« 今日は名古屋 | トップページ | 真野ちゃんファーストコンサートツアー総括 »

2009年9月23日 (水)

最高のファイナル

20090922

真野ちゃんの初のコンサート・ツアー最終日は最高に楽しいコンサートとなりました。セットリストは朗読劇を含めて、東京厚生年金会館のときと同一でしたが、今日の真野ちゃんは予想どおり終始リラックスして、真野ちゃん自身もコンサートをすごく楽しんでいるように見えました。最後のタッチ会は最高の笑顔で真野ちゃんが見送ってくれました。最高の笑顔だったので、会話できなくても大満足でした。(昼公演のタッチ会は「最後は思いっきり楽しもうね」といったら、真野ちゃんが元気よく「ハイ!」と答えてくれました。)今日の会場のZEPP名古屋は公式の椅子使用時のキャパは1階549人2階192人となっていて、ZEPP東京とくらべるとこじんまりした会場でそれだけに後方席でも見やすい会場だと思いました。アイドルのコンサートではこのくらいのキャパがちょうどいいと思いました。ただ、今回は1階席は整理番号順に入場する自由席になっていました。たぶんチケットの売れ行きによって座席数を調整しようとして自由席にしたのだと思います。 昼はすこし余裕をもって座席が配置されていました。今日は1階席の後方と2階席に空席がありました。なので、東京厚生年金会館の2階後方席でみるのだったら、遠征してでも名古屋で見た方がいいのではと思いました。

僕は昼公演は整理番号が100番台だったのですが、センターにこだわったため、7列目のセンター席を選びました。7列目でもライブハウスなのですごく近く感じました。今日のハロプロエッグ選抜メンバーはS/mileageの4人でした。大阪でもS/mileageの4人だったようでした。(名古屋はちょっと東京に近いし、ファイナルだからエッグのメンバーが増えるんじゃないかとちょっと期待したのですが・・・)そのため、期待していたラッキーオーラのフォーメーションは手が4本少なかったのですが、それでも十分見ごたえがありました。そして、昼公演の「ロックン・オムレツ」で毎回メンバーが投げているカラーボールを今回GETすることができました。ダイレクトキャッチしようとすると、奪い合いになって多くの場合エラーしているので、こぼれ玉を拾うようにすれば、かなりの玉数投げていたので、ボールのGETは容易でした。写真のとおり、一個一個すべてに真野ちゃんのサインが書かれているので、いい記念になりました。「ロックン・オムレツ」では曲のエンディングで最後のボールを真野ちゃんが、肩がいいのを生かして後方席まで投げるのが見せ場になっているのですが、夜公演ではちょっと大きめの特別なボール(かなりカラフルな模様でした)を、低めの豪速球で後方席まで投げてました。

夜公演では最前列の端席か2列目のセンターが狙える番号だったのですが、左端の最前列にしました。左端にしたのは最初の3曲で使用するグランドピアノが斜めに配置されていて、左端だと真野ちゃんがピアノ弾いてる手元が見れて、右端だと、自然に真野ちゃんの目線がいくポジションになることから、楽器好きの僕としては、真野ちゃんがピアノ弾いている様子が見たかったので、左端にしました。また、左端だと、S/mileageの曲が終わった後のトークが自分の目の前で行われるといった利点もありました。この時は真野ちゃんや、S/mileageのメンバーが手を伸ばせば届くんじゃないかと(実際は届きませんが・・・)思うくらい近くに来てくれました。また、昼公演はセンターだったので、ほとんど真野ちゃんばかり見ていたのですが、夜公演は目の前に小川紗季ちゃんが来てくれることが多かったので、かなり小川紗季ちゃんを見ていました。特に「世界はサマーパーティ」の時には小川紗季ちゃんと目線合いまくりで、向かい合って一緒になってダンスして遊んでいるような気分が味わえました。僕の後ろの席の人たちも「さきちぃ可愛すぎるよ」と感動しまくってました。なので「さきちぃファン特等席でもありました。」また、何の曲だったか忘れてしまったのですが、小川紗季ちゃんがダンス中に足がもつれてコケそうになった場面もあったのですが、その姿もすごく可愛かったです。そんな感じで、あまりに可愛かったので、タッチ会のときに、小川紗季ちゃんには「お疲れさま!」と言ったあと、「すごくかわいかったよ」と言ってしまいました。なんだかだんだん、S/mileageにもハマりつつあるなあと感じています。ただ、S/mileageのソロコーナーは東京厚生年金会館では後方席を中心にものすごく盛り上がっていたのですが、名古屋の昼公演では、ヲイヲイ・コールすら少なくって異様に盛り上がっている感じはなかったです。(夜公演は濃いファンの方に囲まれる場所にいたので、冷静な判断はできず・・・)よく、真野ちゃんに意地悪な人は「真野ちゃんよりもハロプロ・エッグ」の方が人気があって、真野ちゃんはハロプロ・エッグに寄生している」なんて悪口を言いますが、たしかに首都圏ではハロプロエッグ・ファンの盛り上がりがすごいので、そういう面もあるのかなあと思っていたのですが、少なくとも名古屋ではそれはあてはまらず、真野ちゃんの方が圧倒的な人気でした。

