« 4月28日の写真 糸家かれんちゃん その13 | トップページ | 5月12日の写真 糸家かれんちゃん その1 »

2013年6月19日 (水)

B-casカードへの憤りは深い

  2013061911_7

たまには、世の中への不平、不満も書いてみたいと思います。僕のテレビはときどき、いきなり画面が真っ暗になって、上記のような画面が出ることがたまにあって、このところ、テレビ見て60分以内にはこの状態に必ずなるようになってしまっています。梅雨の時期と関連があるのでしょうか?

B-casカードとテレビは物理的に接触する部分があるので、この部分が劣化したり、ホコリが悪影響したりして、接触が悪くなるような事象が生じやすくなるのは、とても事象として納得できるものです。僕のテレビはソニー製なのですが、さすがソニータイマーは21世紀になっても健在なようです。

B-casカードはそもそも、無料チャンネルを見るには不要なものであるのに、こんなもののために、テレビには壊れやすくなる仕様が組み込まれてしまったわけで、結果的に、「日本は国策として、地上波デジタルテレビの普及を行ったのに、壊れやすい仕様を組み込んで、消費者に不利益になる商品を大量に国民に売りつけた」といっても、過言ではないと思います。これは、モノ作り大国の日本として大変嘆かわしいことだと思います。

B-casカードそのもの自体、とっても怪しいものです。ネットで調べてみても、「天下りや利権の温床」とか、「独占禁止法の疑いがあり」など、B-casカードに関する悪い評判がどんどんヒットします。

テレビが写真のような状態になっても、Blu-layレコーダーのチューナーでテレビ見れば、継続して見ることができるのですが、この状態になったら、「じゃあ、もうテレビ見なくてもいいや」と思って、テレビを見なくなってしまうことがほとんどです。それだけ、テレビは、もうかなり魅力のないものになってきているということだと思います。

そもそも、BS-TBSが「Berryz仮面TV」を土曜深夜3時から放送していたことなども、かなり異常なことだと思います。何度もTVショッピング番組をリピートしていながら、なんで、アイドルの番組をこんな超深夜に放送するのか?また、「けいおん」みたいに、面白くて話題性のあるアニメも深夜に放送したり、コンテンツ不足で、コンテンツを韓国に頼ったフジテレビが大ヒンシュクを買ってデモまで、起こされたり、冷静に考えてみると、最近のTV業界は常軌を逸していると思います。これは、我々のように「テレビっ子」と言われて、テレビと一緒に育った世代からするととても残念なことだと思います。

そうなる背景には、有料テレビやDVD販売用にコンテンツを温存したり、権利関係が複雑だったりと様々な事情はあると思うのですが、もう、テレビは縮小統合の方向に向かうしかないのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

とにかく、無料の放送を見る上で、百害あって一利なしのB-casカードは一刻も早く、消えてほしいと願っています。

« 4月28日の写真 糸家かれんちゃん その13 | トップページ | 5月12日の写真 糸家かれんちゃん その1 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: B-casカードへの憤りは深い:

« 4月28日の写真 糸家かれんちゃん その13 | トップページ | 5月12日の写真 糸家かれんちゃん その1 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

オススメ商品

無料ブログはココログ