« 2019年上期 補正済み完全タイム差(真完全タイム差)まとめ | トップページ | 2019 宝塚記念 G1 レース回顧 »

2019年6月22日 (土)

2019 宝塚記念 予想

今週より、いよいよ競馬予想記事にチャレンジする。

各馬の過去のレースにおける真完全タイム差(補正済完全タイム差)による定量評価と、レース回顧による定性評価により予想を組み立て、正解に近づけることを目指す。

1.予想馬券

 (1)本線

    ②レイデオロから、④アルアイン⑦マカヒキ⑪スワーブリチャード⑫リスグラシューへの3連複流し

 (2)遊び

    ⑦マカヒキ1着固定、②レイデオロ 2,3着、相手①キセキ④アルアイン⑪スワーブリチャード⑫リスグラシューの3連単フォーメーション

2.1走前、2走前の真完全タイム差

 

馬番 馬名 1走前 2走前
1 キセキ +1.6 +0.9
2 レイデオロ 海外 +0.3
3 エタリオウ +1.1 +1.5
4 アルアイン +1.6 +1.8
5 タツゴウゲキ +3.4 +1.8
6 スティッフェリオ +2.1 +2.1
7 マカヒキ +1.8 +1.0
8 ショウナンバッハ +2.4 +1.7
9 クリンチャー +2.8 +2.4
10 ノーブルマーズ +1.8 +1.5
11 スワーヴリチャード 海外 +1.0
12 リスグラシュー 海外 +1.1

※完全タイム差を補正する(真完全タイム差)とともに、G3,G3,オープンの戦績については相応の補正をしている。

3.レース回顧の再掲

大阪杯

前半があまり速くないペースなのに、ラスト1ハロンが12.5と極端にかかっていることで、このレースは低レベル評価となっていたが、その考え方は正しいと思うものの、やはり全体的にラップタイムが遅いのは馬場状態の影響があると思う。この日はやや重からスタートしたものの、馬場が乾いてきたということで良馬場に回復したと発表されていたが、湿った馬場の状態でレースを使っていくうちに馬場が荒れてきたということはあると思う。そう考える根拠は9レース10レースの芝のレースでは最後の直線でも内を走っていたが、このレースでは数頭分内を空けてレースしていたからである。だから、馬場差はややプラスの状態になっていたと考えるべきであると思う。

1着 3番 アルアイン 北村友一 2.01.0 35.2
好スタートからすぐ外のエポカドーロを先に行かせ、最内で前から3番手の位置をがっちりキープする。4角では最内で距離得があることから、あまり脚を使わずにコーナーを回ることができて、直線に入ってすぐ、内からエポカドーロを交わし、さらに外のキセキも交わして、その後最後まで粘り切り1着となった。
もともと、先行力が武器であり、それでいて最後一足使える強みがあるので、今回は内枠を活かしたことと、他馬のレベルが低い、または調子が悪かったことにより、恵まれた1着だったと思う。前走の金鯱賞では急きょ騎手が乗り替わりとなり、この馬の特性からすると最悪のレースをして、それでも5着に入っていたので、僕はそのときのレース回顧で、「この馬のいいところは速いペースで先行しても最後まで粘れることであり、今回素人目にもわかる最悪のレースをしたので、さすがに次回はこの馬の強みを生かす戦法で走ってくると思う。相手メンバー、騎乗騎手次第ではあるが、次走は2,3着候補で狙ってみたい。」と書いていて、実際僕はキセキを軸にアルアインを最有力候補として馬券を買ったものの、ワグネリアンを拾えずに馬券を外してしまったのだが、予想としてはかなりいい線いっていたと考えている。やはり、しっかりレース回顧をして各馬の特徴をしっかり捕らえておこうとすることは馬券作戦に極めて有効だと思う。この馬の次の狙い時は難しいが、堅実に走る馬なので、また、2,3着に入る可能性は高いと思う。

