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2013年10月

2013年10月30日 (水)

ハロステ #39

Juice=Juice新曲MV初公開、℃-ute新曲Dance Shot、石田ソロうた、モーニング娘。ツアー、ナルチカBerryz×J=J舞台裏 MC:岡井千聖【ハロ!ステ#39】

今回のMCは℃-uteの岡井千聖。

2013年12月4日発売のJuice=Juice 2ndシングル「初めてを経験中」MV初公開!
11月6日発売の℃-ute 23rdシングル「愛ってもっと斬新」Dance Shot Ver.に、大好評ソロうたシリーズは、石田亜佑美が2回めの登場!
モーニング娘。コンサートツアー「わがまま 気のまま 愛のジョーク」と、ナルチカ2013秋 Berryz工房×Juice=Juice公演の舞台裏映像も!
今回もお見逃しなく!!

00:01~ Juice=Juice「初めてを経験中」(MV)
06:24~ ℃-ute「愛ってもっと斬新」(Dance Shot Ver.) 
15:40~ 石田亜佑美「恋愛ハンター」
23:00~ モーニング娘。「わがまま 気のまま 愛のジョーク」(岸和田市立浪切ホール)
33:46~ 「ナルチカ2013秋 Berryz工房×Juice=Juice」舞台裏映像

チャンネル登録よろしくお願いします!

Juice=Juice新曲MV初公開を見て、Juice=Juiceのメンバーが、急激に可愛くなっているのをすごく感じます。ただ、真野ちゃん、スマイレージ、Juice=Juiceと、ハロプロの新人プロモーションの活動を見ていて、「なぜ、ハロプロの新人はアルバムをなかなか出さないのだろう?」ということを強く感じます。デビュー前に、インディーズ活動期間を十分とっているので、アルバムの準備期間は取れると思います。ファンからしてみれば、デビューと同時にアルバムを提示してくれれば、このユニットはこういう傾向の曲調だということがつかめて、また、ライブでも曲不足ということがなくなって楽しめると思います。また、真野ちゃん以降のデビューアルバムは、せっかくの重要なデビューアルバムが「シングル曲の寄せ集め+α」という感じになっているのが、とても残念に思います。

そう考えると、Buono!のデビューアルバム「Cafe Buono!」は、まだシングル2曲しか出していない中、Buono!はこういうコンセプトのユニットだということをファンに提示してくれた、素晴らしい傑作だと思うわけです。Buono!の場合、ポニーキャニオンへの外注だったわけで、「ハロプロはもしかしてアルバム作りが下手なのか?」という疑念を感じてしまいます。そう思うと、僕は、実は、ハロプロアイドルの楽曲をアルバム単位で聴いているのは、Buono!だけだったりします。

うーん、もうちょっと、ハロプロは、アルバム作りに力を入れて欲しい、と思ったりしています。

2013年10月27日 (日)

このレコードがすごく欲しい

King Uszniewicz And His Uszniewicztones - Doo Wah Diddy

こんなに、大笑いできる演奏が録音されたことは、奇跡だと思います。このレコード、すごく欲しいのですが、出回ったのは数年前のようで、今はオークションでもなかなか出ないようです。そう思うと、なんだかすごく欲しくなってしまいます。

2013年10月26日 (土)

ポールマッカートニー新曲PV公開!

Paul McCartney - Queenie Eye (Official Video)

ポールマッカートニーの新曲のMVがYouTubeで公開されるやいなや早くも70万アクセスを越える大人気となっています。懐かしのアビーロードスタジオで歌うポールに、ミキシングの機材もビンテージ物を使用しているのも、ポールのこだわりを感じます。

そして、太っ腹なことにこの曲のメイキング映像も、早くも公開されています。

http://youtu.be/tSAc7JNx2PA

こうした映像をいち早く、自分の好きな時間に見ることができるのは、素晴らしいことだと思います。

レコード100円市(2013/10)

20131002601

先月はパスしたので、2ヶ月ぶりに「レコード100円市」に参戦してきました。台風が接近して雨が降っていたので、人は少ないかなと思いつつ、そんなことはなく、開店時間になると、50人近くの人が集まり大盛況でした。しかしながら、毎月開催していることから、さすがにネタ切れなのか、あまり僕の欲しいジャンルのレコードはなかったです。なので、今回購入したのは10枚と、今までで一番少ない枚数でした。それでも、それなりに収穫があったので、以下に紹介します。

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今回の一番の収穫は、ベック・ボガード&アピスの「ライブ・イン・ジャパン」のオリジナル盤でした。帯こそないものの、盤は綺麗で、嬉しいことにオマケのポスター(写真左下)が未使用のまま封入されていました。ちょうど、この盤は40周年記念でリマスターCD(写真左上)が出たばかりなので、ちょうどいいタイミングでオリジナル盤を入手することができました。このレコードは、日本人のエンジニアがレコーディングして、日本のみでリリースされたので、今日100円市で入手した、オリジナル盤が一番音質的に有利な盤となります。このレコードと、当時のエンジニアが再びリマスターした、最新のCDと、音質的にどう違うか、じっくり聴き比べてみるのも、楽しいのではないかと思っています。

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U2の出世作、「WAR」の日本盤がありました。写真左の解説書のイラストのように、当時はまだ新生の若手バンドとして、売り出されていたことがわかります。僕は、大物になってからのU2よりも当時の熱血青年って感じのU2の方が好きだったりします。

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そして、U2の傑作「POP」に収録されていた「MOFO」のリミックス盤も発見しました。「POP」が出た頃は、こうしたリミックス盤のレコードがあることを僕は知りませんでした。

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そして、ビートルズの「ビートルズがやってくるヤア、ヤア、ヤア」の日本独自ジャケット盤がありました。ジャケットにアップルレーベルのマークがあるように、リリース直後ではなく、70年代初期くらいの盤だと思われますが、この盤まで100円で売られるとは、ちょっと驚きました。盤もきれいで、A面の1~2曲目のところに、軽い傷が1本あったものの、たまにブチっと音がするだけで、ほとんどノイズの出ないいい状態でした。音質的には、日本盤の最近の評価はとても低いのですが、ノイズが少ない点においては、日本盤はものすごく優秀だということを、この盤を聴いてみて、改めて思いました。

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いままで、ありそうでなかった、ポリスのレコードも2枚発見しました。来日記念の帯が異様に太いです。

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そして、なんだかとっても怪しい感じがしたこのレコード、普通の値段だったら、気になっても絶対買おうとは思わないのですが、100円だと、つい買ってしまおうという気になります。怪しい感じするといっても、大手のビクターから発売されていたレコードなので、ちゃんとしたものなんだと思います。当時は催眠術ブームとかあったのでしょうか?

そんな感じで、今回は少ない枚数なものの、それなりに収穫があったので、100円市を楽しむことができました。         

2013年10月23日 (水)

ハロステ #38

モーニング娘。ツアー、℃-ute新曲Dance Shot、スマイレージ/J=Jナルチカ、鈴木愛理ソロうた MC:譜久村聖【ハロ!ステ#38】

前回に引き続き、MCはモーニング娘。のサブリーダー譜久村聖。

2013年11月6日発売の℃-ute 23rdシングル「都会の一人暮らし」ダンスショットを初公開!
モーニング娘。コンサートツアー道重さゆみの「歩いてる(updated)」「ラララ­のピピピ」の2曲に、ナルチカ2013秋公演からは、Juice=Juice「LET­'S LIVE」、スマイレージ「新・日本のすすめ!」「ぁまのじゃく」をお届け!
大好評ソロうたは鈴木愛理!
譜久村聖撮影のモーニング娘。コンサートツアー舞台裏映像も!
今回も盛り沢山です!

