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2013年11月

2013年11月30日 (土)

モーニング娘。 個別握手会 さゆみんヘロヘロの巻

今日は、六本木の「泉ガーデンギャラリー 」のモーニング娘。個別握手会の第6部、7部に行ってきました。今日は、早朝から、正月番組の収録があったとのことで、メンバーもかなりお疲れムードが漂う中での握手会でした。僕は、6部で、りほりほ1回と、7部で、えりぽん、飯窪さん、1回と、りほりほと3回握手してきました。そして、それぞれの握手が終わって戻る際に、今回はさゆみんのレーンがよく見える位置にあったのですが、さゆみんはかなりお疲れだったらしく、力ない声で手を振っている様子や、机に手をおいて、立っているのがやっとの状態だったり、ついには、握手を一時中断して、座って、机に顔をうずめて寝てしまったりとか、かなりヘロヘロで、ダウン寸前の状態を見ることができました。まるで、少女マンガの病弱なヒロインを見ているような感じで、普通ならば、かなり心配な状況なわけですが、さゆみんが、体力がないのは、もうファンもよく知っているので、あまり、本気で心配しているような雰囲気はありませんでした。まあ、テリーファンクや、X JAPANのYOSHIKIの失神みたいなもののような感じで受け止められているような感じでした。

この状況は、9月の秋のコンサートツアー、2DAYSを終えた翌日の個別握手会のときに似たものがあり、あのときは、りほりほもかなりお疲れな様子が伺えて、こちらも、ちょっと気をつかったので、今日も少し気を使おうと思ったのですが、今日のりほりほは、至って元気で、過去最高なくらい終始笑顔でごきげんで、すごくいい対応でした。そのかわり、えりぽんが、すごくテンションが低く、意外でした。秋ツアーでのえりぽんのパフォーマンスがよくて、感激したことを伝えたつもりなものの、反応が薄くて残念でした。また、そんな中でも飯窪さんの対応は、安定していて、さすがでした。飯窪さんも、秋ツアーのことを褒めたら、「いえいえ、私なんで、まだまだで・・・」とすごく謙遜して、「でも、体力はついたでしょ?」と聞いたら、「はい、体力はつきました」と、体力には自信がついたことを語ってくれました。

りほりほには、写真集買って、この写真がよかったみたいなことを言ったら、すごく喜んでくれて、「お気に入りの写真ある?」と聞いてみたら、「表紙」と答えてくれました。

モーニング娘。の個別握手会は、明日もあるのですが、明日は、たぶん、今年最後の個別握手会なので、明日は全メンバー体力回復して、元気いっぱいの握手会になることを期待したいです。

2013年11月28日 (木)

ポールマッカートニー 2013年日本公演 セットリストまとめ

超盛り上がったポールの日本公演について、いよいよ書く事もなくなってきました。最後に日本公演のセットリストを以下にまとめておこうと思います。

本編のセットリスト

01.Eight Days a Week
02.Save us
03.All My Loving
04..Listen to What the Man Said
 11月19日のみ Jet
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.1985
09.Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.I’ve Just Seen a Face
  11月19日のみ Things We Said Today
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.QUEENIE EYE
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.everybody out there
23.Eleanor Rigby
24.Mr.kite
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude
アンコール①
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get Back
 11月15,19日のみ I Saw Her Standing There
アンコール②
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers
38.Carry That Weight
39.The End

サウンドチェックのセットリスト

2013年11月11日大阪 サウンドチェック

1.Matchbox
2.Blue Suede Shoes
3.Listen To What The Man Said
4.Celebration
5.C Moon
6.Every Night
7.Things We Said Today
8.Something
9.Everybody’s Out There
10.Bluebird
11.Lady Madonna

2013年11月12日大阪 サウンドチェック

01. Honey Don't
02. Blue Suede Shoes
03. Junior's Farm
04. Lettin' Go
05. C Moon 
06. San Francisco Bay Blues
07. Happy Birthday To You (for Howard Stern)~outro
08. Ram On~Ukrere Jam
09. Everybody Out There
10. Blue Bird
11. Lady Madonna

2013年11月15日福岡 サウンドチェック

1.Matchbox
2.Blue Suede Shoes
3.Jet
4.Drive My Car
5.Let'em In
6.Don't Let The Sun Catch You Crying
7.San Francisco Bay Blues
8.Things We Said Today
9.Ram On
10.Midnight Special
11.Bluebird
12.Your Mother Should Know
13.New
14.Lady Madonna

2013年11月18日東京 サウンドチェック

1.Matchbox
2.Blue Suede Shoes
3.Coming Up
4.C Moon
5.Celebration
6.Things We Said Today
7.On My Way To Work(世界初披露?)
8.San Francisco Bay Blues
9.Ram On
10.Bluebird
11.Lady Madonna

2013年11月19日東京 サウンドチェック

1.On My Way To Work (バンドメンバーのみの練習)
2.Honey Don’t
3.Blue Suede Shoes
4.Flaming Pie
5.Highway
6.Whole Lotta Shakin’
7.Don’t Let The Sun Catch You Crying
8.Midnight Special
9.Alligator(世界初披露!!)
10.Leaning On A Lamppost
11.Ram On
12.San Francisco Bay Blues
13.Bluebird
14.Lady Madonna

2013年11月21日東京 サウンドチェック

1.Twenty Flight Rock
2.Blue Suede Shoes
3.Coming Up
4.Flaming Pie
5.Let ‘Em In
6.Miss Ann
7.It’s So Easy
8.San Francisco Bay Blues
9.Every Night
10.Aligator
11.Ram On
12.Big Barn Bed
13.Midnight Special
14.Bluebird
15.Lady Madonna

ものすごく、沢山の曲をやってくれて、とても充実した内容でした。

2013年11月27日 (水)

ポールマッカートニー VIPパッケージ#1

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今回は、VIPパッケージ#1がどんな感じだったのかを、まとめておこうと思います。11月19日に、13時30分から、14時30分までに、東京ドームの25番ゲートでチェックインするようにということだったので、12時40分頃現地についたら、すでに50人近くの人が並んでいました。13時30分になると、まだチケットを持っていない人(公式サイトで先着順に買えた人)、チケットを持っている人(抽選で買った人)、ファンクラブで買った人の3つに窓口が分かれてそれぞれで、入場手続きが行われていました。僕は、まだチケット持っていない組だったので、そこに並んで僕の順番になり、身分証明書を提示すると、もともと、僕の名前で用意してあったと思われるチケットを取り出してきて、上記のチケットを渡されました。フロントロウという名目にウソ偽りなく、まざに最前列のチケットでした。そして、チケットと同時に下記のお土産も渡されました。

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白黒の市松模様のものは、リストバンドです。サウンドチェックで入場している時は、リストバンドと、IDカードの着用が義務付けられていました。上記以外に、ミネラルウォーターのペットボトルもくれて、気が利いていました。

チェックインして、ドームに入場すると、

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こんな感じで、15時30分くらいまで、通路で待機していました。ドーム内からは、ときどき、音だししているような様子も聞かれ、誰かがマンドリンで「ダンストゥナイト」のフレーズを言弾いているような音も聞こえました。

15時30分過ぎになると、行列が動いて、ドーム内に移動して、BブロックとCブロックの間のスペースに案内されました。

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こんな感じで、横に大きく広がって見る感じで、僕はB12ブロックあたりの場所を確保しました。中央の部分は椅子もあって、ちょっと後ろに下がるものの、座りたい人は座ってもみれる感じでした。この場所でしばらく待っていると、スタッフのシェリーさんが通訳付きでサウンドチェックの注意事項の説明を始めました。

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サウンドチェックは、何の曲をやるかわからないが、ポールがすべての楽器を、曲を演奏してチェックするということ、携帯のメールや動画撮影は禁止ということ、カメラでずっと顔を隠すようなことはしないこと、自分はサンフランシスコ出身なので、サインフランシスコ・ベイ・ブルースを演奏してくれると嬉しいとこのこと、とにかく、皆がノってくれるとポールも喜ぶので、大いに盛り上がってほしいとの説明がありました。

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そんな感じで、説明のあとメンバーが現れるまでが、かなり長く、シェリーさんも、時々「ポールの到着が遅れている」ようなことを説明してくれました。遅れていても、誰ひとり文句言う人はいなく、よい雰囲気で時間が経過しました。ただ、僕は、サウンドチェックの開始が遅れると、開場の関係から、サウンドチェックが短くなってしまうことを懸念していたのですが、実際はその逆で、遅れた分、却って熱い演奏を聴かせてくれました。

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Bブロックの後ろということで、ちょっと遠いものの、ずっと巨大スクリーンで演奏しているところが映し出されて、観客が少ない分、音もよく通って、見づらいとは、全く感じませんでした。あと、サウンドチェックで気付いたこととして、本編では、観客の前では一切水を飲まなかったポールが、サウンドチェックでは、ちょっと大きめのボトルに入った、黄色い液体をかなり頻繁に飲んでいたことがありました。ゴクゴクとかなり、ガブ飲みしていて、もしあれがオレンジジュースだったら、ポールは糖質取りすぎになりはしないかと、ちょっと余計な心配をしたものの、ポールもやっぱり吸水しているんだということがわかって、ちょっと安心したりしました。

そして、サウンドチェックの途中で、シェリーさんが「長時間待っていてくれてありがとう」といって、サウンドチェッカーズの一人にピックの束を渡して、その人がみんなにピックを配ってくれました。

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ちょい固めの、ミディアムくらいの硬さのギターピックでした。非売品のピックがもらえてラキーでした。

そして、本編の座席なのですが、

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はっぴ着てる人の左となりくらいの場所が僕の席で、A8ブロックでも、かなりA9ブロックに近い位置でした。

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最中央のA10ブロックになるとかなり、奥から座席が始まるので、僕の場所はもっともステージに近い場所といえなくもないのですが、やや横の位置からポールを見る感じなので、ちょっと後ろでも、中央の席のVIPパッケージ#2の方がよかったかもしれないとも思います。僕等はまだいい方で、最前列でも、A7ブロックだったら、かなりステージの端になるので、それだったら、確実に中央3から5列目(実質7から9列目)の方がいいわけで、値段も1万円安いことを考えると、今回は8万円のVIPパッケージ#2を買うのが、最良の選択だったと思います。

