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2013年9月30日 (月)

人生初の夜行バス

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旅慣れた人には、何をいまさらの話題ですが、先週金曜日の夜に、人生初の夜行バスに乗ったので、書いてみます。夜行バスは低コストで長距離移動ができるので、遠征の交通手段の定番ではあるのものの、僕は子供のころ、バスが苦手でよく酔っていたので、大人になってからも、なんとなく敬遠していました。正確には、かなり昔に夜行のスキーバスに乗ったことがあるのですが、今回はその時とはまったく異なる印象を受けました。

夜行バスは大阪に行くために乗って、僕は普段は大阪への移動は新幹線を使うのですが、この日は、翌日のBerryz工房のヤマダ電気でのイベントの整理券を取るために早い時間から現地に並ぼうと思って、夜行バスを選択しました。最近規制により夜行バスは、高速乗り合いバス」として、停留所の設置が義務付けられたりしたものの、まだまだ、健在で、平日だと4人掛シートのバスで3500円からあったりするものの、金曜日出発は高くて、4人掛けシートのバスでも7000円くらいするので、3人掛けシートのバスの8000円とあまり変わらないの、 3人掛けシートのバスを選択しました。結果的には、やはり、夜行バス初心者の僕としては、3人掛けシートのバスを選んで正解でした。

僕が乗ったのは、写真の24時発のバスだったのですが、出発時刻の20分くらい前に現地に到着すると、バスを待っているほとんどの人が、おしゃれな感じの女の子で、ちょっと驚きました。そのほとんどは、名古屋行き、新潟行きのアミー号に乗っていたのですが、こうした、おしゃれな女の子たちまで節約志向が強いことを考えると、日本経済の停滞が深刻であることを強く感じました。そして、女の子が男性に頼らない自立志向を、強めていることを感じて、ますます少子高齢化が加速するんだろうなあということを危惧してしまいました。

で、24時ちょっと前にバスが到着し、添乗員さんに予約した名前を伝えると座席を教えてくれて、僕は最前列の左側のシートでした。乗り降りしやすいのでとてもいい場所でした。

で、夜行バスって、窓も前方も全部カーテン締切で、発車後すぐ消灯してしまうんですね。これは、寝つきの悪い人は、退屈で仕方ないだろうと思いました。なので、僕は、席についたら速攻で寝る気満々だったものの、バスのシートでの寝る姿勢に慣れていないので、姿勢が定まるまで、ちょっと苦労しました。そして、バスの中は静かなものの、当然ながらかなり揺れるので、これも寝づらかったです。それで、最初の休憩場所の静岡付近までは、ウトウトする程度で、せっかくなので、トイレ休憩がてら、バスを降りて、真夜中のサービスエリアの雰囲気を楽しみました。その後は、バスの中でもかなりしっかり寝れるようになって、2度目の休憩場所(滋賀県あたり?)では、停車したのは気付いたものの、わざわざ降りる気にはなれないほど、いい眠りについていました。

そんな感じで、大阪まで、さほど苦にならずに到着することができました。多分、バスのシートでの自分の寝る姿勢を確立すれば、さらに快適に過ごせると思ったのですが、僕はもともと、鉄道の旅が好きで、夜行列車でも、夜の寝静まった町並みの車窓を見るのが好きだったりするので、完全カーテン締切の夜行バスはすごく退屈でした。なので、今後も積極的には利用しないと思いますが、今回は、初めての夜行バス体験だったので、そこそこ楽しめました。

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