じです。それでは早速座長の5人を紹介します。」といって、主役の5人が登場しました。5人は舞台で使っていた長椅子を横に並べたところに座って、座った順番は右から、土岐田麗子、高橋愛、道重さゆみ、田中れいな、亀井絵里の順番でした。で、太田さんが「今日でアフタートーク最後であと4ステージ残すのみになりましたが、どうですかここまでやってきて?」と聞くと、まず高橋愛ちゃんが、「稽古期間が1ヶ月あったのに本番になったらあっという間て感じでした。」といって、一同うなずき、太田さんが、「でも稽古ではわからなかったこととかあったでしょ?」ときくと、田中れいなちゃんが、「トレーニングマシンが、稽古ではなくって、稽古中では軽々と機器を扱っているようなイメージで稽古していたけど、実際には機器が重くて驚いた」と言ってました。トレーニングマシンは舞台設営時に最後に運ばれたので、通し稽古で初めて使用したと太田さんが説明してました。で、次にさゆみんに太田さんが振ると、「言いたいことはみんなに言われたんですけど、皆さんが凄く静かに真剣に見てくれることが嬉しくって、こういう皆さんって新鮮じゃないですか!それが本当に、ミュージカルをやらせてもらっててもそうなんですけど、普段は見れない皆さんが見れて、本番は楽しい思い出ばかりでした。」と言って笑わせてくれました。ラジオでもそうなんだけど、さゆみんは観客の観察が好きみたいなんですよね。で、次に亀井絵里ちゃんに振ると、「ハイ、私も質問から逸れるんですけど…」というと、観客が一斉に「エエー!」って叫び、亀ちゃんは嬉しそうな顔して観客にマイクを向けてました。(「私、エーって言われるの好きなんですよ」って春ツアーでも言ってましたよね。本当に嬉しそうな顔してました。)で、「ありがとうございます!常にステージ以外でもみんなの会話がおじぎっぽくなってるんですよ。みんな役に似てて、言ってることがルルカっぽかったりカリンっぽくなってるんですよ…太田さん、絵里に振るとこんなふうになっちゃうんですよ。なんか太田さんがスベったみたいな…」と、微妙な空気を作って笑わせてくれました。次に土岐田麗子さんに振ると「やっとみんなとしゃべれるようになってきたのにもう終わりかって寂しく思っています。」というと、れいなちゃんやさゆみんが「天然なところが、絵里に似ているよね」っと言ってました。で、次にれいなちゃんが、「みんなも知ってると思うけど、れいなリハーサル大嫌いなんですよ。でもおじぎは本心から楽しかった。」と言うと太田さんは「さゆみちゃんもブログでの自写撮りがすごかったよねぇ。」と言って、さゆみんが、「かわいい写真を皆さんに見てもらいたくて、ここぞとばかりに撮りまくりました。もうちょとでブログの更新が、3桁行くんですよ。でも微妙な数なのでいくかわからないんですけど」というと客席から「あと16!」って掛け声がかかり、愛ちゃんやれいなちゃんが「すごいじゃん、頑張れ」って言ってました。(このあと、さゆみんは14日にブログコメント100達成しました!そしておじぎブログもさゆみんの100回目コメントで感動的な最後を迎えましたので、ぜひみなさんもおじぎブログを見てください。)で、亀ちゃんも「頑張れ」っていうと、「絵里はブログに関しては頑張りすぎた方がいいと思う。」とさゆみんに言われてしまいました。(亀ちゃんは結局ブログコメント7で終了してしまいました。)この後、太田さんと同じ劇団・散歩道楽の4人が登場して、主役の5人にプレゼントを渡しました。土岐田さんにはサングラス、愛ちゃんにはいちご模様のソックス、さゆみんにはバランスボール(エンディングでバランスボールうまく乗れてなかったので、練習してくださいとのこと)、れいなちゃんには毛糸のパンツ(前回プレゼントしたTシャツを寝巻きにしているということなので、それに合うものということ)、亀ちゃんにはなぜかシュノーケル(海が好きだからということらしい)でした。亀ちゃんへのプレゼントのみ実用性イマイチな感じでしたが、亀ちゃんは「あざーす」とコミカルな動作つきで、にお礼を言って笑いを取りました。この後、散歩道楽の人が次にやる舞台の告知をして、最後に主役5人がひとりづつ挨拶してアフタートークショーは終了となりました。

こうやって、トークショーを書き起こしてみると、さゆみんはさすがひとりでのラジオを長くやっているだけあって、面白いトークするなあと改めて思います。それに対して亀ちゃんは何気ない仕草とか、妙な空気を作って笑いを取るので文章で表すのが難しいです。でも、亀ちゃんも絶対面白いので、ぜひ現場で見てみて欲しいと思います。

プレゼントされたシュノーケルを使用する亀ちゃん

2009年6月14日 (日)

イナズマイレブン イベント

今日は自粛しようと思ったものの、一体どのくらいの人が集まるんだろうという好奇心から現場に行ってみました。アニメ「イナズマイレブン」イベントは実質的にはBerryz工房とT-Pistonz+KMCのCD販売イベントでした。なので、とても楽しくて、行って大正解でした。そして、今回のイベントはあらゆるタイプのファンのニーズに応えることができて、また、広場なので、まだBerryz工房に関心のない人にもアピールできる、よく練られたイベントだなと思いました。CD購入者に抽選で当たるイベント(選民イベントと呼ばれていたりする)よりも、よく出来ているなと思ったので、ハロプロは今後このテのイベントでCD売り上げ拡大を狙ってくるかもしれません。実際に来週の土曜日(6月20日)には今回とまったく同等のイベントを幕張メッセで、行うとのことです。これで、「青春バスガイド/ライバル」の累計売り上げ枚数はBerryz工房のCDシングルで最高数になることは確実になったんじゃないかと思います。

どういうイベントだったのか、以下に簡単にレポートします。

1.CD購入

今日は現地に6時半頃到着しました。この時点で以下の写真のように長蛇の列が出来てました。

2009061404

今回は、徹夜組も100人以上いたらしいです。それでCD発売予定時刻の10時ちょっと前に販売が始まりました。販売は窓口2個で行っていて、やや進みが遅かったものの、それでも10時20分頃には購入することができました。僕は通常盤を1枚買ったのですが、CD購入時に以下の券を渡されました。

2009061401 2009061402

今回のステージ設営は以下のようになってました。

2009061403
ちょっとわかりにくいですが、ステージ前に数列椅子席が用意されていて、ここが子供連れ用のファミリーエリアになっていて、一般の優先エリアは柵の中でオールスタンディングになっていて、番号順に好きな場所を確保できるようになっていました。

2009061405

そして、上のスクリーン写真のように優先エリアに入場できるのは整理番号600番までだったのですが、「東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ」って、ステージはあまり大きくないものの、そのまわりの広場は巨大なスペースなんですね。これなら、数千人規模で人が押し寄せても全然大丈夫ですね。人が集まりすぎるんじゃないかといった心配は杞憂でした。優先エリアの写真からわかるように、優先エリアの後方では背の低い人はまったく見えない可能性があるので、早々と優先エリアの入場をあきらめ、2階通路の柵部分の場所を早々と確保する人も多かったみたいです。

2.入場から開演まで

で、CD買ってから一旦家に戻って小休止して再度12時30分に現場に戻ると、CD販売場所はステージ前の以下の部分に移動していました。

2009061406

この時点でも写真にあるように、机に置かれている分以外にダンボール4箱分たっぷり用意されていました。また、この時点では行列はそんなに長くなかったです。なので、握手ループをしたい人は無理して朝からならばなくてもサクサク沢山CDが買えるような準備が予めされているようでした。そして、僕が優先エリアに入場できたのは12時50分くらいだったのですが、前になるべく背の高い人がいない場所を選んで、下手(左側)サブセンターの5列目あたりを確保できました。5列目といってもオールスタンディングの5列目なのでかなり、近いです。しかし、このあと、この狭いスペースで1時間以上も待つのはちょっと辛かったです。朝からCD買うまでの3時間半は予め想定していたから退屈しないで済むような準備をしていたのであまり辛く感じなかったのですが、オールスタンディングの狭いスペースでは出来ることが限られるので、かなり退屈でした。なお、ファミリーエリアは開演直前まで優先権が余っているようでした。なので、年季の入ったファンは無理やり子供をつれてくるというのも手だったかもしれません。また、僕が入場した時点で、Berryz工房の通常盤CDは売り切れてました。また、握手券の番号は1400番台になっていたのが見えました。

3.開演

開演時間になるとまず、イナズマイレブンの円堂くん、豪炎寺くんの着ぐるみと司会のお姉さんが登場しました。が、すぐにT-Pistonzを紹介し、2曲歌いました。で、このときのBerryz工房のファンのみなさんの声援が、おなじみのうりゃオイの声援から始まって、Bメロの部分で「うおー!」といってジャンプしたりとか、サビでは合唱、頭上手拍子、推しジャンプ、フワフワの掛け声とオタ芸やりたい放題で、よく知らない曲でも無理やり盛り上がって楽しんでしまおうとするベリオタさんたちのポジティブな行動に感激しました!おかげで、大笑いして、T-Pistonzのステージを退屈することなく楽しめました。司会のお姉さんもこの盛り上がりにビックリしていました。T-Pistonzも「みなさんにパワーを貰いました」と大感激していました。で、トークの後ラッパーのKMCが加わって「マジで感謝!」を歌いました。この曲の前にこの曲のPVにBerryz工房が出演していることの説明があり、またこの曲の振り付けを一緒にやって欲しいとのことで、こぶしに小指立てて手を振って・・・と説明すると、ベリオタさんたちは「おおー桃子だ!」と盛り上がって喜んで一緒に振りをやってました。

その後、Berryz工房が青春バスガイドの青い衣装(サンダーバード風の衣装)で登場し、「ジンギスカン」「ライバル」を歌いました。ステージに近い場所だったので、メンバーの表情、動きがすごくよく見えました。東京厚生年金会館での感動を早くも蘇らせることができました。特にライバルは振りも覚えやすいので、一緒に踊って楽しむことができました。その後、司会のお姉さんと着ぐるみと一緒にメンバーはイナズマイレブンのどのキャラクターが好きかのトークになりました。トークの中で、7月8日オンエアの放送で清水佐紀ちゃんと、須藤茉麻ちゃんがイナズマイレブンに声優として登場するとの情報もありました。そして、最後に「青春バスガイド」を歌ってステージ終了となりましたが、前述のように、6月20日に幕張メッセで同様のイベントやりますとの告知がありました。

4.握手会

握手会はステージ上で行われ、ファミリエリア席から始まり、2人の着ぐるみ、T-Pistonz+KMC、Berryz工房の順番で行われました。この時点では引き剥がし要員は配置されていませんでしたが、子供たちは元々Berryz工房のお姉さんに興味はないのか握手はサクサク進行しました。その後、着ぐるみが退場して、毎度おなじみの引き剥がし要員が配置され、ファミリーエリア以外の握手が始まりました。握手の順番はT-Pistonz+KMC、菅谷梨沙子ちゃん、熊井友理里ちゃん、夏焼雅ちゃん、須藤茉麻ちゃん、徳永千奈美ちゃん、嗣永桃子ちゃん、清水佐紀ちゃんの順番でした。(単純に年齢順でしたね。)握手は順番を強制されることなく、自主的に握手の入り口に握手券持って進んでいく形でした。途中汗を拭いたり、給水のために握手が何度か中断しましたが、その間に元気なメンバーは客席に手を振ってくれてました。今日一番元気だったのは千奈美ちゃんで、ジャンプしながら手を振ったりして上機嫌でした。熊井ちゃんは汗をスタッフさんに拭いてもらう回数が多かったです。青春バスガイドの衣装は通気性が悪く暑いらしいので、大変だったのかもしれません。僕はわりと早めに握手を済ませたのですが、今回初めて握手した菅谷梨沙子ちゃんはなんだかボーっとしていてお疲れ気味でした。熊井ちゃんも今回待望の初握手だったのですが、やっぱりちょっとお疲れ気味に見えました。やっぱり1000人以上と握手するのは大変だろうなと思って、「韓国公演頑張ってね」といったありきたりの挨拶でサクサク握手を済ませたのですが、最後の清水佐紀ちゃんには、今回のステージで、またさらに髪が伸びてフワフワした髪型がよくって印象に残ったので、「その長い髪形似合ってるね。」と言うと佐紀ちゃんは、嬉しそうに「ありがとうございます。」と反応してくれました。先日のトークイベントで佐紀ちゃんはまだ髪切るかどうか悩み中だったと書きましたが、今日の髪型を見て僕は「佐紀ちゃんは髪を伸ばそう」派になりました。

僕が握手終えた時点でCD販売場ではBerryz工房は完売したものの、T-Pistonz+KMCのCDはまだ若干CDが残っていた状態でした。なので、握手会中でも握手ループができる状態でした。しかし、15時40分ころにはCDはめでたく完売し、CD販売場付近にいたファンから拍手が起こりました。最終的な握手券番号は1800くらいまでいったようでした。そして、16時20分ころに握手会終了となり、メンバーは観客に手を振りながら退場していきました。