ただ、僕がVIPシートの販売の情報を掴んだときには、あまりどれがいいか吟味する余裕もなく、とにかく早く申し込まねばと思ったので、その中で、まだ申し込みが比較的少なかった11月19日を選んでよかったと思いました。サウンドチェック、本編ともに、セットリスト的にも19日でよかったとも感じています。

本編では、僕と逆サイドの人で、イラストのボードとか持っている人が多く、ポールもそっちを見る方が多かったような気がします。しかし、バックインザUSSRの3コーラス目のところで、僕が赤いペンライト振りながら、かなりノリノリで体動かしていたら、ポールが「おー、ノっているね」って感じで、ちょっと長いあいだ僕の方見て歌ってくれたので、やっぱりポールは、ノリノリの観客を見るのが好きなんだなと思いました。アイドルのヲタ芸とか、面白がってくれるんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか。

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「ジ・エンド」のあとの、最後の紙吹雪はすごい量でした。こんな感じで、ものすごく楽しめたので、やっぱり、思い切って、VIPパッケージを買ってよかったと、つくづく思いました。本当に、一生思い出に残る素晴らしい体験でした。      

2013年11月25日 (月)

ポールマッカートニー 11月19日 サウンドチェック 詳細レポート

ちょっと遅くなりましたが、11月19日に東京ドームで行われた、ポールマッカートニーの本公演前のサウンドチェックの様子の詳細レポートを掲載します。おそらく、僕にとっては、最初で最後の体験だろうと思われる、とっても貴重な体験でした。

1.On My Way To Work

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ポールの会場入りが遅れていたこともあって、最初にバンドのメンバーが登場して、それぞれの楽器の音だしをして、ぞの後、全員で、「On My Way To Work」の演奏を開始、サビのあとのフレーズからそのあとの部分を何度も繰り返し、入念にチェックを実施。そういているうちに、ポールが、手ぶらでステージに登場。

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バンドのメンバーが演奏を中断して、ポールのもとに集まって、少し会話した。あと、ポールがマイクに向かって喋り始めた。

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ポールが日本語で、「コンニチワ!」と挨拶して、「コンニチワ!シェリー」と、スタッフの名前を言って一旦スカしたあと、「コンニチワ!サウンドチェッカーズ!」と言って、「ケネディさんの警備の渋滞に巻き込まれて遅れちゃった」みたいな事を英語で説明した。そして、そのあと、ポールがレスポールを手にして、いよいよサウンドチェックの開始。

2.Honey Don't

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1曲目は、なんと、「Beatles For Sale」にも収録されているHoney Don't。「For Sale」ではリンゴのボーカルで、「ライブアットBBC」では、ジョンのボーカルで収録されている、この曲の、ポールがボーカルのバージョンがいきなり聴けるとは、嬉しすぎるオープニングだった。イントロはビートルズバージョンとほぼ同じで、ビートルズバージョンのイメージに近い演奏。ポールが演奏はじめると、ステージ両脇の巨大スクリーンにポールやバンドもメンバーが本番さながらに映し出され、とても、リハーサルとは思えない、状況になった。

Paul McCartney - Honey Don't (Soundcheck)

3.Blue Sued Shoes

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ジョンレノンの「ライブピース・イン・トロント」でおなじみのこの曲のポールバージョンは、ゲットバックのイントロのような感じのイントロからのミドルテンポの演奏で、最初は「Blue Sued Shoes」とは気がつかないような独特の演奏だった。

Paul McCartney, Blue Sued Shoes

4.Flaming Pie

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その後、ポールはヘフナーベースに持ち替えて、「Flaming Pie」を演奏。2002年の日本公演のあと、しばらくしてから、ポールのライブにセットインした曲で、これを聴きたかったサウンドチェッカーズも多かったのか、観客大盛り上り。

Paul McCartney - Flaming Pie (Good Evening New York City)

5.Highway

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「次はファイアーマンの曲」とポールが言って、Highwayの演奏がスタート。前にも書いたように、この曲になると、後方のスクリーンに、ファイアーマンのジャケットをもとにした映像が流れて、結局、東京ドームのステージで、ファイアーマンの映像が流されたのはこの日のこの瞬間だけだったので、こうした貴重なサウンドチェックに立ち会えて本当によかったとしみじみ感じた。

Paul McCartney - Highway - DVD Good Evening New York City

6.Whole Lotta Shakin' Goin' On

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このあと、ポールはピアノに向かって、ピアノブギーの曲、「Whole Lotta Shakin' Goin' On」 を披露、最後のリフレインをちょっと長めに繰り返して、場内大盛り上り。映画「レット・イット・ビー」を思い起こさせる熱い演奏だった。

Paul McCartney-Whole Lotta Shakin' Goin' On (live 2005) HD

7.Don't let the sun catch you crying

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同じく、ピアノで、「Don't let the sun catch you crying」を演奏。この曲は、ライブCD「Tripping the Live Fantastic 」の最後の曲として収録されていて、1993年の来日でもサウンドチェックで演奏されて、フジテレビがオンエアした番組でも収録されていたが、今回の演奏は、それらの演奏よりも、かなり、重厚でソウルフルな演奏だった。こうしたソウルフルな演奏は、ポールのライブでは珍しいのではないかと思い、ここでも貴重な経験できたと感じた。

Paul Mc Cartney- Don't let the sun catch you crying

8.Midnight Special

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次にポールはアコスティックギターを抱えて、「Midnight Special」を披露。そのあと、ポールは、英語で「次の曲は、いままで一度も演奏したことがなく、世界初披露だ」と話して、

Paul McCartney-Midnight Special- Prisoner's Song

9.Alligator

NEWに収録されている「Alligator」を披露。この曲の演奏もとっても素晴らしく、前日に披露された「On My Way To Work」と合わせて、これでNEWから、6曲が披露されたことになるが、こうして、NEWがライブでも盛り上がれる良曲が多数含まれている傑作アルバムだということが改めて感じられた。

Paul McCartney - Alligator(Lyrics)

10.曲目不明

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次にポールがウクレレを手にして、観客ののあちこちから「らむおーん」と、歓声が上がる中、即興っぽい感じで、曲目不明の曲を歌い始めた。ポールの歌に、ピアノなど、バックの演奏もついてきたし、歌も語りっぽい感じじゃなく、ちゃんとメロディがついていたので、おそらく即興曲ではないと思われるものの、曲名は不明。

11.Ram On

そして、ウクレレでさらに「Ram On」を演奏。ウクレレに合わせて、キーボードやベース、ドラムがついてくる本格的な演奏で、「Ram」が好きなファンにとっては、たまらない演奏だった。

Paul McCartney - Ram On - Philadelphia

12.San francisco Bay Blues

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ポールはアコスティックギターに持ち替えて、ポールは「San francisco Bay Blues」を演奏。サウンドチェッカーたちのガイド役だったシェリーさんが、San francisco出身ということで、日本でのサウンドチェックでは毎回演奏されたようだ。この曲が始まると、サウンドチェッカーズとシェリーさんのハイタッチ会が始まって、大盛り上りとなった。

Paul McCartney HD - UNPLUGGED - San francisco Bay Blues

13.Bluebird

そして、映画「ウィングス ロックショー」を思い起こさせる演奏で、Blubirdが披露された。この曲も日本公演の本編では1回も演奏されていないわけで、こうした、名曲が聴けて本当によかったと感じた瞬間だった。

Paul McCartney - Bluebird

14.Lady Madonna

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そして、最後にポールがマジックピアノに腰掛けると、観客から、「フールオンザヒル!」との声が上がり、ポールもそれに反応して「サンキュー!」と答えたものの、ポールはピアノの即興のフレーズをちょっと弾いたあと、「Lady Madonna」を演奏した。演奏後、ポールはステージにしばらく残って、スタッフたちと話をしていたようだったが、もう時刻は17時30分を過ぎていて、開場時間が過ぎているだけあって、サウンドチェッカーズは場内スタッフより、早く会場を出るように促されて、後ろ髪を引かれる思いで、一旦東京ドームの外に出て、夢のようだったサウンドチェックが終了となった。

Lady Madonna

こんな感じで、結局、ライブの本編いや、過去のポールの日本公演で披露された曲と被るのは、「Lady Madonna」だけで、それ以外は、本編では決して演奏されることのない曲を、リハーサルといいつつ、本番さながらの演奏が楽しめたサウンドチェックは大満足でした。このサウンドチェックを体験できた幸運を、神に感謝したいと本気で思っています。

ということで、こうした素晴らしいサウンドチェックが見れて、本編をアリーナ最前列で見れて、さらには、お土産までついたVIP席は9万円でも、決して高くない内容でした。VIPパッケージの詳細については、別記事で記載しようと思っています。 
      

2013年11月24日 (日)

レコード100円市(2013/11)

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今月も、中野で11月23日、24日にレコード100円市が行われて、23日の開店時に行ってきました。今回も、開店とともに、50人近くが集まる大盛況でした。このところ、ネタ切れかと思われていたレコード100円市も、今回は久々に各ジャンル、沢山のレコードが用意されました。なので、僕も今回の購入は、LP25枚、シングル13枚と大量に買いました。それでも、3800円で済むところが、すごいところです。レコード100円市は素晴らしいです。

今回も、主な収穫を以下に紹介します。

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100円市でも、シングルは、お得感がイマイチなので、あまりチェックしなかったのですが、今回はなんとなく、菊池桃子ちゃんのシングルを買おうと思ったら9枚と、大量GETすることができました。菊池桃子名義では、あと3枚でコンプリートなので、ぜひとも、100円レコードでコンプ目指そうと思っています。

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沢田研二さんのベスト盤なのですが、この曲目を見ると、これだけの曲を100円で聞けるなんて、安いということがわかっていただけると思います。

