小野恵令奈

2009年6月22日 (月)

日経エンタテインメントの記事

日経エンタテインメント ! 2009年 07月号 [雑誌]

今日は一回書いたものの、保存しようとしたらパソコンがハングアップしてしまい、そのまま書く気をなくしてしまった。「日経エンタテインメント」の記事「女性アイドルの救世主を探せ!-気がついたら冬の時代」についての記事評っぱいことを書いてみようと思います。もう一回書いてみようと思ったのは、土曜日にAKB48の小野恵令奈ちゃんのDVD発売イベントでのまったりした握手に参加して、王道アイドルのあり方も大きく変化したんだなあと強く感じたからです。僕が秋葉原の石丸電気の小野恵令奈ちゃんのDVD発売イベントに参加した理由は僕がAKB48の中では小野恵令奈ちゃんが一番のお気に入りと言う理由だけでなく、「グラビアアイドルさんのDVD発売イベントと比べると、王道アイドルさんのDVD発売イベントはどう違うのだろう?」というのを確かめてみたかったこともありました。結果的にグラビアアイドルさんと比べても、写真撮影タイムがない以外はまったく同様の内容でした。お気に入りのアイドルに手紙やプレゼントを手渡しできて、まったりと会話しながら握手できて、特に奇抜な格好とかしなくても、何回か通えば覚えてくれる、至福の時がこのイベントにはあると思いました。というか、選民イベントとか高速握手会をやっているハロプロの方が、ヘンなものに感じられる時代になってきていると、強く感じました。ハロプロを応援しているディープなファンが、もっと身近に楽しくふれあえる女性アイドルが沢山いることに、気がついてしまうのも、そう遠い先のことではないのでは・・・と思っています。

そこで、「日経エンタテインメント」の記事なのですが、僕は「日経トレンディ」はわりとよく買うものの、僕は流行芸能にはあまり興味がないので、この雑誌、真野ちゃんが載っているという理由だけで初めて買いました。全体には僕にとっては、あまり興味のない内容が多かったので、多分今後もあまり買うことない雑誌だろうなと思いました。そして、真野ちゃんのインタビューの載っている上記の記事なんですけど、筆者のトーンとしては「ここしばらくは、アイドル冬の時代と言われ、誰もが知る人気アイドルは、ほとんど出てこなかったが、今年に入って音楽系の王道アイドルからブーム復活の兆しがある」というもので、他にも「グラビアアイドルは氷河期で明るいきざしがない」とか書いてあって、アイドルのあり方について、国民的アイドルといった言葉のように大衆の人気が得られる存在でなくてはならないといった、古い考え方に基づいて記事を書いているからこのような的外れな記事を書いてしまうんだろうなあと、思いました。しかし、この記事の取材に答えている、女性アイドルの現場で働いている人の言葉には今の現状を踏まえてしっかり戦略を考えて商売しているなあということがわかって興味深かったです。

今は女性アイドル供給過剰状態であり、女性アイドル好きにとってはすごくいい時代だと思います。特にグラビアアイドルファンにとっては、撮影会やイベントが多数開かれ、お気に入りのアイドルとお話したりできる濃い時間をすごせる機会が多くなっています。多分、今の女性アイドルファンはあまり人気が出すぎて、そのアイドルさんが自分から離れた存在になってしまうと、また次のアイドルさんを探すといった感じで、今や、国民的アイドルなど求められていない時代なんだと思います。国民的な人気を得るとしたら、女優さんとかミュージシャンとか、アイドルを越えた超実力派の存在にならないと無理なんだと思います。そんな状況をアイドル関係者さんはしっかりと認識しているようで、「グループアイドルが多いのはCDが売れなくても、グッズの売り上を含めたマーチャンダイジングがビジネスモデルとして確立されているから、そこそこの人気があれば、グッズの売り上げでペイすることは可能」との話には思わず納得させられました。

