« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月30日 (日)

Revolution1 Take20

ホワイトアルバムのスーパー・デラックス・エディションで楽しみな内容のひとつが「Revolution Take18」なわけですが、これに後からダビングを加えたTake20がネット流出したのが、2009年初めのことろでした。僕のブログでもそのころの記事にしていますので、リンクを乗せておきます。

http://yotayota515.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/the-beatles-157.html

まだ、2009年のリマスター盤が出る前の話なので、もう9年以上も前になりますが、僕はこの音源を長年ずっと聴きたいと思っていたので、この音源が聴けてとても嬉しかったことを覚えています。

掲載したYouTubeのページは2009年後半にUPされてそれ以来生き残っているようなので、ぜひともこの音源を聴いて、ホワイトアルバムのスーパー・デラックス・エディションへの期待を高めていただきたいと思います。スーパー・デラックス・エディションは他にも、「 ヘルター・スケルター  (ファースト・ヴァージョン -テイク2) 」は完全版は12分になるらしいけど、全部収録されるのか?「ヘルター・スケルター  (セカンド・ヴァージョン -テイク17)」はリリース版ではフェイドアウトされた部分が聴けるのか?など、興味はつきないです。

2018年9月28日 (金)

ポール来日2018 今回は両国国技館

ポールマッカートニーの来日公演において、今回もドームより小さい会場での公演が決定しました。今回は両国国技館ということで、チケット代金は、全席一律38,500円とのことです。武道館公演で、チケット価格の感覚がマヒしてしまったポール・ファンからすると、そう高くはないと思ったりして、これまた、ずいぶん絶妙な価格を設定してきたと思います。昨年の武道館公演は、敬遠したファンの人が多く、主催者も会場を満席にするのにかなり苦労したようですが、果たして今回はどうなるか?

みなさんはどうしますか?僕は、例え武道館公演のような短縮セットリストとしても、ドームより狭い会場でのライブを見てみたいとおもうので、出来れば行きたいなあと思っています。

https://www.barks.jp/news/?id=1000160215

ポール・マッカートニー、初の両国国技館公演決定

2018年11月5日(月) 開場17:30 開演 18:30(予定)
全席指定 38,500円(税込)
▼チケット最速先行(抽選)/チケットぴあ
受付期間:2018年9月28日(金) 4:00~10月3日(日)23:59
受付特電番号:0570-02-9513
受付URL: http://w.pia.jp/t/paul/

▼チケット一般発売日
2018年10月12日(金)10:00~
[問]キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00~18:00 土日祝 10:00~18:00)

2018年9月25日 (火)

『ホワイト・アルバム』50周年記念盤・発売決定!

アルバム本編の“2018年ステレオミックス”や多数のアウトテイクを収録!ザ・ビートルズ『ホワイト・アルバム』50周年記念スーパーデラックスエディション

ついに、待望のホワイトアルバム50周年記念盤が11月にリリースされることが正式発表されました。早くもYouTubeにはトレイラー映像が2本UPされています。

今回も様々なフォーマットでの発売が発表されていますが、中でも1番気になるのが、スーパー・デラックス・エディションの内容なのですが、以下のようになっているようです。

CD1
2018年ステレオ・ミックス
01. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
02. ディア・プルーデンス
03. グラス・オニオン
04. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
05. ワイルド・ハニー・パイ
06. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ヒル
07. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
08. ハピネス・イズ・ウォーム・ガン
09. マーサ・マイ・ディア
10. アイム・ソー・タイアード
11. ブラックバード
12. ピッギーズ
13. ロッキー・ラックーン
14. ドント・パス・ミー・バイ
15. ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード
16. アイ・ウィル
17. ジュリア 

CD2
2018年ステレオ・ミックス

01. バースデイ
02. ヤー・ブルース
03. マザー・ネイチャーズ・サン
04. エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミーアンド・マイ・モンキー
05. セクシー・セディ
06. ヘルター・スケルター
07. ロング・ロング・ロング
08. レボリューション1
09. ハニー・パイ
10. サボイ・トラッフル
11. クライ・ベイビー・クライ
12. レボリューション9
13. グッド・ナイト 

