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2009年6月29日 (月)

「青春バスガイド/ライバル」発売記念イベント その2

さすがに、今日は土日の疲れを引きずって仕事をしていましたが、金曜日に有給休暇をもらっていながら、土日遊びまくって体調不良になったら、職場に申し訳ないので、今日はがんばって仕事しました。では、以下にBerryz工房のイベントの詳細レポートを記載します。

1.入場
小倉遥ちゃん撮影会を終えて、山野ホールに向かうと、「須藤茉麻さん 聖誕祭企画」の実行者の方たちが入場者全員に青いサイリュームを配ってました。サイリュームにつけられていた紙には「本日、3回目公演で行います! 2曲目終了時に、サイリュームを折って揚げてください。※なお、このサイリュームは、公演後、出口にて回収いたします。会場・近隣住民に迷惑のかからないよう、ご協力よろしくお願いします。」と書かれていました。前日の真野ちゃんのイベントでも、古峰桃香ちゃんの聖誕企画として、入場者にコスモスの造花を配っている人たちがいたのですが、この方たちもしっかりと、造花の回収作業をしていました。なので、今回もこうした礼儀正しい企画には快く賛同したいと思いました。
で、僕が入場した18時30分すぎにはもう大部分の人が入場済みだったようで、行列は出来ていませんでした。なので、撮影会で使ったカメラを入場口で預けてサクッと入場し、早速シングルVを買って「ライバル/青春バスガイド」のポスターを貰おうと思ったものの、残念ながらポスターは品切れで、「ライバル」のシングルVも品切れになっていました。なので、「青春バスガイド」のシングルVを買って、「抱きしめて、抱きしめて」のポスターを貰いました。そして、スタッフさんに「中でグッズは売ってないのですか?」と聴くと、「グッズは外のみで販売しているのですが、ほとんどの商品が品切れなので通販をご利用ください」とのことでした。やっぱり最終回だと、グッズが売り切れるからよくないのかなと思って、ちょとがっかりしていたのですが、気を取り直して、チケットを見ると、2列目の若い番号でした。なので、喜んで座席へいくと、かなり左側なものの、ステージ前にかなり近い場所で、グッズを買えなかったがっかりした気分が吹き飛んでしまい、ワクワクしながら開演を待ちました。

2.オープニング~1曲目
暗転して、「Berryz工房行進曲」を壮大にアレンジしたSEが流れBerryz工房のメンバーが「ライバル」の衣装で登場し、1曲目は「青春バスガイド」でした。観客がほとんど立ち上がって応援するものの、左側の1列目は着席する席だったので、2列目でも視界をさえぎるものがないので、実質最前列と同じ状況でした。

3.オープニングMC
曲が終わると、右から熊井友理奈、須藤茉麻、徳永千奈美、夏焼雅、菅谷梨沙子、嗣永桃子、清水佐紀の順番にならび、いつもの挨拶をしました。僕の席のま正面は佐紀ちゃんでした。そして、右のメンバーから自己紹介をしたのですが、今回は各メンバーが自分の好きな花を紹介する自己紹介でした。他の回は好きな食べ物だったり変わっていたようでした。で、「熊井ちゃんが、ゆりの花。茉麻ちゃん、ハイビスカス。千奈美ちゃん、ひまわり。雅ちゃん、チューリップ。梨沙子ちゃん、さくら。桃子ちゃん、たんぽぽ。佐紀ちゃん、ガーベラ。が、好きです。」と言ってましたが、桃子ちゃんだけ、「たんぽぽの綿をふーってするのが好きです。」と説明を加えてました。こんいう細かいところから、変化をつけようとするところが、嗣永プロと言われる所以なんだろうなと、改めてすごいなあと思いました。自己紹介が終わると、熊井ちゃんが「それではみなさんご着席ください。」と言って観客が着席しました。

4.ゲームコーナー
続けて熊井ちゃんが、「今回私がMCを担当させていただきます。(観客大拍手)あのー今すごくテンパっている状態なので、ヤバかったら相槌とか、よろしくお願いします。」と言ってました。この時点では、もう6回目の公演なんだからMC慣れてんじゃないのかなあと思ったものの、後で調べると、今回のイベントはMC担当が持ち回り(6/27-1回目、茉麻ちゃん。2回目、雅ちゃん。3回目、千奈美ちゃん。6/28-1回目、茉麻ちゃん。2回目、佐紀ちゃん)になっていて、熊井ちゃんは今回が初めてだったようです。Berryz工房の司会の上手さでは、僕は桃子ちゃん、茉麻ちゃん、佐紀ちゃんの順番だと思っていますが、その他のメンバーの司会は珍しいんじゃないかなと思います。この持ち回りメンバーの中では僕は雅ちゃんか、熊井ちゃんが見たいなと思ったので、熊井ちゃん司会の回に当たってよかったなと思いました。

