日光ツアー

2010年5月14日 (金)

日光ツアーレポート その5

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超楽しかった「~Morning Days 特別企画~ 「6期メンバー亀井絵里Presents」 Story2 2010.5.8-9新垣里沙・亀井絵里・リンリンin日光」はもう沢山の方が、ブログに充実したレポートを載せているので、もう僕があまり詳細レポートを書くこともないかなとも思うので、今回で、2日目のレポートをサクッと終わらせようと思います。

1.日光猿軍団 猿劇場

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朝食後、8時10分集合でホテルをチェックアウトして、バスでまず向かったのが日光猿軍団の猿劇場でした。劇場の入場は事前VTRで、各メンバーがくじ引き用の箱2個(バスの号車が書かれた紙が入っている箱と、入場順が書かれた紙が入った箱)から紙を引いて、以下の順番で、メンバーがくじ引きしました。

カメはん  6号車- 3番目
ガキさん  5号車- 5番目
リンリン  9号車- 2番目
カメはん  8号車- 8番目
ガキさん  3号車- 4番目
リンリン 12号車- 9番目
カメはん  2号車-11番目
ガキさん 10号車-10番目
リンリン 11号車-12番目
カメはん  1号車- 6番目
ガキさん  7号車- 7番目
リンリン  4号車- 1番目

ツアー客が猿劇場に入場したあと、ステージ下の左側にある非常扉っぽいところから、3人がメガホンもって登場して、3人も着席して、ツアー客と一緒に猿を見る形になって、観客大喜びでした。ステージは、最初は韓国からきた若手女性猿まわしの、キムさんが猿2匹を使った芸を披露して、そのあと、様々な着ぐるみを着た猿を操るおじさんの演目となり、亀の着ぐるみを着た猿もいて、この猿に「カメさん」って声かけると、右手を上げて、反応するもんだから、観客も亀ちゃんも大喜び、他には河童の着ぐるみを着た猿には「愛理」って声援が飛んだり、「さゆー」って叫ぶノリで「さるー」って叫んでいる人がいたり、猿に「愛ちゃん」って叫んでいる人がいて、最後にガキさんがメガホンで挨拶したときに「お猿さんに向かって愛ちゃーんって叫ぶのやめようよー」っといって笑いをとってました。演目はこのあと、猿劇場の校長が登場して、3人に猿の扱いを教えて、ひとりづつ猿をつれてステージを一周しました。猿の扱いはリンリンが一番上手かったようでした。劇場の前には以下のような黒板が置かれていました。

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そして、ステージ終了後、近くの駐車場で、12人づつのグループ撮影が行われました。

2.滝

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猿軍団のステージを見たあとは、ミニ観光ということで、メンバーの参加なしで、ツアー客のみで、滝の観光をしました。

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滝ははわりと離れた場所から見る感じになっていて、

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けっこう大きく迫力のある滝でした。

3.ファンの集い

そして、昼食後、いよいよ最後のイベント、ファンの集いが、東照宮のわりと近くにある日光総合会館で行われました。

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集い開始前に上記の黒板が飾られていて、

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集い終了後には、場外に裏面に書かれた最後のメッセージが見えるように飾られていました。ファンの集いでは僕は6列目の18番で、今度はど真ん中の場所で、しかも、段差が始まる1番目の席だったので、前にいくら座高の高い人がいても快適に見れるナイスな席でした。ファンの集いでは、1日目にバスの座席に配られたアンケートに答える、しかも当てられた人は客席にマイクが渡されて、メンバーと直接会話しながら質問できる超豪華な質問コーナーでした。他には、出されたお題に対して、簡潔にしかも面白い話をするトーク対決。そして、空き缶を制限時間内に高く積み上げる対決(名古屋ハロショでの「積んで積んで熊井友理奈」が思い出されます)が行われ、結局亀ちゃんが負けて、最後にバツゲームをすることになりました。そして、最後に握手会がステージ下で、最前列から順番に行われました。僕はリンリンには歌が上手かったこと、トークも面白かったことを伝え、ガキさんにはブログを沢山更新してくれたおかげで旅がより楽しくなったことのお礼を言って、亀ちゃんには、ツアーイベントに参加したのは初めてだったけど、参加してよかった、みたいなことを言いました。握手は当然ながら、剥がしのゆるい低速でした。そして、握手会の途中で亀ちゃんが泣いたらしいのですが、それは僕の握手が終わったあとのことのようなので、詳細は不明でした。

