競馬

2017年4月16日 (日)

皐月賞 ファンディーナ 善戦するも7着に敗れる

直線に入って、先頭に立ったときには、ファンディーナが勝ったかと思ったのですが、やはり、歴史に残る名馬はそう簡単には現れないということなんでしょうね。勝馬から0.5秒差しか離されなかったので、能力差というよりは、年明け4戦目となる厳しいローテーションによって調子が落ちていたことが敗因ではないかと思っています。

しかしながら、ファンディーナに注目することによって今日のレースはいつも以上に緊張感を持って、楽しくレースを見ることが出来ました。今後もこうして注目したくなる馬の出現に期待したいです。

2017年4月15日 (土)

今年の皐月賞は要注目 ファンディーナの快挙なるか

今年の皐月賞は普通の競馬ファンのみならず、世間一般からも注目される結果になるのではないかと思って、すごく楽しみにしていました。というのも、後にディープインパクト級の歴史的名馬と言われる馬の走りが見られるかもしれないからです。

今年の皐月賞は牝馬のファンディーナが挑戦して、もし勝ったら69年ぶりの快挙ということで話題になっていますが、このファンディーナが過去三戦でほとんど本気を出さずに楽勝しているので、もしかしたらディープインパクトのように他馬とはケタ違いに性能が違う馬である可能性があるのではないかと僕は思っています。

というのも、僕はこの馬の前走のフラワーカップのときに、かなり久々に中山競馬場に脚を運んで、この馬のパドックの様子を見ました。そのとき最初は、初めての輸送だったので、ファンディーナ以外の馬券を買おうと思っていたものの、パドックを見て、これはモノが違うと思って、この馬に勝てる馬はいないと思いました。それほど、素人目にもわかる他馬とは違う馬体でした。

特にそのとき、印象的だったのが、後脚の繋ぎが異様に柔らかいことでした。

2017041501

この繋ぎの部分を注目していたら、まるで骨が砕けてぐしゃぐしゃになってるんじゃないかと思えるほど、柔らかく見えました。この部分は、跳躍するときのバネの部分になるので、これが柔らかいことは、走りの性能の上でとても重要なことになります。ファンディーナの走りは、「完歩が大きい」とか「跳ねているような雄大な走り」と言われていますが、こうした繋ぎの柔らかさも重要な要素なのではないかと思います。なので、明日の競馬中継でもパドックの映像の中で、ファンディーナの後ろ脚に注目し、他馬と比較してみると面白いのではないかと思います。

相手が弱かったといわれるものの、このフラワーカップのレースもものすごいレースでした。完歩の大きさを生かして、スタート後は楽に先行できたし、道中も騎手の指示に従ってしっかり折り合って、4コーナーで指示が出ると瞬時に加速する反応を見せ、直線では他馬がついてこれずに、流して楽勝したわけですが、この走りを見ていると、今年の牡馬の評判がイマイチなのを考慮すると皐月賞でファンディーナが負ける姿が想像できないのですが、どうでしょうか。

なので、皐月賞でもしファンディーナが牡馬を数馬身離して快勝することができたら、文句なしの歴史的名馬となります。この勢いでダービーも有力になるし、もし皐月賞、ダービーを勝つようだったら、ディープインパクト産駒の最高傑作と言われるかもしれません。それだけ、ディープインパクト級に他馬と性能が違う可能性はかなり高いと思います。

思い返せば、ディープインパクトの皐月賞はものすごく衝撃的でした。

スタート直後に躓いて、最後方にいて、ずっと外々を走っていて、実際に走った距離のロスも大きいはずなのに、外から一頭だけケタ外れの末脚で差し切ったわけで、レースの上手下手とか、駆け引きとか関係なく、性能の違いだけで勝ってしまいました。こうした、圧倒的な性能の差だけでG1レースを勝ってしまう馬というのは、中々出現しないわけで、こうした馬の出現を目の当たりにできるのは、貴重な機会なわけです。

そんなわけで、ファンディーナには、他馬と圧倒的な性能の違いを示して勝つレースを期待しています。馬券的にも、先週の桜花賞で圧倒的一番人気のソウルスターリングが負けたり、3歳クラシック戦のトライアルレースで、期待された馬が期待を裏切って負けるケースも多かったこともあって、「期待したい馬はあまり信用しない方がよい」というムードが馬券購入者にあるようなので、ファンディーナは単勝2倍を切る圧倒的一番人気にはならない感じですので、ファンディーナに勝ちに行った有力馬が自滅して、人気薄の馬が2着にくるようであれば、結構いい配当になるかもしれません。実際、ディープインパクトの皐月賞も2着に人気薄の馬が入って、馬連、3連単はわりといい配当になっていました。

そんなわけで、明日の皐月賞がいまからとても楽しみです。

2014年3月 2日 (日)

今週のWIN5

発売票数6,245,644票
発売金額624,564,400円
 1レース目2レース目3レース目4レース目5レース目
発走時刻15:01 15:10 15:25 15:35 15:45
レース阪神10R
伊丹S
中山10R
ブラッドスト
小倉11R
周防灘特別
阪神11R
阪急杯G3
中山11R
中山記念G2
勝馬
8
ジャンナ
6
アビリティラヴ
1
ジャベリン
1
コパノリチャード
4
ジャスタウェイ
単勝人気11番人気 2番人気 14番人気 2番人気 2番人気
残り票数33,725票 4,546票 63票 10票 1票
的中馬番8-6-1-1-4
払戻金200,000,000円
的中票数1票
次回へのキャリーオーバー260,928,530円

今週は、ついに配当2億円&キャリーオーバーが発生しました。今週の僕の買い目は、

WIN5全 @100円 [17点] (14)-(14)-(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17)-(6)-(4)

ということで、2着-2着-全通り-2着-1着 という結果になり、小倉メインの大荒れは予想通りで、他のレースもかなり惜しい感じでした。今週は1番人気がかなり苦戦することが予想できて、果敢に1番人気以外の馬で挑んでみたのですが、それでも、これだけ惜しい結果になるのであれば、やはり、そう遠くないうちに、WIN5を当てられるのではないかという、思いが強くなりました。

今日、特に印象に残ったのは、阪急杯2着のサンカルロでした、この馬、過去のレースを見ると、大抵、前に馬がたくさんいて壁になっているところの狭い隙間をうまく抜け出して追い込んでくるレースをしていて、レースが上手な馬だなあと思ったのですが、今回も最内の経済コースをうまく通って、2着を確保してくれました。この馬の父親のシンボリクリスエスもこんな感じで、レースがうまい馬だったので、やっぱり血統ってすごいなあと改めて思ったのでした。中山記念を勝ったジャスタウェイも、内ラチにぶつかりそうな狭い場所から追い込んできましたが、こういう狭い場所に思い切って突っ込むことができるのは、騎手の腕以外にも、馬自身の能力や性格によるものも大きいようです。つまり、気の弱い差し馬は、外を回らないとならなくて、その分距離のロスがあるので、なかなか勝てないということになるようです。

来週はキャリーオーバーがあるので、WIN5の配当が若干上がります。なかなか当たらないとは思うものの、来週も果敢にチャレンジしたいと思います。

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