CD3
イーシャー・デモ

01. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
02. ディア・プルーデンス
03. グラス・オニオン
04. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
05. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ヒル
06. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
07. ハピネス・イズ・ウォーム・ガン
08. アイム・ソー・タイアード
09. ブラックバード
10. ピッギーズ
11. ロッキー・ラックーン
12. ジュリア
13. ヤー・ブルース
14. マザー・ネイチャーズ・サン
15. エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミーアンド・マイ・モンキー
16. セクシー・セディ
17. レボリューション
18. ハニー・パイ
19. クライ・ベイビー・クライ
20. サワー・ミルク・シー
21. ジャンク
22. チャイルド・オブ・ネイチャー
23. サークルズ
24. ミーン・ミスター・マスタード
25. ポリシーン・パン
26. ノット・ギルティ
27. ホワッツ・ザ・ニュー・メリー・ジェーン

CD4
セッションズ

01. レボリューション1  (テイク18)
02. ア・ビギニング  (テイク4)
/ドント・パス・ミー・バイ  (テイク7)
03. ブラックバード  (テイク28)
04. エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミーアンド・マイ・モンキー  (アンナンバード・リハーサル)
05. グッド・ナイト  (アンナンバード・リハーサル)
06. グッド・ナイト  (テイク10ウィズ・ア・ギター・パート・フロム・テイク5)
07. グッド・ナイト  (テイク22)
08. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ  (テイク3)
09. レボリューション  (アンナンバード・リハーサル)
10. レボリューション  (テイク14 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
11. クライ・ベイビー・クライ  (アンナンバード・リハーサル)
12. ヘルター・スケルター  (ファースト・ヴァージョン -テイク2)

CD5
セッションズ

01. セクシー・セディ  (テイク3)
02. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス  (アコースティック・ヴァージョン -テイク2)
03. ヘイ・ジュード  (テイク1)
04. セント・ルイス・ブルース  (スタジオ・ジャム)
05. ノット・ギルティ  (テイク102)
06. マザー・ネイチャーズ・サン  (テイク15)
07. ヤー・ブルース  (テイク5ウィズ・ガイド・ヴォーカル)
08. ホワッツ・ザ・ニュー・メリー・ジェーン  (テイク1)
09. ロッキー・ラックーン  (テイク8)
10. バック・イン・ザ・U.S.S.R.  (テイク5 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
11. ディア・プルーデンス  (ヴォーカル、ギター&ドラムス)
12. レット・イット・ビー  (アンナンバード・リハーサル)
13. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス  (サード・ヴァージョン -テイク27)
14. ベイビー、アイ・ドント・ケア  (スタジオ・ジャム)
15. ヘルター・スケルター  (セカンド・ヴァージョン -テイク17)
16. グラス・オニオン  (テイク10)

CD6
セッションズ

01. アイ・ウィル (テイク13)
02. ブルー・ムーン (スタジオ・ジャム)
03. アイ・ウィル (テイク29)
04. ステップ・インサイド・ラヴ (スタジオ・ジャム)
05. ロス・パラノイアス (スタジオ・ジャム)
06. キャン・ユー・テイク・ミー・バック? (テイク1)
07. バースデイ (テイク2 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
08. ピッギーズ (テイク12 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
09. ハピネス・イズ・ウォーム・ガン (テイク19)
10. ハニー・パイ (インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
11. サボイ・トラッフル (インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
12. マーサ・マイ・ディア (ウィズアウト・ブラス&ストリングス)
13. ロング・ロング・ロング (テイク44)
14. アイム・ソー・タイアード (テイク7)
15. アイム・ソー・タイアード (テイク14)
16. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ヒル (テイク2)
17. ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード? (テイク5)
18. ジュリア (トゥー・リハーサルズ)
19. ジ・インナー・ライト (テイク6 -インストゥルメンタル・バッキング・トラック)
20. レディ・マドンナ (テイク2 -ピアノ&ドラムス)
21. レディ・マドンナ (バッキング・ヴォーカル・フロム・テイク3)
22. アクロス・ザ・ユニヴァース (テイク6) 

ブルーレイオーディオ
アルバム本編

01. 2018年ステレオ・ミックス(ハイレゾ)
02. 2018年5.1chミックス(DTS-HDマスター・オーディオ)
03. 2018年5.1chミックス(ドルビーTrueHD)
04. オリジナル・モノ・ミックスの2018年ダイレクト・トランスファー(ハイレゾ) 

