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2009年8月25日 (火)

ハロプロミーティング その3

2009082501

今日も「ハロプロミーティング」レポートの続きをお送りします。

4.気力を試すコーナー

 進行役:梅田えりか
 代表者:亀井絵里、田中れいな、ジュンジュン、清水佐紀、夏焼雅、矢島舞美

(梅田)「はい、ではここからの進行は私梅田えりかが行います。そして、参加してくれるメンバーをざっくりと紹介します。こちらのメンバーでーす。はい、さてこれからどんなことをやるかというと、今からある課題曲をみなさんに歌ってもらいます。でも、ただ歌ってもらうだけじゃダメです。ワンランク上のアイドルはライブ中に襲ってくるどんなトラブルにも全く動じずに完璧なパフォーマンスできなければなりません。(といって、スタッフさんが、フリップとマジックペンを渡す)フリップはまだ見ないようにしてください。フリップには5つの計算式が書いてあります。歌の途中で「問題スタート」の声が聞こえたら、メンバーはいつもと変わらず歌いながら5つの計算式を解いて、なおかつその5つの答えの合計を曲が終わるまでに出してください。笑顔でステップを踏みながら、気力でこのコーナーを乗り越えるワンランク上のパフォーマンスをごらんください。

ということで、課題曲は「Go Girl ~恋のヴィクトリー~」と紹介したところで、佐紀ちゃんが・・・

(清水)「あのー、蚊に食われて、気になってしかたないんですけど」
(梅田)「痒いですか?3秒あげるんで、掻いちゃってください」

ということで、佐紀ちゃんが足首のすこし上のところを、3秒間掻いてました。ステージ上で足を掻くアイドルって初めてみました。佐紀ちゃんは短パンの下にレギンス着用で、足の露出は膝から下だけだったのですが、珍しいものみれてよかったなと思いました。

(梅田)「大丈夫ですか?では、曲スタートみなさん手拍子お願いします。」

と、曲が始まって、サビ⇒Aメロの半分を歌ったところから、「問題スタート」の声がかかり、スクリーンに問題が映し出されました。問題は「12-8とか、15+16、11+12-13など5問、メンバーの反応みるのを優先したため、全問メモれませんでした。で、清水佐紀ちゃんは普段から数学得意といっているだけあって、サクサク答え書き終えて、普通に続きを歌ってました。他のメンバーは最後まで、フリップと首っ引きで、問題の答えを書きながら歌ってました。なので、梅田えりかちゃんが「笑顔で、笑顔で、歌って!」と、煽ってました。後ろで座ってみているメンバーの仲では、光井愛佳ちゃんが、手に答え書きながらスクリーンみて、暗算している様子が印象的でした。で、ワンコーラス歌ったところで、終了。

(梅田)「はい、終了しました。では正解を見てみましょう。正解は54です。それでは、一人ずつ答えをみてみましょう(ここで、明らかに動揺しているメンバーが数名いて、観客大笑い)まずは、亀井さんから」
(亀井)「はい、54!」(場内すごく驚くと、ともに大拍手!)
(梅田)「あれ、田中さん。(答えをみせようとせず)どうしましたか?」
(田中)「(しぶしぶフリップを見せて)、64」
(梅田)「おしいですね。」
(亀井)「ね。バカでしょー!」(この勝ち誇った亀ちゃんに場内大爆笑)
(田中)「昼は絵里も間違えとったろ。バカにバカっていわれたくないもん」
で、ジュンジュンは52で不正解。次の佐紀ちゃんは54で正解。
(梅田)「簡単でしたか。」
(清水)「はい、痒くなかったんで、大丈夫でした」
(梅田)「はい、じゃあ次、みや」
    (答えが書けずに場内エーの嵐)
(夏焼)「一回目も言ったんですけど、合計まで時間が足りないんですよ。」
(梅田)「そうですか。残念でしたね。じゃ次、舞美」
(矢島)「ちょと、やばいです。44です。最後の11+12-13がなぜかゼロになりました。リズム取りながらだったので、難しかったですね」
(ジュン)「自信があったのにー!亀井さんのせいだよ!(なぜか八つ当たり)」
(亀井)「そうですか?絵里が全部いけないみたいです。なんでこんな空気になるんでしょうか?」
(田中)「なんだか絵里がスベッたみたいになっとうやん」
(梅田)「ではみなさん、どんどん気力を磨いていきましょう。ということで、ワンランク上の気力チームでした」

