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2017年2月 8日 (水)

久々の100円レコード

今日、仕事帰りにたまたま中野のディスクユニオンに寄ってみたら、入り口付近に100円レコードのコーナーがあるのを発見しました。数は少なかったものの、レコード100円市の時のように、よくわらからないDJ用の12インチシングルや井上陽水、泉谷しげる、オフコース、ビリージョエルなどが無秩序に置かれている様子は、なんだかとても懐かしく感じてしまいました。

そんな100円コーナーの中から以下の2枚を買ってみました。

P1020052

ビートルズの「アビーロード」やピンクフロイドの「狂気」でおなじみの東芝EMI「プロユース・シリーズ」盤がありました。タイトルは「脅威のサウンド!パイプオルガンの魅力」という盤で、上野学園石橋メモリアルホールでのパイプオルガンの生演奏を16トラック76cm/SECのテープレコーダーで録音した作品とのことで、録音時の苦労話の解説書もついていました。そんな感じで、パイプオルガンの重厚な音がかなりよい条件で録音されているので、オーディオチェック用にも楽しめる盤かなと思いました。まあ、僕は普段はパイプオルガンのソロ演奏を聴いたりはしないのですが、100円だとつい興味本位でこうしたレコードも買ってみたくなります。

P1020053

ハープスピードマスター使用と謳ったマスターサウンド盤のマスターが怪しいという記事を以前書きましたが、日本録音の盤はどうなんだろうという疑問もあったのですが、今回、松田聖子のマスターサウンド盤を発見しました。デジタルレコーディングということで、デジタルっぽいサウンドながら、結構メリハリがあって、ダイナミックなサウンドが聴けました。通常盤との比較はしていませんが、日本で元々デジタルレコーディングしたマスターサウンド盤ならば、かなりいい音を楽しめるのではないかと思いました。これならば、他の松田聖子のマスターサウンド盤も、数百円程度で買えるのであれば聴いてみたいと思いました。

どちらも盤質はとてもよかったです。こうして、あまり普段は聴かないジャンルの盤に気軽にチャレンジできるのも、100円コーナー盤の魅力ではないかと思います。


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コメント

よたよたさんこんばんは!僕は時々YouTubeで松田聖子の動画を時々観てます(^^)当時中学生だったのでレコードをたくさん買えるほどお小遣いがなく、聖子ファンの友達にカセットテープに録音してもらいました(^^;
聖子の曲はバックミュージシャンの演奏がいいですもんね♪

さるさん、こんにちは。

松田聖子に限らず、80年代のアイドル作品は、結構バックミュージシャンの演奏が豪華なものが多かったりしますよね。
やっぱり、レコード売り上げの主力商品なのでレコード会社も気合が入っていたのかもしれないですね。
こうした、過去のレコードから隠れた名曲を発掘するのも楽しいのではないかと思います。

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