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2013年9月

2013年9月30日 (月)

人生初の夜行バス

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旅慣れた人には、何をいまさらの話題ですが、先週金曜日の夜に、人生初の夜行バスに乗ったので、書いてみます。夜行バスは低コストで長距離移動ができるので、遠征の交通手段の定番ではあるのものの、僕は子供のころ、バスが苦手でよく酔っていたので、大人になってからも、なんとなく敬遠していました。正確には、かなり昔に夜行のスキーバスに乗ったことがあるのですが、今回はその時とはまったく異なる印象を受けました。

夜行バスは大阪に行くために乗って、僕は普段は大阪への移動は新幹線を使うのですが、この日は、翌日のBerryz工房のヤマダ電気でのイベントの整理券を取るために早い時間から現地に並ぼうと思って、夜行バスを選択しました。最近規制により夜行バスは、高速乗り合いバス」として、停留所の設置が義務付けられたりしたものの、まだまだ、健在で、平日だと4人掛シートのバスで3500円からあったりするものの、金曜日出発は高くて、4人掛けシートのバスでも7000円くらいするので、3人掛けシートのバスの8000円とあまり変わらないの、 3人掛けシートのバスを選択しました。結果的には、やはり、夜行バス初心者の僕としては、3人掛けシートのバスを選んで正解でした。

僕が乗ったのは、写真の24時発のバスだったのですが、出発時刻の20分くらい前に現地に到着すると、バスを待っているほとんどの人が、おしゃれな感じの女の子で、ちょっと驚きました。そのほとんどは、名古屋行き、新潟行きのアミー号に乗っていたのですが、こうした、おしゃれな女の子たちまで節約志向が強いことを考えると、日本経済の停滞が深刻であることを強く感じました。そして、女の子が男性に頼らない自立志向を、強めていることを感じて、ますます少子高齢化が加速するんだろうなあということを危惧してしまいました。

で、24時ちょっと前にバスが到着し、添乗員さんに予約した名前を伝えると座席を教えてくれて、僕は最前列の左側のシートでした。乗り降りしやすいのでとてもいい場所でした。

で、夜行バスって、窓も前方も全部カーテン締切で、発車後すぐ消灯してしまうんですね。これは、寝つきの悪い人は、退屈で仕方ないだろうと思いました。なので、僕は、席についたら速攻で寝る気満々だったものの、バスのシートでの寝る姿勢に慣れていないので、姿勢が定まるまで、ちょっと苦労しました。そして、バスの中は静かなものの、当然ながらかなり揺れるので、これも寝づらかったです。それで、最初の休憩場所の静岡付近までは、ウトウトする程度で、せっかくなので、トイレ休憩がてら、バスを降りて、真夜中のサービスエリアの雰囲気を楽しみました。その後は、バスの中でもかなりしっかり寝れるようになって、2度目の休憩場所(滋賀県あたり?)では、停車したのは気付いたものの、わざわざ降りる気にはなれないほど、いい眠りについていました。

そんな感じで、大阪まで、さほど苦にならずに到着することができました。多分、バスのシートでの自分の寝る姿勢を確立すれば、さらに快適に過ごせると思ったのですが、僕はもともと、鉄道の旅が好きで、夜行列車でも、夜の寝静まった町並みの車窓を見るのが好きだったりするので、完全カーテン締切の夜行バスはすごく退屈でした。なので、今後も積極的には利用しないと思いますが、今回は、初めての夜行バス体験だったので、そこそこ楽しめました。

2013年9月29日 (日)

熊井ちゃんと同じ高さで2ショット!

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昨日、大阪・難波  フラミンゴ ジ アルージャ で行われた、熊井ちゃんのカジュアル・ディナーショーに行ってきたのですが、公演後に撮ったワイドチェキでの2ショット撮影で、ちょと背伸びしたら、熊井ちゃんとほぼ同じ高さで撮れたので、チェキの写真が浮かび上がってきた瞬間、思わずニヤけてしまいました。今年、もっとも嬉しかったことベスト10に、間違いなく入る、嬉しい瞬間でした。

こうした、2ショットチェキありのカジュアル・ディナーショーは昨年の清水佐紀ちゃんのときが最初で、今回は2回目でした。佐紀ちゃんのときは、スタッフさんから、ポーズが聞かれなかったので、自然体で写真を撮ってしまったのですが、今回も、スタッフさんからポーズは聞かれなかったものの、ライブで、熊井ちゃんが、「みなさん、2ショットのポーズ、考えておいてくださいね」と、言ったくれたので、2ショット撮影のときに、熊井ちゃんに直接ポーズを伝えて、やってもらいました。以前、エグゼ会員のときは、熊井ちゃんに雄叫びポーズをやってもらったのですが、今回は、せっかく、ゴージャスなドレスを来ているので、腰に手を当てた、かっこいいモデルポーズをお願いしたら、熊井ちゃんは瞬時に理解してくれて、かっこよく決めてくれました。それで、僕は、身長177cmなのですが、ヒール履いている熊井ちゃんと同じくらいの高さになりたいと思って、軽く背伸びしたら、運良く、ちょうどいい高さになりました。となりで、熊井ちゃんがかっこいいポーズを決めてくれているこの写真は、僕のハロプロ2ショット写真の中で、もっとも気に入った写真になりました。現時点で、ハロプロ1推しの熊井ちゃんと、こうした、質の高い2ショット写真が撮れて、本当によかったです。わざわざ大阪まで遠征してよかったです。また、今回は、ポーズ指定しないと、ダブルピースが標準だったようなので、やっぱりこの衣装であれば、ダブルピースより、モデルポーズを決めてもらった方が、よかったとすごく思っています。

また、熊井ちゃんは、公表されている176cmより、かなり大きいように思われていますが、ヒール履いた熊井ちゃんと、背伸びした僕がほぼ一緒ということは、言われているほど、公式身長よりも大きくないと思いました。

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で、カジュアル・ディナーショーも、今回は食事もとても美味しく、ライブでの熊井ちゃんの歌声もよく、さらにバンドのメンバーの演奏もよく、それでいて、2ショット写真もよかったから、コストパフォーマンスは、めちゃくちゃよかったです。料理の写真は撮り忘れてしまいましたが、品川で清水佐紀ちゃんを見たときは、ウェルカムドリンクと、料理が1皿だったのか、今回は、ウィエルカムドリンクにコース料理に食後のドリンクと、とても豪華でした。大阪のフラミンゴ ジ アルージャ といえば、2010年に真野ちゃんの「元気者で行こう!発売記念イベント 大阪」を見に行った会場であったわけで、このときに、真野ちゃんが思いつきで、「こういう会場でディナーショーがやりたい」といったのが、きっかけて、年末のフジテレビ社屋でのなんちゃんてディナーショーが実現したという、思い出深い会場だったりしますが、あれから、3年経って、ようやく、この会場の真髄を発揮したイベントに参加することができました。こうした場所だと同じテーブルに座った人も、すごくフレンドリーに接してくれて、開演前もとても楽しくすごすことができました。また、この会場の女性従業員さんが、ものすごく綺麗だったのも、実は驚きでした。また、「フラミンゴ ジ アルージャ」に行きたいと思ってしまいました。

そして、肝心のライブのセットリストは以下の通りでした。

1 恋をしちゃいました
2 グランドでも廊下でも目立つ君
3 やる気IT’S EASY
4 恋愛模様
5 秘密のウ・タ・ヒ・メ
6 まっすぐな私
7 華詩 -hanauta-
8 今の君を忘れない
9 恋ing
10 女のプライド
11 いつかどこかで。
12 ライバル

僕の、Berryz工房でもっとも好きな曲の「グランドでも廊下でも目立つ君」は、貴重なバンド演奏で、熊井ちゃんもCD化したいというほど、いい演奏だったのですが、やっぱり、この曲は、かわいい合いの手がないと、正直物足りなくて、ここは、合いの手のバンドのメンバーに頑張って欲しかったなあと思いました。それから、バンドのメンバーのキーボードの人が、熊井ちゃんがメンバー紹介で、「たたものではない、すごい人」というように、アレンジ能力がすごいと思いました。正直「恋愛模様」がこんなにいい曲だなんてと、再認識させられました。

そして、熊井ちゃんの歌は、正直、歌い慣れていないナオト・インティライミさんの曲のときは、不安定な感じを受けたものの、概ね、すごくよかったです。特に「いつかどこかで」はすごくよくって、もう、何年も前のガーディアンズ4の、シングルA面ではなく、カップリング曲であるこの曲を、いまだに、熊井ちゃんが大切にして、歌い続けていることに、ものすごく感動しました。本人も思い入れあるだけに、歌も、当然、素晴らしかったです。

2ショットチェキのあとの握手では、緊張して、熊井ちゃんに「今日の熊井ちゃんの歌すごくよかった」としか、伝えられなくって、もうちょっと、「いつかどこかで」の感想を伝えればよかったと思いました。なので、いつか、個別握手会などのイベントで、この日の感動を熊井ちゃんに伝えたいと思いました。

ということで、熊井ちゃんのカジュアル・ディナーショーは、大阪まで出かけて見に行って本当によかったと思う程、素敵なイベントでした。

2013年9月28日 (土)

No.1神対応の握手

SKE48古畑奈和 No.1神対応 衝撃のジャンピング握手会

AKB48グループでNo1の神対応の握手といわれるメンバーの握手の様子が紹介されています。これを見ていると、確かに握手に行きたくなってしまいます。さすがに、200名以上いるAKBグループの中で、みんな生き残るために苦労して、頑張っているんだなあと感じされられます。昔から、握手会はあったものの、こうした個別握手会は、AKB48グループによって、発明された新しい娯楽なわけで、すごく楽しいのは確かだと思います。そして、個別握手会がハロプロにも導入されたのはとても喜ばしいことなのですが、やっぱり、ランダムじゃなくて、メンバーを選べる個別握手会をハロプロもやってほしいと思います。

2013年9月27日 (金)

Beatallicaの映像

Beatallica - Fuel On The Hill from Masterful Mystery Tour .