5.意見交換2
 
 進行役:新垣里沙
 代表者:高橋愛、清水佐紀、矢島舞美、真野恵里菜

(新垣)「はい、キャプテンは意外と自由ですね。」
(清水)「私ですか?」
(新垣)「蚊に刺されて掻いてたもんね」
(高橋)「けっこうはれてるわ」
(新垣)「ホントだ、そりゃ痒いわ」
(矢島)「私も刺されました」
(新垣)「みんな気をつけてくださいね。ということで、今、計算問題やりましたけど、雅ちゃんはどうしてもできないみたいだね。なんで、これに選ばれちゃったかだよね」
(夏焼)「ホントですよー。スタッフさんは私が計算苦っててこと知ってるしー。2個同時にできないってことも絶対知ってるんですよ。だから、出来る人の中に私を間違っていれちゃたんですよ。」
(新垣)「あー間違っちゃんだ。」
(高橋)「でも、モーニング娘。の中でも間違えてるのいたけどね」
(新垣)「まあ、亀みたいに奇跡もおきてたからね。でも、さっきスタンバイしてるときも雅ちゃん真剣に「新垣さん、ホントに私無理なんですよ」って本気で言ってので、本当に無理なんだなと思いました。でも、頑張ってましたよ」
(高橋)「そうですね」

ということで、ガキさんが雅ちゃんの後フォローしてくれてましたが、Buono!「My Boy」イベントのゲーム3連敗でもわかるように、雅ちゃんは焦らせるゲームが苦手なのはみんなよく知っているので、今回のお題に参加させたのはかわいそうだなと思いました。でもガキさんの後フォローはよかったと思います。

(新垣)「ところで、話は突然変わって、新しいファンクラブになったということで、今までにないファンクラブイベントをするとしたら、どんなイベントをしてみたいですかね?」
(矢島)「あのー、バスツアーあるじゃないですか、それのバスガイドやってみたいです」
(新垣)「どこに行きたい?」
(矢島)「(笑顔で)京都に行きたいです」
(新垣)「いいね。その笑顔。本当に行きたいって感じでてるよ。他には」
(真野)「私は先輩方ともっとユニットを越えたイベントをいっぱいやってみたいです」
(新垣)「では、真野ちゃんが、ユニットを組んでファンクラブイベントやるとしたら、誰とやりたい?いいよ、いっぱいいるから、よーく考えてね。」

(えー、と真野ちゃんが悩んでいる間、嗣永桃子ちゃんが、なぜか「自分を選んでと」猛アピール)

(真野)「なんかあの、ピンク色の光線みたいのが飛んできてるんですけど・・・」
(新垣)「あまり、気にしなくて平気だからね」
(真野)「道重さん。」(といって、さゆみんの方に近づくとさゆみん大喜び)
(新垣)「そっか、さゆみんとイベントできる日がくるといいね。でも、毒吐くよ。さゆみんは、けっこうくるよ。」
(道重)「真野ちゃんもねー、実は隠してるけど、黒いんですよ」
(と、真野ちゃんを強引に黒くしよとするものの、ここはガキさんがバッサリ切って)
(新垣)「キャプテンはどうですか」
(清水)「そうですね。真野ちゃんの案を借りて、全ユニットのイベント初めてじゃないですか、なので劇とかコントとかやりたいです。」
(新垣)「なるほどね、でもこれだけメンバーいると結構仕切るの大変で、もういっかなとか実は思っちゃたりしてます。じゃあ愛ちゃんは」
(高橋)「ビンゴゲームとか。みなさんと一緒にやって、新垣さんが回して」
(新垣)「私が回すの?これまた、てんやわんやで大変だ」
(高橋)「回すのなんて決まりきってるからいいじゃん」
(清水)「それで商品を決めておいてお客さんにプレゼントとか」
(いいねー、楽しそうと、後方からも同意の声が)
(新垣)「他にモーニング娘。から何かある?」
(リン)「中国とかも回って、ファンクラブいべんととか」
(新垣)「大変じゃんか!もう、どこまで行けばいいのって感じで、今でも大変なのに・・・ねえ」(と観客を見ると、観客同意の拍手。今回の様子をみて、これだけのメンバー仕切るのが大変だということがよくわかりました)
(新垣)「じゃあ、℃-uteは?舞ちゃん」
(萩原)「運動会!」
(新垣)「久々に運動会!さゆみんとか運動得意じゃないからヤダって(さゆみん、両手で×マーク)却下って言ってるけど」
(岡井)「あのーももちゃんが、跳び箱めっちゃ上手なんですよ。だからもう一回みたいです。」
(嗣永桃子ちゃん、よろこんで、跳び箱飛んでるマネするも。)
(新垣)「見たいのー。私はあんまり見たくないなあ。Berryzは他に何かやりたいことある?おっ、熊井ちゃん」
(熊井)「いつもステージから登場してるじゃないですか。そうじゃなくって、2階席から出てくるとか、いろんなとこから登場するのをやってみたいです。」
(新垣)「なるほど、斬新な答が出てきました。ということで、今出てきた答の中から、桃子の跳び箱を除いて、なにかできればいいなと(場内大爆笑も一部桃子ファンからのエーもあったので)、わかりました。跳び箱も一応考慮に入れて、どっかでできればいいなあと思います。ここで、またさっきと同じ質問をモーニング娘。のリーダー高橋愛ちゃんにしたいと思います。私たちがこれから強化していかなけれなならないものはなんだとおもいますか?」
(高橋)「これからのアイドルは頭が切れて、発想力にセンスがないといけないと思うんですよ。なので、知力を磨いた方がいいと思います。」
(新垣)「なるほどね。発想力のセンスといえば、ハロプロのバラエティ班(そんなのあったのか?)代表の彼女で行きたいと思います。」

