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2017年4月

2017年4月25日 (火)

ポールマッカートニー 武道館公演2017 運営は前回より改善が見られました。

2017042500

ポールマッカートニー 2017年4月25日 武道館公演 セットリスト

01. A Hard Day’s Night
02. Jet
03. Drive My Car
04. Junior’s Farm
05. Let Me Roll It
06. I’ve Got a Feeling
07. My Vallentine
08. 1985
09. Maybe I’m Amazed
10. We Can Work It Out
11. Every Night
12. In Spite of All the Danger
13. Love Me Do
14. BlackBird
 ※ ソロ弾き語り
15. Here Today
 ※ ソロ弾き語り
16. Queenie Eye
17. Lady Madonna
18. I Wanna Be Your Man
 ※日本初披露と言って演奏
19. Magical Mystery Tour
20. Being for the Benefit of Mr. Kite!
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da
22. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
23. Back In The U.S.S.R.
24. Let It Be
25. Live And Let Die
26. Hey Jude
encore
27. Yesterday
28. Hi Hi Hi
  ※ サージェントペパーズ衣装のコスプレ軍団の観客をステージに上げて、
    会話&バックで踊りながら、演奏
29. Golden Slumbers
30. Carry That Weight
31. The End

ポールの武道館公演に行ってきました。とりあえず、速報記事を掲載します。

前回の武道館公演では、内容以前の問題として、運営側の(高額なチケット代にもかかわらず)客を客と思っていないような、グダグダのひどい仕切りにげんなりしたわけですが、さすがに、今回は改善されていました。まず、開場時間は少し遅れたものの、無駄に観客を長蛇の列に並ばせることなく、スムーズに入場できるようになっていました。あと、前回は特別チケットの半券を切る係の人が、切り損じてクレームを言われるのを防ぐために、「自分で半券を切れと命令する」といった、極めて失礼な対応をしていたのが、今回は、入場用チケットで普通に入場して、着席した観客に専用のスタッフが丁寧に特別チケットと入場チケットを交換する対応をしていました。

そして、前回、何の説明なしに、ポールが武道館を去るまで観客を武道館内に閉じ込める対応をしていたのが、今回も、出口規制はしていたものの、ポールを見送れる場所まで観客が移動できるように配慮がされるように変わっていました。そして、これは、きっと冴えた人によって、動画が撮られて、YoutubeにUPされると思うのですが、ポールが帰りの観光バスで帰る際に、わざわざ歩道にいる観客に見やすいように、バスの入り口のところに立って手を振ってくれて、さらにバスも超ノロノロ運転をしてくれて、こうやって終演後もファンサービスしてくれる姿を見れて、ちょっと感動してしまいました。

2017042501

そして、これは、武道館の1階の南東最前列から撮った写真ですが、この写真から、東京ドームに比べて、武道館の小ささが感じられると思います。南東だったら、アリーナのH2、J2の後方、南西だったら、アリーナのA2,B2の後方よりも、1階の南東、南西、の最前列の方がよいというのが、わかってもらえるではないかと思います。やっぱり、ドーム公演ではあり得ない距離でステージを見下ろすことができる武道館のスタンド席は価値があると思います。

内容自体は、ドーム公演と比べて、短縮セットリストだとしても、ステージが狭く客席が近いことからくる一体感はすばらしく、実は前回も公演自体はドーム公演よりも武道館公演の方が印象に残ったのですが、今回もすごくよい内容だと思いました。
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上記はLove Me Doの時の写真ですが、他にも、バンド演奏でのEverynightは初めて聴けたし、Junior’s Farm、 I’ve Got a Feelingはずっと聴きたかった曲だったので、聴けてよかったです。唯一残念だったのが、サージェントペパーズの50周年盤のリリースが近いだけに「A Day In The Life」が聴けなかったことが残念なのですが、それ以外は、全く不満のないセットリストでした。

ということで、ポールの武道館公演は、通常のドーム公演と比べて、ファンとの一体感がより感じられる、「ファンの集い」的な感じの特別感の感じられる素晴らしい公演でした。引き続き4月27日からの東京ドーム公演も期待したいです。

2017年4月24日 (月)

ポールマッカートニー いよいよ明日は武道館公演です。

ポールも無事に、元気に来日し、いよいよ明日の武道館公演から日本公演がスタートします。

今日、songkikickから、以下のメールが来ました。

 

Hey there,

We're just getting in touch regarding the tickets you purchased for Paul McCartney at Nippon Budokan tomorrow to let you know when and where you can pick up your tickets.