4.ドラドラドライブ大作戦

そして、本当に最後のイベントとして、帰りのバスを3人がお見送りしてくれるイベントが行われました。これは、帰りのバスが出発したあとにバスが日光霧降アイスアリーナ(スケート場?)に向かって、ここの駐車上で行われました。3人はこの駐車場の入り口付近にいて、最初はバスの右側から見えるようになっていて、そのあとバスは駐車場を1週して、駐車場を出るときに、左側から見えるようになって、両方の窓から、メンバーのお見送りが見えるようになっていました。このときに、亀ちゃんは「バツゲーム中」と書かれた札をぶら下げて手を振ってくれたわけですが、バツゲームといいつつもすごくかわいい着ぐるみ姿だったので、ぜひともこの姿での写真を売ってもらいたいものです。バスからは撮影禁止だったわけですが、小さいながらガキさんがブログに写真載せてくれたので、リンクを貼っておきます。

日光楽しかったなぁ。。日光楽しかったなぁ。。日光楽しかったなぁ。。日光楽しかったなぁ。。

ということで、とっても内容充実のバスツアーでした。それから、ガキさんがブログを鬼更新してくれたおかげで、ツアー中のメンバーの様子が知れて、より旅を楽しめたので、いいタイミングでガキさんがブログはじめてくれてよかったなと思いました。それから最近買ったiPhoneもガキさんのブログ読んだり、GPS機能で、googleマップ見ながら現在位置を確認したりとか、旅を楽しむツールとして活躍しました。あと、今回はリンリンの歌の上手さ、トークの面白さがすごく目立ちました。リンリンが面白いのは、亀ちゃんも、さゆみんも、真野ちゃんも前から言っていたので、よくわかっていたつもりだったのですが、3人だけのイベントになって、より面白さが引き出されたと思いました。歌もすごく上手いし、派生ユニットとかで、もっとリンリンの個性を引き出せる場を今後も与えてあげて欲しいなと思いました。

しかし、なんといっても僕のハロプロの一推しの亀ちゃんと、写真が撮れて、ライブが見れて、ファンの集いもあって、低速握手もあって、お見送りまでしてもらったわけなので、思い切ってバスツアー申し込んで本当によかったと思いました。

2010年5月13日 (木)

日光ツアーレポート その4

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今日はツアー1日目最後のイベント「スペシャルライブ」のレポートを掲載します。ホテルで食事後、18時15分集合でバスに乗り込み、そこから、約40分くらいかかってライブ会場の矢板市文化会館に向かいました。この会場は2階席はないものの、通常のコンサートが行われるのと同等の規模の大きさの会場でした。僕は座席抽選で、6列目の10番を引いたのですが、2列目の座席までは封鎖されていました。また、6列目はなぜか8番から座席が始まっていたので、ほとんど左端となる、またしても端席を引いてしまいました。しかし、この会場では真横に花道があり、ステージのスピーカーも少し引っ込んであって、ステージから花道に通れる(花道使用はBerryz工房や、Buono!のコンサートでおなじみですね)ようになっていたので、これは目の前に来てくれるなと思ったら、かなり花道を使ってくれました。また、オープニングでは、会場真横となる花道の入り口からメンバーが登場して、客席通路を通って、ステージに上がる登場で、「Happy Night」では、途中で通路に下りて、中央通路のあたりまで来てくれるサービスぶりで、通路に近い席の人はメンバーとハイタッチ出来たそうです。

ライブ(o・・o)/~ライブ(o・・o)/~ライブ(o・・o)/~

上記のブログで、マイクにラインストーンが貼られていたことが紹介されていますが、ラインストーン入りマイクで3人組というと、Buono!を連想してしまいます。ガキさんのブログにもありますが、当日のセットリストは以下のとおりでした。