2着 6番 キセキ 川田将雅 2.01.0 35.4
スタートダッシュはあまり速くなく、ジワジワ押し上げ1角にかかるころには2番手の位置を確保する。4角ではエポカドーロのペースアップについていき、直線では馬場のやや外に持ち出しスパートするも、あまり伸びずに2着となった。
有馬記念から、2戦続けてスタートダッシュがつかない状態が続いている。それでも、キセキは元々逃げ馬ではなく、末脚の鋭さが武器の馬だったので、今回のペースであれば、最後ひと伸びしてキセキが楽勝するのではないかと、4角くらいのときは僕は思ったので、今回伸びなかったことは意外だった。今回、最後の脚が鈍った理由のひとつは馬場状態があったのかもしれない。昨年、好調だった毎日王冠、天皇賞秋、JCは、馬場差-1.6、-1.8、-2.2と高速馬場だった。キセキが勝った菊花賞は超極悪馬場だったので、これを例外とすると、キセキの戦績は高速馬場のときに好成績を上げているので、キセキは馬場が悪くなると今一つ能力が発揮出来ない可能性が高いと思う。


4着 1番 マカヒキ 岩田康誠 2.01.2 34.9
道中はワグネリアンの後ろで、この馬も最内を距離ロスなく追走していたが、直線では馬場の外に持ち出し、後方からしぶとく追い上げ4着に上がった。
いつもそれなりの末脚は発揮しているものの、絶対的なスピード能力が欠けるので、結果凡走となることが多いマカヒキであるが、今回時計があまり速くならなかったことが、4着にこれた要因と考えてよいと思う。この馬は基本は軽視でよいと思うが、時計がかかる馬場で末脚勝負になりそうなレースの場合は警戒が必要だと思う。


7着 13番 スティッフェリオ 田辺裕信 2.01.5 35.9
この馬も先団につけて最後一足使えるのが強みなので、直線入り口で好位置につけれたことで、最後7着に粘れたということだと思う。自身の前走の完全タイム差と同等の走りはできていたと思う。

天皇賞(春)

4着 2番 エタリオウ M.デム 58 3.16.0 35.2
ポツンと最後方から、残り1000mでスパート開始し、4角の勝負所で少し抑えて直線で再加速しようとするも、最後まで脚が続かずパフォーマプロミスに敗れ4着となった。
日経賞と同様にロングスパートが失敗した結果となった。ロングスパート勝負が通用するような相手、展開でないと好走するのは難しいというこの馬の特徴がよくわかってきたと思う。

10着 12番 クリンチャー 三浦皇成 58 3.17.7 36.5
特に見所無し。近走調子が悪く、復調の兆しが見れるまで消しでよさそう。


日経賞

2着 7番 エタリオウ M.デムーロ 2.34.4 35.6
向こう正面での速すぎるスパートはどうやら失敗だったようだ。後方に位置してもペースが遅いと判断した場合は早めにスパートして前につけてくるのはデムーロ騎手のよくあるパターンだが、エタリオウは前半からいつもよりハミを噛みすぎて力んでいたようなので、必要以上にスパートしてしまったようだ。残り1000mの手前から脚を使いすぎてしまってはさすがに持たない。ただ、それでも2着に食い込んだのでこのメンバーの中では力上位であることを示した。しかしながら、完全タイム差は平凡であり、もともと2着の多い馬なので、この馬が今後重賞で勝ち切るイメージはあまり持てない。

7着 12番 クリンチャー 三浦皇成 2.35.3 36.0
直線入り口では一瞬前に出てきそうな雰囲気があったものの、まるで伸びなかった。ただ、この馬休み明けのセントライト記念がダメダメだったのに次走の菊花賞でしっかり変わって2着になったことがあるので、次走は少し警戒しておく必要がある。


鳴尾記念


5着 5番 ノーブルマーズ 牡 6 高倉稜 56 2.00.0 35.2
中段追走から、直線では少しは伸びるかと思わせるところがあったものの、結局伸びなかった。
このメンバーでこの程度走りでは、もう昨年の宝塚記念3着から衰えたと考えてよいと思う。