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そして、今回は、上記のような、手書きでタイトルや曲目が書かれた紙袋に見本盤のレコードが入っているものが、大量に入っているダンボールを発見しました。これは、まだジャケットが出来上がる前のレコードをプロモーションとして、配るもののようなのですが、まだジャケットができていない状態であれば、間違いなく、初期に作られたスタンパーから初期に製造されたレコードであるわけで、もしかしたら、こういうレコードの中に、ものすごくく音の良いレコードがあるかもしれないと、僕は最近思っています。なので、この手のレコードに注目したのですが、残念ながら、このタイプの見本盤はほとんどが、クラシックがジャズで、ロック系はユーライアヒープしか見つけられませんでした。でも、こんな感じで、もしかしたら、今後手書きジャケットの見本盤ながら、超貴重盤がレコード100円市に出現するのではないかという、期待をちょっと感じてしまいました。

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ビートルズ関連は、レコード番号EAS-で始まる、1976年以降に発売された、レコード帯に旗のイラスト描かれている、通称「旗帯盤」といわれている、日本盤レコードを3枚GETしました。旗帯盤は高域に寄りすぎて低域が出ていないということで、すごく評判が悪く、実際僕が300円で買った「リボルバー」の旗帯盤が、とても酷い音だったので、上記3枚の音がどんな感じが、すごく聞くの楽しみだったりします。もし、音が悪かったとしても、100円だったら、全然落胆することなく、むしろ面白い音質が聴けて楽しかったとなるんじゃないかと思います。

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「クリムゾンキングの宮殿」や「フーズネクスト」などの超名盤の日本盤も発見しました。これほどの名盤であれば、ジャケットだけでも、100円以上の価値があると思うのですが、どうでしょうか。

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他にビートルズ関係では、ウイングスの「Back To The Egg」や、ジュリアンレノンのセカンドアルバムを発見しました。

こんな感じで、内容超充実のレコード100円市は来月も12月14日、15日に開催が決定しているとのことです。

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今年最後の開催となる、12月のレコード100円市も、目が離せません。   

       

2013年11月23日 (土)

ハロ!ステ#42

スマイレージMV初公開、ナルチカBerryz×J=J、スマイレージツアー、モーニング娘。ツアー&ダンス解説&舞台裏 MC:金澤朋子【ハロ!ステ#42】 - YouTube

娘。ツアーから「What is LOVE?」と譜久村&鞘師&石田のダンス解説!
飯窪春菜によるモーニング娘。ツアー中野サンプラザ舞台裏映像も!
お見逃しなく!

00:00~ スマイレージ「ええか!?」(MV)
04:02~ スマイレージ和田彩花 新曲コメント
06:29~ Juice=Juice「イジワルしないで 抱きしめてよ」(小樽GOLDSTONE)
11:25~ Berryz工房「もっとずっと一緒に居たかった」(小樽GOLDSTONE)
17:57~ スマイレージ「チョトマテクダサイ!」(水戸ライトハウス)
20:36~ スマイレージ「ショートカット」(水戸ライトハウス)
25:02~ モーニング娘。譜久村聖、鞘師里保、石田亜佑美ダンス解説
29:05~ モーニング娘。「What is LOVE?」(中野サンプラザ)
35:01~ モーニング娘。ツアー中野サンプラザ舞台裏映像

ハロステのフォローが遅くなってしまいましたが、明日はパシフィコ横浜で、モーニング娘。のコンサートがあり、そして、28日はモーニング娘。が武道館で、29日はBerryz工房が武道館でと、大きなイベントが続きます。どのイベントもすごく楽しみなのですが、来週は木曜、金曜と、どちらも職場を無事に抜け出して、開演時間の18時30分に武道館にたどり着けるのか、悩ましいところだったりします。

2013年11月22日 (金)

生田衣梨奈"うさちゃんピース"への道

生田"うさちゃんピース"への道

生田えりぽんが、呼ばれていないのに、オフの日に勝手に東京から名古屋まで行って、さゆみんとフクちゃんの名古屋CBCラジオの公開録音現場に乱入したときの映像か、いつの間にかYouTubeにUPされていたので、紹介します。

ガキさんのバスツアーにツアー客としていきなり参加したり、たまにこういう大胆な行動をするえりぽんは、とてもいいと思います。

たまに、他人が理解できないような不可解な旅をしてしまう癖のある人は、ぜひとも、えりぽんを推すべきだと思います。

ポールマッカートニー 懸賞旗

マッカートニーさんの懸賞に沸く

マッカートニーさんの懸賞に沸く

早速昨日、ポールの懸賞旗5本が登場したようです。

2013年11月21日 (木)

ポールマッカートニー 日本公演終わってしまいました

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今日、11月21日の東京ドーム公演にて、ポールマッカートニーの11年ぶりの日本公演が終わってしまいました。僕は、今日は外で、ビール飲んで、ドーム焼き食べながら、最終日の公演の音漏れを聴こうと思って、19時半くらいに東京ドームに行きました。今日も開演がかなり遅れたようで、僕が外でビールを飲み始めるのと、ほぼ同時に、「Eight Days a Week」が始まって、至福の幸せを味わいながら、ビールを飲むことができました。

また、今日もかなりの数の当日券が出て、僕がドームに着く頃にも長蛇の列が出来ていました。

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今日はかなりのバリエーションの当日券が売られていたようです。10,500円の参加席は前から告知されていたものの、8,500円、5,500円の席なんて全く知らなかったので、当日券売り場を見て驚きましいた。今日は、外野席のセンターよりの席も発券されたのでしょうか?

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グッズもかなり売り切れが出て、大盛況だったようです。でも、福岡公演まで500円だった、キーホルダーが東京では、700円になっていたりして、なんだかセコイなあと思わずにはいられませんでした。

僕は、ドーム焼きを売っているところで、生ビール2杯飲んで、「ジェット」が「あの娘におせっかい」に戻ったのと、「今日の誓い」が「夢の人」に戻ったことを確認して、帰路につきました。でも、僕みたいに不真面目にビール飲みながら音漏れ聴いている人はごく少数で、多くの人が静かな場所選んで、音漏れを真剣に聴いてました。また、僕が帰ろうとしているときでも、まだ当日券売り場に並んでいる人が、沢山いるのに、驚きました。もうライブの1/3が終わったいうのにすごいです。こうした、音漏れ聴き組や、当日券並び組に、ポールに対しての熱い想いをものすごく感じました。

まあ、僕も金曜日仕事休んで福岡行って、月曜、火曜はロクに仕事をしなかったわけで、11年ぶりに子供のころから好きだったポールマッカートニーが来日したわけだから、多少仕事をおろそかにして、ポールを応援するのは、当然だと思うわけです。そのくらい熱くなるのが普通と思うわけです。

また、今日は主催者側のサプライズで、入場者にサイリウムが配られ、イエスタデイで一斉に観客全員がサイリウムを点灯したそうです。これって、ハロプロのコンサートでよくある、生誕祭とまったく同じノリで、やっぱり、ポールは永遠のアイドルなんだなあと改めて思ったのでした。

また、今回はチケット入手がかなり難しかったのですが、ポールを見たいという強い思いがあれば、チケット入手はなんとかなるのだということをものすごく感じました。また、チケットぴあ先行は最悪のシステムでこんなところで、チケットを買うべきではないと、前から思っていたのですが、今回、改めてその思いを強く持ちました。はっきり言って、数少ない、チケットぴあ先行でアリーナ前方をGET出来た人以外の、チケットぴあ先行組は今回の一番の負け組だと思います。わざわざ、会員登録して、申し込んだ人を簡単に落選させたり、早い段階で後方席を割り当てるチケットぴあのやり方は、極めて不誠実で、こうしたやり方は一刻も早く滅んでほしいと思っています。

そして、最近の僕の記事で、ポールのVIP席を確保できた記事が人気記事ランキングの上位に入っていることをとても嬉しく思っています。あの日は、もうポールの日本公演のチケットが入手できないのかという落胆した気分だったのか、いきなり良席確保というジェットコースターのように、自分の心境が変化したということで、かなりインパクトのある、一日でした。なんとかポールのチケットを入手しようと頑張って、それでもダメであきらめかけたときに、幸運を掴むことが出来たドキュメンタリーとなり、僕自身、あの記事を読み返すと、あの日の落胆と、興奮が蘇ってきます。なので、そうした記事を書く事が出来たこと、また、その記事を読んでくれた沢山の人に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、なによりも、まさか71歳になってまで日本に来てくれたポールマッカートニーには、もう言葉では表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。ポールが日本に来てくれたこの2週間は幸せな日々を送ることができました。ピートルズおよび、ポールマッカートニーのファンで本当によかったと、しみじみ感じています。   

ポールが大相撲の懸賞金を出すことになりました!

ポールが懸賞金!21日結びの一番から

英歌手ポール・マッカートニー(71)が、大相撲九州場所(福岡国際センター)に懸賞金を出すことが決まった。日本相撲協会が20日、発表した。
 21日の結びの一番、日馬富士-栃煌山戦が最初となる。懸賞旗には「ポール・マッカートニーNEW発売中!」と新アルバムの告知がデザインされた。今場所中に15本(1本6万円)を予定する。
 好角家のポールは、14日の相撲観戦時に懸賞に興味を抱き、15日に相撲協会に打診。本来は場所前に締め切られるが、懸賞旗製作が間に合い、特例として認められた。
 日馬富士は「えっそうなの! すごいうれしい。(懸賞で)CDいっぱい買わないと。あの方のサインもほしいなあ」と驚きの表情だった。

これは、また大相撲中継を予約録画して見なければなりませんね。ポールもイキなことをしてくれますね。特例として認めた大相撲協会もグッジョブです!

