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2009年6月30日 (火)

マノソナタ~はじめての経験 レポート

なんかココログに障害が発生したそうで、今日はなかなかブログ更新できない状況でした。先週末の出来事で、「真野ちゃん札幌イベント」「小倉遥ちゃん撮影会」「じゃがポックル」と、まだネタが尽きないのですが、今日は「真野ちゃんの札幌イベント」について記載します。

「真野恵里菜 セカンドシングル発売記念イベント『マノソナタ~はじめての経験』」は限定盤CD購入者を対象とした抽選の当選者が参加出来るイベントで、

5月30日(土)が「横浜BLITZ」で3回公演、5月31日(日)が御堂会館(大阪)、6月27日(土)が札幌ペニーレーン24で各2回公演が行われました。僕は5月30日がBuono!イベントと小倉遥ちゃん撮影会と被ってしまったことと、5月31日がBerryz工房ファンの集いと被ってしまったことから、札幌の公演に申し込みました。昔一時期中国への出張が多かったことから、ANAカードを持っていたものの、最近は全然飛行機に乗っていなかったので、久々に飛行機に乗りたかったという理由もあり、また、6月6日の真野ちゃんのファーストコンサートが終わってから8月のハロプロのコンサートまで、真野ちゃんに会える機会はなさそうだったので、6月27日は時期的にちょうどいいかなと思ったのも選択した理由でした。それで、せっかく遠出するなら、2回見たいと思い、確実に当選するために、限定盤CDのAとCを1枚ずつと、Bを3枚の合計6枚を3枚づつに分けて申し込み2公演とも当選しました。今回は通常盤の販売イベントを多数行ったため、限定盤はあまり売れなかったようなので、1、2枚で余裕で当選できたようです。しかし、確実に当選したいと思うと、つい多目に買ってしまうんですよね。当選発表からイベントの日まで1ヶ月近くあったので、安い割引航空券を入手することができました。北海道行くから1泊くらいしたかったものの、まだあまり動き回る体力に不安があったのと、翌日には小倉遥ちゃん撮影会とBerryz工房イベントがあることがわかっていたので、日帰り旅行とすることにしました。それにしても、久々に飛行機に乗ったのですが、搭乗まで、ANAカード1枚ですべての手続きが済んでしまって、札幌でも普通にSuicaが使えて、全然遠くまできた感覚がなかったです。世の中ずいぶん便利になったものです。また、蒸し暑い東京を抜け出して、北海道で涼めるかなと思ったものの、北海道もこの日はずいぶん蒸し暑くて残念でした。

1.札幌ハロショへ
新千歳空港に到着して、真っ先に「じゃがポックル」をGETした後、食事して、ハロショ札幌店に向かいました。この日は12時30分開店と知っていたのですが、開店前にS/mileageのイベントを行っていたのは知りませんでした。僕がハロショについたのは13時近くで、もうすっかりイベントの雰囲気はなくなっていました。ハロショ札幌店のあるビル「ノルベサ」は屋上に観覧車のある大きくてきれいなビルだったのですが、各フロアに入っている店が少なく、閑散としていて、かなり過疎っている印象でした。ハロショ札幌店ではディスプレーにBerryz工房の春のコンサートで「男の子」や「あいたいけど」あたりを歌っているときの全員の衣装が展示されていました。茉麻ちゃんのトークコーナーの時の様子の写真なんかも飾ってあって、楽しかったBerryz工房コンサートの記憶が蘇りました。ちなみに、前日行った渋谷店では「HAPPY!StandUp!」の時の全員の衣装が飾ってありました。札幌店では、渋谷店で在庫切れになっていた写真があれば買おうかなと思ったものの、在庫切れの量は渋谷店より多くて残念でした。なので、何も買わずに札幌店をあとにしました。

2.札幌ペニーレーン24へ向かう
ハロショから札幌駅に戻り、会場の最寄のJR琴似駅へ向かおうとしたら、丁度、大阪行きの「トワイライトエクスプレス」が入線してきた時間で、東京では見ることのできない豪華列車にしばらく見入っていました。そして、JR琴似駅から地図をたよりに会場に向かうと、会場の「札幌ペニーレーン24」はとても地味な会場で、となりの駐車場に、それっぽい人たちが溜まっていなかったらとてもライブハウスとはわからないような場所でした。