と、こんな感じでかなり充実しています。中でも、未発表テイクについては、昨年の「サージェントペパーズ」の時のように個別のテイクの完全盤を高音質で聴けることが期待できます。「アンソロジー」の時には、未発表テイクはつぎはぎだらけだったものが、ついに完全な形で聴けて、このときは大満足したのですが、今回も同じような感動が期待できそうです。

今回、収録予定の未発表テイクをテイクNo付で発表してくれていることがありがたいです。こうしたテイクにどういった特徴があるのかは、名著「ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ」にて確認することができます。

今回の発表テイクの目玉は「Revolution1 Take18」だと思います。この本によるとTake18はずば抜けた出来であり、その後数回のダビングを経て完成テイクが作られたとあります。また、このテイクは10分17秒あり、完成版からカットされた部分は「Revolution9」に使用されたのは有名な話です。このテイク、僕は絶対「アンソロジー3」に収録されると思っていたものの、収録されず、当時がっかりした記憶がありますが、「アンソロジー3」のリリースからも今は20年以上の月日が経っているわけで、ようやくリリースされることに感慨もひとしおです。他に発売される曲の未発表テイクもどんなものなのか、この本で予習して楽しみに待ちたいと思います。

様々なフォーマットで発売されるとはいっても、「ホワイトアルバム」は名盤だけに、スーパー・デラックス・エディションは外せないと思います。リリースが今からとても楽しみです。

2018年9月11日 (火)

Juice=Juice の前売り完売ライブに当日券で入った

2018091101


今日はJuice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza~の新宿RENY公演に当日券で行ってきました。この公演は平日オールスタンディングのライブハウス公演で、僕は今日はそもそも休みが取れるかどうか不明だったので、FC先行の申し込みはしていませんでした。FC先行を申し込んだとしても、最近のJuice=Juiceの首都圏の人気からすると、箱が明らかに小さすぎるので、当選は難しかったかもしれないと思っています。また、先日、新宿の金券ショップでこの公演のチケットが24000円で売られていたのを見たので、9月11日は休みが取れたけど、ライブ見るのは無理かなと思っていました。

しかし、昨日、主催のオデッセーのtwitterで「<当日券は前売り購入者入場後、スペースに余裕があった場合販売。」とあったので、ライブハウスならば、スペースに余裕が生じることは十分考えられるので、ダメモトで会場に行ってみました。それで、結局ライブを見ることができたので、今後新宿ReNYで完売している公演を当日券で見ようと思う人に参考になるかもしれないと思い、記事にしておきます。

会場には17時20分ごろに到着して、この時点では当日券の列は10数人くらいでした。それで、係員に「当日券は販売が未定なので買えないかもしれないですがいいですか」と言われそれを了解して列に並んでいました。そうすると、17時40分くらいに、「当日券の列は18時にいったん締め切ります。その時点で、先頭から抽選くじを引いてもらい、その抽選番号順に列を並び直してもらいます。そのあと、チケットを持って入場した人の混雑状況を見て、スペースが空いていれば先頭からチケットを販売します。列の途中で販売を打ち切ることもあります。」という趣旨の説明が係員からありました。

それで18時過ぎに抽選券のくじを引いたのですが、一人引くたびに係員がくじをトランプのように切りまくるので、完全にガチランダム状態でした。それで僕が引いた番号は36番でした。この日の最後尾が40番だったので、僕は結局最終に近い番号になってしまい、「ツイてないなあ」とちょっと焦りました。その後、18時15分すぎに当日券の入場が始まったのですが、20人まで入ったところでしばらく間があったものの、その後係員から「皆さん全員にチケットを販売します。しかしながら上手の方にしかスペースがないのでこの場所から見ていただくことになります。また、順番に発券するので開演に間に合わない可能性もあります。」と案内があると、残りの並んでいる人全員から安どの声と拍手が起こりました。僕も思わず「よかったー」と声を出してしまいました。