04:57~ モーニング娘。(道重さゆみ)「歩いてる(updated)」(岸和田市立浪切ホール­)
06:48~ モーニング娘。(道重さゆみ)「ラララのピピピ」(岸和田市立浪切ホール)
11:44~ ℃-ute新曲メンバーコメント
15:05~ ℃-ute「都会の一人暮らし」(Dance Shot Ver.)
21:34~ Juice=Juice「LET'S LIVE」(ナルチカ2013秋)
27:54~ 鈴木愛理「Yes! all my family」
33:14~ スマイレージ「新・日本のすすめ!」(ナルチカ2013秋)
35:52~ スマイレージ「ぁまのじゃく」(ナルチカ2013秋)
43:35~ 「モーニング娘。コンサートツアー2013秋 ~ CHANCE!~」舞台裏映像

今回もフクちゃんがMCで、先週の約束どおり、モーニング娘。のコンサートの舞台裏映像を撮ってくれていますが、今回のツアーは、いつも以上に全員が出ずっぱりの場面が多く、疲労も激しそうなので、あまり長い時間は撮れなかったようですね。そんな中、今回はさゆみんのソロコーナーの映像が紹介されていますが、「ラララのピピピ」で会場が超盛り上がっているのが、よくわかると思います。

2013年10月22日 (火)

Beatallicaの未CD化曲のライブ映像

Beatallica - While My Guitar Deathly Creeps - Live in-store Seattle, WA 11/20/10

この映像、どこかのCDショップのインストア・ライブの映像のようなのですが、ぜひとも、日本でもBeatallcaのライブを見てみたいものです。

ところで、最近BeatallicaはNew Albumをリリースしました。

ビートルズの「アビーロード」とメタリカの「ロード」をかけたタイトルなわけですが、内容も、「アビーロードB面」の「ユー・ネバー・ギブミー・ユアマネー」から「ジ・エンド」までのメドレーを、メタリカ風に再現した演奏は、なんだかよくわからない感動を与えてくれます。なので、ビートルズとメタリカ、両方好きもしくは、そこそこ好きな人は、絶対楽しめるCDだと思います。

2013年10月21日 (月)

なぜ、原発関連でこういう社説が書けないのか?

今日の読売新聞の社説が、珍しくバランスの取れた内容だったので、紹介しておきます。

靖国参拝見送り 的外れな中韓両国の対日批判(10月21日付・読売社説)

安倍首相は、靖国神社の秋季例大祭中の参拝を見送り、神前へ榊を奉納するにとどめた。

 春季例大祭と終戦記念日に続いて、今回も参拝を見送ったのは、中国、韓国との関係がさらに悪化する事態を避けるのが目的だ。

 中韓両国は、極東国際軍事裁判(東京裁判)で処刑された東条英機元首相ら「A級戦犯」が合祀されている靖国神社を軍国主義の象徴とみなして、首相や閣僚の参拝に反対している。

 もとより、戦没者をどう追悼するかは、国内問題であり、他国から干渉される筋合いではない。

 だが、外交問題化している以上、首相の判断は妥当だろう。

 靖国神社に参拝することへの首相の意欲は強いとされる。なお慎重な対応が求められる。

 残念なのは、中韓両国に、首相の参拝見送りを前向きに受け止める姿勢が見られないことだ。

 中国外務省は、首相の真榊奉納について「いつ、いかなる方式で参拝しようとも反対する」と述べ、事実上の参拝と見なす考えを示した。韓国外交省も「深い憂慮と遺憾の意」を表明した。

 日本は戦後一貫して平和国家として歩み、国際社会にも貢献してきた。中韓両国は、そのことに目をつむっているのではないか。

 中韓の指導者が、安倍政権の政治姿勢を「右傾化」と批判するのは、反日世論を利用し、自らの求心力を維持する狙いもあろう。

 しかし、的外れな対日批判をエスカレートさせた結果、日本から中国への投資が落ち込み、中国経済への悪影響も広がっている。

 安倍首相は、首脳会談の開催を繰り返し呼びかけている。中韓首脳はこれに応じ、事態打開に動くべきだ。「互損」から「互恵」へ転換を図らねばならない。

 今回の参拝見送りの背景には、日中・日韓の対立を懸念する米国に配慮した側面もある。

 今月初旬に来日した米国のケリー国務長官とヘーゲル国防長官は千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ、献花した。無宗教の国立施設である墓苑は、先の大戦の戦没者のうち、身元不明などで引き渡し先のない遺骨を納めている。

 千鳥ヶ淵訪問は、靖国神社参拝について慎重な対応を求めるメッセージとも見られている。

 戦没者の慰霊をどう考えるかは、日本国内にも様々な意見がある。戦争指導者への批判も根強い。だれもが、わだかまりなく戦没者を追悼できる国立施設の建立について議論を深めるべきだ。

右翼系の新聞だったら、首相は参拝すべしと書くところを、「外交問題化している以上、首相の判断は妥当だろう。」とか、「だれもが、わだかまりなく戦没者を追悼できる国立施設の建立について議論を深めるべきだ。」と、様々な意見があることを尊重して、議論すべきだとする考えは、大新聞のあるべき、バランスのとれた考え方だと思います。やはり、大新聞の読売新聞には、頭のいい人が沢山いるわけで、それなのになぜ、原発関連では、あんなしょぼい低レベルな文章しか書けないのでしょうか?すごく不思議です。

それにしても、読売の言う「日本は戦後一貫して平和国家として歩み、国際社会にも貢献してきた。中韓両国は、そのことに目をつむっているのではないか。」という主張には、とても共感させられるのです。日本が、戦後、平和国家として歩んできたことは、事実であり、そのことを全く認めようとせず、自らの主張ばかりを繰り返す中国・韓国には、僕は実はすごく憤りを感じています。また、そうした、反日を中韓の政治家が、自らの求心力を高めるために利用しているのも明らかなわけで、そうしたことに踊らされている中韓の人々を憐れに思います。でも、だからこそ、日本人は、ヘイトスピーチみたいに、自らを相手のアホなレベルと同等に落としてしまうことはすべきではないと思います。アホなことを言っている人は相手にせずに無視するのがよいと思います。僕はもう、自ら好んでキムチを食べることはなくなってしまいました。

ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会【PV】

絶対原子力戦隊スイシンジャー

国と大手マスコミ(読売新聞)による悪質な安全デマ

原発の代替エネルギーの本命はガスタービンコンバインドサイクル発電

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会」(初披露時の映像)

原子力村 - Wikipedia

※僕のブログでは、本来趣味の内容を取り上げることにしているのですが、福島第1原発事故についての政府やマスコミの対応があまりにひどいこと、また、自分があまりに原発の問題に無関心だったことを恥じているので、僕のブログでも、微力ながら、自分の知りえた情報を伝える記事をできるだけ書くようにすることにしました。原発関連の記事のみを見る場合は、右にある「カテゴリー」の「原発事故」をクリックすると、記事をまとめて見れるので便利だと思います

2013年10月20日 (日)

ポールマッカートニー ニューアルバム発売

ポールマッカートニーの新作「NEW」が無事、先週発売されたので、僕も昨日買ってきました。 最近のポールのアルバムのリリースには、様々なバージョンがあって、毎度、どれを買えばいいのか悩むのですが、今回は日本盤が計16曲となっていて、一番曲数が多いようです。また、16曲といっても、16曲目は、隠しトラックになっていて、16曲目になっても、しばらく始まらないようになっているので、注意しましょう。

また、ポールの日本公演についてのチケットの情報戦はまだまだ続いていて、現在は、追加発表された、11月11日の大阪公演をちけっとぴあの先行で買うか、公式サイトでの発売発表を待つかで相当悩ましい状況になっているようです。僕としては、今までの状況から、ちけっとぴあでは購入せずに、公式サイトでの何らかの情報を待った方が吉だと思います。

http://www.paulmccartney.com/live/27468-out-there

まあ、元々はなかった公演だから、このサイトチェックしてみてよい情報にたどり着けたらラッキー、ぐらいの気持ちで望んだらいいんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか?ただ、思えば、この11月11日の大阪公演は、ポールがニューアルバム出してから、初の公演であり、さらに日本公演の初日になると、考えると、なんだかすごく見たくなるような気になります。

2013年10月19日 (土)

パンクロックの祖先?

