書籍

2010年5月20日 (木)

書籍紹介「よくわかる!ポートレートレッスン」

昨晩の「浜ちゃんが!」では、Y字バランスする真野ちゃんとか、スパイダーマンの格好でノリノリの真野ちゃんとか、見れて楽しかったですね。真野ちゃんは、さすがお芝居勉強しているだけあって、なんでもやりきってくれるのが、いいですね。

さて、そんな真野ちゃんや、さゆみんや、熊井ちゃんなどのハロプロ・アイドルもよく登場する写真雑誌「フォトテクニック・デジタル」で連載されていた、「よくわかる!ポートレートレッスン」が別冊になって5月19日に発売されました。これがすごく、写真撮影に参考になるなあと思ったので紹介します。

よくわかる!ポートレートレッスン (玄光社MOOK)

残念ながら、ハロプロ勢は登場しませんが、アイドリング!!!のメンバーやわりと有名なグラビアアイドルさんが、多数登場するので、アイドル写真集としても楽しめると思います。カメラ雑誌のアイドルの写真ってなんか、かっこつけすぎとか、気取りすぎってイメージがありますが、この人の写真は女性アイドルの生き生きした表情をよく捉えていて、いいなあと思いました。特に、松本夏空さんのジャンプしている写真なんかは、かわいくて、かっこよくて憧れます。

内容的にも写真撮影で気になるポイント(背景の活かし方、光の読み方、絞り、シャッター速度、ISO感度など)が、うまく整理されて作例も豊富でわかりやすいです。前にも書きましたが、写真撮影は考慮すべき要素があまりに多すぎるので、こうした書籍は自分の知識を整理するのに役立つと思います。

2010年4月28日 (水)

気楽に読める書籍紹介

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

先週の日曜日の握手会では、長時間行列をもともと覚悟していたので、行列している間、本でも読もうと思って、最近ベストセラーになっていて、本屋の目立つところに平積みされている「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を買って、読んでみました。著者はもともと小説家の人ではないみたいで、小説にありがちなまわりくどい表現とかなく、かなりストレートにストーリーが展開するので、すごく読みやすくて、内容も面白かったです。ただ、あまりに読みやすすぎて、2時間ちょっとで読破してしまって、行列の最中を退屈せずに過ごす目的は果たせませんでした。なので、読み応えを期待すると、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、逆をいうと、読書の習慣がない人が気楽に読む小説としては、なかなかよいのではと思います。ゴールデンウィークの、家や、移動時の暇つぶしとかにはオススメです。

この本は、高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんが、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまったものの、その本に書いていあることを、野球部の役立てていく話なのですが、ドラッカーのマネジメントに書かれている内容は、経営学というよりは、もっと根本的に、人間がよりよく生きるにはどうすればいいかについて、かなり踏み込むことができた内容だなあと思いました。この本をきっかけに、自分のなすべきこと、あるいは新たな方向性が見えてきたなんてことがあるかもしれないと、ちょっと大げさながら思ってしまいました。

2009年4月20日 (月)

今度はさゆみん

毎月20日はカメラ雑誌が大量に発売される日です。最近毎月「フォトテクニック・デジタル」を買ってしまっているのですが、月刊誌にしてはちょっとお高いので、今月は買うまいと思っていたのですが、今月の表紙はモーニング娘。の「道重さゆみ」ちゃん(以下さゆみん)で・・・、この雑誌は最近僕の秘孔をピンポイントで突いてきます。表紙見ただけでレジへ持っていってしまいました。今月の別冊付録では、「ポートレート撮影で便利に使える照明機材」ということで、様々な機材が紹介されているのですが、単なる機材カタログに留まってしまっているような内容なのでイマイチでした。あまり個人で大掛かりな機材を購入する人は少ないだろうから、撮影会で一般的に使われている照明機材の効果的な使用法とかそういった記事の方がよかったと思うんですけどね。ただ、雑誌の本編はライティングについての記事が豊富だったので、読み応えがありました。特に昨日屋外撮影をやったばかりだったので、自分が撮った写真と見比べながら読んだりしました。昨日の屋外撮影ではみづなれいちゃん中心の写真だけでなく、芝生や木々の風景にれいちゃんをとけこませたようなアングルの写真をとったりして、それらが結構いい雰囲気で撮れていました。これからは、屋外撮影にハマるかもしれないです。

さゆみんの写真も普段ハロプロで売られている写真よりも一味違った写真満載でよかったです。また、カメラ雑誌なので、一枚毎に使用機材と設定値が掲載されているのがよいです。また、さゆみんのインタビュー記事も短いながらよい内容でした。このインタビューでさゆみんが「コンサートでさゆみのピンクのTシャツを着ている人が、さゆみでなく違う子を見ていると嫉妬します!」ということで、ステージの上からちゃんと見ているとのことです。ステージから客席をちゃんと見ていてくれるのはファンとして嬉しいですよね。また、ジュンジュンと同じ髪型していたので、さゆみんのお母さんがジュンジュンとさゆみんを見間違えた話もしていました。先日僕のブログでも亀井絵里ちゃんと新垣里沙ちゃんを見間違えてしまったことを書きましたが、やっぱりモーニング娘はメンバーが多いので遠い席だと見間違えやすいので、なんかわかりやすいようにしてもらいたいなと思いました。でも、9人で見間違えるくらいだと、AKB48を遠い席から見るとどうなるんだろう。また、さゆみんは「お姫様キャラ」をすっかり卒業して「腹黒キャラ」って自分から言ってるみたいですね。さゆみんも大人になったなあとしみじみ感じます。

