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2021年2月16日 (火)

2021 京都記念 G2 レース回顧

1.レース結果の基礎データ

2021年 2月14日(日) 1回阪神2日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第114回京都記念
4歳以上・オープン・G2(別定) (国際)(特指) 芝 2200m・内 11頭立


馬場差 -1.9 完全タイム差 +0.4
タイムランク D メンバーランク C

2021021505

やや速い平均ペースながら先頭が早めにバテる展開で、4番手までにつけていた馬は最後まで脚を残すことができて後方につけていた馬にはまるで出番のない結果となった。


2.完全タイム差検証

2021021506

0.5秒ほど低く見た方がよさそう。

3.各馬の分析

1着 4番 ラヴズオンリーユー 牝 5 川田将雅 54 2.10.4 34.7

先頭から離れた4番手を追走。残り800mからジワジワと前と差を詰めていき、直線に入ってしっかり伸びて危なげのない勝利だった。
このメンバーでは能力の違いを見せつける勝利だった。4角の反応が今一つの馬ではあるが、今回は前の馬の勢いが早めになくなることに恵まれて4角で楽に進出できたことが大きい。

2着 2番 ステイフーリッシュ 牡 6 和田竜二 56 2.10.6 35.2

2番手追走。4角で早めに先頭の馬がバテたので先頭に立ち、最後まで粘ったが2着までだった。
勝ち切れないが堅実さは健在。

3着 9番 ダンビュライト セ 7 松若風馬 56 2.10.7 35.1

3番手追走から最後まで粘っての2着。前半やや速い流れながら、先頭が早めにバテたので2,3番手につけていた馬に有利な流れになったことが大きい。一本調子の走りのこの馬にとって絶好の展開になった。

4着 10番 ジナンボー 牡 6 岩田康誠 56 2.10.9 35.1

後方の位置になったが、向こう正面でインから進出し、4角もインぴったりを回ることで直線入口では4番手の位置まで進出できたが、そこからの伸びは今一つだった。
先行して好走する馬ながら、初速が遅いでの前のポジションを取るのに一工夫必要となる馬。インを上手く立ち回った、早めに2番手くらいの位置にこれないとここまでとなる。

5着 7番 ワグネリアン 牡 6 武豊 57 2.11.1 35.1

後方追走から、直線最後はよく伸びていた。復調の兆しが少し見られたので、弱いメンバーであれば好走の可能性はありそう。

6着 5番 ダンスディライト 牡 5 岩田望来 56 2.11.1 35.2

中団やや後方を追走から、直線で伸びてきてはいた。
オープン初戦であったが、やや速い流れでも前が有利になる展開だったので、この一戦だけでは見限れない。

7着 11番 サトノルークス 牡 5 幸英明 56 2.11.2 35.0

ほぼ最後方追走で大外から最後まで伸びてはいた。

8着 8番 モズベッロ 牡 5 三浦皇成 56 2.11.2 35.0

後方追走から最後まで伸びてはいたが、展開が向かなかった。

9着 6番 レイエンダ 牡 6 団野大成 56 2.11.6 35.9

中団追走から、4角で早め進出を試みたが、直線では伸びが足りなかった。

10着 3番 ベストアプローチ セ 7 酒井学 56 2.11.7 35.8

特に見どころなし

11着 1番 ハッピーグリン 牡 6 北村友一 56 2.15.3 39.8

逃げたが4角で早々とバテた。

 

「先週の結果分析」のタイムランクA B には怪しいものと信頼できるものがある。

 

完全タイム差を検証する表について説明します。

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