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2009年8月26日 (水)

ハロプロミーティング その4

2009082502

ということで、「その4」にまで渡った「ハロプロミーティング」ですが、今回は「嗣永桃子・大ピンチの巻」を中心にお送りします。

8.表現力を試すコーナー

 進行役:嗣永桃子
 代表者:久住小春、リンリン、徳永千奈美、菅谷梨沙子、鈴木愛理、萩原舞

(嗣永)どうもー!、元気ー?嗣永桃子です。メンバーは見ての通りのこんな感じです。はい、みんなよろしくー。はい、ここからはですね。ももから、この6人にあるテーマを出します。・・・亀井さん何爆笑してるんですか?(亀ちゃん油断していて、リアクション得られず。亀ちゃん小声で「ごめんね」というも妙な空気に・・・、バックのメンバーから、「がんばれー」の声援が桃子ちゃんにあがる・・)はい!えーと、私空気白けさせるの得意なんです。とにかく、ここの6人にはあるテーマを出すので、そのテーマに沿ったものとか、例えば「ピクニック」ってお題だったら、愛理は山をいじるとか舞ちゃんは太陽をいじるとかテーマに沿って動いてみるのね。それでなるべく人とカブらないようにアイコンタクトとりながら、頑張ろうってコーナーね。これ。じゃあ、もうテーマ言っちゃうよ。まきまきですから。テーマはこちらです。

テーマは「東京タワー」といことで、小春ちゃんとリンリン、梨沙子ちゃんと舞ちゃんが2人でポーズを作って、千奈美ちゃんと、愛理ちゃんはひとりづつポーズして、特に愛理ちゃんはほっぺに指あててBuono!のポーズやってました。

(嗣永)「じゃあ、順番に聴いていきますね。(と小春ちゃんとリンリンから)ここは、もうみたとおりですね。」
(リン)「見たとおりですよ。(と2人で両手を菱側に合わせてタワーの形をつくる)」
(久住)「東京タワーしかないですよね。」(なんかしゃべることなくって困った雰囲気・・・)
(嗣永)「衣装は赤で合ってるしね。赤共同作業で、二人の友情を描いたと・・・」
(久住)「(そっけなく)別に・・・、うん」(場内大爆笑)
(嗣永)「ねえー、小春さん、ももに冷たくない」(といって、小春ちゃんの方に近づいていくと)
(久住)「そんなことないよー、やだよー」(といって、リンリンとポージングしたまま、横方向に逃げる)」
(嗣永)「ひどーい、(気をとりなおし、方向転換して、後ろの方に地味に移動している千奈美ちゃんをみつけ)ねえ、千奈美はそんなとこで何やってんの」
(徳永)「(いつものようにニコニコしながら)あのね、東京タワーの下にクレープ屋さんがあるの。その店員」
(嗣永)「あー、それクレープの生地のばしてるところ、そっか、おいしそうだね。じゃあ次」(と軽く流して大爆笑)
(嗣永)「じゃあ梨沙子は、あ、2人でやってるのはわかるけどなんか地味だね。」
(菅谷)「これはエレベータを表してるの(と両手で筒を作って上下に移動するポーズ)
(萩原)「で、これはボタン(とボタンを押してるポーズ)」
(ここで、2人で色々説明するもうまく説明できずグダグダになり)
(嗣永)「ここのエレベータをクローズアップしたところが、ボタンてことね。そっか、わかった。」
(で、愛理のところに向かう)
(嗣永)「(助けを求めてちょっと弱気な感じで)あいりー!どうしたのひとりで」
(鈴木)「あのー、東京タワーのところの下のワッフル屋さん。本当は、もものところに言って、みやを引っ張り出してこれ(たぶんBuono!のポーズ)やろうと思ったんだけど、やめちゃった。」
(嗣永)「何、何やろうとしてたの教えて」
(鈴木)「えー、終わってから話す。ほらー白けた空気になっちゃったよ」
(嗣永)「えー、愛理が白けるのいつものことだから大丈夫だよ。ももたち仲間じゃん」
(鈴木)「うん(というも、この先が続かず。桃子ちゃんと2人で(どうしよーと困る)」