2013年11月20日 (水)

東京ドームでザ・ファイアーマン

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昨日のサウンドチェックおよび、本編でのVIP席(A8ブロックの最前列でした)での体験は、大変素晴らしいもので、9万円というちょっとお高い値段に見合った、貴重で一生忘れないような、楽しい出来事になりました。色々あったので、記憶が新しいうちに、詳細の記事を書こうと思うですが、さすがに、昨日、今日とかなり長時間立っていたので、かなり疲れてしまいましたので、後日改めて書こうと思っています。

それで、今日は、サウンドチェックで印象的だったことのひとつを写真とともに紹介したいと思います。ポールが、ヘフナーベースを持って、「フレミングパイ」を歌ったあとに、「次は、ザ・ファイアーマンの曲をやります」と言って、Highwayを歌ったのですが、なんと、この曲に合わせて、ザ・ファイアーマンのアルバム「ELectric Arguments」のジャケットが動く映像がステージ上に流れました。僕は、「なんだ、この曲の映像も用意してるんだ」と思ったと同時に、「もうこれ、リハーサルのレベルじゃないじゃん!本番と同等じゃん」と思い、この曲はじめ、他にも本番では演奏されない多数の曲を、こんなにも高いクオリティーで見れて、サウンドチェックを体験出来て、本当によかったと思いました。

今2ちゃんねるのビートルズ板で、ポールの来日のスレッドがすごく盛り上がっているのですが、その中で、「サウンドチェックはいい加減な演奏だから、そんなものに高い金を出す価値はない」と、何度も書いている人がいるようなのですが、その発言は全くのデタラメだということが、上の一枚目の写真でわかっていただけるのではないかと思います。セットリストはよく確認した上で改めて掲載しようと思っていますが、本当に素晴らしいサウンドチェックでした。

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ザ・ファイアーマンのアルバム「ELectric Arguments」について、ご存知でない方は、下のアマゾンのリンク先のカスタマーズレビューを読むと、どんな内容かわかると思います。ポールファンであれば、必聴のアルバムです。 

2013年11月19日 (火)

ポールマッカートニー 11月19日公演速報版

僕にとって、おそらく今年最も重要な一日が終わってしまいました。初体験のサウンドチェックはポールの会場入りが遅れたりして、かなり待たされたりしたものの、待たせた分頑張ってくれたようで、「フレミングパイ」とか、ファイヤーマンの曲とか、かなりレアな曲を楽しめました。なにより、サウンドチェックの雰囲気が、なんだかハロプロのファンクラブバスツアーに参加しているような気分になるような、心地よい雰囲気で、とてもよかったです。サウンドチェックについては、記憶が新しいうちに詳細レポートを書きたいと思います。

本編のコンサートについても、今日はちょっと疲れてしまったので、詳細は後日に譲るものの、今日は、「あの娘におせっかい」が「Jet」になって「夢の人」が「今日の誓い」になって、「Get Back」が「I Saw Her Standing There」になるという変更がありました。こうなると、最終日の21日はどんなセットリストになるのか、すごく気になるところです。

そして、今日、すごく思ったのが、「やっぱりポールは永遠のアイドルなんだなあ」ということで、「71歳のアイドルなんて、前代未聞だ」ということです。もちろん、いい意味で書いているのですが、これって、ものすごいことだと改めて、思ったのでした。

2013年11月19日 東京公演セットリスト
01.Eight Days a Week
02.Save us
03.All My Loving
04.Jet
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.1985
09.Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.Things We Said Today
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.QUEENIE EYE
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.everybody out there
23.Eleanor Rigby
24.Mr.kite
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude
アンコール①
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.I Saw Her Standing There
アンコール②
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers
38.Carry That Weight
39.The End

2013年11月18日 (月)

ポールマッカートニー 11月18日 東京ドーム公演

今日は、たまたま、仕事で外出する用事があり、その用事が14時すぎに終わったので、そのあとの仕事を放棄して、東京ドームに向かってしまいました。それで、15時すぎに東京ドームについて、早く到着したから、グッズでも買おうかと、グッズ売り場に並んだら、これが、平日で、公演は19時からなのに、なんでこんなに大量の人が並んでいるんだというくらいの、大混雑で、なんと、購入が終わるのに、16時30分すぎまでかかってしまいました。さすが東京、観客数の規模も桁違いということでしょうか。おかげで、グッズを買ったら、サウンドチェックの音漏れを聴こうと思っていたのに、後半の部分しか聞けませんでした。サウンドチェックの音量はそんなに大きくないので、音漏れから、曲名を判明するのはなかなか難しくって、結局、僕がわかったのは、「On My Way To Work」と「Blue Bird」と「Lady Madonna」だけでした。「On My Way To Work」は、ニューアルバムの曲で、コンサート本編では演奏していないので、世界初披露の演奏だったかもしれないです。また、「Blue Bird」は、音漏れとは言え、生演奏を聴くのは初めてなので、長年のウイングスファンとしては、とても嬉しかったです。

それで、今日はスタンド席だからまったり見ようと思って、ビールとドーム焼きのセットを買ってドームに入場したのですが、席は

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こんな感じの外野席ということで、

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こんな感じで、このエリアの1列目ということで、最前列ということだったわけで、その席から見える視界が、

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真横とはいえ、ステージにかなり近く、直線距離では先日の福岡のB17ブロックよりも近く感じました。それで、適度な高さがあることからすごく見やすく、これならば、アリーナA1ブロックの端席よりかは、いいのではないかと感じました。横からなので、ドラマーやキーボードの人が見にくい、ステージ後方のスクリーンが見えないという不都合はあるものの、ポールを見るには全く問題のない、よい席でした。こうした席が、ちけっとぴあの一般席として、公演2日前に突然登場して、また、たまたまその席を買うことができたのも運がよかったです。これなら、定価よりも遥かに高騰してしまった中途半端なアリーナ席をヤフオクで買うよりかは、遥かによいと思いました。それにしても、今回のポールのコンサートチケットの発券は最後まで、不意打ちの発売が多かったなあと思います。

で、コンサートが始まると大盛り上りなわけで、今回のコンサートのスタンド席は、立つと怒られると聞いていたので、オープニングで、立つのを遠慮しようかと思ったものの、周りがみんな一斉に立ち上がったので、僕も立ち上がって、開演前にビールを飲んだにも関わらす、終始立ち上がって、ノリノリでライブを楽しんでしまいました。スタンド最前だったので、塀の前の手すりにつかまることができたので、終始楽な姿勢で楽しめました。

本編のセットリストは、アンコール1の最後の曲が、「ゲットバック」に戻って、大阪公演と一緒でした。中2日空いたので、ポールの調子もすごくよく感じました。

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こんな感じで、今日もすごく楽しめたのですが、明日は、いよいよ、VIP席です。   

「タダイマ、トーキョー」ポール、東京ドーム5万人魅了

2013年11月18日 東京公演セットリスト
01.Eight Days a Week
02.Save us
03.All My Loving
04.Listen to What the Man Said
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.1985
09.Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.I’ve Just Seen a Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.QUEENIE EYE
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.everybody out there
23.Eleanor Rigby
24.Mr.kite
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude
アンコール①
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get Back
アンコール②
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers
38.Carry That Weight
39.The End

2013年11月18日 サウンドチェック セットリスト

1.Matchbox
2.Blue Suede Shoes
3.Coming Up
4.C Moon
5.Celebration
6.Things We Said Today
7.On My Way To Work
8.San Francisco Bay Blues
9.Ram On
10.Bluebird
11.Lady Madonna (short version)

2013年11月17日 (日)

ポールマッカートニー 18日のチケットを確保

今日、チケットぴあを見ていたら、ポールマッカートニーの東京ドーム公演のS席注釈付き券の他に、S席一般席券も復活していたので、買ってみました。ぴあのサイトでの一般席はネットで申し込み画面に進むと、座席番号が表示されるので、18日の券について、何度か申し込み、取り消しを繰り返してみると、何度やっても、外野ライトスタンドまたは外野レフトスタンドの1列目500番台が出てきました。東京ドームの座席表を見ると、この番号の席は内野にほど近い席で、その1列目が今頃売りに出されたということは、本来ステージ真横に近いから閉鎖しようとしていた席を、客席にすることにしたということが想像されます。この状況でおもいだしたのが、モーニング娘。のJCBホール公演で買った当日券で、もともとあったスタンドのファミリー席よりさらにステージよりの席が発券され、かなりステージに近くて、見やすかったことを思い出したので、今回は、この18日の外野スタンド席を買うことにしました。

まあ、JCBホールとは違って、スタンド席はかなりステージから離れているので、そう近いとは感じられないとは思うものの、直線距離でいえば、2階スタンドよりは近いからいいのではないかと、期待しています。

まあ、明日はスタンド席なので、着席して、まったりコンサートを楽しもうと思っています。ビールを飲みならが、のんびりとポールの演奏を見るというのも、最高の贅沢かもしれません。

ハロステ#41

【ハロステ#41】

今回のMCはJuice=Juiceのサブリーダー金澤朋子。

2013年12月4日発売のJuice=Juice 2ndシングル「イジワルしないで 抱きしめてよ」MVとDance Shot Ver.を初公開!
MV撮影メイキング映像も必見!
Berryz工房のOTODAMA SEA STUDIOライブ、
℃-uteの池袋サンシャインイベントのライブ映像もお送りします!
お楽しみに!