5.総括

ということで、今回のイベントは様々な利点があると思いました。

・頑張ればま近でBerryz工房のステージが見れる

徹夜は辛いけど早朝の3~5時間我慢して並べば3曲と短いながらも、ファンクラブに入って良席が当選しなくても、ヤフオクで高額のチケット買わなくても、CD1枚分の値段で、近い距離でBerryz工房のパフォーマンスをま近で見ることができます。これは、ライトなファンにはとってはたまらないメリットだと思います。また、これをきっかけにディープにはまっていくかもしれないので、事務所にとってもプロモーション効果は大きいと思います。

・とにかくCD沢山買えば握手が沢山できる

この握手大好きなタイプのファンは結構多いです。このタイプのファンからすれば、選民イベントに当選しなくても、お気に入りのメンバーと何回も握手できるのだから、CD複数枚買うのは全然苦にならないんだろうと思います。この人たちのおかげでCDが沢山売れるし、ライトなファンもCDを複数枚買わなくても後ろめたさを感じなくて済みます。それに、今日のようにCDを大量に用意して、あまり並ばなくてもCD買えるようにしてくれると、僕ももう一回握手してこようかなと心が揺らぎました。(迷っているうちに完売してしまいましたが・・・)ループ握手大好きな人ももっと増えるかもしれません。そうするとCDの売り上げはまた増大します。

・遠くから眺めるだけならばお金がかからない

ハロプロも地上波テレビにあまり出ないので、この手のイベントはちょっと興味がある程度の気を引く効果もあるんじゃないでしょうか。ためしにCD買って握手したら、その後はまるかもしれないし、効果はあるんじゃないかと思います。

ということで、今後ハロプロがどういうイベントを打ってくるのか目が離せなくなってきました。次は℃-uteの新曲あたりで何か仕掛けてくるかもしれないですし、真野ちゃんの新曲も来月はイベントラッシュになりそうですね。

都合1800回もの握手をさせるのは大変でかわいそうという意見もあるかもしれませんが、引き剥がし要員によって高速握手会になっているので、2時間弱で終了しています。そのため、メンバーの負担はあまり大きくないと思います。AKB48の小野恵令奈ちゃんは写真集発売時に低速握手会を3時間近くにわたって実施しています。なので、ここはぜひとも耐えて頑張ってほしいと思っています。

なお、冒頭に書いた次の機会は以下のステージと思われます。

・爆裂 イナズマイレブンステージ!

Berryz工房はこのステージこなしてから、成田に行って韓国に飛ぶのでしょうか?さすがにハードだなと思いますが、韓国に行けば千奈美ちゃんが言ってた「焼肉30人前」が待ってると思うので、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

2009年6月13日 (土)

おじぎでシェイプアップ その1

「おじぎでシェイプアップ」は沢山笑えて面白い舞台でした。ちょっとセリフの音声の音量が小さいような気もしましたが、そのかわり、観客席には拍手と笑い以外には咳払いする音をたてるのもはばかれるような、適度な緊張感があってすごい静かだったので、舞台を集中して見ることができました。また、アフタートークショーは司会をやった演出家の太田善也さんが、緊張気味にノープランで司会したせいか、娘。のメンバーが沢山しゃべってくれて、約20分もアフタートークしてくれました。それにしても僕の一推しの亀井絵里ちゃんは、その仕草や言動で笑いをとれるようになっていて、たくさんの笑いを芝居やトークでとってました。超ダンスが上手い以外にも独自のお笑いのセンスを会得しつつあるようです。そんな亀井絵里ちゃんはアフタートークのときに僕の真正面に座ってくれて、11列目ながらよく見えて嬉しかったです。亀井絵里ちゃんがトークで観客から「エー!」と言われたときに、とても嬉しそうな顔していてかわいかったです。また、今回共演したハロプロエッグの宮本佳林ちゃんは気合の入ったハロプロファンに注目の存在(ハロプロの救世主と言われている?)らしいので、ちょっと注目してみたのですが、残念ながら僕には普通の小学生にしか見えませんでした・・・(宮本佳林ちゃんは小学5年生とのこと)でも、僕はBerryz工房ですら小学生のときの彼女たちを見て、現在のような美少女に成長することが想像できなかったので、小学生アイドルを見る目がないんだと思います。なので、とりあえず名前を覚えておいて、数年後に再度注目してみようと思います。

例によって、アフタートークショーの詳細レポートを書こうと思ったのですが、芝居内容のネタバレも含んでしまいそうなので、明日以降に掲載しようと思います。

2009年6月12日 (金)

今日の告知・・・

今日のハロプロ公式サイトに2件の告知が掲載されましたが、どちらもちょっと驚きました。

・アニメ「イナズマイレブン」イベントに Berryz工房、T-Pistonz+KMC出演決定!

テレビ東京系で放送中の大人気アニメ「イナズマイレブン」のイベントにBerryz工房、T-Pistonzの出演が決定しました!「イナズマイレブン」のオープニングテーマを歌うT-Pistonz+KMC、エンディングテーマを歌うBerryz工房が、ミニライブと握手会を行います!当日イナズマイレブンの円堂くん、豪炎寺くんもラクーアのステージに登場します!ぜひお越しください。

・イベント:爆熱!イナズマイレブン!! In LaQua ガーデンステージ
・日時:2009年6月14日(日)  14:00~
・場所:東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

10:00~(予定)から、ラクーア2F スターバックスコーヒー前 階段横(予定)にて握手会参加券付CDを販売します。
・また、CDをご購入のお客様に先着で、お子様連れの方にはファミリーエリア入場整理券を、大人の方には優先エリア入場整理券を差し上げます。
・優先エリアの入場整理券には、入場開始に対応する集合時間を記載しておりますので、指定時間に集合していただき、整理番号順に入場していただきます。
・集合時間にいらっしゃらない場合、最後尾からの入場となります。

<握手券特典対象商品>
Berryz工房 青春バスガイド/ライバル
【初回生産限定盤A】 \1,680 Berryz工房 青春バスガイド/ライバル
【初回生産限定盤B】 \1,680
【通常盤】 \1,050
T-Pistonz マジで感謝! \1,050

・握手券は1枚で、Berryz工房、T-Pistonz、KMCとの握手が可能です。
・シングル盤の販売は、1回のお買い上げにつき1点の販売とさせていただきます。
・商品の在庫が無くなり次第、販売は終了とさせていただきます。
・お子様連れの方は握手券1枚で「ご本人様と小学生以下のお子様2名様まで」握手会にご参加いただけます。
・握手券は当日特設販売コーナーのみの特典となります。商品の事前の取り置きなどは致しかねます。

先日の雅ちゃん、千奈美ちゃんの握手会イベントが大盛況だったので、何か仕掛けてくるなとは思ったものの、本来はアニメのイベントにBerryz工房のミニライブ&握手会行うとは驚きました。先日の川崎でのイベントは平日夜で歌なし握手のみ、雅ちゃん、千奈美ちゃんの2人だけでしかも雨の中の悪天候なのに500人以上の人が集まっていました。また、複数の種類のCDを販売していたから販売に時間がかかりなかなか行列が進みませんでした。今度は日曜日の昼間でBerryz工房全員が揃い、握手のみならずライブも行います。なんだかとんでもない人数が集まる、または多数の人がCD買えずに遠くからイベントを眺める状況になって収拾つかなくならないかちょっと心配です。僕は今のところ自粛しようと思っています。

・「ハロプロ☆ミーティング」振替公演のお知らせ

新型インフルエンザ発生に伴い公演を延期とさせて頂きました、5月23日(土)大阪御堂会館、5月24日(日)品川ステラボール「ハロプロ☆ミーティング」の振替公演が決定致しましたのでご案内させて頂きます。

5/23(土)大阪御堂会館 → 9/5(土)大阪高槻現代劇場大ホール
公演1 14:45開演 14:45開演
公演2 18:00開演 18:00開演
5/24(日)品川ステラボール → 8/23(日)八王子市民会館
公演1 14:45開演 14:45開演
公演2 18:30開演 18:30開演
出演: モーニング娘。/Berryz工房/℃-ute/真野恵里菜
※両日とも有原栞菜(℃-ute)は出演致しません。
※8/23(日)八王子市民会館には中島早貴(℃-ute)は出演致しません。
※出演者は一部変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

振替公演による会場変更に伴い、座席の配置形状も変わっております。その為、以前お届けした当選葉書にてご案内した「整理番号(東京)・座席番号(大阪)」は、おおよその座席位置を参考に改めて席を割り振らせて頂きます。予めご了承下さい。

こちらは、僕が当選した品川の会場がオールスタンディングだったのが、座席ありの八王子市民会館に変わったのはよかったのですが、夏休みシーズンなので、この日にもう他の予定入れてしまった人も多いのではと思われます。また、僕の住んでるところから八王子はさほど交通の便は悪くないのですが、千葉や埼玉に住んでる方、もしくは新幹線での遠征を考えてい方にはかなり不便な会場になったという印象なんじゃないかなと思いました。

なので、どちらの告知もかなり強引な印象を受けました。大きな混乱とか起こらないことを祈ります。

ラッピングバス映像5 & おじぎでシェイプアップ

油断していたら、昨日の深夜に「『青春バスガイド/ライバル』ラッピングバスの旅 その⑤」が公開されてました。

今回は夏焼雅ちゃんと、菅谷梨沙子ちゃんのみ登場していて「アメーバスタジオに行きます」といっているので、6月6日の映像ですね。ハロショ原宿店に突然現れるところが、面白いのですが、このシリーズなぜかずっと雅ちゃんがハイテンションで、雅ちゃんが主役って感じのシリーズになっていますね。また、ベリーズ工房の春のコンサートツアーの写真集販売サイトが今日の19時よりオープンしました。

グループ全員とメンバーソロ写真がそれぞれ100枚づつ掲載されていて、そこから24枚選んでオリジナル写真集が作れるというものなのですが、ちょっと見たところでは、横からの写真が多く、良い写真が多くて選ぶのに困るということにはならないような気がします。でも、中には、「おっ、この写真は・・・」と、注目できる写真もあったのでじっくり見て、軽くレポートしてみようと思います。9月12日まで販売しているそうです。

それから、明日いよいよモーニング娘。の高橋愛ちゃん、亀井絵里ちゃん、道重さゆみちゃん、田中れいなちゃんの出演している「おじぎでシェイプアップ」の11時30分からの公演を見にいきます。席は11列目なので、なんとか演技の表情が見える席かなと思って期待しています。また、アフタートークショー付きの最後の回なので、どんなトークをしてくれるのかとても楽しみです。(舞台は14日までとなっています。)そして「おじぎでシェイプアップ」の特設ブログを前に紹介しましたが、各メンバーの更新回数は6月12日21時現在で以下のようになっています。

高橋愛(モーニング娘。) (32)
亀井絵里(モーニング娘。) (7)
道重さゆみ(モーニング娘。) (84)
田中れいな(モーニング娘。) (49)

さゆみんの更新回数がダントツですごいことになってます。やっぱりさゆみんはすごくブログをやりたいみたいですね。ぜひとも、さゆみんの公式ブログ(有料サイトじゃなくって、一般のサイトで)実現して欲しいです。僕の一推しの亀ちゃんは更新回数少なくって、いかにもって感じなんですが、書いている内容はけっこう長かったり、笑えたりする内容で、普段ポケポケしているように見えてやるときはやる亀ちゃんの特徴が出てて面白いです。「だんだん娘。達の本性が見えて来ました。」と書いている平田敦子さんの記事が面白いのでこの記事へのリンクを貼っておきます。

・おじぎでシェイプアップ公式ブログ

それから、今週の「道重さゆみの今夜もうさちゃんピース」で今回のツアーで恥ずかしかったこととして、ステージ中央の大階段で、さゆみんが1公演で2回も転んだことを話してました。転んだときに階段のガラスの部分(大階段に仕込んだ照明装置が派手に光るのが今回のツアーの見所のひとつでした。)を割ってしまい、「階段のガラスが足りなくなるから、転ばないでくれ!」とさゆみんよりもガラスの方をスタッフさんに心配されたと話してました。これは、僕が目撃した中野サンプラザ公演のときの話かもしれません。このときは、さゆみんが体調悪いんじゃないかと心配したことをこのブログで書きましたが、本人は恥ずかしかっただけのようなので、安心しました。このモーニング娘。の春ツアーのDVDも7月15日に早くも発売されるので、楽しみです。と、書いてハロプロのサイト見たら7月22日にはさゆみんのソロDVDも出るようです。こちらも楽しみですね。

2009年6月11日 (木)

ラッピングバス映像4 & 真野ちゃんグッズ

毎度恒例になっているBerryz工房の「『青春バスガイド/ライバル』ラッピングバスの旅 その④」映像がDohhhUP!に登場しました。今回は清水佐紀ちゃん、菅谷梨沙子ちゃんが初めてバスに乗った日の映像のようで、佐紀ちゃんが先週のトークイベントの時に「今日初めて乗った」と話していたから、6月4日の映像のようですね。その③のように、最後に「佐紀ちゃん、千奈美ちゃんトークイベント」の模様も入れて欲しかったのですが、残念ながらトークイベントの映像は入っていませんでした。

ところで、先週土曜日に行われた「真野恵里菜デビューコンサート プロローグ~乙女の祈り~」で販売されていた、DVDパンフレットと、ビジュアルブックがとてもいい出来なので、紹介します。