「青春バスガイドはイナズマイレブンのエンディングテーマになっているけど、みんなサッカーについて知ってる?」と熊井ちゃんが聴くと、桃子ちゃんが「もものかわいい弟が、イナズマイレブンが好きで、それをきっかけにサッカーはじめたのね。だから、ももは弟と一緒にサッカーよくやってるの。」と言うと、熊井ちゃんが「じゃあ、ちなみに、サッカーは何人でやるスポーツか知ってる?」と聴くと桃子ちゃんが一瞬黙ったので、梨沙子ちゃんが耳打ちすると、「そんなの教えて貰わなくても、知ってるよ。11人。イナズマイレブンだから11人ってすぐ想像つくよ!」と、耳打ちの必要ないとアピールするも桃子ちゃんは何人でやるスポーツか知らなかったようです。「そんな感じで、これをきっかけにみなさんにサッカーに詳しくなってもらいたいのでぜひ番組の方もチェックしてみてください。」と、熊井ちゃんが、掴みのトークを締めて、「それではコーナーに行きたいと思います。コーナータイトルは「ライバルに負けるな。むちゃぶり、だるまさんが転んだー!」」ということで、これは熊井ちゃんがオニになり、メンバーを2チームに分けて、だるまさんが転んだをやるんだけど、これは指定したポーズを(わからなくっても)やりつつ、熊井ちゃんが、左端(僕のま正面)に立って、メンバーが右側から始めて、先にタッチした人がいるチームが勝ちで3回戦行い、負けたチームにはキツイ罰ゲームがあるとの説明がありました。3回戦やるといことは、1勝1敗で3回戦目まで盛り上げる必要があるし、指定したポーズに対して面白いポーズをメンバーがやって、司会がうまくツっコまないとダレてしまいます。そして、チーム分けは「桃子ちゃん、千奈美ちゃん、茉麻ちゃん」がAチーム、「佐紀ちゃん、雅ちゃん、梨沙子ちゃん」がBチーム(熊井ちゃんの独断で決定)でした。最後の方はメンバー自身がチーム分けを忘れて、同じチームのメンバーの足をひっぱたりしたものの、桃子ちゃんを中心にゲームコーナーを面白く盛り上げてくれました。面白かったお題をいくつか拾ってみます。

「だるまさんが、寿司職人になった!」(熊井ちゃんが「みんないいねえ!特にもも気合入ってるね。」というと「でしょ?サビ抜きだよ。」と言って場内爆笑)
「だるまさんが、クラーク博士の銅像の格好をした!」(メンバーがみんなわからなくって変なポーズをして観客大爆笑!)
「だるまさんが、ダダをこねた!」(桃子ちゃんが「やーだー、やーだー」と動きながらやってしまって、熊井ちゃんに「ハイ、もも後ろ下がって!」と言われるものの、「これはちょと動いてやってみたかったらしょうがないかな。でもさー、みんなもうちょっとやりきったらどうなの!」と、メンバーにダメ出し(八つ当たり?)して笑いを取ってました)
「だるまさんが洋服屋の店員さんになった!」(佐紀ちゃんが、ポージングしながら「嗣永さんが動きました」とつげ口して、熊井ちゃんに「ハイじゃあ、もも後ろさがって!」といわれてしまい。桃子ちゃん「言うんだったらマイク通して言ってよ!(2列目だったので、佐紀ちゃんの生声がばっちり聞こえてラッキーでした)」と言って、近くにいた梨沙子ちゃんに息吹きかけたり、お腹さわったり、膝カックンしたり八つ当たり。で、熊井ちゃんに後ろに下がるように促され後ろを向くと丁度雅ちゃんが、洋服を掴んで片腕を前にだすポーズをしていたので、ぶつかりそうになって、桃子ちゃんが「びっくりした!いま、もものこと殴ろうとしたでしょう!」と、いいがかりをつけると「もも、被害与えすぎじゃない!」と熊井ちゃんに注意されてしまいました。
「だるまさんが、オニヤバスをやった!」(熊井ちゃんの大事な持ちネタなのに噛んでしまって、残念!)

てな、感じで例によって、桃子ちゃんが暴れまくって盛り上げたって感じでした。特に司会が熊井ちゃんだったから、ふたりのやりとりが面白かったというのもあったかもしれないです。他にも動いた動いてないの説明で桃子ちゃんが噛んで、熊井ちゃんがそれを指摘すると、「くまいちょーだって、さっき噛んだじゃんかよー」と言って、熊井ちゃんも同じ口調で「ももだって、いま噛んだじゃんかよー」とか言って、仲のいいところを見せてくれて面白かったです。

で、結局桃子ちゃんのAチームが負けて、罰ゲームは面白メガネをかけて、Bチームが指定した「コマネチ!」のポーズをやるということで、ぶりっこアイドルの桃子ちゃんにとっては相当な屈辱だったようで、最後までヤダと抵抗して、やりきった後も、ものすごく恥ずかしそうにしてました。このときのポーズを熊井ちゃんがポラロイドカメラで撮って、終演後ロビーに展示したようなのですが、地味に展示してたようなので、全然気がつかなかったです。なので、何かの機会に公開してほしいのですが・・・