03:33~ Juice=Juice「イジワルしないで 抱きしめてよ」(MV)
09:47~ Juice=Juice「イジワルしないで 抱きしめてよ」(Dance Shot Ver.)
14:58~ Berryz工房「サヨナラ ウソつきの私」(OTODAMA SEA STUDIO)
22:36~ ℃-ute「愛ってもっと斬新」(池袋サンシャインシティ噴水広場)
26:34~ ℃-ute「都会の一人暮らし」(池袋サンシャインシティ噴水広場)
34:17~ Juice=Juice「イジワルしないで 抱きしめてよ」MVメイキング

ポールが来日しているため、フォローが遅れていしまいましたが、今週のMCはMCはJuice=Juiceのサブリーダー金澤朋子ちゃんがMCということで、すごく緊張していたというわりには、結構聞きやすいMCだったと思います。Juice=Juiceは今回の新曲もホーンセクションを導入した、かっこいいソウル系の曲で、コンセプトがしっかりしてますね。前にも書きましたが、せっかくしっかりしたコンセプトで、売ってるのだからアルバムを早く出した方がいいと思います。

2013年11月16日 (土)

ポールマッカートニー 福岡公演は大盛況

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昨日、「福岡 ヤフオク!ドーム」で行われた、ポールマッカートニーのライブを観てきました。上の写真は、博多駅にあった、大きな看板ですが、なかなか感慨深い、いい看板だと思います。

ヤフオクでチケットが買えて急遽遠征を決めたので、宿が確保できないまま、出発したものの、ヤフートラベルの当日予約のページを断続的に再読み込みしているうちに、一瞬だけ現れた宿の予約をすることができて、なんとかなりました。しかしながら、博多の、直近での宿のネットでの確保はかなり厳しいということが、わかって教訓となりました。

そして、ドームへ向かう前にちょっと寄り道して、18時ちょっと前に天神駅から臨時の直行バスに乗ろうとしたら、そのバスに乗るのに大行列が出来ていて、さらに、バスに乗っても道が渋滞していて、さらにドームへついても入場に時間がかかったりして、結局開演20分前に席にたどり着きました。かなり慌ただしくなったので、福岡ドームの公演は、早めに開場に行った方がいいというのも、今回の教訓となりました。

今回の僕の席はB17ブロックということで、かなり右端の席で、

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こんな感じの角度で、ステージもまずます見えました。あと、両サイドにあるスクリーンが今回は今まで以上に、すごく鮮明な映像になっていました。

それから、大阪公演では、デジカメがOKとのことだったので、今回コンデジを持っていったのですが、開演前に会場を撮ろうとしたら、スタッフの人に、「携帯、スマフォ以外での撮影は禁止です」と注意されてしまいました。まあ、今日の場所だと、ズームで撮ってもあまり鮮明な画像は撮れそうになかったし、むしろ、会場全体的に、たまにしか撮影しようとしない雰囲気になって、視界をデジカメで遮られるようなことが一切なかったので、むしろよかったかなあという気がしました。大阪、福岡で、写真撮影の扱いが違ったので、果たして、東京ではどうなるでしょうか? 

コンサートのセットリストは、「Get Back」が「I saw her Standing There」に入れ替わった以外は大阪公演と一緒でした。場内はほぼ満員でしたが、アンコール前の時点で22時近かったこともあってか、「Hey Jude」で本編終了とともに、席を立つ人も結構いたようでした。今回の公演では、アンコールの演奏の高揚感がたまらないので、アンコールを見ないのはもったいないなあと、思ってしまいました。

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[007死ぬのは奴らだ」の爆発の瞬間を撮ってみましたが、この爆発、やるたびに派手になっていく感じです。

次に東京ドームで、ポールを見るのがさらに楽しみになりました。

2013年11月15日 福岡公演セットリスト
01.Eight Days a Week
02.Save us
03.All My Loving
04.Listen to What the Man Said
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.1985
09.Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.I’ve Just Seen a Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.QUEENIE EYE
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.everybody out there
23.Eleanor Rigby
24.Mr.kite
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude
アンコール①
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.I Saw Her Standing There
アンコール②
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers
38.Carry That Weight
39.The End

2013年11月15日 サウンドチェック セットリスト

1.Matchbox
2.Blue Suede Shoes
3.Jet
4.Drive My Car
5.Let'em In
6.Don't Let The Sun Catch You Crying
7.San Francisco Bay Blues
8.Things We Said Today
9.Ram On
10.Midnight Special
11.Bluebird
12.Your Mother Should Know
13.New
14.Lady Madonna (Short Version)

2013年11月14日 (木)

ポールマッカートニー 今日は相撲観戦でした。

今日は、ポールが大相撲九州場所を観戦するということだったので、NHKの相撲中継を録画したのですが、けっこうポールが写っていました。15時40分頃の十両の取り組みの合間に、いきなり場内で大拍手が起こり、ポールが登場してから、最後の取り組みが終わるまでポールは観戦していました。取り組み中は、場内平静を装っていたものの、最後ポールが席を立つと、場内「ポール」コールが起こり、写メを撮る人が群がるなか、ポールは、おどけた表情を見せたりして、さすが、オフでも、ファンサービスは素晴らしかったです。

ところで、ポールのライブの大評判を受けて、東京ドーム公演のヤフオクの高騰が止まりません。1階のスタンド席ですら、3万円を越える状況で、もう、僕が手を出せる状況ではなくなってしまいました。そんな中、キョードー東京から、「参加席」の追加発売が告知されました。ちょっと前まで売られていた「注釈付きS席」よりもさらに条件が悪く、ポールが見えない可能性が高い席のようなのですが、そのかわり、値段は1万5百円と割安になっています。どうせ、2階スタンド後方のS席でも、豆粒ほどしか見えないのだから、「参加席」でもいいかなあと、ちょっと思っています。

いよいよ、明日はポールの福岡公演に、僕も参戦します。無事にヤフオクで落としたチケットが到着して、交通手段も確保したものの、まだ宿が取れていなかったりするのですが、精一杯、楽しみたいと思います。写真も、沢山撮ろうと思っています。

ようやく、公式サイトにグッズが掲載されました。

http://outthere-japantour.com/merchandise

はっぴは、ぜひとも、欲しいところです。

2013年11月13日 (水)

ポールマッカートニー 大阪2日目 サウンドチェック セットリストなどなど

昨日、ポールは、大阪での2日連続公演を終えて、今日は完全OFFだったようです。

昨日の本編のセットリストは初日と同一だったようなのですが、サウンドチェックの方は・・・

00. Jam
01. Honey Don't
02. Blue Suede Shoes
03. Junior's Farm
04. Lettin' Go
05. C Moon (reggae ar.)
06. San Francisco Bay Blues
07. Happy Birthday To You (for Howard Stern)~outro
08. Ram On~Ukrere Jam
09. Everybody Out There
10. Blue Bird
11. Lady Madonna

なんと、本編のセットリストから外れた「Junior's Farm」やら、「Lettin' Go」、「Ram On」など、ポールのソロ曲多数のセットリストになったようです。1993年以来、サウンドチェックではおなじみの、「C Moon」だって、日本公演の本編では一切披露されていないわけで、やはり、サウンドチェックはポールマッカートニーの長年のファンであれば、無視できないライブだと思います。

ポール1時間リハ65000円~高額でも人気

日刊スポーツ2013年11月13日(水)08:03
 英歌手ポール・マッカートニー(71)が12日、11年ぶりの日本公演「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー」の大阪最終公演を京セラドーム大阪で行った。

 同ツアーは前日11日にスタート。毎公演直前には、ファンを呼び込んだサウンドチェックが行われる。サウンドチェック入場券は有料。本公演チケットを含まない6万5000円、本公演チケットやグッズを含む8万円、9万円と3種類を販売している。1時間前後とリハーサルとしては本格的。高額にもかかわらず、人気を集めている。この日は初日よりも50人多い250人が見守った。

 ポールは午後4時半過ぎ、赤いシャツに紺のジャケット、ジーンズとカジュアルなスタイルでステージに登場。前日とは一部曲目を替えてサウンドチェックを行った。前日同様、45分間で10曲と時間、曲数は変わらなかったものの、この日はウイングス時代の曲を2曲盛り込んだ。誕生日を迎えたバンドメンバーには全員でバースデーソングを歌うなど、アットホームな空間を作って、ファンを喜ばせた。

 ファンは本格的なカメラを除くデジタルカメラや携帯電話で写真を撮ることを許可されるプレゼントに大喜び。許可された冒頭15分だけは、必死で携帯で写真を撮る人が続出した。その後は特製タオルやペンライトを振るなど、ライブと同じように楽しんでいた。

 ポールもファンの声に耳を傾け、「何を言っているの」と一生懸命聞こうとするなど、ファンと積極的に触れ合った。最後に「サンキュー、オオサカ! サンキュー、サウンドチェッカーズ!」とあいさつ。真剣なリハーサルでも、ファンをしっかり楽しませていた。

サンドチェックのみのチケットでも6万5千円だったことを考えると、本編の良席であることが確約された8万円のVIPシートはやっぱり超お買い得だったと思うわけです。僕の買った9万円VIPシートの場所はどこになるのか、とても気になるところです。

ところで、僕は東京ドーム公演でVIP席を確保した1日以外は、ヤフオクで、2階席の定価割れを狙おうと思って油断していたのですが、このコンサートが始まって、評判が高いことから、東京ドーム公演のチケットがヤフオクで定価割れするのぞみは薄いと判断しました。それで、福岡ドームのアリーナ席のチケットをほぼ定価で入手することが出来て、出品者の人も速達でチケットを送ってくれたので、無事チケットを入手することができたのですが、格安の往復航空チケットの入手に失敗して、往復の交通手段のチケットはなんとか確保することができたものの、福岡の当日の宿が未だ確保出来な状態だったりします。ネットで調べてみると、福岡ドームでイベントがある日はよくあることなのだそうですが、福岡のような大都市のすべてのホテルが満室になるなんてありえるのでしょうか?当日、の観光宿泊相談所にいけば、空き宿を紹介してくれるのではないかと、考えているのですが、甘いでしょうか?まあ、そうだとしても、24時間サウナとか、ネットカフェとかもあるので、一晩くらいは、なんとかなると思っています。

明日は、ポールが大相撲を観戦する可能性が高いようです。明日のNHK大相撲は録画必須のようです。

2013年11月12日 (火)

ポールマッカートニー 日本公演初日セットリストなど

今日は、めざましテレビなど、朝の情報番組にポールの日本公演初日の様子が取り上げられていました。ほとんどが、「エイトデイズアウィーク」と、「NEW」の映像だけだったようですが、それでも、コンサートの熱気が伝わってきて、早くポールのライブを自分でも見たくなります。そして、「日刊スポーツ」では、かなり大きなスペースでポールの日本公演の記事が掲載されました。この記事の中で、あの、11人がポールに会えるイベントについても掲載されていました。11人と握手と、集合写真を撮ったようです。

そして、日刊スポーツにもセットリストが載っていましたが、初日のセットリストが本編、サウンドチェックともに判明しました。

2013年11月11日 大阪公演セットリスト
01.Eight Days a Week
02.Save us
03.All My Loving
04.Listen to What the Man Said
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.1985
09.Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.I’ve Just Seen a Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.QUEENIE EYE
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.everybody out there
23.Eleanor Rigby
24.Mr.kite
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude
アンコール①
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get Back
アンコール②
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers
38.Carry That Weight
39.The End