ビータリカが流行りだしたころには、YouTubeにあまり画像はなかったのですが、最近は色々な映像が見れるようです。

上記の曲は、メタリカのこれと

Metallica - Fuel (Video)

ご存知、ビートルズのこれを合体したものです。

The Beatles - The Fool On The Hill

こうした全然違う2曲を合体させるとは、面白いアイディアだと思います。

2013年9月26日 (木)

読売新聞のお約束社説

今日の読売新聞の社説に、笑ってしまったので、晒したいと思います。

軽減税率 消費税8%時に導入を目指せ(9月26日付・読売社説)

消費増税する際に国民の負担感を和らげるには生活必需品の税率を低く抑える軽減税率の導入が欠かせない。

 政府・与党は8%への増税と同時期の導入を目指し、具体的な作業に入るべきである。

 安倍首相は、来年4月に消費税率を5%から8%に引き上げる方針を固めた。増税後の景気腰折れを防ぐため、5兆円規模の経済対策をまとめようとしている。

 景気は上向いてきたものの、本格回復にはほど遠い。デフレ脱却への道も不透明である。本来は、8%への引き上げを見送るべきだが、次善の策として経済対策を打ち出す狙いは理解できる。

 ただ、増税で消費が落ち込みかねないことに対し、検討されている対策は不十分ではないか。

 消費税には、低所得層の負担が相対的に重くなる逆進性がある。このため政府は、住民税の非課税世帯などを対象に1人当たり1万~1万5000円を支払う「簡素な給付措置」を検討している。

 だが、現金を一時的に支給する方法では、増税後の家計を支える効果は長続きしない。低所得層を含む幅広い消費者に恩恵が期待できる軽減税率の導入が適切だ。

 政府・与党は経済対策で、東日本大震災の復興財源のために上乗せした復興特別法人税の1年前倒しでの廃止を検討中である。

 経済対策の柱となる投資減税は企業収益の拡大を促して賃上げにつなげる好循環も狙っている。

 消費者には「企業優遇だ」といった批判が根強い。企業のてこ入れ策が家計に波及するまで時間がかかることも懸念される。

 これに対し、軽減税率には、負担軽減を日常の買い物で消費者が実感しやすい利点がある。

 政府・与党は、8%段階ではなく、10%に引き上げる際に軽減税率の導入を目指すとしてきた。

 しかし、3%も一気に増税されると、家計への影響は大きい。8%への引き上げ時から軽減税率を導入し、現在の5%に維持することが肝要だろう。

 軽減税率の対象は、コメ、みそなど生活に欠かせない食料品や、民主主義と活字文化を支える新聞などに絞り込むべきである。

 軽減税率は欧州各国で導入されている。日本の消費税にあたる付加価値税は20%前後の国が多い。軽減税率の定着が、国民に高い税率を受け入れやすくしている。

 「知識に課税せず」という共通認識があり、新聞を軽減対象とする国が大半を占める。日本も先例を参考にしなくてはならない。

(2013年9月26日02時28分  読売新聞)

真面目な内容に見えて、最後まで読むと、「じつはお笑い文書でした」とわかる文章構成は、お笑いとして、すごくよくできていると思います。しかしながら、そんなことは、日本を代表する大新聞のやることではないことは、明白であり、日本の新聞の質の低下が止まらないことをすごく残念に思っています。毎度書いていますが、読売新聞の中の人は、きっと高い志を持って、入社したはずなのに、こんな記事じか書けないことを、絶対に恥じるべきです。よくもまあ、散々増税すべしと、書いておきながら、「新聞は軽減税率の対象にすべき」と、恥ずかしげもなく書けるものだと思います。僕が、読売新聞の関係者だったら、この記事が出た瞬間から、恥ずかくて、街を歩けないと思うのですが・・・

ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会【PV】

絶対原子力戦隊スイシンジャー

国と大手マスコミ(読売新聞)による悪質な安全デマ

原発の代替エネルギーの本命はガスタービンコンバインドサイクル発電

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会」(初披露時の映像)

原子力村 - Wikipedia

原発関連御用学者リスト

原発関連御用学者リスト(医学関係)

※僕のブログでは、本来趣味の内容を取り上げることにしているのですが、福島第1原発事故についての政府やマスコミの対応があまりにひどいこと、また、自分があまりに原発の問題に無関心だったことを恥じているので、僕のブログでも、微力ながら、自分の知りえた情報を伝える記事をできるだけ書くようにすることにしました。原発関連の記事のみを見る場合は、右にある「カテゴリー」の「原発事故」をクリックすると、記事をまとめて見れるので便利だと思います

2013年9月25日 (水)

ハロ!ステ#34

Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった」ダンスショット、モーニング娘。ツアースタート、田村ソロうた、℃-ute「JUMP」&ジャンヌ千秋楽 MC:矢島舞美【ハロ!ステ#34】

今回もMCは℃-uteのリーダー矢島舞美。

Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった」ダンスショット初公開に
モーニング娘。のツアー初日にコメント収録、℃-ute武道館から「JUMP」
スマイレージ田村の田村芽実がソロうたに初挑戦!
「我らジャンヌ」の千秋楽からメンバー全員のコメント!
今回も盛りだくさんです!

00:00~ Berryz工房 「もっとずっと一緒に居たかった」 (Dance Shot Ver.)
06:54~ モーニング娘。ツアー初日コメント
20:26~ 田村芽実「ぁまのじゃく」
27:56~ ℃-ute 「JUMP」@武道館
37:02~ 我らジャンヌコメント

今日もBerryz工房の盛岡でのイベントがハロプロ公式サイトで発表されていましたが、今回の新曲では、Berryz工房も、かなりキャンペーン頑張っていますね。また、モーニング娘。のツアー初日のコメント映像がありましたが、僕は今回は、座間、中野でFC先行に申し込んだすべての公演が落選という、まさかの事態となり、モーニング娘。の人気が上昇していることを強く感じたのですが、これからコンサートチケットが取りにくくなるなあと思うと、なんだか複雑な心境です。

ただ、そのかわり、10月5日の広島公演、6日の福岡公演は当選して、10数列目付近の中央の席が送られてきたので、こちらの方で、楽しんでこようと思っています。

2013年9月24日 (火)

9月28日、29日はレコード100円市の日ですが・・・

100円市

9月28日、29日は、毎月恒例の中野厚生会館にて開催されているレコード100円市が行われるのですが、今月は僕は、9月28日は大阪に行く予定で、29日は会社の研修なので、今月は残念ながら参加できない予定です。毎月、なんらかの収穫があるこの100円市なので、今月は参加できないのがとても残念です。でも、やっぱり、収納スペースの関係から、購入するレコードを絞っているのも、事実であり、もし収納スペースを気にしなければ、昔のアイドルとか、ニューミュージックのLPを片っ端から買っているのになあと、思っていたりもします。なので、僕が、いつか、広い家に住めるようになるまで、レコード100円市が続いているといいなあと、思っています。

2013年9月23日 (月)

個別チェキ&握手会

今日は、ベルサール汐留で行われた、モーニング娘。チェキ会&握手会に行ってきました。僕は、もともと、チェキ会は、今日を中心に申し込んでいたので、今日は複数のメンバーとチェキを撮りました。

僕のチェキ会は第二部に集中して申し込んでいて、最初にまーちゃんとチェキを撮ったのですが、これが明らかに暗い撮影になってしまって、スタッフさんに再撮を申し込んで、最度、まーちゃんの列に並んだのですが、こうして撮った写真も、再度、暗い写真でした。どうやら、当初心配していた、10多重のチェキ会の場合、1つくらいは、失敗もありうるかもという不安が当たったようで、まーちゃんのチェキが、著しく暗い写真に写ってしまうもののようでした。僕と一緒に再撮を申し込んだ人も「佐藤さんのチェキは、カメラ変えた方がいいんじゃないですか」と言ってくれて、スタッフさんも「佐藤さんの写真は、同様の指摘が多かったので、今、カメラを変える指示をしたところです」とのことで、なんと、まーちゃんとの撮影は2度の撮り直しを行うこととなってしまいました。まあ、僕の最初のまーちゃんとの撮影は、明らかに撮影時に目をつむってしまったので、却ってラッキーだったのですが、そんな感じで、まーちゃんの撮影には大行列ができてしまったので、僕は、その後、飯窪さんのレーンに、先に並ぶことにしました。

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愛の軍団のポーズの写真をリクエストしてみたのですが、大きいポーズになると、画面に入りきらなくなるようなので、小さい感じでポージングしてくれました、それでも、体をこちらに近づけてくれて、さすが、飯窪さん素晴らしいです。

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そのあとは、えりぽんのレーンに入って、「頑張って生田」をえりぽんと一緒に掛け声をして、やりました。なんだか、ユースケさんになったような気分になって、楽しかったです。

で、まだ、まーちゃんの列が長かったので、当初、最後にと思っていた、りほりほの列に先に並ぶことにしました。

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りほちゃんには、「前のめりぎみのガッツポーズ」をお願いしてみたのですが、りほちゃんに「昨日のブログの顔じゃなくって、よかった」と、ボソっと言ったら、りほちゃんが、「えっ?」と、聞き返してくれて、再度同じこと言ったら、「あー、そりゃそうですよ」と、いつものような冷静な口調で答えてくれて、僕は、チェキでは、他のメンバーでは緊張して会話なんて到底できなかったのに、一推しのりほりほと、こうして、チェキ撮りながら普通に会話できたことに驚くとともに、とても嬉しく思いました。そして、チェキ撮って帰るときにも、りほりほは満面の笑みで手を振ってくれました。

そして、りほりほとの写真を撮り終わるころには、チェキ会終了間際だったのですが、3度目の撮影にまーちゃんは快く応じてくれました。

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こんな感じで、まーちゃんは、頑張ってくれましたが、今回は明らかに、スタッフさんの凡ミスでまーちゃんは必要以上にチェキをこなすことになったので、このときのスタッフさんは、後日まーちゃんに何かを絶対に、奢るべきだと思います。

そして、この日の握手会は、僕は、0部、1部はパスして2、3、4部に参加しました。この日の握手会は、前日、前々日と、座間でのコンサート、さらに、秋ツアーの初日公演をこなしたあとだったので、明らかにメンバーはお疲れ気味でした。特、に、第2部で、りほりほに、「りほでりで、ふくちゃん以上にセクシーになりたいと言っていたけど、りほちゃんは、セクシー担当目指してるの?」と、つまらないことを聞いてしまったら、りほりほは、わりと力ない声で、「あれは、ネタです」といって、手を振ってくれたのものの、僕がブースから出る前には、両手を机について、うなだれたポーズを取っていて、明らかに里保ちゃん、お疲れだなあと感じさせる状況でした。なので、この様子から、僕は、これ以降、りほちゃんが上機嫌になることのみ言って、りほちゃんを上機嫌にすることに徹しようと思って、それを実践しました。

そのおかげで、第4部で最後に握手するときに、「今日はこれで、最後だけど、この2週間、里保ちゃんとチェキ&握手がたくさん、出来て嬉しかった。このあとは、コンサートでのかっこいい里保ちゃんを期待しているよ」というと、里保ちゃんは、満面の笑顔で、僕が、パーティションから、完全に出て、見えなくなるまで、手を振ってくれました。本当に、先週、今週と、里保ちゃんの笑顔が沢山見れて、大満足でした。

そして、今回も、飯窪さんと、一回握手しましたが、相変わらず、とてもすばらしい対応でした。

そして、今回は、えりぽんとも握手して、遅ればせながら、「新垣さんを応援する会」に3公演とも入って、とても楽しく、今後もえりぽんが企画するイベントには、絶対参加すると言ったのですが、えりぽんは喜んではくれたものの、期待したものよりかは、反応は薄く、やっぱり、りほりほTシャツを着ているかきりは反応が薄くなってしまうのかなあと思いました。

そして、今回は、初めて、個別握手会でフクちゃんと握手してみました。フクちゃんには、「僕も、亀井さんが好きなので、フクちゃんが、「リゾナント・ブルー」で、足をバタバタさせる動きをやってくれて嬉しい」と言ったら、フクちゃんは、「そう、あの動き、メンバーみんながやるようになってしまって、最近は、目立てないんです。もっと目立てるように頑張ります」と、想定した以上の反応を返してくれました。こんな感じで、フクちゃんは自分がノれる話は、自分からどんどん話して、手を離さないで、時間超過することもしばしばなようです。なので、フクちゃんに対しては、握手券複数枚出しよりも、1枚で、フクちゃんが食いつきそうな話題をするのが美味しいではないかと思います。

ということで、モーニング娘。の個別握手会&チェキ会は、首都圏では、最後(11月末、12月初に、個別握手会がありますが)ということで、今回は気合を入れて臨みましたが、とても楽しかったです。僕にとって、次のモーニング娘。のイベントは、10月5日の広島でのコンサートなのですが、いまから、ものすごく楽しみになってしまいました。