オープニングBGM「元気ピカピカ」
01.愛あらば IT’S ALL RIGHT
02.恋ING
MC1 心理テスト
03.dearest.(リンリン・ソロ)
04.トウモロコシと空と風(新垣ソロ)
05.赤いフリージア(亀井ソロ)
MC2 逆質疑応答コーナー
06.声
07.メロディーズ(新垣・亀井)
08.好きな先輩
09.たんぽぽ(亀井・リンリン)
10.This is 運命(新垣・リンリン)
11.Happy Night
MC3 最後の挨拶
12.さよならのかわりに(全員)

今回のライブは、比較的わかりやすい場所に音源上げてくれた人がいるみたいなので、頑張って探せば音源見つかるのではないかと思いますが、必死に探す価値のある素晴らしいライブだったと思います。隠密音源で満足せず、ぜひとも公式DVDを買って、皆で追体験したいものです。(そのためにぜひともDVDにはMC含めて完全収録してほしいです。)

なので、今回は内容の詳細については、あまり書きませんが、せっかく黒板の写真を撮ったので、黒板についてのMC(MC1の一部)を拾ってみます。

ノノ*^ー^)<黒板の話しようよ、じゃあ
( ・e・)<黒板見た?みんな。
川*^A^)<素敵でしょう?ツナカン目立ってましたよね。
( ・e・)<最初ね。LIVEって私大きく書いて、(みんな)ライブへの意気込みなんかを書き足すのかなと思ったら、まずカメが、「夜露死苦」って漢字で書き足してたよね・・・
ノノ*^ー^)<そう、あれ好きなんだよ
( ・e・)<で、「これ、なんなのー」って言ってたら、もうそれに乗りに乗っちゃって3人して、「ヒザタケ」とか・・・
川*^A^)<リンリン、中国語も書いたよ。
( ・e・)<なんて書いたんだっけ?
川*^A^)<「我愛イ尓」ですね。
( ・e・)<そう、こういうこと、書いて欲しいのに・・・、でも、リンリンこんないいこと書いてるのに、最後に書いた文字が、ツナカンだから・・・、でもあれは全部読んでほしいよね。
ノノ*^ー^)<そう、あれを全部読むと、意味が繋がってるのがわかるから
(観客 エーーー)
( ・e・)<何気ーーに繋がってんのよ。ほんとに
ノノ*^ー^)<スソアゲって書いたら、ヒザタケって書いたの。だから、そういう風になってるの、チームワークが試された黒板ですよ。
( ・e・)<自由だよね

ということで、書かれた黒板はこんな感じになってました。

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ハロプロANNEXでおなじみの黒板ですが、こんなにゴチャゴチャした黒板は初めてみました。大きめに写真を載せたので、ぜひガキさんの言うとおり、一字も残さず、全部読みましょう。また、最後の方のMCでリンリンが

川*^A^)<今日は、モーニング娘入ってから、一番歌のパートが多かった日でしたよ。気持ちよかったです。

と嬉しそうに言っていたのが印象的でした。そんな素晴らしかったライブなので、早くDVDが見たいです。

2010年5月12日 (水)

日光ツアーレポート その3

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東武ワールド・スクエアでのイベントが終わったあとは、今回のメインイベントのひとつである4ショット撮影会場に向かいました。会場に向かうバスの中でメンバーVTRが流されたのですが、それによると、今回の会場は鬼怒川温泉の源泉100%をひいている舟見荘が会場で、4ショットをとる部屋は、最近まで寒かったので、春をイメージした飾りつけをしたとのことでした。そしてVTRの中でガキさんが「みなさん、もうポーズは決めましたか?ポーズを思いつかない人のために、私たちよりオススメポーズを紹介します」と言って、ひとりずつオススメポーズを紹介したのですが、リンリンは右手の親指と人指しでL字を作ってあごの下に親指をあてる、「日光3人組(ガキさんが4人組に訂正)参上のポーズ」で、亀ちゃんが亀をイメージしたポーズということとで、両手を開いて上に上げて首を引っ込めるよくわからないポーズ(「亀、コニチワー」のポーズとのこと)で、ガキさんは両手をクロスさせた格闘ポーズみたいなポーズ(「トウ!」のポーズとのこと)でした。実際、リンリンとガキさんのポーズはオススメポーズとして、4ショット撮影を待っている行列を作った廊下に貼られていたのですが、亀ちゃんのポーズはあまりにも妙だったためか、貼られていませんでした。(と、思ったものの、亀ちゃんも貼られていたようで、僕は気がつきませんでした。)