その後の発券はスムーズで僕は開演5分前に入場することができました。僕の後ろには結局3人しかいなかったので、当日券購入者は全員開演前に無事入場できました。会場は上手の端の方には群がっている人の量が他の場所ほど多くなかったので、端とは結構近い位置でステージを見ることができました。ホールコンサートで言えば、10列以内くらいの距離です。新宿ReNYは最近後方に段差ができたようで、その段差が上手端の部分にはなかったので、上手端を敬遠する人が多かったようで、最終的に上手端後方でも近い位置で見れたようです。

肝心のライブの内容は素晴らしく、今日はメジャーデビュー記念日ということでアンコール3曲目に「ロマンスの途中」が追加されたようでした。

今回は当日券狙いが成功してラッキーでした。ただ、もし当日券の購入が失敗しても、購入失敗事例として僕の記憶に刻まれるのでそれはそれでよかったと思っています。実際、かなり古い話ですが、Buono!の日本青年館公演での当時券GET失敗事例を記事にしていますし、(4,5枚の当日券に110人が並んだのでした。)モーニング娘のJCBホール公演は入場できた顛末を記事にしたのを参考にしてくれたコメントもいただきました。そんなわけで、ちょっと大げさですが僕は、積極的な行動は絶対に人生を豊かなものにすると信じています。なので、僕は今後もわずかでも可能性があればチャレンジしてみる積極性を持ち続けたいと思っているのですが、年齢とともに、積極性は失われつつあると自身でも感じていたりするので、やはり初心を忘れず、行動し続けていかねばと改めて思ったのでした。

Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza~
9月11日 セットリスト

ダンスパフォーマンス
01.Never Never Surrender
02.背伸び
03.素直に甘えて
MC1
04.禁断少女
05.TOKYOグライダー
06.イジワルしないで 抱きしめてよ
07.SEXY SEXY
MC2
08.CHOICE & CHANCE
09.Fiesta! Fiesta!
10.明日やろうはバカやろう
11.KEEP ON 上昇志向!!
12.私が言う前に抱きしめなきゃね
13.Goal~明日はあっちだよ~
14.シンクロ。
アンコール
15.YEAH YEAH YEAH
MC3
16.この世界は捨てたもんじゃない
17.ロマンスの途中

2018年9月10日 (月)

Wifiルーターが故障したので

今週は、ちょっと遅れた夏休みをとっていて、のんびり出来ているのですが、休み初日にいきなり長年使っていたWifiルーターが故障してしまい、困りました。僕は自宅のインターネット環境はADSLを使用していて、ADSL接続用のルーターと、Wifiルーターを接続して、Wifiルーター経由で複数のパソコンやハードディスクレコーダーをインタネット接続できるようにしていたので、Wifiルーターがないと家から一切インターネットとはつなげなくなってしまう(最悪の場合の代替手段として、スマホからのディザリングができますが・・・)ので、これは困ると思って諦めてビッグカメラに買いに行くことにしました。

Wifiルーターの販売中心価格帯をみると1万円前後でこのくらいの出費はしかたないかと思ったものの、よくみると2000円台の製品もあり、結局下記のwifiルーターを買いました。

amazonのレビューを見ると、電波が弱かったり、速度が速くなかったりとあるようですが、僕の場合は、元々インターネットがADSLであり、家の中でも高速通信の必要なく、1部屋内での使用なので、スペック上全く問題なく、快適に使えています。ただ、マニュアルや、機器設定用のwebページが簡略化されすぎているとは感じました。これだと、接続できなかったときのトラブルシューティングが大変そうだなとは思いました。幸い、僕はネットワーク関連はほとんどプロ同然なので、全く問題なく接続できましたが、ネットワークになじみがない人にとっては、wifiルーターの設定は大変なんじゃないかと思いました。

Wifiルーターは、使用する部屋の大きさ、範囲やどのくらい複数台の機器でどの程度の高速通信をするかによって、推奨機器は大きく変わってきそうです。少なくとも、あまり高速でないインターネット回線を1部屋内の複数の機器で使いまわすことが目的で使用するWifiルーターであれば、今回紹介した機器で問題ないと思います。

2018年9月 9日 (日)

The Fab Fourのライブ映像が素晴らしい

ビートルズのトリビュートバンドは数あれど、このThe Fab Fourは飛びぬけて素晴らしいと思います。というか、この映像、ワンカメラのオーディエンス映像ながら、つい全編見てしまいたくなってしまう内容なので、やはりそれだけショウの完成度が高いのだと思います。特にポール役の人のアクションのそっくりさには驚かされます。これだけ素晴らしいショウならば日本に来たら、ぜひ見たいと思ってしまいます。