そして、この記事で圧巻だったのは秋元康さんのインタビューでした。さすが長年女性アイドルに関わっている人だけあって、鋭く、正しい戦略を考えているなあと思いました。インタビューのタイトルには「メジャーブレイク寸前!王道復活の戦略とは!」とありますが、そういうことではなくって、今の時代はファン目線に立って女性アイドルを売り出していかなければならないことをよくわかっていて、そんな中で、どうやって女性アイドルを育てていくかを模索している様子が語られてていて、とても共感させられました。まず共感させられたのがAKB48は「会いにいけるアイドル」というコンセプトにこだわっていることでした。そのため、チケットが取りにくくなったAKB48劇場に続いて、Gロッソで公演を行うなど、AKB48のメンバーが人気が出てきても、ファンがAKB48に会いやすくするような環境を整備していくことを課題として考えているのは絶対に正しいと思いました。そして、「AKB48はファンの声で内容が変化していきます。そういうのはこっちが仕掛けようとしてもできない。「アイドルとはこういうもの」というのは、昔のアイドル」と、はっきり言い切っているのは気持ちよかったです。

それから、真野ちゃんのインタビューでも「私の中でアイドルは、ファンとの交流が多い・・・というイメージがあります。いろんな場所で、たくさんの人に会えて、楽しいです。」と答えてくれてます。ハロプロの新ファンクラブ発足時のメンバーのコメントでも、「ファンとの交流の多いファンクラブにしたい」というコメントをしてくれていた人が多かったと思います。なので、ハロプロももっとファン目線でファンと交流できるイベントを増やしてくれるといいのにと思っています。

2009年6月21日 (日)

小野恵令奈 DVD発売イベント

2009062002

昨日はモーニング娘。のCD発売イベントに行った後に、秋葉原の石丸電気で行われた「小野恵令奈 キラキラONO ERENA TV」DVD発売記念イベントに行ってきました。同様のイベントは同日にソフマップで行われ(こっちの方が早い時間に行われました。)て、ソフマップは購入順に入場整理券が配られるものの、石丸電気はイベント1時間前に入場整理券が抽選で配布される形式になっています。今回僕がDVDを買ったときには、ソフマップでは整理番号が50番以上になっていたので、石丸電気のイベントに参加しました。今回のDVD購入特典は、1枚購入がサイン入りDVDジャケット、2枚購入が、オフショットチェキ1枚、3枚購入が、サイン入り生写真ということで、あまり複数枚購入特典に迫力がないので、1枚購入としました。

で、抽選の始まる、17時ちょっと前に抽選会場に着くと、すでに50人近い人数が抽選まちの行列を作ってました。それで、最後尾に並んで、抽選を引くと、今回は幸運にも整理番号14番を引き当てました。そして、17時半ごろに店員さんに誘導されて、会場のイベントホールに向かうと、1列目に10席椅子が並べられて、2列目が16席、3列目から、9列目までが18席椅子が並べれられてました。で、整理番号1番から、右側から順番に座っていく形式だったので、僕は2列目の右から4番目の席となりました。そして入場者を見ていると、最後列に立ち見ができていたので、多分、イベント参加券は150枚ほど配られたんだだと思います。

で、定刻になり、まず司会者さんが、今日のイベントの流れを説明してくれました。通常この手のイベントだと、撮影会が入るのですが、今回は撮影NGということと、参加人数が多いことから、トークは10分~15分程度で、そのあとすぐ握手会になりますとの説明がありました。そして、司会者さんは、先にやったソフマップのイベントでがんばりすぎて、ネタがあまりなく、そのあと、小野恵令奈(以下えれぴょん)ちゃんは、食べすぎで寝てしまっていて、事前打ち合わせができなかったので、ぶっつけ本番でトークをやります。と、観客をものすごく不安にさせるようなことを言ってイベントが開始しました。

