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2018年11月 1日 (木)

ポール来日2018 2日目 なんとYesterdayなしの超レア公演!

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ポール・マッカートニー  / フレッシュン・アップ・ジャパン・ツアー2018の2日目の東京ドーム公演に行ってきました。セットリストはこんな感じでした。

1. A Hard Day’s Night
2. Juniors Farm (変更)
3. Can't Buy Me Love (変更)
4. Letting Go
5. Who Cares 
6. Got To Get to You Into My Life (追加)
7. Come On to Me
8. Let Me Roll It
9. I’ve Got a Feeling
10. Let ‘Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred and Eighty-Five
13. Maybe I’m Amazed
14. We Can Work It Out (変更)
15. In Spite of All the Danger
16. From Me to You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You 
24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude
Encore:
32. I Saw Her Standing There (変更)
33. Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter
35. Golden Slumbers
36. Carry That Weight
37. The End

結構変更があり、1曲追加されていて、さらにトークも長めで初日よりも15分ほど公演時間が長くなりました。ただ、それでもYesterdayがないのが特徴であり、これは、さすがに初日だけきた人に配慮して(今回の内容でYesterdayもやっていたら、初日との内容の差があまりにありすぎるので)カットしたのではないかと、推測するのですがどうでしょうか?

それにしても、Yesterdayなしの公演は前代未聞で、少なくとも日本公演では、ビートルズ時代を含めて初となります。さらに世界的に見ても、フェスやイベントを除いたポールの単独コンサートでは、1975年のワールドツアー以降Yesterdayをやらなかった日はどうやらなさそうなので、そういった意味で今日は超レアな公演になったと思います。今日は昨日より客のノリがよく、Yesterdayがなくても大満足な公演となりました。個人的にはYesterdayがI Saw Her Standing There になるのは大歓迎で、ノリノリで楽しめました。

Hi Hi HiがJuniors Farm に、All My LovingがCan't Buy Me Loveに、I've Just SeI’ve Just Seen a FaceがWe Can Work It Outに変更になるのは予想がついていたものの、てっきりエジプトステーションからの曲が続くコーナーにGot To Get to You Into My Lifeが挿入されたのは僕にとっては、とても嬉しいサプライズでした。この曲は今日のサウンドチェックでも演奏されたようです。まさにブラス隊の存在が活かされるこの曲はとってもよかったです。やはりブラス隊が入って音の厚みが増したのは今回のツアーの特徴でありとっても見応えがあると思います。

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今回、ブラス隊は、Letting Goでこのあたりの位置の客席で登場しました。

今回、トークも少し長くなっていたので、覚えている内容を書いておきます。

Love Me Doでは、アビーロードスタジオで初のレコーディング曲であり、ジョージマーティンを追悼するトークがありました。レコーディング時はジョージマーティンが怖くてかなり緊張していて、今でもレコード聴くと自分の声が震えているのがわかると言ってました。それで、今日は大丈夫だよといって、曲が始まりました。

Eleanor Rigbyでは、なんと出だしを間違えるという珍しいミスがありやりなおしてました。「いまのはわざとだよ。みんなを驚かそうとしてやったんだ」と言ってました。

ジミヘンやジョージハリスンを追悼する話は初日より長めに話してました。

アンコールで、ローティがポールにもっと演奏しろというジェスチャーをしてベースを渡すいつものお約束は、Yesterdayがなかったので、アンコールで旗を振り回した直後に行われました。

アンコールの最後の曲の前には、ポールが時々やるファンをステージに上げるコーナーがありました。今回は、英語で「今日彼女にプロポーズします」というような内容のプラカートを持った男性とその彼女が上がり、なんとポールの前で公開プロポーズを行い、彼女がOKするとポールがそのプラカードにサインをするという微笑ましい企画がありました。

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と、ここまで書いてみると、Yesterdayがなかったにしろ、圧倒的に2日目公演の方がよかったように思います。やはりポールは数日公演を重ねて調子を上げてくる人なのかもしれません。

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