   

個別握手会

【Full HD】 めちゃイケSP 渡辺美優紀vs島崎遥香 握手会での対応

AKB関連の握手会は、「渡り廊下走り隊7」のときしかいったことないのですが、これ見てると、みるきー(MNB48)の握手会には一度行ってみたいと思います。どんな感じで釣ってくれるのか、興味があります。ハロプロにも、自分かわいいキャラは多いですが、それでかつ、釣り師というキャラはいないので、ぜひとも、誰か釣り師になってもらいたいものです。

モーニング娘。個別握手会

モーニング娘。の個別握手会の様子も「GIRLS NEWS ハロプロ」で以前紹介されました。海外の番組を日本で放送しているかのような作りのこの番組、マニアックな特集が多く、面白かったのですが、今月で終わってしまいました。まあ、「ハロステ」が始まったので、この番組の役目も終わったということなのかもしれません。

今日は、モーニング娘。の個別握手会がありますが、こうした映像を見ると、さらにテンションを上げることができます。

2013年9月22日 (日)

「with the Beatles」のUK MONOはマトリクス7が良いのでは

僕が、ビートルズのアナログレコードにハマるきっかけは、2009年にリマスターCDが発売されたときの試聴会がきっかけで、

超贅沢なビートルズ試聴会

このときは、試聴で使われた、「Please Please Me 」UKアナログ ゴールドパーロフォンが、コンディションVG+で9万2千円ということをきいて、自分には、縁遠い世界だと思っていたのですが、その後、あるていどのUKオリジナル盤は、さほど、高額でなくとも買えることがわかったので、昨年の後半くらいから、アナログ盤の収集を始めました。そして、この試聴会で使われたレコードと同等のレコードをいつくか、購入することができました。そんな中、「with the Beatles」のUKオリジナル・MONO盤には、思うところがあったので、書いてみます。

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「with the Beatles」のUKオリジナル・MONO盤は、一番最初に出た、マトリクス1の盤が、「ラウドカット」と言われて、評判が高かったのですが、運良く、ヤフオクで、5000円ほどで、入手することができました。(写真左)そして、「with the Beatles」は、短期間のあいだにリカットがなんども行われて、リリース後であまりたってない時期にもかかわらず、マトリクスが7まで進んだことが有名なので、ちょうど、近所のBe-Inレコードで、マトリクス7の激安盤(写真右)を約4000円で売っていたので、これを買って、両者を聴き比べたところ、僕は、マトリクス7の方が聞きやすいと感じました。リカットを何回も繰り返されたことについて、こういうことだったのではないかと、思ったところがあるので、書いてみたいと思います。

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レーベルの下の送り溝(ランオフ)の部分にそれそれ、1N、7Nと書いてあるので、マトリクスの違いは一目瞭然になっています。また、レーベルの記載内容も、同じマトリクスでも、時期によって違ったりするそうなのですが、僕は、音の違い以外はあまり興味がないので、よくわかりません。で、、「with the Beatles」のラウドカットと言われるマトリクス1なのですが、確かに、全体にラウドに聞こえるものの、リンゴのシンバルの音が、曲によって、潰れ気味になり、僕のしょぼい再生システムでは、いい音で再生できませんでした。それに比べて、マトリクス7の方は、リンゴのシンバルが綺麗に聴こえて、さらに、他の楽器、ボーカルとのバランスがよいように思いました。

ファーストアルバムの「Please Please Me 」に比べて、このアルバムでは、リンゴがリズムを刻む際に、シンバルを派手に叩いているのが、すごく特徴的だったりします。リズムを刻む時に、派手にシンバルを叩くと、音の余韻が多いために、シンバルがすごくうるさく聴こえてるので、こうした音は、今の常識では、曲のサビの盛り上がった部分のみ使うのが一般的なのですが、リンゴはこのアルバムでは、ミドルテンポの曲のAメロから、こうしたラウドなシンバルの叩き方を多用しています。リンゴのこうしたドラム奏法は、シングル曲「She Loves You」から始まって、アルバムHELPの「Dizzy Miss Lizzy」まで続けているのが、ビートルズの曲を意識的に聴いてみるとわかります。リンゴがこうしたシンバルの使い方をなぜ、するようになったか、不明なのですが、やっぱり、ビートルズサウンドを、元気で荒々しいイメージにするために、意図的にやっていたのではないかと、僕は思うですが、どうでしょうか。

そして、エンジニアが何度も「with the Beatles」をリカットしたのは、リンゴのシンバルがうまく、再現できなかかったからではないかと、僕は思っています。ラウドに刻むリンゴのシンバルの音は、マトリクス1の音だと、安いシステムでは、高域のノイズのように聞こえてしまったのではないかと思います。僕のシステムでも、マトリクス1のリンゴのシンバルの音がうまく再生できない曲が多く、マトリクス7の方がバランスよく、聴きやすくいい音だと思いました。ただ、リンゴの出番の少ない、「Till There Was You」などは、マトリクス1の方が、迫力あっていい音かなあと思ったりします。

The Beatles Roll Over Beethoven Live at Washington

上記は、「with the Beatles」のB面1曲目の「Roll Over Beethoven」ですが、この映像でも、リンゴがシンバルを元気に激しく叩いているのがよくわかります。

こんな感じで、僕は、「with the Beatles」のラウドカットが最強という風潮に、激しく疑問を感じてしまいました。もうちょっと、マトリクス1か7か、どちらがよいか、議論が行われもいいんじゃないかと思いました。僕は、普段聴くならマトリクス7の方がいいなあと思いました。こうした、マトリクスは、最初期が1番いいという通説には、僕常々疑問を感じているのですが、こうした、後のプレスの方がいいんじゃないだろうかという記事は、今後も頻繁に載せたいと考えています。

2013年9月21日 (土)

久々にまのちゃん

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今日のスポーツ報知に真野ちゃんが、大きく載っていました。こうして、以前とほとんど変わらない雰囲気で、スポーツ新聞に掲載されると、なんだか嬉しいです。「パイ返し」とはどういう意味なのか、不思議なのですが、久々の真野ちゃんの写真集、とても楽しみですね。

2013年9月20日 (金)

9月28日 大阪イベント 熊井ちゃん欠席

先日発表された、9月28日のBerryz工房の大阪でのCD販促イベントに、熊井ちゃんが欠席することが、今日発表されました。

9/28(土)Berryz工房 ミニライブイベント&33rdシングル予約握手会について

9/28(土)LABI1なんばにて行いますBerryz工房 ミニライブイベント&33rdシングル予約握手会開催につきまして、Berryz工房の熊井友理奈ですが、当日は別のイベント出演の為、欠席させて頂きます。

楽しみにお待ち頂いている皆様には誠に申し訳ございませんが、
ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

いくら、場所が近いからといって、ゴージャスな雰囲気のカジュアルディナー・ショーの合間に、CD販促イベントを2回もこなすなんて、無茶だろうと思うので、懸命な判断だと思います。しかし、この日、わざわざ、熊井ちゃんのカジュアルディナー・ショーの会場の近くで販促イベントを組んだのは、当初、熊井ちゃんを出演させる気満々だったと思います。今回の新曲は、Berryz工房にしては珍しく、プロモーションに気合が入っているものの、この企画はさすがに無理があったということだと思います。

僕は、このイベント見る気満々で、人生初の夜行バスを予約して、当日は朝から、大阪入りすることを決めてしまいました。まあ、熊井ちゃんは、出ないものの、熊井ちゃんのために大阪に遠征するついでに、佐紀ちゃんや、雅ちゃん、ももちが見れると思えば、まあいいかという感じがします。ただ、「ロックエロティック」のパフォーマンスは、熊井ちゃんがいないと、苦しいような気がするものの、そこは、ベテランのBerryz工房だけに、上手く乗り切ってくれるのではないかと、期待しています。などと考えていると、この販促イベントを見るのも、かなり楽しみになってきました。

9/28(土) Berryz工房 ミニライブイベント&33rdシングル予約握手会開催のお知らせ

2013年9月19日 (木)

ハロ!ステ#33

Berryz工房新曲ダンスショット、Juice=Juiceイベント、生タマゴShow!、℃-ute新曲&菅谷ヘアアレンジ MC:矢島舞美【ハロ!ステ#33】

今回のMCは℃-uteのリーダー矢島舞美。

※9月14日 (土) から 23日(月/祝) まで開催されている「 YouTube エンタメウィーク 」の参加動画です。

Berryz工房「ROCKエロティック」ダンスショット初公開に
Juice=Juiceメジャーデビューイベントの模様や生タマゴShow!
℃-ute武道館から新曲初披露の様子や
Berryz工房の菅谷梨沙子がヘアアレンジに初挑戦!
今回も盛りだくさん!!!

3:58~ Berryz工房 「ROCKエロティック」 (Dance Shot Ver.)
9:15~ ハロ!ステダンス部結成!
10:18~ Juice=Juiceメジャーデビューイベント@池袋サンシャイン噴水広場
23:53~ ハロプロ研修生 発表会 2013~9月の生タマゴShow!~@横浜BLITZ
34:37~ ℃-ute 「都会の一人暮らし」@武道館
44:25~ 菅谷梨沙子ヘアアレンジ

今週のMCは矢島舞美ちゃんということで、早くも、先日の武道館公演で初披露された℃-uteのニューシングル曲を見ることができます。

菅谷梨沙子ちゃんが、コテで髪の毛を巻くヘアアレンジを紹介していますが、僕は、ものすごいくせっ毛なので、コテ使わないと、ストレートにしかならない髪質の人がとても羨ましく思います。

2013年9月18日 (水)

ハニポンのCHANCE!グッズ紹介

ハニポンのCHANCE!グッズ紹介

いよいよ、9月21日より、モーニング娘。の秋のコンサート・ツアーが始まるわけですが、恒例のグッズ紹介映像が公開されました。やはり、グッズ紹介は、えりぽんでなければと思うのですが、今回は、はるなんとのコンビで紹介しています。僕のモーニング娘。2推し、3押推しのメンバーの映像ということで、これは嬉しいです。そして、今回のグッズの注目は、なんといっても、モーニング娘。オリジナル・ペンライトです。これをつかうことによって、いよいよ、使い切りのサイリウムを買う必要がなくなりました。そして、モーニング娘。のメンバーカラーに特化した仕様も画期的であり、これで、コンサートで、どのメンバーのソロ曲や、お祝いごとに遭遇しても、瞬時に、色を合せることができるので、もう、これは、モーニング娘。のコンサートの必須アイテムになると思います。

9月28日は熊井ちゃん、大忙し

連日、ハロプロ公式サイトで、Berryz工房の販促イベントが発表されているのですが、今日の情報はちょっと驚いてしまいました。

9/28(土) Berryz工房 ミニライブイベント&33rdシングル予約握手会開催のお知らせ

大阪で、12時と16時から販促イベントということなのですが、この日は、なんと熊井ちゃんが、初のカジュアルディナーショーを大阪で、14時からと、18時からの2回公演で行う予定になっています。なので、熊井ちゃんは、この日、通常のBerryz工房のイベントを2回もこなして、さらにゴージャスなカジュアルディナーショーを2回行うということで、大忙しの1日となります。マイペースな熊井ちゃんは、大丈夫なのか?ものすごく心配になってしまいました。