というとこで、さゆみんがメガネを書けて前に登場し、暗転して次のコーナーへ

6.知力のコーナー

 進行役:道重さゆみ
 代表者:新垣里沙、高橋愛、光井愛佳、須藤茉麻、熊井友里奈、岡井千聖、真野恵里菜

(道重)「これからのエンターティメント業界は、知的で斬新な発想力が求められてきます。そこで、私からここにいるメンバーに問題をだすので、センスある斬新な発想の答えをよろしくお願いします。それが、斬新なのか、残念なのか、私がジャッジしたいと思います。はい、ではみなさん心して頑張ってくださいね。ということで、最初の問題をお願いします。」

ということで、スクリーンに出されたお題は

「ハロプロエッグ、ハロプロキッズ。そしてこの秋ついに赤ちゃんばかりが集合したハロプロ予備軍が誕生しました。ずばりその名前は?」

ということで、

(熊井)「ハロプロバブーズ!」
(道重)「斬新!」
(高橋)「ハロプロ赤ちゃん!」
(道重)「残念!そのまんまじゃん」
(須藤)「ハロプロピチピチ」
(道重)「斬新!かわいい」
(岡井)「ハロプロベビー」
(道重)「残念!」
(新垣)「ハロプロバブー」
(道重)「残念!じゃあ最後真野ちゃん決めて」
(真野)「えー、ハロプロ・・・」
(道重)「残念!それでは、さゆみの模範解答を見てください」
(道重)「ハロプロ米粒!(が、場内エーで評判今ひとつ)みんな嫉妬心すごいね。エーって言いたがりなんだね。そんな年頃でしょ。それでは次の問題行きます。」

「℃-uteの萩原舞ちゃんが、あの有名なクイズ番組で1000万円を獲得しました。さて、そのときの最後の問題の答えはなんだったか教えてください?」

(新垣)「嗣永桃子」
(道重)「残念!(ガキさん不満そうにするも)、だってチョイスが残念でしょ!」(場内大拍手、桃子不満そうにアピールしてさらに大爆笑)
(岡井)「東京タワーがどこにあるか」
(道重)「それが答え?残念!わかりずらい」
(光井)「光井愛佳」
(道重)「残念!」
(高橋)「宇治金時」
(道重)「斬新!いいーじゃん、新しい。それでは模範解答いっちゃいます。保田圭!(これは場内納得の大拍手)このくらいのチョイスじゃないと。ここにいないのに斬新でしょ(と、このお題は全員納得で締めくくる)。それでは最後の問題に行きたいと思います。」

