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2024年6月13日 (木)

2024年6月10日 つばきファクトリー 日本武道館公演 まとめ 記録

 

開演の数日前から、メンバー、スタッフ、ファンが一丸となって、武道館公演の宣伝をなりふり構わず行い、「つばき武道館」が何日もXのトレンドに入る日が続くなどに感動させられたりと、印象に残ることの多かったつばきファクトリーの4回目の武道館公演でしたが、公演の内容も見どころの多い素晴らしいものになりましたので、その記録をできる限り記事にまとめました。 

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※りさまるがMCで遠慮して告知しなかったので、6/19発売のアルバムのリンクを貼っておきます。 

■公演セットリスト

01. ハッピークラッカー
02. 愛は今、愛を求めてる
03. 春恋歌
04. 最上級Story
MC
05. スッペシャルメドレー
Stay free & Staytuned
  ~乙女パスタに感動(タンポポ)/新沼、小野田
  ~イメージカラー(℃-ute)/新沼、小野
  ~スキップ・スキップ・スキップ/新沼、河西、八木、福田、豫風
  ~ IRSTKISS(あぁ!)/新沼、秋山
  ~ EZPZ!!/新沼、石井、村田、土居
  ~ BEHAPPY恋のやじろべえ(タンポポ)/新沼、谷本
Stay free & Stay tuned
06. アドレナリン・ダメ
MC 新メンバー
07. うるわしのカメリア/石井、村田、土居
08. ふわり、恋時計/河西、八木、福田、豫風
09. ハナモヨウ/新沼、谷本、小野、小野田、秋山
MC
10. ベイビースパイダー(新曲)
11. 雨宿りのエピローグ
12. 弱さじゃないよ、恋は
13. 七分咲きのつづき
スクリーン映像
14. .INeedYou~夜空の観覧車~
15. 気高く咲き誇れ!/新沼、谷本+山岸、小片、岸本、浅倉
16. 初恋サンライズ/つばきファクトリー+山岸、小片、岸本、浅倉
MC
17. 青春エクサバイト(新曲)
18. 涙のヒロイン降板劇
19. アタシリズム
MC 煽り
20. PowerFlower~今こそ一丸となれ~
21. 今夜だけ浮かれたかった
22. 妄想だけならフリーダム
23. My Darling~Do you love me?~
以降アンコール
24. 私がオバさんになっても/新沼
25. 足りないもの埋めてゆく旅
MC 今日の感想
26. 帰ろうレッツゴー!

春ツアーホールコンとはかなり変わると聞いていたものの、かなり変わりましたね。全体的にかわいい曲、コールしたい曲が多くアイドルの王道的なセットリストで、アイドル好きの新沼希空ちゃんらしいセットリストでした。

 

■当日の様子

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 恒例のフラワーモニュメントは以下のような感じでした。

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当日のアリーナ席の配置はこんな感じでした。センターステージがかなり小さく、その分アリーナ席がかなりあった印象です。僕の今回の席はA3ブロックの後方で、センターステージやステージ右端に来たメンバーがよく見える席でした。春のホールコンでは1階後方と2階席しかこなかったので、やっとよく見える席が来た感じでした。集客は2階席は宣伝の効果からか南スタンドは後方までぎっしり満員で、横の東・西スタンドはさすがに後方数列に空きがある感じでしたが、ここまで集客できれば大健闘だと思います。むしろこのくらい席が空いていれば当日予定が空いてふらっと見に来る人も来やすい状況でいいんじゃないかと思います。 

■ライブレポート

こちらの記事がライブレポートが充実していて、さらにライブ画像も多いのでリンクを貼っておきます。

 

で、最近の僕は気合の入ったライブレポートを欠く気力がなくなってしまっているのですが、この公演については見どころがものすごく多かったので、自分でもレポートを書いてみます。 

01. ハッピークラッカー

オープニングから春コンとは違い、新沼希空ちゃんが星型の小道具を持ってキラキラアイドル全開で始まってさらに、春コンでは披露しなかった「 ハッピークラッカー」から始まったわけですが、この曲はライブのクライマックスで披露されることが多く、昨年秋の可惜夜ホールコンでは客の歓声やオーイングするときのアクションが日に日に大きくなっていったのが印象的だったものの、武道館公演でセットリストから外れてしまって残念に思っていたので、ここでの復活には1曲目からものすごくテンションが上がりました。

02. 愛は今、愛を求めてる

そして、次も春ホールコンでは最後の曲だったこの曲が披露されて、いきなりクライマックス感満載のセットリストとなりました。メンバーが両サイドのステージに置かれていた星やハートの小道具をフリフリする演出もかわいくてよかったです。「行くつば」で新沼希空ちゃんがこの曲で「ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ、ぎゅっとして 」コールをしてほしいといっていたものの、今まであまり浸透していなかったのですが、この日はこのコールが一番大きい公演となり、その様子は、CSテレ朝の中継でもしっかり聞こえていました。僕も初めてこのコールを全力でやりましたが、とても楽しかったです。この曲の2コーラス目出だしの山岸理子ちゃんのパートを土居楓奏ちゃんが歌っているわけですが、武道館で初めて見た人も多かったようで、かなり歓声が上がっていました。