で、結局何も出来ず桃子ちゃんは「私やっぱダメなのかなあ・・・」みたいなことをブツブツ言いながら、進行位置に戻って行きました。こんな感じで、嗣永桃子ちゃんは絶不調だったようです。愛理ちゃんのやりたかったことすばやく察知して、雅ちゃんを引っ張りだして、ボーノマンの歌とかやって欲しかったです。そして、不調だけでなく、次のお題では不運も桃子ちゃんに起こってしまいました。

(嗣永)「次のテーマは会場の方や後ろのメンバーにも教えませんので、なにを表現しているか当ててください。」

ということで、メンバーだけにお題を見せると、小春ちゃんと、リンリンはまたペアになって、リンリンが小さくくるまって、その前で小春ちゃんが正面向いて、立って犬のようなポーズをして、千奈美ちゃんと、舞ちゃんはなにやら連結しているようなポーズになって、愛理ちゃんは両手で筒を作ったようなポーズで何かを覗いて覗いてるような動き、梨沙子ちゃんはよくわからず・・・

(嗣永)「はい、ストップ!これ、なんだかわかりますか?みや、なんだかわかる」
(夏焼)「全然わかんない」
(嗣永)「(で、ジュンジュンが挙手して)え、ジュンジュンわかるの?」
(ジュン)「久住さんが、立ってのわんこで、リンリンが座ってのわんこ」

ここで、どうも田中れいなちゃんが、「わんこ」のわを別なものに聞き違えたようで、ひとりで大笑いしていると、それにきづいた6期メンバーも一緒になって大笑い。で、嗣永桃子ちゃんが、「どうかしたんですか?」と聴こうとするも、何でもないとマイクを拒否されて、仕方なく、ジュンジュンに続けて話を聴いていると。

(ジュン)「久住さんは、立ってのわんこちゃんで、リンリンは座ってのわんこちゃんで・・・、静かにしてください。真剣に答えてます私!」(で、場内大爆笑)
(嗣永)「そうだよね。ジュンジュンなんにも悪くないよね。」(そう、ここでは桃子ちゃんも全然悪くないのに、変な空気になってちょっとかわいそうでした)
(ジュン)「確かに。以上です。」
(嗣永)「もういい?じゃあ真野ちゃん」(真野ちゃんは全然答えわからないようなので、必死に桃子ちゃんを拒否するも、桃子ちゃんは真野ちゃんを捕まえて」
(嗣永)「そうだよね。真野ちゃんはさっきもものこと選んでくれなかったよね。真野ちゃんはさあ、もものホテルの部屋で納豆食べるくらいの仲なのにさあ」(場内大爆笑)
(真野)「だって、いいていったじゃないですか」
(嗣永)「でもさあ、人のホテルの部屋で納豆たべる人いる?普通。ねえ。」
(真野)「納豆は夜食べるといいって、聞いたんで・・・」
(嗣永)「(ちょっと、脱線しすぎと思ったか)あ、ごめん。で、なんだと思う?」
(真野)「2人は犬だと思うんですけど。萩原さんと徳永さんは汽車?」
(嗣永)「おー、惜しい。舞美ちゃんはリーダなんだからね。愛理や舞ちゃんのことわかってあげて」
(矢島)「わかってるよ。昔の遊び。小春とリンリンがホッピング。愛理が万華鏡覗いてる。で、汽車になって輪っかくぐって遊ぶ」

