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2019年9月29日 (日)

2019 スプリンターズステークス 予想

今週はスプリンターSの予想にチャレンジする。

各馬の過去のレースにおける真完全タイム差(補正済完全タイム差)による定量評価と、レース回顧による定性評価により予想を組み立て、正解に近づけることを目指す。

 


1.予想馬券

 (1)本線

    ⑤レッツゴードンキを軸に、①アレスバローズ②ダノンスマッシュ⑧タワーオブロンドンへの3連複流し

 (2)抑え

    ⑦レッツゴードンキを軸に、①アレスバローズ②ダノンスマッシュ⑦モズスーパーフレア⑧タワーオブロンドン⑨ディアンドルの3連複流しから(1)本線を除いた組み合わせ


 (3)遊び

    ⑦レッツゴードンキ1着固定で、2,3着が①アレスバローズ固定で、②ダノンスマッシュ⑦モズスーパーフレア⑧タワーオブロンドン⑨ディアンドル相手への3連単

2.1走前、2走前の真完全タイム差

 

馬番 馬名 1走前 2走前
1 アレスバローズ +0.9 +0.8
2 ダノンスマッシュ +0.8 取消
3 セイウンコウセイ +1.3 +0.9
4 リナーテ +0.9 +1.0
5 レッツゴードンキ +1.0 +0.7
6 ノーワン +4.3 +1.8
7 モズスーパーフレア +0.8 +2.1
8 タワーオブロンドン +0.7 +0.9
9 ディアンドル +0.7 +1.1
10 ラブカンプー +2.4 +1.9
11 マルターズアポジー +6.5 +2.2
12 ダイメイプリンセス +1.6 +0.5
13 ミスターメロディ +1.7 +0.4
14 ハッピーアワー +1.6 +1.0
15 イベリス +1.3 +1.4
16 ファンタジスト +1.2 +1.4

 


※完全タイム差を補正する(真完全タイム差)とともに、G1,オープン,3勝クラスの戦績については相応の補正をしている。

3.レース回顧の再掲

セントウルS

1着   7番 タワーオブロンドン 牡 4 ルメール  57  1.06.7 33.2 
あまり速くないスタートだったが、3角の入り口までに内に潜り込み、コーナーを距離ロス少なく走ることによって、中段の位置まで上がって、直線に入ると少しづつ外に出して、外から加速するとノーステッキで一気に差し切って1着になった。
全く危なげのない走りだった。この馬だけ次元が違う末脚に見えたがそれは他馬の末脚が大したことないためで、これは戦前からわかっていたこと。それでいて、マテラスカイが引っ張ってある程度流れることも予測できたので、この馬の1着を予想するのは難しいことではなかった。
上がり3ハロン33.2の末脚を繰り出せたので高速馬場適正はあるが、それでも今までは末脚勝負になるとトップスピードで劣ってくるので、引き続き、瞬発力の優れた馬のいる組み合わせでは分が悪い馬と考えた方がよい。また、今回は小頭数とポジショニングの良さが楽勝に結びついたと考えるべきで、今回のレースでこの馬が強いと考えるのでは危険だと思う。

2着   6番  ファンタジスト     牡 3 和田竜二  54  1.07.2 34.0
好スタートから積極的に前を追いかけ終始3番手を追走する。直線に入っても最後まで粘り切って2着となった。
近走、後方からで末脚に賭けるレースをするも大した末脚が発揮できないレースが続いていたが、先行して粘り切るスタイルにキャラ変して好走することができた。前走の北九州記念での凡走から僕はこの馬軽視してしまったが、こういうことがあるから、やはり3歳の評判馬の古馬対決は1戦だけで見限ってはいけない。見限るのは2戦凡走してからにすべきということはこのレースの僕の最大の教訓になった。前走の北九州記念後の武騎手のコメントで「スタートが悪かったし、久々の1200メートルで流れに乗れなかった。もともと短距離がいいと思っていたので、次はいいと思う。」という内容があったので、一応警戒すべき材料はあった。
もうこの馬は大した末脚は発揮できそうにないので、先行粘り込みの戦法で今後は行くとおもうが、今回は54キロだったことと、3着馬以降に末脚のしっかりした馬がいなかったことに恵まれて粘り込みが叶ったようにも見えるので、今後も活躍できるかどうかはメンバー次第だと思う。