DVDパンフレット ビジュアルブック

ビジュアルブックはA4サイズ16ページながら、艶々した紙質で写真の画質もものすごく綺麗です。写真の撮り方も表紙にあるようにしゃぼん玉の前ボケを生かした上品な写真だったり、他の写真もプロのカメラマンらしい素敵な写真満載です。汚すのがもったいないので、100円ショップで売っているA4のクリアポケットに保管して、見るときは丁寧に見ていますが、保存用と観賞用で複数買えばよかったなと後悔しています。上の写真のリンク先で2009年7月17日(金)まで通販やっているようなので、買い増そうかなとちょっと思っています。「DVDパンフレット」の方はビジュアルブックと同様のシーンが撮影風景だったり、イメージビデオ風の映像だったりで収録されていて、楽しめます。インタビューも満載で、話している内容は今まで真野ちゃんのイベントやラジオなどを聴いている人は何度も聴いたことある内容ですが、このDVD見ただけで真野ちゃんのことがよくわかるように上手くまとまったインタビューになっています。最後にはマノピアノを弾いている場面も入っています。

ということで、DVDパンフレット、ビジュアルブックともに気合の入った商品となっています。多分、デビューコンサートということで、多数取材に訪れたマスコミに販促グッズとして配るためにものすごく気合を入れたんじゃないかなと思います。今度の日曜日には真野ちゃんは大阪でコンサートを行いますが、コンサートに行かれる方は上記の商品をGETすることをおすすめします。

ところで、このところ真野ちゃんは多数の雑誌に載っていますが、ビジュアルブックに掲載されている下記のような写真をもっと掲載すればいいのにと、ちょっと不満に思っています。

2009061103

というのは、先日のコンサートを見ていて真野ちゃんが後藤真希さんの「スクランブル」を歌い踊ったときに、大多数の観客が水を得た魚のようにノリノリになった光景を見て、「真野ちゃんの音楽を届けるべき客層はハロプロ村の外にいるんだろうなあ」と思ったからです。どうも気合の入ったハロプロファンには真野ちゃんのピアノ弾き語りはあまり関心高くないようです。ピアノ弾き語りスタイル自体が時代遅れという意見もありますが、僕はそうは思いません。YAMAHAやKAWAIの電子ピアノがすごく売れたのはつい最近のことだし、アニメ「けいおん!」関連曲がすごく売れてることから、楽器への関心の高い人はまだまだ多いと思います。思えば過去のピアノ弾き語りするアイドルさんは「ルックスがイマイチ」だったり「デビューする年齢が高い」ため、本格派であることをアピールするためにピアノ弾き語りを行うケースが多かったから、真野ちゃんのように若くてかわいいアイドルがピアノ弾き語りスタイルに挑戦するのは、実は画期的なことだと、僕は思っています。

次のシングル曲「世界はサマーパティー」はかわいくてノリのいい曲ですが、ピアノの活躍度が少ない(ピアノの音が強調されているアレンジにはなっていますが・・・)のが個人的にはちょっと残念だったりします。しかし、次の秋ごろに発売されると思われる新曲では秋らしい切ないメロディーでピアノが大活躍する曲だったらいいなあと思います。また、「YAMAHAに特注の電子ピアノ作ってもらった」話なんかはタモリさんが食いつきそうな話だからぜひまたミュージックステーションに出演して、今度はタモリさんとトークして欲しいです。そして、ピアノ弾き語りスタイルを好むファン層をつかんで、もっと真野ちゃんが売れて欲しいなと願っています。

2009年6月10日 (水)

Berryz工房 アロハロ & シングル売上げ

昨日の爆睡&「叙々苑の焼肉弁当」のおかげで今日は元気を回復して、仕事することができました。

そして、6月10日発売のBerryz工房「アロハロ」ですが、写真集の方は昨日入手したのですが、DVDは今日アマゾンから到着したので、今両方見て楽しんでいます。

Berryz工房 『5th Anniversaryアロハロ!Berryz工房 in HAWAII~LIVE&DVD MARKING』(メイキングDVD付)

DVDの方はよくあるイメージビデオ風の映像は皆無で、メンバーが企画をやっている内容なので、「DVDマガジン」の拡大版といった感じです。なので、オーディオコメンタリーをONにして、メンバーと一緒に見ているような気分で楽しむのがいいんじゃないかなと思います。写真集の方は先週のトークイベントで千奈美ちゃんが、「動いている瞬間を撮っている」といっているように、「ファンとのハワイツアーイベント」と「アロハロDVD」の様子を写した写真が多く、ポートレート写真はあまり多くないです。写真集はとても楽しめたのですが、付属の「メイキングDVD」が「ハワイツアーイベント(に収録されるだろうと思われる映像)」」と「アロハロDVD」のダイジェストといった感じで、ちょっと手抜きに思えました。「メイキングDVD」といってるのだから、写真撮影風景とか、他のDVDには収録されないような映像を収録して欲しかったなあと思います。

ところで、「青春バスガイド/ライバル」がオリコン週間チャートで4位となり、週間推定売上げ枚数が29,169枚と、初動としてはかなりの好成績を残しました。Berryz工房の過去のCDシングルの売上げベスト3を調べてみると以下のような感じです。

初動  累計  発売日  曲名
30,667 37,096 08/03/12 ジンギスカン
29,936 33,017 08/07/09 行け 行け モンキーダンス
28,307 31,787 07/11/28 付き合ってるのに片思い

現在CDが各店舗で品切れ状態になっているようなので、デイリーチャートは落ちていますが、今後の状況によっては過去最高の売上げになる可能性があります。売上げ枚数が多いCDシングルが最近に集中していることと、前作の「抱きしめて、抱きしめて」のCD発売記念イベントが不評だったことから大量買いするファンが減っていると思われること、突然決まった握手会イベントが悪天候にもかかわらず大量(しかも若者多し)に、集まったこと、ハロショのBerryz工房の展示に興味を示す若者が多いことから、やっぱりBerryz工房の人気がピークに達する時期が近いのではと感じています。

先週、雅ちゃんと千奈美ちゃんで急遽握手会イベントをやったのは実験的な意味合いでやったのかなともちょっと思っています。先週握手会の現場に出向いてわかったことは

・この2人だけでも、「真野ちゃん+ハロプロエッグ」よりも遥かに沢山の人が集まる。ということはBerryz工房全員だと、収拾つかないくらい人が集まりすぎる可能性高い。また、雅ちゃんチーム、梨沙子ちゃんチーム、桃子ちゃんチームに3分割して握手会をやってもかなりの集客およびCD売り上げが見込めるのではないか

・「真野ちゃん+ハロプロエッグ」のときに10回近く握手していた人が今回も多数来ていた、そのため、CDを一人で複数買いやすいように売ればかなりのCD売り上げが見込めるのではないか

・握手券付きCDは800枚用意されたが、行列に並んでも買えない人が多数いたので、上記を考慮して、上手く売れば1イベントあたり1000枚は軽く売れるんじゃないか

なので、次の新曲では握手会付きCD即売イベントが増えるのではないかと思いますがどうでしょうか?ただ、今回の新曲のように次も良曲であることが前提条件ですが・・・

4月のソロイベントでは雅ちゃんが「Berryz工房で武道館コンサートをやりたい」といっていて、熊井ちゃんが「さいたまスーパーアリーナでコンサートやりたい」といっていたけれど、このまま順調に売上げを伸ばしていけば、実現する日もそう遠くないのではないかと思います。ぜひとも、Berryz工房には新しいハロプロのエースとして頑張ってもらいたいです。

2009年6月 9日 (火)

クラプトン&ウィンウッド映像と叙々苑の焼肉弁当 

今日は昨日以上に体の制御がおぼつかなくなり、ヘロヘロな状態で会社に行きました。今日は傍から見ていても体調悪そうに見えたようで、上司から早退するように薦められ午前中に早退してその後家で爆睡してました。その後、夕方回復したらBerryz工房の宣伝バスを探しに行こうかと思ったものの、そんな元気も回復しませんでした。調子が安定してきたと思ったら、こうした突然の揺り戻しが襲ってくるのが、うつ病の怖いところと身をもって感じています。それでも、「ダルいから会社を休もう」という気持ちよりも「早く普通に仕事できるように回復したい」という気持ちが勝っているので、通勤自体が辛いという気持ちはサラサラ起こりません。なので、過重労働や過度の睡眠不足等から起こるうつ病はけっして心が弱い人がなる病気ではなく、誰にでも起こりうる病気であることをひとりでも多くの人に理解してほしいと思います。僕は幸いにして、まわりの理解や、会社の休職、復職制度がしってりしてるので、恵まれているなあとつくづく思っています。

ところで、先日、昨年の2月にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドのジョイント公演を収録したCDを紹介しましたが、これのBlu-ray盤が先週の6月2日に早くもamazonから到着しました。僕はこのCDにすごくはまってしまい、最近はハロプロの曲を聴く以外はほとんどこのCDを聴いていたので、Blu-ray盤の方も連日のように見まくっています。やっぱりハイビジョン映像は迫力あっていいです。なお、明日6月10には、国内盤DVDとCDが同時発売されます。

Live From Madison Square Garden [Blu-ray] [Import]
ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]
ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン

Blu-rayとDVDはほぼ同内容なものの、DVDは本編1枚オマケ映像1枚の2枚組みなのがBlu-rayは1枚にすべて収録されています。オマケ映像は40分弱のドキュメンタリーと、サウンドチェック時にクラプトンが演奏した「ランブリング・オン・マイ・マインド」とCDでは本編扱いなのになぜか映像版ではオマケ扱いになっている「ロウ・ダウン」と3日連続公演の中で1日のみ演奏された「カインド・ハーティッド・ウーマン」と「クロスロード」が収録されています。なので、共演した内容がほとんど収録されている至れり尽くせりのBlu-rayなのですが、本編の演奏の途中で2人のインタビュー映像が挿入されるといった、繰り返し見る側からするとありがたくない編集がされていて残念です。さらに、この映像版には英語の字幕すら付かないので、しゃべってる内容があまり理解できないので、さらに邪魔に感じてしまいます。なので、クラプトンやウィンウッドの言動に興味のある人は画質が劣るのを我慢して割高の国内盤DVDを買った方がいいかもしれません。こちらは日本語字幕が付いているようです。個人的には後半にジミヘンの曲2曲(「リトルウィング」「ヴードゥー・チャイル」)を演奏する部分が一番高まるのですが、ここでも、「リトルウィング」のあとにクラプトンのインタビューが挿入されてしまっていて、一気に盛り上がれず残念です。なので、2人の言動および楽器演奏に興味があまりなければCDで十分かもしれません。

それから、大好きな小倉遥ちゃんのブログ記事で「叙々苑の焼肉弁当」を幸せそうに持っている画像を見て僕も食べたくなったので、今日夕方Berryz工房の「アロハロ写真集」を買いに行ったついでに買ってきました。

・小倉遥オフィシャルブログの記事

僕が買ったのは新宿駅のロマンスカー発着ホームで売られているもので、他には東京駅で売られているのが有名なようです。僕が買ったもののパッケージは遥ちゃんが見せびらかしているのちょっと違うものの、中身はたぶん同じではないかと思います。

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さすがに超有名店の焼肉であり、値段も2,100円とちょっとお高い弁当だけあって、肉はすごくやわらかくっておいしかったです。キムチ他の付け合せもおいしかったです。これを食べて、明日は元気を回復したいものです。

2009年6月 8日 (月)

Berryz工房 & 真野ちゃん あれこれ

今日は先週いろいろイベントで動き回ったせいか、元気が出ずに調子わるかったです。特に午前中はずっとボーとした感じの状態で仕事してしまいました。休職するまで崩してしまった体調も、ようやく安定してきているものの、まだまだこんな日もあったりします。今週の平日は特に予定は何もないのでのんびりダラダラ過ごして、疲労回復しようと思っています。

・Berryz工房あれこれ

DohhhUP!に「アロハロ」のダイジェストが公開されました。

雅ちゃんと熊井ちゃんのトークショーで、ハワイでの最後の日に洋服にラクガキしてすごいことになったとの話があって、そのときはどういうことだかわからなかったのですが、この映像で、どういう状況だったのかよくわかりました。トークショーで、雅ちゃんが熊井ちゃんのズボンに思いっきり手形をつけたと話していたのですが、55秒付近にまさにその映像が登場しています。

昨日、渋谷109-2にあるハロプロ店のプッチミュージアムに行ってきました。「ライバル」で使用したダンボール楽器、特に熊井友理奈ちゃんが破壊したドラムと、須藤茉麻ちゃんが破壊したギター(おお、ギターとドラムを破壊するなんて、まるでThe Whoみたいだ!)の壊れっぷりがお目当てで行ったのですが、残念ながらこの2人の楽器のみ展示されていませんでした。また、雅ちゃんの「ファイティングポーズはダデじゃない」の衣装なんかも飾られていて・・・、この衣装がものすごくちっちゃくって「こんなに小さな頃から頑張っていたんだ」と改めて感嘆しました。渋谷の場所柄でしょうか、プッチミュージアムの中は若い女の子のグループや学生っぽいカップルとかが、「ライバル」のPVを楽しそうに見ていていい雰囲気でした。こうやって、若い人に注目されるのが本来あるべき姿であり、モーニング娘。が女の子の憧れの存在になったから、ハロプロキッズ、ハロプロエッグに繋がっていったわけで、今度はBerryz工房が若い子の憧れの存在になるべきだと思います。また、Berryz工房のラジオ番組でも学生の女の子からのお便りが紹介されることが多くなっているので、、いよいよ本来あるべき姿での人気のピークがま近に迫っているなと予感させられます。だって、こんなに歌もダンスも上手くって、全員のルックスがいいグループをいつまでも世間がほっとくわけないでしょ。

・真野ちゃんあれこれ

先日のデビューコンサートが様々なスポーツ新聞のネット記事に掲載されました。いつも、写真てんこ盛りで紹介してくれるサンスポ・comは今回は写真少なめでした。ライブ写真集が発売されるから、枚数制限させられてしまったのでしょうか?