2013年11月11日 サウンドチェック セットリスト

レスポール ギターにて
1.Matchbox
2.Blue Suede Shoes
ヘフナーベースにて
3.Listen To What The Man Said
ピアノにて
4.Celebration
5.C Moon
アコギにて
6.Every Night
7.Things We Said Today
ウクレレにて
8.Something
12弦アコギにて
9.Everybody’s Out There
アコギにて
10.Bluebird
マジックピアノにて
11.Lady Madonna (short version)

もう、多くのサイトに書かれていますが、日本公演前の標準的なセットリストから、「Junior's Farm」、「Your Mother Should Know」、「Mrs. Vandebilt」が外れて、新曲4曲がセットインしました。外された3曲は、どれも日本では披露していない曲であることを思うと、これらの曲も聴きたかったなあと思います。

そして、VIPシートに関する情報も、次第に明らかになってきました。サウンドチェックはBブロックとCブロックの間の場所で見るということで、場所は早いもの勝ちだそうなのす。そして、VIPにプレゼントされるグッズは、トートバック、公演プログラム、Tシャツ、ポスター、ということだそうです。海外では、リュック1個だけだったりしたそうなので、なかなか充実した内容なのではないかと思います。そして、心配なのがVIPの席がどのブロックかなのですが、これがなかなか情報がなく、嫌な情報として、A5ブロック、A13ブロックだったという情報があります。9万円も払って、最前列とはいえ、ステージのはるか端というのは、避けたいところなので、とても心配です。まあ、端席にならないように、東京3日間のVIP席販売のうち、残り席△印になっている公演を避けて申し込んだので、なんとか端席は回避したいものなのですが、どうでしょうか。でも、8万円のVIP席は、中央ブロックの前から3~5列目っだったという報告が多いようなので、やはり、VIP席の勝ち組は8万円席のようです。しかし、こうして、VIP8万円席は確かに良席で、充実したサウンドチェックが見れて、充実したグッズも貰えるとなると、コストパフォーマンスは抜群で、公式サイトの、抽選でなく先着順で購入できるVIP販売がされている情報を知りながら、VIP席を購入しなかったポールファンは、一生後悔が残ると思います。こうした、美味しい情報をGETできる機会は、生涯でもなかなかない、貴重な機会であったと、僕は思っています。

2013年11月11日 (月)

ポールマッカートニー 日本公演いよいよ開始!

マッカートニーさん来日公演

いよいよ、今日の大阪京セラドームでの公演を皮切りにポールマッカートニーの日本公演がスタートしました。サウンドチェックも含めて、断片的な情報が集まりつつあるものの、信ぴょう性のある情報が集まってくるのは、まだまだこれからという感じです。

それにしても、今回のポールの公演の人気はすざまじく、ヤフオクでは東京公演は2階席でも定価割れしない感じで、僕はちょっと諦めモードになりました。2階後方で豆粒ほどのポールを2万円で見るのなら、一日休みを取って福岡に行った方がいいんじゃないかと思い始めて、今、福岡行きを画策しているところです。

Paul McCartney - Eight Days a Week

2013年11月10日 (日)

ポールマッカートニー 最新ライブ映像

昨日、NHKで放送された、ポールマッカートニーのラスベガスでのライブ映像の完全版がYouTubeにUPされているので、リンクを貼っておきます。

Paul McCartney live at iHeart Radio Festival, Las Vegas

1. Magical Mystery Tour
2. Save Us [初披露]
3. Let Me Roll It
4. Everybody Out There [初披露]
5. Another Day
6. New [初披露]
7. Lady Madonna
8. Live And Let Die

ニューアルバムから、3曲がこの日初披露されました。そして、その直後のライブ映像もプロショットの高画質で、YouTubeにUPされています。こちらは、約1時間ほどの内容で演奏曲目も多いです。

Paul McCartney - Live on Hollywood Boulevard - 23 September 2013

1.Magical Mystery Tour
2.Save Us
3.Junior's Farm
4.Jet
5.New
6.Lady Madonna
7.Birthday
8.Another Day
9.Everybody Out There
10.Ob-La-Di, Ob-La-Da
11.Band on the Run
12.Back in the U.S.S.R.
13.Day Tripper
14.Let It Be
15.Hey Jude

こうした、最新ライブ映像がYouTubeでいつでも見られるとは、いい時代になったものです。

ところで、今回の日本公演の良席のチケットは、ポールの公式サイトで大量に発券されたわけですが、そのチケットは、海外から送付されるということで、もう明日からコンサート開始なのに、まだチケットが到着していない人が大量に出たようです。海外からの郵便が滞るということは、とてもよくあることなので、こうした事態も事前に想定すべきことなのだろうと思います。慣れた人は、発売元の会社に英文メールを何度も送って、当日チケットなしでも、オーダー番号と身分証明書で入場できるように交渉したようなのですが、やっぱり海外サイトからのチケット購入はリスキーだということが、今回の事例でよくわかりました。しかし、今回のポールの日本公演のチケット販売は色々問題が多いようですね。

2013年11月 9日 (土)

ポールマッカートニー 法被姿で来日!

法被姿のポール・マッカートニーさん

過去の一件があるだけに、税関を通過するまでは安心できないのですが、今日の午後、無事にポールは関西空港の税関を通過しました。なんと、ニューアルバムのロゴをデザインした法被で登場です。これ、グッズで販売するのなら、絶対欲しいですね。

ポール・マッカートニー、関西国際空港に到着。ハッピ姿にファン熱狂

2013年11月 8日 (金)

ポールマッカートニー 2002年ライブの振り返り

今日は、キョードー東京から、封筒が届いていて、何かと思ったら、VIPパッケージの当日の集合時間や注意事項が英語で書かれた紙が入っていました。内容は日本語メールできたものとほぼ同じようです。

そして、あす9日はいよいよポールが来日します。日本滞在中は福岡で相撲を見るのではとか、被災地に行くのではと、色々噂が飛び交っていますが、果たしてどうでしょうか?

さて、今日は、ポールの日本公演に先駆けて、11年前の日本公演を振り返ってみようと思います。もう前回の日本公演から11年も経つとは、時が過ぎるのは早いものです。

1.2002 Driving Japan Tour日程

11月11日 東京ドーム
11月13日 東京ドーム
11月14日 東京ドーム
11月17日 大阪ドーム
11月18日 大阪ドーム

2.セットリスト

1.Hello Goodbye
2.Jet
3.All My Loving
4.Getting Better
5.Coming Up
6.Let Me Roll It
7.Lonely Road
8.Driving Rain
9.Your Loving Flame
10.Blackbird
11.Every Night
12.We Can Work It Out
13.You Never Give Me Your Money / Carry That Weight
15.The Fool On The Hill
16.Here Today
17.Something
18.Eleanor Rigby
19.Here, There And Everywhere
20.Michelle
※Calico Skies(大阪ドーム公演のみ追加)
21.Band On The Run
22.Back In The U.S.S.R
23.Maybe I’m Amazed
24.Let ‘Em In
25.My Love
26.She’s Leaving Home
27.Can’t Buy Me Love
28.Live And Let Die
29.Let It Be
30.Hey Jude
encore 1
31.The Long And Winding Road
32.Lady Madonna
33.I Saw Her Standing There

encore 2
34.Yesterday
35.Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band(Reprise)~The End

3.チケット入手状況

①ファミリーマート先行

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僕は、キョードー東京が主催のコンサートにはほとんどいかないので、この時も、どう買うのがいいのか、探り探り、チケットを買っていました。最初に発表されたのが、ファミリーマートの先行発売だったのですが、なんとなく、この先行発売で良席が大量に出るとは思わなかったので、1枚だけ申込みました。チケット発売は先着順ではなく、抽選だったのですが、チケットぴあみたいに、落選者を多く出して飢餓感を煽るような不誠実な発売ではなく、申し込んだ人のほとんどにチケットが渡ったと思います。

②キョードー東京 一般発売

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110803

このときは、キョードー東京の特電受付が他のプレイガイドよりも1時間早く始まったと思います。そして、発売から30分後くらいに電話がつながったと記憶しています。チケットは後日郵送で、座席は受付順ではなく抽選と言われたのですが、素晴らしいことに、購入した2枚ともアリーナ席でした。そして、17日のチケットはA10ブロックの53番って、まさか、ど真ん中の前から5列目なのか・・・と、驚いたのですが、僕はドーム公演のアリーナ席に慣れていないので、当日まで、この席がいい席なのかどうか、期待と不安が入り混じった気持ちが続きました。

③CNプレイガイド

110804

キョードー東京でチケット購入後、大阪公演のチケットGETを目指して、チケットぴあとCNプレイガイドを交互に電話して、開始後10分くらいでCNプレイガイドにつながりました。こちらもアリーナGETだったのですが、前から15列目とはいえ、かなり右端の方で、ほとんど真横からポールを見る感じでした。

こんな感じで、良席を得るために、ある程度購入元を分散してチケットを買ってみたのですが、やはり、主催者側が直接販売するチケットを買うのが一番良席をGETできる可能性が高いと、このときに感じたのでした。

そして、このときの先行発売に比べて、今回のチケットぴあの先行発売は、極めて不誠実だと感じています。僕はそもそもそういうことを予想していたので、チケットぴあで買うという選択肢は眼中になかったのですが、今回チケットぴあは、独占的に先行発売をしたのだから、わざわざ会員登録をして、先行予約した人のために少しでも多くの、チケットを確保する努力をもっとすべきだと思います。といいつつ、僕は、チケットぴあでは、いい思いをした試しがないので、最近ではチケットぴあでチケットを買ったことがなかったりします。