Your tickets will be available to collect from within the tent under the Southwest Clock Tower at the Budokan venue.

Ticket collection will begin on Tuesday April 25th at 16:30.

To collect your tickets, please state the attendee name on your order and present your ID at the desk in the tent.

You will then be given a ticket which allows you to enter the venue. You will be able to exchange this ticket for a Special Ticket inside the venue.

If you have any questions, feel free to get in touch with us here.

Enjoy the show!

Paul McCartney.comにて
4月25日(火)日本武道館公演チケットをご購入のお客さまにお知らせ:

引取日時:4月25日(火)16:30〜
引取場所:日本武道館敷地内 南西「時計塔」下の引取テント

*予約時の名前をお伝え頂き、予約名と一致するID(身分証明書)の提示をお願いいたします。
*特別チケットは会場内で引換えとなります。(引取テントでは「座席番号入り特別チケット引換券」をお渡しいたします。)

こんな感じで、日本語訳入りの丁寧なメールが届きました。youtubeの公式アカウントには上記の映像の他に以下の映像が、立て続けにUPされています。これは、ポールも気合十分と考えていいのではないかと思います。ぜひとも、明日の武道館公演が、前回を上回る素晴らしい公演になることを期待しています。

2017年4月16日 (日)

皐月賞 ファンディーナ 善戦するも7着に敗れる

直線に入って、先頭に立ったときには、ファンディーナが勝ったかと思ったのですが、やはり、歴史に残る名馬はそう簡単には現れないということなんでしょうね。勝馬から0.5秒差しか離されなかったので、能力差というよりは、年明け4戦目となる厳しいローテーションによって調子が落ちていたことが敗因ではないかと思っています。

しかしながら、ファンディーナに注目することによって今日のレースはいつも以上に緊張感を持って、楽しくレースを見ることが出来ました。今後もこうして注目したくなる馬の出現に期待したいです。

2017年4月15日 (土)

今年の皐月賞は要注目 ファンディーナの快挙なるか

今年の皐月賞は普通の競馬ファンのみならず、世間一般からも注目される結果になるのではないかと思って、すごく楽しみにしていました。というのも、後にディープインパクト級の歴史的名馬と言われる馬の走りが見られるかもしれないからです。

今年の皐月賞は牝馬のファンディーナが挑戦して、もし勝ったら69年ぶりの快挙ということで話題になっていますが、このファンディーナが過去三戦でほとんど本気を出さずに楽勝しているので、もしかしたらディープインパクトのように他馬とはケタ違いに性能が違う馬である可能性があるのではないかと僕は思っています。

というのも、僕はこの馬の前走のフラワーカップのときに、かなり久々に中山競馬場に脚を運んで、この馬のパドックの様子を見ました。そのとき最初は、初めての輸送だったので、ファンディーナ以外の馬券を買おうと思っていたものの、パドックを見て、これはモノが違うと思って、この馬に勝てる馬はいないと思いました。それほど、素人目にもわかる他馬とは違う馬体でした。

特にそのとき、印象的だったのが、後脚の繋ぎが異様に柔らかいことでした。

2017041501

この繋ぎの部分を注目していたら、まるで骨が砕けてぐしゃぐしゃになってるんじゃないかと思えるほど、柔らかく見えました。この部分は、跳躍するときのバネの部分になるので、これが柔らかいことは、走りの性能の上でとても重要なことになります。ファンディーナの走りは、「完歩が大きい」とか「跳ねているような雄大な走り」と言われていますが、こうした繋ぎの柔らかさも重要な要素なのではないかと思います。なので、明日の競馬中継でもパドックの映像の中で、ファンディーナの後ろ脚に注目し、他馬と比較してみると面白いのではないかと思います。

相手が弱かったといわれるものの、このフラワーカップのレースもものすごいレースでした。完歩の大きさを生かして、スタート後は楽に先行できたし、道中も騎手の指示に従ってしっかり折り合って、4コーナーで指示が出ると瞬時に加速する反応を見せ、直線では他馬がついてこれずに、流して楽勝したわけですが、この走りを見ていると、今年の牡馬の評判がイマイチなのを考慮すると皐月賞でファンディーナが負ける姿が想像できないのですが、どうでしょうか。