真野恵里菜、ドキドキ涙キラ♪初コンサート

世界はサマーパーティ

世界はサマーパーティの決めポーズですね。みんなでぜひマネしましょう!

中日スポーツではグランドピアノ弾いてる写真を掲載してくれました。

真野恵里菜 涙、涙の初ソロコンサート

グランドピアノ

昼公演には日テレとフジテレビのカメラが入っていることを紹介しましたは、日テレは今日の「おもいっきりDON!」で紹介されたようです。インタビューも放送され、アンコール時のピンクの衣装だったので、握手会の前に収録したのでしょうか?フジテレビでは、まだ放送されていないようなのですが、はたして何の番組が収録したんでしょうね?

2009年6月 7日 (日)

イベントあれこれ(伊藤えみ&小倉遥)

昨日は真野ちゃんの記念すべきデビューコンサートへ行く前に秋葉原の伊藤えみちゃんのDVD&Blu-ray発売イベントに行ってたりしました。また、今日は僕の住んでる近所のパチンコ店で小倉遥ちゃんのイベントがあったので、行ってきました。これらのイベント記事を以下に記載します。

・伊藤えみちゃんDVD&Blu-ray発売記念イベント

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秋葉原のソフマップで行われたイベントは伊藤えみちゃんのDVD&Blu-ray「ビーチ・エンジェルズ 伊藤えみ in モートン島」の発売記念イベントで、例によってソフマップでこの商品を買うと整理券をもらえて参加できるイベントでした。同様のイベントは同日石丸電気でも行われたのですが、僕は真野ちゃんのコンサートを優先したため、12時より開催のソフマップでのイベントに参加しました。イベントの内容は水着写真撮影(6人1組で1分間ずつ、今回は白の水着でした)、私服に着替えてのトークタイム、抽選会(くじ引きでサイン入りポスター、写真が10名に当たるもので、今回も僕は当てられませんでした)、握手会、私服2ショットチェッキ撮影(2枚購入者のみ)、水着2ショットチェッキ撮影(3枚購入者のみ)といった内容で、僕はBlu-ray1枚のみ購入だったので、握手会までで退場となりました。イベントは約60名ほど参加していて、かなり盛況でした。 伊藤えみさんは最初の挨拶で「沢山のイベントが行われているなか、私のイベントを選んでいただいてありがとうございます。」と話していましたが、秋葉原では連日(特に土日)、多数のグラビアアイドルさんのイベントをはじめ、AVアイドルさんのイベントやその他よくわからないジャンルのアイドルさんのイベントを含めるとものすごい数のイベントが行われており、アイドル供給過剰状態となっています。なので、今のアイドルさんは生き残り競争が大変だなあとつくづく思います。で、握手会では、僕は「Blu-rayは画面がきれいでとてもよかったです。」というと、伊藤えみちゃんの方から「オーディオコメンタリーはどうでしたか?」と聴いてきました。(トークの時の話ではえみちゃんはまだBlu-ray版を見ていないとのことでした。)なので、「音声だけでなくて、しゃべっている画面も下の方に出てて、それが邪魔にならなくて、とても楽しめたよ」と、答えました。このビーチ・エンジェルズのBlu-rayシリーズでは画面みながら本人がコメントしている画面が左下に現れます(もちろんオフにもできます)なので、イメージビデオシーンのコメントが本人の表情つきで見れて、それがハイビジョン映像なので、あまり邪魔になりません。オーディオコメンタリーはハロプロアイドルのイメージビデオでもよくありますが、ぜひ今後Blu-rayを出すときには、同様に画面つきのコメントを入れて欲しいです。ということで、握手してお話したら、えみちゃんから逆質問されるという、ハロプロの高速握手会では考えられない状況もあったりして、楽しいイベントでした。

ビーチ・エンジェルズ 伊藤えみ in モートン島 [Blu-ray]

・小倉遥ちゃん、ホールイベント

僕が最強のグラビアアイドルだと思っている小倉遥ちゃんは、2代目ミス・マリンちゃんであり、CRスーパー海物語 IN沖縄(通称「沖海(おきうみ)」)で大当たり5連荘達成で登場するキャラクターだったりします。なので、今でも、パチンコ店のホールイベントを日本全国で頻繁に行っています。今回は「国際センター」というチェーン店のお店を4店舗回るイベントで、その中に僕の住んでる近所の「国際センター中野店」が含まれていたので、行ってきました。イベントは13時30分に開始して、まず小倉遥ちゃんが、沖海のハッピを着て挨拶して、店内でパチンコ打っているお客さんに「マリンちゃん煎餅」を配って、その後、小倉遥ちゃんが、水着姿(下は巻きスカート付き)になって、先着10名にサイン色紙と小倉遥ちゃんとの2ショットチェッキ撮影&握手のプレゼントが行われる、全体で30分弱のイベントでした。僕は前日に店員さんにイベント中に写真撮影してもOKであることを確認していたので、最初の挨拶や2ショット撮影の開始前後に、小倉遥ちゃんの写真を撮りました。他にも数名小倉遥ちゃんの写真とっている人がいましたが、小倉遥ちゃんはさすがプロで、短時間で手際よく撮影者毎に目線&ポーズを配ってくれました。おかげで、素敵な写真が撮れました。先着10名の2ショット撮影は中野店の前に行われた高田馬場店では、すぐ一杯になったそうなのですが、中野店では、5名まではすぐ埋まり、残りの5名の参加者がなかなか出ずに、店員さんがパチンコ打っているお客に2ショット撮影をさかんに薦めてようやく10名に達する状況になりました。せっかく最強のグラビアアイドルと2ショット撮影&握手&サイン色紙がタダで貰えるのにもったいないなあと思いつつも、真剣にパチンコで勝負しているときに、2ショット撮影薦められても、なかなか興味を示さないのももっともだよなあと思いました。しかし、通常小倉遥ちゃんクラスのグラビアアイドルと2ショット撮影するには撮影会に参加するか、DVD発売イベントで同じDVDを2枚以上買わなければならないので、ホール店イベントはとてもおいしいイベントだと思います。(ただ、僕自身はチェキって写真が小さいからあまり好きではないのですが・・・)で、このところ毎月撮影会に参加しているため、小倉遥ちゃんに僕のこと覚えていてもらっているので、僕は握手したときに、「僕、このとなりの駅近辺に住んでるんですよ」と言うと、遥ちゃんは「そーなんですか」と言って、僕は「なので、近所にイベントに来てくれてとても嬉しいです」と話しました。パチンコ店は各台の音がうるさくて、大声で話さなちゃならないので、お話はこの程度しかできなかったのですが、短いながらも至福の時を過ごすことができました。なお、小倉遥ちゃんのホールイベントは諸事情により、開催前日とか直前に告知されることが多いので、ホールイベントに参加するには小倉遥ちゃんの公式ブログを頻繁にチェックする必要があります。

なお、youtubeに沖海が5連荘した映像があったので、貼っておきます。小倉遥ちゃんはこの映像にあるようなハッピをきて、2ショット撮影のときにはこの映像にある水着(下は巻きスカート付き)で、イベントを行うことが多いようです。

2009年6月 6日 (土)

真野ちゃん初コンサート 大盛況!

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真野ちゃんの真野恵里菜デビューコンサート「プロローグ~乙女の祈り~」1回目(13時45分開演)と2回目(17時45分開演)に行ってきました。(写真の看板は2回目のものですが・・・)1回目がファンクラブ当選枠で26列目の上手(右側)で、2回目がチケットぴあで買った2階最後方から2列目ので下手(左側)の席でした。席はよくなかったものの、真野ちゃんの記念すべき初コンサートに参加できたので、満足できました。内容ももちろんよかったです。セットリストは以下のとおりです。真野ちゃんの現時点での持ち歌を全部歌ったので、大方の予想どおりのセットなんじゃないかなと思います。

1.乙女の祈り
2.ラララ・ソソソ
MC ゲストの加藤紀子さん登場
3.世界は サマー・パーティ(ハロプロエッグの4人登場)
VTR&トーク まのえりヒストリー
PV「世界は サマー・パーティ」初披露
4.水色想い
MC ハロプロエッグ紹介
 (以降ハロプロエッグ6人が本編最後までバックダンサ)
5.スクランブル
6.ラッキーオーラ
7.ナキムシ・ヨワムシ
8.はじめての経験
アンコール
MC
マノピアノ
(握手会)

「スクランブル」は「ハロプロエッグ新人公演」で歌った思い出の曲。と紹介して歌ってました。このときの観客の盛り上がりというか、歓声のお約束が決まっていた曲だからか歓声がすごかったです。以下、いつものごとく気づいたことをいくつか書いてみます。

1.グランドピアノ
 会場に入ると、ステージ中央にグランドピアノが置かれて、上品なピアノソロ曲のBGMが流れていて、ハロプロの現場というよりは、90年代後半によく通った谷村有美さんの現場を思い出して、個人的にはすごく高まりました。グランドピアノは3曲目のイントロまで使用してました。これだけの利用のために、外部からレンタルして搬送したとは考えにくいので、多分中野サンプラザの備品なんだと思います。(谷村有美さんがよくコンサート会場の備品のピアノ使用するときに、ピアノの生い立ちや、主な使用したミュージシャンを紹介していたのを思い出しました。)なので、今日のグランドピアノは真野ちゃんの好きなリチャードクレーダーマンも使用した可能性が高いんじゃないかなと思いました。(そんなことをファンレターに書いてみたりしました。)大阪の会場にグランドピアノがあるかどうかわからないのですが、大阪ではグランドピアノは使われない可能性もあると思います。
 
2.大量のカメラ
 今日の昼公演ではDVD収録用と思われるビデオカメラの他に、1階上手サブセンター最後方に巨大望遠レンズをつけた6台の一眼レフデジカメが3脚にセッティングされ(まさに、青春バスガイドのPVで熊井ちゃんが持ってたカメラそのものでした)、1階下手サブセンター後方にはフジテレビのシールが張ってあったビデオカメラと、日テレのシールが張ってあったビデオカメラが設置されていました。デジカメはライブ写真集用のものだと思われますが、昼公演ではデジカメ前の数列は空席になってました。一眼レフデジカメは全部キャノン製で、正確なモデルはわからなかったのですが、僕が使っている機種に近いものでした。なので、激しくこれで写真撮りたいと思いました。いや、お金払ってでも撮影役やりたいと思いました。(真面目な話、ファンがファン目線で写真撮った方が、特にライブ写真なんかはよい瞬間が捉えられそうな気がするのですがどうでしょうか?)昼公演はこんな感じで大量のカメラがあり、そのまわりにはよく見かける関係者が沢山いて、KANさんも見にきていたようなので、真野ちゃんは相当緊張したんじゃないかと思います。
 
3.インディーズ時代の曲 
 今日は久々にインディーズ時代の3曲(「マノピアノ」「ラララソソソ」「ラッキーオーラ」)が聴けて嬉しかったです。グランドピアノでの「ラララソソソ」もすごくよかったのですが、やっぱり現時点では「ラッキーオーラ」が最もデキのよい曲かなあと、改めて思いました。ノリがよく盛り上がれて、それでいて切ないメロディーもあり、ピアノが大活躍するので、真野ちゃんにとって完璧な曲だと思います。インディーズシングルでまだ一般の人には届けられてない曲なので、改めてメジャーシングルとして再リリースしてもいいんじゃないかと思えるほど良曲だと思います。

4.真野ちゃんに聴きたかったこと
 真野ちゃんと加藤紀子さんのトークは昼・夜公演で微妙に違ってました。それで、夜公演では加藤紀子さんが真野ちゃんに、僕が聴きたいと思っていたことを聴いてくれたので、ちょっとその会話を書いてみます。

(作曲者のKANさん、作詞者の三浦さんについての話のあと)
(加藤さん)いずれは、自分で作詞作曲とかしてみたいと思う?
(真野ちゃん)思うんですけど、難しそうじゃないですか?よく言われるんですけど      その場で思ったこととかメモすると、いつか役に立つよと言われるので日記はつけてます。
(加藤さん)ブログで書いたこともヒントになるかもね。
(真野ちゃん)そうですね
(加藤さん)みなさん真野ちゃんの作った歌を聞きたいですよね
(観客大喜び)
(加藤さん)いずれ、そんな日が来ることを先輩も待ってます。
(真野ちゃん)頑張ります。

真野ちゃんはピアノ弾けるから、音楽理論とか作曲のコツさえつかめば、自分で曲作るのは簡単だと思います。そういえば、ガールポップアイドル全盛時代のアイドルhitomiさんは、モデルから歌手になり、当初はどうしようもなく歌が下手だったのですが、自分で作詞して、歌も上手くなり立派なミュージシャンに成長しました。そんな風に真野ちゃんも本格化に成長して欲しいなと思いました。