「私、道重さゆみはうさちゃんピースをついに封印しよかと考えています。うさちゃんピースに変わるものを考えてください。」

うさちゃんピース封印といったときに、観客エーというも
(新垣)「大丈夫、大丈夫、どうせ封印なんて考えてないんだから」
(道重)「うさちゃんピース! けっこう残念な空気になりますね。(さゆみん、冷静な自己分析)」
(新垣)「小悪魔チョップ」
(道重)「斬新!」
(新垣)「毒舌ピース」
(道重)「残念!」
(熊井)「ぴょんぴょんジャンプ!」
(道重)「残念!」
(光井)「おはようと、はらぐろを混ぜて、おはぐろん」
(道重)「斬新!でも歯が黒いみたいだね」
(真野ちゃん、やっと挙手すると)
(道重)「あ、真野ちゃん、かわいいね。どうぞ(というと、明らかなえこひいきに、メンバーあからさまに不満がって、観客大爆笑)だって、かわいいじゃん」
(真野)「うさちゃん、ビーム!」
(道重)「斬新!かわいい!」
(須藤)「自画自さゆみん!」
(道重)「斬新!いいと思いますよ。でも、MVPは真野ちゃんですね。では、わたしの模範解答行きます。「うさちゃんテュース(Vを横にしただけ・・・)」」
(新垣)「最悪だよ!それ、やんないで」
(道重)「ということで、盛り上がったところで・・・(微妙だとガキさんのツッコミが入り)、いっぱいいっぱいになったところで、すべての問題が終了したのですが、光井愛佳ちゃんどうでしたか」
(光井)「愛佳はあまり斬新な答えがでないので、キャラ変更して言おうとしたんですけど、言えなかったです。」
(道重)「残念!では真野ちゃんはどうでしたか?」
(真野)「私は道重さんにMVPって言われて嬉しかったです。」
(道重)「かわいーい!」
(岡井)「道重さん、声変わってますよ!」
(新垣)「ホントだよ。道重さーん!」
(道重)「真野ちゃんには、特別なさゆみを見せるんだ!(場内大爆笑)これからもハロープロジェクトを背負っていく私たちですから、これからも知的さ、そしてかわいさに磨きをかけていきましょうねー。以上でーす。ありがとうございました。」

7.意見交換3
 
 進行役:新垣里沙
 代表者:高橋愛、清水佐紀、矢島舞美、真野恵里菜

(新垣)「ということで、盛り上がってしまって、熱いんですけど、今のコーナーは頭の回転が結構重要になってきてるんですけど、頭の回転が速くないと、バラエティにはいけないと思うんですけど、愛ちゃん的にはバラエティに進んで行きたいって気持ちはあったりしますか?
(高橋)「あのー、私バカだから・・・」
(新垣)「いや、いや、いや、そんなことないと思うよ。みてごらん。ここにいる亀井さんを・・・自信もってよ。そんな亀井さんはバラエティはどうですか?」(ここで、亀ちゃん、愛ちゃんの妙なやりとりがあったのですが、妙すぎて説明できないので省略)
(新垣)「℃-uteのメンバーは?バラエティ行きたい人。」
(岡井)「バラエティ行きたいです。バラエティに行っても、歌も歌えるし面白いダンスもできるし・・・」
(新垣)「面白いダンス?何かちょっとやってみてよ」
といって、ダンスで盛り上げようとするも、急には思いつかず残念な空気に・・・
(新垣)「Berryzの中では誰かバラエティ行きますか?」
客席から「桃子」と声が上がるも
(清水)「みんな千奈美を見てるんですけど」
(新垣)「どう、徳ちゃん」
(徳永)「私いつかお笑い芸人やってみたいです。」
(新垣)「お笑い芸人やるとしたら誰とコンビ組みたい?」
(徳永)「私は亀井さんか岡井さんとコンビ組みたいです。」
(亀井)「私も今思ってたんだよ。」
(新垣)「ホントかなあ?それだと徳ちゃんがツッコミだよ。」
(徳永)「イヤです。」
ということで、みんなボケやりたいようで、収拾つかず。
(新垣)「それでは、最後にBerryz工房のキャプテン清水佐紀ちゃんに同じ質問をしたいと思います。ここにいるメンバーがこれから強化していかなけれなならないものはなんだとおもいますか?」
(清水)「はい、歌、ダンス、トークの共通点といえば、表現力だと思うんです。私たちがさらに上を目指すには表現力を強化していくべきだと思います。」
(新垣)「なるほど、それでは、最後のコーナーは誰に仕切ってもらいましょうか?」
(清水)「自ら、私にやらせてくれと、頼んできました。Berryz工房 嗣永桃子さんにお願いします。」
(新垣)「大丈夫なのー。ホントにやる?それじゃあ桃子ちゃん、よろしくお願いします。

ということで、やっと最後のコーナーの直前までたどりつきましたが、今日はここで力尽きました。こうして書いてみると、新鮮な組み合わせのトークが面白く、魅力的ではあるものの、なんだかグダグダ感もあるのが伝わっていただけるでしょうか?このグダグダ感が何なのか?自分でも読み返して、探ってみたいと思います。それにしても、こうやって思い返すとガキさんはこのイベントよく仕切ってるなあと改めて思いました。

明日は問題の嗣永桃子ちゃんのコーナーを中心にお送りします。

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