Yukkum Yukkum (King Uszniewicz and the Uszniewicztones)

僕は「タモリ倶楽部」を毎週予約録画しているのですが、それが3年分くらい溜まってしまって、先日整理していたのですが、金曜深夜放送というと、週の終わりで疲れていることもあって、まだ見ていなかった回が結構あることに、改めて気がつきました。そんな中、2011年6月11日 放送の「魂の叫びを聞いてくれ! 勝ち抜き歌ヘタ合戦」と題して、世界の迷盤を、2000万円もの豪華オーディオ機材を使用したオーディオルームで紹介する回が面白くて、つい見入って、しまいました。歌が超下手なもののクラシック音楽家のパトロンである立場を利用して無理やりレコーディングしたレコードとか、面白いレコードが沢山紹介されたのですが、そんな中、僕は、King Uszniewicz and the Uszniewicztones、日本語表記すると、キング・ユースネヴィチ&ヒズ・ユーネスヴィチトーンズがすごく気になってしまったのでした。

上記のYouTubeの音声は、放送された曲とは違うのですが、恐ろしく下手な歌&演奏がよくわかると思います。70年代にアメリカの主にボーリング場でライブ演奏していたバンドらしいのですが、とっても笑える下手な演奏なものの、投げやりなボーカル、やる気のないコーラス、サックスだか豆腐屋のラッパだかわらないような調子ぱっずれな音を出すホーンセクションや、ただうるさいだけのドラムなんかを聴いていると、だんだん「これってパンクロックじゃん!」と、思えるようになってきました。70年代末のパンクロック・ブームを通過した耳で聴くと、このバンドはパンクロック・バンドにしか、思えなくなってきました。

そして、このバンド、なんと、ビートルズのカバーもやっているようです。

King Uszniewicz & His Uszniewicztones - From Me To You

ボーカルの歌い方、インディアンの雄叫びのような声を加えているところからして、下手なだけでなく、わざと荒っぽい感じにしようと狙っているのは確実なような気がします。なんだか、このバンドのレコードがすごく欲しくなってしまいました。

当然、パンクロックがかっこいいとされる遥か前の時代の人たちなので、これがかっこいいと思ってやっていたわけではないとは思うのですが、こういった感じで、もしかしたら、60年代頃には、意識せずに、自然体でパンクロックになってしまったバンドがもっとあるかもしれないです。そう思うと、なんだか、もっと、こうしたバンドを探してみたくなってしまいました。

2013年10月17日 (木)

寝言は寝て言いましょう(読売 お笑い社説)

今週は新聞週間だそうで、青少年の健全な育成に有害な新聞を作っている悪魔の読売新聞が、寝ボケた社説を書いていたので、晒しておきます。

新聞週間 真実を伝える役割これからも(10月16日付・読売社説)

国民の「知る権利」に応え、真実を伝える。新聞の使命を改めてかみしめ、世の中の出来事に様々な角度から分析を加えた記事を、これからも数多く届けたい。

 新聞週間が始まった。今年の代表標語は「いつの日も 真実に 向き合う記事がある」だ。17歳の女子高校生の作品である。

 2011年の東日本大震災後、新聞などの報道には、未曽有の大災害の全貌を伝え切れていないといった批判があった。2年7か月が経過した現在も、報道の在り方は問われ続けている。

 特に、原発事故の影響で、住民の避難生活が長期化している福島の現状をどう伝えるかは、大きな課題である。避難住民の中には「取材に応じても状況は変わらない」などの声がある。

 被災地では、先行きの見えない不安が重くのしかかっている。除染や被害賠償を着実に進めながら、被災者の生活をどう再建していくのか。復興につながる報道が今こそ、必要とされている。

 読売新聞が先月末に実施した世論調査では、「新聞の報道を信頼できる」と答えた人は86%だった。昨年より6ポイント上昇し、東日本大震災前の水準に戻った。

 新聞の信頼性が回復したのは、取材に裏打ちされた正確な情報提供が再評価されたからではないか。インターネットを検索すれば、多くの情報にアクセスできる時代になったが、真偽が定かでないものも少なくない。

 世論調査では、ネットを利用した選挙運動が解禁された7月の参院選で、「信頼できると思ったメディア」を複数回答で尋ねた。「ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディア」と回答した人は2%にとどまった。

 これに対し、新聞は59%に上った。選挙報道で有権者が新聞に寄せる信頼がうかがえる。

 「新聞は今後も必要だ」と答えた人は89%に達している。読者の期待の大きさを感じる。

 新聞業界は、消費税率を低く抑える軽減税率を新聞に適用するよう求めている。新聞には公共財としての側面があるからだ。

 日本新聞協会が諮問した有識者の研究会は、「軽減税率が適用されるかどうかは、日本の文化や民主政治の将来に関わる問題だ」とする意見書をまとめた。

 新聞は、国政や地方行政の不正を追及し、問題点の改善を迫る役割を担っている。

 日々の報道を充実させ、責任を果たしていきたい。

原発事故関連で、散々ウソついたり、偏った立場の記事を書いている新聞が、よくもまあ、「国民の知る権利に応え、真実を伝える」などという寝言を、よく書けたものだと、あきれてしまいます。読売新聞の中の人でも、まさか、「読売は真実を伝える素晴らしい新聞」だなんて、思っている人はいないと思いますが、もしも、そう思っている人が読売新聞の中にいるのであれば、一度病院へ行くことを激しくオススメします。

いや、本来新聞は、「国民の「知る権利」に応え、真実を伝える。」役割や、「新聞は、国政や地方行政の不正を追及し、問題点の改善を迫る役割を担っている。」という、とても重要で崇高なものであると、僕も思っています。そして、読売新聞の中の人も、そうした崇高な役割と果たしたいと、高い志を持って入社したに違いないと思っています。しかしながら、新聞のような大手マスコミは平気でウソをつき、ときには、一般の人を大きく傷つけるような酷い振る舞いをしておきながら、マスコミ同士では、めったにお互いを批判しないから、間違っても謝りもせず、横暴な振る舞いをするような、国民を苦しめる大きな権力となってしまっていることに、僕は激しい憤りを覚えるわけです。

何度も書いていますが、読売新聞の中の人は本来果たすべき崇高な役割を果たしもしないのに、こうした寝言の社説を書いていることを、大いに恥じるべきです。そして、読売新聞の中に、まだ人間らしい心が残っている人がいるのならば、上司に逆らってでも、自浄努力をすべきだと、僕は思います。

ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会【PV】

絶対原子力戦隊スイシンジャー

国と大手マスコミ(読売新聞)による悪質な安全デマ

原発の代替エネルギーの本命はガスタービンコンバインドサイクル発電

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会」(初披露時の映像)

原子力村 - Wikipedia

※僕のブログでは、本来趣味の内容を取り上げることにしているのですが、福島第1原発事故についての政府やマスコミの対応があまりにひどいこと、また、自分があまりに原発の問題に無関心だったことを恥じているので、僕のブログでも、微力ながら、自分の知りえた情報を伝える記事をできるだけ書くようにすることにしました。原発関連の記事のみを見る場合は、右にある「カテゴリー」の「原発事故」をクリックすると、記事をまとめて見れるので便利だと思います

2013年10月16日 (水)

ハロ!ステ#37

℃-ute新曲MV初公開、モーニング娘。「I WISH」(updated)、田村芽実ソロうた、ナルチカBerryz×J=J、ナルチカ℃-ute×スマ初日舞台裏 MC:譜久村聖【ハロ!ステ#37】

今回のMCはモーニング娘。のサブリーダー譜久村聖。

2013年11月6日発売の℃-ute 23rdシングル「都会の一人暮らし」MV初公開!モーニング娘。コンサートツアーで­披露した「I WISH(updated)」。
大好評ソロうたシリーズは田村芽実!
ナルチカ2013秋公演からは、Juice=Juice「ロマンスの途中」、
Berryz工房「笑っちゃおうよBOY FRIEND」「アジアン セレブレイション」、そして℃-ute×スマイレージ公演初日舞台裏の模様もお届け!

