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2015年3月

2015年3月29日 (日)

レコード100円市(2015/3)

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ちょっと間が空きましたが、今月も3月28日、29日に行われたレコード100円市に、28日の開店時に行ってみました。今回も前回と同様に、開店から60名以上の人が集まり、今回も早めに並んで、かなり早い番号の整理券をGETできたものの、割とじっくりレコードを探せたのは、優先的に入場できた数分間のみで、あとは、場所を移動するのもままならないくらいの大混雑なのも前回と同様でした。

また、今回は開店早々、左手の親指をちょっと切って流血するアクシデントに見舞われました。すぐ血が止まったので、よかったのですが、次回からは、手袋をして参戦しようと思いました。

そんな感じで、今回の僕の購入枚数は前回より少なく12枚でした。面白い発見というほどではないものの、今回もそこそこ収穫があったので、主なものを以下に紹介します。

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イエスの「トーマト」の日本盤は、実は自分で発見したのではなく、となりで検盤していた人が、放出しようとしたものを確保させていただきました。そのおかげで、「トーマト」は輸入メタルマザー使用盤であることが確認できました。これで、イエスの輸入メタルマザー使用盤の状況はおおよそ把握できたのではないかと思います。

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間違えて、裏ジャケットの写真を撮ってしまいましたが、ピンクフロイドの「狂気」の日本盤は、開店後数分のところで、発見できたラッキーな盤でした。僕はこれに、結構分厚いブックレットが付属しているとは、知りませんでした。なので、このブックレットが見れただけでも、100円の価値はあると思ってしまいました。

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70年代の人気日テレドラマのサントラ盤は2枚とも、片面が「太陽にほえろ」とのカップリングですが、実は僕はこれを探していたので、見つけられてラッキーでした。特に「傷だらけの天使」の方はCDを持っていたのですが、CDとは比べ物にならないくらい、生生しい、迫力あるサウンドが楽しめました。井上堯之バンドのサウンドは、結構激しくて、あまりエコーをかけずに楽器の音が自然に楽しめる録音になっているので、アナログレコードとの親和性は高いのではないかと思います。この2枚はかなりの愛聴盤になりそうです。

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南野陽子の後期のレコードはあまり見かけないので、見つけられてラッキーでした。

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スカイというバンドのレコードは、はるか昔にプログレ好きの友達に無理やり聴かされた記憶しかないのですが、帯に「輸入メタル原盤使用」とあれば、買わずにはいられませんでした。でも、12インチシングルの輸入メタル原盤使用盤は珍しいのではないかと思います。それにしても、「断頭台への行進」って、すごいタイトルです。

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僕はシカゴはあまり詳しくないものの、「サタディ・イン・ザ・パーク」はものすごく好きな曲なので、「シカゴV」の国内盤(たぶん最初期のもの)を購入してみました。盤を聴いてみると「サタディ・イン・ザ・パーク」は結構低音が効いたサウンドになっているようで、全体的にバスドラの音の迫力が感じられたり、ピアノのイントロもCDで聴くのとはちょっと印象が違って、新鮮にこの曲を楽しむことができました。「シカゴV」の国内盤の音は結構いいのではないかと思ったので、ぜひともUSオリジナル盤も聴いてみたくなってしまいました。

こんな感じで、今回も楽しかったレコード100円市ですが、次回は、なんと来週の4月4日5日に開催が決定しているとのことです。

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  • 2015年3月21日 (土)

    クラウドサージでポールの武道館公演が発売されています。

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    昨日20日にポールマッカートニーの日本武道館公演の告知がされて、クラウドサージのページもon sale soonになっていましたが、今日、いつの間にか発売がされていました。

    僕が気づいたときには、S席だけだったのですが、もともとアリーナ&1階南スタンドのSS席は値段のわりに場所の格差が大きすぎると思っていて、買うならSかAだと僕は思っていたので、僕は迷わず買ってしまいました。S席は16時現在で、十分残っているようです。

    http://www.crowdsurge.com/paulmccartney/

    2015年3月17日 (火)

    洋楽ロックの国内盤アナログ復活 Whitesnake

    Whitesnake - Stormbringer (Official Video) (The Purple Album / New Studio Album / 2015)

    ホワイトスネイクが40年の月日を経て遡っていく源流…『ザ・パープル・アルバム』はデヴィッド・カヴァーデイル自らがその一部である伝説へのトリビュートだ! カヴァーデイル在籍時の第3期/第4期ディープ・パープル名曲をホワイトスネイクが現代に甦らす究極のロック・プロジェクト、ついに完成! 【日本先行発売】

    ◉デヴィッド・カヴァーデイルがディープ・パープル、そしてジョン・ロード、リッチー・ブラックモアへ敬意を表した最新作、その名も『ザ・パープル・アルバム』!
    ◉カヴァーデイル在籍時のディープ・パープル第3期『紫の炎』『嵐の使者』、そしてトミー・ボーリン参加の第4期『カム・テイスト・ザ・バンド』からの名曲を最新レコーディング!
    ◉LPレコードは日本製東洋化成プレス! さらに24bit/96kHzのハイレゾ音源をダウンロード可能なクーポンコードを封入した完全生産限定盤1,000セット!
    ◉日本先行発売/伊藤政則氏による日本語解説書封入!