エプソムカップ

4着 1番 ショウナンバッハ 牡 8 吉田豊 56 1.49.6 32.7
後方から、直線に入って最後までいい脚を使い4着となった。
こんなペースでも後方になってしまう、前半のスピード能力不足は絶望的ではあるものの、近走は最後に速い末脚を使えていることが多いので、調子はよさそう。またどこかで3着になる可能性はありそう。

 


金鯱賞

2着 11番 リスグラシュー  シュタル  2.00.3 34.1
スタートはよくなかったが、ペースが遅かったこともあり2コーナーあたりでは外目の7番手あたりの位置を追走する。4角のペースアップでも遅れることなく自然に外へ出し、直線に入ってすぐトップスピードに入って2番手に上がるも、ゴール前ではダノンプレミアムと脚色が同じになり2着となった。
牡馬との混合戦での実績が少ないため実力は半信半疑だったが、昨年秋から好調が長く続いており、これだけ安定的に末脚を繰り出せるのであればもうこの馬の実力はかなりのモノと考えてよさそうだ。スローペースのレースであれば中段で差し切り可能な位置につけることができて、確実に末脚を発揮できる。ただ、面白いのはエリザベス女王杯のように右回りのレースではエンジンのかかりが遅いかわりに最後までジワジワと長くスピードを上げ続ける走りで、左回りでは瞬時にギアチェンジできるもののトップスピードが最後まで続かないという特徴があるようだ。なので、以前は左回りの方が確実に走るイメージだったが、今では右回りの方が勝ち切れる可能性は高いのかもしれない。まだ5歳だし、好調を長く維持できる強みもあるので、今年はまだまだこの馬の活躍が見れそうだ。

5着 10番 アルアイン    柴山雄一  2.01.0 35.0
まずまずのスタートで好位を狙うも外枠だったため終始外を追走する。4角の勝負所ではしっかり追い上げるものの外をまわる距離損があったことでここで脚を使いすぎたのか直線では全く伸びなかったが、残り1ハロンでバテたことに乗じてなんとか5着に入った。
北村騎手の負傷で急きょ騎手が乗り替わる不運があったものの、終始外を回る立ち回りは最悪であり、最後も末脚勝負になってはこの馬の出番はなかった。
この馬のいいところは速いペースで先行しても最後まで粘れることであり、今回素人目にもわかる最悪のレースをしたので、さすがに次回はこの馬の強みを生かす戦法で走ってくると思う。相手メンバー、騎乗騎手次第ではあるが、次走は2,3着候補で狙ってみたい。

12着 2番 ショウナンバッハ  幸英明  2.01.7 35.1
後方のまま末脚不発。重たい馬場を苦にしていたようで、馬場差+0.1秒程度の馬場でも全くだめということのようだ。また、そもそもG2戦では力不足なことは戦績からはっきりしている。

小倉大賞典

1着 12番 スティッフェリオ  丸山元気  1.46.7  34.2
好スタートから4番手を追走し、4コーナー入り口で加速したときは騎手の手が激しく動くくらい反応が鈍かったが、加速がついてからは、1頭だけいい末脚を発揮して先行勢を差し切り1着となった。
1頭だけいい末脚だったので目立ったが、他の馬が大したことなかったので、目立っただけと見る。休み明けで加速の反応が鈍かったこともあるし、福島記念から斤量が2キロ増だったので、福島記念よりかはパフォーマンスをダウンさせたとみるのが妥当だと思う。しかしながら、ミドルペースでも先団につけることができてそれでいて最後にひと脚使えるのは強力な武器であり、今回休み明けだったことを考慮すると、好調を維持できるようなローテーションであればさらなるパフォーマンスアップを期待できるので、今後もメンバーの弱い重賞であれば注目すべき存在だと思う。最近はG2でもメンバーが弱いときがあるので通用する可能性はあると思うが、さすがにG1では好走は難しいのではないかと思う。