5.握手会
 握手会は1階の前方左ブロックから中央、右の順で誘導され、1階後方列は列毎に誘導され、最後に2階の人が誘導されました。中野サンプラザに入場した人全員が握手となるので、終演から握手終わるまで1時間以上かかったようでした。握手は左側のロビーで行われたので、待たされている観客は退屈でした。1回目は前方スクリーンにPVが流されたりしてましたが、2階目は撤収作業のため、ステージは幕が下ろされてしまい、真野ちゃんの曲のインストバージョンがBGMで流されているだけでした。そして、1回目の握手のときは、普段は真剣は表情で僕の話すことを聴いてくれる真野ちゃんが、なんか反応薄くって、相当疲れているのかなって感じました。そう考えると、ものすごく緊張した後に、千人以上と握手するなんて大変だろうなと改めて思って、ちょっと真野ちゃんが心配になってしまいました。なので、1回目の公演の後に2階目の公演で出そうと思っていたファンレターの文面を直し、真野ちゃんに、握手の労をねぎらう文章を追加しました。そして、2回目の握手は、僕はもう最後に近い順番だったから、真野ちゃんはもうどっぷり疲れているだろうなと思ったのですが・・・緊張から開放されたせいか、真野ちゃんは全然元気でした。2回目の握手で、僕が「楽しかったよ」というと真野ちゃんは「ありがとうございます」と言って、僕は後方を指差しながら「握手あともうちょっとだから頑張って」というと、真野ちゃんは「アハハッ」っと元気よく笑ってくれて、全然大丈夫なことをアピールしてくれました。なので、真野ちゃんには一安心だったのですが、そのかわり、お見送りをやっていたハロプロエッグが、明らかにダレていて、退屈そうでかわいそうでした。そんなハロプロエッグの子に話しかけてあげようとする優しい人が僕の前方にいたのですが、そんな人すらスタッフさんは肩を押して早く去るように促していました。これはかなりヒドイなあと思いました。たぶん、普段は真野ちゃんファンよりも多いと思われるようなハロプロエッグファンの大多数はあらゆる手を使って前方の席を確保したから、後方の人はハロプロエッグ目当ての人が少なかったんじゃないかと思います。なので、今日はハロプロエッグの子たちには辛いお見送りだったんじゃないかなと思います。それから、巨大掲示板でアダ名をつけられている有名なファンの人(あまりに頻繁に登場するので、僕もこの人の顔を覚えてしまいました。)がうまく立ち回って、握手会の最後尾になっていたのには笑えました。

と言った感じで、デビューコンサートとしては、大成功だったんじゃないかと思います。次は握手もなく、通常料金のコンサートツアーが9月に行われますが、それまでには良曲揃いのファーストアルバムをリリースするなどして、より充実した内容になるこを期待したいと思います。

【追記】コンサートで初披露された「世界はサマー・パーティ」のPVが早くもDohhhUP!に登場しました。

モータウン調のかわいい曲ですね。

ラッピングバス映像 その3&トークショー

連日恒例になってきましたが、今日も「『青春バスガイド/ライバル』ラッピングバスの旅 その③」が公開されました。今回は夏焼雅ちゃんと熊井友理奈ちゃんのトークショーの模様も納められています。

トークショーは最初の挨拶が、コーヒーゼリーの話ではないので、1回目の映像ですね。この映像では最後渋谷店のプッチミュージアム内に去っていくところで終わりますが、僕が見た2回目のときにはプッチミュージアムの入り口のところに2人並んで、帰る観客に手を振ってお見送りしてくれました。何度も書いていますが、このお見送りが嬉しくって・・・この映像みてまた思い出してしまいました。ナイスな映像ありがとうございます。

2009年6月 5日 (金)

夏焼雅ちゃん、徳永千奈美ちゃん握手会

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先週土曜日のBuono!イベント以降、今週はすっかりBerryz工房ウィークとなりました。水曜日、木曜日のトークショーイベントがかなり満足できるイベントだったので、今週の締めくくりとして、急遽昨日告知された握手会に参加してきました。握手会というより、大行列大会に参加したって、感じだったのですが、イベントの概要は以下のとおりでした。

Berryz工房「青春バスガイド/ライバル」発売記念
の握手会が急遽決定いたしました!

・日時:2009年6月5日(金)
INTER FM「ザ DAVE FROMM SHOW from
LA CITTADELLA KAWASAKI」公開生放送終了後
18:30前後予定
・場所: 川崎 ラ チッタデッラ 中央噴水広場
・出演:Berryz工房(夏焼雅・徳永千奈美)
・主催:アップフロントワークス
・18:00(予定)から、 中央噴水広場前特設販売コーナーにてシングル「青春バスガイド/ライバル」を握手会参加券付で販売します。
・「青春バスガイド/ライバル」シングル盤の販売は、1回のお買い上げにつき1点の販売とさせていただきます。
・商品の在庫が無くなり次第、販売は終了とさせていただきます。
・ライブはございません、握手会のみとなりますのでご注意ください。

ということで、今日も会社を定時で脱出して、地下鉄から、東海道線に乗り換えて、「InterFM」を聴いてみると、17時50分くらいで、Berryz工房の「ライバル」が流れてました。その後、DJから、「2人のライバルは?」と聴かれて千奈美ちゃんが、「意思が弱い自分」と答えて、雅ちゃんが「ダンスのうまいキャプテン(清水佐紀ちゃん)」と答えてました。その後もちょっとトークしてたものの、時間がない中、千奈美ちゃんがしゃべりすぎちゃったようで中途半端な感じで番組は18時前に終了してしまいました。そして、18時20分頃に現場に到着すると、ものすごい長蛇の列ができてました。ものすごい人数で、「こりゃ、今日最低でも2枚は買い増さないと、CDイベントなんてとても当たる気がしないなあ」と思いました。で、並んでいても全然列が進まずに、18時30分になり、握手会が開始されたようでした。20分くらいして、ようやく列がスムーズに進みだしたと思ったら、広場のまわりにある店を横切る形でできていた行列を広場の前のオープンスペースに折り重ねるように列を作り直していただけでした。たかだかCD売って握手券配っているだけなのになんでこんなに進みが遅いんだろうと不思議だったのですが、僕の列の近くにいる人と、すでに握手済ました人との会話を聞いていると、「CD販売に時間がかかっているため、握手の列はとぎれとぎれになっている」と話しているようでした。で、19時15分頃ようやく1枚目が買えて、僕は何も言わず1050円を渡してほんの数秒でCDと握手券をもらったのですが、今回は通常盤と、限定盤ABを売っていて、買うときにどれかを選べるようになっていて、通常盤と限定盤では価格が違っておつりか異なることから販売に時間がかかっているのがわかりました。1時間近く並んで、僕の握手券番号は563番でした。で、この段階でまだCDがダンボール箱2箱くらいあって、行列もだいぶ短くなっているので、もう一回並んでみることにしました。並んでいると、「CDがもう残り少ないので、並んでいても変えない可能性があります」との案内がありました。それを聴いてあきらめて列を離れる人も結構いたのですが、あきらめないで並んでいると、もう限定盤A数枚しかないとのことだったのですが、なんとか購入することができました。そのときの握手券の番号が768番だったので、この日用意されたCDは多分800枚だったんじゃないかなと思います。で、急に決まったイベントだったので、なんとかCDをかき集めて販売したんじゃないかと思います。通常盤のみにしていればサクサク販売できただろうに、並ぶ側も売る側もかなり疲れるイベントになってしまったんじゃないかなといった感じでした。しかも雨降ってるし・・・

で、CD2枚買ったところで、すでに19時30分を過ぎていて、握手会の会場になっている広場のステージ付近では、「列がとぎれましたので、そろそろ握手会終了となります。握手券お持ちの方はもういませんか?」とアナウンスされてしまっていたので、急いで握手会の会場に向かいました。握手会は広場にテントが建てられ、その中で千奈美ちゃん、雅ちゃんの順番にバスガイドの衣装で並んでいました。下は握手会終了後の現場の写真です。

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握手の一回目は、1時間以上並んでようやく千奈美ちゃん、雅ちゃんに会えた喜びで舞い上がってしまい、あまり覚えていません、たしか、「並ぶの大変だったけど会えてうれしい」とか「トークイベント楽しかった」とか言ったような気がしますが、2人は当然長時間ならんで大変だったことなど知る由もないので、反応は薄かった気がします。で、握手終わってもう列もなく、終了間際だったので、すぐ2順目の握手に行くと、千奈美ちゃんからは、「あれ、また同じ人がきたっ」っていうような顔されちゃいました。2回目の握手もよく覚えていないのですが、引き剥がされた後に、雅ちゃんに向かって「Buono!もがんばってね!」と言ったら、雅ちゃんが「ありがとうございます」と答えてくれたことは覚えています。しかし、後続もいないし、がっついてるわけでもないのに、引き剥がしてくるって、やっぱりハロプロの握手会ってヘンだなあと思います。でも、長時間並んだものの、CD買い増した際に握手がオマケでついてきたと思えばまあいいかなあとも思います。

握手の後、握手の様子をしばらくみていたのですが、ここの広場はすり鉢状になっているので、後方は上から下にあるステージを覗く形になり、雨が降っててテントが建てられたせいで、握手しているときの2人の顔は全然見えませんでした。しかし、上記のように、とぎれとぎれに進行した握手会だったので、ステージとフラットな位置になる最前列部分に陣取ってた人は2人に手を振ってもらったりして、構ってもらってたからオイシかったんじゃないかなと思います。

そして、19時40分ごろに握手が終わると雅ちゃんと、千奈美ちゃんが、テントの前の方に出てきて、メガホンで挨拶(よく聞き取れなかったのですが、雨の中来てくれてありがとうとか、風邪ひかないでねとか話してしました)をして、客席に手を振ってくれて退場し、イベント終了となりました。

雅ちゃんが手を振ってくれているときに思ったのですが、雅ちゃんは、自分に向けて手を振ってくれていると観客に思わせるのがうまいんだなあと思いました。多分、視線の流し方がうまいんじゃないかなと、思いました。それから、千奈美ちゃんはやっぱり自由人だなあと思いました。多分千奈美ちゃんから濃いレスをもらうには、千奈美ちゃんが相当喜びそうな一言をいわなきゃだめなんじゃないかなと思いました。

それにしても、突然決まった握手会にこんなに多くの人が集まるとは驚きました。今日は多分ループした人も2回がせいいっぱいだったんじゃないかと思います。さすがBerryz工房は人気があるなあと改めて思い知りました。メンバー2人で、こんなに人が集まるんだからメンバー分散して各地でCD即売会やれば、週間チャート1位を獲得するのも容易なんじゃないかなと思いました。

と、いうことで、楽しかったBerryz工房三昧の日々が終わりました。明日はいよいよ真野ちゃんのファーストコンサートです。こちらもものすごく楽しみです。

ラッピングバス映像 その2 & 握手会

DohhhUP!に「『青春バスガイド/ライバル』ラッピングバスの旅 その②」が公開されました。

トークイベントで話していたように、熊井ちゃんがダッシュで2階に駆け上がって先頭位置に乗っているシーンを見ることができます。また、千奈美ちゃんも「CD買ってくださーい!」と一生懸命アピールしていてかわいいです。

なお、今日は真野ちゃんのイベントでおなじみの、「川崎 ラ チッタデッラ 中央噴水広場」で夏焼雅ちゃんと、徳永千奈美ちゃんのInterFMの公開生放送後に握手会イベントが行われることが決まりました。ラジオは17時くらいからの放送みたいなので、間に合いませんが、握手会は18時半ごろかららしいので、定時退社すれば間に合うかもしれない時間なので、行ってみようかなとも思っています。「青春バスガイド/ライバル」はオリコンデイリーチャートを2位、3位と、順調に推移しています。今回握手会イベントを行うことにより、さらにランキング上位が期待できそうですね。でも、たしか発売しているCDは全パターンCD発売記念イベント抽選券付きなので、売り上げが増えると、イベント当選確率も減ってしまいます。川崎で握手会ループして、CD買い増した方がいいかな?