熊井ちゃんのカジュアルディナーショーは、翌日東京でも行われるのですが、その日は、僕は会社の研修があるので、今回の熊井ちゃんのカジュアルディナーショーは、大阪公演を申し込んで、僕は夜公演を申し込んで、夜公演のみ、当選しました。なので、また、「ぷらっとこだま」でも使って、のんびり大阪入りしようかと思っていたのですが、この状況を見て、急遽、夜行バスで大阪入りして、朝からならんでイベントも見ることにしました。Berryz工房のイベントを2回とも見て、そして、ディナーショーの2ショットチェキ&握手のときに、熊井ちゃんに「お疲れ様」が言えると言いなあと密かに思っています。

そんなわけで、9月28日は、毎月のお楽しみの「レコード100円市」が中野で行われるのですが、今回は、それをパスしようと思います。というか、ポールマッカートニーのVIP席購入でお金を使いすぎてしまったので、しばらくは、レコード収集と、写真撮影の趣味は封印しようかと思っています。

2013年9月17日 (火)

Berryz工房

Berryz工房『もっとずっと一緒に居たかった』

Berryz工房 『ROCKエロティック』(Berryz Kobo[Erotic ROCK]) (MV)

今日、Berryz工房の新作CDの販促イベントの告知が、ハロプロ公式サイトで沢山発表されました。

Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック」発売記念トーク&握手会(9/20 イオン名古屋みなと)のお知らせ

Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック」発売記念イベントのお知らせ(10/2池袋サンシャイン)

Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック」発売記念イベントのお知らせ(10/3 タワーレコード渋谷店)

Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック」発売記念ミニライブ&握手会のお知らせ(10/5 ヴィーナスフォート)

今回は、ついに、Berryz工房初のチェキ会を開催するといったこともあって、今回のBerryz工房は、いつも以上にプロモーションに気合が入っているようです。応援したいです。

2013年9月16日 (月)

ポール・マッカートニー ニューアルバム10月発売!

Paul McCartney 'New' (Lyric Video)

ポール・マッカートニーのニューアルバムが10月に発売されるということで、新曲の歌詞付の映像がYouTubeにUPこうして、未だに新曲を作り続けていることは、スゴイことだと思います。日本公演でも、新曲が演奏されるのでしょうか?楽しみです。

Out there JAPAN TOUR Paul McCartney EPK

ポールの日本公演の宣伝映像もあるので、こちらもリンクを貼っておきます。先日の僕のブログで書いた、VIP席は、中央3-5列目の8万円のチケットのみ、まだ販売されているようで、それでも11月21日、18日の東京ドームのチケットは売れ切れてしまっているので、購入を考えている人は急いだ方が、いいです。ヤフオクを見ると、VIP席よりも後ろと思われる席が、普通に20万円程度で取引されていたりして、今回改めて、情報を知っている、知っていないの、差は絶大だと感じました。僕が買った9万円の席はサイトの英語の説明によると、最前列のようです。東京ドームのアリーナは横幅が広いので、最前列といっても、どこの位置なのか、当日にチケットを受け取るまでわからないのですが、まあ、主催者を信じて、楽しみに待ちたいと思います。

思えば、ポールマッカートニーの初来日が決まった時に、友達と、中野サンプラザのプレイガイドに10時間以上ならんで、チケットを入手したものの、ポールが成田で大麻所持で捕まって公演中止になって、子供心にものすごく残念に思ったことがあって、あれから長い年月が流れて、ついにポールのコンサートの最前列GETに至ったことを思うと、感慨深いものがあります。チケット代の9万円は、正直痛く、しばらく節約を意識した生活をしなければと思うものの、今回のポールマッカートニーの来日公演は、僕のビートルズファン人生の中で、間違いなくハイライトのひとつとなる、イベントになると思うので、チケットが確保出来てよかったと思っています。もし、VIP席が入手できなかったら、きっと、一生ものの後悔をしていただろうと思います。

2013年9月15日 (日)

チェキ&握手&ライブ・イベント

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昨日と今日、ベルサール渋谷ガーデンで行われた、モーニング娘。チェキ会、個別握手会、ライブイベントに行ってきました。

昨日は、チェキ会の第2部に参加して、その後、ポールマッカートニーのチケット入手に苦慮して、その後、個別握手会の1~4部に参加して、ライブイベントに参加するという、一日、モーニング娘。三昧の日で、今日は、チェキ会の第2部と、個別握手会の0部、それぞれ、りほりほ1回だけで帰ってきましたが、なかなか楽しい時間を過ごせました。特に、個別握手会は、僕は、いつもは、1~2部くらいに、参加して、とっとと帰る感じで参加していたので、個別握手会に、一日いるのってどんな感じなのか、わかって面白かったです。

1.個別握手会

今回は、実は、自分でCD買って個別握手会に参加したのは初めてだったりしたのですが、今回12枚買って、りほりほが1枚もでないという状況だったものの、握手会参加前までには、トレードできて、あと、極楽道で買い足したりして、りほりほ多数と、飯窪さん3枚、さゆみん1枚、小田さくらちゃん2枚という布陣で、握手会に臨みました。ただ、小田さくらちゃんには、2回も話すことないなあと思っていたら、握手会前に、小田さくらちゃんの握手券を探してる人を発見したので、交換を申し出てみると、「まーちゃんならあるんですが・・・」ということだったので、小田ちゃん1枚とまーちゃん1枚を交換することにしました。

ということで、今回は、小田ちゃん、まーちゃん、さゆみんが、個別握手会初体験となりました。

小田さくらちゃんには、「ハロプロメンバーのモノマネやってよ」とお願いしたら、「えー」と、ちょっと困った顔をされたものの、「工藤遥でーす」と、やってくれました。いきなり振られて、即座にモノマネやってくれて、さすがでした。でも、一瞬小田さくらちゃんを困らせて、しまって、申し訳なかったなあととちょっと反省しています。小田ちゃんには、いつか何かの機会に、お礼の倍返しをしなければと、思いました。

まーちゃんには、何を話せばいいのか、すごく悩んだのですが、来週、まーちゃんと、チェキを撮ることにしているので、「まーちゃんとチェキ撮るのすごく楽しみにしています」と、無難なことを行ってみたのですが、まーちゃんは、何だかお通夜の帰りのような低いテンションで、「そうですね」と落ち着いた声で言って、その後、手も振ってくれたものの、そのすごく低いテンションに驚いて、しまいました。てーきり、まーちゃんは、こっちのはなしを聞かなkて、意味不明なことを言ったり、なぜか、笑ったりしているのを想像していて、もしそうだったら、その雰囲気に乗ってなんか言おうと思って身構えていたので、かなり拍子抜けしてしまいました。

さゆみんとは、個別握手は初めてだったので、すごく緊張しました。しかしながら、そもそも、僕がモーニング娘。にハマったのは、ハロモニに6期が登場したときからで、最初は亀井絵里ちゃんと同じくらい、さゆみんも好きだったので、僕がモーニング娘。にはまったきっかけはハロモニに6期メンバーが登場したときということを伝えて、さゆみんに「ハロモニ初登場のときのこと覚えている?」と聴いてみたのですが、さゆみんは、「あー、ケーキが好きとか言ったやつ?」と応えてくれました。本当は、そのときに、さゆみんがやたら自分のことかわいいといって、みんなにおもしろがられたこととか、亀井絵里ちゃんとやってた、かわいい対決はいつまでやっていたのか?とか、さゆみんには、色々聴きたいことがあるのですが、こんど、握手券複数枚出して、お話してみたいなあと思いました。

飯窪さんは、いつも、握手券1枚の短い時間でも、ちゃんとした会話を成立させてくれるので、楽しいのですが、今回も、係員に時間を促されて、後ずさりしようとしても、飯窪さんは、自分の話を話終わるまで、握った手を離さないという嬉しい対応をしてくれました。3回握手したので、特に印象的なやりとりは、「僕、天下統一で、飯窪家で、クイズ20問中18問正解したから、褒めてー」といったら、飯窪さんは、「うわー、ありがとうございます。すごーい!、天才ですねー!」といって、握手の手を話したあと、思いっきり拍手してくれました。さすがに、ここまで褒めてくれると、すごく気分がよくなるので、飯窪さんさすがだなあと思いました。

りほりほとは、今回かなり沢山握手したので、なんだか、今まで以上にりほりほと、仲良くなれたような気分を味わうことができました。

2.ライブイベント

今回、個別握手会の会場で、握手会のあと、ライブイベントをやるということで、かなり強引な企画だということがわかっていたものの、案の定、会場への入場、誘導の段取りがわるかったりして、20時開演予定のイベントが結局20分くらい遅れてスタートなってしまいました。今回僕は、チケット発券直後に申し込んだのですが、ランダム発券だったので、入場整理番号は490番と、ちょっとあとの方になってしまいました。でも、それでも、通常のホールコンサートだと、15列目くらいの位置で、ライブを見ることができたのですが、ステージの低い、フラットの会場だったため、メンバーの足元はよく見えませんでした。

ライブ開始前は、会場の仕切りに不満を言っている人が多かったのですが、ライブが開始してしまえば、みんな笑顔で平和になるのは、いつもの如くでした。特に、今回は、ライブの内容もよかったと思います。

1.ONE TWO THREE
2.ブレインストーミング
・サプライズ1 16周年お祝いケーキ登場
・サプライズ2 つんくさんの音声にて、武道館公演発表
3.恋愛レボリューション21
4.愛の軍団
5.わがまま気のまま愛のジョーク

最新ベストアルバムの新バージョンでの振り付けの「恋愛レボリューション21」が初披露されるなど、短い時間でも見所たっぷりのライブでした。   

3.個別チェキ会

今回初めての個別チェキ会ということで、10多重で撮影が行われることで、係員さんの腕によって、チェキがしょぼくならないか、心配だったのですが、実際、第1部では人物が小さくなってしまって、余白がやたら大きい構図で、撮られてしまった写真もあったようでしたが、そうした場合、撮った人がクレームを入れてくれたようで、僕が撮ったころには、多少改善された感じになっていたようです。しかし、あらためて、過去のグループ撮影の写真と見比べてみると、チェキの小さい画像のなかに、5人もメンバーを入れるのは、無理があったわけで、それとくらべると、今回はとっても人物が大きいサイズで写真をとることができました。やっぱりチェキは2ショットが限界だと思いました。

以下は14日2部のりほりほ

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せっかくの2ショットということで、定番のハートにしてみましたが、手をつけないように、遠慮してしまったので、ハートというよりは、蝶の形を作っているような写真になりました。

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15日の第2部では、「わがまま気のまま愛のジョーク」の振り付けにある、りほりほがビンタしてドヤ顔決めている写真をお願いしたのですが、このポーズ、他にもお願いした人が多かったようで、上記のような写真のポーズをしてくれました。

これ、前日の個別握手会で、明日はこのポーズでと、お願いしたら、りほりほはキメポーズつきで、「わかりました、任せてください」と、力強く言ってくれてたので、今日はすごく楽しみにして、チェキ撮影に臨みました。個別チェキ会は団体にくらべ、座ったり、チェキを受け取ったりする時間が、間になるので、この間にメンバーと話するのも、十分可能な感じでした。なので、チェキ会は、個別になって、すごくよくなったんじゃないかと感じました。

そんな感じで、チェキ会、個別握手会、ライブイベントと盛りだくさんだったモーニング娘。のイベントはすごく楽しかったです。 

個別!!石田亜佑美

【2013/9/16追記】
上記のあゆみんのブログに、チェキ撮影の椅子に座ったまま、眠ってしまった写真が掲載されています。上記の僕とのチェキを撮った、ほんの20分後くらいの写真じゃないかと思います。さすがに、連日のイベント三昧で、りほりほは、お疲れだったようですね。

2013年9月14日 (土)

ポールマッカートニー日本公演 チケット確保!