そして、自分の順番が近づいて来て、他の人が撮っている様子を見て、僕はものすごく緊張してしまいました。写真は自分の2人くらい前の人が撮影しているときにスタッフさんにポーズを伝えて、椅子に座って即撮影、シャッターは1回のみという状況だったので、とにかく失敗しないように写らなければいけないと思って、せっかく亀ちゃんと超至近距離に座ったのに、カメラに集中するのにいっぱいっぱいになり、4ショット撮影時の3人のメンバーの気配をまったく感じることができなかったという情けない状況でした。まあ、アイドルとの写真撮影は初めての経験だったので、仕方ないかなあと思っています。それで、緊張のあまり撮影後無言で去ろうとした僕に、亀ちゃんが、「また、あとでねー!」と大声で声をかけてくれました。たぶんオレンジ色のTシャツを着ていたので、気をつかってくれたんだと思います。亀ちゃん、やさしいです。

ということで、今回初体験となった4ショット撮影の写真は以下のような感じでした。

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僕の姿は見苦しいので、Tシャツの一部のみ残して、消してみました。写真はよく秋葉原系のイベントであるようなチェキやポラロイドカメラではなく、たぶんキャノンの1D系のフルサイズ1眼レフデジカメに、アンブレラをつけたモノブロックストロボがたしか2灯と、本格的なプロ用機材でした。なので、渡された写真はL版サイズでしたが、その気になればもっと大きなサイズでのプリントも可能な高画質の写真のはずです。

今回ポーズは、他の人とは違うものがいいなと思って、いろいろ考えたのですが、「元気ピカピカ」のサビの振り付けで、顔を磨いているようなかわいい振り付けのところをやってもらおうと思って、スタッフさんには「元気ピカピカのこの振り付けで・・・」とジェスチャーつきで伝えたのですが、スタッフさんは「これで・・・」とジェスチャーだけで3人に伝えたので、意図が伝わったかどうかいまいち自信がないのですが、写真みるとそれっぽい感じにはなってますね。でも、情けないことに、写真を見ると僕の方がこのポーズよく出来てなくって、「いらっしゃーい」みたいになってしまったので、策に溺れた感じになってしまいました。でも、まだライブでしか披露されていない、元気ピカピカの振り付けポーズと思っていただければ、他の人の写真(検索すると、もうかなりの人が写真をブログに載せているみたいですね)とは違った写真がとれたのではないかなあと思うのですが、どうでしょうか。

写真をみるとわかるように椅子は、まっすぐ座れば亀ちゃん、ガキさんとちょっと離れた位置になるように置かれていました。それで、写真撮影に慣れている人の写真を見ると、意図的に体を亀ちゃんか、ガキさんの方にそらせていて、そうすると、メンバーも体を少し近づけてくれるようです。他の人の写真をみると、特にガキさんはサービス満点で、ガキさんの方に体をそらせていた人にはかなり顔を近づけてくれていて、ガキさんとの2ショット+背景2人みたいな感じになっていました。なので、特にガキさんファンにはたまらない撮影になったのではないかと思います。僕も次に撮影する機会があればせめて左右のメンバーをしっかり見る余裕を持って、可能な範囲で好きなメンバーに体を近づけるようにしてみようと思いました。何事も経験を積むことが必要ですね。

といった感じで、超緊張した4ショット撮影でした。ガキさんのブログによると、この会場でも黒板を置いていたようなのですが、僕は残念ながら見逃してしまいました。

2010年5月11日 (火)

日光ツアーレポート その2

超楽しかった「~Morning Days 特別企画~ 「6期メンバー亀井絵里Presents」 Story2 2010.5.8-9新垣里沙・亀井絵里・リンリンin日光」について、今回は、1日目の最初に行われた、東武ワールド・スクエアでの「世界の果てまで、ディスカバリー大作戦」の模様を掲載します。バスが東武ワールド・スクエアに到着する前に3人がVTRでイベント内容を説明してくれたのですが、以下のイベント前に添乗員さんから渡された用紙を見ていただいた方が話しが早いと思います。

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ということで、まず指令1の3人の人形を探したのですが、最初に東京ドームで