なので、皐月賞でもしファンディーナが牡馬を数馬身離して快勝することができたら、文句なしの歴史的名馬となります。この勢いでダービーも有力になるし、もし皐月賞、ダービーを勝つようだったら、ディープインパクト産駒の最高傑作と言われるかもしれません。それだけ、ディープインパクト級に他馬と性能が違う可能性はかなり高いと思います。

思い返せば、ディープインパクトの皐月賞はものすごく衝撃的でした。

スタート直後に躓いて、最後方にいて、ずっと外々を走っていて、実際に走った距離のロスも大きいはずなのに、外から一頭だけケタ外れの末脚で差し切ったわけで、レースの上手下手とか、駆け引きとか関係なく、性能の違いだけで勝ってしまいました。こうした、圧倒的な性能の差だけでG1レースを勝ってしまう馬というのは、中々出現しないわけで、こうした馬の出現を目の当たりにできるのは、貴重な機会なわけです。

そんなわけで、ファンディーナには、他馬と圧倒的な性能の違いを示して勝つレースを期待しています。馬券的にも、先週の桜花賞で圧倒的一番人気のソウルスターリングが負けたり、3歳クラシック戦のトライアルレースで、期待された馬が期待を裏切って負けるケースも多かったこともあって、「期待したい馬はあまり信用しない方がよい」というムードが馬券購入者にあるようなので、ファンディーナは単勝2倍を切る圧倒的一番人気にはならない感じですので、ファンディーナに勝ちに行った有力馬が自滅して、人気薄の馬が2着にくるようであれば、結構いい配当になるかもしれません。実際、ディープインパクトの皐月賞も2着に人気薄の馬が入って、馬連、3連単はわりといい配当になっていました。

そんなわけで、明日の皐月賞がいまからとても楽しみです。

2017年4月 6日 (木)

サージェントペパーズ50周年記念盤の内容が明らかに

The Beatles – Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band – Anniversary Edition Trailer

ネガティブな話題ばかりなのもよくないので、楽しみな話題についても書きます。

ビートルズの名盤「サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド」の50周年記念盤の内容が明らかになりました。

日本盤発売タイトル詳細

① 1CD(SHM-CD)
UICY-15602
価格:2,600円+税

② 2CD(SHM-CD)
UICY-15600/1
価格:3,600円+税

③ 2LP【直輸入盤仕様】
UIJY-75068/9
価格:7,800円+税

④ 6枚組スーパー・デラックス【完全生産限定盤】
UICY-78342
価格:18,000円+税
★日本盤のみスーパー・デラックス特典:
『サージェント・ペパーズ』立版古:50周年記念エディション封入
(*一般販売されているものとはデザインが異なります)

*①②④日本盤のみSHM-CD仕様
*全タイトル日本盤のみ英文解説の翻訳、歌詞対訳付

収録曲詳細

[1CD]
『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス
01. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
02. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
03. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
04. ゲッティング・ベター
05. フィクシング・ア・ホール
06. シーズ・リーヴィング・ホーム
07. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
08. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
09. ホエン・アイム・シックスティ・フォー
10. ラヴリー・リタ
11. グッド・モーニング・グッド・モーニング
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ

[2CD &Digital]
ディスク1
*1CDと同内容:『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス

ディスク2
*オリジナル・アルバムと同じ曲順の、セッションからのコンプリート・アーリー・テイク及び「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と「ペニー・レイン」の様々なヴァージョン
01. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(テイク9)
02. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(テイク1 - フォールス・スタート・アンド・テイク2 - インストゥルメンタル)
03. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(テイク1)
04. ゲッティング・ベター(テイク1 - インストゥルメンタル・アンド・スピーチ・アット・ジ・エンド)
05. フィクシング・ア・ホール(スピーチ・アンド・テイク3)
06. シーズ・リーヴィング・ホーム(テイク1 - インストゥルメンタル)
07. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(テイク4)
08. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(テイク1 - インディアン・インストゥルメンツ)
09. ホエン・アイム・シックスティ・フォー(テイク2)
10. ラヴリー・リタ(スピーチ・アンド・テイク9)
11. グッド・モーニング・グッド・モーニング(テイク8)
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)(テイク8)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(テイク1・ウィズ・ハムド・ラスト・コード
14. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク7)
15. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク26)
16. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(ステレオ・ミックス2015)
17. ペニー・レイン(テイク6 - インストゥルメンタル)
18. ペニー・レイン(ステレオ・ミックス 2017)

