The Beatles

2017年12月31日 (日)

2017年が終わりますね

今年もあまりブログを更新しないまま、2017年も大晦日になってしまいました。

今年の大晦日もディスク・ユニオンのタイムセールに行ってきました。今年は吉祥寺店に行ったのですが、タイムセール時間には大行列が出来ていました。なんでも15%オフということなので、このセールは普段割引のない新品を買うのがお得なので、今回は、ビートルズのクリスマスレコードを買おうと思ったのですが、1万円を超える商品の割には、あまりにもチープな作りだと思って、買うのを躊躇してしまいました。さすがにクリスマスレコードのセットだけで1万円越えは厳しく、この商品はあまり売れず、この先もっと安く購入できそうな気がしてしまったのですが、どうでしょうか。

代わりに購入したのが、購入しようと思っていて忘れてた「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」の2枚組LP(ピクチャー盤じゃないやつ)とジョージのダークホースを買いました。あと、ピンクフロイドのアナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール・パート2のシングル盤のUKテストプレスがなぜか安かったので買ってみました。あと、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」のマスターサウンド盤(日本盤)があったので、検盤したのですが、残念なことに両面ともマトリクスがAL,BLで始まる普通のUS盤のものでしたので、当然ながら購入はしませんでした。果たして、ストレンジャーのマスターサウンド盤(日本盤)で両面とも真のハーフスピードマスターを使用した盤は存在するのか?まだまだ謎は解決しなさそうです。

今年もブログの更新があまりできなかったのですが、一時期ブログを毎日更新していたときには、ブログを書かないと気持ち落ち着かなくなるくらい、自分の中で習慣化していたのですが、ここ数年でこの習慣はすっかり抜けてしまいました。自分の中に、よい習慣を新たに定着させることは、実はかなり難しいということが最近わかってきて、そうしたよい習慣を身に着けるにはどうしたらよいかも、ちょっとわかったきたので、来年は自分の中によい習慣を定着させることをテーマにして、ブログの更新もその一環で取り組んでみようかと思っています。

今年も「よたよたブログ」にご訪問いただき、ありがとうございました。みなさんよいお年をお迎えください。

2017年11月 5日 (日)

ジョージハリスンのTV出演映像

George Harrison 'THE DICK CAVETT SHOW' (1971)

ジョンレノンが、無名の歌手のバック演奏でテレビ出演していた映像で驚いていたら、ジョージハリスンも似たようなことを同じ時期にやっていたんですね。ゲイリー・ライトのウィキペディアをみると、ゲイリー・ライトがジョージの「ALL THINGS MUST PASS」でピアノを弾いたことへのお礼としての、テレビ出演だったようですね。こうしたビートルズメンバーのちょっとしたテレビ出演って、まだまだ色々あるのかもしれないですね。

2017年9月 3日 (日)

ジョンレノンとデビッドピールの映像

Hippie From New York City (David Peel and The Lower East Side)

YouTubeに公開されたのは、2010年と少し前なものの、こうした映像があることを僕は全く知らなかったので、リンクを貼っておきます。

ここで歌っているデビッドピールはアップルレコード最難関のレア盤「ローマ法王とマリファナ」をリリースした人で、ここで歌っているのもそのアルバムからの曲なのですが、この映像を見るとジョンレノンがプロデューサーとしてこの作品に関わっていたことがよくわかります。機会があれば、「ローマ法王とマリファナ」のアルバム全体を聴いてみたいものです。

※映像はいつの間にか消されてしまったようです。

2017年5月28日 (日)

サージェント・ペパーズ50周年記念盤の第一印象

昨日、予約していた、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)を受け取って、早速聴いています。

物量が豊富なだけに、まだ全体の感想が固まっていないのですが、概ね大好評の2017ステレオリミックスは、僕としては、ちょっとやりすぎでは、と思うところもあり、自分なりの評価を固めるにはちょっと時間がかかりそうです。

ただ、今回収録された数多くの未発表テイクの音のよさには、素直に感動しています。特に「ストロベリーフィールズフォーエバー」の数々の未発表テイクは、1980年代後半くらいから、海賊盤で少しづつ聴けるようになってきたものの、そのころは、あまり音質には、こだわらずただ聴けただけで感動していたものですが、そうした音源がここまでいい音で聴けるとなると、ものすごく感慨深いものがあります。ここまで、網羅的に関連する未発表テイクをいい音で聴かせてくれるのであれば、全オリジナル・アルバムをこのフォーマットで発売してほしいと思いました。