2018年9月 8日 (土)

ポールマッカトニー 最新ライブ youtubeで絶賛リピート放送中

ポール・マッカートニーの最新ライブがyoutubeで鬼リピート中です。生中継を見逃した人は今のうちにぜひ見ましょう!

https://www.youtube.com/watch?v=1QGxFpSb6Sc

ポール・マッカートニー、ニューヨークで行ったライヴで全26曲を披露

ポール・マッカートニーはYouTubeで生中継されたライヴで全26曲を披露している。

現地時間9月7日、通算ソロ17作目となるニュー・アルバム『エジプト・ステーション』をリリースしたことを記念して、YouTubeではポール・マッカートニーのライヴが生中継されていた。なお、現在ツイッターで「#PaulMcCartney」のハッシュタグをつけてツイートすると、絵文字が表示される。

“A Hard Day’s Night”から始まったステージは“Can’t Buy Me Love”や“Let It Be”、“Helter Skelter”など代表曲を演奏するもので2時間以上に及んでいる。

この日のセットリストは以下の通り。

A Hard Day’s Night
Hi, Hi, Hi
Can’t Buy Me Love
Letting Go
I’ve Got a Feeling
Come On to Me
My Valentine
Nineteen Hundred And Eighty Five
From Me to You
Love Me Do
FourFiveSeconds
Blackbird
Dance Tonight
Who Cares
I Saw Her Standing There
Fuh You
Back In The U.S.S.R.
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Birthday
Lady Madonna
Let It Be
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
Helter Skelter
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End

2018年9月 6日 (木)

ポール来日2018 VIP落選 & EX早得

今日はVIPの抽選販売の当落発表日でした。僕のもとには落選メールがきて、これで4回連続落選となりました。やはり、これに当選するのはなかなか厳しいもので、そう考えると、2013年に先着順で難なく買えたのはラッキーだったとつくづく思います。

そこで、あと、全く関係ない話題なのですが、東海道新幹線のEX予約の早得割引が、10月10日~11月11日までの期間限定で1000円オフとお得になるので紹介しておきます。実はVIP当たったらこれで名古屋に行くことを考えていました。

https://expy.jp/lp/smex_1st_hayatoku21/?utm_source=indivmail&utm_medium=email&utm_campaign=20180905

早特商品「EX早特21」を期間限定の特別価格で発売します!21日(3週間)前までの予約で、「のぞみ」普通車指定席をエクスプレス予約商品で最もおトクにご利用いただける「EX早特21」が期間中はいつもよりさらに1,000円OFF!この機会にぜひ「エクスプレス予約」でお出かけください。

  • 利用期間

    2018年1010日(水)~2018年1111日(日)

  • 発売期間

    2018年910日(月)~2018年1021日(日)

  • その他の利用期間についてはこちら

 

「EX早特21」特別価格のポイント

  • 乗車日の21日前までの予約で「のぞみ」普通車指定席がおトク! ※1
    例えば、東京~新大阪なら10,000円、東京~広島なら13,000円。
  • 乗車駅を朝6時台、昼11~15時台に出発する直通の「のぞみ」普通車指定席が利用可能な席数限定 ※2 の商品です。
    • 「のぞみ」が停車しない新尾道・三原・東広島・新岩国の各駅を発着とする区間は、一部区間「ひかり」「こだま」を乗り継ぎます。詳細はこちら
  • 予約後に予定が変わっても、他の商品等に手数料無料で変更可能(差額は必要です)。 ※3

 

設定区間およびおねだん

<主な区間のおねだん(おとな1名片道あたり)> ☆全ての設定区間はこちら

区間「EX早特21」特別価格おトク額
東京・品川⇔名古屋7,800円 ▲3,290円
⇔京都9,800円 ▲4,110円
⇔新大阪10,000円 ▲4,450円
⇔新神戸10,400円 ▲4,700円
⇔岡山12,000円 ▲5,340円
⇔広島13,000円 ▲6,080円
新横浜⇔名古屋7,600円 ▲2,850円
⇔京都9,700円 ▲3,550円
⇔新大阪9,900円 ▲4,220円
⇔新神戸10,300円 ▲4,470円
⇔岡山12,000円 ▲5,010円
⇔広島13,000円 ▲5,760円
名古屋⇔博多12,000円 ▲6,540円
  • 「のぞみ」普通車指定席の所定運賃・料金(通常期)との差額。