    1973年、ディープ・パープルに加入したとき、デヴィッド・カヴァーデイルは22歳の若者だった。世界最大のハード・ロック・バンドのシンガーとなった彼は大観衆を前にステージに立ち、『紫の炎』(1974)、『嵐の使者』(1974)、『カム・テイスト・ザ・バンド』(1975)という3枚のアルバムに参加。ロック界のトップ・ヴォーカリストへと成長していく。

    バンド解散後にホワイトスネイクを結成、『白蛇の紋章』(1987)で自らが世界のトップ・アーティストとなってからも、古巣ディープ・パープルを忘れることがなかった。「幸運な兵士」はホワイトスネイクのライヴでお馴染みのナンバーだったし、2004年のワールド・ツアーでは「バーン」「嵐の使者」をオープニング・ナンバーとして披露した。

    2007年にはデヴィッドとジョン・ロード、グレン・ヒューズが集まり、第3期ディープ・パープルの再結成に向けての話し合いを持ったが、実現することがなかった。その後、ジョンが2012年に亡くなったことで、この計画は夢に終わってしまう。

    だが、そのことはデヴィッドとリッチー・ブラックモアを再び結びつけることになった。彼らは連絡を取り合い、共演プロジェクトが実現寸前となる。このことで、デヴィッドの中のディープ・パープルへの情熱と敬意が再燃。名曲の数々にホワイトスネイクとして、新たな生命を吹き込むことになった。

    「私はジョンとリッチーを、音楽における巨人と考えている。彼らからさまざまなことを学ぶことが出来たのは、かけがえのない経験だった」とデヴィッドは語っている。それから長い道のりを経てきた彼が、多大な影響を受けてきた偉大なる先輩たちへの感謝の念を込めて作り上げたのが、『ザ・パープル・アルバム』なのだ。

    『ザ・パープル・アルバム』に収録されているのは、デヴィッドが在籍した第3期・第4期パープルの3枚のアルバムからの楽曲だ。「バーン」「嵐の使者」「幸運な兵士」「ミストゥリーテッド」などに加えて、「嵐の女」「レイ・ダウン・ステイ・ダウン」「ユー・フール・ノー・ワン」「カミン・ホーム」などのパープル・クラシックスが“スネイク・アップ"された形で蘇っている。

    デヴィッドのみならず、それらのナンバーを演奏するメンバー達もディープ・パープルを聴いて育ち、尊敬してきた。元ナイト・レンジャーのジョエル・ホークストラがバンド加入後、初めてそのギターの腕前を見せつける。レブ・ビーチ(ギター)、トミー・アルドリッジ(ドラムス)、マイケル・デヴィン(ベース)ら実力派ミュージシャン達のプレイも熱気に満ちたものだ。

    『スーパーロック'84+ジョン・ロード最終公演』はジョン・ロード、コージー・パウエル、メル・ギャレーという、去っていった友たちへのデヴィッドの想いを込めた作品だった。『ザ・パープル・アルバム』は彼にとって盟友であり師匠だったジョン・ロードとリッチー・ブラックモア、そして自らの“青春"に捧げるアルバムだ。

    デヴィッドはこう語る。「リッチーに言ったんだ。“この旅路に送り出してくれたのは、君たちだよ"ってね。ディープ・パープル大学は、最高の学校だった。このアルバムは我々が生んできた音楽へのセレブレーションなんだ」

    【ホワイトスネイク】
    デヴィッド・カヴァーデイル(ヴォーカル)/ レブ・ビーチ(ギター)/ ジョエル・ホークストラ(ギター)/ マイケル・デヴィン(ベース)/ トミー・アルドリッジ(ドラムス)

    【収録予定曲】*2枚組収録予定
    1.バーン(『紫の炎』1974年)
    2.ユー・フール・ノー・ワン(『紫の炎』1974年)
    3.ラヴ・チャイルド(『カム・テイスト・ザ・バンド』1975年)
    4.セイル・アウェイ(『紫の炎』1974年)
    5.ジプシー(『嵐の使者』1974年)
    6.嵐の女(『嵐の使者』1974年)
    7.ミストゥリーテッド(『紫の炎』1974年)
    8.ホーリー・マン(『嵐の使者』1974年)
    9.テイク・ユア・ライフ(『紫の炎』1974年)
    10.ユー・キープ・オン・ムーヴィン(『カム・テイスト・ザ・バンド』1975年)
    11.幸運な兵士(『嵐の使者』1974年)
    12.レイ・ダウン・ステイ・ダウン(『紫の炎』1974年)
    13.嵐の使者(『嵐の使者』1974年)

