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2009年7月 1日 (水)

じゃがポックル

今日は「じゃがポックル」について書きます。まずは、帰りに撮った夜の新千歳空港で撮った、以下の写真をご覧ください。

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といった貼り紙が方々の店にありました。午前中には「じゃがポックル」が山積み状態だったので、この人気の過熱ぶりには驚きました。なお、僕が夜「じゃがポックル」を探していたのと、ほぼ同時刻に真野ちゃんとハロプロエッグのメンバーは2グループに分かれて、新千歳空港でお土産を買っていたそうです。(まのぶろぐより)もしかしたら、気づかないうちにすれ違っていたか、あるいは、貼り紙の写真を撮っているところを見られて変な人に思われたかもしれません。

僕が「じゃがポックル」の存在を知ったのは4年くらい前に、僕がよくみている競馬情報番組で司会をやっている競馬の実況中継専門のアナウンサーの人が札幌競馬場に出張した際に、じゃがポックルが買えなくって悔しかったというのを聞いたことがきっかけでした。その後、3年前くらいに1回札幌に行く機会があったので、そのときにも「じゃがポックル」を探してみたのですが、そのときはまったく見つからず、幻の商品であることを実感しました。そして今回札幌行きを決めた際に、『ウィキペディア(Wikipedia)』で改めてじゃがポックルについて調べてみると、「2009年4月末現在、新千歳空港では在庫は豊富で、張り紙での告知でも「お一人様5個まで」と緩和されている。一時ほどの品薄状態では無い模様である。」と書かれていて、さらにネットで色々探ると、新千歳空港のANA出発フロア近くの土産物屋に置いてあることが多いことがわかったので、僕は午前10時30分ごろ新千歳空港に到着したばかりにもかかわらず、2階の出発フロアに行って探したら、わりと簡単にじゃがポックルを発見することができました。後で、考えればこのときの山積み状態の写真も取っておけばよかったと、ちょと後悔しています。じゃがポックルの現物はこんな感じです。

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味は『ウィキペディア(Wikipedia)』に書かれているように、「北海道産のじゃがいもと、オホーツクの自然塩を使用し、小さな釜でフライして揚げムラを細かくチェックし、フライ後も少量ずつ丁寧に選別するなど、手作りに近い生産をしているサクサクとした食感で、塩味がやや薄い。」という特徴から、ファストフード店のフライドポテトにあるような、油が濃い、塩味が濃い、食感がフニャフニャといった欠点をすべてクリアした、理想的なフライドポテトを想像していただくと、実物に近い味が想像できると思います。僕が買った商品は製造日が6月20日で、賞味期限が9月20日となっているので、しばらくはビール飲むときの最高のおつまみとして楽しめそうです。5個購入したうちの1個は真野ちゃんに(ハロプロアイドルには手渡しできないので、コメントをつけて、ファンレターとともに、プレゼント用の袋に入れてスタッフさんに渡しました。)、もう一個は小倉遥ちゃんに進呈しました。

ということで、あと先週末の出来事で、まだ書いていないのは「小倉遥ちゃん撮影会」のみとなりました。先ほど、小倉遥ちゃんの所属事務所VERTEXさんに電話で問い合わせたら、「写真数枚程度で、遥ちゃんをちゃんと紹介する内容であればOK」ということで、了解をいただきましたので、今からじっくり渾身のベストショットを選んで明日あたりには掲載しようと思います。

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