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リンリンを発見しました。

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次にピサの斜塔で、

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ガキさんを発見しました。

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そして、万里の長城で

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亀ちゃんを発見しました。

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そして、指令2のステッカーはこんな感じで貼られてました。

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ということで、最後の1文字のステッカーを発見することができなかった(空港にあったらしいですね)のですが、ここまでくれば、最後の1文字は「イ」で答えは「イエヤス」であることがわかりますよね。今回は正解者の中から、ファンの集いのときに抽選して、3名に人形が1体づつ、人形をしまう箱にその場でサイン&宛名を入れて、プレゼントされました。写真撮影の練習に使えそうなので、亀ちゃんの人形激しく欲しかったです。当然ながら、僕は外れました。それにしても、こうやって、写真で改めてみると、東武ワールド・スクエアのミニチュアは精巧ですごいですね。写真に撮り忘れたのですが、よくみると、カールおじさんの人形がいたり、他にもいろいろ面白い人形があったかもしれません。ということで、こうして、指令つきで、東武ワールド・スクエアを見ることで、ただ漠然と見るよりも数段楽しい時間を過ごすことができました。

2010年5月10日 (月)

日光ツアーレポート その1

「~Morning Days 特別企画~ 「6期メンバー亀井絵里Presents」 Story2 2010.5.8-9新垣里沙・亀井絵里・リンリンin日光」について、数回に分けてレポートを記載しようと思います。このイベントはあまりに内容の濃いイベントであったため、1日単位で記載しても、非常に読みづらい長文になりそうなので、まずは全体の概略を簡潔に記載して、その後、個々のイベント毎のレポートを記載しようと思います。

1.申し込み
FCから郵送された、またはハロショで配布しているパンフレットの申し込み欄に必要事項を記入して、申込金20,000円を郵便局より振り込んで、振込みの控えを申し込み用紙に添付して、FAXか郵送で送付して申し込みとなります。つまらない手違いや、送信ミスを防ぐために、郵便局より振り込んだら、近場のコンビニよりFAX送信して、速攻で問い合わせ先にFAXの着信確認をするのがいいと思います。申し込み後、当選通知が郵送されたら、残金を振り込んで、申し込み完了となります。

2.旅行案内の送付
出発の1週間ほど前(かなりぎりぎり)に大雑把な旅行日程、集合場所、緊急連絡先、ホテルに用意されているもの、乗車するバスの号車番号、イベント中の諸注意などがA4用紙5枚ほどに書かれたものが送付されます。2営業日前くらいにこれが到着しないと、旅行準備ができないので、もうちょっと早めに送って欲しいと思うのですが、1週間前くらいにこれが届かなかった場合は、旅行会社に問い合わせが必要だと思います。なお、旅行会社の問い合わせ先は、平日昼間しか繋がらないので、早めの確認が必要だと思います。また、当日は中央線が一時止まって、一瞬、集合時間に間に合わないかも、というような状況になったので、緊急連絡先をひかえておくのも必須です。旅行なので、何かと準備が必要ですね。

3.集合、乗車
集合場所は、様々なバスツアーの集合場所になっていたので、ちょっとわかりにくかったです。別のツアーバスに間違えて乗ってしまわないように、早めの行動が必要だと思いました。しかし、集合時間が朝7時30分なので、首都圏に住んでいても、なかなか厳しい時間ですよね。集合場所につくと、特に受付はなく、自分が乗車するバスの入り口のところに、座席位置と名前が書かれた表が張られていて、完全座席指定でした。そして、自分の座席にはホテルの部屋番号や、4ショット撮影の案内、ライブ、ファンの集いの座席抽選方法などがかかれた、A4用紙3枚の紙と、昨日の写真に貼った、首からぶら下げるIDパス(灰色で消している部分には参加番号と名前が書かれています)と、思い出アルバム用のバインダとそれに挟む、クリアファイル&台紙が置かれていました。そして、出発前に添乗員さんから、思い出アルバムにクリアファイルを挟んで、そのなかに番号順に台紙を挟んでくださいと指示があったので、そのとおりにしました。台紙は切り方が雑だったので、クリアファイルに入れにくかったです。発車してからだと、揺れて、入れるの嫌になってたかもです。そして、この思い出アルバムには、イベントをこなす毎に添乗員さんから写真が配られて、旅行が終わるころには、(後日郵送と書かれた部分を除き)完成するといった、凝った内容のものでした。また、添乗員さんの説明によると、今回のツアーの参加人数は541名とのことでした。