3着   4番  イベリス           牝 3 浜中俊    52  1.07.3 34.0
好スタートから、ファンタジストの少し後ろの4,5番手を追走し、直線ではジワジワ伸びて3着を確保した。
ファンタジストとは逆にいつも逃げていた馬が、控える競馬にキャラ変して好走した。こうした、2,3着馬はキャラ変して好走したので、予想するのは極めて難しい結果となった。
ただ、このレースは末脚の確かな馬がタワーオブロンドンしかいないので、前に行く馬が有利なのはわかっていたので、一応イベリスは警戒することができた。イベリスも逃げ戦法に限界を感じて控えて差す競馬に変えたようだが、控えるといったも比較的前に行っったことが好走要因で、この馬の武器は先行力ということになる。ただ今回は52キロだったということもあり、古馬との斤量差がなくなっても好走できるかどうかは微妙だと思う。

6着   8番  ダイメイプリンセス 牝 6 川田将雅  54  1.07.6 34.0
中段追走するも4角での手ごたえが悪すぎた。それでも直線では少し伸びた。
この馬は小倉、新潟に良績が集中しているが、坂というよりはコーナーを苦手にしているように見える。引き続き中央場所では狙いを下げることで大丈夫だと思う。


8着  12番 ミスターメロディ   牡 4 福永祐一  58  1.07.7 34.3 
スタートは速くないが、二の足で中段の位置に押し上げる。直線では大して伸びず。
この馬は、内枠で距離ロスなく走って、前目の位置が取れた時に好走するようだ。内枠で前目で走れそうと思えるレースでは警戒は必要であるが、軸馬に向く馬ではない。


11着   5番  ラブカンプー       牝 4 川須栄彦  54  1.08.4 35.3 
2番手追走も直線でズルズル後退。やはり復調の兆しは見られず。


北九州記念

1着  16番  ダイメイプリンセス 牝 6 秋山真一  55  1.08.2 34.5
後方のやや外を追走から、4角で外を回ってスムーズに追い上げ残り200mでは他馬と比べて一番鋭い末脚を発揮して差し切った。
レース映像を見ると後方外から楽に差し切っていて強い競馬をしたように見えるが、この馬は前半は後方で脚を貯めるスタイルが合っている馬なので、差しが届く展開にならないとどうにもならず、今回はたまたま展開がハマったということは言えると思う。
加えて、この馬の戦績を見てみると、好走は新潟と小倉に集中している。どうやら直線に坂のあるコースはダメそうで、京都コースも騎手のコメントやレース映像を見ると、下り坂のコーナーをスムーズに追い上げることが苦手らしい。
そう考えて改めて、戦績を見てみると、この馬に合わないコースでのレースがしばらく続いていて、前走は休み明けで新潟の直線競馬で内枠でなおかつ前残りの展開であり、それでいて最速から3番目の上がり3ハロンタイムでの6着なので、今回、自身に合ったコース、展開になって勝ったというのは納得できる。
ダイメイプリンセスは昨年の北九州記念の2着馬であり、こうした同じコース、同じクラスで好走した実績のある馬は近走の成績が悪くても、要注意でしっかり検討すべきというのが、今回のレースの最大の教訓である。実績馬が突然復活したかのように見えて高配当になるレースは特にローカル重賞ではよくあるので、こうした結果にもしっかり対応できるような予想をしたいものである。
 