そんな感じで、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)で、しばらく、楽しめそうです。

2017年4月30日 (日)

ポールマッカートニー 東京ドーム公演2017/4/29 セットリストは4曲差し替えあり

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ポールマッカートニーの2017年東京ドーム公演の2公演目に行ってきました。今回は都合により2階席の1塁側で見たのですが、写真のように、ステージ後ろのスクリーンですら見えにくい最悪の席でした。


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20倍ズームのコンデジで頑張ってもこの程度なので、今回は写真は数枚しか撮りませんでした。座席の感想等は置いといて、この記事では、セットリストを中心に速報します。

セットリストは以下のとおりで、

01. A Hard Day’s Night
02. Save Us
03. Can’t Buy Me Love
04. Jet
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. I've Just Seen A  Face
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. BlackBird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. I Saw Her Standing There
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

といった感じで、4曲差し替えがありました。

あと、29日は、参加席として、6000円で外野スタンド席が当日券として売られたようです。30日も同様の発売があるかは不明です。

僕は30日は別の用事があるので、今回のポールの公演の参加はこれで終わりですが、ここまですごく内容のよい公演だったので、最終日の公演も大いに盛り上りそうですね。

2017年4月27日 (木)

ポールマッカートニー 東京ドーム公演2017/4/27 セットリストは過去最強かも

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今日は、ポールマッカートニーの通常の日本公演の初日でしたが、しっかり開演時間までに仕事を終えて(開演が遅れることは織り込み済、開演は19時ちょっと前でした)公演の最初から参加してきました。今回のSET LISTがどうなるか、注目されていましたが、以下の通りでした。

01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm
03. Can’t Buy Me Love
04. Letting Go
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. BlackBird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. Birthday
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

セットリストだけにしか価値を見出せない人にとっては、衝撃的かもしれない、ポールが本気を出したら、こんなにすごいのかと思わされるようなすごい、セットリストだと思います。何がすごいって、2013年、2015年のOut Thereツアーと比べると、演奏曲目の重複の少なさがすごいと思います。これだけできるのであれば、2015年のツアーは、もう少しSET LISTを練って欲しかったと、正直思います。そう考えると、過去の日本公演の演奏曲を考慮して考えてくれた、今回の公演のSET LISTは過去最強と考えてもよいのではないかと、思ってしまいました。75歳にもなるミュージシャンで、これまで極限的なSET LISTを考え、演奏してくれるアーティストって、他に存在するのでしょうか。

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今日,僕が見た座席はアリーナD13ブロックの前方でした。右側サブセンターのぎりぎりといった感じで、これより数字が大きくなると角度が急になり観にくくなるかなといった印象を受けました。角度的には申し分ないものの、やはり距離的には遠く、ポールが豆粒とは言わないものの、かっぱえびせんほどの大きさで見ることができた席と感じてます。しかしながら、何のコネもなく、ファン間のネットワークもない身としては、この程度がベストかと思ってます。

でも、今回見ていて、明らかにステージセットは豪華で、アリーナ前方ということで、比べると、明らかに東京ドームのアリーナ前方の方が、曲数も多くて、ステージセットも豪華ということで、利点が多く、VIPを別にすると、東京ドームの前方アリーナが18,000円で武道館が100.000円ということを考慮すると、間違いなく東京ドームのアリーナ前方の方が、価値があると思います。そして、今回、東京ドームに入って、東京ドームのスタンド席と武道館のスタンド席の距離の違いを圧倒的と感じました。なので、やっぱり、僕が前から言っているように、ポールマッカートニーの武道館公演は、ドーム公演ではあり得ない距離から見下ろせるスタンド席こそに価値があるという思いを、今日の公演を見て、さらに強くしました、

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今回の公演では、タブレット端末の使用禁止と、動画撮影の禁止がアナウンスされているので、コンデジでの静止画撮影はOKのようです。ということで、今回の公演では、コンデジの撮影にチャレンジしているのですが、照度不足でピントが合いづらかったり、ポールにばかり照明が当たるので、ポールの顔だけ露出オーバーになったりして、なかなかいい写真は撮れないのですが、落ち着いて撮れば、結構いい写真が撮れるのではないかと思います。

