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2011年6月29日 (水)

真野恵里菜 Friends"Bus"Party vol.2 レポート その3

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6.朝食

2日目は6時45分から朝食の時間でした。

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7.グループ撮影

7時45分に油屋旅館を出発して、ホテル鷺の湯に泊まっていた人をバスに乗せて、バスは出発したものの、すぐ近くの駐車場にバスは駐車しました。そして、予め決められたグループ毎に一列に並んで、移動を開始したと思ったら、なんと、移動した先は、ホテル鷺の湯で・・・、グループ撮影はホテル鷺の湯のロビーで行われました。

ここのロビーには、グランドピアノ(黒ではなく、たしか木目調の色だったと思います)が置いてあって、縦に置いたピアノの鍵盤側に置かれた椅子に真野ちゃんがいて、ピアノを挟んで両側に2人づつ、計4人のグループで、後ろから真野ちゃんを囲む形で、合計3枚写真を撮りました。この中からのベストショットが後日、郵送で送られてくることになっています。

構図的になんだかシックな感じだったので、僕は右後ろで、ピアノに肩肘ついて、ちょっと真野ちゃんのバックバンドのメンバーを気取って、格好つけたようなポーズをしてみたのですが、2枚撮ったあたりで、スタッフさんから「もっと、笑って」と、言われてしまいました。でも、このあとのファンの集いでちょっとだけ流れた映像では、このときの僕のグループの写真らしきものが流れて、僕の意図したような写真になっていたような気がしました。事前にこういう雰囲気で写真を撮るとわかっていれば、「真野ちゃんと、そのバックバンド4人組」みたいなテーマで撮ってみたかったです。それから、グループ撮影で4人づつというのも、少人数でよかったと思います。

グループ撮影前

撮影の後は、以下のメッセージカードがスタッフさんから渡されました。

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8.オルゴール作成体験

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グループ撮影のあとは、昨日ライブを行った、下諏訪総合文化センターの小ホールに向かいました。このときは、ライブの時の客席は片付けられており、そのかわり、長机と、椅子が置かれていて、そのため、観客は半分づつ入れられ、2回廻しで、イベントが行われました。そして、ステージ上にも机が1個置かれていて、ステージのすぐ下にも、作業用の机が並べられていました。このときの様子は、地元の新聞に取り上げられたようで、マネティがtwitterに貼られた記事の写真をさりげなく紹介してくれていたので、以下にさりげなく、そのリンクを貼っておきます。

オルゴール製作中の新聞記事

僕は運良く、最前列の左側の机に座ることができました。そして、しばらくまっていると、司会のアラケンさんが登場し、真野ちゃんを呼び込みイベントがスタートしました。真野ちゃんは、年明けぐらいから、オルゴール作りをやってみたかったとのことでした。そして、昨年はみんなでそば打ちをしたものの、そばは食べるとなくなっちゃうので、今回は記念に残るものを作りたかったとのことでした。それで、今回つくるオルゴールは以下のようなスペックのもので、

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曲はなんと、今回用に特別に「マノピアノ」を用意したということが、真野ちゃんから告げられると、観客のテンションが一気にあがりました。

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そして、今回、製作をサポートしてくれる、オルゴール会社の社長さんや、沢山の地元の協力者のみなさんが紹介されました。そして、一番後ろの列の人から順番に前に出て、上の図の②③の工程をステージの左下の机で、そのあと、④の工程をステージ右下で、地元のみなさんのサポートのもと行いました。そして、④まで行ったら、自分の席に戻って、

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自席で、くし歯に1本のネジをドライバで軽くとめ、ドライバーに耳を当てて、音をよく聞きながら、うまく音がなるポイントを見つけだす地味な工程を行いました。真野ちゃんは、みんなが、②③④の工程をやっている間に、真野ちゃんが既に自分で作ったオルゴールの木箱にデコレーションする作業を行ってました。

真野ちゃん作業中!

真野ちゃんのオルゴールの曲は、真野ちゃんがピアノの発表会で弾いたことがある曲ということで、「くるみ割り人形」でした。で、僕は1列目なので、②③の工程をやるのは最後の方になり、その間、真野ちゃんがデコレーションする様子を見ることができたのですが、ステージ下で作業している人が影になりあまりよく見えませんでした。それで、全員が⑤の工程に入ったところで、真野ちゃんがステージから降りて、ひとりひとりの様子を伺いながら、ステッカーを配ってくれたんですが、僕の場合、⑤の工程を始めて、すぐ真野ちゃんが来てしまったので、真野ちゃんが来たことに気がつかず、「どーも(。・∀・。)ノ」といわれて見上げたら、目の前に真野ちゃんがいたって感じだったので、「どうですか?」ときかれたので、「今やりはじめたばかりなので・・・」としか言えず、「がんばってくださいね」とだけ言われてステッカーをくれて、すぐ真野ちゃんは去ってしまったのですが、ここで、気の利いたこというと、それを真野ちゃんがマイクで繰り返し言ってくれたりして、長くいてくれたようなので、真野ちゃんと沢山コミュニケーションをとるということでは、後ろの方の席の方が、ほぼ完成に近いころに真野ちゃんがやってきてくれることになるので、有利だったように思います。そういう意味では、昨年、真野ちゃんに近い場所の人だけ、真野ちゃんのそば打ちの様子が見れた企画よりかは、はるかに公平に真野ちゃんとコミュニケーションがとれる、好企画だったと思います。

それで、しばらく調整していると、いい感じで、「マノピアノ」のメロディが聴こえてきたので、出来たかなと思って、スタッフさんに見てもらったら、「ちょっとくし歯がドラムに近いですね」といわれて、ちょっと直されて、合格ネジを貰って、ネジをしめてメカを木箱に固定して完成になりました。真野ちゃんが作ったオルゴールは、抽選でプレゼントされました。そして、最後はみんなで、同時にオルゴールを鳴らして(タイミングはあいませんでしたが)、イベント終了となりました。

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ということで、今回のバスツアーは、凝った企画というか、お金の掛かった企画としては、このイベントに一極集中した感じだったのですが、それだけの価値のある、すばらしい企画だと思いました。

8.オルゴール館、諏訪大社&周辺散策

オルゴール作成のあとは、もう一方のグループがオルゴール作成している時間調整ということで、オルゴール館の様々なオルゴールの演奏を聴いた後、1時間くらい、自由行動で、諏訪大社周辺を散策しました。

9.昼食

昼食は、「峠の釜飯+α」でしたが、今回のツアーも、食事はなかなかよかったんじゃないかなと思います。

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昼食を食べたところには、真野ちゃんの防災ポスターがあって、僕はこの実物を初めてみました。 消火器の上に貼られていることから、実はこれも、バスツアーの地味な仕掛けだったんじゃないかなと思うのですが、どうでしょうか。

ということで、この後は、ファンの集いとなるのですが、今日はここで力尽きたので、次回に続きます。

マネティ(真野恵里菜マネージャー)'s Photos - 真野ちゃん腕の角度がすごいよ真野ちゃん

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