2着   5番  ディアンドル       牝 3 北村友一  52  1.08.4 35.2 
スタートはあまりよくなかったが、二の足の速さを活かしてやや内の5番手を自然な形で追走することができた、4角も内にいたことが活きて自然体で回ることが出来て、直線でもしぶとく伸びて2着となった。
3歳限定戦5連勝は伊達ではないことを示した。この馬は二の足が速く前半速いスピードで走り、その後やや一本調子で駆け抜ける馬のようだ。そのため、今回は斤量が軽いことも最後の粘りにつながったと思う。
なので、今後の古馬戦線では最後に坂があるコースはどうかとか、他馬と斤量差がなくなったときにどうかという疑問がまだ残ると思う。しかしながら前半のスピードは十分古馬重賞で通じることは示した。

4着  13番 モズスーパーフレア 牝 4 松若風馬  55  1.08.5 35.6 
好スタートだったが、内にいたイエローマリンバ、ラブカンプーが速かったので3番手に控える。直線でもギリギリまで粘ったもののゴール前で他馬の伸び脚に屈して4着となった。
前走は調教をやりすぎてだったことを受けて今回は調教を軽くしたら、+26キロだったので重め残りになったようだ。休み明けはよく走る馬だったものの、最近はこのように調整が難しくなっているようだ。
このメンバーだったら、前半のずば抜けたスピード能力で最後まで押し切っても不思議でない実力の持ち主なのだが、2戦連続で調整が上手くいかない状況を見せられると、今後は軸には出来ない馬と考えた方がよさそうだ。

6着   3番  アレスバローズ     牡 7 菱田裕二 57.5 1.08.6 34.4 
スタートで躓き最後方になる。仕方なく外目を回り。4角でも大きく外を回って追い上げて一番大外から最後は追い込んできたものの、6着に終わった。
全体的な走りは悪くなく、内枠からあれだけ大外を回っては距離ロスが大きすぎだろうと思えるレースだった。ちょっともったいないレースとなった。

14着   8番  ファンタジスト     牡 3 武豊      54  1.09.1 34.8
前半も勝負所もついて行けず最後方。最後は大外から少し伸びていたが、明らかに古馬オープンでは能力不足。

17着   6番  ラブカンプー       牝 4 川須栄彦  53  1.09.6 36.8
2番手追走から、最後はズルズル後退。以前のような好走ができずもうずっとこんな状態が続いているので、もう好走は無理だろう。


キーランドC

1着  13番  ダノンスマッシュ   牡 4 川田将雅  57  1.09.2 35.3
好スタートであったものの、回りが速いので一旦中段まで下がる。外枠だったためインには入れずやや外を回る。4角の勝負所から徐々に仕掛けて、ゴール直前がピークになるような末脚を繰り出し1着となった。
外枠だったからということもあってこの馬の特徴の立ち回りの馬さやギアチェンジの速さおよび一瞬のトップスピードの速さを活かすことなく、外から正攻法で力でねじ伏せる競馬となった。こういう競馬で勝てたのはメンバーが弱かったことと外差しがきく馬場だったからという要素が大きいと思う。この勝利でスプリンターズSでの評価はかなり上がったと思うが、今回はそんなに強い競馬はしていないように思える。

2着   7番 タワーオブロンドン 牡 4 ルメール  58  1.09.3 34.9
スタートはよくなく後方から、あまり外を回りすぎないような位置で追走し直線入り口でもまだやや後方だったが、残り200mの少し手前から、鋭い末脚を繰り出し、2着になった。
L2F-L1Fが11.8-12.5でかなり減速していて、この馬が上がり3ハロンタイム最速で34.9だったことから鋭い末脚に見えてもさほどトップスピードが速くないということである。他のメンバーを見渡しても瞬発力に秀でた馬があまりいない組み合わせだったことに恵まれてのことだと思う。1200m戦の実績が今一つなことから軽視してしまったが、平均ペース以上が見込まれ、瞬発力のある馬が少ない組み合わせのレースの場合は要注意の馬ということで記憶すべきなのが今回の教訓となった。

3着  16番  リナーテ           牝 5 武豊      54  1.09.3 35.2
まずまずのスタートから中段の外を追走し、勝負所からはダノンスマッシュをマークする形で追いかけ、直線に入ってダノンスマッシュの外から追い込もうとするも、ダノンスマッシュには追いつけず、それでもジワジワ伸び続けたが、最後はタワーオブロンドンのトップスピードが勝り3着になった。
外を回る距離ロスの大きい競馬で、ダノンスマッシュには明らかに末脚が劣っていて、それでも3着なのでレースレベルが低いのと外差しが効く馬場に恵まれた3着だと思う。