00:01~ ℃-ute「都会の一人暮らし」(MV)
07:49~ モーニング娘。(9期10期11期)「I WISH(updated)」(岸和田市立浪切ホール)
14:54~ 田村芽実「チョトマテクダサイ!」
21:50~ Juice=Juice「ロマンスの途中」(ナルチカ2013秋)
28:23~ Berryz工房「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」(ナルチカ2013秋)
30:52~ Berryz工房「アジアン セレブレイション」(ナルチカ2013秋)
36:03~ 「ナルチカ2013秋 ℃-ute × スマイレージ」初日舞台裏映像

今回はフクちゃんがMCということで、フクちゃんの一人しゃべりもあまりみたことないので、新鮮です。>

2013年10月15日 (火)

オイルショックから40年

日経新聞に、第一次石油ショックから40年、という社説が載っていて、印象的だったので、紹介します。

石油危機の痛みを忘れてはならない(2013/10/14 付社説)

 街のネオンが消え、店頭から様々な物資が姿を消した。世界経済に混乱をもたらした第1次石油危機から今月で40年。あの時の痛みを忘れてはいないだろうか。

 エネルギーの安定供給は国の発展の基礎である。多様なエネルギーを利用し、無駄な消費を抑える社会を築く歩みを止めてはならない。コストや安全、地球環境問題とバランスがとれた資源確保戦略を改めて考える時である。

 日本は石油危機を機に、「脱石油」と「脱中東」を掲げた。だが東日本大震災後に原子力発電所の運転が止まった結果、化石燃料の輸入が急増。原油の中東依存度は危機前の水準に戻ってしまった。

 米国ではシェールガスと呼ぶ新型天然ガスの生産が増えている。ロシアやアフリカでも油田やガス田の開発が進む。調達先を広げる努力を怠ってはならない。

 調達先の分散は供給国との交渉力を高め、調達価格の引き下げにつながる。太陽光や風力など輸入とは無縁の再生可能エネルギーを育てることや、天然ガスの成分が地中で水と結びついたメタンハイドレートといった日本周辺の海域に眠る国産資源の開発も大切だ。

 忘れてはならないのが省エネルギーだ。日本は危機をばねに省エネ技術を磨き、効率の良い製品は日本企業が海外に飛躍する原動力になった。エネルギー消費の増大に直面する新興国に、日本の技術を広げる余地はまだ大きい。

 40年前に産油国が石油メジャーから奪い取った原油の価格主導権は、1980年代に市場へと移った。電子取引システムが絶え間なく動く現在の原油市場にはヘッジファンドや年金基金などの資金も入り込む。

 「アラブの春」で中東・北アフリカ情勢が混迷した2011年2月には、欧米合わせた1日の原油先物売買高が20億バレルとサウジアラビアの200日分の生産量に匹敵する水準に膨らんだ。米国の金融政策や投資資金の影響を強く受け、1日で相場が急変することも珍しくなくなった。

 政府は各国と連携し、原油相場を動かす様々な動きに目配りしていく必要がある。石油危機の73年に変動相場制に移行した為替は、為替予約などによるヘッジが企業に浸透している。多くの原燃料を輸入に頼る日本企業は、エネルギー価格の変動リスクに備えて先物市場などを利用し、経営安定に向けて対応することが求められる。

読売が同様の社説を書いたら、絶対最後に「安全が確認された原発は一刻も早く再稼働しなければならない」という、しょうもない一文がつくところなのですが、それがないと、すごく清々しい文章のように感じます。本当は原発を再稼働した方がいいと思っている日経新聞でも、この文章で、原発再稼働なんてとても書けないというのが、普通の感覚だと思います。やはり、それだけ、読売新聞は恥知らずで異常だということだと思います。

僕は、残念ながら、第一次石油ショックを幼少のころに経験していて、かなり強烈な体験として、印象に残っています。テレビの深夜番組が打ち切りになったり、NHKテレビが午後3時くらいに1時間、放送を休止したり、少年サンデーや、マガジンなどのマンガのページ数がいきなり減ったりして、近いうちに、石油がなくなって、世の中大変になると、子供心に思っていて、1980年代のバブル期に、エネルギーを潤沢に使っている状況に、なかなか馴染めなかったのを覚えています。

ただ、最近は電気の多くは天然ガスから作られていて、石油の割合は少なくて、石油がなくなると、電気よりも、車とか飛行機とか石油加工製品への影響がものすごくあるのに、そのへんのところの、脱石油をどうするかがクローズアップされないのが、不思議に思っています。石油がなくなったら、飛行機やバスはどうなってしまうのでしょうか?実はすごく心配したりしています。

2013年10月14日 (月)

広島・福岡 レコード屋めぐり

先週、モーニング娘。の広島・福岡公演を見るついでに、レコード屋めぐりをして、ちょっとした収穫もあったので、紹介しておきます。

総じて、レコードの値段は東京とあまり変わらず、特に変わったものはあまりなかったのですが、レギュラーコーナーよりも、やはり、バーゲン品コーナーに掘り出し物があると感じました。また、総じて、レコードの分類が、「60年代ロック」とか「70年代ロック」とか大雑把な店が多く、ちょっとレコードを探しにくいと思ったのですが、それだからこそ、掘り出し物がどこかに隠れている可能性も高いかなあと思いました。

1.広島編

広島 グルーヴィン・レコードステーション

20131001331

広島駅に近い店ということで、広島駅についてすぐ、ホテルにチェックインする前に行ってみました。「グルーヴィン・レコード」は、首都圏で言えばDisk Unionのような存在のようで、多くの店舗を展開しているようです。ここは、広島で唯一のアナログレコード専門の店舗だそうです。ここでは、バーゲン品コーナーで、イエスの「ロンリーハート」の日本盤と、ローリングストーンズの「スティッキーフィンガーズ」のワーナー・パイオニアの初回リリース盤を、帯なしで480円で購入しました。どちらも、盤質はすごい綺麗で、しかもバーゲン品なのに、ホコリとか、よく清掃してあることに感心しました。

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イエスの「ロンリーハート」は先日紹介した、輸入メタルマザーの国内盤ながら100円レコード市で買った盤は、キズこそないものの、盤が荒れているような感じだったのですが、今回買えたものは、盤が綺麗のみならず、ランオフに刻印されている番号がA面L-A-4、B面L-A-6と、かなり早い段階でプレスした盤のようなので、100円市で買ったよりもさらにいい音にUPDATEすることができました。ストーンズの方は、さすがに、英米仏のオリジナル盤に比べると、鮮度が劣る感じでしたが、ワーナーの初期プレス盤は他では、帯なしでも1000円以上の値段がついていたりするので、割安で買えてよかったと思っています。