    最近は新作のアナログレコードの発売がとても多くなってきていて、アナログ復活の勢いを感じますが、Whitesnakeの新作は、輸入国内盤ではなく、国内プレスのアナログ盤発売が実現するようです。最近のアナログ盤は重量盤仕様とはいえ、海外プレスはソリやキズが気になることが多い(重量盤で分厚いのになんで反るんだという、疑問を物凄く感じるのですが・・・)ので、国内プレスの実現はありがたいことなのではないかと思います。カッティングも日本で行うのかどうか気になるところですが、1000枚限定ならば、メタルマザーではなく、スタンパーの輸入で済むから、海外原盤を使用してほしいところですが、果たしてどうなるでしょうか?ただ、もし日本カッティングだとしても、録音はデジタルレコーディングだから、マスターの劣化はほとんど心配する必要はないと思います。ただ、日本にハードロックに強いカッティングエンジニアがいるのか、と考えると、ちょっと心配ですが、まあ、これは聴いてみて判断するしかないですね。

    こうして、アナログ盤の発売が増えると、ちゃんとアナログならではの音質にこだわって作っている作品と、流行に乗って適当に作っている作品をしっかり見分ける必要があると思っています。プロのライターさんは、メーカーよりの太鼓持ち記事を書く可能性が高いので、我々リスナー側の人間がしっかり批評すべきだと考えます。ただ、この商品はハイレゾとアナログがセットになっていて、両方欲しい人にとっては、お得感のある価格設定なっているのはよいところだと思います。音質にこだわる人は、アナログとハイレゾが欲しいと思っている人が多いのではないかと思うので、このセットでの販売は好感が持てます。なので、肝心のアナログの音質も誠実な作りになっていることを期待します。

    というわけで、この商品を僕はさっそく予約注文しました。到着がいまからとても楽しみです。

    2015年3月13日 (金)

    今更ながらBABYMETAL

    今度の日曜日3月15日にWOWOWでBABYMETALの最新ライブ(1月にさいたまスーパーアリーナで行われた「BABYMETAL LEGEND“2015”~新春キツネ祭り~」)が放送されるので、これの予習にと思って、BABYMETALを初めてちゃんと聴いてみたのですが、元々ハードロックやアイドルが好きな僕が、これを気に入らないわけがないわけで、しっかりハマってしまいました。

    BABYMETAL - ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! - Live Music Video

    このMVをハロプロファンが予備知識なしにみると、「道重さゆみが、いきなり歌がうまくなってメタル歌っている」みたいに見えて面白いです。実際はあまり似ていないものの、このMVでの中元すず香ちゃんはさゆみんっぽく見えます。

    あと、BABYMETALの海外での活躍は散々色んなところで語られていて、なにをいまさらな感じではあるものの、やはり、彼女たちが海外のロックフェスで堂々とパフォーマンスして、大人数の海外のファンに受け入れられている様子は、見ていてものすごく感動させられます。特に、以下の映像は、オーディエンス映像なのに、物凄い編集技術で、ライブの臨場感が生々しく伝わってくるので、ついつい何度も見てしまいます。

    [ sound remastered ] BABYMETAL Sonisphere 2014 Fancam Compilation

    そんな感じで、僕はBABYMETALにすっかり乗り遅れてしまったわけですが、BABYMETALのファーストアルバムのアナログ盤が6月17日に発売されるそうなので、これには乗り遅れることなく、しっかり予約することができました。

    BABYMETALの本格的なメタルサウンドがアナログ盤ではどんな音で鳴るのか、興味津々です。せっかくなので、アナログらしい音がするようなマスタリングを期待したいです。

    2015年3月12日 (木)

    ヴァン・ヘイレン、『ライヴ・イン・ジャパン』発売

    昨年行われて、僕も見に行ったヴァンヘイレンの東京ドーム公演がオフィシャルリリースされるということで、すでに、2曲YouTubeで聴けるようになっています。

    Van Halen – Panama (Live)

    Van Halen – Runnin’ With The Devil (Live)

    日本盤は通常盤の2枚組CDと『炎の導火線』と『1984』をセットにした『ライヴ・イン・ジャパン<デラックス・エディション>』も発売されるようです。

    海外ではアナログ盤も発売されるようで、日本のアマゾンでも以下の取り扱いがあるようです。

    このライブ盤はぜひとも欲しいと思っているのですが、アナログ盤は結構高いです。また、US盤のアナログは以前ビートルズで嫌な思いをしたので、品質が心配で腰が引けてしまいます。また、CDのデラックスエディションも旧譜とのセットでは正直魅力が今一つで、どれを買うか選ぶには、もう少し情報が欲しいところです。ハイレゾが出るならば、それが第一候補ですが、出ないのであれば、通常盤CDかなあ、といった感じです。

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