03. 春恋歌

春ホールコンと同じく、この曲がワンハーフだったのは残念だったものの、新メンバーがこの曲にしっかり参加していたのが嬉しいところでした。 

04. 最上級Story

春のホールコンでは披露されなかったのですが、石井泉羽ちゃんが加入直後に「最上級Story」が好きといっていたことを考慮してのセットインだったのかもしれません。この曲は、山岸理子ちゃん、小野瑞歩ちゃんをフィーチャーした曲だったのですが、山岸理子ちゃんパートの多くは新沼希空ちゃんが歌っていたようで、この日限りの歌割になっているようでした。 

05. スッペシャルメドレー

春コンのオープニング曲だった、「Stay free & Stay tuned」に各曲を挟み、選曲も新旧織り交ぜ比較的コンパクトなメドレーだったので、とてもよいメドレーでした。「乙女パスタに感動」はリトキャメの4人をバックダンサーに従えて歌うのがとても豪華に感じました。 「スキップ・スキップ・スキップ」春ツアーではワンコーラスのみだったのが、今回は落ちサビ以降の披露と変わっていて、八木栞ちゃんがこの曲で落ちサビパートを初めてもらえて嬉しかったと言ってたことを思い出しました。メドレーで歌う箇所を決めるにあたっても、こうしてメンバーに配慮しながらセットリストを組んだのかなともおもいました。そして、「EZPZ!!」春ツアーでは新メンバーは参加していなかったので、新メンバーをフィーチャーしてこの曲をやってくれたのも嬉しかったポイントでした。

06. アドレナリン・ダメ

そして、否応なしに怒涛に盛り上がるこの曲が続くのですが、最近のこの曲でのファンのコールは現時点のハロプロで一番大きいのではないかと思うほどで、テレビ中継でもそれはしっかり伝わっていたと思います。この曲の中盤でメンバーのコールを続けて、「ヤギシオリ!」までたどり着いたところで、なんだか妙な達成感を感じるのは僕だけではないと思います。 

07. うるわしのカメリア/石井、村田、土居

そして、楽しみだった新メンバーの1曲披露だったのですが、MCの流れはリトキャメとほぼ同一で特に最期の石井泉羽ちゃんの箇所は一字一句福田真琳ちゃんのものと同じでしたね。リトキャメよりもかなりたどたどしいMCでしたが、それはリトキャメよりかなり若いメンバーなので仕方ないです。リトキャメのときもスカパーで映像見てコメンタリーする番組でヤギシオリちゃんが演劇調のしゃべり方になっているのを恥ずかしがっていて、先輩メンバーがいじっていたのを思い出しました。「うるわしのカメリア」はフルコーラス(ハロプロで3コーラスある曲は何気に珍しい)で、しかもリトキャメよりステージ移動が多く、メンバーもひとり少ないところをよく頑張ったと思います。新メンバー3人は僕にとっては、リトキャメ、3Flower、すみろこに匹敵する、よい同期メンバーだと思っているので、今後の成長が楽しみでなりません。 

08. ふわり、恋時計/河西、八木、福田、豫風

そして、リトキャメだけの曲披露になるわけですが、初武道館でガチガチに緊張していたのが噓のように堂々としたパフォーマンスでした。新メンバーも数年後はこのレベルに達する可能性は高いと思います。 

09. ハナモヨウ/新沼、谷本、小野、小野田、秋山

オリジナルメンバーでは春ホールコンでは披露しなかったこの曲を披露したのですが、「オーレーの希空」を叫びたい人に配慮したのかなとこの曲始まった時に思ったのですが、後ろの席の女の子が全力で、「オーレーの希空」を叫んでいたことに少し驚きました。テレビ中継でも「オーレーの希空」が野太い声でない声で聞こえるので、女の子もかなりこのコールしていたのがわかります。このコールがここまで浸透していたのかと、ちょっと驚いた瞬間でした。 

10. ベイビースパイダー(新曲)

ここで、告知されていた新曲披露となったのですが、正直、一昨年の武道館で初披露した「弱さじゃないよ、恋は」「 アドレナリン・ダメ」ほどのインパクトはなかったのですが、あのときがインパクトありすぎで、これから好きになっていく曲なのかもしれません。 

11. 雨宿りのエピローグ

ここからは、河西結心ちゃん歌いだしの3連発となります。この順番にしたもの、河西結心ちゃんの見せ場を意識したものかもしれないです。 

12. 弱さじゃないよ、恋は

春ホールコンで、個人的には小野瑞歩ちゃんのパートが増えて嬉しかった曲だったので、武道館でフルコーラスでセットインしたのは嬉しかったです。2コーラス目のヤギシオリコールもバッチリ決まっていました。 