ポールマッカトニーの日本公演、前回の2002年の公演も、チケット確保には情報戦の様相を呈してしたのですが、今年の日本公演はさらに、高度な情報戦だったと思ったので書いておきます。

前回の日本公演では、ファミリーマートの先行発売と、ファンクラブの先行発売があったものの、これらの席よりも、キョードー東京での一般発売を狙った方がよい席が確保できたので、今回も、チケットぴあの先行発売には、目もくれず、ひたすらキョードー東京が直接発券するチケットに僕は賭けていたわけです。ちなみに前回は、キョードー東京の一般発売で、なんと、アリーナ中央の5列目の席をGETして、この席では、なんと、「007死ぬのはやつらだ」のときの爆発で、一瞬、ものすごく熱い熱気を感じたりする、ものすごい席だったわけです。

なので、今回もキョードー東京が直接発券するチケットに注目して、事前になんども問い合せたものの、先行発売は一切なかったので、今日10時から始まる一般の電話発売に賭けてみたわけです。しかしながら、今回の電話発売は困難を極めました。今回、発売開始後12分後くらいに、一旦、キョードー東京につながったと思ったら、なんと、一旦音声ガイドに繋がって、その後、音声ガイドに従って、電話機のボタンを押したあと、再度、ナビダイヤルにつながる仕様になっていて、そのナビダイヤルにつながる時点で、話中になってしまうという、とても厳しい状況でした。その後、電話のリダイヤル数十回に一回キョードー東京につながるも、その後のナビダイヤルで話中になる状況が3時間以上続き、その間に僕はモーニング娘。のりほりほのチェキ会を済ませて、その前後にひたすらリダイヤルを繰り返したものだから、その後、モーニング娘。個別握手会。ライブイベントなどもあるのに、僕は、すごく気分が悪くなってしまいました。それだけ、数十回に一回電話が繋がってもさらにもう一段トラップがあって、電話がつながらない、今回の仕様は僕にとって厳しいものでした。

なので、もう、今回のポールマッカートニーの日本公演で良席を確保することを諦めたのですが、ふと、「2ちゃんねる」の掲示板をみてみたら、なんと、VIP席の発売がされたことが話題になっていました。これは最後のチャンスと思って、「2ちゃんねる」のリンクをスマフォでたどってみたら、どうも、スマフォでは購入ページにたどり着けず、ちょうど、モーニング娘。個別握手会の開始まで時間があったので、慌てて近所のネットカフェに入って、VIP席発売のサイトを見てみました。すると、なんと、

VIP SOUNDCHECK

VIP席のとっかかりは、英語のサイトにあったものの、キョードー東京のオンライン発券システムにつながっているじゃないですか。以前、キョードー東京に問い合せしたときには、システムが落ちる状況にならないことが確認できれば、ポールマッカートニーのチケットをオンライン発券するかもしれないということを言っていて、今回は、システムを落とさない自信がないから、オンライン発券をやめたのかな、と思ったものの、どうやら、こうした、VIP席のみ発売という、こっそりとオンラインでの発券を行ったようでした。

キョードー東京のオンライン発券は、僕が知り得た情報では、9万円のチケットのみだったのですが、実際は、以下の3種類が発券されたようでした。

①FRONT ROW SOUNDCHECK PACKAGE

Package to include:
・One front row ticket, floor side section
・Invitation to Soundcheck
・Paul McCartney merchandise item
・Collectible laminate
・Onsite event staff

PRICE: 90,000 YEN

②SOUNDCHECK PACKAGE

Package to include:
・One premium ticket, center floor rows 3-5
・Invitation to Soundcheck
・Paul McCartney merchandise item
・Collectible laminate
・Onsite event staff

PRICE: 80,000 YEN

③SOUNDCHECK UPGRADE

Package to include:
・Invitation to Soundcheck
・Paul McCartney merchandise item
・Collectible laminate
・Onsite event staff
NOTE: Concert ticket is NOT included as part of this package and must be purchased separately.

9万円というのは、かなり厳しい値付けだと思ったのですが、上に書いた2重トラップの電話予約システムを回避できて、なおかつ、前の方の席が確保できて、さらには、ポールマッカトニーのサウンドチェックまで見れる(ご存知のとおり、ポールマッカートニーのサウンドチェックは、本編とは違う曲目の演奏を約1時間堪能できるものです)ということで、僕は、迷わず、東京ドーム公演のうちの一日を確保することにしました。チケットの購入は、キョードー東京のサイトで完璧にできたので、僕は、以前キョード東京のサイトに登録した、ユーザIDを有効活用することができました。

こんな感じで、今回も、2002年のポールマッカートニーの日本公演に引き続き、良席GETを確実にしたのですが、今回、ちけっとぴあやビートルズ・ファンクラブの先行予約を一切無視したのは正解だったものの、 9万円のチケットGETが最良だったかどうかと考えると、ちょっとすっきりしない感じもあります。たぶん、今回も一番の勝ち組は発売開始直後にキョードー東京に電話がつながった人だと思うのですが、その数時間前に、ポールマッカトニーの公式の英語サイトにチケット販売の情報が出て。なんと、このサイトからアリーナ席のチケットが買えたそうです。なので、このサイトにいち早く気がついて、チケットを購入することが出来た人も、今回の一番の勝ち組だと思います。

ということで、今回も、コンサートの良席を得るためには、高度な情報を得る努力をすることが、何よりも大事だということを、思い知らされました。今回、9万円と、かなりの出費だったものの、ポールマッカートニーを間近で見ることができて、さらには、サウンドチェックまで見ることができる権利を確保したことは、僕自身にかなり高揚感をもたらし、今日、やや、気持ちが沈みがちだったものの、その後かなりハイテンションで、モーニング娘。の個別握手会、ライブイベントをハイテンションですごすことができました。

今回のポールマッカートニーの日本公演に9万円払うことにして、よかったのか、そうでなかったのか、結論はもうしばらく先になりますが、とりあえず、チケットを確保できた安堵感を今は感じています。

ちなみに、1993年の東京ドームでのサウンドチェックの映像がフジテレビ、WOWOWで放送されていて、こんな感じでした。

C Moon / Paul McCartney

ガラガラの東京ドームで、こんな感じで、ポールの演奏が見れるのかと思うと、やっぱり興奮します。また、最新のサウンドチェックのセットリストは以下のような感じのようです。

SOUNDCHECK MAY 19, 2013

01. Tuning
02. Honey Hush
03. Blue Suade Shoes
04. Coming Up
05. Flaming Pie
06. Celebration
07. Whole Lotta Shaking Going On
08. The Sun Is Shining
09. Everynight
10. Ram On
11. Midnight Special
12. Bluebird
13. Lady Madonna

今でも、かなり精力的に、サウンドチェックの演奏を行っているようです。これは、とても楽しみです。

2013年9月13日 (金)

ライブ写真集握手会

モー娘。7年後は「ちょっとセクシーな...」

昨日は、福家書店新宿サブナード店で行われた、「モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲイレブンSOUL」ライブ写真集 握手会に行ってきました。出演メンバーは映像にあるように、小田さくらちゃん、くどぅ、りほりほだったわけで、コンサートのリハーサル等で忙しそうな中、なぜ中学生メンバーの3人が駆り出されたのか謎ですが、映像にあるように、3人とも、元気いっぱいに頑張ってくれました。

さすがに、新曲リリース関連イベントがあって、さらに今週末にはチェキ会、個別握手会がある中での、写真集の握手会ということで、みんなあまり複数買いはしなかったようで、当日の午前中に僕が買ったら、整理番号は198番で、握手会開始後も整理番号は280番くらいだったようで、売上的には、かなり苦戦した握手会のようでしたが、その分、落ち着いてゆっくりとした握手会になったようです。僕は、1冊のみの購入で、あまり粘って、今日のメンバーに負担をかけてることもないなあとか、りほりほとは、個別握手会でも話せると思ったので、ゆっくりなわりには、いつものペースで握手に臨んでしまいました。それでも、くどぅには、「バースデーイベント行くよ」と言ったら、すごく喜んで、手を振ってくれて、くどぅは、いい子だなあと、改めて思ってしまったりしたのでした。

2013年9月12日 (木)

ハロ!ステ#32

Berryz工房新曲MV初公開、Juice=Juiceダンスショット、ハロプロ研修生、我らジャンヌ&℃-ute武道館 MC:宮崎由加【ハロ!ステ#32】

今回のMCもJuice=Juiceのリーダー宮崎由加!

2013年10月2日発売のBerryz工房33rdシングル「もっとずっと一緒に居­たかった/ROCKエロティック」のMVを初公開!
遂にメジャーデビューをしたJuice=Juiceはデビュージングルのダンスレッス­ンの模様や「私が言う前に抱きしめなきゃね」のダンスショットバージョンを公開。
ハロプロ研修生の浜浦彩乃・牧野真莉愛・佐々木莉佳子の3人が「キャラぱふぇ」の撮影­にチャレンジ。「ちぃたまさん」を紹介します。
Berryz工房&スマイレージ出演舞台、ゲキハロ第13回公演「我らジャンヌ~少女­聖戦歌劇~」の初日の舞台裏の模様、そして℃-uteの9月9日武道館公演初日の舞台­裏も!


0:03~ Berryz工房 「もっとずっと一緒に居たかった」 (MV)
6:24~ Berryz工房 「ROCKエロティック」 (MV)
11:46~ Juice=Juiceダンスレッスン
16:55~ Juice=Juice 「私が言う前に抱きしめなきゃね」 (Dance Shot Ver.) 
22:03~ ハロプロ研修生「キャラぱふぇ」撮影
27:23~  「我らジャンヌ」初日舞台裏映像
38:38~ ℃-ute9月9日武道館舞台裏映像

今回はBerryz工房の新曲MV登場が、目玉で、これらの新曲は概ねBerryz工房ファンにも評判がいいようです。モーニング娘。や℃-uteが勢いづいている中、Berryz工房にも、もっともっと目立って、ガンガン前に出て行って欲しいと思っているファンの人は多いと思うので、ぜひとも、Berryz工房に頑張ってほしいところです。

2013年9月11日 (水)

ジョンレノン 1974年の貴重映像

28th November 1974

ジョンレノンが1974年11月25日のエルトンジョンのライブにゲスト参加して、3曲で共演したのは、有名な話で、音源も公式にリリースされていたりするのですが、断片的ながら、このときの映像が発掘されています。観客が客席で隠し撮りしたものでしょうか?このときの動く映像が見れるとは思っていなかったので、超貴重な映像だと思います。

そして、以下の映像は、この時の本物の音源をもとに、映像を作ったニセモノ映像ですが、すごく、よくできています。このライブに、オノヨーコが見に来ていて、このときに、別居状態だったジョンとヨーコが復縁したのも有名な話なので、そのことを再現したドキュメンタリー映像なのでしょうか?この映像を見ていると、ジョン役の役者さんが、映画「レッコイットビー」の屋上パフォーマンスでのジョンレノンの動作を参考にして、演じているのがよくわかります。

Elton John & John Lennon (Live at Madison Square Gardens in 1974)

そして、以下は、ジョンレノンが1974年のグラミー賞にプレゼンターとして、ポールサイモンと登場した時の映像です。最後にオチまでついていて、トークもさすが、素晴らしいです。