ということで、今回のポ-ルマッカートニーの日本公演はかなりいいので、4月29日、30日に時間の取れる方は、ぜひとも観に行った方がよいと思います。

2017年4月25日 (火)

ポールマッカートニー 武道館公演2017 運営は前回より改善が見られました。

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ポールマッカートニー 2017年4月25日 武道館公演 セットリスト

01. A Hard Day’s Night
02. Jet
03. Drive My Car
04. Junior’s Farm
05. Let Me Roll It
06. I’ve Got a Feeling
07. My Vallentine
08. 1985
09. Maybe I’m Amazed
10. We Can Work It Out
11. Every Night
12. In Spite of All the Danger
13. Love Me Do
14. BlackBird
 ※ ソロ弾き語り
15. Here Today
 ※ ソロ弾き語り
16. Queenie Eye
17. Lady Madonna
18. I Wanna Be Your Man
 ※日本初披露と言って演奏
19. Magical Mystery Tour
20. Being for the Benefit of Mr. Kite!
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da
22. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
23. Back In The U.S.S.R.
24. Let It Be
25. Live And Let Die
26. Hey Jude
encore
27. Yesterday
28. Hi Hi Hi
  ※ サージェントペパーズ衣装のコスプレ軍団の観客をステージに上げて、
    会話&バックで踊りながら、演奏
29. Golden Slumbers
30. Carry That Weight
31. The End

ポールの武道館公演に行ってきました。とりあえず、速報記事を掲載します。

前回の武道館公演では、内容以前の問題として、運営側の(高額なチケット代にもかかわらず)客を客と思っていないような、グダグダのひどい仕切りにげんなりしたわけですが、さすがに、今回は改善されていました。まず、開場時間は少し遅れたものの、無駄に観客を長蛇の列に並ばせることなく、スムーズに入場できるようになっていました。あと、前回は特別チケットの半券を切る係の人が、切り損じてクレームを言われるのを防ぐために、「自分で半券を切れと命令する」といった、極めて失礼な対応をしていたのが、今回は、入場用チケットで普通に入場して、着席した観客に専用のスタッフが丁寧に特別チケットと入場チケットを交換する対応をしていました。

そして、前回、何の説明なしに、ポールが武道館を去るまで観客を武道館内に閉じ込める対応をしていたのが、今回も、出口規制はしていたものの、ポールを見送れる場所まで観客が移動できるように配慮がされるように変わっていました。そして、これは、きっと冴えた人によって、動画が撮られて、YoutubeにUPされると思うのですが、ポールが帰りの観光バスで帰る際に、わざわざ歩道にいる観客に見やすいように、バスの入り口のところに立って手を振ってくれて、さらにバスも超ノロノロ運転をしてくれて、こうやって終演後もファンサービスしてくれる姿を見れて、ちょっと感動してしまいました。

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そして、これは、武道館の1階の南東最前列から撮った写真ですが、この写真から、東京ドームに比べて、武道館の小ささが感じられると思います。南東だったら、アリーナのH2、J2の後方、南西だったら、アリーナのA2,B2の後方よりも、1階の南東、南西、の最前列の方がよいというのが、わかってもらえるではないかと思います。やっぱり、ドーム公演ではあり得ない距離でステージを見下ろすことができる武道館のスタンド席は価値があると思います。

内容自体は、ドーム公演と比べて、短縮セットリストだとしても、ステージが狭く客席が近いことからくる一体感はすばらしく、実は前回も公演自体はドーム公演よりも武道館公演の方が印象に残ったのですが、今回もすごくよい内容だと思いました。
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上記はLove Me Doの時の写真ですが、他にも、バンド演奏でのEverynightは初めて聴けたし、Junior’s Farm、 I’ve Got a Feelingはずっと聴きたかった曲だったので、聴けてよかったです。唯一残念だったのが、サージェントペパーズの50周年盤のリリースが近いだけに「A Day In The Life」が聴けなかったことが残念なのですが、それ以外は、全く不満のないセットリストでした。

ということで、ポールの武道館公演は、通常のドーム公演と比べて、ファンとの一体感がより感じられる、「ファンの集い」的な感じの特別感の感じられる素晴らしい公演でした。引き続き4月27日からの東京ドーム公演も期待したいです。

2017年4月24日 (月)

ポールマッカートニー いよいよ明日は武道館公演です。

ポールも無事に、元気に来日し、いよいよ明日の武道館公演から日本公演がスタートします。

今日、songkikickから、以下のメールが来ました。

 

Hey there,

We're just getting in touch regarding the tickets you purchased for Paul McCartney at Nippon Budokan tomorrow to let you know when and where you can pick up your tickets.