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ホールは地下にあり、2階でグッズが販売されていて、その後ろには大量の100円コインロッカーがありました。「じゃがポックル」がじゃまだったので、JR琴似駅で、500円のコインロッカーを使ってしまったので、失敗したなと思いました。次に使える機会があるかどうかわからないプチ情報ですが、「札幌ペニーレーン24」は2階に100円コインロッカーが沢山あることを覚えておこうと思いました。
で、となりの駐車場では特に行列が出来ているわけではなく、なんとなく人が溜まっていました。そして、古峰桃香ちゃんのファンの方が入場者に以下の内容の紙をつけて、コスモスの造花を配ってました。「造花を揚げるタイミング イベント1回目のエッグメンバー挨拶のMCの時、古峰桃香ちゃんの番が回ってきて1歩前に出たときに揚げてください。(可能性は低いですが、本MC前に真野さんから誕生日に関するコメント・ハッピーバースデー斉唱等があった場合、この時点に企画を前倒しする可能性がございます。その場合は企画者側にて先導して揚げますので周囲をどうぞご確認ください。 ※造花は1回目のイベント終了後に会場の外で回収いたします。会場内に残さないようお願いいたします。」といった感じで礼儀正しい人たちだったので、快く企画に賛同することにしました。この日に追加販売されたグッズの中に今回出演した6人のハロプロメンバーと真野ちゃんの集合写真が含まれていました。

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上の左から、小川紗季(さきちぃ)、古峰桃香(こみねっち)、関根梓(せっきー)、福田花音(かにょん)、
下の左から、前田憂佳(ゆうかりん)、真野ちゃん、和田彩花(DAWA)、
ということでこの6人のハロプロエッグメンバーが加わったイベントは今回で最後になるのですが、最後にしてようやく、メンバーの顔を覚えることができました。

3.1回目
入場予定時刻になると、スタッフさんの誘導により、なんとなくダラダラと入場が始まりました。他の会場と同様に当選メールチェック、荷物検査のあとに、座席指定券を渡されました。渡された席は5列目のど真ん中でした。ホールに入るとすごく狭いライブハウスで、1階は1列目が14席、2~10列目が16席、11列目が12席あるようでした。2階はスタッフのみ使用かなと思ったものの、特別な理由により2階に入った入場者の方もいたようでした。なので、キャパは180人前後といった感じで、当選を放棄した空席は若干あったものの、かなり少ないように見えました。そして、オープニングSEが流れて、真野ちゃん+ハロプロエッグが登場して「はじめての経験」ショートバージョンが始まると、場内総立ちになりました。しかし、先日書いたようにライトなファンが多く僕の目の前のやや背が高い人は棒立ち状態でステージを見てました。が、僕の右となりの人は大声で声援を送る人でした。しかし、同様の人が少ないため、すごくやりにくそうに声援していて、この人は次第におとなしくなってしまっていました。また、左どなりの人は声援の声こそ大きくないものの扇上に複数のペンライトを束ね、その先に星をつけた怪しい物体を振り回してして、この人は周りの雰囲気お構いなしに後半になるにつれて元気になっていき、怪しい物体をよけるのが大変でした。なので、せっかくのライトファンの多い居心地のよい空間ながら1回目は両脇を濃いファンに囲まれてしまいました。
1曲目が終わると真野ちゃんから挨拶があって、ハロプロエッグメンバーの自己紹介がありました。

小川紗季「さきちぃこと、小川紗季です。今日は初めて札幌にこれて、すごくうれしいです。あと、夕張メロンが有名なのでいっぱい食べて帰りたいです。今日はよろしくお願いします。」
関根梓「せっきーこと、関根梓です。今日は北海道の中心地にこれてうれしいです。(場内笑い)このうれしさを元気にかえてがんばりたいです。今日はよろしくお願いします。
前田憂佳「ゆうかりんこと前田憂佳です。今日は移動中の飛行機の中から見た景色がとてもきれいでした。北海道はでっかいどうー!」
和田彩花「DAWAこと和田彩花です。今日は北海道にきたので、おごじょが見たかったのですが、いないようなので、(場内笑い)あきらめて、家族にラーメンを買って帰りたいと思います。」
(ここで、真野ちゃんもハンドマイクを持ってスタンばる)
古峰桃香「こみねっちこと古峰桃香です。今日は生きてきたなかで、初めて北海道にきてえびを食べました。(ここで真野ジャンプを披露)えびパワーでがんばります。(といって力こぶをみせるポーズをするとその後・・・)」
真野恵里菜「桃ちゃん、今日お誕生日だよね。お誕生日おめでとー。(ここで、観客が一斉にコスモスの造花を振ると)桃ちゃんみて、お花。桃ちゃん好きなお花は?」
古峰桃香「コスモスです。」(と言って、観客から「おめでとう!」の歓声を上げるも、こみねっちはちょっと恐縮した感じで、照れてました。そのあと、かにょんが様子をうかがいつつ挨拶をはじめました。」
福田花音「かにょんこと、福田花音です。今日はスイーツ王国の北海道ということで、かわいいスイーツたちに負けないようにプリティにがんばります。よろしくおねがいします。」