2009年6月 4日 (木)

Berryz工房来店トークショーイベント その2

今日もBerryz工房のハロプロオフィシャルショップ来店トークショーイベント第2弾となる、原宿店での「清水佐紀ちゃん、徳永千奈美」イベントの2回目の回に参加してきました。

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今日は竹下通りの裏側の路地で、整列待機となる形式でした。行列の整理をしていたスタッフさんは昨日と同じおじさんと女性スタッフでした。そして昨日と同じように、開場時刻の19時30分には10人単位での入場が始まりました。会場は、昨日と同じようにの横長のカウンターを前にして、床にテープが張られていて、そこに自分の入場番号が書かれている位置でスタンばる形になっていました。が、今日はイベント開始したら3列目までは着席してくださいとの案内がありました。僕は入場番号が今日も20番台で、番号は違ったものの今日も3列目のやや右よりで、REXER MA-30の真正面の場所でした。カウンターは渋谷店よりは横幅が短く、そのため、キャパも昨日の70名から60名に減っていました。今日はカウンター後ろのカーテンに、来店イベントを示す張り紙と、佐紀ちゃんと千奈美ちゃんのイラストが飾られていました。そして、昨日と同じく、「青春バスガイド/ライバル」のCD持っている人には、抽選番号が書かれた紙が配られました。

開演時間の19時45分になると、昨日と同じ若いスタッフさんにより諸注意の説明があり、1~3列目はその場で着席してくださいとの指示があり、みんな着席すると4列目の人は大喜びしていました。着席といっても椅子があるわけではないので、地べたに腰を下ろしてしまうと、前の人の頭がじゃまになるので、終始立ちひざに近い姿勢をとらなければならなかったので、ちょっとつらかったです。(でも、ま近で佐紀ちゃん、千奈美ちゃんが見れるので、全然苦にはならないのですが・・・)なので、この回は4列目の人が自然に立った姿勢でイベント見れたので一番見やすかったんじゃないかなと思います。それから、諸注意によると、1回目は全員立った姿勢だったため、後ろの人が全然見えず、ジャンプしていたので、ジャンプは近隣の迷惑になるのでご遠慮下さいとの注意がありました。それから、諸注意の際、ひとつひとつの注意に元気よく「はーい!」と答えているおじさんが約1名いて、女性スタッフさんに受けてました。

そして、諸注意が終わると、レジ横の店の奥側の扉から、佐紀ちゃんと千奈美ちゃんが、バスガイド姿で登場(今日は旗はなし)し、カウンタ内で、千奈美ちゃんが左側で佐紀ちゃんが右側に位置して、台座に乗ってイベントが開始しました。
そして、「みなさん、こんばんわー、元気ですかー、高校3年生の清水佐紀でーす。」、「はい、高校2年生の徳永千奈美です。」と、昨日と比べるとシンプルな挨拶がありました。「一回目は、後ろの人が見えなかったようなので、前の方ご協力ありがとうございます。ということで、原宿店へやってきたんですけどどうですかね。」と、佐紀ちゃんが言うと、千奈美ちゃんが、「私思ったんですけど、ここにいいるキャプテン色っぽすぎる!」と後ろに飾ってあるイラストを指していきなり笑いをとりました。「えー、じゃあ、ここの人は?」と佐紀ちゃんが自分を指すと、千奈美ちゃんはそっけなく「普通!」といって、また場内大爆笑。そこで佐紀ちゃんが、「じゃあ、私が気になったこと言っていいですか?ここにいる徳永さん、唇薄すぎ!」と反撃して笑いをとりますが、ちょっと中途半端な空気になり、「ほら、キャプテンこの空気どうすんの?」と千奈美ちゃんが、言うと「いや、どうもしないですよね」と佐紀ちゃんが観客に同意を求め、千奈美ちゃんが「わかった、わかった」と言って、ここまでが、台本にない前フリのようでしたが、いきなり笑わせてくれて楽しかったです。

「ということで、今日やってきたのはBerryz工房祭り青春編ということで、5月28日から6月30日までの期間で・・・」と佐紀ちゃんが言ったところで、「徳永さん何笑ってるんですが、徳永さんってよく私がしゃべっているとき笑いますよね。理由ありますかね?」と佐紀ちゃんがいうと、千奈美ちゃんが「ないです」とのこと、で、「ないの?、ということで、6月30日までBerryz工房祭りをやっていて、2週間毎に展示物も変わるそうなんですけど・・・」というと千奈美ちゃんんが「じゃあ2週間後にまた来ようか?」と言って観客が盛り上がりました。それで、2人ともファンにばれないように来る自信があるものの、2人で入るとばれるから、中の柱のところで待ち合わせしようとか話していました。で、昔の写真の話になり、昔の千奈美ちゃんの髪が短くて、今は長いので、千奈美ちゃんが、観客に「どっちがいいですか?」と聞くと、観客の大多数が「両方!」と答えました。なので、「今は予定はないんですが、いつか切ろうかなと思っています。キャプテンはずっと変わってないですよね?」と千奈美ちゃんが言うと、佐紀ちゃんが、「変わってないけど、今鎖骨のあたりまで伸びてるんですよ。なので、どうしようかなって悩んでるんです。」というと、千奈美ちゃんが「そう、キャプテン悩んでるよね。で、いつだったか、美容院行って切ってもらったら、ちびまるこちゃんみたいになって・・・」というと佐紀ちゃんが、「そう、そのときはそこまで切るつもりなかったんだけど・・・」と佐紀ちゃんが言うと、千奈美ちゃんが「横の髪がビシっと揃って、オードリーの春日さんみたいになってた」と言って場内大爆笑。で、佐紀ちゃんが「そこまではなってないでしょう。ということで、今悩んでいるので、いいアイディアがあったら、お手紙下さい。」とのことでした。ということで4月のパシイベ以降いまだに、佐紀ちゃんは髪切るかどうか悩み中のようです。

で、渋谷店でライバルのPVで使ったダンボールが飾ってある話になり、原宿店の外には、アルバム「FIVE」のジャケット写真の衣装が飾ってあるとの紹介がありました。そこで、千奈美ちゃんが、「なんかあれ(FIVEの衣装)ももう着れなそうが気がします。」というと、去年の衣装なので、観客から「エー!」の声が上がります。なので、佐紀ちゃんが「そんなに成長したっけ?」というと、千奈美ちゃんが、「太った」というと、佐紀ちゃんが「そっちか、縦じゃなくって横ってことね。それは同感!」といって、なぜか2人ハイタッチして盛り上がってました。佐紀ちゃん、千奈美ちゃんは太ってきた印象はなかったので意外でした。

で、次は新曲「青春バスガイド/ライバル」の話になり、千奈美ちゃんが「青春バスガイドはかっこいい感じで男の子の気持ちを歌っているんですけど、PVで学ラン着ているので、そこを見てほしいです。また、今日の衣装も着てるんですが、首までしか映ってないので、今日見てもらいなと思います。(ここで場内拍手)」で、大江アナと共演したこと、緑のバックで撮影したのが、バスの中だったり、旅行先になっていたのが面白いとの話になり、熊井ちゃんが持ってた巨大なカメラについても話が及びました。あのカメラはすごく重くって、でもカメラマンさんはあんなに重いカメラでいつもBerryz工房の写真を撮ってくれててありがたいとも話しました。で、佐紀ちゃんは実際にあのカメラをいじって熊井ちゃんと遊んだようで、「あれピント合わせるの大変なんだよね。でも、遠く人近くに寄せたりして楽しかった」と話してました。

次に、一昨日から青春バスガイドの宣伝バスが走っている話になって、佐紀ちゃんが、「私たちも乗っているですけど、今は他のメンバーが乗って走っているらしいですよ。」と話すと千奈美ちゃんが、「そうみたいですね。でも、ここはここで、盛り上がっていきましょう!」と観客を煽りました。で、佐紀ちゃんと梨沙子ちゃんは今日初めてバスに乗ったそうです。で、青春バスガイドの衣装と聞いていたので青い宇宙服みたいな衣装の方を着て乗るのかと思ってって、さすがにそれで都内回るのは恥ずかしいなと思ったものの、バスガイドの衣装でよかったと話してました。で、佐紀ちゃんが「手を振ったら、振り返してくれる人だけじゃなくって、振り返してくれない人もいて、ちょっと悲しい気分も味わいました。皆さんの気持ちがよくわかりました」というと千奈美ちゃんが、「どういとこが?」と聞くと、佐紀ちゃんが「ライブ中にみなさんがよく手を振ってくれるじゃないですか。それで私たちが手を振り返すと嬉しいんだなって気持ちがわかりました」というと、千奈美ちゃんが、即座に観客に手を振ってくれて、観客も手を振り返してちょっと、盛り上がりました。それから、赤いバスに大きな写真が張ってそれが目立つので、2階にメンバーがいるのが気づいてもらえないことが多いとのこと、で千奈美ちゃんは「私たちに気づいたらみなさん手を振り返してくださいね。」といって、観客は「はーい!」と答えてました。

次に「ライバル」の話になって、この曲については千奈美ちゃんが、「ライバルはかなりかわいい曲で、メンバーがPVでツンデレな表情しているので、これはなかなか見れないので見所だと思います。また、かわいい曲は「付き合ってるのに片思い」以来なので、成長した部分もあるんですが、どこか懐かしいようなBerryz工房も見れると思います。」と、きれいにまとめました。

次に6月10日に発売される写真集&DVDの話になって、千奈美ちゃんが、「DVDでは初どっきりを仕掛けられて、それがすごく面白いので見どことです。写真の方は、止まっている絵なんですけど・・・(「そりゃそうでしょ」と佐紀ちゃんからツッコミが入る)、動きのある一瞬がとらえられていると思います」と言ってました。

次に6月21日に韓国ライブが決定した話になり、Berryz工房としては2度目とのこで、千奈美ちゃんが、「前回は思ったよりも韓国の皆さんがBerryz工房のこと知っててくださったので嬉しかったので、今回も楽しみです。それから、食べるのも楽しみで前回はBerryz全員で焼肉20人前食べたので、今度は30人前食べたいです。」というと観客から「太っちゃうよ」の声がかかるものの「太ってもいいから食べたいです」と言って佐紀ちゃんも「そうだよね」と同意して場内拍手。

次に明日、千奈美ちゃんが川崎でInterFMの公開録音を夏焼雅ちゃんと行うことの告知がありました。「みなさんは、仕事だと思うんですけど、どーにかして、遊びに来てください」とのことでした。で、ホームページをチェックすると、実際は公開生放送で・・・放送後握手会があることが告知されていたのですが、握手会は知っていれば絶対話すと思うので、この時点では千奈美ちゃんに知らされてなかったのではないかと思います。

で、トークはここまでで、ポスター抽選会の説明を司会の若い男性スタッフさんがしていたのですが、千奈美ちゃんは、司会の人が噛むたびにクスクス笑っていて、説明終わった後、佐紀ちゃんが「そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ」とスタッフさんに言っていて面白かったです。で、抽選の番号引くときに千奈美ちゃんは「おっ、おー」と溜めて発表して面白がってました。そして、昨日と同じく最初当選者は10名だったのが、あと2枚追加となったのですが、残念ながら僕は今日も当たりませんでした。

そして、最後の挨拶となり、佐紀ちゃんは「短い時間でしたが、こんなにみなさんと近くでトークできる機会はあまりないので、またぜひやりたいと思います。そのときはぜひまた遊びにきてください」千奈美ちゃんは「今日はこんなに「おっ」とか自分ばっかりしゃべる機会はコンサートでもなくって、7人のイベントでもやれる自信がないので、今日はいい思い出になりました」とのことでした。

その後、観客をバックにした記念写真を3枚撮って、佐紀ちゃん千奈美ちゃんが退場してイベント終了となりました。今回は店の構造の違いのためか、残念ながらお見送りはなかったです。(そう思うと、昨日の雅ちゃん、熊井ちゃんのお見送りはすごいことだったんだなと改めて思いました。)

といった感じだったのですが、やっぱりま近で見た佐紀ちゃんと千奈美ちゃんはすごくキレイでした。で、今回は佐紀ちゃんが台本を見て進行して、千奈美ちゃんはハナッから、台本見る気がなくって、進行を佐紀ちゃんにまかせっきりにして、終始ノビノビしてニコニコしながらイベントしてました。まるで、ガキさんにラジオの進行をまかせっきりにしている亀井絵里ちゃんみたいだなと思ったのですが、イメージカラーがオレンジ色の人はそうした自由な雰囲気を持っているんでしょうかね?

こうしてイベントの内容を書いてみると、佐紀ちゃんがお姉さんぶりを発揮して、千奈美ちゃんにやりたい放題やらせてあげてたといった印象でした。そのため、終始和やかで笑いの多いイベントになってよかったなと思います。トークの流れも前日と同様なものの、メンバーが変わると話題にするポイントが変わって面白かったです。他メンバーによるトークイベントは来週もありますが、僕は今日で打ち止めとなります。本当に楽しい2日間でした。

『青春バスガイド/ライバル』ラッピングバス映像

昨日のイベントで雅ちゃんと、熊井ちゃんが話してくれた宣伝バスの映像が早くもDohhhUP!に公開されています。

この映像に熊井ちゃんは登場しませんが、雅ちゃんはまさにこの衣装でイベントに登場し、熊井ちゃんも同じ衣装でした。この衣装姿がま近で見れて、最後お見送りまでしてくれたので、すごくいいイベントだったのがわかっていただけるのではないかと思います。それから、イベントは1回目より2回目の方が少し長かったようです。1回目が短すぎて、台本が書き足されたのかもしれません。

また、イベントでこのバスについて話していましたが、熊井ちゃんは喜んでダッシュして2階の先頭位置をキープしたものの、2階はすごくゆれるので、すぐ酔ってしまったと話していました。また、雅ちゃんは手を振るのに夢中になってすごい勢いで頭をガラスにぶつけて、反対側にいた熊井ちゃんに聞こえるくらい鈍い音がしたそうです。「でも大丈夫です。」と雅ちゃんは話していましたが、トークを間違えるたびに、頭をぶつけたせいにしていました。また、窓が、映像みるとわかるように上の一部分しか開かないので、バスの中は暑かったそうです。このバスを見つければ、ガラス越しながら、Berryz工房のメンバーの写真が撮れるチャンスなので、一眼レフカメラに望遠レンズつけて狙ってみたいなと思っています。

2009年6月 3日 (水)

Berryz工房来店トークショーイベント

今日、Berryz工房のハロプロオフィシャルショップ来店トークショーイベントの第1弾となる、渋谷店での「夏焼雅ちゃん、熊井友理奈ちゃん」イベントの2回目の回に参加してきました。