ジスボーイ

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20131001333

ウィンドウ・ディスプレーにあるように、オールディーズの国内盤に強いお店のようでした。比較的、70年代以降のロックはあまり多くなく、残念ながら、収穫はありませんでした。

STEREO RECORDS

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かなり広い店舗でアナログレコードが多いものの、DJ向けのものが多いような印象を受けました。それから、通常の棚のエサ箱以外の、足元の高さに、横置きされているレコードが多く、しゃがんでレコード探すのが、辛かったです。ずっとしゃがんだりしてレコードを探すのが苦にならなければ、思わず掘り出し物が見つかるかもと思いました。

2.福岡編

グルーヴィン博多駅地下街店

20131001341

新幹線の博多駅を降りてすぐのところにある「グルーヴィン」は狭い店舗ながらアナログレコードもしっかりあるので、頻繁に通えば、思わぬ掘り出し物に遭遇できるかもと思いました。

グルーヴィン福岡店

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こちらは、100円レコードなど、バーゲン品が豊富でした。

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ここでは、先日のレコード100円市で、菊池桃子のLPで唯一発見できなかった「オーシャンサイド」を100円で発見しました。帯の状態こそイマイチでしたが、レコード盤はとても綺麗な状態でした。

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また、珍しい「スケバン刑事Ⅱ」のサントラ盤も480円と安かったので、買ってみました。こちらも、シュリンクが破られていない状態で、綺麗でした。これ、中の8ページのブックレットもいい出来で気に入りました。

ボーダーライン福岡店

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こちらも、かなり広い店舗で、国内の見本盤が充実していました。総じて、東京より、見本盤の値段は高いと思ったものの、ストーンズの「女たち」の見本盤が4000円だったのは、安いのではと思ってしまいました。

ここでもバーゲン品コーナーで、イエスの「ドラマ」のUS盤と、ユートピアの「Deface The Music」を290円で購入しました。

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イエスの「ドラマ」はすごく迫力ある音でよかったです。実は、以前これのUK盤を買ったのですが、なんかアナログらしい迫力を感じれられず残念に思っていたのですが、このUS盤はよかったです。また、ユートピアは邦題「ミートザユートピア」の方が全然しっくりくる内容のものなのですが、今回買ったのは、1986年にRHINOレコードが出した再発盤のようです。ジャケット上にちょっとだけ切れ込みが入っているので、カット盤でもともと廉価盤で売られていたもののようです。再発ながら、RHINOが出しているからか、すごく迫力のあるいい音でした。DMMのマークがジャケットにあるので、DMMカッティングされている盤のようでした。

70s RECORDS GARAGELAND

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主に、パンクロックに強い店のようでしたが、ビートルズも少しありました。

ティーンエイジ・ドリーム・レコード

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かなり広い店舗でアナログレコードも沢山ありました。珍しいものでは、ラジオショーCDがかなり沢山あり、それから、日本盤で、白いジャケットに白いプリント用紙で曲名が書かれた紙が添えてある、日本の見本盤もかなりありました。ラインナップが聖飢魔II、浅香唯、大江千里、フェンスオブディフェンスなど、明らかに1980年代後半のある時期に集中していました。ちょっと興味があったものの、1000~2000円程度と、ちょっと高かったのと、僕が馴染みのある曲を収録している盤がなかったので、今回は、購入をしませんでした。

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しかしながら、ここでは、バーゲンコーナーで、グリンピースのレコードの日本盤の見本盤を290円で購入することができました。盤質はよかったです。このレコード、ジョージハリスンの「世界を救え」の別バージョンが収録されているので、ビートルズファンの僕としては、290円はとてもお買い得に感じました。

こんな感じで、割安で色々なレコードが買えて、楽しいレコード屋めぐりとなりました。

2013年10月13日 (日)

写真撮影これだけOK

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これは、先週のモーニング娘。のコンサートの福岡公演で撮ったものです。ハロプロのグッズコーナーの展示品は基本、撮影禁止なのですが、上記の写真のみ、写真撮影OKとなっているので、沢山の人が写真を撮っています。次々と、前例のないことを考えて、ファンを楽しませてくれる、えりぽんらしい写真だなあと思います。

2013年10月12日 (土)

りほりほの動画

今日は、明治から始まった観測史上もっとも遅い真夏日らしく、暑くて何にもする気になれず、ボーとYouTubeの動画を見ていたのですが、りほりほの可愛い動画をメモがわりに貼っておきます。

生鞘の笑いのツボ

前半のえりぽんもかわいいのですが、なぜか突然ツボって笑い出すりほりほが、超かわいいのです。

鞘師里保ちゃんの大早食い

そして、RIHO-DELIのトークと見事にシンクロさせたこの映像、確かにりほりほの一口が、異常にデカいのがよくわかります。この、大きな口開けて食べるりほりほも、かわいいので、この食べ方はずっと続けてほしいと思っています。

2013年10月11日 (金)

タワーレコード新宿15周年イベント

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300人と握手!道重さゆみ「もっとCDおいて」

300人と握手!道重さゆみ「もっとCDおいて」

道重さゆみ、タワレコ新宿店にアピール「モー娘。びいきで」

【イベントレポート】タワレコ新宿店、15周年記念セレモニーにモーニング娘。が登場。

昨日はタワーレコード新宿店で行われた、「タワーレコード新宿15周年大感謝祭セレモニー出演&握手会イベント」に行ってきました。

開始時間の18時ころに開場に行くと、優先エリア券の整理番号103番がもらえて、僕より前に入場して、130番台の人もいたので、整理番号はややランダムに配られているようでした。 イベントの方はタワーレコードの話ということで、モーニング娘。の告知は特になく、お店の人のトークに付き合った感じでした。握手会は19時頃から開始で、今回はアルバムCDでの握手会ということで、単価が高かったためか、そう大混雑する感じではなかったのですが、握手の速度はいつものタワレコの握手会と一緒でした。まあ、すでにアルバムを買っていた人には、厳しいイベントだったようですが、僕はまだ今回のニューアルバム「The Best!~Updated モーニング娘。~」を買っていなかったので、ちょうどよい機会になりました。

2013年10月10日 (木)

レコード100円市 今月は26日、27日

レコード100円市

先月はパスしてしまったものの、今月こそは、レコード100円市に再び参戦したいものです。近々記事にしようと思っているのですが、先週、広島、福岡のレコード屋めぐりをしてみて思ったのは、やはりレギュラーコーナーよりも、バーゲン品コーナーを漁るのが、遥かに楽しくって、輸入メタルマザーを使った日本盤のように、まだその価値が知られていない、良盤を格安でGETできるのが、レコード屋めぐりの醍醐味ではないかと思っています。そんなわけで、レコード100円市には、まだまだ期待してしまうのです。

日本の成人力は世界一?