(嗣永)「はい、残念!(で、愛佳ちゃんが挙手して)わかったの?もうこれで当ててね」
(光井)「わかったよ。電車やろ。それで、犬、犬・・・ハチ公?」
(嗣永)「それでは、正解ドン!」(で、スクリーンに正解「渋谷ハチ公前」が映し出される)
(嗣永)「すごーい、皆さんわかりましたか?」
(久住)「リンリンにハチ公の台になってもらって、ハチ公のポーズしたの」
(リン)「(この格好)けっこうツライですよ」
(久住)「こっちもだよ。何分かけてんのよ!ずっとこの格好(犬のマネ)だよ。恥ずかしくない?」
(嗣永)「いや、いい犬だったよ。最高!で、千奈美と、舞ちゃんは?」
(徳永)「ハチ公前に緑の電車あるじゃん」(場内オー)
(嗣永)「へえー、あるんだ・・・すごいね。で、愛理は」
(鈴木)「やることがわかんなかったんで、外国人観光客」
(嗣永)「で、持ってるのは」
(鈴木)「望遠鏡」
(嗣永)「そっか、望遠鏡で町発見してたんだ。で、梨沙子は?」
(菅谷)「私もハチ公。もう一匹のハチ公。」
(嗣永)「そっか、梨沙子の渋谷はそういう渋谷だもんね。」(で、へんな間ができて)
(嗣永)「はい、えー、みんないい表現力だったね。・・・」(で、なんか気のきいたことを言おうとするもなにも出てこずにまた、周囲から「頑張れ」の声が上がり)
(嗣永)「以上、表現力チームのコーナーでした。」

ということで、不運もあったものの、大人数で桃子ちゃんも緊張してたのかもしれませんね。気のきいたこと言おうとして出てこず変な間を作ったのは、桃子ちゃんらしくなかったし、愛理ちゃんがBuono!やりたかったのを察知できなかったのはBuono!ファンとしてはすごく残念でした。でも嗣永プロのことだから、大阪では名誉挽回してすごい進行やってくれるかもしれないです。いや、そうあってほしいです。

9.エンディング
 
 進行役:新垣里沙

(新垣)「お届けしてきましたハロプロミーティングいかがでしたか?ここで、感想を聞いていきたいと思います。まずは真野ちゃん」
(真野)「はい、普段こうやって、先輩方と普段お話する機会ないんですけど、今日はいっぱい話せて楽しかったし、道重さんともっと仲良くなりたいなあって思いました。」
(道重)「私もー、かわいいもの同士・・・(でなぜか息が詰まった声になる)」
(新垣)「そういうこというから、詰まっちゃうんだよ。でもね、これを機会に仲良くしてあげてください。では、℃-uteから愛理ちゃん」
(鈴木)「えっとー、さっきの表現力やってみて、渋谷のハチ公前のこと知らなすぎると思ったので、こんど見に行きたいと思いました」
(新垣)「わかりました。それでは、Berryz工房から、茉麻ちゃん、どうでしたか?」
(須藤)「えっと、またウチの嗣永桃子が暴走してしまって・・・」(場内大爆笑)
(新垣)「うん、頑張ってましたね。桃子ちゃん」
(須藤)「でも、みんな面白いキャラなんで、これからもどんどん個性出していければいいなと思います」
(新垣)「そうですね。はい、じゃあ亀井絵里。どうですか」
(亀井)「はい、あのー、今ちょっと焦ってます。」
(新垣)「いいよ。今日の感想ね。」
(亀井)「あのー、真野ちゃんがー、あと道重さゆみもなんですけどー。私を空気と思いすぎだ!」
     (いきなりのこの亀ちゃんの物言い。僕は大爆笑しました。亀ちゃん最高に面白い!)
(新垣)「何よ。なんで?」
(亀井)「真野ちゃんに浮気しようとしてるじゃん。さゆが」
(新垣)「浮気?」
(道重)「そうだよ。これからのさゆえりは「まのえり」の方のえりだから」(場内大拍手)
(亀井)「それで、ちょっと焦ってたの」
(新垣)「それが今日の感想なの?大丈夫、ここ(6期メンバー)長いからさあ、アホアホコンビで頑張っていってよ。でもさあ、もうちょっとしっかりした感想言おうよ!」
(亀井)「大丈夫!最後はウチのリーダが締めるんで・・・」
(新垣)「出た!人まかせ。じゃあ悪いけども最後リーダー。よろしくお願いします。」
(高橋)「じゃあ、ちゃんとしゃべります」
(高橋)「春からスタートしました、この新生ハロープロジェクトですが、真野恵里菜、そしてBerryz工房、℃-ute、そしてモーニング娘。とファンクラブのみなさんと、力を合わせて、大きくじゃなくても、少しづつ一歩一歩内容の濃い、他にはないファンクラブにしていきたいと思っていますので、みなさんよろしくお願いします。」(場内大拍手)
(高橋)「ハロプロミーティング。これだけではありません。このあとタッチ会を行いますので、みなさん楽しみにしていてください。それでは、ラストはこの曲でお別れしたいと思いますハローのテーマ」