21日前までに予約が必要で、さらに乗れる時間帯も限られるものの、のぞみがこの値段で乗れるのであれば、かなり魅力的な値段設定です。やはり、新幹線は手軽で、高速で、飛行機や夜行バスより座席が広い等長距離移動にはとても優れた乗り物なので、この値段であれば、積極的に利用したくなります。

この秋は新幹線を利用して、遠出を計画するのもよいかもしれませんね。

2018年9月 5日 (水)

ポール来日2018 公式サイト 今年の状況

今回は僕は参加しませんでしたが、ポールマッカートニーの2018年来日公演の公式サイトでの発売が開始されました。今回のシステムは、混雑時に待たされる待ち行列時間が長かったり、bot対策の画像文字が見づらかったりして苦戦した人も多かったようです。そして、アリーナ中央前方のチケットはここ数年の傾向どおり少なかったようで、一部の強運な人またはWebネットワーク技術に強い人が勝組になったようです。なので、僕が参戦してもアリーナDブロック中央前方がせいぜいだったろうなと思っています。

チケットは9月5日20時現在まだ購入可能なものの、アリーナの端席か1階スタンドのみで東京ドーム公演は1階前方もほぼ全滅に近く、名古屋ドームならまだスタンド前方ありといった状況です。というか、各ブロックをクリックしても選べる列がかなり歯抜けで少なく、元々各ブロックで扱っているチケットの数自体が少ないのではないかと想像できます。

http://www.e-tix.jp/freshenup-japantour/

PASSWORD: PAULFRESHENUPJP

・東京ドーム座席図

2018090501

・名古屋ドーム座席図

2018090502

とはいえ、1階前方席は残り少ないものの、便利な通路側席も沢山残っているので、ビール飲みながらのんびり見たいという人にとっては、まだまだ明日まで席選び放題で便利に公式サイトが使えると思います。

公式で扱われたチケットの数が意外と少なそうとすると、残りのチケットはどこで扱われるのか、とても気になるところだったりします。

2018年9月 3日 (月)

ポール来日2018 VIP販売開始 & 公式発売決定

このところあまり目新しい動きのなかったポール・マッカートニー2018年の日本公演で、今日かなり大きな動きがありました。

まず、毎度おなじみのビップパッケージ / サウンドチェックの抽選受付が本日9月3日(月)より始まりました。9月5日(水)10:00までと、非常に短い受付期間なので、購入を考えている人は急いで決断した方がよいです。ただ、毎度大激戦になり、僕は抽選販売になって以来ずっと外れ続けているので、全く当たる気がしません。

で、今回はいつにしようかと思ったものの、東京ドームの10月31日、11月1日は月末月初日で色々あり、夜なら問題ないものの、昼間は会社を休みづらい日程なので、東京ドームのVIP申し込みを断念しました。それで、名古屋ドームの日程なら休めそうだなと思ったものの、さすがに2日連続では会社を休めないので、名古屋行くとしたら、夜行バスで帰るか、1泊して早朝の新幹線で通勤して、ライブの翌日は朝から仕事とハードなスケジュールになるなと思ったものの、ビップパッケージが当たればそれでも苦にならないと思い。今回は名古屋ドーム公演を申し込みました。久々にビップパッケージで見たいと思うものの、名古屋ドームは今回の来日の最終公演になるので、なかなか厳しそうです。

http://freshenup-japantour.jp/vip_jp.php

サウンドチェック参加券 (SOUNDCHECK UPGRADE PACKAGE)
サウンドチェック参加券とは?