この後、真野ちゃんより曲紹介があり引き続きこのメンバーで「ナキムシ・ヨワムシ」を歌いました。この曲ではいつもと同様に間奏の後からマノピアノ弾くスタイルで、マノピアノ弾いたのは今回はこの部分だけでした。せっかく北海道までマノピアノ空輸してきたのにちょっともったいないなあと思い残念でした。東名阪から遠い地域だからマノピアノで1曲サービスしてくれもよかったのになあと正直思いました。でも、いつもの如くこの曲もノリノリで楽しめました。
次は真野ちゃんのトークで、北海道に来たら絶対食べたいものがあって、それを初めて昨日食べてそれをブログに書きたかったんだけど、今日のために書かないでいたとのこと、それは「ラーメンサラダ」で、前回北海道に来たときメニューで見つけてそのときは売り切れですと言われちょっと不機嫌になった(場内笑い)けれど、今回はキムチ入りの「ラーメンサラダ」を食べれて、すごくおいしかったので、次に北海道にきたときは普通の「ラーメンサラダ」を食べたいですとのことでした。
その後、7月29日に「世界はサマーパティ」発売の告知をして、S/mileageの4人が再び登場しました。そして、真野ちゃんが4人におすすめの夏のグルメを聞くと、

和田彩花「おすすめの食べ物は、冷凍みかんです」
福田花音「おすすめは牛乳にお砂糖とレモン汁を入れた冷たい飲み物です。これは夏バテ対策にもなるので、夏によく飲んでいます。」
前田憂佳「おすすめの食べ物はかちわり氷です。」
福田花音「おすすめはカキ氷のなかで、一番好きなカルピスに練乳をかけたものです。」
真野恵里菜「いいですね。私もカキ氷にしようと思ったんですが、海の家で食べるやきそばがお勧めです。ぜひみなさん食べてみてください。」

といって、「世界はサマーパティー」を歌いました。
そのあと、再び真野ちゃん一人になり、9月に東名阪でコンサートツアーをやるとの告知があり、「ハロプロエッグも出演しますので、みなさんぜひ遊びに来てください」とのことでした。そして、次が最後の曲となります。と言ってハロプロエッグの6人が再び登場して、「はじめての経験」のフルバージョンを歌って、最後にファンへのお礼を言ってステージ終了となりました。

続いて、握手会はロビーで実施ということで、出口が後方にしかないことから、後方の客からなんとなく退場していき握手するスタイルでした。ロビーにでると、まず、マネージャさんと真野ちゃんがいて、次にちょと離れた位置にハロプロエッグがスタンバっていました。で、いつもの高速握手のノリでいたので1回目は真野ちゃんに東京から応援に来たことを伝えられればいいやくらいに思っていたのですが・・・、握手のとき「東京から応援に来たよ」というと真野ちゃんが、「うわあ、ありがとうございます!」と言ってくれて、「せっかく北海道にきたけど、全然涼しくないね」とかいうと「そうですね」と答えてくれて、その後真野ちゃんは明らかにもう一言僕が言うのを待っててくれたようなのですが、僕はこれ以上心の準備をしていなかったので、自ら引き剥がしを受けたかのごとく後ろに後ずさりしてしまいました。すると真野ちゃんはいつものように手を振ってくれました。で、後ずさりから方向転換すると、今度はハロプロエッグの6人との握手で、ゆうかりんには「High-Kingでもがんばってね(復活するようなので」かにょんには「新ミニモニがんばってね(選抜確定のようなので)、さきちぃ「にはS/mileageがんばってね」と言いました。他のメンバーにももっと個別のこと言いたかったのですが、覚えたてではこれが限界でした。といった感じで、ライブハウスの5列目ど真ん中ですごく近くで真野ちゃんが見れて、握手もゆっくりできたので大満足のイベントとなりました。