5.2,3曲目
ゲームコーナーが終わると、2曲続けて歌ったのですが、2曲目は「愛のスキスキ指数 上昇中」で、この曲は、春のコンサートで千秋楽とその前日の東京厚生年金会館の公演で「ライバル」のかわりにカットされて(僕の見れなかった千秋楽夜公演で復活!)しまった曲だったので、「なんて、気のきいた選曲なんだ!」と思ってすごく嬉しかったです。で、今回のイベントでは2曲目が回毎に変わって(他の回では、「フラれパターン」「CLAP!」と、春のコンサートで全公演歌われた曲でした。)いたのを知って、よけい嬉しさが倍増しました。そして、2曲目が終わったところで、観客全員がゴソゴソと青いサイリュームを取り出して、客席全体で青いサイリュームが舞う中、3曲目の「ライバル」が歌われました。この曲は振りが覚えやすいので、僕も喜んでサイリュームを振り回しながら踊ってました。

6.サプライズ
歌が終わると、まあさコールが起こり、メンバーが口々に「綺麗・・・」と、青いサイリュームに感動してました。(やっぱりサイリュームはこのようにワンポイントで使うのが効果的だと改めて思いました。普段からサイリュームの束を振り回すのは照明効果の妨げになるし、回りの客やDVD収録の妨げになって、ものすごく見苦しい行為だと思うのですが・・・)そして、須藤茉麻ちゃんが「みなさん、わざわざ、私のためにすみません。」と、恐縮して「17歳になるからには、まずはちゃんとした日本語をしゃべれるようになろうと思いまして、本も読まなきゃなあと思うんですけど、プライベートでは料理もできるようになりたいなあと思っていて、日々素敵な女性になれるようにがんばったりしたいと思います。本当にみなさんのおかげでいい17歳が迎えられそうです。ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。」と、お礼を言いました。
このあと、ハロープロジェクトのコンサートとゲキハロの告知があって、これで終わりかなと思ったら、ちょと間があって・・・
「それでは、最後に、みなさんに私たちからのプレゼントです。聴いてくださーい!」と桃子ちゃんがいうと「付き合ってるのに片思い」のイントロが流れ、客席が「うぉーーーー!」と今日最大級の歓声が上がりました。4曲目は最終回だけのサプライズでした。この曲は僕は「ベリコレ」と先日の「ファンの集い」で2回しか生で見たことなかったものの、ベリコレDVDで何度もリピートしてみてたので、すごく馴染んだ感じで参加できました。フリも簡単なんで一緒に踊って楽しめました。
曲が終わって佐紀ちゃんが、「この後の握手会もお楽しみにー」といって、メンバーはステージから消えていきました。最後に茉麻ちゃんが、もう一度「ありがとうございました。」と言って、最高に楽しかったステージが終わりました。

7.握手会
握手会はロビーで行われました。1列目から順番にとのことでしたが、誘導はテキトーだったので、横入りしていた人もいたようでしたが、別に順番はどうでもよかったのであまり気になりませんでした。そして、ホールから出てすぐの場所で握手していたせいか、先日のモーニング娘。の時のようにあまり場所がショボいようには思いませんでした。で、順番は「嗣永桃子、清水佐紀、菅谷梨沙子、徳永千奈美、夏焼雅、熊井友里奈、須藤茉麻」の順番で、昨日書いたように、結果的に佐紀ちゃんにがっついた人になってしまいました。他には熊井ちゃんに「司会よかったよ!」と言って、「ありがとうございました。」と言って貰えましたが、熊井ちゃんからももっと濃い反応がもらえる様になりたいなあと思いました。それにしても、次から次へと美女が現れるBerryz工房の握手会はなんて豪華なんだと改めて思ってしまいました。今回は握手のときにニッコリ笑顔で僕を見つめてくれた夏焼雅ちゃんが、特にキレイに見えました。お化粧や衣装のせいか、パシイベのときよりもさらにキレイになったように見えました。なので、なんか気の利いたことをいいたかったんですけど、「すごく楽しかったよ」しか言えませんでした。

と言った感じで、Berryz工房のCD発売イベントは今回初めて参加したのですが、すごく企画が練られていて楽しかったです。前回の「抱きしめて、抱きしめて」イベントが不評だったのが、改めて不思議に思いました。また、若い女の子やフツーの格好したライトファンの若者がコンサートに比べて多かったのも居心地よかったです。そして、昨日僕が、「何かが天から降りてきたような気分になった」と書いたのは、良席を引き当てただけでなく、企画的にも僕にとって最良の内容の回に当たったので、そんな気分になりました。生きていれば、必ず何かいいことがあるということなんでしょうね。本当に最高に楽しい素晴らしいイベントでした。

シングルV「ライバル」

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