4.1日目の行程

 ①途中のサービスエリアで休憩
 ②東武ワールドスクエアでイベント(昼食時間を含み2時間ほど、メンバーは参加せず)
 ③4ショット撮影(撮影後、ライブ、集いの座席抽選、グッズ販売)
 ④お土産屋で時間調整
 ⑤ホテル(鬼怒川温泉 鬼怒川プラザ・ホテル)到着
 ⑥夕食(17:00~)
 ⑦スペシャルライブイベント(40分くらいかけて、バスで移動)
 
といった感じで、バスの号車によっては、②③の順番が入れ替わっていました。渋滞がなく、スムーズにバスが現地に到着したので、ホテル到着から、夕食時間まで1時間以上時間がありました。ホテルはバスの号車によって、別のホテルの場合もありました。ホテルでは、僕は5人部屋でした。わりと同世代の人を相部屋にしてくれるように配慮してくれているようでした。なので、部屋ではわりと気を遣わずに過ごすことができました。

5.2日目の行程

 ①朝食(AM6:15~)
 ②ホテル出発(AM8:10~)
 ③メンバーと日光猿軍団のステージ観賞
 ④12人毎のグループとメンバー3人とのグループ撮影
 ⑤ミニ観光(霧降の滝、メンバーは参加せず)
 ⑥昼食
 ⑦ファンの集い
 ⑧バス出発時、メンバーの見送りあり
 ⑨19時40分頃に東京駅に到着
 
と、こんな感じでした。

6.メッセージVTR
 今回、バス乗車中に、メンバーからのメッセージVTRが数分づつ流されました。メッセージVTRはVHS標準テープで作成されていました。バスの設備としては、VHSのビデオデッキしかないようで、添乗員さんはDVDソフトは用意していたものの、DVDプレーヤーは乗客をあてにして、準備していなかったとのことでした。僕の乗車したバスにはDVDプレーヤーを持っている人がいなかった(添乗員さんによると、バス毎に2名くらいは持っている人いるのですが・・・とのこと)ものの、CDプレーヤーを持っている人はいたので、バスが動いている間は娘。のCDが流されていました。なので、次回以降、携帯DVDプレーヤーを持っている人は持って行った方がより旅を楽しむことができそうです。メッセージVTRは帰りのときに、再度まとめて添乗員さんが上映してくれたので、その全体を把握することができました。VTRは以下の内容となってました。
 
 ①出発時
  このツアーへの意気込みを語る3人(今回は3人タメ口でいこう等)、なぜ日光を選んだか(世界遺産があり滝が72個もあり、パワースポットが多いから等)
 
 ②2ショット撮影前
  亀井堂とのコラボせんべいの紹介。4ショット撮影場所の紹介。4ショット時にポーズを思いつかない人用に3人のおすすめポーズの紹介

 ③東武ワールドスクエア到着前
  ここでの、イベント内容の紹介
  
 ④スペシャルライブ前
  ライブへの意気込みを語る3人
  
 ⑤ライブ後
  また明日ね。といった内容
  
 ⑥猿劇場到着前
  3人で、バスの号車毎に入場順序を抽選
  
 ⑦ファンの集い前
  ファンの集いへの意気込み等を語る
  
 ⑧全イベント終了後
  ドラドラドライブ大作戦(最後の見送りのこと)はどうでしたかとか、気をつけて帰ってねなどの内容
   
 といった感じで、数分毎のVTRでしたが、バス内に大爆笑が何度も起こる楽しいVTRだったので、DVD化の際にはぜひ特典映像でつけて欲しいです。

7.思い出アルバム
 以下のとおりで、結構充実した内容でした。また、後日郵送される写真も楽しみです。なお、4ショット撮影の写真は帰りのバスで渡されましたが、どう掲載するか、思案中です。

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8.その他
 ファンの集いイベント終了後に、以下の直径10センチのカンバッチが貰えました。

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といった感じで、とても充実した内容のイベントでした。個別のイベントについては、別途レポートを掲載します。

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