4.コンサート当日の思い出

①11月11日

コンサート初日ということで、開場時間がかなり遅れた記憶があります。そのため、東京ドームには、かなりの長蛇の入場列ができて、なかなかドームに入れなかった記憶があります。実際、コンサートの開演(前座のサーカスの開始)は47分遅れだったとのことです。そして、このときは、ポールのしゃべるのとほぼ同時にスクリーンに日本語字幕がつくという画期的な試みが行われたのですが、初日なので、文字化けとか、トラブルが多いようでした。そして、この日に限り、直前にe+で半額のチケットが売られました。さらに、僕はこのときは、かなり左端のアリーナで見ていたのでよく覚えているのですが、ステージ横のスタンド席のエリアには、黒いシートがかぶせられていました。このときは、さすがに、ポールでも、東京ドーム超満員は難しいのかなと、残念に思ったのですが、その後の公演では、黒いシートがかぶってたスタンド席も、客席になっていて、特に14日の公演はぎっしり超満員でした。この日の公演後には、翌日、翌々日のチケット売り場にかなりの行列が出来ていて、この日見て、やっぱりもう一回ポールを見たいと思った人が多かったようです。そんなわけで、e+が半額チケットを販売したのは、絶対に初日公演だけだったと、断言できます。

②11月13日

この日は、仕事の都合で、コンサートの途中から入場して、スタンド席ということで、着席sてまったりとコンサートを見ていました。僕の席の近くに外人さんのグループがいて、ポールが「ユーネバーギブミーユアマネー」で、「このツアーが終わるころには、どうたら、こうたら」と替え歌で歌っているところに、反応して笑っていたので、ポールの替え歌の部分は面白いんだなあと改めて実感したことが印象に残っています。

③11月14日

そして、この日は、超良席なので、かなり早い時間に入場しました。そして、自分の席がやっぱり、ど真ん中の5列目ということを確認して、席についただけで、泣きそうになりました。その後、入場してきた人たちも「スゲー席だ!」と、皆感動しているようでした。こうした良席なので、芸能人とか、業界人っぽいひとが近くにいるのかなあとも思ったのですが、僕が近場で確認した限りでは、ほとんど、普通の一般人でした。今回も、良席は招待席になっているのではという憶測が結構ありましたが、超良席の招待席って、実際にはそんなにはないんじゃないかと僕は思っています。

コンサートが始まると、今までにはない、あまりにも近いところで、歌い、演奏するポールを見て、天下のポールマッカートニーが、まるで僕の周辺の一部の人のためだけに演奏しているような錯覚を感じました。そして、そういう状況に次第に慣れてきて、ポールがまるで、近所に住んでいる外人さんかのような、感じがして、なんだかとても不思議でした。そして、「007死ぬのは奴らだ」の爆発で、一瞬すごい熱を感じたのは以前書いたとおりです。

そして、コンサートの途中の曲中で、ポールが客席を指差しながら、スタッフと耳打ちしていて、何かな、ものすごく態度の悪い客でもいたのかなと、ちょっと思ったのですが、それは、アンコールのI Saw Her Standing Thereのときに、ステージに上げる観客の相談をしていたということがあとでわかりました。東京公演の最終日ということで、選ばれた4人の観客をステージに上げるというサプライズがあったわけですが、今回の公演でも何かサプライズがあるのでしょうか?気になるところです。

④11月17日

このときは、大阪公演の初日が日曜日だったので、無理なく遠征することができました。今回は、大阪は2日とも平日なので、遠征は断念しています。このときの目玉は、なんといっても、大阪公演から1曲追加されたことで、僕はかなり驚くとともに、大阪まで遠征してよかったと、つくづく感じたのでした。Calico Skiesは、この日から追加されたものの、演奏のバックに、空をイメージさせる映像が流れていたので、急遽追加されたというよりは、かなり前から準備されていたものだと思っています。

そして、大阪ということで、ポールが「儲かりまっか!」と言ったもの印象的でした。

5.YouTubeの映像

YouTubeを検索したら、11月11日の公演のほぼ全編を収録した映像が見つかりました。

Paul McCartney - Toyko Dome (11-11-02)

グダグダかと思っていた字幕も、結構機能していことが、映像見るとわかります。そして、ポールがかなり日本語をしゃべっていたことが、改めて思い出されます。やはり、ポールの日本公演には、特別の思い入れを感じずにはいられません。今回も、どんな感動的な公演になるのか、今からとても楽しみでなりません。

2013年11月 7日 (木)

ポールマッカートニー サウンドチェック続報 SONGS出演など

今日の20時ごろ、キョードー東京より以下の内容のメールが来ました。

<ポール・マッカートニー サウンドチェックに参加されるお客様にご案内>

先日、詳細ご案内メールをお送りしておりますが、
複数のお客様から頂きましたお問い合わせに関しまして、ご連絡させて頂きます。


※ サウンドチェック終了後は、一旦会場よりご退出頂き、本公演開場時(17時)に再度入場いただくかたちになります。
※ 食事や飲み物等のご用意はございません。
(購入時にご覧いただいたサイトに記載された「参加券(又はパッケージ)に含まれるもの」のみのご提供となります。)


一部、情報開示が不十分なため、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
当日、会場にてお待ち申し上げます。

サウンドチェック終了後、外に出れる、出れないで、情報が錯綜したみたいなので、キョードー東京へ問い合せが殺到したようです。まあ、僕としてはどっちでもよかったのですが、一旦外にでて、どこかでのんびり食事でも出来る方がいいかなという気がするので、これでよかったかなと思っています。

そして、11月9日のNHK総合テレビの音楽番組「SONGS」でポールマッカートニーの特集が放送されます。

ポール・マッカートニー、11/9放送のNHK「SONGS」で特集が放送されることに

11月9日(土)23:10~23:40放送のNHK総合の音楽番組「SONGS」においてポール・マッカートニーの特集が組まれることが明らかになった。

11月に11年ぶりとなる来日公演を行うポール・マッカートニーだが、番組では、ポール・マッカートニーが9月にラスベガスで行った日本初公開となるライヴ映像や、独占インタヴューなどが放送されるという。

番組は11月15日(金) 午前1:30~2:00(14日(木)深夜)にも再放送される。

NHK地上波テレビで、ポールの特集って、もしかしたら、大昔のヤングミュージックショー以来でしょうか?これは予約録画必須だと思います。ぜひ、皆で見て、ポール来日気分を盛り上げましょう!

ハロ!ステ#40

℃-uteツアー千秋楽、スマイレージコメント、J=J新曲Group Shot、譜久村ソロ歌 MC:岡井千聖【ハロ!ステ#40】

今回もMCは℃-ute岡井千聖!

先日千秋楽を迎えた℃-uteツアーからアカペラアレンジの2曲と、早着替えに注目の­1曲を公開!
スマイレージ、ツアーに向けて意気込みコメント!
12/4発売Juice=Juice「初めてを経験中」Group Shot Ver.!
ソロうたシリーズは譜久村聖!
℃-uteツアー千秋楽舞台裏映像を収録した岡井カメラでは、数年ぶりのあの企画も!
今回も必見です!

05:21~ ℃-ute「One's LIFE(アカペラアレンジ)」(パシフィコ横浜)
07:49~ ℃-ute「僕らの輝き(アカペラアレンジ)」(パシフィコ横浜)
11:01~ ℃-ute「会いたい 会いたい 会いたいな」(パシフィコ横浜)
18:01~ スマイレージツアーに向けて意気込みコメント
27:29~ Juice=Juice「初めてを経験中」(Group Shot Ver.)
33:47~ 譜久村聖「I WISH」
42:14~ ℃-uteツアー千秋楽 舞台裏映像岡井カメラ

今週は、少し、遅れて配信されました。岡井ちゃんがMCで、℃-uteのコンサートが千秋楽を迎え、新曲の発売週ということで、今回は℃-uteがたっぷりの内容となっています。今回のコンサートツアーで、℃-uteが初めてアカペラに挑戦したということで、楽屋でもちょっと披露しているところなども見れますが、アカペラといえば、もう何年も前から、Berryz工房がアカペラ&ボイスパーカッションに取り組んでいることが思い起こされます。ボイスパーカッションでは、声でサンプリングっぽい音を再現していたりして、かなり面白いことをやっていました。なので、アカペラ&ボイスパーカッションをフィーチャーした新曲を出せばいいのにとか、数十秒のバージョンを作って、テレビ出演の時などにアピールすればいいのにと、僕は思っていました。℃-uteでアカペラに取り組んでさっそく、舞台裏のトークに活用している様子を見て、「Berryz工房もこのくらい、貪欲さがあればいいのに・・・」と、なんだか歯がゆい思いがします。今月末には、いよいよBerryz工房の武道館公演があるので、Berryz工房には、より一層の奮起を期待したいです。

2013年11月 6日 (水)

11人がポールに会える!

11年ぶりの来日公演、11月11日(月)、11人がポールに会える!

11年ぶりに来日公演が決定しているポール・マッカートニー。
そのポール本人からの提案で、11年ぶりの日本で、11月11日(月)に行われる「11」が並ぶ偶然が重なる公演で、11人のファンと会いたい!という企画が決定致しました。

日本全国各地で行われる公演はすでにソールド・アウト状態ですが、この11日(月)のチケットを持っている11人のファンがポールに会えるこの企画、全世界で行われている「アウト・ゼアー」ツアーでは初めてのこと。
世界中のファンが羨むポール本人と会う事が出来る貴重な機会、11日(月)大阪公演のチケットを持っているファンだけ!

これまでに「チケットぴあ」、「ローソンチケット」、「CNプレイガイド」、「イープラス」、「楽天チケット」の全てのプレイガイドにて、チケットを購入された方がすでにこの抽選にエントリーとなっております。エントリーされた方の中から5名様の当選者を決定致します。
8日(金)中までにチケットを購入された方を対象とし、当選された方には直接ご連絡致します。

残り6名様に関しましては、今後、この公演公式サイト、および公式Facebookページにて、応募抽選を行うラジオ番組やテレビ番組など随時お知らせ致します。お楽しみに!

当日の予定ですが、13時までに公演会場の京セラドーム 大阪にお越しいただける事が条件となります。

ということで、大変珍しい、少人数ファン・イベントが日本で実現することになりました。少人数イベントといえば、真野ちゃんの「一軒家イベント」が思い出されます。あのときは、10人程度のファンと真野ちゃんが、一軒家のテーブルを囲んで、あっち向いてホイをやったらしいのですが、ポールのイベントは、11人のファンと何をやるんでしょうね?

2013年11月 5日 (火)

鈴木愛理様が昭島モリタウンにやってきた!