[2LP]
LP1
*1CDと同内容:『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス
LP2
*2CDのディスク2の1曲目から13曲目と同内容

[スーパー・デラックス [4CD/DVD/ブルーレイ] ボックスセット]
ディスク1
*1CDと同内容:『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス

ディスク2
*セッションからのコンプリート・アーリー・テイクをレコーディングの年代順に収録
01. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク1)
02. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク4)
03. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク7)
04. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク26)
05. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(ステレオ・ミックス2015)
06. ホエン・アイム・シックスティ・フォー(テイク2)
07. ペニー・レイン(テイク6 - インストゥルメンタル)
08. ペニー・レイン(ヴォーカル・オーヴァーダブズ・アンド・スピーチ)
09. ペニー・レイン(ステレオ・ミックス 2017)
10. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(テイク1)
11. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(テイク2)
12. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(オーケストラ・オーヴァーダブ)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(ハムド・ラスト・コード、テイク8、9、10 & 11)
14. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(ラスト・コード)
15. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(テイク1 - インストゥルメンタル)
16. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(テイク9・アンド・スピーチ)
17. グッド・モーニング・グッド・モーニング(テイク1 - インストゥルメンタル、ブレイクダウン)
18. グッド・モーニング・グッド・モーニング(テイク8)

ディスク3
*セッションからのコンプリート・アーリー・テイクをレコーディングの年代順に収録
01. フィクシング・ア・ホール(テイク1)
02. フィクシング・ア・ホール(スピーチ・アンド・テイク3)
03. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(スピーチ・フロム・ビフォア・テイク1、テイク4・アンド・スピーチ)
04. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(テイク7)
05. ラヴリー・リタ(スピーチ・アンド・テイク9)
06. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(テイク1・アンド・スピーチ・アット・ジ・エンド)
07. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(スピーチ、フォールス・スタート・アンド・テイク5)
08. ゲッティング・ベター(テイク1 - インストゥルメンタル・アンド・スピーチ・アット・ジ・エンド)
09. ゲッティング・ベター(テイク12)
10. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(テイク1 - インディアン・インストゥルメンツ・オンリー)
11. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(ウィズ・ジョージ・コーチング・ザ・ミュージシャンズ)
12. シーズ・リーヴィング・ホーム(テイク1 - インストゥルメンタル)
13. シーズ・リーヴィング・ホーム(テイク6 - インストゥルメンタル)
14. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(テイク1 - フォールス・スタート・アンド・テイク2 )
15. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)(テイク8)

ディスク4 『サージェント・ペパーズ』モノ・アルバム&ボーナス・トラック
*Tracks 1-13:『サージェント・ペパーズ』オリジナル・モノ・ミックスからの2017ダイレクト・トランスファー
01. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ
02. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
03. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
04. ゲッティング・ベター
05. フィクシング・ア・ホール
06. シーズ・リーヴィング・ホーム
07. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
08. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
09. ホエン・アイム・シックスティ・フォー
10. ラヴリー・リタ
11. グッド・モーニング・グッド・モーニング
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
 -ボーナス・トラックス-
14. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(オリジナル・モノ・ミックス)
15. ペニー・レイン(オリジナル・モノ・ミックス)
16. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(未発表・ファースト・モノ・ミックス)
17. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(未発表・オリジナル・モノ・ミックス - No.11)
18. シーズ・リーヴィング・ホーム(未発表・ファースト・モノ・ミックス)
19. ペニー・レイン(キャピトル・レコーズ・モノ・USプロモ・ミックス)

ディスク5 & 6 【ブルーレイ&DVD】
オーディオ
●『サージェント・ペパーズ』アルバム&「ペニー・レイン」最新5.1サラウンド・オーディオ・ミックス
プラス「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」2015年5.1サラウンド・オーディオ・ミックス
【ブルーレイ:DTS HDマスター・オーディオ5.1、ドルビー・トゥルーHD 5.1/DVD:DTS、ドルビー・デジタル5.1】