中山記念

4着 10番 スワーヴリチャード M.デムーロ  1.45.7 33.8
まずまずのスタートからステルヴィオの少し後ろの位置を追走する。向こう正面では他馬があまりインぴったりのポジションにこだわらない中、この馬はインぴったりを走り、直線でも最内から伸びて4着を確保した。
デムーロ騎手のコメントで「久々で体が増えていました。まだ太かったかもしれませんが、それでも頑張ってくれました。」ということで、明らかに次走の海外が目標であるため仕上げ切らなかったということなのだろう。戦績から中山は得意ではないと言われているが、この馬の持ち味は追い出した時の加速力がずば抜けてよいところなのに、今回はこうした優れた加速は見られなかったのでやはり調子が万全ではなかったということだと思う。あと、この馬は加速の速さを活かしてその間にセーフティリードとなるくらい他馬を引き離すことができるのが持ち味で、実はあまり持続力が続くタイプではない。さらに苦しくなると右にもたれる癖があり、それで有馬記念では他馬に迷惑をかけたりもした。こうしたこの馬の特徴をしっかり頭に入れて、かつ、どこを目標にしているかを考えながらこの馬の取捨を今後しっかりと見極めていきたい。


京都記念

3着 12番 マカヒキ    岩田康誠 2.14.9   34.7
後方から、直線ではしっかりとした末脚を使い3着となった。
復調したということではなく、ここまでメンバーが弱くなればマカヒキでも3着になれるということだと思う。この馬の戦績を見ると、古馬のレースではほとんど完全タイム差+1秒近辺で走っていて、上がり3ハロンタイムも3番目とかの上位で走っているので、いつも自分の能力はしっかり発揮していることがわかる。そのため、やはりこの馬ダービー以降ほとんど成長していなくて、古馬重賞ではやや足りない能力だということであり、今回はメンバーが弱くて3着になれたということだと思う。

9着 2番 ノーブルマーズ  高倉稜  2.15.4   35.4
スタートで押して前に出ようとするも、前から5番手の内の位置をとるのが精いっぱいな感じ。向こう上面でブラックバゴが外からマクッたときに一瞬外に出そうとする前に馬が詰まっていたため進路を変えれず。早めのペースアップにはしっかりついていったが、直線の最後は他馬の末脚に劣り9着に沈んだ。
このスローペースで前目の位置が取れなかったのが不思議ではあるが、好位を取れるかどうかは気分次第といったムラ馬なのかもしれない。そもそも古馬重賞の良績はG2の2着G1の3着だけで凡走も多く、これだけメンバーが弱ければ3着以内には入るだろうと考えてはいけない馬だったということで猛反省している。ただ、時計の速かったJC以外は1着からの着差があまり大きくないので、今後も相手候補として警戒すべき馬だと思う。

有馬記念

 2着 12番 レイデオロ ルメール 02:32.2
 まずまずのスタートから、ブラストワンピースの少し後ろを追走するも、常に外のポジションでいたので、かなり距離ロスはあったように見えた。そして、ブラストワンピースと同様の地点からスパートするものの、なかなか加速できずルメール騎手がかなり押して、4角の終わりくらいで早くも鞭が入りようやく加速し、そこからいつもの長くいい脚でぐんぐん加速し追い上げるも、惜しくもブラストワンピースにはクビ差届かずの惜しい2着だった。
 いつものような長い末脚を使いそれでいてゴール付近でトップスピードに乗せるパフォーマンスは圧巻であり、こうした走りが出来れば、今後生涯3着以内を外すことはないのではないかと思える走りだった。ただし、4コーナーでのもたつきがかなり気になったので、この馬の過去のレースを見直してみると、もう中山で5回も走っているのに1回も4コーナーで他馬を追い越すような加速が出来ていないことがわかる。東京コースの場合は、直線が長いため4角の加速能力があまり問われないとはいえ同様であり、もうこれだけの実績を見ると、「レイデオロには曲線での加速性能があまり高くない弱点がある。」と言い切っていいような気がする。ルメール騎手のレース後コメントを見ると、今回は馬場を理由にしていて、オールカマーの時は休み明けであったことを理由にして加速が遅れた言い訳をしていたが、こうしてムキになって言い訳しているのが却って怪しく、この馬の弱点を隠そうとする意図を感じてしまう。そう考えるとスローペースのダービーで向こう正面で先団まで上がっていったのも合点がいく。
 なので、今後も中山や阪神内回りのレースに出走した場合には、2,3着に取りこぼす可能性が高いのではないかと思ったので、忘れないようにして次回の馬券検討に活かしたい。


