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2010年10月18日 (月)

「三億円少女」最終公演のひとつ前公演レポート

もう、昨日のことになってしまいましたが、Berryz工房の「劇団ゲキハロ第9回公演「三億円少女」」の熊井ちゃんが主役の回をしっかり見てきました。熊井ちゃんの白バイ警官姿でバイクにまたがるところは、すごくかっこいいだろうなと想像していたのですが、想像以上にかっこよかったです。この日は千秋楽ということもあってか、空席がほとんど見当たらない大盛況で、ラストシーンのところでは、方々から鼻水をすする音が聴こえ、やっぱり、最後のシーンは、ぐっと来るものがあるので、僕も右目の目頭が熱くなりました。

そして、この回は、最後のアフタートークショーがある回だったわけですが、これがもう熊井ちゃんの魅力が炸裂した、素晴らしいトークショーでした。この後に行われた最終公演の最後も、(僕は見なかったですが)ものすごく盛り上がったようですが、そちらは、DVDの特典映像か何かで映像化されるだろうし、他のBerryz工房ファンの人のレポートもどこかにアップされると思います。でも、熊井ちゃんのアフタートークショーも、記憶に留めたくなる素晴らしい内容なので、記憶の新しいうちに、以下に詳細レポートにまとめようと思います。

「三億円少女」10月17日昼公演アフタートークショー

アフタートーク司会の並木秀介さんが、観客と一緒に「熊井友理奈ちゃーん」とさけんで、熊井ちゃんを呼びこんで、アフタートークがスタートしました。

(司会)本日、大阪、依子の千秋楽、熊井さん、どうでしたか?
川*^∇^)||<そうですねー。もう、雨宮依子ちゃんを、これからはもう・・・(で、涙ぐむ)
川*^∇^)||<けっこう、この作品を初めて貰った8月から、どんどん(お芝居を)積み上げていって、もう千秋楽になっちゃたんですけど、それでも、なんか、私的には、まだ続くっていううか、まだみなさんとこの舞台に立っていられるって気分なんです。けど、本日で終わりで・・・本当に最高です!
(観客拍手)
川*^∇^)||<言葉であらわしたらもったいないくらい、言葉では通用できない、何かがこうあるんですよ、その何かがわからない!
(熊井ちゃん、独特の表現に場内大爆笑)
川*^∇^)||<そのくらい、気持ちのこもった舞台になっていると思うし、「三億円少女」大好きです!
(司会)今回は、広島弁というのがあったんですけど、広島弁、やってみてどうでしたか?
川*^∇^)||<「~じゃろう」っていうのは、聴いたことはあったんですけど、使ったことはないし、しかも私ちょっと、弱点というか、大変なところがあって、関西弁がまじっちゃうんです。私。なので、広島弁言ってるつもりでも、「今の関西弁だよ」って言われたりとか、イントネーションが似てるらしいんですよ。そこが大変でした。
(司会)依子という女性を演じてみて、(自分が)変わったこととか、思ったこととかありますか?
川*^∇^)||<依子ちゃんは、声高いじゃないですか!声高いっていうイメージなんです。私の中で、
(またまた、熊井ちゃん独特の表現に場内大爆笑)
川*^∇^)||<それで、けっこう、依子ちゃんをやった後に、大変なんですよ。もともと私声低いので・・・、うん・・・(司会に向かって)助けてください!
(司会)そのままがいいと思って、あれ(放置?)だったんですけど・・・、さっきトークショーの前に「私基本的にグダグダなんでお願いします」って言われたんですけど、あえてそのままに・・・
川*^∇^)||<一生懸命しゃべってるんですよ!一生懸命しゃべってるんですけど、言葉が思いつかなくなるんです!
(司会)そのときに、出てくる言葉が、新しい面白さを・・・と、思ったんですけど、やはり、素晴らしいことになりました。ありがとうございます。