●ハイレゾ・オーディオ:『サージェント・ペパーズ』アルバム&「ペニー・レイン」,2017年ステレオ・ミックス、プラス「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」2015年ステレオ・ミックス
【ブルーレイ:LPCMステレオ 96KHz/24bit/DVD:LPCMステレオ】

映像
●ザ・メイキング・オブ・サージェント・ペパーズ(リストアされた1992年ドキュメンタリー・フィルム)~ポール、ジョージ、リング・アンド・ジョージ・マーティンが明かすアルバム制作秘話

●プロモーショナル・フィルムズ:4Kリストア
ア・デイ・イン・ザ・ライフ(1967)
ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(1967)
ペニー・レイン(1967)

ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』50周年盤発売決定

ということで、アルバムまるごとのリミックスは初めてなので、果たしてどんな仕上がりなのか、興味津々です。ボーナストラックがてんこ盛りですが、個人的にはUS盤レアリティーズに収録されていた、「ペニーレイン」のUSプロモミックス(エンディングにもピッコロトランペットが入っているテイク)が久々に聴けるのが楽しみです。

アナログ盤も、近年は赤盤、青盤、「1」など、出来のいいものが多いので、気になります。

これは、かなり楽しみなリリースなのではないかと思います。

ポール 武道館 公式発売でチケット選び放題状態が続く

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ポールの公式サイトで、武道館公演のチケットが発売されてから数日経ちますが、まだアリーナ席を含めた、多数の席が購入可能なようです。普通の公演なら、アリーナのD2,G2ブロックでも、かなりの良席の部類に入るとおもうのですが、一流ミュージシャンの武道館公演で、これだけ座席選び放題な状況は、ちょっと記憶にありません。

ただ、今回は、前回同様に、座席はガチランダム抽選手渡し方式での発売と思わせるような状態でちけっとぴあ先行を発売したので、本当は公式サイトで座席を選んでチケットを買いたいのに、ちけっとぴあ先行でチケットを確保してしまったので、公式サイトに手を出せない人も多いとききます。それでいて、公式サイトには、SS席で南1階スタンド席が一切発売されていなくて・・・、と考えるとなんだか悲劇的な状況が思い浮かんでしまいます。

公式サイトでは、いまだに1階の南西、南東の2列目が買えます。南スタンド1階の後列が10万円で、南西、南東の前方列がそれより2万円も安いなんて、なんだかとっても変な値付けだと思います。

前回、武道館公演を見て思いましたが、武道館では、ドーム公演よりも狭いステージの全景をドームではあり得ない距離で見下ろせる、スタンド席の方が僕は絶対に価値があると思います。ステージを見上げる、武道館アリーナ席だったら、ドーム公演の前方席と状況はあまり変わらないわけで、武道館アリーナ席の後方列に10万円だすんだったら、オークションで10万円出す覚悟で、ドーム公演の前方アリーナ席を狙った方がよっぽどいいと思います。前回と同じ状況ならば、ドーム公演の方が曲数も多いしね。

しかしながら、この武道館公演の発売状況を見ていると、みんなポールのファンがだから、あえて口には出さなかったけど、「あの短縮セットリストで、最低な主催者の仕切り(開演時間が大幅に遅れてにもかかわらず、観客を無駄に長蛇の列に並ばせる。終演後はポールが会場を出るまで、何の説明なしに帰宅を急いでいる観客を閉じ込めるなどなど)で、あの価格はないだろう」と、前回の武道館公演に懲りた人が多かった結果ではないかと思います。果たして、武道館公演開催までに、何らかのテコ入れはあるのでしょうか。

あと、ついでながら、もう少し書いてしまうと、終演後に主催者が観客を閉じこめた行為は酷くて、開演が遅れたこともあって、遠方からの人はかなり帰宅に焦っていたことは、容易に想像できるにもかかわらず、出口をブロックしていたスタッフの人たちは、観客に納得できる説明が出来ていなかったので、ブチ切れ寸前の観客も多かったです。中には、強引に2階席のガラスの扉をこじ開けて無理やり脱出した人もいたので、最悪の場合、武道館の設備破損が発生しても不思議ではない状況でした。

ポールが会場を出るまで、観客を外に出したくないのであれば、終演後に「お楽しみ抽選会」をやるとか、観客を納得させて場内にとどまらせる方法がいくらでもあるのに、10万円もする高額チケットを販売していながら、おもてなしの心が全くない主催者にはすっかりあきれてしまい、2015年は僕のブログでもポールの武道館公演の記事を書く気力が失せてしまいました。

そんなわけで、僕は今回の武道館公演はスルーするつもりだったものの、結局チケットを買ってしまったわけですが、あまり期待はしていません。せめて、さらにがっかりさせられることはなければいいなと願っています。

Don't Let Me Down!