17th 1974 Grammy Awards Record Of The Year John Lennon

2013年9月10日 (火)

℃-ute武道館コンサートは大盛況

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今日は、℃-ute武道館コンサート2013『Queen of J-POP~たどり着いた女戦士~』に行ってきました、昨日、今日と行われた、℃-uteの武道館コンサートですが、両日ともに、ソールドアウトで、2回最後方の立ち見エリアまでも開放する大盛況でした。昨日は、Berryz工房が、ゲストで登場したそうなのですが、なんと、今日は、森高千里さんがサプライズゲストで登場しました。

【9/10セットリスト】
01 〇Kiss me 愛してる
02 〇★憧れ My STAR★  ※MC 岡井「ライブハウス武道館へようこそ!!ここは東京だぜ」
03 ◎都会の一人暮らし(新曲)
04 ◎ベーグルにハム&チーズ
05 ◎私が本気を出す夜
06 ◎夏DOKIリップスティック/舞美 中島 萩原
07 ◎悲しきヘブン/鈴木 岡井(途中からBD 矢島 中島 萩原)
08 〇世界一HAPPYな女の子
09 〇Crazy 完全な大人
10 〇悲しき雨降り  ※MC 研修生自己紹介 テーマ「この夏の思い出」
11 〇めぐる恋の季節/ハロプロ研修生選抜(田辺 吉橋 小川 室田 佐々木)
12 〇One's LIFE(アカペラ)
13 〇僕らの輝き(アコースティックVer.)
14 ◎たどり着いた女戦士  ※MC 森高千里登場
15 〇この街(セリフ日本武道館Ver.)/℃-ute×森高千里
16 ◎雨/森高千里
17 〇まっさらブルージーンズ(2012神聖なるVer.)
18 〇都会っ子 純情(2012神聖なるVer.)
19 〇Danceでバコーン!  ※MC
20 〇浴びる程の愛をください
21 〇アダムとイブのジレンマ
22 〇これ以上 嫌われたくないの
23 ◎ザ☆トレジャーボックス
24 ◎SHINES(BD ハロプロ研修生選抜(田辺 吉橋 小川 室田 佐々木))
ENCORE
25 〇わっきゃない(Z) ※通路降臨  ※MC
26 〇超WONDERFUL!(BD Juice=Juice ハロプロ研修生)
27 ◎JUMP(BD Juice=Juice ハロプロ研修生)
※◎フル 〇ハーフ

ということで、「いざ、進め! Steady go!」がない以外は、全く問題なく、すべての℃-uteファンが納得できるセットリストで大満足の内容でした。また、一時期、℃-uteが伸び悩んでいた状況を知るものにとっては、今、こうして、℃-uteの武道館公演が成功した状況は感慨深いものがあります。ただ、Buono!ファンとしては、こうして℃-uteが絶好調だと、またBuono!の活動が減って困るなあと複雑な感情もあります。また、11月のBerryz工房の武道館公演は、ここまで盛り上がるのだろうかと、どちらかといえば、ベリキューでは、Berryz工房の方をメインに応援していた僕としては、すごく不安を感じてしまいました。

しかし、それにしても、僕にとって、今回の森高千里さんのサプライズゲスト出演は嬉しすぎました。初めて生で聴いた森高さんの歌声は素晴らしかったです。

森高さんといえば、実は、自身のアルバムでビートルズの「Everybody Got Something To Hide Except Me And My Monkey」を再現していて、これが、ジョンレノンの奇声までも、再現していて、かなりの出来栄えだったりします。

Everybody Got Something To Hide Except Me And My Monkey

あと、僕が一番森高さんの曲で好きな曲は「叔母さん」という曲なのですが、この曲はライブで披露したことがないようで、こんな感じで、僕が好きな森高さんの曲と、ライブでの定番曲に違いがあったので僕は森高さんのライブに一度も行ったことがないのですが、森高さんの隠れた名曲を披露するようなライブがあったら、ぜひ行きたいなあと思いました。

2013年9月 9日 (月)

佐川急便との限りなき戦い その1

最近、佐川急便とトラブッている話を何度も書いたと思うのですが、昨日も佐川急便とトラブってしまいまいた。今まで①荷物をなくす②不在票のお問い合わせ送り状Noの字が汚くて読めない③不在票のお問い合わせ送り状Noを、自己の都合で勝手に省略したNoを記入した。④不在票のお問い合わせ送り状Noを間違えた、とか、次から次へと、トラブルの種を佐川急便は撒いてきたわけですが、今回は、再配達を申し込んで受け付けたにもかかわらず、その配達時間帯のギリギリになって、「この荷物は長期不在扱いになっていて、この時間に配達できず、最短でも3時間後以降になります」といった電話連絡を配達員がしてきて、こちらは、「これから、出かけるし、朝からずっと待っていたので、それでは困る、なんとかすぐ届けてほしい」とお願いしても、この配達員さんは「それは出来ない」と一点張りで、仕方ないので「アンタじゃ話にならないので、エライ人に変わって欲しい、こちらは、もう何度もオタクに迷惑をかけられているので、もう我慢の限界だ」というような、やりとりとしたら、そのあとすぐ、佐川急便の上司の人から、電話がきて、「いますぐ届けます」ということで、約1時間後くらいに、この人がお詫びとともに、荷物を届けに来ました。

と、こんな感じで、次から次へと、トラブルの種をまく、佐川急便には、ホント困っています。そもそも、佐川急便は、他の業者は、「お問い合わせ送り状No」は電子印字した番号を使っているのに、手書きで配達しているとか、当日の再配達受付が、ヤマト運輸は20時まで、日本郵便は19時までなのに、佐川急便は18時までと、他社に比べて早すぎるという点でサービスレベルが、他社と明らかに劣ります。

なので、僕はもうこれ以上、佐川急便とはトラブりたくないので、佐川急便を使っている通販業者さんに、佐川急便を使わないで欲しいと、要望しようと思っています。僕と同じように、佐川急便に嫌な思いをさせられている人がもしいたら、ぜひとも、通販業者にそういう要望していただけたら、と思います。

また、実は、以前、僕の地域を担当されていた、佐川急便の人は、21時ちかくに、携帯に電話しても、再配達を受け付けてくれたりして、とても仕事熱心な方でした。この方がやめて、しまってから、杉並区の佐川急便のサービスレベルは著しく低下しました。なので、佐川急便についての印象は、地域によってすごく差があると思うのですが、少なくとも、杉並区の佐川急便は最低だと思います。今後も、どんなトラブルの種を撒かれるかと思うと、うんざりしてしまいます。

2013年9月 8日 (日)

輸入メタルマザー検証 The Rolling Stones その5

ローリングストーンズの連載記事も、今回が最後となります。

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以前、「レコード100円市」で、東芝EMI盤のストーンズのレコードが沢山GETできたことを書いたのですが。この中の、「女たち」を聞いていたら、妙に音がいいので、これはなんでこんなに音がいいんだろうと思ったレコードジャケットを見ていたら、なんと帯に、

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なんと、輸入ラッカー盤を使用していると、書いてありました。「女たち」から、ローリングストーンズレコードの日本での配給が、ワーナーパイオニアから東芝EMIに移ったわけですが、東芝EMIの担当者は、「配給が変わって音が悪くなった」と言われるのが嫌だったのかもしれないです。ワーナーパイオニアがメタルマザーを輸入するなら、こっちは、その上をいって、現地のエンジニアにラッカー盤を切って貰おうと考えるように、ライバル会社のさらに上こうと考えることは、ビジネスマンとして、すごく正しい考え方だと思います。そして、世界的にも、ラッカー盤からつくったメタルマスターから、さらに複数枚作成したメタルマザーのうちの一枚を輸入するということはよくあるものの、1国のために、わざわざ、現地のエンジニアがラッカー盤をカッティングするなんて前代未聞のことだと思います。なので、この東芝EMI盤の「女たち」は、ストーンズファンならば、絶対に見逃すことができない重要な盤だと思います。ただ、逆を言うと、「女たち」以外の東芝EMI盤のレコードは、無視してもよい、もしくは、100円だったら買い、程度ではないかと思います。

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今回のマスタリング・エンジニアはTed Jansenで、この人が、マスタリングした盤をdiscogsのここのページで見ることができます。そして、最近、この「女たち」の見本盤を入手したことを記事にしましたが、

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2013082812

2013082813

なんと、ジャケット上部のデザインがちょっと違います。本来は通常盤のように、ROLLING STONESの文字の上の部分が白抜きになるのが正しいようなのですが、見本盤や初期盤は間違ったデザインで制作されてしまったようです。

では、いつものように、ランオフ部の情報を掲載します。

通常盤
SIDE ONE
①CUN 39108 A
②CUN-39108-A
③L 22
④4-X
⑤STERLING

SIDE TWO
①CUN 39108 B
②CUN-39108-B
③5L 26
④STERLING

見本盤
SIDE ONE
①CUN 39108 A
②CUN-39108-A
③L 6
④C-6
⑤STERLING

SIDE TWO
①CUN 39108 B
②CUN-39108-B
③5L 3
④STERLING

SIDE ONE,TWOの①が手書きの刻印で、SIDE ONE⑤TWO④の”STARLING”の機械刻印が、よくみる刻印なので、この2箇所は、ラッカー盤に書かれていた情報のようです。そして、③の情報より、やはり、見本盤の方が先に作られたスタンパーから作られたレコードのようです。肝心の音の方も、現地のエンジニアがカッティングした盤だけあって、素晴らしいと思います。100円で買ったレコードがこんなにいい音であると、比較用にUK盤やUS盤を買う気がまったく起こらないので、今回は比較していないのですが、現地のエンジニアが日本向けにカッティングした盤は、US盤と比べて音はどうなのか、ぜひとも、両方保有している人に、比較してほしいと思います。もしかしたら、「女たち」については、日本盤が世界最強という可能性はありえると思います。

それにしても、現地のエンジニアに日本向けにわざわざラッカー盤を切ってもらうという、企画は素晴らしいことだったと思います。このことについて、ぜひとも、当時の担当者に経緯を聴く企画を「レコードコレクターズ」誌にやってもらいたいものです。

Some Girls

A1 Miss You 4:50
A2 When The Whip Comes Down 4:18
A3 Just My Imagination 4:25
A4 Some Girls 4:40
A5 Lies 3:12

B1 Far Away Eyes 4:24
B2 Respectable 3:05
B3 Before They Make Me Run 3:26
B4 Beast Of Burden 4:24
B5 Shattered 3:43

The Rolling Stones - Miss You -

ところで、こうした高音質の「女たち」をリリースした東芝EMIなのですが、このあとのストーンズのレコードがどうだったのか、気になるところです。ちょうど、「女たち」の次回作の「エモーショナルレスキュー」も「レコード100円市」で入手出来て、ディスクユニオンで500円でUSオリジナル盤を購入できたので、これらを聴き比べてみました。

2013082954

2013082955 2013082956   

こちらの日本盤も、かなり音がいいと思ったのですが、この盤でも決定的な違いを発見してしまいました。B面3曲目の「エモーショナル・レスキュー」のイントロのリズムの歯切れのよさが、US盤の圧勝でした。「エモーショナル・レスキュー」のマスタリング・エンジニアもTed Jansenなのですが、こうした世界の最先端のエンジニアには、当時の日本のエンジニアはまったく歯が立たなかったということなのではないかと思います。

