« 新曲「青春のセレナーデ」映像 | トップページ | 10月20日の写真 佐々木みゆうちゃん編 その22 »

2010年12月25日 (土)

胃カメラの心得

この記事は、2010年12月24日の人間ドックで胃カメラを飲んだ経験を踏まえた、自分向けの備忘録です。もしかしたら、今後胃カメラを飲む人にも参考になるかもです。

胃カメラは怖い。今回の胃カメラはオリンパス製の黒いかなり太い管で、先端がペンライトの如くピカピカ光っている。あんなものが自分の口の中に入るのかと思うと、怖くてたまらない。

検査前にまず、喉の麻酔を吹き込まれ、「ゆっくり10数えてから飲み込んでください」といわれたので、そのとおりにした、そのあと、横向きに「くの字」になって寝て、口に丸いアナがあいたものを咥えて、胃カメラを口に入れることになる。このとき、「なるべくリラックスしてください」と言われたものの、恐怖と緊張から喉を締めてしまい、喉を胃カメラが通過する際に、とても苦しくなってしまい、ゲホゲホと激しく咳こんでしまった。しかし、この後、なるべく喉を広げるように意識したら、さほど苦しくなくなった。なので、①胃カメラを口に入れる瞬間は思いっきり喉を広げてかつ、リラックスすべし。胃カメラを飲む数日前からシミュレーションをしておくとよい。以前胃カメラを飲んだ際には、このあと、苦しくなるポイントが何回かあったが、今回の担当医師は胃カメラの操作が上手だったのか、特に苦しいポイントはなかった。なので、胃カメラが入った後に気をつけるとこは、決して唾を飲み込んではいけないということのみとなる。口をあけた状態を続けると、唾が出続けるので、どうしても唾を飲み込みたくなってしまう。しかし、胃カメラが口に入った状態で唾を飲み込むと、喉に強烈な違和感を感じて、死んでしまうのではないかと思うほどの苦しい思いをすることになる。そういうことは過去の胃カメラ検査で何度も経験済みにもかかわらず、検査中に唾を飲み込みたくなる衝動を抑えるのは、僕にとっては難しかった。そのため、②胃カメラを飲む数日前から、横になって、数分から数十分にかけて、口をあけっぱなしにしても、唾を飲み込まないようにする練習をしておくとよい、また、この際に、鼻から息を吸って、口から息を吐くようにするとよい。

どこかの、大臣のセリフじゃないですが、今回の経験から、僕にとって、今後胃カメラを飲む際に気をつけておくべきことはこの2点だけだと思いました。次に胃カメラを飲むのは何年先かわかりませんが、その前にはこのブログ記事を再度読んで、対策しておけば、今度こそ胃カメラの恐怖を克服できるかもしれないと思っています。

しかし、今回の胃カメラ検査も恐怖と緊張の中、自分の胃の映像を見続けてたわけですが、なぜか、このときに、僕の頭の中で、熊井ちゃんの歌う「安心感」が流れてきました。なぜ、この曲が流れてきたのか、とっても不思議でした。

« 新曲「青春のセレナーデ」映像 | トップページ | 10月20日の写真 佐々木みゆうちゃん編 その22 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 胃カメラの心得:

« 新曲「青春のセレナーデ」映像 | トップページ | 10月20日の写真 佐々木みゆうちゃん編 その22 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

オススメ商品

無料ブログはココログ