2017年4月 4日 (火)

今日はポールマッカートニー武道館の公式発売日でした。

2017040401

今回は発見が遅れてしまったため、事前に記事にすることができなかったのですが、今日は夕方5時からポールマッカートニー公式サイトでの武道館公演の発売がありました。僕は今回の武道館公演は完全スルーのつもりだったのですが、野次馬根性で公式サイトでのチケット争奪戦に参加してみて、結局、チケットを購入してしまいました。

最初はB席40.000円で良席はあるのかなと思って探してみたものの、同じように考えている人が多かったようで、なかなかいい席は見当たらず、ステージが見やすい南西、南東、あたりを中心に探していると、A席60.000円で2階南西n列を拾って、少し悩んだものの放流して、その後、開始後10分位で、S席80,000円で1階南西or南東最前列を拾って、これって、武道館でポールを見るんだったら、アリーナ、D1,E1,F1ブロックで見る次によい席ではないのかと思って、それでいて、SS席よりは2万円も安い席だと思うと、相当心が動き、5分くらい悩んだところで、結局購入してしまいました。S席の中では、最良のポジションをGET出来たのではないかと思ったので、まあよかったかなと思っています。

今回の発売では、D1,E1,F1ブロックはごく少数出たようです。それ以外でも、アリーナ席が中心に売れていったようで、S席は盲点になっていたようです。ポールの武道館公演では、通常のドーム公演よりも狭いステージでの公演が見れるのが魅力であると、僕は考えるので、武道館では、ステージ全景を見下ろせる、スタンド席がアリーナ後方よりも、絶対によいと僕は、前回の武道館公演を見て思いました。その意味では、スタンド席なら最強と思える、1階南西or南東の最前列が拾えたことにより、僕の心は大きく揺れてしまったということです。発売開始後、3時間近く経ったところでも、スタンド席はまだ買えるようで、B席40,000円でも、2階北東の前方席がまだ買える状態になっています。この席って、通常はステージを後ろから見る状況なものの、ポールがピアノに座った場合には、物凄く近くでポールを見ることができます。北東B席って、かなりお得な席なんじゃないかなと思います。

こんな感じで、今回も、公式サイトでの武道館のチケット発売は楽しかったです、武道館のアリーナや良席のスタンド席を選んで買えるこの方式は、ものすごく納得感があります。また、公式の武道館の発売は、WillCallなので、余計な手数料が一切かからないのもGoodです。チケットびあ公式だと4月8日まで一切席がわからず、悪魔のような手数料が取られます。

そう考えると、ちけっとぴあの先行は、超最悪な販売方式であると、改めて思います。2014年の中止を含めると、ポール関連はこれで4回目であり、もはや、ちけっとぴあ先行でポールマッカートニーのコンサートチケットを買うのは、最悪の選択であり、これでチケット買っている人は「自分は情弱である」といっているようなものであるということが証明されたのではないかと思います。ポールのチケットをちけっとぴあ先行で買った人は、「自分は人より情報収集能力が欠けている」ということを認識すべきだと思います。ちけっとぴあ先行を利用した人をボロクソに書いていますが、ボロクソに書かれてもしょうかないということだと思います。(と、いうか、ここまで書かないとちけっとぴあ先行の改善は望めないと思うのです。結局、煽られて買ってしまう人がいるから、販売元がつけ上がっているわけで・・・)

2017年4月 2日 (日)

ポール2017公演 チケット到着

20170401

公式サイトで購入した、ポールマッカートニーの日本公演2017年4月27日のチケットがヤマト運輸のセキュリティーパッケージで配達され、キョードー東京の台紙に入って到着しました。今回は結構早いかなと思ったものの、もう今月末なんですね。

公式サイトでは、住所を英語で入力したものの、郵便番号を書いたためか、住所の番地までは日本語になって送られてきました。

ということで、今回も公式サイトでチケット購入するのが、一番無難なチケット購入方法だったようですね。

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