4.2回目
ラーメンサラダの話題が1回目で出たので、「ラーメンサラダ」は僕の好きな居酒屋チェーン店「魚や一丁」の定番メニューなので、東京でも食べれることを伝えようと思い、ファンレターは1回目の公演で渡したものの、公演の合間の時間を使ってもう一回ファンレターを書くことにしました。(1回目に渡したファンレターにはファーストコンサートの感想と、真野ちゃんのファーストアルバムが早く聴きたいという趣旨の内容を書きました。)レターにはラーメンサラダの話以外に今回の感想も早速書きました。
で、イベントの内容は基本的に1回目と同じなのですが、異なった部分をいくつか拾ってみます。
2回目の僕の席は最初6列目の右端だったのですが、隣の人が友達と連番したいということで5列目の同じ場所に席交換で移りました。僕としては、1列でも前に行けた方がうれしいのでラッキーでした。そして、ライトファンが多数なのは1回目と同じだったのですが、後方にやや声援の声が大きいファンが1回目より多かったようです。で、まずハロプロエッグの挨拶ですが、

小川紗季「さきちぃこと、小川紗季です。今日は東京に帰るので、札幌の風景から自然を目に焼き付けて帰りたいです。今日はよろしくお願いします。」
関根梓「せっきーこと、関根梓です。このあいだ、うちで飼っている犬の名を呼んだらおもいきり無視されて、悲しかったので、今日はそれを忘れるくらい楽しみたいとおもいます。(場内笑い)よろしくお願いします。」
前田憂佳「ゆうかりんこと前田憂佳です。今日の北海道のイベントはとても楽しみでした。その楽しみな気持ちを言葉で表したいと、思います。北海道はでっかいどうーーーー!」
和田彩花「DAWAこと和田彩花です。今日は北海道の風景とか夜景とかちゃんとみて家族に話せるようにしたいと思います。よろしくおねがいします。」
(ここで、今回も真野ちゃんもハンドマイクを持ってスタンばる)
古峰桃香「こみねっちこと古峰桃香です。今日は真野ちゃんのイベントが最後なので、楽屋で真野ジャンプを練習してきました。(ここで真野ジャンプを披露)がんばるだべ!(といって力こぶをみせるポーズをするとその後・・・)」
真野恵里菜「桃ちゃん、お誕生日おめでとー。(観客大拍手)今日で何歳になったんだっけ?」
古峰桃香「15歳になりました。」(と言うと、真野ちゃんが「わかーい!」とうらやましそうに言ってました。)
福田花音「かにょんこと、福田花音です。占いによると、今日の私のラッキーカラーは黄色ということで、今、黄色の衣装を着ているので、最後までハッピーに歌って踊ってがんばりたいと思います。よろしくおねがいします。」

と、それぞれ自己アピール頑張ってました。次の真野ちゃんのトークは北海道についてということで、北海道は3回目だけど、札幌しか来たことがないので、函館とか、稚内とか、夕張とかいろいろ行きたい場所を言ってたのですが・・・
「そうだ、今いいこと思いつきました。これをツアーでみんなで行けばいいんですよ。(場内大拍手)「真野恵里菜と行く北海道ツアー」実現したらぜひ一緒に来てくださいね」とのこと、
で、最後の挨拶では、「今日は北海道でイベントが実現して嬉しかったのですが、まだ北海道でのコンサートの予定はないので、もっともっと多くの人に私を知っていただいて、コンサートが実現できるよう頑張りますので、みなさんそのとき待っててくださいね。」というと観客が「待ってますよー」とか「絶対きてねー」とか暖かい声援を送ってました。北海道のファンのみなさんの暖かさを感じられた気持ちのいい瞬間でした。

で、握手回では真野ちゃんに「東京でラーメンサラダ食べれるところ手紙に書いたからみてね」といったら、真野ちゃんが「本当ですか?ありがとうございます。」といってくれて、また後ずさりしているときにマネージャーさんと目が合ったので、思わず「断食頑張ってください」と言ってしまい。苦笑いされてしまいました。で、振り返るとハロプロエッグの6人がいたのですが、マネージャさんに気をとられて、「お疲れ様」としか言えなかったでした。

ということで、今までハロプロエッグをなかなか覚えられなくって申し訳なかったので、今回はハロプロエッグをフィーチャーしてレポート書いてみました。こうやって、改めて書き起こしてみると、口調はたどたどしいものの、みんなこの機会に自己アピールをしようと一生懸命がんばってるんだなあとあらためて、感じました。

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