6着   4番  セイウンコウセイ   牡 6 幸英明    58  1.09.7 36.3
好スタート3,4番手で追走するも直線では大して伸びず。
ここ2戦好走していたが、もう末脚を発揮出来る馬ではなくなっているので、直線入り口で2番手いないにいなければ馬券圏内に入るのは難しいということのようだ。今回はナックビーナス、ライオンボスと速い馬がいる組み合わせだったので、この馬を狙うべきではなかったと反省している。前半が速い馬がいない組み合わせであればまだまだ馬券圏内に入れる可能性はあると思う。


10着   6番  ハッピーアワー     牡 3 吉田隼人  54  1.10.0 35.4
後方追走からさほど伸びず。ここでは能力不足。


エルムS

14着   1番  マルターズアポジー 牡 7 菱田裕二  56  1.47.7 42.5
スタートでつまずいて逃げれず3、4番手で先行して最後方までバテた。もうダートでもいいところが見せれず、完全終了の感が強い。

ヴィクトリアマイル

10着  14番  レッツゴードンキ    岩田康誠    1.31.2 33.2
後方追走から最後はジワジワ伸びた。過去2年と同じローテーションで、高松宮杯よりパフォーマンスを落としているのも、過去2年と同じだった。近年は1600m戦よりも1200m戦の方がよい馬になっている。

オークス

18着  15番  ノーワン            坂井瑠星  55  2.26.7 38.2
見所無し。

CBC賞

2着   4番  アレスバローズ     牡 7 川田将雅 57.5 1.09.8 34.4 
まずまずのスタートながら、最内のポジションを取ることにこだわり、道中ずっと距離ロスのない最内の中段を追走する。直線に入って一瞬の脚を活かし、内から前にいたセイウンコウセイを抜かし一旦先頭に立つも、最後はレッドアンシェルに差されて2着になった。
最内を距離ロスなく通れた利はあるものの、一瞬の末脚を活かすことができたのは川田騎手の好騎乗だったと思う。この馬僕は前々走は、「復調の兆しになるかもしれない。」とし、前走が「不利が大きかったようだ。このレースは参考外とした方がよさそう。」と評価していながら、この馬を軽視してしまったことは大失敗だった。過去に今回と同レベルのレースを勝った馬は警戒すべきであり、近走の成績をよく吟味すべきであるということが今回の僕も最も大きな反省点になった。

3着   3番  セイウンコウセイ   牡 6 幸英明    58  1.09.9 35.0 
好スタートからハナをとり、ややスローなペースに落として、3着に粘り切った。
前々走がブリンカーが効きすぎて暴走したものの、前走と今回と2走続けて好走できたことで、この馬はもう完全復活したと考えてよいと思う。ただ、今回は内枠で最短距離を走れたことが大きいと思うが、今回はこの馬が内の枠になったことがこの馬を相手候補から外すことは出来ないと思ったが、その考えは正しかった。今後も先行して好走する機会は十分あると思う。