「サウンドチェック」とは、通常、本番前にバンドが、楽器のチェックや軽いリハーサルを行うもの。しかし!ポールと彼のバンドのそれは違います。約1時間たっぷりと、リラックスした雰囲気ながらも、本番さながらの演奏が繰り広げられます。しかもその内容は、その日・その都市に行ってみないとわからない!本編では演奏されない、貴重な楽曲が聴けるかも!?そんな貴重な演奏を、ステージからほど近い場所から、まるで小規模なライヴ・ハウスにいるような感覚で味わえる....まさに一生モノの貴重な体験をご提供するのが、この参加券です。

※アリーナ内、当日指定するエリアからのご観覧となります。
※”サウンドチェック”は、本公演より前に、本公演とは別途行われるものです。

サウンドチェック参加券に含まれるもの

○サウンドチェック参加券

○オフィシャルツアーグッズ1点

○特別ラミネートパス

○会場係員によるご案内
※本公演本体のチケットは含まれておりません 。
(既に、本公演のチケットをお持ちの方のみ、ご購入できる券になります)。

対象公演

2018年

10月31日(水) 東京/東京ドーム

11月1日(木) 東京/東京ドーム

11月8日(木) 名古屋/ナゴヤドーム

購入条件

○本公演のチケットをお持ちの方のみ購入可能です。

○サウンドチェックに参加出来る日程は、お持ちのチケットの公演日と同じ日程のみとなります(例:10月31日のサウンドチェック参加券購入ご希望の場合、条件10月31日の本公演チケットをお持ちであることが必要となります)。

料金

67,000円(税込)

※別途、本公演本体のチケットが必要となります。

申し込み方法

受付期間
9/3(月)11:00AM~9/5(水)10:00

当落のご連絡
9/6(木)16:00〜

お支払い期間
当選のご連絡〜9/11(火)23:59 まで

<WEBでのお申し込み>

<お電話でのお申し込み>
キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00、土日祝10:00〜18:00)
*ご購入枚数上限は「1公演・1枚」まで(すなわち、お申し込みされるご本人の分のみ)となります(WEB・電話共通)。
*お電話でのお申し込みは9月4日(火)18:00までとなります。あらかじめご了承下さい。

当日スケジュール

※詳細及び確定スケジュールは、公演1週間前を目安に、ご連絡いたします。

なお、サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。

注意事項

・1枚につき1名様入場可能です。

・必ず来場される方がお申し込み下さい。

・当日、写真付き公的身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、国際運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、外国人登録証など)の確認がありますのでご持参下さい。

・申込者以外の方のご入場は出来ませんので、必ずご参加される方がお申し込み下さい。

(お申し込み後のお名前の変更は出来ません。)

・サウンドチェックは、指定されたエリアでのご鑑賞となります。

・録音・録画、及び望遠レンズ付きの高機能のカメラでの撮影は一切禁止致します。

・サウンドチェック参加券のチケットをお持ちでも、本公演チケットがない場合にはご入場をお断り致します。

・サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。


「サウンドチェック参加券」と、公演本体のチケットを組み合わせたパッケージをご用意しました。
VIPパッケージ#1 (FRONT ROW HOT SOUND PACKAGE)

本パッケージに含まれるもの

○本公演チケット(S席、ステージ両側の最前ブロック1列目)
※下記見取り図にてご確認ください
※ステージ及び座席レイアウトの形状により、座席番号の「1列目」が存在しない場合がございます。その場合でも、該当ブロックの「1番前の列」となります。

○サウンドチェック参加券(詳細は上記をご覧下さい)

○オフィシャルツアーグッズ1点

○特別ラミネートパス

○会場係員によるご案内

料金

93,500円(税込)

申し込み方法

受付期間
9/3(月)11:00AM~9/5(水)10:00

当落のご連絡
9/6(木)16:00〜

お支払い期間
当選のご連絡〜9/11(火)23:59 まで

<WEBでのお申し込み>

<お電話でのお申し込み>

キョードー東京0570-550-799
(平日11:00〜18:00、土日祝10:00〜18:00)
*お申し込み1回あたりのご購入枚数上限は「1公演・2枚」までとなります(WEB・電話共通)。
*お電話でのお申し込みは9月4日(火)18:00までとなります。あらかじめご了承下さい。

当日スケジュール

※詳細及び確定スケジュールは、公演1週間前を目安に、ご連絡いたします。

なお、サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。

注意事項

・お1人様、1公演につき2枚までご購入可能です。

・必ず来場される方がお申し込み下さい。

・当日、写真付き公的身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、国際運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、外国人登録証など)の確認がありますのでご持参下さい。

