菊池桃子

2014年3月 3日 (月)

嬉しすぎる桃子復活!

菊池桃子、23年ぶりアルバム!作詞・鈴木おさむ、作曲・つんく♂の新曲収録

 

タレントの菊池桃子(45)が歌手デビュー30周年を記念して、23年ぶりにアルバムを発売することが2日、分かった。16~18歳に発売したシングルと、自身の思い入れが強いアルバム収録曲の計10曲を再録音。さらに、作詞・鈴木おさむ氏(41)、作曲・つんく♂(45)による新曲「青春ラブレター」も収録される。80年代を代表するアイドルの歌声が戻ってくる。

 ファンの「L・O・V・E、ラブリー桃子!」の掛け声が今にも聞こえてきそうなアルバムが誕生する。菊池が4月21日に歌手デビュー30周年を迎えるのを記念して企画された再録音ベストアルバム「青春ラブレター ~30th Celebration Best~」(4月30日発売)だ。

 1991年3月発表の「Miroir―鏡の向こう側に―」以来、23年ぶりの新作アルバム。人気絶頂だった16~18歳までに発売したシングル曲「卒業―GRADUATION―」「BOYのテーマ」など9曲と、菊池自身の思い入れが強く、ファンからの人気も高い初アルバム「OCEAN SIDE」の表題曲を、新たなアレンジを施して再録音した。

 さらに、ファン待望の新曲も収録される。菊池の大ファンという鈴木おさむ氏とつんく♂が作詞作曲でタッグを組み、「青春ラブレター」を書き下ろした。デビュー曲「青春のいじわる」のアンサーソングで、ヒット曲のフレーズがちりばめられている。

 鈴木氏は「菊池桃子さんの曲を聴きまくった人なら心をくすぐられる仕掛けがたくさんあります」と説明。つんく♂は「人生って分からないものです。とても光栄に思います」と喜んでいる。

 初回生産限定盤には、当時、雑誌「Momoco」と「BOMB」に掲載された写真などで構成したミニブックレットが特典として封入される。菊池は「久しぶりに歌える喜びにときめいています。これまで愛していただいた曲に加えて、すてきな新曲が歌えることもうれしいです。30年間の感謝を大切に表現したいと思っています。皆さまに届きますように…」とコメント。5月24、25日には東京・高輪のステラボールで27年ぶりの単独ソロコンサートを開催する。

 ◆雑誌「Momoco」 1979年に創刊されたA5判アイドル誌「BOMB」の姉妹誌として83年11月に創刊された。菊池がイメージガールを担当し、創刊号の表紙も飾った。これを機に本格的に芸能活動をスタート。同期には荻野目洋子(45)や岡田有希子さんがいる。美少女を紹介するコーナー「モモコクラブ」が人気を集め、モモコブームが起きた。

 ◆菊池 桃子(きくち・ももこ)1968年5月4日、東京都生まれ。45歳。83年に芸能活動をスタートし、84年3月、映画「パンツの穴」のヒロインでデビュー。同4月、アイドル歌手デビュー。88年、ロック歌手に転身しバンド「ラ・ムー」を結成したが1年で解散し、女優業に専念。プロゴルファーの西川哲と95年に結婚し、1男1女の母となったが、12年1月に離婚。

これは、超嬉しすぎるニュースです。秋元さん作詞の曲のアンサーソングをつんくさんが書くというのも、すごいと思うのですが、なんと、桃子ちゃんのライブも決定したとのことじゃないですか。これは、もう、チケット入手にむけて全力で臨むしかないです。桃子ちゃんのブログでも、曲についての話をこれから書いてくれるそうなので、こちらも、要チェックです。桃子ちゃんの歌手活動再開は、涙が出るほど嬉しいです。

菊池桃子オフィシャルウェブ

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