2009060301

イベントは事前にA4判サイズで2000円のメンバーソロ写真を予約すると、以下のようなイベント参加券が渡され、その抽選番号で当選した人が参加できる形式でした。

2009060302

抽選番号の下3桁は特定されてしまうので、隠しましたが、上から1桁目が発券した店舗(8は渋谷店のようです)を表し、2桁目がイベントの区分を表し、3桁目が1回目か2回目かの区分を表し、下3桁が発券番号のようでした。なので、ホームページに掲載されている当選番号を見れば、店舗毎の発券枚数がおよそ想像つくのかなと思います。

で、開場15分くらい前に、現地に着くと、店舗のシャッターは下りていて、参加者は地下1階から2階に下りるところで、待機させられていました。場所は渋谷109-2でおしゃれな店が多い場所なので、待機している客がたむろっている感じを出させないように、スタッフさんは細心の注意をはらって、待機客の整理していて、極力階段の隅に1列になるようにしていました。たしかに、この場所にアイドルオタクがたむろっているのは印象悪く感じました。それでも、お構いなしにたむろって大声でしゃべっている人も結構いて、一緒に並んでいてちょっと恥ずかしかったです。そして、すぐ整理番号順に整列が始まり、開場時刻の19時30分には10人単位での入場が始まりました。

会場は、渋谷店の横長のカウンターを前にして、床に緑のテープが張られていて、そこに自分の入場番号が書かれている位置に立つ形になっていました。僕は入場番号が20番台だったので、3列目のやや右よりの場所でした。カウンターがかなり横長だったので、先頭でも一番両脇の場所に位置された人はかなり見にくかったんじゃないかなと思います。また、立ってでの参加だったので、後方列で背の低い人はちょっと見にくかったんじゃないかなとも思います。それから、カウンター中央に、来店イベントを示す看板が小さく飾られているだけで、特に変わった装飾はなかったです。また、入場時に「青春バスガイド/ライバル」のCD持っている人には、抽選番号が書かれた紙が配られました。

開演時間の19時45分になると、店の若いスタッフさんにより諸注意の説明があり、その後、雅ちゃんと熊井ちゃんが、プッチミュージアムから、バスガイド姿で黄色の旗を持って登場し、カウンタ内で、雅ちゃんが左側で熊井ちゃんが右側に位置して、台座に乗ってイベントが開始しました。また、どーでもいい情報ですが、2人のマイクはREXER MA-30(4チャンネルミキサー+最大60Wアンプ+スピーカー、一体型のアンサンブルアンプ)に接続されてイベントが行われました。(たまたま僕の目の前にアンプ+スピーカーが置かれていたため、機種名を覚えてしまいました。)

そして、「みなさん、こんばんわー、今日初めてコーヒーゼリーを食べた夏焼雅でーす。」、「みなさん、こんばんわー、バスガイドの衣装似合ってますか?この衣装でメイク直しとかしていると、本当にOLさんになった気分なんですけど、熊井友理奈でーす。よろしくおねがいしまーす。」と挨拶がありました。雅ちゃんはコーヒーゼリーが苦くって一口でやめてしまったそうです。熊井ちゃんも食べれたけど、残したとのこと。で、今回は20枚目のシングル発売でBerryz工房祭りと題したさまざまイベントがあるということで、プッチミュージアムが現在Berryz工房で埋め尽くされていて、今までの様々な衣装や、「ライバル」のPVで使ったダンボールの楽器が飾られているとの説明がありました。そして、熊井ちゃんが、「みやは、今までのシングルの衣装で何が着たい?」と聞くと、「私は「ピリリといこう」と「ファイティングポーズはダデじゃない」が着たいです。でも、今の私たちが昔の衣装(サイズが合うように作り直して)着てPV取り直すのをやってみたくない?」と言って熊井ちゃんも「それいいねー」と同意して、観客も沸きました。それから熊井ちゃんは「私も「あなたなしでは生きてゆけない」の衣装着たいです。もちろん作り直して」と言って雅ちゃんも「あの衣装かっこいいよね」と言ってました。

次に新曲の話となり、熊井ちゃんが「ここでみなさんに嬉しいお知らせがあります。新曲がオリコンデイリーチャートで2位になりました」と嬉しそうに紹介してました。「ウィークリーチャート初の1位目指してがんばります」と気合が入っていました。で、雅ちゃんが、「青春バスガイドはかっこよくて勢いのある曲で、振り付けもこぶしをガンガン振りかざす感じで・・・」と言うと、熊井ちゃんが「そう、壁があったらたたきたいって感じだよね」と言って観客の笑いを誘って、「熱い曲なので、みなさんもぜひ真似してくださいね」といってました。そして、「ライバルはかわいらいい曲で、乙女心がたくさん詰まっていて、振り付けもわかりやすくなっているので、真似してくださいね」って、熊井ちゃんが言ってました。そして、「青春バスガイド」のPVの話になり、大江アナが素敵でみんなで見とれてたとのことで、「ライバル」はセットが全部ダンボールで、絵本の中に自分たちが入ったようで面白かったとのこと。

そして、「青春バスガイド/ライバル」の宣伝バスの話になったのですが、このバスは6月14日まで走っていて、メンバーもちょくちょく乗っているとのこと、でもずっと乗っていると酔っちゃうとのことなので、常にメンバーが乗っているわけではないようです。でもバスから手を振っていると楽しいので酔っちゃてるのも忘れるとも話していました。バスが走っている場所は・・・勘で探してくださいとのことでした。

次に先週の「ファンの集い」の話になり、熊井ちゃんが、「このとき今回の新曲を初めて披露したのですが・・・」というとすかさず観客から「エーーー!」の声が上がりました。すると熊井ちゃんが「すみません、バスで頭ぶつけて、ちょっと言葉が抜けちゃいました。このとき初めてライバルの衣装で・・・」というと、観客も「おおー」と納得の声を出し、しばらく、ライバルの衣装はかわいいという話で盛り上がりました。

次に6月10日にアロハロ写真集&DVDが発売されるとの話になり、雅ちゃんは「言葉が通じないのにハワイのレジの人となかよくなれた」と話し、熊井ちゃんは「日本人にしては身長が高いので、現地の人に注目された」とのこと、で、スタッフさんからOKがでて、ハワイで撮影時の洋服にメンバーがラクガキしまくった話をしたのですが、それが飾られるのかはわからないとのことで、この洋服にラクガキしまくった話は、何に使われる話なのかちょっと謎でした。

次に今後の予定として、各種ラジオの公開生放送があることの告知(細かいので別途書きます。)があり、その後、2人のサイン入りポスター抽選会となりました。抽選方法は雅ちゃんと熊井ちゃんが順番に番号が書かれた紙を引いていく形で行われ、最初は10枚の予定だったので、「この盛り上がりが楽しい」とのことで、あと2枚追加となりました。僕は残念ながら当たりませんでした。その後、雅ちゃんと、熊井ちゃんが先頭になり、全員で記念写真を3枚撮り、イベント終了となり、雅ちゃんと、熊井ちゃんはプッチミュージアムへ消えていきました。

ここまでが、約30分弱で、トークは台本と首っぴきで、観客がチャチャ入れても対応できず一切スルーで、余裕のないかなり危なっかしいトークでしたが、ま近で見たバスガイド姿の雅ちゃんと熊井ちゃんはすごくかわいくて、ずっと見とれていました。なので、イベントの満足度はすごく高かったです。

そして、スタッフさんから案内があり、ポスター外れた人は先頭からひとりづつ退場していったのですが、このときに、ふたたびプッチミュージアムの入り口に雅ちゃんと熊井ちゃんが現れて、帰る客ひとりひとりに手を振ってくれました。僕のときにももちろん手を振ってくれましたが、時間にして1~2秒間の短い時間ながら、バスガイド姿の美しい雅ちゃん、熊井ちゃんの視線を独占することができたので、すごく嬉しかったです。

ということで、最後まで大満足のイベントだったのですが、明日は清水佐紀ちゃんと徳永千奈美ちゃんのイベントが原宿店であります。明日も入場番号が20番台の参加券が当選しているので、明日も同じようにかわいいバスガイド姿が見れるのかと思うととても楽しみです。

2009年6月 2日 (火)

Berryz工房ファンの集い2009 その3

今日はBerryz工房の最新シングルCDの発売前日で店頭に並ぶ日ということで、会社帰りに買ってきました。最近は大型チェーン店以外のCD屋さんが少なくなってきていますが、今回はゲンを担ぐために、イベント当選したBuono!、モーニング娘のシングルCDを買ったCD屋さんと同じ店で買って、同じように今日のうちにイベント申し込みを済ませようと思っています。今回の「青春バスガイド/ライバル」はBerryz工房のシングルCDの中で最も僕のお気に入りになったので、ぜひともCD発売記念イベントに当選したいものです。

それから明日は「熊井ちゃん、雅ちゃん」、明後日は「佐紀ちゃん、千奈美ちゃん」のトークイベントがあります。ここで、ぜひとも「Berryz工房ファンの集い2009」で感じてしまった疲労感、虚脱感のリベンジを果たしたいと思います。そのために、「Berryz工房ファンの集い2009」の、特にアフタートークショー(毎回内容が異なるハズなので・・・)のレポートを改めて、しっかり書いておこうと思いました。というのも、Berryz工房の「抱きしめて、抱きしめて」のイベントが不評で、落胆している人のネットでの記事では多くを語ってくれていないので、何が不評なのか僕にはよくわからず不思議でした。今回の「ファンの集い」も微妙に賛否分かれていたりするようなので、今回なんで僕が虚脱感を感じたかをしっかり記録しておこうと思ったからです。

なお、「ファンの集い1回目」に入った人のレポートをネットで検索していくつか拝見させていただいたのですが、2回目と微妙に曲順が違った?かもしれないです。ということは大阪は1週間開くので、ネットでネタバレするのは折込済みで新曲以外の曲を変えてくるかもしれないと思うのですがどうでしょうか?また、2回目の公演時間が短かったのは「黒ひげ危機一髪ゲーム」の時間の違いが大きかったようです。1回目はなかなか黒ひげが飛ばず盛り上がったらしいのですが、2回目は1順目で佐紀ちゃんが派手にくるくる回るダンスしてナイフ刺したらすぐ黒ひげが飛んでしまい、佐紀ちゃん本人はまさかここで飛ぶとは思ってなかったようでバツ悪そうにしてました。(それは、それでかわいい佐紀ちゃんが見れて面白かったです。)

で、問題のアフタートークショーです。寸劇が終わって一旦メンバーがはけた後に椅子が並べられて、挨拶のあとメンバー全員が着席して、最初は茉麻ちゃんが「まずは今日の感想から聞いていきたいんだけど、みなさん改めてどうでしたか?」と言うと真っ先に佐紀ちゃんが「恥ずかしかったです!」と答えました。茉麻ちゃんが「何がですか?」と聴くと佐紀ちゃんは「ナイフ刺すとこ・・・」と言って他のメンバーも「あー早かったもんね、あれはもう一巡くらいしたかったよね」ということで、上記のように派手に踊ってナイフ刺しで飛ばしたのがよっぽど恥ずかしかったようです。で、茉麻ちゃんが「他の人はどうですか?」と聴くと今度は千奈美ちゃんが、「私は1回目の腕相撲もあっち向いてホイで負けて、2回目もあっち向いてホイで負けて、Berryz仮面のくせにツイてないんだなって思いました」というと、茉麻ちゃんが「じゃあ腕相撲ずっと続けてたら勝ったと思う?」と聴くと千奈美ちゃんは「たぶん勝ってたと思う」と言って、他のメンバーから「何分かかるんだよ」と突っ込みが入ったものの、茉麻ちゃんは「じゃあ、次回はぜひ腕相撲で勝ってください」と言って「じゃあ次は、今回のライブと芝居で一番大変だったところは?」と聴くと今度は熊井ちゃんが、「今回の芝居では笑い所が多いものの、自分が笑っちゃいけない場面も多くて笑いをこらえるのが大変だった」とのこと、でもこの感想って前回のファンの集いのDVDでも同じこと言ってなかったっけ?で、桃子ちゃんが「そうそう、みやなんか肩がプルプル震えちゃってて・・・」というと、雅ちゃんが「今はそうでもなかったでしょー」というと「今はね、でもはじめの方はすごくプルプル震えてすごかった」といって場内の笑いを誘ってました。そういえば、前日のBuono!のゲームコーナーでも、答えに詰まりそうになった雅ちゃんに「あー、みやの手が冷たくなってきた。みや緊張すると手がすごく冷たくなるんだよね」っていってたのを思い出しました。桃子ちゃんは雅ちゃんイジリで笑いをとるのがうまいなあと思いました。で、茉麻ちゃんが、「今回の芝居で特にダメダメちゃんだった人はいましたか?」と聴くと、また桃子ちゃんが「梨沙子が「ご都合主義」のセリフを「ごちゅごうちゅぎ」と言ってた」というと、梨沙子ちゃんは「ちがうの、滑舌が悪いだけなの」とすごく恥ずかしそうに否定しててかわいかったです。そのあと、茉麻ちゃんが「そして今回は芝居のオープニングにかなり凝った映像を作ったのですが、今回はその中のNGシーンをお見せします。はっきり言ってマアも誰のかわかんないので、みなさんスクリーンに注目してください。」と、いうことで、このNG映像は毎回違うんですよね?今回は千奈美ちゃんが、同じところで、セリフが言えずに笑ってしまう部分が2テイク写されました。するとすかさず千奈美ちゃんが、「違う2回目はキャプテンの方が先に笑ってた」と言って、佐紀ちゃんは同意(大人の対応)してました。また千奈美ちゃんは「あの日はスタッフさんが笑わせるんで大変だった」と言って、茉麻ちゃんが「徳永さんも17歳になったんだから、人のせいにせずに笑うのを我慢するようにしましょう。ということろで、次はキャプテンに進行をお願いします。」と、うまくコーナーを締めました。茉麻ちゃんの司会っぷりは堂々としてよかったです。

