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2018年9月25日 (火)

『ホワイト・アルバム』50周年記念盤・発売決定!

アルバム本編の“2018年ステレオミックス”や多数のアウトテイクを収録!ザ・ビートルズ『ホワイト・アルバム』50周年記念スーパーデラックスエディション

ついに、待望のホワイトアルバム50周年記念盤が11月にリリースされることが正式発表されました。早くもYouTubeにはトレイラー映像が2本UPされています。

今回も様々なフォーマットでの発売が発表されていますが、中でも1番気になるのが、スーパー・デラックス・エディションの内容なのですが、以下のようになっているようです。

CD1
2018年ステレオ・ミックス
01. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
02. ディア・プルーデンス
03. グラス・オニオン
04. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
05. ワイルド・ハニー・パイ
06. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ヒル
07. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
08. ハピネス・イズ・ウォーム・ガン
09. マーサ・マイ・ディア
10. アイム・ソー・タイアード
11. ブラックバード
12. ピッギーズ
13. ロッキー・ラックーン
14. ドント・パス・ミー・バイ
15. ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード
16. アイ・ウィル
17. ジュリア 

CD2
2018年ステレオ・ミックス

01. バースデイ
02. ヤー・ブルース
03. マザー・ネイチャーズ・サン
04. エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミーアンド・マイ・モンキー
05. セクシー・セディ
06. ヘルター・スケルター
07. ロング・ロング・ロング
08. レボリューション1
09. ハニー・パイ
10. サボイ・トラッフル
11. クライ・ベイビー・クライ
12. レボリューション9
13. グッド・ナイト 

CD3
イーシャー・デモ

01. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
02. ディア・プルーデンス
03. グラス・オニオン
04. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
05. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ヒル
06. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
07. ハピネス・イズ・ウォーム・ガン
08. アイム・ソー・タイアード
09. ブラックバード
10. ピッギーズ
11. ロッキー・ラックーン
12. ジュリア
13. ヤー・ブルース
14. マザー・ネイチャーズ・サン
15. エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミーアンド・マイ・モンキー
16. セクシー・セディ
17. レボリューション
18. ハニー・パイ
19. クライ・ベイビー・クライ
20. サワー・ミルク・シー
21. ジャンク
22. チャイルド・オブ・ネイチャー
23. サークルズ
24. ミーン・ミスター・マスタード
25. ポリシーン・パン
26. ノット・ギルティ
27. ホワッツ・ザ・ニュー・メリー・ジェーン

CD4
セッションズ

01. レボリューション1  (テイク18)
02. ア・ビギニング  (テイク4)
/ドント・パス・ミー・バイ  (テイク7)
03. ブラックバード  (テイク28)
04. エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミーアンド・マイ・モンキー  (アンナンバード・リハーサル)
05. グッド・ナイト  (アンナンバード・リハーサル)
06. グッド・ナイト  (テイク10ウィズ・ア・ギター・パート・フロム・テイク5)
07. グッド・ナイト  (テイク22)
08. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ  (テイク3)
09. レボリューション  (アンナンバード・リハーサル)
10. レボリューション  (テイク14 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
11. クライ・ベイビー・クライ  (アンナンバード・リハーサル)
12. ヘルター・スケルター  (ファースト・ヴァージョン -テイク2)

CD5
セッションズ

01. セクシー・セディ  (テイク3)
02. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス  (アコースティック・ヴァージョン -テイク2)
03. ヘイ・ジュード  (テイク1)
04. セント・ルイス・ブルース  (スタジオ・ジャム)
05. ノット・ギルティ  (テイク102)
06. マザー・ネイチャーズ・サン  (テイク15)
07. ヤー・ブルース  (テイク5ウィズ・ガイド・ヴォーカル)
08. ホワッツ・ザ・ニュー・メリー・ジェーン  (テイク1)
09. ロッキー・ラックーン  (テイク8)
10. バック・イン・ザ・U.S.S.R.  (テイク5 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
11. ディア・プルーデンス  (ヴォーカル、ギター&ドラムス)
12. レット・イット・ビー  (アンナンバード・リハーサル)
13. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス  (サード・ヴァージョン -テイク27)
14. ベイビー、アイ・ドント・ケア  (スタジオ・ジャム)
15. ヘルター・スケルター  (セカンド・ヴァージョン -テイク17)
16. グラス・オニオン  (テイク10)