フォトテクニックデジタル 2009年 05月号 [雑誌]
このペースだと、再来月くらいはBerryz工房か℃-uteのメンバーが表紙を飾るかもしれませんね、多少割高でも構わないからハロプロのアイドルが撮影会やってくれると嬉しいんだけどなあ・・・

2009年4月 8日 (水)

I Me Mine

先日「ビートルズ・レコーディング・セッション」のような良書が絶版になっていることを知って驚いたので、まだ絶版になっていないビートルズ関連の良書を紹介します。

今回紹介するのは、「ジョージ・ハリスン自伝―I・ME・MINE 」です。この本の日本語版は2002年12月に発売されたのですが、本屋に売られているものはちょっと汚れていたりコンディションに難があったりしていたので、なかなか買うタイミングを逃していて、今回真野ちゃんの写真集をネット通販で買うときに一緒に注文して買いました。きれいなコンディションのものが送られてきたので、クリアファイルを改造したブックカバーを作って(カッターで丁度いいサイズに切って、さらにカッターで折り目をつけただけなのですが、それだけでもいい感じのブックカバーになります。)丁寧に読んでます。

実はこの本のオリジナルが発売されたのは1980年で、そのときは職人が手作りで革張りのブックカバーを作った超豪華仕様で限定2000部でジョージハリスンのサイン付きということでちょっとした話題となりました。その本の実物写真が出版元の博物館ページ?で見ることができます。当時の値段ははっきりとは覚えていませんが、たしか2~3万円くらいの値段で発売されていたかと思います。当時子供だった僕にはとても手の出せない代物でした。

・I Me Mineのオリジナル版写真のページ

この本は第1部にジョージの回顧文が記載されていますが、圧巻は第2部で、ジョージが作曲した曲について、作曲した順番に手書きの創作メモとその日本語訳、さらに各曲の歌詞も英語・日本語で掲載されています。作曲した順番なので、例えば今では「ノットギルティー」がビートルズ時代に作られたことは有名ですが、当時から1968年に作曲した曲として掲載されています。また、他人に提供した「サワーミルクシー」やテレビでしか演奏していない未レコード化の「パイレートソング」の創作メモまで書かれています。

この手書きの創作メモはジョンレノンのアドバイスで書き始めたと、たしかオリジナルが出版されたころのビートルズファンクラブの会報で読んだ記憶があります。当時は学校の友達のビートルズファンからファンクラブの会報借りてよく読んでいた記憶があります。(子供のころの僕はなぜか女性アイドルにはあまりの興味ないロック少年でした・・・)この本の内容の一部も確か会報にちょっと載っていて、いつかは全編読んでみたいなとずっと思っていました。

ということで、ジョージ自身の創作メモが掲載されているのは1979年のアルバム「慈愛の輝き」までですが、それでもジョージの作品の大部分が掲載されているわけで、写真も満載なのでジョージハリスンの本としては決定版といってよいと思います。ビートルズファンならば、ぜひ絶版になる前に入手すべき本だと思います。

ジョージ・ハリスン自伝―I・ME・MINE

2009年3月24日 (火)

フォトテクニックデジタル

今月はハロプロアイドルが掲載されていなかったものの、【別冊付録】「ポーズと構図で見違えるほどよくなる!!デジタル一眼レフで女の子をかわいく撮る方法」がなかなか興味をそそる内容だったので、今月も買ってみました。前にも書きましたが、撮影会で撮られているモデルさんが、撮影会をどう考えているかには興味があるので、こうしたインタビューは毎月やって欲しいです。また、様々なポーズ&構図集には参考になるものが多く、今度挑戦してみようと思うものがいくつかありました。また、本編側の特集の中では、「“安・近・短”のポートレート撮影スポット【関東編】」が興味深かったです。例えば「青梅昭和看板通り」なんてのがあるのは知らなかったです。青梅には青梅鉄道公園もあるし、今度行ってみようかなという気になりました。

フォトテクニックデジタル 2009年 04月号 [雑誌]

2009年3月23日 (月)

PLUTO

先週末は行列待ちや電車移動に長時間費やすことがわかっていたので、時間潰しにと思って前から読もうと思っていた浦沢 直樹のマンガ「PLUTO」1~7巻を買って読んでました。すごく読み応えのある内容だったので、すっかり内容に引き込まれ何度もくり返し読んでしまいました。そのため、待ち時間を退屈することなく過ごすことができました。

「PLUTO」は手塚治虫の超有名マンガ「鉄腕アトム」の中でも人気絶頂期に発表された「地上最大のロボットの巻」が原作となっているマンガで、僕の兄がアトムファンだったことから、僕は幼少のころから「地上最大のロボットの巻」を読んでいたので、とても感慨深く「PLUTO」を読みました。原作を読んでいたころはアトムとプルートウの対決にゾクゾクしながらも破壊されていくロボットがとてもかわいそうに(特にノース2号とエプシロンがかわいそうだった)思いながら読んでたんだけど、「PLUTO」ではノース2号はさらにかわいそうな話になっていて、エプシロンはよりかっこよく、哀しくなってました。

「PLUTO」はアマゾンのユーザレビューの評価の数が多く、そのほとんどが評価高いので、誰にでもオススメできる作品だと思います。ただ、ニクイほど原作のセリフや場面を効果的に使っているので、まだ原作を読んでいない人は原作を先に読んでから読んだ方がいいと思います。「PLUTO」はあと1巻(第8巻)で完結する予定らしいです。発売されるのはそう遠い先でもないと思うので、最終巻を待つことで、また楽しみがひとつ増えました。今のタイミングで「PLUTO」読んでよかったなと思っています。

PLUTO 7 (ビッグコミックス)
PLUTO (1)
鉄腕アトム (07) (講談社漫画文庫)

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