Your tickets will be available to collect from within the tent under the Southwest Clock Tower at the Budokan venue.

Ticket collection will begin on Tuesday April 25th at 16:30.

To collect your tickets, please state the attendee name on your order and present your ID at the desk in the tent.

You will then be given a ticket which allows you to enter the venue. You will be able to exchange this ticket for a Special Ticket inside the venue.

If you have any questions, feel free to get in touch with us here.

Enjoy the show!

Paul McCartney.comにて
4月25日(火)日本武道館公演チケットをご購入のお客さまにお知らせ:

引取日時:4月25日(火)16:30〜
引取場所:日本武道館敷地内 南西「時計塔」下の引取テント

*予約時の名前をお伝え頂き、予約名と一致するID(身分証明書)の提示をお願いいたします。
*特別チケットは会場内で引換えとなります。(引取テントでは「座席番号入り特別チケット引換券」をお渡しいたします。)

こんな感じで、日本語訳入りの丁寧なメールが届きました。youtubeの公式アカウントには上記の映像の他に以下の映像が、立て続けにUPされています。これは、ポールも気合十分と考えていいのではないかと思います。ぜひとも、明日の武道館公演が、前回を上回る素晴らしい公演になることを期待しています。

2017年4月 6日 (木)

サージェントペパーズ50周年記念盤の内容が明らかに

The Beatles – Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band – Anniversary Edition Trailer

ネガティブな話題ばかりなのもよくないので、楽しみな話題についても書きます。

ビートルズの名盤「サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド」の50周年記念盤の内容が明らかになりました。

日本盤発売タイトル詳細

① 1CD(SHM-CD)
UICY-15602
価格:2,600円+税

② 2CD(SHM-CD)
UICY-15600/1
価格:3,600円+税

③ 2LP【直輸入盤仕様】
UIJY-75068/9
価格:7,800円+税

④ 6枚組スーパー・デラックス【完全生産限定盤】
UICY-78342
価格:18,000円+税
★日本盤のみスーパー・デラックス特典:
『サージェント・ペパーズ』立版古:50周年記念エディション封入
(*一般販売されているものとはデザインが異なります)

*①②④日本盤のみSHM-CD仕様
*全タイトル日本盤のみ英文解説の翻訳、歌詞対訳付

収録曲詳細

[1CD]
『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス
01. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
02. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
03. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
04. ゲッティング・ベター
05. フィクシング・ア・ホール
06. シーズ・リーヴィング・ホーム
07. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
08. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
09. ホエン・アイム・シックスティ・フォー
10. ラヴリー・リタ
11. グッド・モーニング・グッド・モーニング
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ

[2CD &Digital]
ディスク1
*1CDと同内容:『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス

ディスク2
*オリジナル・アルバムと同じ曲順の、セッションからのコンプリート・アーリー・テイク及び「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と「ペニー・レイン」の様々なヴァージョン
01. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(テイク9)
02. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(テイク1 - フォールス・スタート・アンド・テイク2 - インストゥルメンタル)
03. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(テイク1)
04. ゲッティング・ベター(テイク1 - インストゥルメンタル・アンド・スピーチ・アット・ジ・エンド)
05. フィクシング・ア・ホール(スピーチ・アンド・テイク3)
06. シーズ・リーヴィング・ホーム(テイク1 - インストゥルメンタル)
07. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(テイク4)
08. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(テイク1 - インディアン・インストゥルメンツ)
09. ホエン・アイム・シックスティ・フォー(テイク2)
10. ラヴリー・リタ(スピーチ・アンド・テイク9)
11. グッド・モーニング・グッド・モーニング(テイク8)
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)(テイク8)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(テイク1・ウィズ・ハムド・ラスト・コード
14. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク7)
15. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク26)
16. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(ステレオ・ミックス2015)
17. ペニー・レイン(テイク6 - インストゥルメンタル)
18. ペニー・レイン(ステレオ・ミックス 2017)

[2LP]
LP1
*1CDと同内容:『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス
LP2
*2CDのディスク2の1曲目から13曲目と同内容

