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2014年1月19日 (日)

レコード100円市(2014/1) ますます大盛況

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昨日、1月18日と、19日にかけて、恒例の中野でのレコード100円市が開催せれたので行ってきました。今回から、開始時間が13時に変更されて、そのためか、初日の開始前には、今まで以上の60人くらいの人集まって、大盛況となりました。今回は、整理券の配布が12時30分からということで、11時すぎくらいから整理券待ちのぎょ列ができて、僕は12時10分位に並んだら、整理番号が24番でした。そして、上記の写真のように、今回から英語のチラシが出来ていて、レコード100円市がさらにパワーアップした印象を受けました。たしかに、大量にレコード買っていく外人さんもよく見かけて、この人絶対海外の業者だろうと思ったりもしたので、レコード100円市は海外からも注目度は高いのかもしれないです。

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上記の写真からも、大盛況だったのがわかると思います。

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今回の一番の収穫は、ビートルズの「ラバーソウル」の赤盤でした。レーベルがアップルレーベルなので、レイトプレスの盤のはずなのに、エバークリーンレコードという名目の赤い色の盤であったことに、検盤していて驚いてしまいました。ジャケットの状態、盤質ともに良好で、この盤が100円であることに驚きを隠せません。

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こちらも、アップルレーベルながら、ビートルズの日本独自編集盤「ビートルズNo5」も発見することができました。

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さらに、2枚組で人気の高い「ホワイトアルバム」も発見しました。さすがに、ジャケットのコンディションはイマイチながら、付属のポーレートやポスターは状態良好で、盤質もものすごくよかったです。

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ジョンレノンの「イマジン」の初期盤も発見できました。

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ユーミンの「ひこうぎ雲」もアナログで聞いてみたくなって買ったのですが、上記の盤。はかなり初期のものかと思ったら、4thプレスのようでした。そんな感じで、今回は、厳選したので、購入した枚数は10枚でした。それでも、今回は購入しなかったものの、ボックスセット物を含めて、キャンディーズのアルバムが大量に入ったダンボール箱を発見したりとか、ディープ・パープルの「ライブインジャパン」を2枚発見して、それらを見比べて、「ライブインジャパン」は初期と少しあとで、レーベルのデザインが違うこと、また、どちらも、D面じゃデビットペッカムの手書きの刻印がなく、おそらく、ペッカム刻印入りの日本版のD面はないことが確認できたりと、実りの多い、レコード100円市でした。しかしながら、参加する客の数が明らかに増えていて、来月もレコード100円市の開催が決定しているものの、この調子で、参加者が増えていったらどうなるんだろうという、一抹の不安も感じてしまいました。アナログレコードのファンは確実に増えていると思います。

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アナログレコード」カテゴリの記事

コメント

よたよたさん

ご無沙汰しておりました。
今年もよろしくおねがいします。

ライブ(メイド)インジャパンは、英盤マト1と国内盤共にペッカムが切った盤のようですが、かなり音の傾向が違うらしいですねぇ。前者は英盤らしい低域に力のある音質で、国内盤はもっと高域まで伸びている音と聞きます。
僕はまだ英盤しか持っていないですが、国内盤は英盤よりもホールの広さをより感じられる良盤と聞きますので、ぜひ綺麗な帯付きでと思っておりますが、中々状態と値段の釣り合うモノに巡り逢えておりません。
英盤は4面ともペッカムの印がありますが、国内盤はなぜ4面だけには刻まれていないのか。。。音的には4面もペッカムらしいですが、謎ですね。
音の傾向が違うことも然り、アナログの面白さでもありますね。(^_^)

とくぜんさん、こんにちは。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
ライブインジャパンは、今回発見した2枚のうち、1枚はかなり初期の盤のようだったのですが、
DISC1の盤質がすごく悪かったので、購入を断念しました。
英盤との音の違いも興味深いです。僕も、英盤欲しくなってきました。

今年も、色々掘り出し物が発見できるといいなと思っています。

よたよたさん

お返事、ありがとうございます。
パープルの英オリジナル盤はそれでも多少値は張りますが、ツェッペリンなんかに比べたらまだ手は出せる相場ではないでしょうか。
(メイドインジャパンのマト全1Uでも、よほどのことがない限りせいぜい4〜5kくらい?先日マシンヘッド1Uがディスクユニ◯ンで10k超えしてた時はぶったまげましたが笑)

国内初期盤は、恥ずかしながら帯でしか見分け方がわかりません。
レーベルにも違いがあるのですね!
できれば詳しくお教えいただきたいです。


とくぜんさん、こんばんは。

パープルの英盤の情報ありがとうございます。

ライブインジャパンを見比べたときのことは、記憶が曖昧なのですが、茶色っぽいデザインで、文字のみのものが
初期盤だと思います。もう一枚は、水色っぽい色のレーベルデザインでした。前者を初期と思った根拠は、
ワーナーパイオニア盤の送り溝のところに刻まれている、”L-A-20”みたいな感じの部分の数字が、前者が一桁で
後者が30番もしくは40番代くらいまで進んでいたからでした。この通し番号の規則性についてはまだ謎
なのですが、見本盤を含めワーナーパイオニアの日本盤をいくつか見てきて、この通し番号が若い方が先に
プレスされたものであるということは、確実ではないかと思っています。多分、帯で見分けるよりも、この番号で
確認する方は、より、初期プレスに近づけるのではないかと、現段階では思っています。

よたよたさん

何度もすみません。
やはり、ライブ•イン•ジャパンの国内初回盤は仰る通り、レーベルが茶緑で文字だけのもののようですね。
こちらのサイトに国内のワーナーレーベルの変遷が詳しく載っていました。
1973年からよく見かける絵入りのレーベルになってるみたいですね。

アドレスがうまく載っていなかったようですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
http://homepage2.nifty.com/recordcollectors/warnerbros.html

とくぜんさん、こんばんは

参考になるサイトの紹介ありがとうございます。
まさに、僕が検盤したとおりのレーベルの写真が載っていました。

ワーナーパイオニア以外のレーベルの写真も載っていたりするので、
今後、中古盤の検盤がさらに楽しめそうです。

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