Rolling Stones - Emotional Rescue

東芝EMIが、「女たち」限りで、輸入ラッカー盤を使用しなくなったことは、とても残念です。これ以降の盤も基本的には。STARLNG社のスタッフがマスタリングを担当していた、USオリジナル盤には、STARLINGの刻印が見られるので、US盤を基本と考えていいと思います。そして、US盤もヘンなプレミアがついていなくて、よいコンディションの盤が500円程度で買えるのも嬉しいところです。

2013年9月 7日 (土)

THE HARDER THEY COME / Keith Richards

20130907

最近、僕のブログも、ローリングストーンズの話題が多くなっていますが、今週、新宿のDISK UNIONでキース・リチャーズのソロシングル「ハーダー・ゼイ・カム」の日本盤が新品同様で、1260円で売られていたので、喜んで買ってしまいました。キースのこの、シングルは、いつか買おうと思っていたら、レコード店からいつのまにかなくなってしまっていたので、今こうして、新品同様の盤を入手できて、嬉しく思っています。

THE HARDER THEY COME / Keith Richards

今、このシングル盤を聞くと、なんか、適当にセッションしてレコーディングした感じが、すごくするのですが、それでも、キース・リチャーズはかっこいいなあと、当時も今も思うわけです。

また、レコード100円市でも思うですが、こうして、中古アナログレコード店に行くと、新品同様のコンディションの盤を見かけることが多いことに驚きを隠せません。「ハーダー・ゼイ・カム」も、レコード店のデッドストックが、めぐりめぐって、DISK UNION新宿店にだどりついたのではないかと、思っているのです、おそらく、日本盤のレコードは、売れ残っても、破棄されず、生き残った盤が沢山あるのではないかと、直感的に感じます。そう考えると、やっぱり中古レコード屋には、もっと頻繁にチェックしに行かばという気分になります。

2013年9月 6日 (金)

輸入メタルマザー検証 The Rolling Stones その4

輸入メタルマザーを使用したザ・ローリングストーンズの日本盤レコードについての記事の第4弾です。色々調べてみて、ザ・ローリングストーンズについては、ワーナーパイオニアより、リリースされた「イッツ・オンリー・ロックンロール」「メイド・イン・ザ・シェイド」「ブラック・アンド・ブルー」「ラブ・ユー・ライブ」が輸入メタルマザーを使用しており、さらに、東芝EMIよりリリースされた、「女たち」は輸入ラッカー盤を使用していることがわかりました。そして、これらのレコードは、当然ながら、日本でカッティングしたレコードよりは、はるかに高音質であることもわかりました。今回は、ワーナー・パイオニアからの発売としては、最後の作品となる「ラブ・ユー・ライブ」について紹介します。

今回のこのレコードは、最初、ワーナー・パイオニア盤を700円で購入して、その後「レコード100円市」で、帯なしの東芝EMI盤を購入し、そして、つい先日、ワーナーパイオニア盤の見本盤を5800円で購入しました。どの盤も、ほとんど、聞いてないんじゃないかと思われる、ものすごくよいコンディションでした。こんないい、コンディションの盤を安価に購入できたので、とても比較用にUS盤やUK盤を購入する気にはなれなかったので、今回は、輸入メタルマザーを使用したワーナーパイオニア盤と、東芝EMI盤で比較をしてみようと思います。

2013082932

今回もワーナー・パイオニア盤では、帯に「輸入メタルマザー使用」と大大的に記載されています。そして、マスタリングは、前作に引き続き、Lee Hulko氏が担当しています。この人は、ものすごくワイドレンジでクリアーなサウンド作りを得意としているのでしょうか?今作も、ものすごくクリアーな音で録音されています。

2013082933  2013082931

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20130829372013082938

こちらは、見本盤の白ラベルになります。

20130829392013082940      

20130829412013082942_2 

ワーナーパイオニア盤の通常のラベルになります。

それでは、いつものように、マトリックス番号から、反時計まわりにランオフに記載された情報を見ていきます。

ワーナー盤
SIDE ONE
①ST-RS-773937-B
②P-6333S1
③7-Y
④STERLING
⑤(PR)X
⑥M-A2-3
⑦3

SIDE TWO
①ST-RS-773938-A
②P-6333SN1
③(PR)X
④M-B3-11
⑤3

SIDE THREE
①ST-RS-773939-A
②P-6334S1
③7-Y
④(PR)X
⑤STERLING
⑥M-D-9
⑦3

SIDE FOUR
①ST-RS-773940-A
②P-6334S2
③(PR)X
④STERLING
⑤M-A2-4
⑥3

ワーナー盤 見本盤
SIDE ONE
①ST-RS-773937-B
②P-6333S1
③STERLING
④(PR)X
⑤7-9
⑥M-B3-1
⑦3

SIDE TWO
①ST-RS-773938-A
②P-6333SN1
③(PR)X
④M-A2-3
⑤3

SIDE THREE
①ST-RS-773939-A
②P-6334S1
③7-9
④(PR)X
⑤STERLING
⑥M-A2-1
⑦3

SIDE FOUR
①ST-RS-773940-A
②P-6334S2
③(PR)X
④STERLING
⑤M-B-9
⑥3

東芝EMI盤
SIDE ONE
①ESS-50047-A 1S 9  
②JISマーク
③3-9

SIDE TWO
①ESS-50047-B 1S 11 
②JISマーク

SIDE THREE
①ESS-50048-C 1S2 10  
②JISマーク
③3-9

SIDE FOUR
①ESS-50047-D 1S 14 
②JISマーク

今回は、Lee Hulko氏を表す”LH"が記載されていないのですが、カッティングはSTERLING社の別の人がやったのでしょうか?それでも、今回はA面以外のマトリックスの枝番が”A”になっています。前作でストーンズのレコードのノウハウを掴んだので、早めにカッティングに成功したのかもしれません。こうした、確実に最初期の若い枝番のマトリックス番号のメタルマザーが、日本盤に使用されているという事実に喜びを隠せません。

で、実際に音を聞いてみても、ものすごく、クリアな音が楽しめます。そして、東芝EMI盤も独自カッティングながら、かなり鮮度の高いコピーマスターを入手できたのでしょうか、こちらもかなり、いい音で収録されています。

しかしながら、ワーナ盤と東芝盤の音の決定的な違いを発見してしまいました。2面の3曲目の「You Gotta Move」のロンウッドのギターなのですが、途中まで、控えめに弾いていたのが、曲の後半でギターソロを引き始めたところから、ワーナ盤では、ぐっと、ロンウッドのギターが前にせり出して、立体的な音場を感じさせてくれて、ゾクゾクします。しかし、この部分が東芝EMI盤だと、ロンウッドのギターが前にせり出してきません。さらに、ギターの音が、ちょっと潰れた感じになってしまっています。

ロンウッドのギタープレイはさほど、大したものではないものの、こうした、途中から前にせり出してくるような音の演出で、ゾクゾクするような快感を感じされてくれるわけで、さすが、世界のトップクラスのエンジニアのカッティングはすごいなあと思いました。この部分の発見により、全体的にも、なんだか東芝EMI盤の方のアラが目立つような気がしてしまいました。やはり、機材はよくても、エンジニアの感性がまだまだ日本は追いついていなかったんじゃないかと感じてしまいました。

Rolling Stones Live LA 1975 You Gotta Move

ということで、この「ラブ・ユー・ライブ」のワーナー盤は、世界の最高峰のエンジニアがカッティングした、高音質の内容を、手軽に低価格て、しかも、盤質のよい盤を見つけるのが、容易ということで、ストーンズファンならば、US盤やUK盤よりも、真っ先に購入すべき盤なのではないかと思います。盤質のよさを考えると、もしかしたら、世界最強盤なのではないかとすら思います。

以上、ワーナー・パイオニア盤の「イッツ・オンリー・ロックンロール」「メイド・イン・ザ・シェイド」「ブラック・アンド・ブルー」「ラブ・ユー・ライブ」を見てきましたが、どれも、質が高く、特に「イッツ・オンリー・ロックンロール」はUK盤を上回るレコードであることが確認できたので、「輸入メタルマザー」の使用は素晴らしい大英断だったと、思います。出来れば、当時の関係者さんに、輸入メタルマザーの使用の経緯を語ってほしいと思っています。「レコードコレクター誌」あたりで、ぜひとも特集をやってほしいです。

また、上記のレコードの、盤質のいい中古盤レコードが安価で入手できることも、素晴らしいと思います。特に、「イッツ・オンリー・ロックンロール」「メイド・イン・ザ・シェイド」は輸入メタルマザー使用を謳ってないので、レコード100円市でも見つけることができます。こうして考えると、やっぱり、この4枚のレコードは、ストーンズファンならば、絶対GETしておくべき盤だと思います。

Love You Live

A1  Intro: Excerpt From "Fanfare From The Common Man"  1:23   
A2  Honky Tonk Women  3:21   
A3  If You Can't Rock Me / Get Off Of My Cloud  5:00   
A4  Happy  2:54   
A5  Hot Stuff  4:33   
A6  Star Star  4:09   

B1  Tumbling Dice  3:58   
B2  Fingerprint File  5:20   
B3  You Gotta Move  4:15   
B4  You Can't Always Get What You Want  7:40   

C1  Mannish Boy  6:24   
C2  Crackin' Up  5:44   
C3  Little Red Rooster  4:33   
C4  Around And Around  3:52   

D1  It's Only Rock 'N Roll  4:29   
D2  Brown Sugar  3:28   
D3  Jumping Jack Flash  3:48   
D4  Sympathy For The Devil  7:47   

2013年9月 5日 (木)

輸入メタルマザー検証 The Rolling Stones その3

輸入メタルマザーを使用したザ・ローリングストーンズの日本盤レコードについての記事の第3弾です。色々調べてみて、ザ・ローリングストーンズについては、ワーナーパイオニアより、リリースされた「イッツ・オンリー・ロックンロール」「メイド・イン・ザ・シェイド」「ブラック・アンド・ブルー」「ラブ・ユー・ライブ」が輸入メタルマザーを使用しており、さらに、東芝EMIよりリリースされた、「女たち」は輸入ラッカー盤を使用していることがわかりました。そして、これらのレコードは、当然ながら、日本でカッティングしたレコードよりは、はるかに高音質であることもわかりました。今回は、素晴らしい音質の「ブラック・アンド・ブルー」について紹介します。

2013082901

このレコードは日本盤を探すのに時間がかかったのですが、DISK UNIONで帯付きの日本盤と、USオリジナル盤を同時に購入することができました。日本盤が1、500円と、ちょっと高く、US盤が700円と、割安でしたが、日本盤はちょっと高めの価格設定でした。しかし、この価格は、帯に帯補充票がついているからのようでした。最近は日本盤も帯なし700円で見かけたりしています。

20130829022013082903

このレコードから、帯に「輸入メタルマザー使用」と大大的に記載されています。

2013082904 2013082905

こちらは、日本盤のレーベルですが、カスタムレーベルになっています。

20130829062013082907

こちらは、US盤のレーベルですが、こちらもカスタムレーベルになっています。

2013082908        2013082910

そして、これは、レコードの内袋ですが、詳細なレコーディングデータが記載されています。

2013082911 

そして、このアルバムより、マスタリングエンジニアの名前がクレジットされています。今回は”Lee Hulko”という人で、かなり有名な人のようです。マスタリングエンジニアの名前を記名した第1弾レコードというだけあって、とってもワイドレンジで、クリアで音の良いアルバムになっています。

