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2009年7月26日 (日)

CBCラジオまつりレポート

昨日、予定どおり「CBCラジオまつり」に行ってきましたので、以下にレポートを記載します。

1.開演前

会場には14時すぎくらいに到着しました。そのときには下記の写真のように、皆着席していて、まったりとした雰囲気でした。

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ところがこの後、主催者側が人が集まりすぎたと判断したのか、前列にあった椅子を完全撤去して、座って待っていた人が一斉に前の方に押し寄せていきました。その流れに乗れたので、僕もステージ中央の10数列目程度の位置を確保することができました。

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この後、一時的にかなり強い雨が降って、びしょぬれになったりもしたのですが、ステージの演目が始まるころにはなんとか天候は回復しました。ステージでは15時30分より地元テレビ局の女子アナによる地デジのPRがあり、16時より「夏の打ち水大作戦」ということで、ステージに浴衣姿の人が多数登場して、打ち水の実演が5分くらいあって、ほぼ定刻の16時15分にAKB48のステージが開始しました。ステージが始まるころには、広場に人が溢れ返って、1000人単位規模の人が集まったようです。

2.AKB48

CBCラジオの長岡アナウンサーが最初に登場して、前説(撮影禁止等)を行ったあと、AKB48のメンバーが登場して、「会いたかった」「10年桜」と2曲続けて披露してくれました。参加メンバーは事前の告知と若干違っていて、北原里英ちゃん、小野恵令奈ちゃん、柏木由紀ちゃん、渡辺麻友ちゃん、高橋みなみちゃん、前田敦子ちゃん、大島優子ちゃん、小嶋陽菜ちゃん、板野友美ちゃん、宮澤佐江ちゃん、宮崎美穂ちゃん、指原莉乃ちゃん(MC時のステージ左からの並び順)といった、テレビでおなじみの精鋭メンバーばかりでした。2曲歌ったあとは大島優子ちゃんがメインMCとなり「ネ申テレビ」についての話、ボックスからひいたお題に合致するメンバーは誰かを、ステージ上のメンバーが一斉に該当すると思う人を指さしするコーナーが行われました。ここで、やっぱりテレビの力は大きいなあと改めて思いました。「AKBINGO!」をなんとなく見ていただけで、ステージ上の全メンバーが識別できたし、「もっとも器が小さいメンバーは?」というお題には宮崎美穂ちゃんが選ばれるかなあとか、「髪型変えた方がいいんじゃねえ」のお題には高橋みなみちゃんが選ばれるだろうなと容易に想像が出来ました。ただ、「もっとも自分が好きなメンバー」のお題は、ステージ上のメンバーも意見が分かれて、結局小嶋陽菜ちゃんということになったのですが、ハロプロだったら、ダントツで嗣永桃子ちゃんが想像される自分大好きキャラってAKB48ではあまりいないんだなあと思いました。あともうひとつお題があって、「もっともお金の使い方がおかしいメンバー」は小野恵令奈ちゃんが選ばれて意外でした。洋服の大量買いとかしちゃうようで、大島優子ちゃんに「まだ15歳なんだからお小遣いは500円でいいです!」と言われちゃってました。

この後、再び長岡アナが登場して、CBCラジオの番組「今夜は帰らない」についてのトークがありました。この様子は8月3日の番組で放送されると案内がありました。なので、詳細については書きませんが、わりと時間かけて面白いトークが行われました。この部分は他の会場のCD発売イベントではない部分だったので、見た人はお得だったんじゃないかと思います。この後、「涙サプライズ!」を披露してAKB48のステージ終了となりました。

AKB48のパフォーマンスは初めて生で見ましたが、歌もダンスもさすが鍛えられてるなあという感じでとても満足できました。特に大島優子ちゃんは顔の表情も豊かで印象に残りました。また、MCも面白いなあと思いました。なので、これだけの豪華精鋭メンバーによる45分間のステージを2時間ほど、立って待った程度で表情までよく見える位置でみれたのはラッキーだったなと思いました。

3.ゆるキャラPR合戦

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AKB48のステージが終わると、予想どおり多くの観客は握手会会場へ移動しました。その流れの中、ステージの先頭目指して前に進んだのですが、さすが、地元の若い精鋭ハロプロファンの人がすでに最前列に陣取っていて、「真野オタのみなさーん、こっちですよ」と真野ちゃんファンを自主的に誘導していました。その流れで、僕は2列目の場所を確保できました。AKB48の握手会に行かずにステージに残った人は数100人単位でいたようで僕が想像していた以上でした。

そうして、ハロプロファンが集結したころ、ステージでは東海地方のゆるキャラが集まってのPR合戦が始まりました。司会は引き続き長岡アナが担当し、「こんなに大勢の人がゆるキャラのために集まってくれてありがとうございます!」と挨拶すると、ハロプロファンから「うおー!」と大声援があがりました。そして、ゆるキャラをひとりずつ紹介するたびに、ハロプロアイドルを声援するノリでゆるキャラを応援する人もいて、大笑いしました。Berryz工房のイベントに共演したT-Pistonzのステージのときも思いましたが、ハロプロファンは優しいなあと改めて思いました。どーでもいい話ですが、PR合戦は「いがグリオ」が優勝しました。

4.真野恵里菜ステージ

このあと、当初17時30分から「いっしょに歌おうCBCスペシャル」が予定されていたのですが、リハーサルが必要ということで、18時すぎからに変更になることがステージ上から告げられました。以降、リハーサル部分も含めて撮影・録音禁止のアナウンスも行われました。リハーサルは樋口了一さん、SPANKY GIRLSさん、真野ちゃんの順番で行われました。真野ちゃんは今回はマノピアノではなく普通の黒ピアノでプレイして、リハーサルでは本番の衣装で、「世界はサマーパーティ」をフルコーラス歌ってくれました。また、真野ちゃんのリハーサル直前にまた雨が降ってきて、方々から「やっぱり、真野ちゃんはすごい力持ってるよ!」って声が聞かれました。

18時ちょっとすぎに、司会の森合康行アナと青木まなアナが登場して、「長岡アナからきいてましたけど、みなさんの盛り上がりはすばらしいですね」とハロプロファンの熱狂にうれしそうに司会進行していました。ステージでは最初に真野ちゃんが登場して「世界はサマーパーティ」を歌いました。その後、司会者とトークを行って、「どこの国に行きたいか」という話になって真野ちゃんは「オーストラリアに行きたい」といって、その理由は「中学のときからコアラに似ているといわれているので、オーストラリアに行って確かめたい」とのことだったのですが、観客でドラゴンズのマスコットのドアラのタオルを持ち上げている人がいて、司会者から「それはコアラじゃないくて、ドアラです」ってツッコんでくれてました。また、「コアラは東山動物園にいるので、オーストラリアに行かなくても会えますよ」というと、真野ちゃんはお客さんに向かって、「じゃあ、本当に私に似ているか確かめてください」とかえしてました。次に「はじめての経験」を歌って、最後にZEPP名古屋でコンサートあることを告知して、真野ちゃんのステージは終了しました。今回はピアノはイントロにちょっと弾いただけで、以降は真野ちゃんはダンスしながらの歌に専念していました。両曲ともに真野ちゃんひとりのパフォーマンスははじめて見たので、新鮮でした。また、「はじめての経験」ではハロプロエッグのかわりに観客がものすごい跳躍力でマノジャンプしていて、盛り上げてました。とにかく、となりでAKB48の大握手会(のべ回数7000近くまでいったようです)が行われているにもかかわらず、真野ちゃんのステージが盛り上がってよかったです。

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