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2010年6月28日 (月)

真野恵里菜 Friends"Bus"Party vol.1 レポート その7

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館

りはーさる

びじゅつかん

バスツアー2日目は、朝食、ホテルのチェックアウトの後、バス毎に出発時間をずらして、バスで5分ほど離れた「世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館」へ行きました。美術館に入ると、中には、骨董品のオルゴールとか、影絵とか沢山展示されていたのですが、添乗員さんが、なぜかすぐ2階にくるよう誘導していました。「美術館なのになぜ急がせるか」不思議に思った人が多かったようなのですが、2階の中央にある一番上の写真の360度影絵に囲まれた円形のスペースに真野ちゃんが座っていて、その前の床に4列ほどのビニールテープが貼られていて、入場した順に、ピニールテープにあわせて床に座らされました。丁度ハロショイベントと一緒の着席スタイルでしたが、バスの号車毎のイベントだったので、最後方でも4列目くらいなので、真野ちゃんをさほど離れていない位置でみれるナイスな空間でした。

全員着席すると、真野ちゃんは、360度で四季を表している影絵がきれいで、ピアノの絵の前に座りたいと思ったとか、朝にふさわしいおだやかなトークをちょっとして、「狼と7人の子ヤギ」の朗読して、それにあわせて、スタッフさんが大きな紙芝居のような絵本を掲げて、真野ちゃんの朗読に合わせて絵をめくってました。なので、幼い頃にみた紙芝居を思い出させるようなシチュエーションでした。「お前はお母さんじゃない、狼だ!帰れ、帰れ!(。・∀・。)ノ」って、かわいく子ヤギの声を演じてたのが印象的でした。

で、朗読が終わって、

「みなさん、いかがでしたか?(。・∀・。)ノ」

と、真野ちゃんが言うと、観客から、「(話の内容が)怖い」と声があがって、

「そうですね。あたしも怖いと思ったのですが、小さいころからよく絵本を読んでいたので、とても印象に残っていたお話だったので選びました。」というようなことを言ってました。朗読のあとは、しばらく美術館のお土産コーナーで休憩して、その後、次の場所に向かいました。

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