(観客大拍手&大爆笑)
(司会)じゃあ、最後に質問なんですけど、東京公演から大阪公演、ちょっと時間が空きました。そのときに、自分の中でどうでしたか。
川*^∇^)||<そうですね、私、東京公演の初日(の主役)をやらせていただいて、そのあとまた何日かして、依子をやらせていただいて、それでまた何日かして、今日、大阪公演を迎えたんですけど、結構、間隔が空いてたんですよ。なので、依子ちゃんの気持ちを忘れがちになっちゃうんですけど、台本を持ち歩いたりとかしてて、東京公演終わったあとでも、必ず頭のどこかには、「三億円少女」のことが入ってたんですよ。東京公演終わってから、大阪公演の間に、全然、何週間空いてたんだろう?って、くらい、間が空いちゃって、その間はもう「三億円少女」以外の仕事をしていたので・・・・
(熊井ちゃん独特の、同じようなことをくりかえし、グタグタになっていくんですが、この間が面白くって場内大爆笑)
川*^∇^)||<他の仕事の合間でも、(Berryz同士で)舞台のセリフ言い合ったりとか、ちょっとした仕草が広島弁になっていたりとか、普通の会話のときでも、(広島弁のイントネーションで)「ありがとう」とか「~ええじゃろ」とか、お芝居の稽古でもないのに、日常生活の一部になってました。
(司会)最高ですね。最後にみなさんに・・・
川*^∇^)||<はい、本日はお越しいただきありがとうございます!今回、「三億円少女」という舞台をやらせていただいて、私がまだ生まれる前に本当にあった事件ですが、どういう事件かわからなかったんですけど、今回「三億円少女」をやることによって、勉強にもなったし、あとは、スタッフのみなさん、出演者のみなさんから、いろいろ学ぶことができたりして、結構、私、お芝居は、正直な話、得意ではないんですよ。ぶっちゃけヘタなんで
(司会)またー!
(場内笑い)
川*^∇^)||<だけど、今回やって、もっとお芝居が好きになったし、楽しいなって思うようになったし、今日も次(の公演)で終わっちゃうんですけど、でも、もっと(お芝居)続けて行きたいなって気持ちは絶対あるし、今日の公演をみなさんの目に焼き付けて、忘れないでいただいたら嬉しいです(最後はちょっと涙ぐむ)
(司会)いえーい!
(場内大拍手)
(司会)さて、それではゲストを紹介しましょう。宮原将護ちゃん、南翔太ちゃんそして、須藤茉麻ちゃん。
(と3人が登場すると)
(司会)ということで、しっとりと始まったトークショー・・・
川*^∇^)||<すみません、アゲて行きましょう!アゲて!
(司会)ということで、ちょっぴりアゲる企画を儲けました。昼の回限定特別企画!Berryzショート劇場!ヨーイスタート!
从o゜ー゜从<ええ、急に!(ちょっと考えて)じゃあ、私、明美やりたいんですよ
(司会)やりましょう!
从o゜ー゜从<熊井ちゃんは、依子のまま、ちょっと手伝って
川*^∇^)||<はい!
(南翔太)僕たちは座って見てればいいんですか?
(司会)自由にしててください。
(といっているうちに、明美の衣装の上着が舞台袖から投げられてきて、この回に、明美をやっていた夏焼雅ちゃんが投げてくれたようです。それを須藤茉麻ちゃんが、着て小芝居がスタートしました)
从o゜ー゜从<何この女?あんたが飛んだんじゃないでしょ!田舎っぺ姉ちゃん!誰が同情してくれって頼んだ?一番ムカツクよオマエみたいの!
川*^∇^)||<ちょっと待ちんしゃい!本物の明美はこっちだぞ!
(と、明美役でもある熊井ちゃんが、明美風に茉麻ちゃんを睨み返す)
从o゜ー゜从<それ、言われちゃったら終わりじゃない
川*^∇^)||<ああ、くせえ!鼻が曲がっちまうよ!
从o゜ー゜从<(宮原将護を見て)何見てんの坊や!
(司会)はい、ありがとうございました。