CD6
セッションズ

01. アイ・ウィル (テイク13)
02. ブルー・ムーン (スタジオ・ジャム)
03. アイ・ウィル (テイク29)
04. ステップ・インサイド・ラヴ (スタジオ・ジャム)
05. ロス・パラノイアス (スタジオ・ジャム)
06. キャン・ユー・テイク・ミー・バック? (テイク1)
07. バースデイ (テイク2 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
08. ピッギーズ (テイク12 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
09. ハピネス・イズ・ウォーム・ガン (テイク19)
10. ハニー・パイ (インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
11. サボイ・トラッフル (インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
12. マーサ・マイ・ディア (ウィズアウト・ブラス&ストリングス)
13. ロング・ロング・ロング (テイク44)
14. アイム・ソー・タイアード (テイク7)
15. アイム・ソー・タイアード (テイク14)
16. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ヒル (テイク2)
17. ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード? (テイク5)
18. ジュリア (トゥー・リハーサルズ)
19. ジ・インナー・ライト (テイク6 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
20. レディ・マドンナ (テイク2 -ピアノ&ドラムス)
21. レディ・マドンナ (バッキング・ヴォーカル・フロム・テイク3)
22. アクロス・ザ・ユニヴァース (テイク6) 

ブルーレイオーディオ
アルバム本編

01. 2018年ステレオ・ミックス(ハイレゾ)
02. 2018年5.1chミックス(DTS-HDマスター・オーディオ)
03. 2018年5.1chミックス(ドルビーTrueHD)
04. オリジナル・モノ・ミックスの2018年ダイレクト・トランスファー(ハイレゾ) 

と、こんな感じでかなり充実しています。中でも、未発表テイクについては、昨年の「サージェントペパーズ」の時のように個別のテイクの完全盤を高音質で聴けることが期待できます。「アンソロジー」の時には、未発表テイクはつぎはぎだらけだったものが、ついに完全な形で聴けて、このときは大満足したのですが、今回も同じような感動が期待できそうです。

今回、収録予定の未発表テイクをテイクNo付で発表してくれていることがありがたいです。こうしたテイクにどういった特徴があるのかは、名著「ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ」にて確認することができます。

今回の発表テイクの目玉は「Revolution1 Take18」だと思います。この本によるとTake18はずば抜けた出来であり、その後数回のダビングを経て完成テイクが作られたとあります。また、このテイクは10分17秒あり、完成版からカットされた部分は「Revolution9」に使用されたのは有名な話です。このテイク、僕は絶対「アンソロジー3」に収録されると思っていたものの、収録されず、当時がっかりした記憶がありますが、「アンソロジー3」のリリースからも今は20年以上の月日が経っているわけで、ようやくリリースされることに感慨もひとしおです。他に発売される曲の未発表テイクもどんなものなのか、この本で予習して楽しみに待ちたいと思います。

様々なフォーマットで発売されるとはいっても、「ホワイトアルバム」は名盤だけに、スーパー・デラックス・エディションは外せないと思います。リリースが今からとても楽しみです。

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コメント

よたさんこんばんは!スーパーデラックスエディション文字通り超豪華版ですね!昨年のサージェントみたくハイレゾ配信あるんでしょうかね?そちらも気になります(^^)

さるさん、こんばんは。

ハイレゾ配信は、サージェントの時は少し遅れて行われたので、今回もきっとあると思います。もしも「Revolution1 Take18」の完全版がハイレゾで聴けるとしたら、鳥肌ものでしょうね!

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