[スーパー・デラックス [4CD/DVD/ブルーレイ] ボックスセット]
ディスク1
*1CDと同内容:『サージェント・ペパーズ』2017 ステレオ・リミックス

ディスク2
*セッションからのコンプリート・アーリー・テイクをレコーディングの年代順に収録
01. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク1)
02. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク4)
03. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク7)
04. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(テイク26)
05. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(ステレオ・ミックス2015)
06. ホエン・アイム・シックスティ・フォー(テイク2)
07. ペニー・レイン(テイク6 - インストゥルメンタル)
08. ペニー・レイン(ヴォーカル・オーヴァーダブズ・アンド・スピーチ)
09. ペニー・レイン(ステレオ・ミックス 2017)
10. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(テイク1)
11. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(テイク2)
12. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(オーケストラ・オーヴァーダブ)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(ハムド・ラスト・コード、テイク8、9、10 & 11)
14. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(ラスト・コード)
15. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(テイク1 - インストゥルメンタル)
16. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(テイク9・アンド・スピーチ)
17. グッド・モーニング・グッド・モーニング(テイク1 - インストゥルメンタル、ブレイクダウン)
18. グッド・モーニング・グッド・モーニング(テイク8)

ディスク3
*セッションからのコンプリート・アーリー・テイクをレコーディングの年代順に収録
01. フィクシング・ア・ホール(テイク1)
02. フィクシング・ア・ホール(スピーチ・アンド・テイク3)
03. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(スピーチ・フロム・ビフォア・テイク1、テイク4・アンド・スピーチ)
04. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(テイク7)
05. ラヴリー・リタ(スピーチ・アンド・テイク9)
06. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(テイク1・アンド・スピーチ・アット・ジ・エンド)
07. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(スピーチ、フォールス・スタート・アンド・テイク5)
08. ゲッティング・ベター(テイク1 - インストゥルメンタル・アンド・スピーチ・アット・ジ・エンド)
09. ゲッティング・ベター(テイク12)
10. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(テイク1 - インディアン・インストゥルメンツ・オンリー)
11. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(ウィズ・ジョージ・コーチング・ザ・ミュージシャンズ)
12. シーズ・リーヴィング・ホーム(テイク1 - インストゥルメンタル)
13. シーズ・リーヴィング・ホーム(テイク6 - インストゥルメンタル)
14. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(テイク1 - フォールス・スタート・アンド・テイク2 )
15. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)(テイク8)

ディスク4 『サージェント・ペパーズ』モノ・アルバム&ボーナス・トラック
*Tracks 1-13:『サージェント・ペパーズ』オリジナル・モノ・ミックスからの2017ダイレクト・トランスファー
01. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ
02. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
03. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
04. ゲッティング・ベター
05. フィクシング・ア・ホール
06. シーズ・リーヴィング・ホーム
07. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
08. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
09. ホエン・アイム・シックスティ・フォー
10. ラヴリー・リタ
11. グッド・モーニング・グッド・モーニング
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
 -ボーナス・トラックス-
14. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(オリジナル・モノ・ミックス)
15. ペニー・レイン(オリジナル・モノ・ミックス)
16. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(未発表・ファースト・モノ・ミックス)
17. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(未発表・オリジナル・モノ・ミックス - No.11)
18. シーズ・リーヴィング・ホーム(未発表・ファースト・モノ・ミックス)
19. ペニー・レイン(キャピトル・レコーズ・モノ・USプロモ・ミックス)

ディスク5 & 6 【ブルーレイ&DVD】
オーディオ
●『サージェント・ペパーズ』アルバム&「ペニー・レイン」最新5.1サラウンド・オーディオ・ミックス
プラス「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」2015年5.1サラウンド・オーディオ・ミックス
【ブルーレイ:DTS HDマスター・オーディオ5.1、ドルビー・トゥルーHD 5.1/DVD:DTS、ドルビー・デジタル5.1】

●ハイレゾ・オーディオ:『サージェント・ペパーズ』アルバム&「ペニー・レイン」,2017年ステレオ・ミックス、プラス「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」2015年ステレオ・ミックス
【ブルーレイ:LPCMステレオ 96KHz/24bit/DVD:LPCMステレオ】

映像
●ザ・メイキング・オブ・サージェント・ペパーズ(リストアされた1992年ドキュメンタリー・フィルム)~ポール、ジョージ、リング・アンド・ジョージ・マーティンが明かすアルバム制作秘話

