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2011年6月 8日 (水)

鳩ぽっぽはチームB?

鳩山由紀夫前総理は、テレビでは、「言った言わない」とか「やめるやめない」とか言っててヘンな人だなあと僕は思っているのですが、こんなページを発見しました。

第一原発収束代替案Bチーム

Bチーム(顧問:鳩山由紀夫前総理、座長:平智之衆議院議員)は3月12日の1号炉爆発をうけて、第一原発の今後を憂うる有志の民主党議員により結成されました。政府が認める東電の道筋をAプランとすると、私たちは代替案としてのBプランを検討するチームです。
 Bチームは当初より現状の水冷却を問題視してきました。水は"最良の冷却剤"ですが、その水が"最大の汚染源"となっているからです。土壌汚染、地下水汚染、海洋汚染が止まりません。
 第一原発対策の目的は冷却ではなく放射能の封じ込めです。冷却によって汚染が拡大することは本末転倒なのです。冷温停止しても汚染が拡大するなら収束とは言えないのです。
 私たちは、さらに汚染拡大が進行して、現在の水冷却が社会に受け入れられなくなる可能性も想定し、代替案を用意しておくべきだと考えています。
 たとえば水が汚染源とならないような水冷却の方法、あるいは水以外の除熱方法等も同時進行で検討しておくのです。
 Bチームは絶対に汚染を拡大させないという信念のもと、代替案を検討し続けます。

ということで、菅直人は「チームA」で、鳩山由紀夫は「チームB」だそうです。そのうち「チームK」も出来そうな勢いですね。

しかし、このサイトでは、原発収束の代替案を広く一般に募集していて、すでにいくつかのアイディアも掲載されています。東京電力の原発対応はいつも、楽観的な憶測で行われ、失敗して、次々に深刻な事態を招いているので、現在行っている、汚染水を循環される水冷却のプランもかなり、危なっかしいものであることは、すでに、小出先生をはじめ、多くの専門家から指摘されています。なので、今から、いくつかの代替案を検討することはすごく正しいことだと思います。そして、このサイトではこんなことも書かれています。

●深く重く受け止めるべき

第一原発はすでに政府と東電の問題ではなく、原子力と向き合う人類共通レベルの問題に発展していると思います。人類と原子力の関係について世界が日本の行動と発言に注目していると思います。日本の文化が問われているのだと思います。だからこそ、私たち国会議員はこの度の溶融事故を深く重く受け止めなければなりません。国民の付託を受けて未曾有の災害に直面しています。第一原発の対策にあたっては、絶対に汚染を拡大させないという信念のもと、世界と連携しながら、あらゆる努力を講じます。

平成23年 5月

Bチーム

顧問 鳩山由紀夫 (前総理大臣)

座長 平 智之 (衆議院議員)

これも、ものすごく真っ当で正しいことを言っていると思います。鳩山さんはなぜ、テレビでは、このことを言わないで、ギャクばかりを言っているのでしょうか?さゆみん(道重さゆみ)が、テレビでは、毒吐いて嫌われるキャラを演じて、ラジオでは本音をしゃべっているように、政治家もテレビでは、キャラ作りをしないといけないということなのでしょうか?本当に不思議な人です。まあ、やっぱり今は、テレビは真実を伝えない時代であるということなんでしょうね。

ぜひとも、人類の英知を結集した解決案が結実して原発事故が収束することを願っています。

原子力村 - Wikipedia

原発関連御用学者リスト

原発関連御用学者リスト(医学関係)

※僕のブログでは、本来趣味の内容を取り上げることにしているのですが、福島第1原発事故についての政府やマスコミの対応があまりにひどいこと、また、自分があまりに原発の問題に無関心だったことを恥じているので、僕のブログでも、微力ながら、自分の知りえた情報を伝える記事をできるだけ書くようにすることにしました。原発関連の記事のみを見る場合は、右にある「カテゴリー」の「原発事故」をクリックすると、記事をまとめて見れるので便利だと思います

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