13. 七分咲きのつづき

新メンバーも結構活躍するこの曲は春ホールコンでは映像の後に披露されていたのが映像の前になっていました。「ふわり恋時計」からこの曲までは、春ホールコンではなかった新しい衣装でのパフォーマンスでした。 

スクリーン映像

スクリーン映像の映像自体は春ホールコンと同じものの、各メンバーの話している内容は全く違うものになっていました。このように着替えの場つなぎのスクリーン映像もつばきファクトリーのものはすごく内容の質が高いなあといつも思います。 

14. .INeedYou~夜空の観覧車~

昨年の卒コンと同様に、曲中に各メンバーの送辞があって最後に歌うパターンでしたが、このパターンは送辞がコンパクトにまとまるのでとても良い演出だと思います。 

15. 気高く咲き誇れ!/新沼、谷本+山岸、小片、岸本、浅倉

そして、結成メンバーのOGが揃っての「気高く咲き誇れ」で会場の歓声がひときわ大きくなったわけですが、スカパー特番で小片リサちゃんの衣装を小野瑞歩ちゃんが来てラップパートをやっていたのを思い出したのですが、今ここでオリジナルが見れたのは感激しました。りさまるの歌は素晴らしかったです。 

16. 初恋サンライズ/つばきファクトリー+山岸、小片、岸本、浅倉

そしてさにこが加わって、25周年記念コンサートでも披露された「初恋サンライズ」となったわけですが、その時にはいなかった岸本ゆめのちゃんも加わっているので最後の完全体披露となりました。ファンが勝手に混ぜるな危険と思っている小片リサちゃんと浅倉樹々ちゃんが見つめあうところで大歓声が起こるのも25周年記念コンサートと同じでした。曲の終わりの方で、リトキャメと新メンバーも加わって16人つばきとなったわけですが、個人的には16人で1曲やるパフォーマンスを見たかったです。特に「My Darling~Do you love me?~」はりさまるの「どうしようもなく会いたくて」も含めたオリジナルの歌割がきける最後の機会と思っていたので、披露してくれないかなあと思っていました。 

17. 青春エクサバイト(新曲)

ここでの新曲も前述のように2年前の新曲披露に比べるとインパクトが薄いと思ったのですが、その後公開されたMVがとてもよかったので、だんだんこの曲が好きになってきて、テレビ中継映像を見返す楽しみができました。 

18. 涙のヒロイン降板劇

リアライズ公演を思い出させるマイクスタンドのパフォーマンスでした。 

19. アタシリズム

この曲は春ホールコンと同等のマイクスタンドでのパフォーマンスで新メンバーの参加はなしでした。 

20. PowerFlower~今こそ一丸となれ~

ここからの3曲は怒涛の盛り上がりとなります。 

21. 今夜だけ浮かれたかった

新メンバーがここで再び加わります。 

22. 妄想だけならフリーダム

 

23. My Darling~Do you love me?~

春ツアーではワンハーフだったこの曲がここではフルになりました。落ちサビのパートは前半が、新沼希空ちゃんで後半が全員でした。最後の「きーそーらだけにー」のコールが出来る最後の機会となりました。 

24. 私がオバさんになっても/新沼

もともと、森高千里さんがひとりで歌っていた曲なので、新沼希空ちゃんひとりでも物足りないことなどなく、新沼希空ちゃんに合っていてよかったなあと思いました。 

25. 足りないもの埋めてゆく旅

このシチュエーションでのこの曲の披露は、泣くメンバーがどうしても出てしまうわけですが、泣いてる谷本安美ちゃんをポンとたたく新沼希空ちゃんが印象的でした。 

MC 今日の感想

感想MCもかなり面白かったですね。ヤギシオリちゃんの「なんだか味のする武道館でした」といったときに、豫風瑠乃ちゃんがピョンピョン飛び跳ねながら大笑いしていたのが、面白かったです。そして、谷本安美ちゃんの涙を堪えてしゃべるMCは独自芸の域に達していると思います。感動しつつ、大笑いさせてもらいました。 

26. 帰ろうレッツゴー!

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コロナ明け後、僕は初めて特攻テープをゲットすることができました。石井泉羽ちゃんが、わかってはいたものの、キャノン砲の音にびびって移動が遅れたとブログに書いてましたね。ここでは、メンバーが3か所の分かれてのパフォーマンスだったわけですが、センターステージと左端のメンバーどっちを見るかかなり迷う目が足りない状況でしたが、とても盛り上がって良かったエンディングでした。そして、ダブルアンコールで新沼希空ちゃんがステージセットにサイン&メッセージを書いて終わったわけですが、贈り物をイメージした春ホールコンから使用している舞台セットの締めとしてとてもいい演出でした。 

■Xポスト ライブ後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Xポスト ライブ前

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今回はライブ前の宣伝がすごかったので、しっかりアーカイブしておきます。上記のチラシは春のホールコン大阪公演から配布されたものですが、他のハロプロライブ会場でも配布されたようでした。OCHA NORMAの京都FANJ公演でも配布されたようなのですが、僕はこの公演に参戦したもののチラシには気づきませんでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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