このあと、宮原将護&南翔太コンビにも何かやれという空気になって、南翔太さんがいきなり「純弥さーん」って叫んで、鈴木一郎役の宮原将護さんが純弥になりきるやり取りを少し見せてくれて、会場を沸かせてくれました。

(司会)ということで、時間大分オーバーしました。ありがとうございました。最後に熊井友理奈さんからみなさんにメッセージがあります。
川*^∇^)||<はい、大阪公演、今日で千秋楽ですが、「三億円少女」とってもすごい、とてもいい、とても大好きな作品になっています・・・作品になりました。みなさん、今日はどうもありがとうございました!

ということで、熊井ちゃんらしさ全開のトークショーだったのですが、なかなか文字で伝えるのは難しいのですが、どうでしたでしょうか。それにしても、さすが、司会の並木秀介さんは熊井ちゃんのことよくわかってるなあと思いました。本人はグダグダと言っているものの、熊井ちゃんは一人でしゃべらせておくと、なんかどんどん面白くなっていく、そんなトークをすごく引き出してくれたと思います。でも、アフタートークショーは主役+ゲスト3人でいつもやってるんですが、最初の熊井ちゃんの話がすごく長いので、今回のアフタートークショーは熊井ちゃん一人で終わっちゃうのかなあと思ったのですが、ちゃんとゲストの人の出番があってよかったです。また、突然始まった須藤茉麻ちゃんと熊井ちゃんの小芝居もとってもよかったです。

そんなわけで、今回、熊井ちゃんが主役の舞台が見たくて大阪まで出かけたわけですが、見に行って本当によかったなあと思いました。

なお、この後に見た真野ちゃんのCD発売イベントも面白かったのですが、今晩はもう記事を書く力が残っていないので、もうすこし後に記事を書きます。なお、真野ちゃんも大阪に前乗りして、嗣永桃子ちゃんの回の「三億円少女」を見て、「依子が超かわいかった!」ってイベントのMCで話していました。この舞台、できればBerryz工房全員の主役の回を見たかったなあと、改めて思いました。

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コメント

 よたよたさんこんばんは。
アフタートークのレポート本当にありがとうございます。

 私はかなり無理してサンシャインの佐紀ちゃん千秋楽に行ったのですが抽選ではずれてしまい(7~8倍くらいだったでしょうか)結局見られなかったのがとっても残念で・・・。
 なので本編のネタバレは見ないようにしてDVDを待つことにしましたが、アフタートークなどは梨沙子ちゃん以外は収録していないようなので、とても嬉しいです。

 熊井ちゃんの魅力(熊井ブシ?)はもう、ファンだけでなく、メンバーやスタッフの人たちにも認識されてしまっているようですね。本人だけはその面白さに余り気付いてない所もまた良いですよね。
 そして他のメンバーも含めてどんどん成長していくBerryz工房がこれからも楽しみです。

ps: 真野ちゃんがTwitterで『嗣永さん...Σ(・□・;)ももちが主役の回を見れて』とかつぶやいていましたが、よたよたさんのレポートおかげでこのフレーズの意味するところが解って面白かったです。

ベリ家族さん、こんばんは。
今回は、舞台始まってからのチケットの売れ行きがよかったらしいので、当日券が抽選になって残念でしたね。
これだけ、舞台が盛況ならばもっと広い会場で舞台やってもいいのになと思います。やっぱり、当日都合がついた人でも、当日券が買えるくらいの状況が観客にとっては、理想かなと思います。
でも、これだけ興行が好調で、メンバーも確実に成長しているので、本当にBerryz工房の今後の活躍が楽しみですね。
次は11月からのコンサートツアーが始まりますが、どんな内容になるか、とても楽しみですね。

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