 5着 14番 キセキ 川田 02:32.8
 やや出遅れてその後強引に先頭に立って、後続を少し離した逃げを打つも最後にはさすがに力尽きての5着だった。
 巷で言われているように、秋に3戦も激走すると調子がよさそうに見えても目に見えない疲れが出たのは確実にあると思う。過去にそういうケースを何度も見てきたし、長年の常識を覆すのはかなり難しいことだと思う。また、外枠で出遅れて、先手をとるまでかなりの距離ロスと余計な加速をする羽目になったのもかなり不運だった。調子の維持とともに、運を持続することも難しいということなのかもしれない。
 ただ、この秋にキセキが出走したレースは、キセキが速いペースを作ってくれたおかげですべて紛れのない真っ向勝負になり、見応えのあるレースになったので、この秋のキセキの功績はとても大きかったと思う。


 10着 4番 マカヒキ 岩田 02:33.0
 インの後方を距離ロスなく追走したものの、あまり伸びずの10着だった。

 15着 2番 クリンチャー 福永 02:33.8
 全くいいところがなかったが、もうだめだと思った次走でいきなり好走することがあったりするつかみどころのない馬なので、まだどこかで好走する可能性はあるかもしれない。

4.結論

各馬の1走前、2走前の真完全タイム差はややレベルが劣る戦績である。これであれば、有馬記念のレース回顧で書いた不安があっても、レイデオロは3着以内に入る可能性は高いと思うので、予想本線はレイデオロからの3連複とする。人気馬からの3連複本線ということで相手を絞る必要があるので、上記の4頭に絞った。キセキとエタリオウを消してしまったのが実は怖いと思っているのだが、キセキは前走大阪杯のパフォーマンスがあまりよくなく、このときタメ逃げで最後伸びきれなかったことから、今回は1番枠で大逃げの可能性もあるものの、アルアイン、エタリオウ、スワーブリチャードあたりが早めにスパートすると思われるので、かなり厳しいレースを強いられる可能性が高いと思う。エタリオウは2着が多い馬でありG1では足りないと考えた。

ただ、レイデオロにしても海外帰りということと、コーナーでの加速が遅いという欠点があることから、1着になるイメージがあまりもてない。そこで、遊び馬券として1着にマカヒキがくる3連単馬券を考えた。レース回顧に書いているようにマカヒキはダービー以降調子を崩したわけではなく、成長力が今一つのため、凡走しているだけでありわりと堅実に自身の能力を発揮している馬である。で、あれば、今回は全体のレベルが低く、特に海外遠征馬が能力を今一つ発揮できない状況で合った場合は、マカヒキが勝つチャンスは十分ある。レイデオロを2,3着とすれば、3連単の購入馬券は結構絞れる。

ということで、レースの予想としては、キセキが大逃げに近い逃げを打ち、アルアインが2番手追走、3角あたりからエタリオウ、スワーブリテャードが速めにスパートし、キセキがやや苦しくなったところで、直線でレイデオロが先頭に立つものの、最後に後方から、リスグラシュー、マカヒキが追い込んでくるという展開を考えるが、果たして結果はどうなるか・・・

« 2019年上期 補正済み完全タイム差(真完全タイム差)まとめ | トップページ | 2019 宝塚記念 G1 レース回顧 »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2019年上期 補正済み完全タイム差(真完全タイム差)まとめ | トップページ | 2019 宝塚記念 G1 レース回顧 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

オススメ商品

無料ブログはココログ