今日の日経の社説は、なかなか興味深く、久々に勇気づけられるようないい内容だったので紹介します。

世界一の「成人力」に創造性の磨きを

 調査結果を率直に喜びたい。経済協力開発機構(OECD)が世界24カ国・地域の16~65歳を対象に、日常生活や仕事で必要な力を調べた国際成人力調査(PIAAC)で日本が大健闘をみせた。

 調査は今回が初めての試みだ。テストの3分野のうち、日本は読解力と数的思考力で下位に有意な差をつけてトップとなった。

 OECDは15歳の生徒を対象に学習到達度調査(PISA)を実施している。PIAACはその大人版といえるが、たんに知識の有無を問うテストではない。日常生活のさまざまな場面での基本的なスキルを測るのが目的だ。

 そうした能力の高さが証明されたことは、日本の義務教育の充実ぶりや文字・活字文化の広がり、企業内教育のきめ細かさなどを裏付けていよう。日本人に特有の生真面目さや気配りなどもそれを支えているかもしれない。

 東京への五輪招致を実現させたのも、この成人力だったのではないか。東日本大震災の被災地で黙々と復興に取り組んでいる人々の存在も日本の底力を示している。今回の結果は、日本の「普通の人々」の強さを物語るものだ。

 もっとも、調査結果からは読み取れない課題もある。与えられたテーマには熱心に向き合うが、創造力や独創性となると心もとないのが日本だ。過去のPISAの調査結果をみても、総じて応用力が弱いことははっきりしている。

 たとえば米アップル創業者、スティーブ・ジョブズ氏のような異才を生み、受け入れる教育風土や社会の柔軟さをもっと学びたい。アップルの製品には人間の感性に訴える「かっこよさ」がある。及第点でよしとする横並び意識からは出てこない発想だろう。

 日本人にそうした素地がないわけではない。アニメや漫画、日々の生活を快適にするさまざまなモノやサービスは世界の注目を集めている。ユニークな才能の開花を、硬直的な教育システムや企業風土が妨げてはならない。

 調査によると、日本の中卒者の読解力は米国やドイツの高卒者よりも高い。戦後日本の発展には、そういう人々の信頼のおけるスキルも大きく貢献してきたはずだ。その基盤を維持しつつ、新たに創造性や多様性といった点数化しにくい価値を育んでいきたい。

 中間層は分厚く、「出る杭(くい)」も伸ばす――。すぐれた成人力に磨きがかかるだろう。

「大人の対応」とか、「大人の事情」とかいうように、白黒つかないグレーな状況への付き合い方は日本人はすごく上手なのではないかと、僕は最近思うようになりました。自分の主義主張を押し通すために、喧嘩ばかりして、自分の家族や知人を不幸にして、自国の経済を混乱させてしまうのは、愚の骨頂だと思うわけです。ただ、「大人の事情」といって、よくないことを見て見ぬふりをしてしまったことの典型が原発事故なわけで、やっぱり、言うべきことはしっかり言うべきという思いはあります。

そんなわけで、せっかく世界から一目おかれている「成人力」を著しく貶めるような、恥ずかしい駄文しか書けない読売新聞には、一日も早い退場を願ってやまないわけです。

2013年10月 9日 (水)

ハロ!ステ#36

ハロ!ステダンス部メンバー発表!、Berryz工房池袋イベント、Juice=Juice個別握手会、石田ソロうた、ナルチカ℃-ute×スマイレージ MC:清水佐紀【ハロ!ステ#36】

今回のMCはBerryz工房のキャプテン清水佐紀。

ハロ!ステダンス部メンバー発表!
Berryz工房の発売記念イベントから2曲、Juice=Juice初の個別握手会­の模様をお届け。
ソロうたシリーズは石田亜佑美!
ナルチカ2013秋公演からは、スマイレージ「スキちゃん」、℃-ute初披露の新曲­「愛ってもっと斬新」をお送りします。
清水画伯のコーナーも必見です!


01:57~ ハロ!ステダンス部メンバー発表!
05:30~ Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック」発売記念イ­ベント(池袋サンシャインシティ噴水広場)
19:21~ Juice=Juice個別握手会(ベルサール汐留)
28:44~ 石田亜佑美「Be Alive」
38:02~ スマイレージ「スキちゃん」(帯広MEGA STONE)
44:24~ ℃-ute「愛ってもっと斬新」(帯広MEGA STONE)

今回は、当初予定の夏焼雅ちゃんに変わって、清水佐紀ちゃんがMCですが、あいかわらず、佐紀ちゃんの、ほんわかした雰囲気には癒されます。今回も見所たっぷりの内容ですが、石田亜佑美ちゃんがソロで歌っている「Be Alive」を聴くと、コンサート終盤で、声が出なくてって、この曲のソロパートで声が出なくなって、石田亜佑美ちゃんが悔し涙を流していたことを思い出してしまいました。今回、ソロ曲でこの曲を選んだのは、その時のリベンジの意図もあるのでしょうか?

それから、ハロステ、ダンス部もとても楽しみです。個人的には、えりぽんのダンスも好きなので、入って欲しかったと思うものの、さすがにモーニング娘。から4人は多すぎるのでしょうか?でも、他のユニットから選ばれた人のダンスの精鋭ばかりなので、どんなダンスを踊るのか、今から、とても楽しみです。

今日の握手会

モーニング娘。

鞘師、友達から「さん」づけで呼ばれる

モーニング娘。 : 周りの反応に再ブレーク実感「友達から敬語メール」

【イベントレポート】モーニング娘。譜久村聖、「私たちは変わらない」

今日は、10月9日(水)福家書店新宿サブナード店にて行われた「モーニング娘。 15th Anniversary Photobook ZERO」の発売記念握手会に行ってきました。前回の同じ場所での握手会は、さすがに、個別握手会とほぼ同時期なので、売上は苦戦したようですが、今日は握手会開始30分くらい前に買ったら、すでに整理番号が600番を越えていて、その後も順調に売れていて、大盛況だったようです。そのおかげで、今回は高速握手会でした。順番は、工藤→小田→鞘師→譜久村の順番でした。くどぅは右手を怪我したようで、指にテーピングしていて、左手での握手でした。それで、今日は、高速握手だったものの、りほりほが、僕の順番になったら、ものすごく目を見開いて、嬉しそうな顔で対応してくれました。さすがに、最近は、僕がしょっちゅう現れるから、覚えてくれたのか、それとも、赤Tシャツ着ていたから、反応してくれのか、わかりませんが、短時間でも、まるで僕のために、特別の対応をしてくれたと、勘違いをさせてくれるような、それほど、素敵な表情をしてくれました。おかげで、そのあとの僕のフクちゃんの印象が薄くなってしまいました。

やっぱり、こういう、ファンに勘違いをさせてしまうような対応は大事だと、改めて思いました。まだ、中学生なのに、そういう対応ができるりほりほは、やっぱりさすがだと思ったのでした。

2013年10月 8日 (火)

アホすぎる読売

もう何度も、アホな読売の社説を晒しているわけですが、今日の社説はアホすぎです。読売の中の人は、読売新聞で働いてることを恥じるべきです。もう、真面目になんとかしてほしいです。読売新聞で働いている人に、まだ人間らしい心が残っているのなら、なんとか自浄努力をしてほしいです。

小泉元首相発言 「原発ゼロ」掲げる見識を疑う(10月8日付・読売社説)

 首相経験者として、見識を欠く発言である。原子力政策をこれ以上混乱させてはならない。

 小泉元首相が講演で、「原子力発電に依存しない、自然を資源にした循環型社会」の実現を唱え、政府に対し、「原発ゼロ」の方針を掲げるよう求めた。東日本大震災を機に自らの考えを変えたという。

 小泉氏の発言は、政府・自民党の方針と異なる。政界を引退したとはいえ、看過できない。

 安倍首相は、安全性が確認された原発は再稼働させ、民主党政権の「原発ゼロ」路線を見直す意向だ。自民党も原発再稼働の推進を選挙公約に盛り込んだ。

 小泉氏は原発の代替策について「知恵ある人が必ず出してくれる」と語るが、あまりに楽観的であり、無責任に過ぎよう。

 現在、火力発電で原発を代替している結果、燃料の輸入費が増え、電気料金は上昇を続けている。このままでは、家計や経済活動に与える影響が大きい。

 火力発電は、二酸化炭素(CO2)を多く排出し、地球温暖化が進む大きな要因である。

 太陽光や風力を利用した再生可能エネルギーは、天候に左右されるなど弱点があり、主要電源になる展望は見えていない。原子力、火力を主力にバランスの取れた電源構成を目指す必要がある。