ということで、3人で1本のスタンドマイクを使う形で、全員で「ハローのテーマ」が歌われました。フォーメーションはメモってた途中で、変わってしまったので、忘れてしまいました。歌い終わったあと、全員手を振りながら一旦退場しました。

10.タッチ会

タッチ会はステージ上に机が並べられて、右から「その2」で書いた下からの順番(真野ちゃんから)で行われました。タッチ会は1階の前方ブロックから始まったので、ゆっくりタッチ会の様子見ていようと思ったら、2階席もすぐ呼び出されてしまい。1階ロビーで待機となり、1階前方ブロックの次の順番でタッチが行われました。なので、1階の後方席の方が長くタッチ会の様子が見られたと思います。また、タッチ会のときに座席指定番号や諸注意の書かれた葉書が回収されてしまいました。(欠席者にはペナルティがあるのか?ちょっと心配です)また、今回は初めての試みとあって、座席にアンケート用紙が置かれてました。後日郵送でも可とあったので、よく考えて建設的な意見をだそうと思っています。

ということで、かなり時間をかけて、詳細レポートを書きましたが、全体的にはいいイベントだったのが、伝わったかと思いますが、嗣永桃子ちゃんをはじめ、その他のメンバーも、普段の力をだせばもっと面白くなったんじゃないかと思ったので、見終わった直後はイマイチと感じてしまったと思います。なので、もし、今回の反省を踏まえて、大阪でのイベントで矯正してくるようだったらもっとすごいイベントになるかもしれません。(各ユニット忙しいから、反省会やってる時間はないかな?)今回のイベントは真野ちゃんの「乙女の祈り」か℃-uteの「Bye Bye Bye!」を買ったときについてくるシリアルナンバーで応募する形で抽選が行われ、1種類のCDで何枚申し込んでもどちらかの会場しか当たらないシステムになってました。僕は真野ちゃんのCDしか買わなかったので、八王子しか当選しませんでしたが、℃-uteも両方買って、大阪も当選している人も多いと思います。大阪は9月5日でちょっと間があるので、今回よりも内容が充実する可能性は高いと思うので、当選した方はぜひ当選放棄せずに足を運んでほしいなと思います。

あと、愛ちゃんが最後に言った「大きくじゃなくても、少しづつ一歩一歩内容の濃い、他にはないファンクラブにしていきたい」と言っていたことが印象に残りました。新体制のハロプロが若手になって、一般的には戦力ダウンに見えて、テレビ出演等も過去に比べると圧倒的に少なくなってしまったため、AKB48とかに流れてしまった人も多いようで、CDやDVDの売り上げを元に悪口いってる人も多いようですが、やっぱり今年は我慢して力を蓄えるようにしている年なんじゃないかなあと思いました。質問コーナー付きのトークショーとか、抽選でなく誰でも参加できる握手会やミニライブなど、地味ながら新しい試みもどんどんおこなっているので、建設的な意見であれば、どんどん取り入れてくれそうな期待もあるし、まだまだ若いメンバーも多いので焦る必要はぜんぜんないと思います。一歩一歩確実に成長していっている新生ハロープロジェクトを僕はこれからも応援していこうと思っています。

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コメント

4日にわたるロングレポート大変お疲れ様でした。いつもながら、会話や空気までも聞こえてくるようなレポなので、楽しくてどこがイマイチなのかよくわからなかったです(笑)。そして文末のご意見、全く同感です。これからもその素晴らしい洞察力でハローの事(特にベリの事。笑)沢山、聞かせて下さい。

ベリ家族さん、コメントありがとうございます。僕もレポート書いていて、グダグダになった部分とか、慌てる桃子ちゃんとか、それはそれで面白かったなと思い、やっぱりすごく楽しいイベントだったなと思い直しました。そういった意味でもレポート書いてよかったです(笑)。これからもレポートどんどん書いていきますので、また、よろしくお願いします。

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