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2013年9月14日 (土)

ポールマッカートニー日本公演 チケット確保!

ポールマッカトニーの日本公演、前回の2002年の公演も、チケット確保には情報戦の様相を呈してしたのですが、今年の日本公演はさらに、高度な情報戦だったと思ったので書いておきます。

前回の日本公演では、ファミリーマートの先行発売と、ファンクラブの先行発売があったものの、これらの席よりも、キョードー東京での一般発売を狙った方がよい席が確保できたので、今回も、チケットぴあの先行発売には、目もくれず、ひたすらキョードー東京が直接発券するチケットに僕は賭けていたわけです。ちなみに前回は、キョードー東京の一般発売で、なんと、アリーナ中央の5列目の席をGETして、この席では、なんと、「007死ぬのはやつらだ」のときの爆発で、一瞬、ものすごく熱い熱気を感じたりする、ものすごい席だったわけです。

なので、今回もキョードー東京が直接発券するチケットに注目して、事前になんども問い合せたものの、先行発売は一切なかったので、今日10時から始まる一般の電話発売に賭けてみたわけです。しかしながら、今回の電話発売は困難を極めました。今回、発売開始後12分後くらいに、一旦、キョードー東京につながったと思ったら、なんと、一旦音声ガイドに繋がって、その後、音声ガイドに従って、電話機のボタンを押したあと、再度、ナビダイヤルにつながる仕様になっていて、そのナビダイヤルにつながる時点で、話中になってしまうという、とても厳しい状況でした。その後、電話のリダイヤル数十回に一回キョードー東京につながるも、その後のナビダイヤルで話中になる状況が3時間以上続き、その間に僕はモーニング娘。のりほりほのチェキ会を済ませて、その前後にひたすらリダイヤルを繰り返したものだから、その後、モーニング娘。個別握手会。ライブイベントなどもあるのに、僕は、すごく気分が悪くなってしまいました。それだけ、数十回に一回電話が繋がってもさらにもう一段トラップがあって、電話がつながらない、今回の仕様は僕にとって厳しいものでした。

なので、もう、今回のポールマッカートニーの日本公演で良席を確保することを諦めたのですが、ふと、「2ちゃんねる」の掲示板をみてみたら、なんと、VIP席の発売がされたことが話題になっていました。これは最後のチャンスと思って、「2ちゃんねる」のリンクをスマフォでたどってみたら、どうも、スマフォでは購入ページにたどり着けず、ちょうど、モーニング娘。個別握手会の開始まで時間があったので、慌てて近所のネットカフェに入って、VIP席発売のサイトを見てみました。すると、なんと、

VIP SOUNDCHECK

VIP席のとっかかりは、英語のサイトにあったものの、キョードー東京のオンライン発券システムにつながっているじゃないですか。以前、キョードー東京に問い合せしたときには、システムが落ちる状況にならないことが確認できれば、ポールマッカートニーのチケットをオンライン発券するかもしれないということを言っていて、今回は、システムを落とさない自信がないから、オンライン発券をやめたのかな、と思ったものの、どうやら、こうした、VIP席のみ発売という、こっそりとオンラインでの発券を行ったようでした。

キョードー東京のオンライン発券は、僕が知り得た情報では、9万円のチケットのみだったのですが、実際は、以下の3種類が発券されたようでした。

①FRONT ROW SOUNDCHECK PACKAGE

Package to include:
・One front row ticket, floor side section
・Invitation to Soundcheck
・Paul McCartney merchandise item
・Collectible laminate
・Onsite event staff

PRICE: 90,000 YEN

②SOUNDCHECK PACKAGE

Package to include:
・One premium ticket, center floor rows 3-5
・Invitation to Soundcheck
・Paul McCartney merchandise item
・Collectible laminate
・Onsite event staff

PRICE: 80,000 YEN

③SOUNDCHECK UPGRADE

Package to include:
・Invitation to Soundcheck
・Paul McCartney merchandise item
・Collectible laminate
・Onsite event staff
NOTE: Concert ticket is NOT included as part of this package and must be purchased separately.

9万円というのは、かなり厳しい値付けだと思ったのですが、上に書いた2重トラップの電話予約システムを回避できて、なおかつ、前の方の席が確保できて、さらには、ポールマッカトニーのサウンドチェックまで見れる(ご存知のとおり、ポールマッカートニーのサウンドチェックは、本編とは違う曲目の演奏を約1時間堪能できるものです)ということで、僕は、迷わず、東京ドーム公演のうちの一日を確保することにしました。チケットの購入は、キョードー東京のサイトで完璧にできたので、僕は、以前キョード東京のサイトに登録した、ユーザIDを有効活用することができました。

こんな感じで、今回も、2002年のポールマッカートニーの日本公演に引き続き、良席GETを確実にしたのですが、今回、ちけっとぴあやビートルズ・ファンクラブの先行予約を一切無視したのは正解だったものの、 9万円のチケットGETが最良だったかどうかと考えると、ちょっとすっきりしない感じもあります。たぶん、今回も一番の勝ち組は発売開始直後にキョードー東京に電話がつながった人だと思うのですが、その数時間前に、ポールマッカトニーの公式の英語サイトにチケット販売の情報が出て。なんと、このサイトからアリーナ席のチケットが買えたそうです。なので、このサイトにいち早く気がついて、チケットを購入することが出来た人も、今回の一番の勝ち組だと思います。

ということで、今回も、コンサートの良席を得るためには、高度な情報を得る努力をすることが、何よりも大事だということを、思い知らされました。今回、9万円と、かなりの出費だったものの、ポールマッカートニーを間近で見ることができて、さらには、サウンドチェックまで見ることができる権利を確保したことは、僕自身にかなり高揚感をもたらし、今日、やや、気持ちが沈みがちだったものの、その後かなりハイテンションで、モーニング娘。の個別握手会、ライブイベントをハイテンションですごすことができました。

今回のポールマッカートニーの日本公演に9万円払うことにして、よかったのか、そうでなかったのか、結論はもうしばらく先になりますが、とりあえず、チケットを確保できた安堵感を今は感じています。

ちなみに、1993年の東京ドームでのサウンドチェックの映像がフジテレビ、WOWOWで放送されていて、こんな感じでした。

C Moon / Paul McCartney

ガラガラの東京ドームで、こんな感じで、ポールの演奏が見れるのかと思うと、やっぱり興奮します。また、最新のサウンドチェックのセットリストは以下のような感じのようです。

SOUNDCHECK MAY 19, 2013

01. Tuning
02. Honey Hush
03. Blue Suade Shoes
04. Coming Up
05. Flaming Pie
06. Celebration
07. Whole Lotta Shaking Going On
08. The Sun Is Shining
09. Everynight
10. Ram On
11. Midnight Special
12. Bluebird
13. Lady Madonna

今でも、かなり精力的に、サウンドチェックの演奏を行っているようです。これは、とても楽しみです。

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