 「原発ゼロ」が政策になれば、福島第一原発の廃炉などに必要な技術者も確保できまい。

 小泉氏は、「原発ゼロ」の理由として、原発から生じる放射性廃棄物の扱い方を疑問視し、「核のごみ処分場のあてもないのに、原発を進める方がよほど無責任ではないか」と主張した。

 使用済み核燃料や、それを処理した際に出る放射性廃棄物の処分法は技術的に決着している。

 専門家は地盤の安定した地層に埋めれば、安全に処分できると説明している。日本を含め各国がこの方法の採用を決めており、フィンランドでは建設も始まった。

 放射能は、時間を経ると減り、1000年で99・95%が消滅する。有害性が消えない水銀など重金属の廃棄物とは事情が違う。

 問題は、廃棄物を埋める最終処分場を確保できないことだ。政府と電力業界は候補地を募ってきたが、自治体や住民の理解を得る努力がなお足りない。

 処分場の確保に道筋が付かないのは、政治の怠慢も一因と言える。首相だった小泉氏にも責任の一端があろう。処分場選定を巡る議論を進めるべきである。

他人の見識を疑っておきながら、アホすぎるとんでもない文章を書いているのは呆れるばかりです。「放射性廃棄物の処分法は技術的に決着している。」とか、ウソを平気で書くのはとても悪質です。やはり、読売新聞は、誤った考えを人に植え付けようとする、青少年の健全な育成に有害な新聞です。そんな有害新聞が、軽減税率を求めているのは、厚かましいにもほどがあるわけです。

ということで、最近の読売新聞の社説は目に余る酷いものが多いわけですが、政治家や芸能人はちょっとした失言でも、叩かれるのに、マスコミは何を書いても許される現状には納得できません。なので、こういう不条理な状況が改善されるまでは、非力ながら、読売の批判は続けていこうと思います。

そして、核廃棄物の問題については、ちょうと昨日、日経新聞が社説を書いていました。反原発派からすると、再稼働を織り込み済みで書いていることが気に入らないようなのですが、例によって、現実が見えている、読売より遥かにまともな社説なので、紹介しておきます。

原発廃棄物の処分で今こそ幅広い議論を(10月7日付・日経社説)

 原子力発電所で使い終わった核燃料をどう管理し処分するか。

 東京電力・福島第1原発の事故を受けた、新しいエネルギー政策を考えるにあたって、使用済み核燃料の処分問題から目をそらすことはできない。

 廃棄物の最終処分場の候補地すら決まらず、原発は「トイレなきマンション」と言われ続けてきた。政府と電力業界はこれまでの経緯を真摯に反省し、広く国民の意見を聞いて、改めて問題解決への道筋を描き直すべきだ。現行の処分計画を白紙に戻すくらいの覚悟が要る。

 日本の原発で生まれるゴミのうち、最もやっかいなのは使用済み核燃料の再処理後に残る廃液だ。計画では廃液をガラスで固め、金属容器に入れて、深さ300メートル以上の地下の安定した地層に埋めることになっている。

 「地層処分」と呼ばれ、使用済み核燃料の処分法として欧米ではこれが標準的なやり方になりつつある。先行するフィンランドでは使用済み核燃料をそのまま金属容器に入れて埋める、世界で最初の処分場の建設が進んでいる。

 しかし放射能レベルが下がるまでの数万年のなかで、地下水などが汚染される恐れはないのか、心配する人は多いだろう。欧米と違い地震が頻発する日本で懸念が大きいのは当然だ。

 日本学術会議は昨年、「暫定保管」という考え方を提案した。埋めっぱなしにしないで、よりよい方法が見つかったり地殻変動の恐れが生じたりしたら、取り出せる余地を残す。

 政府と電力業界はこうした新たな提案も考慮に入れ、既定路線のままでよいのか、一から見直すべきだ。日本の実情にあった現実的な解決法がほかにないのかを徹底的に考え抜いてもらいたい。

 地質や地震学の研究者も協力すべきだ。地層処分が最善というなら、なぜそうなのかを国民に丁寧に説明する必要がある。

 資源エネルギー庁が今春から有識者会合を設けて意見交換を始めたが、もっと多様な人が参加する幅広い議論が必要だ。

 国民もこの問題をひとごととしないで考える責任がある。今後のエネルギー政策がどうであれ、すでに原発を50年近く利用し大量の使用済み核燃料が存在する。

 原発ゼロから再稼働へ向けて動き出した今こそ、長年の懸案に道筋をつけるべき時ではないか。

最後の一文が気に入らない、反原発派の人が多いようなのですが、日経新聞としては、経済のために、原発の再稼働は本音では必要と思っているものの、原発を動かす場合は、せめて、使用済み核燃料の廃棄方針を示さないと、多くの国民の納得が得られないのではないかと考えていると、素直に受け取ってもいいのではないかと、僕は思います。

そして、原発反対にしろ、推進にしろ、すでにある使用済み核燃料をどうするかという問題はかわらないわけで、特に、危険を地方に押し付けて、原発の電力を享受してきた、都会の人こそ、他人事でなく、自分自身のこととして考える必要があるのは、そのとおりだと思います。

やっぱり日本では、オンカロのように、地下に10万年も使用済み核燃料を保管するのは無理があり、「暫定保管」をしておいて、数百年かけて、安全に宇宙に捨てる技術を研究するのがいいのではないかと、僕は思います。

ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会【PV】

絶対原子力戦隊スイシンジャー

国と大手マスコミ(読売新聞)による悪質な安全デマ

原発の代替エネルギーの本命はガスタービンコンバインドサイクル発電

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会」(初披露時の映像)

原子力村 - Wikipedia

原発関連御用学者リスト

原発関連御用学者リスト(医学関係)

※僕のブログでは、本来趣味の内容を取り上げることにしているのですが、福島第1原発事故についての政府やマスコミの対応があまりにひどいこと、また、自分があまりに原発の問題に無関心だったことを恥じているので、僕のブログでも、微力ながら、自分の知りえた情報を伝える記事をできるだけ書くようにすることにしました。原発関連の記事のみを見る場合は、右にある「カテゴリー」の「原発事故」をクリックすると、記事をまとめて見れるので便利だと思います

2013年10月 6日 (日)

輸入メタルマザー検証 YES ロンリーハート

2013100401

イエスのロンリーハート(原題 90125)の日本盤アナログレコードが輸入メタルマザーを使用していることがわかったことを、以前「レコード100円市」の記事で書きましたが、その後、US盤と聴き比べて色々わかったので、書いてみます。

イエスのロンリーハート(原題 90125)の日本盤は、世界的に有名なマスタリング・エンジニア、Bob Ludwigがカッティングしたメタルマザーを使用しているようです。なので、音質的にもかなり期待できそうです。