あと、例によって、雑感を羅列します。

・昼公演で、1曲目の「マノピアノ」の2コーラス目のAメロのところで、真野ちゃんがピアノ間違えたように聴こえて、真野ちゃんも「あれ?」って感じの表情をして、可愛く笑ってごまかしているように見えました。なので、「間違えても笑ってごまかす余裕ができたんだ」と思ったのですが、夜公演も同じようなことしてました。なので、もしかしてワザと間違えたふりしていたのかなあとも思いました。もし、機会があれば本人に聞いてみたいなと思いました。

・2曲目のジャスミンティの間奏のところで、真野ちゃんは前半はピアノソロで、後半はコード弾きをしているのですが、東京厚生年金会館ではステージを写しているスクリーンに真野ちゃんがコード弾きしている様子が大写しにしているにもかかわらず、音は聞こえませんでした。しかし、今日は真野ちゃんの手の動きどおりの音がちゃんと聞こえました。(今日はステージを写すスクリーンはありませんでしたが、最前列ではっきりと確認しました)なので、東京厚生年金会館ではこの曲でもミキサー卓の人がピアノの音量のバランスをミスった可能性が高いと思いました。

・今日の真野ちゃんの「ラララソソソ」はミスはありませんでした。で、加藤紀子さんとのトークのときに最近感動したことの話になって、先週この曲で間違えて、泣いてしまったときにファンの人が「大丈夫だよ」と励ますように「エリナ・コール」をしてくれたことに感動したと真野ちゃんが話してました。なので、「ラララソソソ」は東京厚生年金会館の夜公演がDVD化されることもありうるなと思いました。そんなにひどいミスではなかったので、あのときの感動をDVD化してほしいと思いました。

・今回グッズは東京厚生年金会館で欲しいものを買い尽くして、名古屋では何も買わないつもりでいたのですが、「ライブ生写真」や「ステージ衣装の写真」など、欲しい商品が多数追加されていたので、今日もグッズ列に並びました。しかし、並んでいるとまたしても雨が降ってきて。「やっぱり真野ちゃんはすごい!」と思いました。MANO-DELLで言っていたように、雨具のグッズをぜひ売って欲しいなと思いました。

・夜公演の最後の方で、最前列とステージの柵の間にスタッフさんが入って、記録用のビデオ収録を行っていたのですが、この人が立って撮影していることに対して、真野ちゃんのマネージャーさん(マネティ)が「お客さんの邪魔だからしゃがむように」(耳打ちでの注意だったので、実際にはなんてしゃべったかまでは聞こえませんでしたが・・・)と注意していました。最前列の僕の近くの場所にいた人が、マネティのファンらしく、この光景を見られたことにすごく感激していました。

« 今日は名古屋 | トップページ | 真野ちゃんファーストコンサートツアー総括 »

真野恵里菜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最高のファイナル:

« 今日は名古屋 | トップページ | 真野ちゃんファーストコンサートツアー総括 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

オススメ商品

無料ブログはココログ