高松宮杯

1着   3番  ミスターメロディ    福永祐一    1.07.3 33.6
まずまずのスタートから、インぴったりを4,5番手で追走し、直線も内の位置からジワジワ伸びて残り150mくらいのところで先頭に立ち1着となった。
やはり最内をロスなく走れたことで、前半通過ラップ33.2に対して、自身は33.7で前からあまり離されずに回れたのがよかったと思う。それから、この馬は芝1200mは初めてだったが、距離が短縮すれば先行してかつ、L1Fであまり減速しない走りができるということだったかもしれない。つまり芝1200mが実はベストだったということなのではないかと思う。
ただし、今回の完全タイム差は平凡なものだし、枠順、展開に恵まれた面も大きいので、今後も安定的に活躍できるかどうかは微妙。
2着   4番  セイウンコウセイ    幸英明      1.07.4 33.9
好スタートから一旦先頭に立つも、外から来た2頭に差気に行かせ、最内の3番手のポジションをがっちりキープする。4角で他馬が外を回って追い上げる中、インで追い出しを少し待ち、直線入ってスパートして一旦先頭に立つもミスターメロディに交わされての2着だった。
内で好スタートを切りつつも他馬に先に行かせてインのポジションで我慢できたのがよかった。前走はブリンカーを初着用したものの、ブリンカーが効きすぎて暴走したので、その経験をうまく活かせた形になった。この馬の昨年の函館スプリントS勝ちが高速タイム決着だったので、高速馬場への適正があることは示していたが、近走の上がり3ハロンタイムが悪すぎたので軽視してしまったが、函館スプリントSなんかは上がり3ハロンタイム順位13位で勝っているわけで、やはり内枠で先行力のある馬は警戒すべきだったということなのだろうと思う。

4着  13番  ダノンスマッシュ    北村友一    1.07.5 34.0
まずまずのスタートから、3角でやや強引に内に切れ込み4番手追走の位置を確保する。4角では内の馬の影響でやや外を回る距離ロスがあるものの、直線ではしっかり伸びるかに見えたがさほど伸びず4着だった。
外枠だったことからの距離ロスが大きかった。また、残り3ハロンであまり前が減速しなかったので、この馬のギアチェンジが活かせる展開にならなかった。また、過去2戦は内枠だったことで、距離ロスなく走れて追い出しを待って、最後の加速で勝つパターンでできたが、今回は外枠だったために追走にあまり余裕がなかったことも最後に一足使えなかった要因になっていると思う。なお、3角で強引に内に切れ込んだことにより9番ナックビーナスおよび6番アレスバローズの進路が狭くなったということで、北村友一騎手に過怠金10万円の採決が下っている。
このように、人馬ともにこの路線の主役になるのはまだまだ課題が多いということを示した結果となった。

6着   8番  レッツゴードンキ    岩田康誠    1.07.6 33.3
後方でしっかり脚をため、比較的内の位置から上がり3ハロンタイム最速で追い上げてきたが、L1Fで減速しない展開では6着に来るのが精いっぱいだった。この馬としては前半もっとペースが上がってL1Fで減速する展開になって欲しかったところだろう。

9着   6番  アレスバローズ      川田将雅    1.08.0 34.2
3角でダノンスマッシュで受けた不利が大きかったようだ。このレースは参考外とした方がよさそう。

15着  15番  モズスーパーフレア  武豊        1.09.0 35.8
ここ2戦1ハロン目11秒台のペースで楽に先手を取れていたのが、今回12.0にもかかわらず先頭に立つのを苦労していたし、最後の失速も負けすぎなので、調子落ちだったと考えてよさそう。昨年から使ったレース数が多いので目に見えない疲れがあったということなのだと思う。調教師は武騎手に指摘されて初めて調子落ちがあったことに気付いたという趣旨のレース後コメントを出しているようだが、調教師でも判断を誤るくらいだから、調教の良し悪しなど素人にはわかるものではないということなのだろうと思う。

16着  18番  ダイメイプリンセス  M.デム    1.09.1 34.6
外枠が不利なだったということはあるものの、全くいいところなしで、ここ数戦凡走が続いていることから復調の兆しが見えるまでは消しでいいと思う。

18着  10番  ラブカンプー        酒井学      1.09.3 35.8
やはり復調せず。走る気がなくなっているというような精神的な問題が大きいのかもしれない。


4.結論

人気馬のダノンスマッシュ、モズスーパーフレア、タワーオブロンドンがレース回顧で書いているように、信頼性の高い人気馬ではないと考えたため、今回はレッツゴードンキの末脚に賭けてみた。おそらくこれがラストチャンスと思うので、有終の美を飾って欲しい。あと、穴馬として面白いのはアレスバローズ。インコースを上手く捌いたレースができればチャンスは十分にある。

 

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