で、白いワンピースを着たえれぴょんが登場したのですが、なんだか明らかに寝起きっぽいボケっとした感じで登場しました。で、「最近どう」とか「趣味は」とかなんだか話が広がらない危なっかしいトークで始まると、司会者さんが、「なんか前回よりお客さん静かですよねえ」と聴くと、なんだかソフマップで元気だった人は劇場やGロッソへ行ってしまったとのこと、で、さっきの会場に来てくれた人を挙手させると半分ぐらいで、司会者さんが「以外に少ないんですね。」というと、えれぴょんが「何がいいたいんですか?いいことじゃないですか」というと司会者さんが、「いや、さっきのネタの使いまわしができるぞと思って・・・」というと、えれぴょんが「そういうことマイクでいっちゃだめですよ」と言って、突っかかってました。(その後のえれぴょんのブログでは司会者さんと仲良く2ショット撮ってる写真があったので、ちょっと対決ムードっぽいトークをやる設定のようでした)それで、DVD撮影のときの話をしてくれたのですが、「パッケージからは想像できないようなシーンが満載されていたんじゃないかと思います」ということで、TVを見てガチャガチャ、チャンネル回しているようなコンセプトで色々なえれぴょんが見れて楽しい作品になっているとの説明がありました。で、ブログの話になって、ブログのコメントもえれぴょんは全部読んでるとのことでした。でも、えれぴょんは顔を覚えるのは早いものの、顔とブログのハンドルネームを一致させるのは難しいとのことでした。(えれぴょんのブログを見ていると大体250くらいのコメントが書かれているのですが、これだけあると全部見るだけで大変だろうなあと思います。)で、CDの告知があり、6月24日にAKB48の新曲がリリースされ、そのボーナストラックにえれぴょんのソロ曲が収録されているとのことです。で、最後のあいさつがあって握手会となりました。

と言った感じで、トークは時々司会者さんにえれぴょんが突っかかっていって、笑いがあったものの、えれぴょんは終始左側にいる司会者さんを見ていて、なかなか正面を向いてくれず、右席にいた僕はほとんど横顔しか見えませんでした。なので、正直トークはまだまだだなあと思ったものの、まだ若いしこれからの人なので、今後頑張ってトーク力アップして欲しいなと思いました。まあ、DVD買えば誰でも見れるイベントなので、この程度のトークでも全然OKです。

で、握手会は普段のグラビアアイドルさんの石丸電気のイベントとまったく同様に行われました。よほど長く話さないかぎりには注意を受けることはありません。普通に会話できます。常連さんでえれぴょんに顔を覚えられている人も結構いるみたいでしたので、まったりとお気に入りのアイドルと会話できるいい握手会だと思いました。また、ファンレターも直接本人に手渡してOKなようでした。

といった感じで、やっぱりハロプロとは全然違うんだなあということを実感させられるイベントでした。なお、DVDの方も今回、イベントに合わせてじっくり見直したのですが、アイドルっぽい楽しいシーンも満載ですが、イメージシーンもグラビアアイドルさんの領域を荒らす勢いでえれぴょんは頑張っているなあと思いました。

小野恵令奈 キラ☆キラ ONO ERENA TV [DVD]

2009年5月19日 (火)

小野恵令奈ちゃん 握手会

小野恵令奈写真集 『キラ☆キラ』

もう2日前のことになってしまいますが、5月17日のBerryz工房昼公演の後に、書泉ブックマートで行われたAKB48の小野恵令奈ちゃんの写真集発売記念握手会イベントに行ってきました。当初は開始時間が16時だったので、遅れてもいいように遅い番号の整理券を購入したのですが、当日はAKBアイドリングでの「HEY!HEY!HEY!」収録が入ったとのことで、開始時間が18時に変更になりました。僕としては、コンサート終演後、一旦家に帰ってのんびりできる時間ができたので、嬉しい時間変更でした。握手会イベントの内容は以下のとおりでした。

