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2012年4月30日 (月)

アイドルイベント観戦レポート(TIME&糸家かれんちゃん)

今日は、渋谷のライブハウスで行われた2つのアイドルイベントに行ってきました。僕は、ハロプロを中心としたメジャーなアイドルのイベントにはよく参加しているものの、こうした比較的小規模なアイドルイベントには初めての参戦だったので、かなりのインパクトがありました。以下に簡単なイベントレポートを記載します。

1.アイドルイベントえびすまつりVOL.24

(1)入場
イベント開始時間が午前9時40分からということで、前日、前々日と、撮影会&Berryz工房ライブに参戦していた僕は、かなり疲労していたので、正直、早起きはちょっとキツかったのですが、9時30分に会場の、渋谷DESEOに到着すると、ちょっとした入場列が出来ていました。そして、入場できたときには、開演時間を過ぎていて、すでに、今日のイベントMCの人が前説を始めていました。会場はオールスタンディング形式なものの、Buono!ライブみたいに、圧縮が起こっている状況ではなく、かなりスカスカな状態で、その気になれば、かなり前に行ける状況でした。

(2)拳銃少女
しばらくして、今日のトップバッターの拳銃少女が登場しました。といっても、川崎裕菜ちゃんはいなくて、今日は2人でのパフォーマンスでした。一番手とはいえ、かなり場数を踏んでいるだけあって、パフォーマンスもMCもかなり堂々としているなあという印象を受けました。

(3)@らぶ!
こちらは、初めて見るグループでしたが、「@らぶ!」のキャッチフレーズがあったり、なぜか最後の曲の前にティッシュで鼻をかむのが恒例になっているメンバーがいたりと、メンバーのキャラが立っていて結構面白かったです。

(4)TIME
そして、ついにアウトランの4人のメンバー(佐々木みゆう、水沢えり子、水野舞、清水ちか)からなるTMEが登場すると、圧縮まではいかないものの、かなり列幅が詰まった状況になり、会場がかなりの熱気に包まれました。今日のセットリストは以下の通りでした。

1.Z伝説~終わりなき革命~
2.大声ダイヤモンド
MC
3.CUTIE☆CUTIE
最後の挨拶

1曲目からいきなり、ももいろクローバーZの難しい曲がきて、どうなるのかちょっと心配だったものの、はじめから激しいダンスで観客を魅了し、間奏では、みゆうちゃんがブリッジを披露するなどして、大いに盛り上がりました。2曲目は、超有名曲だけあって、大勢の観客がAKB系の応援で盛り上げてくれてました。MCでは、えり子ちゃんが、「(1,2曲目の)ダンスをYouTubeを見て練習したものの、YouTubeでは画質が悪くて細かいダンスが良くわからなくって・・・」などと言ったりして、場内大爆笑になり、けっこうウケてました。そして、最後にオリジナル曲「CUTIE☆CUTIE」を歌って、僕はこの曲のダンスを初めてみたのですが、なかなかかわいい振り付けでよかったです。

観客には撮影会の常連さんも多く集まったものの、今回初めてみゆうちゃん達を見る人もかなり多かったようです。まだ2度目のライブにも関わらず、観客の注目度はものすごく高かったので、このまま場数を踏んで慣れてくれば、かなりのレベルの人気者になれるんじゃないかなという予感を感じさせてくれるようなライブでした。

(4)ちまみれ☆ロマンティック
かなりのインパクトのあるユニット名のこのグループも僕は今回初めて見ました。「マイレボリューション」とか、かなり懐かしい曲を選曲していました。

(5)メグリアイ
「つんつべフェス」で見て、曲がけっこう気にったメグリアイは、僕は実はTIMEの次に楽しみだったりしました。こうして、他のユニットと並べて見ると、衣装とか、ダンスとか、やはり他のユニットとはレベルが一段上に見えて、相当鍛えられているなあという印象を受けました。ただ、僕が以前見たときとは、だいぶメンバー構成が変わっていました。他のユニットが基本3曲なのに比べて、メグリアイは4曲披露していました。最後の曲では、観客とハイタッチするサービスも行なってくれました。

と、ここまで見て、前日までの疲労が蓄積してたこともあり、帰宅することにしました。この種のイベントでは、各アイドルが、自分の出番が終わったら、ロビーで物販を行うことが通例となっているようです。僕がメグリアイを見終わったあとでも、TIMEのメンバーはCDのサイン入り販売を行なっていて、まだかなり購入待ちの行列が出来ていたので、今日だけでも、かなりの人がCDを買ったようでした。

2.まほろばRecords present. Music Summit Vol.39

渋谷WOMBで行われたこのアイドルイベントは、16時45分開演だったものの、糸家かれんちゃんは18時40分ごろ出演予定ということで、18時くらいに会場に向いました。ところが、このライブハウスは、入口の看板が地味で、入口も非常口みたいになっているので、入口にスタッフさんが立っていないと絶対気がつかないような構造になっていて、実際、僕は地図どおりに会場に向かったものの、一回通り過ぎてしまって、とてもわかりにくい会場でした。

会場に到着すると、T!Pというユニットがパフォーマンスを行なっている最中でした。前方では、T!PのTシャツを着ている人が沢山いて、ピンクのサイリウムを振っている人も沢山いて、すごく盛り上がっていました。この会場は、元はホテルだったと思われる建物の3~4フロアぶち抜いてホールを作っていて、小規模なライブハウスにしてはかなり広い会場でした。また、ライブハウスにしては、ステージがホールなみに高いのも珍しいなあと思いました。ステージが高いだけあって、最前列の柵によじ登って応援する人がいて、スタッフさんが制止したりする様子も見られて面白かったです。

このあと、ソロのアイドルさんが出て、その次にまたまた、「@らぶ」が登場しました。今日みたばっかりなので、曲のノリを覚えていてので、結構楽しめました。また、「鼻かんでいいですか?」のやりとりもまたやっていたので、やっぱりお約束になっているようでした。

そして、19時ごろに糸家かれんちゃんが登場しました。1曲目は曲名がわからなかったものの、2曲目はカバー曲の「メロンのためいき」を歌って、そしてMCも、さすが場数を踏んでいるだけあって堂々とした感じで、告知をして、最後にオリジナル曲「純情可憐あまのじゃく」を披露して、間奏ではバク転もやってくれて、さすが「見た目は文系、目指すは理系、体は体育会系」というキャッチコピーのとおりというところを見せてくれました。

こんな感じで、アイドルグループ全盛の時代にソロで頑張っているのはすごいなあと思ったのですが、かれんちゃんは、今日のような広いステージでパフォーマンスするのは初めてということで、かなり緊張していたと、物販の握手のときに話してくれたのですが、あまり緊張した様子は見せない立派なパフォーマンスでした。

このあとは、かれんちゃんの物販に立ち寄って帰宅したのですが、物販は会場限定販売の「純情可憐あまのじゃく」のCDと2ショットチェキと、生写真セットが売られていて、僕は2ショットチェキとCDを買ったのですが、どちらにもその場でサインを入れてくれて、握手もあったのですが、握手のときのかれんちゃんの笑顔が、ほんわかした感じで、すごくかわいくて、癒されました。

こんな感じで、今日は2つのアイドルイベントを初体験したのですが、僕が普段行っているハロプロのイベントとは全く異質で、楽しかったものの、やっぱりハロプロってすごいんだなあと改めて、再認識するとともに、インディーズ系アイドルも、今ではジャンルとして、しっかり根付いてきているんだなあということも感じました。

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