それでは、いつものように、レコードの送り溝に記載された情報を、マトリックス番号から反時計まわりで掲載します。

日本盤

SIDE ONE
①ST-RS-763567-G
②P-10174S1
③78340X3
④STERLING
⑤1
⑥LH
⑦PR
⑧1M-A-6
⑨1

SIDE TWO
①ST-RS-763568-G
②P-10174S2
③681C
④STERLING
⑤2
⑥LH
⑦PR
⑧2M-B-1
⑨1

US盤

SIDE ONE
①ST-RS-763568-J
(Jのあとに手書き刻印で"J"が追記されている)
②謎のマーク
③△20555X(8)
④STERLING
⑤PR

SIDE TWO
①ST-RS-763568-G
(Gのあとに手書き刻印で"G"が追記されている)
②謎のマーク
③△20555X(8)
④STERLING
⑤2
⑥LH
⑦PR

上記の情報より、SIDE TWOはUS盤も日本盤も、同一のラッカー盤から作られたメタルマザーを使用しているということがわかります。なので、帯に書いてある「世界同一音質!」という煽りは、決して間違ってはいないことがわかります。また、上記の”LH”はLee Hulko氏がカッティングしたことを示しているようです。しかしながら、US盤のSIDE ONEについては、LHの刻印は記載されていません。そして、マトリックスの枝番が日本盤が”G”に対して、僕が購入したUS盤は”J”となっています。

また、刻印にある”STARLING”はアメリカにある、独立系のマスタリングを行う会社のことを表しています。ローリングストーンズはこのアルバム以降は、マスタリング作業をSTARLING社に委託していたようで、この刻印は、以後、よくみられるようになります。

そして、日本盤の方がマトリックスの枝番が早いことから音がいいことを期待したのですが、聴き比べてみると、確かに、日本盤の方が鮮度が高い音のような印象を受けたのですが、僕のシステムでは、明確に聞き分けられるほどの差は感じられませんでした。SIDE TWOについては、US盤と日本盤でほとんど、音質の違いは感じられませんでした。

ということで、かなり、いい音で聴ける「ブラック・アンド・ブルー」の日本盤は超オススメのレコードです。

The Rolling Stones Black And Blue

A1  Hot Stuff  5:21   
A2  Hand Of Fate  4:28   
A3  Cherry Oh Baby 3:54   
A4  Memory Motel  7:06   
B1  Hey Negrita  4:58   
B2  Melody  5:48   
B3  Fool To Cry  5:02   
B4  Crazy Mama  4:32 

2013年9月 4日 (水)

ハロ!ステ#31

Juice=Juiceプロフィールムービー、Berryz工房新曲、℃-ute武道館コメント&モーニング娘。発売イベント MC:宮崎由加【ハロ!ステ#31】

今回のMCは9月11日にメジャーデビューするJuice=Juiceのリーダー宮崎­由加!

メジャーデビュー間近のJuice=Juiceプロフィールムービー
先日のハロー!プロジェクトコンサート千秋楽で初披露したBerryz工房新曲「もっ­とずっと一緒に居たかった」。まもなく武道館公演の℃-uteからのコメントや3作連­続オリコンシングルチャート1位をとったモーニング娘。の発売イベントから2曲。
大好評ソロウたシリーズは萩原舞。
今回も盛りだくさんで、おまけも必見です!

0:05~ Juice=Juiceプロフィールムービー
17:33~ Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった」(Hello)
24:03~ ℃-ute武道館コメント
30:00~ モーニング娘。 「愛の軍団」(サンシャインシティ噴水広場)
34:51~ モーニング娘。 「わがまま 気のまま 愛のジョーク」(サンシャインシティ噴水広場)
40:35~ 萩原舞 「超えろ!楽天イーグルス」
47:17~ おまけ

今回の「ハロ!ステ」は、なんといっても、おまけ映像につきます!やっぱり、Buono!が最強で、最高です。ハロプロが調子いい今だからこそ、Buono!の武道館ライブの実現を願ってやみません!

Buono! 『恋愛ライダー』 (MV)

Buono!の「恋愛ライダー」。この曲がなかったら、僕はハロプロにこんなにハマらなかったと、本気で思います。この曲を「道重さゆみの今夜もうさちゃんピース」で初めて聴いて、僕の聞きたかった曲はこれだ!と思って、その後、シングルVを買って、家でこの曲を何度もリピートして見たのを、つい昨日のことのように、思い出されます。やっぱり、Buono!が最強です!

2013年9月 3日 (火)

ウィークリーチャート3作連続1位&記念イベント開催決定

ウィークリーチャート3作連続1位をいただきました!! トリプル良い事があったので、もう1つおまけのでっかいラッキー目指して、頑張るしかない(^0^)/

モーニング娘。の「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」がめでたく、オリコン・ウィークりチャートの1位を獲得しました。 メンバーも全国飛び回ってキャンペーンを頑張っていたので、この結果には、素直におめでとうと、祝福したいです。それから、1年の間に、3曲がオリコン1位になったのは、モーニング娘。の歴史の中で初めてのことだそうです。

そして、今日、3曲連続のオリコン1位を記念して、9月7日にミニライブ、握手会のイベントが行われることが、発表されました。

モーニング娘。祝!3作連続1位!「トリプルいいことがあった」さらに応援してくださる皆様のおかげです!”イベント(9/7 ラゾーナ川崎プラザ)のお知らせ

モーニング娘。「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」発売記念 ミニライブ&握手会イベントのお知らせ

・日時:2013年9月7日(土) 18:00~

・場所:ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場グランドステージ

・住所:〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1

・アクセス:JR川崎駅西口直結 京浜急行線川崎駅下車徒歩7分
※会場へのお問合せはご遠慮下さい。

・出演者:モーニング娘。

会場は、広い場所のようなので、ひとりでも多くの人が集まるといいなあと思います。

2013年9月 2日 (月)

トーク&握手会イベント(お台場)

今日は、お台場ダイバーシティ東京 2Fフェスティバル広場で行われた、。「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」発売記念 トーク&握手会イベントに行ってきました。先週は、僕は夏休みを取っていたものの、今週は、さすがに仕事をしていたわけで、職場を定時に脱出しても、お台場に行くのは遠く、現場に到着したのはトークの最初の挨拶の途中でした。トークは、当然ながら、道重リーダが司会でしたが、最初の挨拶と、各メンバーが、夏のイベントを述べて、告知をして終了と、先週のトークイベントと、特に差がない内容でした。

握手会は、

工藤→鈴木→佐藤→小田→鞘師→道重

といった、感じで、普通の高速握手でした。まあでも、高速握手といえども、道重リーダー以外の中学生メンバーは、通学してからのイベントだったのであまり、負担をかけちゃいけないなあと考えながら握手に臨みました。そんな状況でも、今日はなぜか、まーちゃんのテンションが高くて、こちらから、何も言わなくても、まーちゃんから、手を振ってくれたりして、いつも以上に、まーちゃんの調子がいいように見えました。

道重リーダには、最後の握手のときに、「明日はいい結果が出そうだね」と、明日のオリコン・ウィークリーチャート一位の発表が確実な件を話してみたのですが。さゆみんは、この一言をちゃんと理解してくれて、両手でカッツポーズを作って、「頑張ります!」と、応えてくれました。

その後、握手会は19時30分ちょっと前には、まだ、恒例のループ組の握手が残っていたものの、近くに立っている巨大ガンダムが19時30分に動き出すので、さゆみんから、ちょっと早めの最後の挨拶があり、その後、恒例のループする人の繰り返し握手する状況があったものの、くどぅやまーちゃん、小田ちゃんは、ガンダムのアトラクションに気が散ってしまって、ループ握手する人が、ちょっとないがしろにされている感じがあって、これはこれで、見ている方としては、面白かったです。

といいうことで、怒涛のモーニング娘。発売週の各種イベントに参加したわけですが、どのイベントも、今まで以上に女の子の観客が多くて、大盛況で、今のモーニング娘。の勢いを強く感じました。これ以上、人気が出ると、チケットが今まで以上に取りにくくなってしまって、嫌だなあと思うものの、この夏休みの多くを、新曲キャンペーンでひたすら宣伝した、メンバーの動画をいると、応援しないわけには、いかない気分になります。

デイリーチャートの推移をみると、今週のモー娘。オリコン1位は、ほぼほぼ確実だと思います。

2013年9月 1日 (日)

レコード屋めぐりは楽しい

8月27日に木曽川へモーニング娘。の握手会に行ったときに、ついでに、名古屋のレコード屋めぐりをしてみました。

木曽川と名古屋の中心部はかなり離れているので、あまり時間は取れなかったのですが、レコード好きには、昔から必携の本「レコードマップ」を片手に、いいレコードが探せそうな地区を探してみると、大須観音の近くに、中古レコード店が集中しているのがわかったので、今回は、大須観音のみを探すことにしました。

行ってみると、東京と同様に、UK盤や古い日本盤などの在庫が充実している店があったり、日常的に100円レコードが入ったダンボールを置いている店などを発見して、東京と、品揃えも価格も大差ないことがわかりました。今回は時間がなかったため、隅々まではみれなかったものの、時間があれば、掘り出し物も探せそうな、手応えを感じました。

そして、一番の発見が、マンションの一室にある、古い歌謡曲、JAZZ、洋楽ROCK専門の中古レコード店で、このお店で、ローリングストーンの「女たち」の見本盤かつ、ほぼ新品同様の盤を発見して、5,250円で購入することができました。

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2013082812 2013082813

このレコード、ものすごく音のいいレコード(詳細は近々記事にしようと思っています)で、実は新宿のDISK UNIONで帯なしで、約3000円で、これと同様の見本盤が売られていて、買おうと思ったら、盤質がボロボロで、買うのをやめたといったことをちょっと前に経験をしていて、「いつかは状態のいい「女たち」の見本盤を購入したい」と思っていました。そうしたら、このお店のローリングストーンズのエサ箱のところではなく、足元にある、レコードを縦置きしてい棚のなかに、ひっそりと、この、新品同様の「女たち」の見本盤がひっそりと置かれていたので、僕は驚きました。店員さんの話によると、これは、新品がデッドストックされていたもので、店で確認用に1回試聴した以外は、針を落としていないということでした。試聴してみると、確かに、一切ノイズの入らない、素晴らしいコンディションでした。

他にも、在庫でダンボールにしまわれていた盤の中に、ポールマッカートニーの「マイラブ」のシングル盤が200円で売られていて、これは、ジャケットにメモ書きがされていたために、200円にしたということで、家に帰って聴いてみるとと、これも盤のコンディションは素晴らしいものでした。このお店は、中古レコードのコンディションの評価をかなり厳しく行っているのが、特徴のようでした。

このお店の店員さんは、話し好きな人のようで、色々話を聞くことができました。この店せは、ネット通販は一切やっていないものの、全国からお客さんがくるようで、僕が来るちょっと前にも、東京から来たお客さんが、ビートルズの日本盤シングルの赤盤を大量に買っていったそうです。それでも、まだまだ、隠れた掘り出し物がありそうな感じがしたので、また次に名古屋にいく機会があれば、かならず立ち寄りたいと思いました。

ということで、モーニング娘。のイベントの参加のついでと、軽い気持ちで初めてみたレコード屋めぐりなのですが、いきなり大収穫を得ることができました。こうして、レコードマップを片手にレコード屋めぐりするのが、これからハマりそうな感じがしています。   

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