●プロモーショナル・フィルムズ:4Kリストア
ア・デイ・イン・ザ・ライフ(1967)
ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(1967)
ペニー・レイン(1967)

ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』50周年盤発売決定

ということで、アルバムまるごとのリミックスは初めてなので、果たしてどんな仕上がりなのか、興味津々です。ボーナストラックがてんこ盛りですが、個人的にはUS盤レアリティーズに収録されていた、「ペニーレイン」のUSプロモミックス(エンディングにもピッコロトランペットが入っているテイク)が久々に聴けるのが楽しみです。

アナログ盤も、近年は赤盤、青盤、「1」など、出来のいいものが多いので、気になります。

これは、かなり楽しみなリリースなのではないかと思います。

ポール 武道館 公式発売でチケット選び放題状態が続く

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ポールの公式サイトで、武道館公演のチケットが発売されてから数日経ちますが、まだアリーナ席を含めた、多数の席が購入可能なようです。普通の公演なら、アリーナのD2,G2ブロックでも、かなりの良席の部類に入るとおもうのですが、一流ミュージシャンの武道館公演で、これだけ座席選び放題な状況は、ちょっと記憶にありません。

ただ、今回は、前回同様に、座席はガチランダム抽選手渡し方式での発売と思わせるような状態でちけっとぴあ先行を発売したので、本当は公式サイトで座席を選んでチケットを買いたいのに、ちけっとぴあ先行でチケットを確保してしまったので、公式サイトに手を出せない人も多いとききます。それでいて、公式サイトには、SS席で南1階スタンド席が一切発売されていなくて・・・、と考えるとなんだか悲劇的な状況が思い浮かんでしまいます。

公式サイトでは、いまだに1階の南西、南東の2列目が買えます。南スタンド1階の後列が10万円で、南西、南東の前方列がそれより2万円も安いなんて、なんだかとっても変な値付けだと思います。

前回、武道館公演を見て思いましたが、武道館では、ドーム公演よりも狭いステージの全景をドームではあり得ない距離で見下ろせる、スタンド席の方が僕は絶対に価値があると思います。ステージを見上げる、武道館アリーナ席だったら、ドーム公演の前方席と状況はあまり変わらないわけで、武道館アリーナ席の後方列に10万円だすんだったら、オークションで10万円出す覚悟で、ドーム公演の前方アリーナ席を狙った方がよっぽどいいと思います。前回と同じ状況ならば、ドーム公演の方が曲数も多いしね。

しかしながら、この武道館公演の発売状況を見ていると、みんなポールのファンがだから、あえて口には出さなかったけど、「あの短縮セットリストで、最低な主催者の仕切り(開演時間が大幅に遅れてにもかかわらず、観客を無駄に長蛇の列に並ばせる。終演後はポールが会場を出るまで、何の説明なしに帰宅を急いでいる観客を閉じ込めるなどなど)で、あの価格はないだろう」と、前回の武道館公演に懲りた人が多かった結果ではないかと思います。果たして、武道館公演開催までに、何らかのテコ入れはあるのでしょうか。

あと、ついでながら、もう少し書いてしまうと、終演後に主催者が観客を閉じこめた行為は酷くて、開演が遅れたこともあって、遠方からの人はかなり帰宅に焦っていたことは、容易に想像できるにもかかわらず、出口をブロックしていたスタッフの人たちは、観客に納得できる説明が出来ていなかったので、ブチ切れ寸前の観客も多かったです。中には、強引に2階席のガラスの扉をこじ開けて無理やり脱出した人もいたので、最悪の場合、武道館の設備破損が発生しても不思議ではない状況でした。

ポールが会場を出るまで、観客を外に出したくないのであれば、終演後に「お楽しみ抽選会」をやるとか、観客を納得させて場内にとどまらせる方法がいくらでもあるのに、10万円もする高額チケットを販売していながら、おもてなしの心が全くない主催者にはすっかりあきれてしまい、2015年は僕のブログでもポールの武道館公演の記事を書く気力が失せてしまいました。

そんなわけで、僕は今回の武道館公演はスルーするつもりだったものの、結局チケットを買ってしまったわけですが、あまり期待はしていません。せめて、さらにがっかりさせられることはなければいいなと願っています。

Don't Let Me Down!

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