今日は、昭島モリタウンで行われた、「中島早貴・鈴木愛理(℃-ute)「都会の一人暮らし/愛ってもっと斬新」発売記念トーク&握手会イベント」に行ってきました。

昭島モリタウンは、僕の実家に近く、昔から馴染み深い場所であり、ここに、応援している鈴木愛理ちゃんが来るとなれば、これはもう行くしかないということで、会社帰りに行ってきました。

18時ちょっとすぎに会場に着くと、優先エリアへの整理番号の呼び出しが行われていて、僕がCD買ったら、整理番号は470番代でした。

で、イベント開始時間18時30分をちょっと過ぎた頃に、あいりんとなっきーがモリタウンの通路を普通に歩いてきて、登場して、イベント開始となりました。

トークの内容は、新曲のMVの話、秋のコンサートツアーの話、その後なっきーがあいりんに「最近どうよ!」と、ざっくりと切り込んで、お互いのプライベートの話となって、最後告知で、トーク終了となりました。大体15分位のトークでした。ツアーの話では、今回が衣装が多く着替えが大変で、ハプニングも多く、あいりんが、膝を切って、白いマントを血で汚してしまったとか、なっきーがしゃがんでいるポーズがらかっこよく立ちあがる振り付けのときに、あいりんが、なっきーのマントを踏んづけてしまって、立ち上がれなくって、恥ずかしかった。などの話をしていました。また、ツアーに動向していや研修生がかわいかった話から、なぜか、くどぅの背がデカくなって驚いたという話をしていました。プライベートでは、あいりんが、最近森ガールの服装に凝っている話と、なっきーの家のキッチンのリフォームが終わってよかったという話をしていました。

トークの間、あいりんは、いつものようなフガフガした話し方で、ときどき面白いアクションを挟む感じで、なんか、面白かったです。Buono!ではお馴染みのこうしたあいりんのしゃべりも、℃-uteでは、年下の舞ちゃんに気を使ったり、岡井ちゃんの面白いトークに阻まれて、あいりんの良さがあまり出ていないのではと、僕は勝手に思っているのですが、今日は、あいりんの面白トーク炸裂でよかったと思いました。

そのあと、握手会となったのですが、Buono!好きで、あいりん好きなものの、℃-uteのイベントには、あまり、参加していない僕としては、なんかちょっと、遠慮気味になってしまい、握手は1回だけにしました。握手は、一応剥がしがいるものの、剥がしに負けない℃-uteヲタの人が多く、また、メンバーもそうしたファンにしっかり応えていたので、けっこう喋れる握手会だったと思います。そして、僕の握手の時も、さすが、℃-uteの握手の対応はすばらしく、なっきーには、「いつも応援してます」としか言えなかったものの、お礼の言葉をふた事三言返してくれる感じで、なっきーの対応の良さにすごく、感心しました。そして、あいりんの対応のよさも、言うまでもない感じでした。

そして、19時50分ごろには、恒例のループタイムとなり、最後のひとりになった女の子が、握手会複数枚出しをして、最後は、3人で、世間話をしているようになりました。最近こうした、CD販促イベントでは、最後のひとりになると、複数メンバーと、同時に話せるという状況になるので、これは、個別握手会よりも美味しいんじゃないかと思いました。

℃-ute 『愛ってもっと斬新』(℃-ute[Love is more innovative]) (MV)

今日のトークでは、この曲のMVは廃墟で撮影して、ソロ撮影シーンでは、かなりフリーのダンスシーンが多かったので、各メンバーの個性が出ていて楽しめるとのことでした。

-中- 千秋楽(あいり)

サウンドチェックの詳細メールが来た!

本日、午前中にキョードー東京から、以下のメールが送られて来ました。

この度はVIPパッケージ#1をご購入いただきありがとうございます!
ポール・マッカートニーとのエキサイティングな夜に関して以下の通り詳細をお伝えいたします。
------------------------------------------------------------------------
◇VIPパッケージ#1に含まれるもの◇
本公演チケット(S席、アリーナ最前ブロックの前方席)・サウンドチェック参加券・オフィシャルツアーグッズ・特別ラミネートパス
------------------------------------------------------------------------

【チェックイン】
チェックイン時間は午後1:30から2:30の間となっています。チェックイン時間外でのご入場・サウンドチェックご参加は固くお断りいたします。

【チェックイン入場口】
 ※11/11,12 京セラドーム大阪:ゲート6にチェックイン入場口を示す看板を設置致します。
  ※11/15 福岡ヤフオ!ドーム :ゲート4にチェックイン入場口を示す看板を設置致します。
  ※11/18,19,21 東京ドーム :ゲート25にチェックイン入場口を示す看板を設置致します。

【参加ルール】
サウンドチェックはプライベートリハーサルとなっています。参加にあたっては以下のルールを厳守いただくようお願い致します。 

 ※写真撮影:サウンドチェック開始から15分間、静止画での撮影のみ許可されます。また撮影に       使用するカメラはコンパクトカメラのみとし、プロ仕様・一眼レフ等、交換式レンズのカメラでの撮影は固くお断りいたします。
 ※動画撮影:デジタルカメラ・携帯電話等いかなる機器においても動画撮影は固くお断りいたします。動画撮影を発見した場合は撮影データを消去し、サウンドチェック終了時まで機器をお預かりする場合があります。
 ※携帯電話:サウンドチェック中の通話・メールは固くお断りいたします。


サウンドチェック会場へのアルバムジャケット・ギター・コレクションアイテム等の持ち込みは固くお断りいたします。入場時に手荷物検査を実施いたします。またサイン会は行いませんので予めご了承ください。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
貸し切り状態の会場での特等席にてポール・マッカートニーサウンドチェックを思う存分お楽しみください。


【ポール・マッカートニー・サウンドチェックを楽しんでいただくための注意点】
1.チェックイン時間外でのご入場は固くお断りいたします。チェックイン時間までに会場へお越  しいただくようお願い致します。
2.サウンドチェックスタッフが、セキュリティー上問題があると判断した場合、ご入場をお断り  する場合がございます。また、参加ルールに違反した場合会場を退去していただく場合がござ  います。予めご了承願います。
3.中止の場合を除き、本公演・サウンドチェック券/VIPパッケージの返金は致しかねます。
4.本公演・サウンドチェック券/VIPパッケージの転売は固くお断りいたします。転売されたサウ  ンドチェック券・VIPパッケージではご入場いただけませんので予めご了承願います。
5.サウンドチェックへのご入場及び各種グッズの受け取り時に写真付の身分証明書をご提示いた  だきます。お来場時は必ず携帯いただきますようお願いいたします。


ご連絡が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
後日、同様の詳細文を別途郵便にてお送りさせて頂きます。

今回のサウンドチェックが皆様にとって忘れられないひと時になりますよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

この文面で気になるのが、なんと、撮影OKと書いているじゃないですか!!!これは、もう、最新の20倍ズーム付きのコンデジを買うしかないですね!!

ということで、いよいよ、サウンドチェックの詳細が明らかになり、俄然盛り上がってきました。

【追記】と、このメールが送られてきたあとに、再度、訂正メールが来たのですが、

先程お送り致しました詳細メールですが一部誤っている箇所がございましたので、再度お送りさせて頂きます。
皆様を困惑させてしまったこと、深くお詫び申し上げます。


この度はF.ROW PACKチケットをご購入いただきありがとうございます。
ポール・マッカートニーとのエキサイティングな夜に関して以下の通り詳細をお伝えいたします。
------------------------------------------------------------------------
◇F.ROW PACKチケットに含まれるもの◇
本公演チケット(S席、アリーナ最前ブロックの1列目)・サウンドチェック参加券・オフィシャルツアーグッズ・特別ラミネートパス
------------------------------------------------------------------------


(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

やはり、英語サイトから先着で申し込んだVIPは、最前列確定のようです。これで、すごく安心できましたが、情報をタイミングよく入手できただけで、簡単に最前列のチケットが取れた幸運に、改めて神に感謝したい気持ちになりました。

2013年11月 1日 (金)

いよいよ、ポール来日直前

いよいよ11月に突入して、ポールマッカートニーの日本公演が迫ってきましたが、昨日、キョードー東京より、以下の内容のメールが送られてきました。

【To the purchasers of Paul McCartney Out There Japan Tour Sound Check Upgrade / VIP Packages】

We are contacting you regarding the Paul McCartney Out There Japan Tour
Sound Check Upgrade / VIP Packages(Front Row Package / SoundCheck Package).

First of all, we would like to thank you for purchasing the Sound Check Upgrade /
VIP Package ticket.

Upon your purchase, we have informed you that we will provide you with details
by the end of October.  However, we are aware that we haven't been able to do so yet
and we deeply apologize for the delay.  We are making final adjustment and will
contact you with details as soon as possible.

Regarding your ticket, please remember to print out the email that has been seen to you
after purchase and bring the printout as well as a valid ID as it will be a certificate to receive
your ticket at the venue.

We thank you for your patience and understanding.

-------------------------------------------------------------------------
【ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー
   サウンドチェック参加券・VIPパッケージチケット購入者様へのお知らせ】

このメールはキョードー東京チケットオンラインにて、ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」公演のサウンドチェック参加券・VIPパッケージチケットをお申込み頂いた方にお送りしております。

この度は「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」公演のサウンドチェック参加券、
VIPパッケージチケットをご購入頂きまして誠にありがとうございます。
当初、10月末を目処にお客様にお送りする予定でした、サウンドチェック参加に関する詳細のご連絡ですが、詳細を最終調整中につき、遅れております事をお詫び申し上げます。

購入者の皆様には改めてご連絡をさせて頂きます。

また本公演チケットは、ご購入時にご案内してますとおり、当日、会場にてのお渡しとなります。
ご連絡が遅くなり、お客様にご心配をおかけし申し訳ございません。

詳細メールが公演の一週間前になっても届かない場合は、お手数ですが、
下記までお問い合わせをお願い致します。


キョードー東京チケットオンライン

サウンドチェックを見るために、当日、何時にどこに行けばいいかの詳細はまだ不明のようなのですが、このメールが来たおかげで、いよいよ、もうすぐ見れるという期待感が高まってきました。

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