小野恵令奈さん握手会
場所 書泉ブックマートの隣のビル2階
特典について
 *2冊・3冊お買上げのお客様には、下記の青字の特典を差し上げます。
 *整理券をお求めの際にお選びいただきます。
 *2冊特典/3冊特典は専用セット券です。1冊券を2枚・3枚出されましても特典は受けられません。
 *買い足しによる特典の変更はできません。
特典の詳細
 1冊お買上げごとに、生写真を1枚差し上げます。(3種類・選択不可)
 *複数お買上げのお客様には異なる絵柄を差し上げます。
 【2冊券お買上げ特典】
  オフショットチェキ1枚。絵柄は選べません。
 【3冊券お買上げ特典】
  オフショットチェキ1枚+イベント限定未公開DVDを1枚差し上げます。絵柄は選べません。

あと、整理番号を100番毎に区切って集合時間が告知されてました。
1番~100番 午後5時50分
101番~200番  6時30分
201番~300番  6時50分
301番~400番  7時20分
401番~500番  7時40分
501番~  8時

僕は、整理券配布開始当日の閉店間際に書店に行って、3冊購入にしてみました。3冊購入特典ということで、整理券は1枚で、番号は400番台の若い番号でした。上記のように細かく時間を区切って集合時間がホームページで告知されていたので、無駄な待ち時間が最小で済んでよかったです。で、集合時間の10分前くらいに着くと、けっこう人が沢山いて、年齢層は若くて20代前半あたりが中心で、ちょっと居心地悪かったものの、このくらいの年令層のファンが集まるのが王道アイドルのあるべき姿だよなあ、と思いました。女性のファンも結構いました。

そして、大体集合時間丁度くらいに整列が始まって、手際よく列が作られてビルの2階に案内されました。2階に着くと、整理番号300番台後半の人の握手がまだ続いていました。そして、「えーと、んーと、・・・・」と、のんびり考えながら握手しているファンの質問に回答している小野恵令奈ちゃんの姿が見えました。ファンの後ろに数名のスタッフさんがいましたが、引き剥がしはおろか、ファンに触れることもなく、ちょっと会話が長い人には「時間が押してますので、ご協力お願いしまーす。」と、叫んでプレッシャーをかける程度でした。僕は今回はBerryz工房3連戦で放心状態だったので、正直小野恵令奈ちゃんと何を話そうか全く考えていませんでした。で、僕の順番になり握手すると、僕は「AKBINGO!いつも楽しみにして見てます」というと、小野恵令奈ちゃんは「AKBINGO!ですね。いつも頑張ってますよ。ありがとうございます。」と返してくれて、それから「来月のDVDイベントにも行きますので、楽しみにしています。」というと、「DVDイベントですね。ありがとうございます。がんばります。」と返してくれました。そこで、僕の方から手を離すと、小野恵令奈ちゃんは僕に手を振ってくれました。このやりとりの間、スタッフからのプレッシャーはなかったです。と、いうか、せめてこのくらいは話さないと申し訳ないくらいな雰囲気の現場でした。僕がしゃべったのはありきたりな激励で、普通なら「ありがとうございます。」「頑張ります」の常套句しか返ってこない内容なのに、小野恵令奈ちゃんはなるべく多く会話しようと頑張っている様子が伺えて、すごく好感が持てました。これならば来月のDVD発売記念イベントは期待できるので、ちゃんと話したい内容考えて握手会に臨もうと思いました。

購入特典のDVDは写真集のメイキングをショートムービー風に編集した7分弱の映像でした。また、上記の特典の他にサイン入りの生写真も一枚くれました、そして、驚いたのが写真集に書かれたサインの色が3冊とも違っていた(ピンク・黒・青の3色)ことでした。僕は3冊買って保存用、鑑賞用、分解用に分けようと思っていたのですが、これではもったいなくて、3冊とも大切に扱いたくなりました。500枚以上の整理券が配布されて、複数冊購入の人も多かったから、小野恵令奈ちゃんはものすごい冊数の写真集にサインしていたんですね。すごく嬉しくなりました。上記のようなのんびり握手会で、年齢層も若かったから、多分ループした人は少なかったと思います。なので、実際に集まった人数も500人を軽く超えていたと思います。

ということで、今回初めて、王道アイドルAKB48のメンバーの握手会に参加しましたが、とても大満足の内容でした。

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