2013100402 2013100403

上記は日本盤のレーベル面です。

2013100404 2013100405

こちらは、US盤のレーベル面です。以下に、いつものように、送り溝に刻まれている情報をマトリクス番号から、反時計まわりにみたものを記載します。

SIDE ONE
①ST-C-835338-A
②MASTERDISK
③RL
④P-11356-1
⑤3
⑥L-A-20
⑦JISマーク
⑧P

SIDE TWO
①ST-C-835337-A
②MASTERDISK
③RL
④P-11356-1
⑤3
⑥L-A-13
⑦P

※①③は手書きのもの、①②③が輸入メタルマザーに記載されていたものと思われる

US盤

SIDE ONE
①STC-835337-D
②謎のマーク
③MASTERDISK
④B-18735-D
⑤△5617
⑥1-3 SPAR

SIDE TWO
①STC-835337-C
②謎のマーク
③MASTERDISK
④RL
⑤B-18736-C
⑥⑤△5617-X
⑦3 SPAR

※③以外は手書き

このように、送り溝部分に、”MASTERDISK”の機械刻印があって、その横に、"RL”と手書きの記載があると、”Bob Ludwig”がカッティングしたもののようです。なので、僕の買ったUS盤は、Side2のみ”Bob Ludwig”がカッティングしたもののようです。また、DOSCOGSでは、両面とも”Bob Ludwig”がカッティングした盤が紹介されていて、ここでのマトリクス番号は、Side1が”B”でSide2が”C”となっています。なので、日本盤はそれより早い時期にカッティングされたマスターを使用している可能性が高いと思います。

日本盤とUS盤を聴き比べてみて、Side2は音の傾向は似ていたものの、Side1については、どちらがよいか、判断に迷うものでした。日本盤は、迫力重視の音で、US盤は、より各楽器の音が聴きとりやすい繊細な印象を受けました。どっちがよいかは、その時の気分によってかわりそうです。

ということで、日本盤は”Bob Ludwig”がカッティングした迫力のある音が楽しめる、かなり優秀な盤であるということが言えるのではないかと思います。

Yes   90125

A1   Owner Of A Lonely Heart 4:26
A2   Hold On 5:15
A3   It Can Happen 5:26
A4   Changes 6:17

B1   Cinema 2:07
B2   Leave It 4:12
B3   Our Song 4:17
B4   City Of Love 4:49
B5   Hearts 7:34

Yes - Owner Of A Lonely Heart

2013年10月 5日 (土)

祝!2連覇

NHKの双方向クイズ番組「天下統一」で飯窪・宮崎コンビが先月に引き続き2連覇を果たしました。僕もこの番組に参加して、最初の1問目のみ間違えて、46位となり、飯窪家に貢献しました。全問正解45人のうち、42人が飯窪家の人だったということで、間違いなく狼を見ながらの参戦だったと思います。しかしながら、問題が提示されてから、回答まで数秒しかないので、ネット掲示板で回答を議論できるからといって、全問正解は容易ではないわけで、そんな中、狼でのやりとりは回を重ねるごとに洗練されていって、勘のいい人なら短時間で回答にたどりつけるところまで進化しました。次回は、果たして、どうなるのか。NHKはネット掲示板を惑わすような対策をうって、またそれの対応策が進化して、なんてやりとりがあったら、面白いだろうなあと思っています。

ハロプロ研修生 VS AKB48

10月5日より、BS日テレでハロプロ研修生がレギュラー出演する番組が始まると、ハロプロのサイトで告知されましたが

ハロプロ研修生のレギュラー番組がスタート!

なんと、この番組と同じ時間帯にNHK BSプレミアムでAKB48の、NHK初の冠番組がスタートします。どちらもとても楽しみで、どちらも頑張ってほしいなあと思います。

AKB48としてNHK初のTVレギュラー番組がスタート!

2013年10月 4日 (金)

明日、明後日は広島、福岡

明日は、モーニング娘。の広島でのりほりほの凱旋公演を見て、明後日は、福岡で、えりぽんの凱旋公演を見る予定です。今回のモーニング娘。の秋ツアーは、FC先行で、座間公演、広島、福岡公演、中野公演を申し込んだのですが、なんと、座間と中野が全部落選で、広島、福岡公演のみ当選しました。

僕の住んでる場所から歩いていける中野公演の全洛は、ちょっとショックだったのですが、その分、今週末のりほりほと、えりぽんの凱旋公演を楽しもうと思います。また、レコードマップ片手に、広島・福岡のレコード屋めぐりをするのも、楽しみだったりします。

はっぴいえんどの再結成ライブ ほぼ完全版

最後のはっぴいえんど

1985年6月15日に国立競技場にて行われた『国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW 』のイベントで、はっぴいえんどが演奏した時の、ほぼ完全版の映像が、YouTubeに登場しました。ただ、ちょっと途切れたりするところもあるようで、例えば吉田拓郎のMCの部分は、数年前から出回っていた以下の映像で全部を見ることができます。

「さよならアメリカ、さよならニッポン」 はっぴいえんど

このイベントには、他にも沢山の大御所ミュージシャンが登場していて、このイベントについては、以下のウィキペディアの記事に詳しく記載されています。

国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW

他の出演者を含めた完全版の映像を、ぜひとも公式リリースしてもらいたいものです。

2013年10月 3日 (木)

『The Best!~Updated モーニング娘。~』インタビュー

モーニング娘。 『The Best!~Updated モーニング娘。~』インタビュー

Billboard Japanでモーニング娘。鞘師里保&鈴木香音のかなり長いインタビューがUPされているので、リンクを貼っておきます。

2013年10月 2日 (水)

ハロ!ステ#35

Berryz工房クローズアップ、モーニング娘。アルバムイベント、鈴木愛理ソロうた、BerryzMVメイキング MC:夏焼雅【ハロ!ステ#35】

今回のMCはBerryz工房の副キャプテン夏焼雅。

Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった/ROCKエロティック」のクローズ­アップバージョンを初公開!
モーニング娘。NEWアルバム発売イベントから2曲。
大好評ソロうたシリーズは鈴木愛理!
Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった」MV撮影メイキングに、夏焼雅 PRESENTSのおまけも必見!
今回も盛りだくさんです!!

0:01~ Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった」(Close-up Ver.)
09:32~ Berryz工房「ROCKエロティック」(Close-up Ver.)
15:56~ モーニング娘。「Help me!!」(川崎CLUB CITTA')
19:04~ モーニング娘。「わがまま 気のまま 愛のジョーク」(川崎CLUB CITTA')
23:26~ 道重&鞘師&飯窪 アルバムコメント
26:42~ 鈴木愛理「恋愛ライダー」
35:47~ Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった」MVメイキング
47:34~ おまけ

もう、かなり長いこと、Buono!やBerryz工房で夏焼雅ちゃんを見ていますが、雅ちゃんがこうして、一人でしゃべっている映像は珍しいような気がします。今回の映像の雅ちゃんの三つ編みの髪型は、先日の大阪ヤマダ電気でのイベントの1回目でも、やってくれていましたが、とってもかわいいですね。

そんなわけで、今回は、司会が雅ちゃんで、ソロ歌で愛理ちゃんが「恋愛ライダー」を歌うという、Buono!ファンとしては、最高の回になりました。ピザーラのバイクと一緒にあいりんが歌っていますが、そういえば、MVでもミニバイクに載ってましたね、この曲レコーディングしたときは、あいりんは中学生だったのに、今でも、すごくかわいい、歌声で素敵です。ぜひとも、またBuono!を見たいのですが、年末のカウントダウン・ライブで、実現してくれるといいなあと願っています。

2013年10月 1日 (火)

熊井茶碗が大人気!

熊井茶碗

熊井ちゃんのカジュアルディナーショーで、開場後すぐに入場した人のみ買えた限定グッズの、、「熊井茶碗」が今日、「UPFront ONLINE」で、再販されたということで、電子メールで案内が来たので、「やった、買える」と思ったら、なんと、瞬殺で売り切れてしまったようです。熊井ちゃんのファンは、茶碗が好きな人がすごく多かったということなのでしょうか。

要望が多ければ、再度再販する可能性はあるようなので、今度こそ、GETしたいと思うのですが、洒落がきいていて、イラストがかわいくて、実用性があって、価格的にリーズナブルな「熊井茶碗」は、近年稀に見る、好企画だったのかもしれないです。

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