・申込者以外の方のご入場は出来ませんので、必ずご参加される方がお申し込み下さい。

(お申し込み後のお名前の変更は出来ません。)

・サウンドチェックは、指定されたエリアでのご鑑賞となります。

・録音・録画、及び望遠レンズ付きの高機能のカメラでの撮影は一切禁止致します。

・サウンドチェック参加券のチケットをお持ちでも、本公演チケットがない場合にはご入場をお断り致します。

・サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。

・お一人で2枚ご購入された場合、ご同行者は一緒に受付を済ませてください。

・ご同行者の公的身分証明書のご提示もお願いも致しますので、ご了承ください。

VIPパッケージ#2 (HOT SOUND PACKAGE)

本パッケージに含まれるもの

○本公演チケット(S席、ステージ正面最前ブロックの3、4列目〜8列目)
※「3、4列目〜8列目」とは、ご購入者のチケット券面に表記される列表記を指します。 但し、ステージ及び座席レイアウトの形状により、上記「3、4列目〜8列目」とは、該当ブロックに実質的に存在する「前から数えて2番目〜7番目の列」となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※下記見取り図にてご確認ください

○サウンドチェック参加券(詳細は上記をご覧下さい)

○オフィシャルツアーグッズ1点

○特別ラミネートパス

○会場係員によるご案内

料金

83,500円(税込)

申し込み方法

受付期間
9/3(月)11:00AM~9/5(水)10:00

当落のご連絡
9/6(木)16:00〜

お支払い期間
当選のご連絡〜9/11(火)23:59 まで

<WEBでのお申し込み> 

<お電話でのお申し込み>
キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00、土日祝10:00〜18:00)
*お申し込み1回あたりのご購入枚数上限は「1公演・2枚」までとなります(WEB・電話共通)。
*お電話でのお申し込みは9月4日(火)18:00までとなります。あらかじめご了承下さい。
※お電話でのお申し込みは9月4日(火)18:00までとなります。あらかじめご了承下さい。

当日スケジュール

※詳細及び確定スケジュールは、公演1週間前を目安に、ご連絡いたします。

なお、サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。

注意事項

・お1人様、1公演につき2枚までご購入可能です。

・必ず来場される方がお申し込み下さい。

・当日、写真付き公的身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、国際運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、外国人登録証など)の確認がありますのでご持参下さい。

・申込者以外の方のご入場は出来ませんので、必ずご参加される方がお申し込み下さい。

(お申し込み後のお名前の変更は出来ません。)

・サウンドチェックは、指定されたエリアでのご鑑賞となります。

・録音・録画、及び望遠レンズ付きの高機能のカメラでの撮影は一切禁止致します。

・サウンドチェック参加券のチケットをお持ちでも、本公演チケットがない場合にはご入場をお断り致します。

・サウンドチェックは各本公演の開場時間(16:30予定)より前に行われますため、13:00~16:30の間にご都合がつく方のみご参加いただけます。予めご了承ください。

・お一人で2枚ご購入された場合、ご同行者は一緒に受付を済ませてください。

・ご同行者の公的身分証明書のご提示もお願いも致しますので、ご了承ください。

あと、今回は公式サイトの他国での公演のリンクが現地のチケット販売会社のサイトに飛ぶようになっていたので、公式発売はないのかと思っていたのですが、9月5日(水)の10:00から発売されることが明らかになりました。

http://www.e-tix.jp/freshenup-japantour/jp/

上記のサイトをみると、今回は当日会場でチケットを受け取るか、セブンイレブンの発券が選べるようになり、会場受け取りだと、なんと手数料が一切かからないシステムになります。セブンイレブンだと108円かかりましが、それでもチケットぴあのよくわからない手数料から比べると格安です。当日スムーズに入場できるので108円かかってもセブンイレブンで発券した方が安心できるのではないかと思います。

僕は、今回はすでに東京ドーム公演のチケットを確保してしまったので、今回は公式発売へのトライはパスする予定ですが、座席が選べてなおかつ手数料もかからないという、公式サイトの発売はやっぱり今回も最強の発券システムのようですね。

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

オススメ商品

無料ブログはココログ