で、佐紀ちゃんが「はい、私たちBerryz工房はみなさんの暖かい応援のおかげで6周年目を迎えることができたんですが、ちょっとここでみんなに聞きたいのは「どういうときにBerryz工房はいいグループだなあ」と思いますか?」と聴くと、茉麻ちゃんが「みんなでいるときの空気が家族みたいで落ち着くので、いいグループだなあと思います。」と答え、佐紀ちゃんが「他のメンバーはどうですか?」と聴くと雅ちゃんが、「小さいころから、一緒にいるからケンカとかもするじゃなですか、友達とかだと遠慮しちゃうけど、遠慮なしに言い合えるのがいいです」ってことで、つまんないことでケンカするってことを僕は初めて聴いて新鮮でした。やっぱり先輩後輩のあるモーニング娘。と違って、歳が近いから遠慮なくケンカできるんだろうなあと思いました。で、佐紀ちゃんは「私としてはみんながよきライバルで、でも、いざ7人で一緒に行動するとすごく団結力があっていいグループなんだなあって思うんですよ。で、チームワークのよさを今回実験しようと思うんですよ。」って、佐紀ちゃんのセリフはこれはモロ台本くさいですね。「で、今回Berryz工房のチームワークのよさを知っていただくために、今回は嗣永桃子さんのイメージをカタカナ4文字で表現してみましょう」、ということで、全員一緒にせーので答えると、他のメンバーは「ブリッコ」「ブリブリ」で統一している中、桃子ちゃんだけ「カワイイ」という、だれでも読める展開でしたが面白かったです。で、梨沙子ちゃんが、「だからー、カワイイって言っちゃダメなんだよ」と言って佐紀ちゃんが「ほら、一番年下に言われているよ」と言ってさらに笑いを誘います。で、佐紀ちゃんが「今回は6人は一致したものの、嗣永さんのせいで一致できなかったのですが・・・」というと、茉麻ちゃんの「でもブリッコはももにしかできないから、あれはあれでいいと思うよ」と優しいフォローが入りました。すると桃子ちゃんが、「じゃあ、みや、ブリッコしてみて!」というと、観客から「みたーい!」と歓声があがりました。桃子ちゃんが「ちょっと、これはなかなか見れないですよ!」と観客を煽り、雅ちゃんがブリッコせざるを得ない空気を作ってしまいました。これはさすがと思いました。で、雅ちゃんは「じゃあももが見本見せてくれたらやる」と言ったら、茉麻ちゃんが「ももは自然体のままやってくれればいいんだよ」といって、桃子ちゃんが「そっか」と言って雅ちゃんの側に近づきました。そして「じゃあ、くまいちょーも入れよう」というとさらに観客大喜び。で、桃子ちゃんがブリッコポーズを決めると、2人は観念してせーのでブリッコポーズを決め、観客大拍手。ここが今回のトークショーの最大の盛り上がりとなりました。で、佐紀ちゃんが「じゃあ、場が盛り上がったところで、次はみんなで合わせましょう。太陽のイメージを言ってみましょうで」一斉にいったところ、「ジリジリ」「ギラギラ」「ポカポカ」と合わなかったもののみんなそれっぽいイメージを言う中、桃子ちゃんだけ「ニコニコ」っと言って観客からエーと言われて、佐紀ちゃんからも「あのー、やる気ありますか?」言われてしまい。桃子ちゃんは「私真剣だったんだよ」と真顔で言って千奈美ちゃんがフォローに入るも・・・・

ここで、ここまで双眼鏡でガン見していた僕のブレーカが一気に落ちてしまい、「太陽」のイメージなんてどうでもいいじゃんと思ってしまい、このお題に合わた連想ゲームが激しくつまらなく感じてしまいました。そう思うともう双眼鏡を見る元気も失せて、一気に当日までの疲労が押し寄せて気分が悪くなってきました。開演前の場内アナウンスで「気分が悪くなったお客様は遠慮なくスタッフに申し出てください」と言っていたのを思い出して、もし連想ゲームがまだ続くようだったら途中退場しようと本気で思ってしまいました。

しかし、佐紀ちゃんが「なんだか収拾つかなくなってきたので、梨沙子に次の企画へ行ってもらいたいと思います。」ということで、当選者の名前入りのサイン入りポスター引換券の抽選となりましたが、1000名以上いる中で、当選者7名ということなので、当たるはずないと思ったので、はっきり言って僕自身はまったく盛り上がれませんでした。この後、佐紀ちゃんより「劇団ゲキハロ」の公演が9月に行われることの告知があり、締めの挨拶が軽くありイベント終了となりました。で、メンバー全員が、上手、下手、中央に集まって観客に手を振ってくれました。(春ツアーでもこんな感じで手を振って欲しかったなあ・・・)、で不思議だったのが、観客がみんな着席して手を振っていたことでした。僕としてはすでにヘロヘロで立ち上がって声援する元気がなかったのでありがたかったのですが、元気ありすぎるくらいのまわりの観客がおとなしく着席していたのが不思議でした。

ということで、トークショーは全体的には悪くなかったものの、僕にとっては、「終わりよければすべてよし」の真逆な状態となり、最後思いっきり疲労感と、脱力感を感じたわけでした。しかし、こうやって、トークショーを振り返ってみると、キーマンは桃子ちゃんだったなあと改めて思います。桃子ちゃんがいなかったらメリハリのない、つまらないトークショーになっていたのではという気さえします。それでも、メンバーの表情がま近でみれれば、恥ずかしがったり、困った表情を見ているだけでも面白いと思うのですが、席が遠いとつらいと思います。しかし、来週の大阪までは間があるので、今回の反省を生かして、さらに盛り上がるトークショーになるんじゃないかとも思います。

ということで、明日はブリッコポーズやらされた「熊井ちゃんと雅ちゃん」のトークショーなのですが、2人ともソロイベントでは歌は1曲だけで、トークを堂々とやったので、期待していいと思っています。せっかくなので、遠くてよく見えなかった2人のブリッコポーズを明日も見せてくれると嬉しいのですが・・・

2009年6月 1日 (月)

Fresh!撮影会 5月

今日は土日の疲れを引きずってしまい、半分ボーとしながら仕事してしまい、まったく調子が出ませんでした。帰りの電車も思いっきり寝過ごしてしまいました。また、昼休みに机で伏せ寝してたら、なぜかBuono!の曲聴いている夢見てしまって、寝言でBuono!の曲歌いそうになってしまって、ヤバかったです。それにしても、こんな疲労状態を一気に吹き飛ばしてくれたBuono!の土曜日のイベントは神イベントだと思いました。ただ、そのために気分が高まりすぎて土曜日あまり寝れずに疲れを月曜まで引きずる要因になってしまったのですが・・・

さて、もう2日前になってしまいますが、Buono!イベントの前に行ってきた「小倉遥ちゃんFresh!撮影会」について書きます。今回も撮影会は4部制(1部あたり、前半35分私服撮影、休憩20分、後半35分水着撮影の構成)で、僕は4部通しで参加しました。最近はすっかり小倉遥ちゃん専属カメラマンと化してします。今回は4部通しで参加した人は僕以外にもうひとりいました。また、2~3部連続参加している人も増えているので、人気上昇してるなあと感じました。前回はちょっと狭いGROSSEスタジオで、スタッフさん不足で不便だったのですが、今回は広いZEROスタジオに戻りました。が、スタッフさんがひとりづつかっきり時間を区切って進行してくれたのは第2部だけで、他の部は各人の自主性で交代する並び撮影でした。しかし、がっついて長い時間撮る人は少なかったので、きわめて平和に進行しました。参加人数は第1部が7人、第2部が8人、第3部が9人、第4部が10人でした。(第4部以外は参加人数の記憶がちょっと曖昧ですが・・・)前回も第1部が参加人数が一番少なかったので、写真を沢山撮りたい人は第1部の参加が狙い目かもしれません。しかしこの日は、僕は復職後ようやく通常勤務を一週間続けてやり切ったあとの土曜日だったので、最初から疲労気味で、自分の順番以外のときの脇撮り(順番の人の邪魔にならないように脇撮りするのは自由になっています。)をする元気はあまりありませんでした。でも、やっぱり小倉遥ちゃんは最強にかわいいグラビアアイドルさんなので、撮影中は疲れを忘れて夢中になって撮影していました。しかし、撮影は目がかなり疲れて、Buono!イベントの入場の際に携帯へ送られてきた当選メールを表示させるときには思いっきり目が霞んでいました。
Fresh!撮影会の場合は前回聴いた感じだと写真掲載してもよいみたいなので、今回はちょっと控えめに掲載しています。いつも文章で小倉遥ちゃんが、最強と書いてますが、写真を見ていただければ最強なのがわかっていただけると思います。

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これは、第1部前半の写真です。笑顔が素敵でしょう?

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これは第3部後半の写真です。水着姿も素敵です。

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これは第4部後半の写真で、こうしたアイドルポーズも沢山やってくれました。

今回は休み休み撮影していたので、同時に進行している撮影会の様子も見ていました。おじさんと若者2名の撮影者とモデルさん1名で行われていた撮影会はなんか和気あいあいと和み話しながら撮影していて、楽しそうでした。モデルさんのルックスも特に劣っているわけではないので、単にまだ知られてなくて参加者が少なかっただけだと思います。それから、「小松詩乃ちゃん撮影会」は、宣伝写真を見るとかなりセクシーなイメージなモデルさんで、たしかに衣装やポージングはセクシーでしたが、笑顔がかわいいモデルさんでした。ちょっと清水佐紀ちゃんぽく見えるときがあり、特にTシャツと短パンの衣装のときには、パシイベの時の佐紀ちゃんを思い出して、紛れて撮影したい衝動にかられてしまいました。なお、小松詩乃ちゃんブログには休憩中に小倉遥ちゃんをナンパして2ショット撮った写真が掲載されているので、小倉遥ファンも要チェックです。

・小松詩乃ちゃんのブログ記事

また、江波サラちゃん撮影会はすごく若いモデルさんだなと思ったら、中学生なんですね。撮影者もおじさんばかりでなく、若者も多く学校の話とかしてこちらもなごんだいい雰囲気のようでした。ハロプロエッグの子の撮影会があったらこんな感じなのかなあと思いながら撮影会の様子を見ていました。

・江波サラちゃんのブログ記事

Fresh!撮影会のようなグラビアアイドル撮影会の参加者は、まだカメラ好きのおじさん中心ではあるものの、今回は若い参加者も随分増えてきているような印象を受けました。モデルさんの写真を撮りながらお話もできて、最後にはサイン会もあり、その場でサインを書いてくれて、サインしている間もお話できて、サイン持った写真も撮れて、最後握手も出来て、満足度はすごく高いです。王道アイドルがあまり売れなくなってきているのは、アイドルファンの関心が規制だらけの王道アイドルよりもこうしたファンとのふれあいの多いアイドルに移ってきているからだと思います。なので、王道アイドルは相当飛び抜けた、演技・歌・ダンス等の実力・個性がないと生き残れない厳しい時代なのだと思います。

青春バスガイド初披露映像公開! 他

昨日は疲労のため比較的早めに寝てしまいましたが、その間に先週に引き続き、「青春バスガイド」の初披露映像(2009年5月16日 昼公演)がDohhh UP!に公開されました。

観客のアンコールの部分から始まりますが、この公演は上手側の最前列で見ていたので、この公演の感動を思い出させてくれる嬉しい映像です。本日初披露と出たテロップには気分がものすごく高まりました。この日はこの青春バスガイドのままアンコール最後まで通してくれて、この衣装での「あなたなしでは生きてゆけない」が見れたのが嬉しかったのを覚えています。そして、バックステージにメンバーが戻ってくる映像が少しだけ入っています。雅ちゃんは夜公演を欠席するほどの体調不良だったので一瞬で通過していますが、他のメンバーはカメラに向かってちょっとしゃべってくれています。熊井ちゃんが、汗だくになって汗拭きながら話してくれていますが、夜公演ではさらに汗だくになって、辛そうでした。千奈美ちゃんはニコニコしながら話していていますが、夜公演の最後までずっとニコニコしてたので、この日は絶好調だったんだなあと思います。

それから、学ラン姿での告知映像も公開されています。

緑のバックで撮影していたんですね。ところで、先週の「美女放談」で「青春バスガイド/ライバル」の30秒CMが流れたのですが、なんとハイビジョン映像でした。たぶんハロプロアイドルのシングル告知CMでは初めてだと思います。例の熊井ちゃんが巨大望遠レンズのカメラを構えるシーンをはじめ楽しいシーンをうまく編集してくれて、30秒でも楽しく見れるようになっています。来週も多分放送されると思うので、ハイビジョンレコーダを持っている方は要チェックです。今後発売されるシングルVよりも高画質な映像が楽しめますので、録画して永久保存しましょう。そういえば、昨日のファンの集いのライブはライバルのPV衣装でした。とてもかわいくってよかったです。

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